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2009.04.30
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カテゴリ:カテゴリ未分類
前回に引き続き…子どもの自我を伸ばす方法!
今回は【ケーススタディ編】

前回は…
子どもの自我が芽生えてくるのは4歳代…というテーマで
そのキーワードは…「見守り、共感する」ということを書いた。

ただし!
「見守る=手を出さない」のではなく
「子どもの気持ちに添う」ということも大切なポイント。
そのために親はどんなふうにサポートすればいいのか?

日常の「こんなケースの場合は?」という事例に基づいて書いてみたい。

●ケース1
Q.
「自分で着替えられるのにグズグズ…。
 そんなときに親は手を貸してあげた方がいい?」

A.
「最後の仕上げを子どもにさせて達成感を味わえるように!」


4歳くらいになると何でも自分でやりたがる。
でも…すべてを自分でやると時間も掛かるし大変な思いもする。
下手すると失敗ばかりして自信を失ってしまう場合も考えられる。

そんな時は…途中まで手伝ってあげて
「最後は自分でやってごらん」と促して自分で仕上げる気持ちよさを味わせてあげると良い。
最初から最後まで子どもにやらせることにこだわるよりも
「こうすればうまく出来るんだ」と過程を一緒に楽しむことも大切。

●ケース2
Q.
「お友だちにと一緒に遊びたいのになかなか“入れて”と言えない。
 そんなとき、大人が代弁してもいいのか?」

A.
「自分で言えるようになるためにまずは大人が手本を見せてあげる!」


まずは子どもが本当に一緒に遊びたいのかを見極める必要がある。
仲間に入らなくても子ども自身は困ってない場合もあるので
一緒に遊びたい気持ちが強いのにそれを言えない場合には
親が代わりに言ってあげる程度でいい。

「入れてくれるかな」
「うん、いいよ」
「ありがとう。いいって。良かったね」
…そんなやり取りを見せてあげることで
子どもは「こう言えばいいんだぁ~」と学ぶことが出来る。

子どもが出来ることや望んでいないことに手を出すのはやり過ぎになるが
やりたいのに出来ない場合は手を貸してあげても構わないと思う。

●ケース3
Q.
「危ないことや難しいことをやりたがる場合は?」

A.
「手を添えたり教えたりしながら子どもにやらせてあげる」


4歳頃になると親や年上の子どものしていることを見て「自分もやる」と言って
難しいことをしたがるケースが増えてくる。
子どもは難しいことに挑戦して徐々に出来ることを増やしていくので
むげに否定したりせずに「やりたい」という気持ちを汲んであげることも必要。

例えば…包丁を使いたがるときも親が手を添えてやらせてもいいし
手本を見せながら子どもに切らせてあげてもいいかもしれない。
「ほら、こんなふうに持つと上手に切れるよ」
「左手はこうやって添えながらやるんだよ」
…と丁寧にひとつひとつ教えてあげる。

もしも出来なかった場合も
「ちょっと難しいね。
 少しずつでいいからうまくなるといいね。
 でも、お手伝いをしてくれようとしてくれたことは嬉しかったな」
…と、子どもが難しいことに挑戦しようと思った気持ちは否定しないようにするといい。

●ケース4
Q.
「好きなこと、得意なことばかりやって苦手なものには手をつけない」

A.
「好きなこと、得意なことを十分やらせた後で“これもやってみようか?”と誘ってみる」


親としては「苦手なことは克服させなければ!」と思いがちだが
この時期は苦手なことにチャレンジばかりさせて出来ないで自信を失わせるよりも
なにかひとつでも得意なことがあればそれをもっと伸ばしてあげた方がいい。

実際に社会に出ても満遍なくいろんなことが出来るよりも
何かひとつでも得意なことがあるということを求められる場合が多い。

まずは得意なことをやらせて
その後で苦手なことも「こっちもやってみようか」
…と無理強いにならない程度に誘ってみる。

好きなことや得意なことを存分にやった後の方が
「それもやってみようかな」という気持ちになりやすい。

●ケース5
Q.
「子どもの答えが間違っているときの上手な訂正の方法は?」

A.
「子ども自身が間違いに気づくヒントを出してあげる」


子どもの間違った答えに対して
頭から「間違ってるでしょ!」
…などと言っては子どももがっかりしてしまう。

「そうかな?もう一度考えてみようか?」と促したり
ヒントを出すことで「あっ、そうか!」と気づけるように手伝ってあげることがポイント。

ただし子どもの気持ちを否定しないことが重要なので
本人が「これでいいの!」と言い張る場合は
「そうかぁ~そう思うんだね」といったん引き下がることもOK。
時期を見てまた改めて教えてあげればいい。
100点満点を目指すよりも80~90点を目指すくらいで丁度いいのかもしれない。

●ケース6
Q.
「子どもが遊んで欲しいときなのにどうしても親が手を離せない場合は?」

A.
「親の都合をきちんと伝えて分かってもらえるようにする」


親はいつもいつも子どもの要求に動けるわけではない。
4歳くらいの子どもにはそろそろそれを分からせていくことも大切。

例えば…
子どもはご本を読んで欲しいと言ってきたけど
どうしても食事の準備もしなければならない場合は
「今、ママはこれをしなければならないの。
 でもこれが終わったら一緒にご本を読もうね」…と丁寧に伝える。
子どもの目を見て真剣に話すことで子どもも分かってくれるケースが多い。

そして!
「これが終わったら」と約束をしたら必ず約束は守る!
親のそんな姿を見て
「出来ないときは“出来ない”と伝える」ことや
「約束は守る」ということを学んでいくはず。

もしも子どもが約束を忘れて他のことをしていたら
その他のことが一段落した段階で
「さっきお約束したご本を読もうよ」
…と声を掛けてあげればいい。


…以上、日常のケーススタディを考えてみた。

大切なのは…
ひとりでやらせることを急ぎ過ぎず
出来ないことは親が手伝ってサポートしてあげること。
そして「自分で考えさせる言葉掛け!」



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Last updated  2009.04.30 10:37:53
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2009.04.28
カテゴリ:カテゴリ未分類
子どもの自我が芽生えてくるのは4歳代…といわれる。

そこで!
これまでの子育てをどう見直していけばいいのか?

そのキーワードは…「見守り、共感する」

まず…4歳児の特徴として。。。
この頃になると友だちに関心を持つようになり
親がついていなくても子どもだけで遊べる時間も増える。
また4歳の後半になると「順番」「約束」が理解できるようになり
相手の気持ちも分かるようになって自分の自分をコントロールする力を身につけ始める。

子どもがこれらの力を自分で試して育てていくには
親が少し距離を置いて待ってあげることが必要。

「親」という字は…
「木」の上に「立って」「見る」と書くように
子どもの行動を見守ることが大切な時期だと思う。

今までは子どもと手をつないで出掛けていた散歩も
これからは子どもの後をついていくという姿勢も大切かもしれない。
(もちろん安全の確認は怠らず!)
そうすると子どもは自分で面白いものを見つけてそれを教えてくれるようになる。
それも親としては楽しみのひとつ。

育児書などで
「幼児にはたくさん刺激を与えると子どもは伸びる!」
…ということから親が子どもにあれこれと体験させて
子どもの行動に対して「よく出来たね」と声を掛けるケースが少なくない。

でもこれは「共感」ではなく「評価」

常に評価を与え続けると子どもは親の評価ばかりを気にし始める。
「ママやパパが喜ぶことが自分のしあわせ」と思うようになってしまう可能性もある。
大切なのは…
「自分の人生は自分が主人公!」という感覚を養うことだからそこを気をつけるといい。

ほめてあげることはもちろん大切!
でもこの「評価」は時として子どもにとって必ずしもありがたいことではない。
だから親が「あれをやってごらん、これをやってごらん」と働きかける必要はない。

子どもは今の自分に必要な活動を自分で選び自分で自分を成長させる能力を持っている。
大切なのは子どもが安心してやりたいことが出来る自由な環境を用意した上で
「この子は今、なにがしたいのかな?」と見守る、そんな関わり方。

もちろん、子どもが親とのコミュニケーションを求めているときには
見守ることから応じることに切り替える必要もある。
その際も子どもが何かに夢中なときには干渉せずに一歩引いて!
そして何かを成し遂げたときには…
「じょうずね」…ではなく
「やったね!」…と一緒に喜ぶといいかもしれない。

まとめると…
・子どもが興味を持ったことを一緒に楽しむ。
・いろいろなことが出来るような環境を用意してあげる。
・「ほめる」よりも「一緒によろこんであげる」


※次回は生活の中で、学びの中でのケースを例にあげて考えてみたいと思います。


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Last updated  2009.04.28 10:56:20
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2009.04.20
カテゴリ:カテゴリ未分類
僕が最初にカウンセラー資格を取得した日本メンタルヘルス協会!
http://www.mental.co.jp/

その講師でもあり心理カウンセラーの大先輩でもあり僕の心の師匠でもある
林恭弘先生の11冊目となる著書が発売されて早速、読んだ。

タイトルは…
「どうしたら人生は楽しくなりますか?~14歳からのメンタルヘルス」

この本は都内某有名私立中学校にて林先生が講演会を行い
その後、参加生徒から様々なメンタルの質問が寄せられ
回答してきたものを一冊の本に編集した。

14歳という多感な生徒たちのからの質問は
もしかしたら大人でも悩むような内容が寄せられている。
その悩みに対して林先生がひとつひとつ丁寧に答えている形式。

とても読みやすく一気に読んでしまった。

読んだ後の感想は…「さすが!林先生!」

僕もここ最近、同様の形で中高生の悩みに心理カウンセラーとして答えている。
自分では「ちゃんと回答出来ているなぁ~」と思っていたが
林先生の本を読んで「僕はまだまだ勉強しなきゃ!」って思わされた。

ある意味、天狗になっていた鼻をガツンと折られてしまった気分。
でも!
この「ガツン」がとても心地よい。

もしかしたら天狗のままカウンセリングを行っていたら
下手すると「裸の王様」になっていたかもしれないから。。。

カウンセラーとして活動し始めて来月で5年目に突入する。
カウンセリングの臨床経験も増えた。
クライアントも僕を頼ってカウンセリング依頼をしてくれる。
養成講座などの講師も任された。
研修やセミナーなどの経験も積んだ。
雑誌やネットの取材も受けたりしているうちに調子に乗っていた僕がいたのかも。。。

そんな経験が僕を天狗にさせたのかもしれない。
「僕はカウンセラーとしてある程度、認められてきた!」…と。

でも僕の師匠である林先生の著書を読んで
それは思い上がりも甚だしいと思わされた。

「あ~恥ずかしい!」

気持ちを引き締め直すには最高のタイミングだった。
最近は忙しさに感けて日本メンタルヘルス協会の講座の再受講を受けていない。
久々にあの空間を体験したくなった。

日本メンタルヘルス協会の講座をすべて受講した日の林先生の言葉が思い出される。
「これで終わったと思うなよ!」

…確かにその通り!
カウンセラーとしての勉強は一生だ!
僕は素晴らしい先生を師匠に持てたことを誇りに思えた。

僕の本棚にまた一冊、バイブルが増えた。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ここから追記

【mixiにて、ある方へのレスコメを抜粋編集】

「どうしたら人生は楽しくなりますか?」と聞かれたら、
僕もどう答えるだろう?
即座に明快な答えは与えられないかもしれない。

林先生の答えは…それは是非、本を読んでみて。
本当に大人の僕らでさえも「ハッ」と気づかされる内容満載だから。

でも…
せっかくだから僕なりの答えをちょいと考えてみようかなぁ~。

「どうしたら人生は楽しくなりますか?」
…と問いをしている段階でその人はきっと
「人生って楽しくないなぁ~」と思ってるんだろうね。
「人生が楽しいなぁ~」と思っている人は
そのような問いかけはしないだろうから。

でもその人はその段階で既に「人生を楽しんでいる!」って思うんだ。

人生って読んで字のごとく「人が生きる」こと。
有名なミュージシャンの
「君がムダに生きた“今日”は
 昨日死んだ誰かがどうしても生きたかった“明日”なんだ」
…って言葉があるんだ。

生きていると辛いことや悲しいことや苦しいことがあるけど
そんな体験すら味わえないで亡くなった人が何人もいる。
きっともっと生きてそんな体験をしたかっただろうね。
その人たちからしたらそんな体験すら
「人生を楽しんでいる」ことになるのかもね。

だから!
生きていること自体、人生を楽しんでいるってことじゃないかな?

そうすれば日常の小さな出来事すら輝いて見えるよね。
「庭にキレイな花が咲いた」
「ベランダにかわいい小鳥がとまってる」
「気候が徐々に温かくなった」
「美味しい定食屋を見つけた」…etc

それが「人生を楽しむ」ってことだと思う。



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Last updated  2009.04.21 16:41:31
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2009.04.13
カテゴリ:カテゴリ未分類
珍しく久々に土日、仕事の休みが取れた。

「じゃぁ~!」ということで
土曜日→菅生緑地、日曜日→こどもの国…にお弁当持参で出掛ける。
両日共に晴天に恵まれて娘の怜奈も思う存分、楽しんでいた様子。

「菅生緑地」は車で15分くらいの場所。
広い敷地、子どもが遊べる遊具は少ないものの
ボール遊びや追いかけっこや雑木林の探索!
…3歳の怜奈はこれだけでも充分、満喫したみたい。
ママお手製のお弁当も美味しい!
http://www.kawasaki-green.or.jp/ahureru/05_spring.html

「こどもの国」は車で30分くらいの場所。
これまた広い敷地内に遊ぶものが盛りだくさん。
何で遊ぶか迷ってワクワクするくらい怜奈もゴキゲン。
遊具や乗り物を思いっきり楽しんでお昼は二日続けてママお手製のお弁当。
青空の下、シートを広げてのお弁当タイムは格別。
http://www.kodomonokuni.org/

土日ということもありファミリーが多い。
前後左右、シートにふと目を向ける。
どこも「ママのお弁当!」…ではなくコンビニ弁当が大多数。

僕がお弁当を作るわけではないので偉そうなことは言えないが何となく寂しい感じがする。
ママ曰く…
「お弁当を作るとなると最低でも1時間は早く起きて準備しなきゃいけないから
 遠くからくる家族はなかなかウチみたいにはいかないんだよ。。。」
…とのこと。

「なるほどぉ~」…と思いながら二日続けて早起きしてくれたママに感謝!

ランチタイムも終わり再び遊びタイム!
娘が遊具で遊んでいるときにこんな出来事があった。

ちょっとしたアスレチック風のジャングルジム。
3歳の怜奈が渡るにはちょっと時間を要する。
後ろから小学校低学年くらいのお兄ちゃんが怜奈を突き飛ばし追い抜いて行く。
傍で見ていた僕がキャッチしていなければ確実に落下→怪我。

唖然とする僕はその小学生を先に行かせて怜奈の手を取りゆっくりと行かせようとした。
その時に妻が…
「僕!順番は守ろうね。小さい子を突き飛ばしたら危ないよ」
その小学生と親が…
「ごめんなさ~い」と事なきを得た。

関心して妻を見てた僕に…
「こんなことはよくあることだよ。
 親がちゃんと言うべきことは言わなきゃ。
 子どもはそんな親のことも見てるんだし。」

…納得。。。
そして、僕はダメだなぁ~と反省。

「子育ては社会全体で取り組みましょう」
…事あるごとにそんなことを言っておきながら
いざとなると何も言えない自分が恥ずかしい。

日々のカウンセリングや子育てセミナー、ブログ、メルマガ…僕の百の言葉よりも
日々子育てをしているママのとっさの言葉の方がはるかに説得力がある。
実体験から学び得た言葉と思考の重みを痛感。。。

二日間…楽しさの中に学ぶべきことが多々あった実り多い休日を過ごせた。

たまの休日…楽しんでもらうはずが
妻と娘から素敵な休日をプレゼントされたのは僕の方かも知れない。


R1R2

R3R4

世の中のパパさん!
子育てを学ぶのはママからが一番!
そのためには家族でたくさんの体験を積みましょう!

…とか何とか言いながら!
しっかり下記のような「子育てセミナー」の案内をブログでしちゃってる僕です(^^ゞ



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Last updated  2009.04.13 13:33:58
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2009.04.08
カテゴリ:カテゴリ未分類
本日、4月8日…僕の43歳の誕生日!
お釈迦様の生まれた日。

この歳になって誕生日のことをわざわざブログに書くのもなんだけど
ブログを始めて以来、誕生日には思いを綴っているので。。。(^^ゞ
恒例行事…として。。。

この一年!
僕の42歳は決して順風満帆という内容ではなかった。
後厄…が影響していたのかしてないのか
特に仕事面では環境が目まぐるしく変わり
思い通りにことが進まない状況に追われまくった1年。
本当に気分が滅入って…すべてを投げ出し壊したくなる気持ちを押し殺す日々。

「人は順調ではないときその人の真価が問われる!」

そう信じて決して諦めず自暴自棄にならず
とにかく「必ずいいことはやってくる!」と信じて頑張った!
自分で言うのなんだけど…ホント、頑張った…と思う。

「人間力」…は養うことが出来たかなぁ~。

ピンチの時に頑張っていると救いの手を差し伸べてくれる人が現れる!
それも実感した1年だった。

妻や娘、身内、友人、知人、先輩、後輩。。。
僕は本当に「生かされている」と実感できた。

その人たちの存在自体に感謝して
その人たちの存在自体が僕の原動力に!

さぁ~!
厄も終わりこれから何かいいことがありそうな予感。
根拠はないけどなんだかそう感じる!

この大変だった一年が僕にとって肥やしとなる年だったか
それともただ単に試練だけを味わう大変な年だったか!
…それはこれからの僕の人生が答えを導いてくれるだろう。

43歳!
僕の「願い」は家族の幸せとその家族と共に穏やかに暮らすこと。

そして!
縁あった全ての人に感謝しその恩返しをする!

43歳の僕は…ちょっといいぞっ!


2009年4月8日!
最近、お気に入りの
玉置浩二「願い」…を聴きながら。。。
http://www.youtube.com/watch?v=S25ehVb6e1o&feature=related




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●日本ネットカウンセリング連絡会によるインタビュー記事
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Last updated  2009.04.08 13:54:32
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2009.04.02
カテゴリ:カテゴリ未分類
まずは…今回の日記はとにかく最後まで読んで下さい!

「if」優しさの系譜
「if」優しさの系譜~赤い糸の絆~

↓文芸社HP↓
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-06115-3.jsp

「ごめんな、お前の辛さ、
 全然分かってあげれてなかったな…」

“運命の赤い糸”に導かれ、新しい生活を始めた
二人の行く手に待っていたものは…

話題のブログを全収録・再構成した、衝撃と感動のノンフィクション!

(書籍帯より)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

結論から言います!
この本…是非、読んでみてください。

著者は僕が心理カウンセラーとして最もリスペクトしている嶋村哲成(しまむら てつなり)氏。
(僕は彼のことを“なりさん”と呼ばせてもらっている)

カウンセリングルーム MENTAL REBORN(メンタルリボーン)
http://www.mentalreborn.jp/index.html
…の、代表カウンセラーであり、
NPO法人 NATURAL REBORN(ナチュラルリボーン)
http://www.naturalreborn.jp/index.html
…の、代表理事でもある人物。

なりさんとはあるカウンセリング勉強会で知り合った。
「この人とは波長が合う!」
…と最初は僕が一方的に感じ…mixiでマイミクになってもらって
その後、時々連絡を取り合ったりなりさんの家に招待されてお酒を飲んだりする仲に。。。

カウンセリングに対する真摯な姿勢、想いなど共感できる部分が多々ある。
これからのカウンセリングはどうあるべきかなど語り合ったりするだけではなく
なりさんとカウンセラー同士、コラボレーションする案を出し合ったり。
…実際、なりんさんが代表理事をしているNPOの活動にも参加させてもらう計画もある。

そんな、なりさんのプロフィールは…
「MENTAL REBORN(メンタルリボーン)」のHPから抜粋させてもらうと…。

2000年うつ病と闘病中の妻と交際、2001年6月結婚、2002年長女出産、2005年妻の診断が、うつ病から初期統合失調症に変更、それに伴い、病状悪化、「わたしが生きていればあなたや娘に迷惑がかかるよね。」が口癖になりだし同年7月、娘と私の、幸せを祈る 遺書を残し自死に至る。私は、自分の全てを懸けて守るべき最愛の妻を亡くしました。

最愛の奥様をメンタル疾患で亡くし
その時に、なりさん自身もメンタル疾患を経験。
奥様の…
「私が元気になったら、自分と同じ病気の人達を助けたいんだ」
…と言う言葉が頭から離れず奥様の遺志を継ぐ形でカウンセラーの資格を取得されたとのこと。。。
(mixiより一部抜粋)

現在はこの春から小学生の娘さんのパパでもある!

この本は…なりさんがmixiで書いていたブログが書籍化されたもの。
奥様とのエピソードを綴ったものだが、なりさんがどんな想いで書いたか!
…今現在、同じような状況で、悩んだり、困ったり、つまづいたりしている
そんな人達の何かの役に立てればという思いから!
ページをめくるたびにその思いが伝わって来て…本当に丁寧に書き綴っている一冊だ。

だから!
僕は…なりさんのそんな思いに感銘を受けてご本人には了承を得てここで紹介させてもらった。
ひとりでも多くの方に読んでもらいたいと心から願っている。

メンタル疾患と言うのは決して特別なものでもない。
自分自身を含めて誰もがなり得る!
…そんなことを理解してもらいたい。
メンタル疾患に対する偏見や差別をなくしたい。
周囲の人が少しでも理解があれば救える命もある。



なりさん!
最近はお互いに忙しくてなかなか直接、会うことが出来ないけど…
でも、またいつかあの日みたいに“ジャックダニエル”でも、しっぽりと飲もうよ!







Last updated  2009.04.03 09:48:31
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2009.04.01
カテゴリ:カテゴリ未分類
ベネッセから発行されている「たまひよ befa!(ビーファ)」
http://www.benesse.co.jp/befa/

妊娠5ヶ月より産後5ヶ月までの方を対象とした講座型のママ向け出産雑誌。
その別冊付録として発刊されている「befa! for Partner」
これは産後1カ月、生まれたばかりの赤ちゃんに向き合うお父さんに向け。

この誌面協力ということで取材を受けた。
子育てを経験している男性として、そして心理カウンセラーとして
これからパパになる男性に向けてメッセージを!
…ということ。
誌面はカラー見開き2ページ。

ちなみに!
過去の号には「NPO法人ファーザーリングジャパン」代表理事の方も取材掲載されている。

自分の子育てを振り返りながら…
妊娠中のママに対する接し方、出産直後の心構え、乳児の子育て…などなど。

そもそも「本来、“子育て”とは楽しいもの!」
それを伝えられたんじゃないかなぁ~と思っている。

自分の身の丈以上のことをする必要はなく
父親でも簡単に協力出来ることから始められれば
子育てに対してママ&パパがストレスを感じることは少なくなると思う。

お風呂に入れる。
泣いている子どもを抱っこしてあやす。
子どもと一緒に公園で遊ぶ。
子どもの行事には参加する。
家事だって分担して当たり前&積極的に取り組む。
近所のママさんたちと交流を持つ。

…挙げればいくらでもある「出来ること」を当たり前のようにする。

特に!
日々、子育てをがんばってくれているママへの感謝は必要!

女性ってよく笑いますよね。
「箸がころげても笑う」って言われるくらいだから。。。

これって将来の出産に備えて腹筋を鍛えているため…らしい。
だから小さい頃から女性はよく笑う。
女性の本能とでもいうべきだろうか。。。

じゃ~男性(パパ)は?
そんな女性(ママ)が常に笑顔で笑えるようにサポートする!
これがパパの役割り!
男性は決して女性を悲しませてはいけないのだ。

また…なかなか泣き止まない我が子に対して時にはイラッとしてしまうこともあるだろう。
なかなか泣き止まない我が子に対して時にはイラッとしてしまうこともあるだろう。
そんな時…僕はこう考える。
それを経験談としてお伝えした。

僕は立会い出産をしたのだが
娘が産まれた瞬間のことは今でも覚えている。

その瞬間!
テレビで観たような部屋中に響き渡るような泣き声がしない。
娘を取り上げた先生が一瞬、小首を傾げた。

それを見た僕は不安で不安で。。。
心の中で「泣け!泣け!泣いてくれ!」と何度も叫んだ。

時間にしたら数十秒かもしれないその時間はとても長く長く感じた。
「ふにゃ~」とか細い声で泣く我が子の泣き声を聴いた瞬間は
本当に嬉しく腰の抜ける思いでその場に立っているのが精一杯。

そんな思いをしていたにも関わらず
元気にスクスクと育ったらちょっと泣き止まないだけでイライラしちゃってる僕がいた。

そんな時、まだ乳児の娘に心の中で謝る。
「あの時は、あれほど泣いてくれと願ったのに
 今になって泣くなと思うなんて…ごんめね」…と。

そんな経験談と僕がカウンセリングで相談された主なケースと対処法など。。。

伝えたいことがたくさんあって話しがポンポンと飛んでしまうし
伝えたかったことを全部伝え切れなかったかもしれないと思いながらも
そんな僕の話を上手くリードして取材をしてくれたライターさんには感服。

取材後、掲載に使う写真を…と言われ自宅のパソコンからピックアップしようとしたら!
…娘とツーショットの写真って少ないことに唖然。。。
そうだ…!!
僕はいつも「撮る専門」
まぁ~ある意味、これもパパの勲章かな…(^^ゞ

「子育て」をカウンセラーとしての活動のメインに…と思って
このブログもリニューアルした直後の取材依頼…!
きっとこれも何かの縁だと思いつつ掲載を楽しみにしている。

※定期購読者のみに対する発行なので書店に並ぶことはないけど
進捗状況などはこちらでご報告出来ることがあれば追ってお知らせします。


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Last updated  2009.04.01 13:47:16
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2009.03.25
カテゴリ:カテゴリ未分類
ちょっと乗り遅れ感はあるもののWBCネタ。。。

昨日のWBC 決勝戦!
とてもいい試合だった。
結果として優勝したから尚更、喜びもひとしお。

仕事が手につかず…なんて人も多かったと思うが僕もそのひとり。
野球小僧で子どもの頃から野球の試合は何千回と観ているが
まさに「記憶にも記録にも残る名勝負!」だったと思う。

侍JAPANの指揮を執る原監督。

あれだけの個性ある一流選手を率いて
期待された結果を出したと言う点ではとても価値のある連覇だったと思う。

決して順風満帆とは言えない侍JAPANの船出。

監督選考は難航し「火中の栗を拾う」と言われながらの監督就任要請の受託。
周囲の人からの反対を押し切り
「貧乏くじ」かもしれない要請を二つ返事で引き受けたらしい。

「長嶋JAPAN」「王JAPAN」「星野JAPAN」と名だたるカリスマ性のある監督の後
プレッシャーもあっただろうし不安もあったと思う。

いやっ!
元々、原監督はそんな星のめぐり合わせはあるのかも知れない。

東海大学から巨人へ入団したときは
世界のホームランキング 王貞治の後の4番後継者として期待され
巨人の第一次監督就任の際にはミスターベースボール 長嶋茂雄の後任で監督に!
今回のWBC監督就任も北京五輪での星野仙一の後を引き継ぐ形で代表監督に!
メダルを獲得出来なかった時の星野バッシング!
同じ球界の者として見ていたら尻込みもするだろうに。。。

就任に当たっての申し入れとして監督の名前を冠するネーミングを拒否。
その結果…「侍JAPAN」が誕生したとのこと。
気は早いが今年の流行語大賞にノミネートされることは間違いないだろう。

就任に向けてひとつだけ巨人と区別しすると決めたらしい。
その決め事は…“我慢”

一流選手が集まる代表チームは個性派集団。
所属チームなどの関係者も多く様々な思惑も絡む。
思い通りにいかないこともあるだろうけど自分がドンと構えていればチームは前進する!
…そう考えたそうだ。

選手選考の段階では代表辞退も続いた時期もあったが
「チームを前へ進めなければいけませんから!」…と平然と答えた。

大会が始まりチームリーダーのイチローが不振を極めた時も
「彼はチームの中心ですから」…と1番バッターで起用し続けた。

結果…最後の大一番ではイチローは4安打!
延長線での決勝タイムリーへとつながる。

選手を信じカリスマ性ではない指導力で牽引する姿は
ビジネスの世界におけるリーダーシップにおいて参考となることも多々あるかも。
まさに「信は力なり!」…だ。

反面!
4番の村田の怪我による戦列離脱の際には瞬時に栗原を呼ぶ決断をした。
この決断力の速さもさることながら彼を選んだ理由も泣かせる!
代表落ちした後もWBCに向け練習を怠らなかった栗原の様子を伝え聞いていたからとのこと!


「アマは和して勝ち、プロは勝って和す」
…名将といわれた三原脩監督(元西鉄)が言った言葉。

今回の「侍JAPAN」…!
和をもって勝ち、勝つことによって和を高めていった。
その両方のバランスが極めて大きかったチームだと思う。
…加藤コミッショナーの言葉が妙にしっくり来た。


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Last updated  2009.03.25 18:36:50
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2009.03.23
カテゴリ:カテゴリ未分類
先日!
NPO法人 日本臨床心理カウンセリング協会の理事をされている方と会った。

彼とのつながりは…
僕がカウンセラー認定を取得した
日本メンタルヘルス協会で共にカウンセリングを学んだ修了生同士。
今はお互いに「カウンセリング」という領域で活動をしている。
実際に会って話をするのは2回目なのにもう何回も会っているような雰囲気。

カウンセリングやメンタルヘルスに真剣に取り組んでいる彼の話は
僕のモチベーションを高めてくれる最高のサプリメントになった。

彼が活動をしている協会で行っているカウンセラーサポート制度について
話を聴かせてもらうのが目的だったのだがその話もから色んな展開へと。。。

その中で…
「カウンセラーとして活動をするに当たりなにかひとつ柱を作ると良い」
…という話になった。

今までの僕のカウンセリングスタンスは…
「どんな悩みもOK!」
「何でも相談に乗ります!」
…というようにあれもこれも。。。
「来た球は撃つ!」というポリシーでやっていた。

でも!
僕自身、「何かに特化した方がいいのかも」と思っていた。

そこで考えたのが「子育て」というキーワード!
今まで学んだことや臨床経験、そして今の僕の「父親」という役割り!
…それを総合して僕のカウンセリング活動の柱のひとつを考えた。

早速、このブログもリニューアル!
タイトルもズバリ!
「子育てママ&パパ 応援カウンセラー」

これからの具体的な活動としては…セミナー!
セミナーといっても大掛かりなものではなく
子育てに悩んでいたり行き詰っているママさんやパパさん数名で
月に一回程度の頻度で尚且つ低価格のものを考えている。

子育てを一緒に考える「ゼミ」のようなもの。
既にカウンセラー養成講座では「寺子屋形式」としてスタートしているものの「子育て版」
ご要望次第で条件さえ合えば全国どこでも出張OK!

詳細はフリーページ参照
http://plaza.rakuten.co.jp/wingheart/2005

ブログTOPのコメントもリニューアル!
ここにも紹介しておきます。


子どもは親を選べない!
…なんて言いますが決してそんなことはありません。
子どもはちゃんと親を選んで生まれてきているのです。
子どもは神からの授かりものと言われるくらいですから
神から大切な授かりものをいただいたすべての親は神から選ばれし存在。

そんな人が子育てがうまくいかないわけがありません。
もしも現在、子育てに行き詰まりを感じている方がいれば
それはきっと、方法がほんのちょっと間違っているだけ。。。

ちょっとしたボタンの掛け間違いに気がつけば悩みは解消に向かうかも!

インディアンの社会には…
「ひとりの子を育てるのは村がかりの仕事である」
…という言葉があります。

子育てに「これが正しい」なんてありません。
だったらひとりで子育てを悩んでいないで一緒に考えましょう。

本来は楽しいはずの子育てを取り戻すために。。。


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Last updated  2009.03.23 11:09:27
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2009.03.17
カテゴリ:カテゴリ未分類
これといった趣味もない僕。
せめてもの気分転換に…と最近ギターをかき鳴らしている。

中学生の時にはじめて高校生の頃は文化祭限定のバンドを組んだことも…。
でも大人になるにつれ徐々に弾くことも減り
最近ではギターに触れることさえなくなった。。。

「久々に弾いてみようかなぁ~」とあの頃を思い出して!
決して上手くないけど自己満足の世界に浸っている。

ほこりをかぶったギターを引っ張り出してさび付いた弦を張り替えて。。。
浜田省吾や玉置浩二や尾崎豊なんかの曲をつま弾く毎日。
…やり始めると止まらない。
結構はまってる。


最近、良いなぁ~と思う曲は浜田省吾の「I am a father」


仕事をしていると理不尽なことに出くわしたり頭にくることがあったり…。
もしかしたら望んだ仕事を出来ない場合も…。
そんなことを感じたことのある人は僕だけじゃないはず。

でも何が原動力となって頑張れるか…。
僕は…「子どものため!妻のため!家族のため!」

「I am a father」…の歌詞にもあるように。。。
♪傷ついてる暇なんてない。前だけみて進む♪
♪嘆いてる暇なんてない。命がけで守る♪
♪迷ってる暇なんかない。選んだ道進む♪

毎日、がむしゃらに働いて働いて長時間、満員電車に揺られ…。
♪疲れたどり着いた家
 窓の明かりまるでダイアモンド…♪

玄関を開け…
「パパ~ッ!」って言って駆け寄ってくれる娘の笑顔。
毎日、僕が帰る時間に合わせて美味しい食事を作ってくれる妻の優しさ!
…それだけで僕は頑張れる!

きっと…
僕が無邪気にギターをかき鳴らしていた中高時代…!
僕の父親もそんなことを思いながら僕ら家族を守ってくれたんだろうなぁ~。

そうやって家族の愛情は継承されて繰り返されるんだろう。

そう…「I am a father」
だから頑張れる!


◆↓浜田省吾「I am a father」↓◆
(よかったら聴いてみてください)
http://www.youtube.com/watch?v=PCVkAgWIx_4&feature=related


TPO3





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Last updated  2009.03.17 13:03:34
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