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yamasadas800c的日記

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いろいろな回顧録

2021年05月12日
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カテゴリ:いろいろな回顧録

2月下旬、北陸地方の当地でも時折の春の近付きを感じる時、我がガレージに集まるモノ好き達もそれに合わせてうごめき出す。
 
で、またまた新参者(モノ)が入ってきた。


 
ハーレー ダイナ系のカスタムバイク。コレをさらに自分仕様に色付けしていくというコトらしい。
 
・・・えぇ、アッ、ボク? ア、ハイハイ・・・
 
 
 
 
 
 

 
そして、3月に入るといよいよ地元の趣味人達も動き出す。
ハイ、ダポさんとマツダ ポーター。
程度良い旧車の天井を大胆かつ細心(?)の注意を払いながらにカット!はいっ、サンルーフの出来上がりでござーいっ♪とばかりにお披露目しに登場っ
 

 
さらに翌日にはもう一人の地元の趣味人、カッ○ルさんもバモスホンダで参上。
みんな、好きね~っ♪
 

 
そして、自分もする事がいっぱいできました・・・仕事以外で・・・
 

 
そんな中でもチョー久しぶりに『AK講習会』に参加させてもらったり・・・(AK持っていませんが。)
 

 
その参加者の中のおひとり、『瓦屋』さんがウチにも(遠回りなのに)お寄りくださったり・・・
ウチのガレージ前でもこんな(↑👆↑)格好でメンテされてます・・・
 
 
 
 

 
さあ、ハーレーの作業開始。ハーレーカスタムの定番(?・よくは知らんけど)ドロップタイプのタンクだと都会ではイイかも知れないけど、ド田舎の当地ではいかんせん小さすぎる。行先によっては5~60キロもガススタンドがないトコロもあるし、実質4Lにも満たないタンクじゃ心細すぎる。
 
で、上画像のRD風タンク(中華製)の9Lタンク(実質8L?)に交換。
 

 
当然、ダイナ用ではないのでポン付けとはいかないのはしょうがないとして、ソレでもさすがは中華製!漏れこそないが圧着溶接箇所の仕上げがザツいっ!雑過ぎるっ
バリ取りが不十分で触るとチクチクするし箇所によっては触れる指をスパッと切りよるエグさですぅ・・・


 
・・・とブツクサ愚痴をこぼしながらもバリ取り&フィッティングを繰り返すオーナー・・・
 
ボクは高みの見物ですけどね。
 


塗装もまたオーナー本人の手作業。
 
ボクのしたコトといえば、オーナーが決めた位置にタンクを固定できるようにブラケット等をお作りするのが役目。
  

 
で、コレで完成・・・かな?
 

 
そんくらいしかしてないのにまたもやボクのあだ名をタンクに書き入れてくれるオーナーさんのおおらかさよ・・・(苦笑) (Painted by ​Dapoo!​)
 

 
・・・もちろんご本人を指す『印』も当然入っております♪
 
 
あれっ?なんかまとまりないけど今回の書き込みはこれまで・・・やっぱブランク空くとダメだね、取り留めなくなっちゃうわぁ!
 
  







最終更新日  2021年05月13日 16時51分20秒
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2020年05月20日
カテゴリ:いろいろな回顧録
・・・仕事の心配&苦悩は尽きないが、その仕事がろくに無いのだからほかの事をせねばなるまい。
 
本来GWだったはずの時期は今までの数年来見て見ぬふりしていた自宅&庭周りの大掃除、そして断捨離。
生まれておそらく初めての障子張り作業も丸一日かけてやってみた。初めてにしては上手くいったと自己満足もしてみたりした。
 
で、連休明けてからようやくの我がガレージ掃除。 
 
 
下手に(?)わりと恵まれたガレージスペースなもんだから、空間がある限りナンでもカンでも地べたに置いたまま放置する癖ができてしまい、気付けばヒトが一人通れるくらいの通路しか確保できていない始末・・・苦笑
 
とりあえず「空間をもっと上手に使おうよ♪」をキャッチフレーズに整頓開始っす!
 




ヒデさんに5年くらい前に折角いただいたツールキャビネットも活用できていなかったでしょ、ダポさんからもらったガラスケースも空っぽのまま半年は放置状態だったな・・・
 
よーし、いっさいがっさい有効活用させてもらおーっ!
 


で、本命3MAエンジン腰下とエスハチの予備ミッションを陳列してみた・・・
う~ん、まだかなりさびしいな。
 

 
でもようやくガレージっぽくなってきた♪
 


空間もようやく出来てきた♪
 


ずいぶん断捨離したはずなのにまた入ってくるモノもある・・・ナゼ?
 


まあでも、だいぶスッキリしたかなっ!?
 


・・・3MAにもそろそろ乗りたいなぁ・・・
 
あ、3MAの下に敷いてあるキャスターも7、8年前に友人からもらったモノ・・・なるほど、こうして使うのかぁ・・・と初めてバイクの下にセットしてみた自分です(苦笑)






最終更新日  2020年05月20日 18時41分38秒
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2020年04月11日
カテゴリ:いろいろな回顧録
昨今の世界的混沌とした情勢の中、今年に入って早々と書き込みも止め(←それはちょくちょくですが・・・)、少しは良くなる兆しを夢見てじぃっとおとなしくしていました・・・

 
 
 
 
 

 
そうした中、私事なのですが、3月末をもちまして13年間務めてまいりました地元消防団を退団いたしました。
このようなご時世なので、ホントにひっそりと、でした・・・。
 
思えば13年前の最初に入団の誘いをもらった時には、本当に困惑しありがた迷惑なコトだとも思ったものでしたが、今になって思うとあっという間のコトだったようにも感じます。当分団は本当に結束力が高く、気のイイ仲間たちの集団でした、そしていろんな意味、いろんな分野(?)で貴重な経験をさせてもらい深く感謝している次第です。
 
で、その分団員たちとは別のヒトからも労い(ねぎらい?)のプレゼントをいただきました。


 
そうっ!やっぱりの『金麦』!
何度お願いしても本物のビールにはしてくれませんっ!!
いや、本当にうれしいんですけどね・・・

 
 
それと思い出(?)のポンプ車を手元に、というコトでトミカもいただきました。
 
いただいたカタには失礼なのですがツッコミを入れさせてもらいますと、車両は『トヨタ・ダイナ』で正解なのですが架装のポンプユニットは『モリタ』製ではないんですねーっ、残念っ!
 
正解は『日本ドライケミカル』製でした、えっ!?そんなのトミカにないんですか、そうですかぁ・・・
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
で、『1~3月はホソボソとこんなコトしてましたヨ』の備忘録。
 






ハスラー90、「やっぱりIGコイルは新調しておこう」作業。
 
初代ハスラー90の純正IGコイルの設置位置は左側直近にチャンバーがかぁなり迫っているコトもありスペース的に非常にタイトで、コイル本体のサイズやテンションコードの出る向きに制約があった。
純正同形状のデンソー製IGコイル等見つかるワケもないので、ひたすらコンパクトさだけを念頭にモンキー用の社外品で賄うことにした。取り付けボルト位置は当然異なるのでブラケットはアルミ板で自作した。
 
  





 
BMW K1200S、「社外マフラー付けといてくれ」作業。
 
純正のマフラーはかなりデカく、サイレンサーの長さ的にもナンだか野暮ったい。で、アッメリカーンな社外マフラーをオーナー氏がヤ○オクでゲット。『Two Brothers Racing』ってメーカーのスリップオンタイプのヤツ。
結構スッキリしていていいんじゃない、ナニより純正の重さの1/3くらいなのが素敵っ!
 
  

 



 



 
S800C、「タコメーター、ホントに合ってるの?」作業。
 
こんな計測器がウチに眠っているコトに最近になって気づき使ってみるコトにした。
我がSの純正タコは1000rpm以下での表示がかなり渋め(低く表示)なのは音的にも分かっていたが、1~2000rpmの間でも計測器とは200回転の誤差があり、高回転になるにつれ誤差が小さくなるコトが分かった。
 
  

 



 





 
BMW K1200S、「残念っ、カウル一か所だけ欠けてるんですけど修復できる?」作業。
 
今回触ってた時の感覚的なモンなんだけど、BMWのフェアリング(カウル)の純正塗料{※}って何だか変じゃない?
エコだか知らないけどさ、気持ち悪いくらい触れ心地がベトベトしてるの・・・エタノールで拭くだけで塗装がどんどん落ちるし。
{※ 上画像のマットブルー&セミグロスブラックの部分を指しているワケではありません。その部分は純正カラーではなくダポさんオリジナル塗装でウレタン塗装です、お間違えないよう。}
 
カウルの材料も当然ABS樹脂じゃないよね、接着剤でのくっ付きも悪いので今回も『クイックメルダー(訂正 2020.07.07:ワイヤーメンダー)』&『プラリペア』の複合技です。
 
 




 





 
S800C、「予備の純正スイッチ、トグル取手が欠損してるけど再現できる?」作業 by ワンオフ工房
 
 
またまたお世話になりました、ありがとうございましたっ!
それと純正予備のディマースイッチったら本体部も粉々に砕けてたんだよねーっ!分解する際に金属プレート外したら樹脂部がポロポロ崩れてくるんでビックリしたよ・・・ 

 

 
S800C、「純正デフに想いを馳せるっ!」作業・・・っていうか、ただの妄想中。
 
以上。






最終更新日  2020年07月08日 08時44分02秒
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2019年03月31日
カテゴリ:いろいろな回顧録
ワタシにとって慌ただしい3月だった・・・
 
先週、娘がようやく新・大学生として関東方面に引っ越し。我がハイエースに生活用品を満載にして中央道を1日半で往復。
 
・・・ま、その話はそれくらいにして、昨年12月にスタッドレスタイヤを新調した我がハイエースだったが、今シーズンは昨シーズンとは打って変わってのまさに本物の暖冬だった。テレビのニュースを見ていた限りだと下手すると関東地方よりも雪が降っていないかもしれない、そんな当地だった。
 

 
で、積雪地帯である当地がろくに降らなかった場合の弊害というのが・・・
 

 
これ。
 

 
ホイールカバーを外してみたら分かるが、外側から見えているトコロだけ鉄チンホイールもサビサビ。
結果的に雪が降らなくても降雪&凍結の恐れに備えてそこら中に融雪剤が撒かれるわりに、水や雪で流し落とされもしないもんだから塩害の方が凄かったんじゃないかと思われ・・・もちろん、いうまでもなくスタッドレスは無駄に浪費・・・orz
 

 
そして、3月。
昨年のワンシーズンはスタッドレスタイヤの履きツブし(≒ノーマルタイヤは一昨年に履きつぶし)だったので、また新たに新ノーマルタイヤ購入。
たった3ヶ月の間にタイヤ代14万円近くは結構泣けてくる・・・
 

 

 
ただし、友人のクルマ屋さんは現行ハイエースの(ほぼ未使用)純正鉄チンホイール&ホイールカバーを付けてくれた。
なにげに嬉しかったりします♪
これでルンルン気分で安心して娘を関東に送るコトができましたヨ ☆ミ
 

 
・・・などなど春を迎えるたびに訪れる『家族のクルマのタイヤ交換』風景の場にまたまた怪しげなアイツ(マシン名:カワサキ野郎)がポツリ・・・ついこの前ナンバープレートをくっ付けたばかりだというのに今度はナニよっ!?
 
ナンでも、昨年にリヤタイヤを新調したがどうも装着の際にタイヤチューブをビードに若干噛み込ませてしまったようで今も一週間くらいで抜けてしまう・・・らしい。
 
ワタシャー知りませんよっ!ワタシが取り付けたワケでもございませんからねっ!!
 
というコトでリヤタイヤを外してあげただけで、リヤタイヤはパンク修理でクルマ屋さんへ。
 
バイク預かり料、取ろうかな・・・ボソッ・・・
 


で、つい先日クルマ屋さんからパンク修理を終え、我が車庫にリヤタイヤ入荷・・・って、取り付けもまたオレかよ。
 
 
 

 
これまたつい先日、長年・・・うん塗装途中で4年半も放置してしまった我が3MAのカウルをダポさんガレージから引き揚げてきた。フルカウルすべてを預けたままだったのだから、仕事依頼として受け取ったワケでもないダポさんとしてはさぞ邪魔だったコトだろう・・・ゴメンナサイネ(苦笑)
 

 
我が3MAの側面を写真に撮ったりしてラインの高さを決めていたのだが、やっぱりいざ装着してみると思い通りとはならないねーっ。
ただでさえ3MAの場合、上方から見て縦に抑揚がある(特にリヤカウル)形状だからラインの位置決めが難しい、装着状態でライン引きしないとやっぱダメですね。
 
 
 
 
 
 
・・・というコトでやり直ししますw






最終更新日  2019年03月31日 12時04分35秒
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2018年07月31日
カテゴリ:いろいろな回顧録
・・・おいおい、備忘録のはずなのに『5,6,7月の総括』って・・・なんのこっちゃ!
 




 エス、調子を取り戻しつつあります。何よりミッションの異音がしなくなったのがうれしいっす。
 

 
 前回、ならず者(ラットカスタムのエストレヤ)の面倒を診たらお調子におノりになられたオーナー氏が今度は不動になったハスラー90(1970式)まで我がガレージに置いていった・・・
 数年間の不動車点検のセオリーに沿って見直していったが、最終的な問題点としては突然火花が飛ばなくなる症状で、高回転域での走行中に突然パーンッつってナンの前触れもなくいきなりエンジンが止まるっ!?
 そうなるとしばらく再始動できない。で、しばらく放っておくとエンジンがまた掛かるようになる。
 そんな様子からイグニッションコイルの不良を疑ったが、結論はスパークプラグの交換だけで事が済んだ、めでたしめでたし。
 

 
 引き続きましては、我が町が所有する2台のヤマハ製4スト発電機・・・何故かワタシに「直してくれ。」と区長がおっしゃる、えっ?コレッてワタシの仕事なのでしょうか???
 

 
 1台は見事キャブ内ジェットの詰まりが原因。もう1台は詰まってはいなかったが、ガソリンが完全に死んでました、新しいガソリンに入れ替えたら見事復活。
 

 
 お次は、お久しぶりです​ダポ​さん、愛機のベスパ・ビンテージ100。
 アイドリングが不安定でよく止まってしまうらしい。 
 

 
 これまた空冷2ストなバイクなので『抱き付き』ぎみなんかの症状も脳裏をよぎったが、覗いてみるとキャブの取り付け部がガタガタに緩んでいるコトが分かった。
 二次エアを吸い込むのでアイドリングが安定しなかったのだろう。
 

 
 もちろん念には念を入れ、キャブはいったん外してフロート室の中もお掃除。
 キャブに直付け式の燃料フィルターも点検するとそこそこのゴミが溜まっていたので、そこも掃除できて良かったと思います。
  


 イタ車なベスパは『ミリ規格』ではあるけれど、やっぱ日本車とはちょっとばかり多用レンジが違いますね。燃料タンクやFフェンダーの取り付けボルトが​ M7​(P1.0・ボルト頭は11ミリ)なんすよね~っ雫
 しかも何本かかじり気味だったので、タップ&ダイスで修正・・・多分このサイズのタップ&ダイスを使ったのは今回がお初だったかもしれない。
 

 
 そんなワケでベスパ、快調に走るようになりましたよ。
 
 ただ、ベスパ特有の操作法に慣れるのには少し時間を要しましたが・・・(;´∀`)
 

 
 はいっ、では、とっとと持ってけーっ♪
 

 
 で、ヒト様のバイクばっかイジってたら、ナンだか自分のバイクが無性に気になってきましたよ・・・
 
 ・・・てか、2台とも埃まみれでした・・・下向き矢印
 
 せめて、せめてお天道様の下くらいには一度出してやって、日光浴でも・・・
 
 ・・・もちろん、そんなんで治ったりはしませんが。
 

 
 カウルを塗り直す、ってコトで乗らなくなって早4年の3MA。
 そのうちにタンクにいっぱい入っていたはずのガソリンはすべて残らずお漏らし、そしてわずかながらも燃焼室内に浸入し始めていたクーラント液が長い年月でキャブ内にも充満する、という負のスパイラル・・・
 

 
 でっ、♪分解してお掃~除始~めました~ぁ~♪
 

 
 キャブチャンバー内、黄緑色に染まってメチャクチャ汚かったのですが画像には撮りませんでした、汚すぎてスマホを手に持つ余裕がなかったワケです。
 

 
 ・・・ラジエーターのフィンつぶれも地味(地道?)に直しましたよっ、と。
 

 
 クーラント液のクランクケース内への侵入・・・って・・・
 

 
 
 ・・・やっぱり元のエンジンに早く載せ替えないとダメですよねぇ・・・遠い目・・・






最終更新日  2018年08月08日 14時30分40秒
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2016年06月26日
カテゴリ:いろいろな回顧録
 
 いつの間にか時はすっかり流れた・・・ブログは2カ月放置、時間が経つのは本当に早い。
 
 
 久しぶりに読み返してみると4月にエスの方はチョコチョコいじっていた(らしい)が、5月以降はさっぱりっと止まってしまった(みたい)。 
 
 
 月日はさらに流れ、気付けば7月はもうすぐそこ。
 
IMG_3247.jpg 
 
 梅雨のせいで毎日スッキリしない天気だったが、今日の休日は久しぶりの晴れ間が顔を出した。
 ガレージのシャッターを上げて、久々のエスの天日干しをしてみた。
 
IMG_3245.jpg 
 
 前日のまとまった雨で、案の定、ガレージの床にも雨水が侵入した形跡があったが、毎年生えるエスの室内のカビも今年はナンとかまだセーフ。
 
 
 そろそろ走りたい・・・
 
 






最終更新日  2016年06月27日 18時20分37秒
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2016年04月24日
カテゴリ:いろいろな回顧録
 
IMG_3061.jpg
 
 ・・・こうして、エス遠心クラッチプーリー我が家の失敗コーナーの一角に無事飾られるコトになった・・・
 
 
 ・・・がしかし、ワタシが鉄工屋さんに行った本来の目的はというと、コチラ(↓↓↓)。
 
IMG_3062.jpg 
 
 我が家に3台あったコンプレッサーの中の一番の古株、約20年前に購入したエアコンプレッサーの冷却ファンの軸部の制作依頼。
 一番最初に買ったエアコンプレッサーだけに一番ぞんざいに扱ってしまっていたワケだが、それだけにある意味、結果的に一番タフに生きながらえているマシンともいえた。
 現に一番あとに購入した「メンテナンスフリー」を謳っていた『アネ○ト○田』のエアコンプレッサーなんて高々4年でご臨終になりやがったし・・・
 
 ま、話を戻して先ほども言ったように、ぞんざいに扱われ続けたせいで冷却ファンが長年のストレス蓄積でモゲてしまったワケだ・・・ポリプロピレン系の樹脂ってコトもあるし。
 もうモーターシャフトに直接繋がっていたその樹脂の軸孔は摩耗してズタボロのデカ穴状態。そこで新たに新造してやる必要があった。
 
IMG_3070_01.jpg 
 
 ここで思いついた苦肉の策として使おうと思った材料がコレ(↑↑↑)。
 約10年前に使用中の際、見事カチ割ってしまい使いモノにならなくなったイスズ エルフ2トントラック用の車載工具であった。
 
IMG_3063.jpg 
 
 スッカスカになった軸孔に、先ほどの車載工具の一部を切削加工し、冷却ファンの軸としてもう一度再利用するための加工を鉄工屋さんにしてもらったというワケ。
 
IMG_3064.jpg 
 
 かぁなり上手く仕上げてもらいましたよ、冷却ファン軸。
 
IMG_3065.jpg 
 
 そもそも何かの目的の折のエアコンプレッサーを運搬の際に、移動中の車内でぶっ倒したのが原因で冷却ファンカバーが歪み、冷却ファン本体にもそのカバーが接触してしまったがために傷んでしまったのであろう・・・
 
 パッカリと割れてしまった冷却ファンの随所には『ワイヤーメンダー』なるプラスチック用補修道具も『オートサービス ウエキ』さんからお借りしてビシバシと使って直させてもらいました。
 かぁなり使えますぜ、この道具っ♪ 
 
 
IMG_3066.jpg
 
 これにてまだまだ現役続行していただきたいと思っております。
 
 
 ・・・只今、現役続行中のエアコンプレッサーは2台・・・デスッ (^-^)ヾビシッ!
 
 






最終更新日  2016年04月27日 09時30分44秒
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2015年08月19日
カテゴリ:いろいろな回顧録
 
 
 
 
 
 ・・・年を追うごとにだんだんと「抜かった」日記になっていく当ブログです・・・(苦笑)スンマセン…
 
 
 
 
 
 8月1日(土)、修理依頼されたオーナーさんがリード90を取りに来られた。
 
IMG_2303.jpg

 ちゃんと直ったと確信してはいたワタシだったが、内心は万が一のコトも考えてしまいビクついていたりもした。
 だって、ご近所さんが「直してくれ。」と言うのならいざ知らず、このカタは当地から150キロも離れた所にお住まいのカタにもかかわらず、その道のりを下道で乗って帰るとおっしゃるっ!
 万が一ドコかでエンコしたならば、当然救助に行くのはボクなんでそっ?(苦笑)
 
 まあ、結果的に無事何事もなく到着されたようなのでひと安心したのだが、
 
 ・・・あんまりワタシを試すようなコトはしないでいただきたいっ! 泣き笑いガクブルッ
 
 
 
 8月2日(日)、中学生の息子との『親子草刈り奉仕作業』という中学校の行事を済ませ、長らくご無沙汰している『UNDER 99』耐久レースの見学に行ってきた。
 
IMG_2332.jpg

 おっ、そういえばダポさんCRM80を見るのすら久しぶりのワタシであった・・・(苦笑)
 
IMG_2304.jpg

 今回、ダポさんとタッグを組むY村選手。
 ダポさんと同じくオン、オフ、モタード乗り等ナンでもこなすノリのいい好青年である。(←実はワタシと同年なのですが、あ・え・て、好青年と表現させていただきましたっ♪)
 
IMG_2317.jpg

 で、Y村選手の走り。
 
IMG_2324.jpg

 そして、ダポさんの走り。
 
IMG_2329.jpg

 結果は見事3位入賞っきらきらパチパチパチィ~っグッド
 上位チームとはやはりマシンのトップスピードに明らかな差があると思うのだが、すっごいがんばってると思います、かっこよかったです。
 
IMG_2334.jpg

 そんで、たまにエスのエンジン等の調子見。
 やはり半年間以上もエンジン分解したまま放置していたコトや今回圧縮比を落としたコトもあるし、キャブも若干調子を崩している様でもあったので、いろいろと再調整してみた。
 
 
IMG_2345.jpg

 そして、ホント、たまーにの『家族サービス』という名目での家族旅行・・・
 
 今回は長野県上高地・・・
 
IMG_2348.jpg

 ・・・だそうだ。
 
IMG_2349.jpg

 はい、ボクはみんな(特にカミさん)の言われるとおりにハンドルをソチラに向けるだけデス・・・
 
IMG_2361.jpg

 これは松本城。
 決してナニかのアリバイ作りのために画像アップしているワケではございませんヨ。
 
 画像アップはボクのただの気まぐれです。
 
 
 
 8月16日(日)、福井県大野市で開かれた『越前発動機運転会』の見学にも行って来た。
 
IMG_2396.jpg

 画像中央に写っている鮮やかなグリーン色のツナギを着ている人が越前SRさん
 
IMG_2398.jpg
 
 内容はコチラに詳しく載っている。
 
IMG_2402.jpg

 コチラはフツーの発動機(?・普通の発動機ってナニ?)を使って、一般個人(?・一般個人ってナニ?)のカタが作ってしまった自動車、その名も『チキバン1号』というクルマなのだそうだ。
 
 詳しくは知らないので越前SRさんのブログの方で・・・
 
IMG_2410.jpg
 
 いろいろと洒落てる・・・(↑↑↑ 笑)
 
IMG_2404.jpg
 
 コレは会場に停まってたホンダCL72スクランブラー。
 
IMG_2406.jpg
 
 ナンかカッコいいので撮らせてもらいました、オーナーさんはどなたか分からなかったので勝手に、ですが。
 
IMG_2405.jpg
 
 そういえば職人Hさんが最近ホンダCB77をレストアしていると聞いたので、一度拝見しに行ってみたいと思う。
 
 ・・・って、ホント、ただの個人的なだらだら日記になってきたな、ココ・・・
 
 
IMG_2411.jpg
 
 
 そしてまた我がエスの調整は続く・・・
 
 
 
 
IMG_2421.jpg
 
 あ、ワタシ、盆明け早々、S660のオーナーになりましたっ♪
 
IMG_2419.jpg
 
 って、すぐバレ話はやめますが、近所のホンダディーラーさんのご厚意で試乗させてもらいました。
 
IMG_2426.jpg 
 
 ミッドシップマシンなので、エスシリーズの後継車というよりはビートの後継車なんだろうな、と勝手に決め込んでいましたが、それともやっぱり別モノでした。
 
 ターボエンジンを載っけているので、ビートのようなか細いトルクじゃなくってバンバン加速していきます。
 ステアリングに軽快感はあまり感じられず、路面の凹凸の拾い方もなんだかマイルドな感じで、つまるところ・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 つまり、ワタシは自動車評論家にもレポーターにも絶対になれないという結論でした。以上です、編集長ぉー・・・
 
 
 
 






最終更新日  2015年08月22日 10時30分01秒
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2014年07月18日
カテゴリ:いろいろな回顧録
 
 我がブログ記事、今回が500コ目。(←今気づいた)
 
 で、アレから10年ですかぁ・・・振り返れば早いモノです、逆に言えば今でも鮮明に覚えているともいえます。
 
 2004.07.18 福井豪雨災害
 その2
 その3
 その4
 その5
 その後
 
 確か、水害に遭って1年経過した頃にこのブログを開設した、という記憶があって、その時に備忘録として上記のとおり書き込んだ次第だった。
 どういうワケか、またいつからなのかはわからないが、この時の話題も含め我がブログ初期の頃に貼り付けたはずの画像はもうかなり抜け落ちてしまっている。それだけが残念でもある・・・
 
 DSC00001.jpg
 ↑2004.07.18 AM8:30頃 自宅二階からの撮影。
 
 DSC00117.jpg
 ↑自宅二階からの撮影、その2。橋を隔てたお向かいさんのお宅は我が家よりも1メートルほど低いため、1階部分はほぼ完全水没。
 
 DSC00004.jpg
 ↑自宅二階からの撮影、その3。我が家の真ん前に停めてあったMyアクティバンは買ってまだ1年も経っていなかったのにぃ・・・即廃車でした。
 
 DSC00002.jpg
 ↑自宅二階からの撮影、その4
 
 DSC00003.jpg
 ↑自宅玄関中・・・
 
 
 あの時は、ホントいろんな人達に助けていただきました。
 さまざまなご尽力をいただいて、ワタシ(達)はお陰様で元気にしております。
 
 今後はもう少し趣味の方も復活(?)してこのブログの書き込みも増やしていけたらなぁ、と思っている所存です。
 
 
 






最終更新日  2014年07月29日 21時46分17秒
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2014年03月01日
カテゴリ:いろいろな回顧録
 
 
 
2014.01 黄色エス(フェードアウト).jpg 
 
 
 
  本年のご挨拶もろくにせぬまま、あれよあれよという間の3月突入・・・それどころか、昨年中からまともにブログ更新すらできずに気付けばブログを書き込む習慣の完全消滅・・・
 
 
 
 ・・・そんな生活も・・・うん、悪くないですw
 
 
 昨年も実生活ではそこそこ楽しめてはいました。
 
 エスがいまだ休眠中なのは実に残念ではあったのですが、何かに専念するというコトは何かが疎かになってしまう、というコト。
 ここ最近はエスがその『疎か』の方に入っていた、というコトなのでしょう。
 
 
 
 
2013.06 良さんの3XV7 10-1(R).JPG 
 
 昨年はTZR的な新たな出会いがうまれ、
 
2013.06 良さんの3XV7 04(魚見峠2) 
 
2013.06 良さんの3XV7 05(魚見峠3) 
 
 新旧2世代のTZRが峠で戯れる・・・
 
 
UNDER99 2013.04.07 002(yamasada).jpg 
 
 また時には、サーキットを駆け回り、
 
2013.07.07 UNDER99 サマフェス表彰台02 
 
 表彰台にも立たせてもらう・・・パートナーの多大なる力を借りてのコトですが・・・(苦笑)
 
 
 
 
2014.03.20 倉庫の中のエス.jpg
 
 そんなこんなの昨年でした。
 
 
 
 
 はい、今年もがんばって楽しむ。
 
 
 






最終更新日  2014年03月25日 10時05分00秒
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