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靴は 5足(長靴含む)

2020.10.14
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靴が5足になった、ということで、

5足の記念写真を、今日は撮ろうと思うのです。


クラス写真を撮影する人みたいな気分です。

お天気は晴れ。

全員出席。

欠席者はいない模様ですね。



名簿順で呼びますよー。


まず1番!「オデットエオディール」サンダル
つぎ2番!「オデットエオディール」パンプス
はい3番!「ゴールデングース」スニーカー








続いて4番!「ビルケンシュトック」サンダル

最後5番! 10月からの新しい仲間
       「マッキントッシュ」レインブーツ










このメンバーで、この秋から、


すずひの足を・・・


どうぞ、どうぞ、よろしくお頼み申します!!








  一同 : 「オス オース!!」 ← by ゆきぽよちゃん (ロンハー運動会より)




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靴の写真を、時々こうして撮るのは。

明るいところで、
靴の状態を、落ち着いてゆっくりと確認できるからです。

次に履くときや、大切なときに
靴のことで慌てる心配がなくなります。










つま先が傷んでいないか。

かかとが傷んでいないか。


つま先の傷みは履いているときに自分で気付くことができますが、
かかと、ヒール、インソールの傷みは
履いていない時にこそ、です。

愛着眼に惑わされてしまわぬよう、
いつもわたしはなるだけ「他人の目線」になって、
冷静に観察しながら、
お手入れと向き合うことを心がけています。




*************************************



昨日、この秋 初めての

「靴下+ビルケン」の足元をしました。













次に素足でビルケン履くのは、きっと半年後。
2021年の夏、ですね。

インソール用のブラシで、
簡単なお手入れを済ませました。


例年ですと、
ひと夏履いたビルケンのインソールというのは、
もっとこう「足型くっきり」というか
「てっかてか」になっちゃってるんですけれど・・・


なんか、今年はそうでもなかったんですよ。


足裏も、干からびてきているのでしょうか (´;Д;`)




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奥にあるあの箱はなんだ!!  と。



すでにお気付きの読者さまがいらっしゃるかもしれません。



お目のつけどころが、さすがです。



この箱は。


おとーさんが手放すと決めた「ゴールデングース」の箱、です。











買ったのは、この時()でしたから。

おとーさんはこのスニーカーを、約4年、大切に履いたのですね。

買った時には40代だったおとーさんも、
今はもう、50代です。
選ぶ服も、少し変わりました。


嫌になったわけでもなく、

ボロボロになったから、というわけでもなく、
 (びっくりするくらいキレイに履いてました)

大切に履いて、気に入って履いて、

「もう充分だ」と感じる日が、ある時やってくる。

所有しているもう一方のスニーカーの方が、
今の自分によりしっくりくる、と、
はっきりと気づく日がくる。


この秋。「来た」のだそうです。


これはとても「幸せな理由の心変わり」ですね。



 **************************************



せっかく買ったのに。

靴なら「ほとんど履かなかった」。 
服なら「全然着なかった」。
バッグなら「全く持つ機会がなかった」。
ストールなら「なぜか結局、巻かなかった」。


それで、そのまま要らなくなってしまうのだとすれば


それは「不幸せな理由の心変わり」と言えるのかもしれません。



昔は、そんなことばっかりでした。



おとーさんも、そして、わたしも。




 **************************************



より良く暮らすために、
より自分らしく生きるために、

より自由に。 より輝く明日のために。

幸せな理由で、気持ちよく「さよなら」できたなら、

それは、とても素敵なことですね。


「さよなら」を選ぶ勇気。


「人」と「もの」との さよならも、

「人」と「人」との さよならも、


そこだけは同じ、なのかもしれません ( ´▽`)




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なんかまるで「離婚するのか!?」みたいな憶測を招きそうな文脈となってしまいましたが、



いえいえ、これは靴のお話よ。


「スニーカー」のお話、ですよ ( ´▽`)ノ (笑)




それにしても、なのです。




わたしがずっと欲しくて欲しくてたまらなくて、


けれども
「高いから買えない」「わたしには贅沢だ」と
自分で自分にスーパー鬼ブロックをかけて、


何年も何年も勇気を出せず買えないままでいた憧れのスニーカーを 


おとーさんに、ある日、


「ひょい」っと先に買われてしまって。





ぎゃーっ!!!!! ((((( ;∀;))))))






ってなったあの日が、
まさかの「2016年12月」のことだったと知り。


驚愕しています。


そんな前のことだったのか。



2年前くらいの気持ちでいました。



月日の流れの早さに、震えるばかりです。




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昔は、若くありたかった。


けれど、どんなに月日の流れが早くなろうとも、
足の裏が干からびようとも、


年齢を重ねるのって・・・

ここへきて、なんだかとっても「良い」のです。



ああ、そうか! この心変わりこそ!


なによりの「幸せな理由の心変わり」なのかもしれません。



50代間近となった自分のことが、日に日に嬉しいのですから。



激動の30代、40代。

この20年間を、精一杯に生きました。



50代になることがもうすぐこのわたしにも許される、ということが・・・


とてもとても「楽しみ」なのです。



この心変わりは、とても幸せな心変わり。



そう感じることのできるわたしに、今。



昔とは違うわたしに、こうしてなることができた、



そんな「素敵な心変わり」、なのですもの、ね ( ´▽`)ノ








                                   おわり







今日もお読みくださって ありがとう。



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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ






















最終更新日  2020.10.15 06:22:05


2020.10.10
昨日の「わーい!」を、3つ。




わーい! ひとつめ。



大好きなこの傘を、今日も使うことができました。








↓「スオム」のテキスタイルもとても可愛い!傘は、子供の頃からずっと「長傘派」です。









わーい! ふたつめ。



この長靴を履いての、初めてのお出かけです。






わたしの歩き方の「嬉しさを抑えきれない様子」がうまく撮れた1枚だと思います(笑)



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バスを待つ時間に、見つめる足元。








このつま先の感じも、たまらなく嬉しいな!










わーい! みっつめ。



季節のショートケーキが


今年の秋は、なんと 「いちじく」だった!









苺のない季節の誕生日。

秋の味覚は「栗」「お芋」「葡萄」だけではありません。



この秋はじめていただく「無花果」は・・・










苺よりもちょっと大人っぽく、甘酸っぱい・・・


20歳の誕生日にぴったりのショートケーキでした。





↓ いつかいただいてみたい「フレッシュ無花果ロール」。ウメダさんのロールケーキ、大好き!






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さて。




「長靴」をどうするか、なのです。




半年ほど前でしょうか、
「レギンスは服ですか?」というような日記を
ここで書かせていただいた記憶があるのです。


レギンスは「服」ですか?

それとも「タイツや靴下などの仲間」でしょうか? と。


その時のわたしの判断の基準は。


「置き画の画像を撮ったとき、それが画(え)になるか」 という、


まっことブロガー目線の、独自の基準(笑)




今回の「長靴」の判断も、


だから、同じようにしてみようと思います。


長靴は、靴なのか、雨具なのか、レジャー具なのか、


はたまた大雨や冠水や台風に備えての「防災用品」なのか。





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白いワンピースに、グレーのニット。















そこに、長靴。









しましまスカートに、長靴。










こ、これは一体、どうしたことだ! Σ(゚д゚lll)



どう撮っても、どこから撮っても、


不思議なほどに「画」になる長靴だ!


と、わたしは今、感じてしまっているのですが・・・



読者さまの目には、いかが映ったでしょう ヽ(;▽;)ノ




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ここは、やはり「持ち主」です。


わたし自身が決めなければなりません。



長靴は・・・・


もちろん長靴にも、

いろいろな目的の長靴があるのだと思いますが・・・



この長靴に限っては。






これは、 疑いようもなく 「靴」 です。















「靴」に、決定いたしました。

(カテゴリのタイトルも、さっそく編集しました!)




今日は、そんなご報告のブログ、でした(笑)




今日も、冷たい雨の1日ですね。




けれども これから雨の日は、いつだって。



大好きなこの「靴」を、わたしは。



いつもうれしく。 


そしていつも「安心して」。



ああ、こうして履くことができるのですね ( ´▽`)







                                   おわり








今日もお読みくださって ありがとう。



昨日とてもたくさんいただけたのは、きっと「おめでとう」のポチッと、で。

息子の「20歳」を、ここでご報告させていただける日がおとずれようとは、
2016年の夏に、このブログを、恐る恐る始めた時には、
2020年の秋まで、まさか書き続けることができようとは・・・
わたしは、本当に思っていなかったのです。

わたしはすぐに挫ける。 きっと無理なこと、と。


↓ だから、とってもうれしかった。 ありがとう。

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昨日のご報告を、ここでさせていただけたのは、

なんども挫けそうになるわたしを、

あなたが、ずっと変わることなく支えてくださったことのおかげ、に他なりません。 

本当に、うれしかった。 本当に、ありがとうね。      すずひ








読者登録をして更新を待ってくださる847名ものみなさんが・・・大好きよー!

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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ








↓ お買い物マラソン「0」のつくポイント5倍デーを待っていた!令和2年産「新米」!!













最終更新日  2020.10.11 12:33:17
2020.07.24
靴は、結局「4足」で大丈夫だったのでした。









冬のニットやストールがグレーだから必要だと感じていたこのパンプスも、







手放してしまえば、困ることもなく。

やっぱり必要だった!と泣くこともなくて。


靴は結局。


「白」と「黒」があればいい、というところに、潔く着地。












グレーのパンプスも、
もしも今も手元にあったなら、もちろん履くのだと思います。

けれど、なくても大丈夫だった。

そういう、
「嫌いになった」とか「ボロボロになった」というわけではないものを手放すことは、
いまだにとても勇気のいることですけれど、









勇気をもって手放せば、

なくてもやっていける、大丈夫!という感動に、わたしは毎回、出会う。

手放した瞬間にはまだわからない、後になってじわじわと押し寄せる感動。


あの決断は間違いじゃなかった、という・・・


捨てた未来にしかわからない、


これは、捨ての「答え合わせ」。




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不安の強い人は、不安に振り回されて動いてしまう。
その結果不安通りのことが起きて、
自分の不安が当たったと思う。

そしてさらに不安がひどくなる。

                 精神科医 Tomy 先生の後輩さんのお言葉





まだ使うかもしれない。
手放せば後悔するのかもしれない。

そういう「不安」や「嫌な予感」って、当たるんですよ。

誰かに指図されて捨てたり、
嫌々の気持ちで捨てたときなどには、特に当たる。


というか「当たって欲しい」と、捨てた本人が願っている。



だから。

その「ほら!不安が当たったぞ!」という「成功体験」は、
いや「逆成功体験」? は。

「強烈な快感」として、深く深く記憶に刻まれる。


ああ!捨てなくてよかった!
     ↓
捨てろ捨てろいう人は間違ってる!
     ↓
やっぱり私の方が正しかったぞ!嬉しい!
     ↓
これからも私は捨てるもんか!(`・ω・´) キリッ



この手の快感を度々味わってしまうことで、
頑なに捨てたがらない人、というのは仕上がります。

不安が当たることの方が嬉しい人、になってしまう。










いつか使うかも、と思って長年捨てられなかったもの。
そう思ってとっておいたものが本当に役に立つことが
長い人生の中では1回か2回か3回くらいはあるのかもしれません。


そのいつか起こるかもしれない、
結局は起こらないかもしれない奇跡を、
タンスや納戸や押し入れや倉庫をいっぱいにして、
たくさんのものを抱えたままで待つよりも。


すっきりとした日常を「いいなあ」思ったり、

少なくなったことの「良い面」を喜ぶ暮らしの方が。

わたしは好きです。



******************************************



「捨て」は、訓練。


もともとでなくても、この素質は、取り組めば、身につきます。


ものごとの「損な面」「ダメな面」「悪い面」ではなく、

良い面を感じ取りながら暮らすことの「訓練」。

恐れず手放してゆくことの「訓練」。


ものだけでなく、人間関係でも これは同じですね。


本当に大切な人が少しだけいてくれたなら、充分に幸せ。

その人の良い面を見る。

そのほうが、幸せ。


ミニマルライフは、わたしにそれを教えてくれました。





                                  おわり






今日もお読みくださってありがとう。


↓ 今日も「読んだよ!」とポチッと押してくださって、ありがとうございます。

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嫌いになって手放すものばかりではない。
グレーのパンプスは、この懐かしいバナーを消せないくらい、大好きなもの。

けれど今のわたしには、無くても大丈夫。 

そういうものって、暮らしの中には、まだまだたくさん隠れているんですよね ( ´▽`)ノ











最終更新日  2020.07.25 09:12:07
2020.06.19
みなさま、1日ぶりに こんにちは ( ´▽`)ノ

すずひです。

今日のお話は、
コロナ禍における「履き物」についてのお話、です。

みなさまは、どんな風にして過ごされていましたか?
今、どんな風に意識して過ごされていますか?











3月4月5月の頃とは、
この国をとりまく状況も少しずつ移り変わり、
感染防止対策も、
国から要請されていた「自粛」の時から
個々で、自分で自分を守る「自衛」の時へと。

国民それぞれの「新しい生活」が、始まりましたね。


 **************************************


ものすごくたくさん「もの」を持っていた頃のわたしは、

「雨の日用の靴」というのを、
たくさん、何種類も持っていました。

当時みんなが持っていた「hunter」の長靴をはじめ、
            (「3色持ち」)
雨の日用のバレエシューズ。
雨の日用のスニーカー。
大雨の入学式に備えてのフォーマルっぽいレインブーツ。
ゲリラ豪雨の中でのお葬式に備えての豪雨対応パンプス・・・
ビーチになど20年以上も行っていないのにビーチサンダル。
あればきっと便利かと思って買った自分用のクロックス。


今は。


ものすごく雨の降っている日は、
無理してまで出かけません。

用事があるのに
雨がなかなかやまなかった昨日のような日は・・・











ちょっとした用事で「雨の中を近所まで歩くような時」・・・

この時期なら、ベランダのサンダルで出かけます。

裸足の季節ならでは、です。


普通のビルケンですと、
インソールのところが水吸って変色しちゃうでしょう?



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コロナ禍。
たくさんの情報が交錯する中、
日本の感染が諸外国のように爆発的に拡大してしまうことなく
抑え込めることができた理由の「謎解き」のようなものが、
色々となされましたね。

BCG(日本株のワクチン)の接種率の高さがよかったのでは、とか
アジア人の遺伝子の型がどうであったから、とか、
握手やハグやらをあまりしない国民性のおかげ、とか
毎日お風呂に入る「お風呂大好き国民」だから、とか・・・

あと、「家の中で靴を脱ぐ習慣」というのも大きかったのでは、と。

外国では「靴底や床を介して感染が広がった説」も、多く見受けられました。


結局は、日本の何が良かったのか、
よくわからないようなところがあって・・・


「国民のみんなが頑張ったから!」


みたいになってしまっていますね。











コロナ禍では、
どこか素敵なところにお出かけすることも全くなかったですし、
買い出しや、病院や、どうしても出かけなければならない時には、

わたしはこの「ベランダビルケン」を履いて出かけていました。


帰ってきたら、玄関の外で脱いで、
ペットボトルで水洗いして、
そのあとお風呂場に持ち込んで、
殺菌のハンドソープで丸洗い。

ベランダのサンダルは、
ふだん「靴」としてはカウントしていませんが、
こういう「滅多にないいざという時」に、とても便利でした。


今も、便利です。



昔はね、ベランダのサンダルなど「靴」ではないし、
誰に見られるわけでもないし、と、
とにかく安く済ませていました。

どうだってよかった。

偽物の500円くらいで買えるクロックスもどき、とか、
ビルケンもどき、色々もどきを経て・・・


今は、EVA素材のビルケンシュトック「マドリッド」です。


EVAの素材のビルケンは比較的お値打ちです。
けれども「本物のビルケン」よろしく、
歩きやすいですし、耐久性もいい。
ベランダに出しっぱなしですけれど、
褪せたり硬化したりもしない。










そして、何より素晴らしいと思うのが

ふだん「靴」として所有しているビルケンと同じモデルである、ということ。

いつもの服に、ちゃんと合う、ということ。


これ、全然違う形だったり、
黄色やピンクやオレンジ色だったりしたなら、
きっと、ベランダでしか履かれません。

ベランダでしか履けないベランダサンダルなんて、
あまりにも用途が限られ過ぎます。

ふだん、ビルケンを愛用されておられる方は、
きっとたくさんおられますね ( ´▽`)

ふだん履いているのと同じモデルの、同じカラーのEVAで、
「ベランダサンダル」を揃えておくと・・・


マドリッド派の方は「EVAマドリッド」で。




アリゾナ派の方は「EVAアリゾナ」で。



ギゼ派の方は、「EVAギゼ」で。




ボストン派の方は、「EVAボストン」で。








滅多に行かない「川」とか「海」とか「プールサイド」とか。
それ用の何かを別途買って用意するよりも、
ふだんの服にも必ず合う「ベランダサンダル」を持つ。
レジャーの時にはベランダサンダル持っていける格好にしてしまうと、

「それ用の履き物」というのを
  1足減らすことができるかもしれません。



自分が海やら川やら行ってて留守のときは、

ベランダのサンダルがなくたって平気ですものね。




 ***************************************



日本という国が。 東京が。

なんだかよくわからないけれど
恐れられていたニューヨークのような
「オーバーシュート」にならなかった、この奇跡は。


「日本モデル」と名付けられたのだそうです。


「まさに日本モデルの力を示したと思います!」


首相は、あの日声高らかに、誇らしげに、仰った。


日本モデルとは (゜∀。) ?


日本人は、
過ぎたことを正しく振り返って正確に要因分析することが
とても苦手なのだそうです。

つまりは、忘れっぽい(笑)

諸外国のような厳しいロックダウンを強行しなかったのにもかかわらず
「お願い」という方法だけで
感染の拡大をここまで押さえ込めたことが「日本モデル」なのだというのなら。

たとえば他の国から。
その「日本モデル」とやらをぜひ参考にしたい、と求められたときには、
どのように説明するんだろ。

国民が真面目に頑張ればいいのです! って 説明するのかな。 

では、もしもまた感染が大きく広がりそうになってしまった場合には、

またわたしたちは「みんなで頑張ろう!」を。
そして「ステイホーム・アゲイン!」すればいいのかな?

もしも次がうまくゆかなかったら

「どうした!今度は頑張りが足りないぞ!」

「もっと頑張れよ!!」と、叱られるのだろうか。



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「みんなが頑張ったから」といった抽象的な理由で片付けてしまうと、
いざ事態が悪化したときの対処が、今度は極めて困難になるだろう。
結果オーライで片付けてしまうこの日本の雰囲気は、だからとても危険だ、と。

そう警鐘を鳴らすジャーナリストさんのコラムを読みました。

うまくいったのは「頑張ったから」。
うまくゆかなかった時は「頑張りが足りなかったから」というのでは、
そんなのもはや精神論・・・いや「根性論」でしかないでしょう? と。


明確な指針は何もなく、

心を一つにして頑張れ!というのが「日本モデル」というのなら・・・


「ど根性」だけを頼りに頑張り続けることが・・・

果たしてこの先、どこまで可能なのだろう(;_;) 


多くの国民は、みんな頑張りながらも、
どう頑張ることが正しいのかが終始わかりにくく、
自分のしていることが正しいのか間違っているのかもわからず、


とても「迷って」いたと思う。


「頑張ること」が死を忌避する唯一の手段というような刷り込みで板ばさみになると、

疫病論は、いつしか「精神論」になってしまうんだな (;_;)



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どこかの国の病院で。

空気中よりも、むしろ「床」に。

コロナウイルスは多く付着していた、というデータがあるのだそうです。
 (特に「トイレの床」「発症した患者さんの病室の床」だそう。)


エアロゾルは空気中を一定時間舞った後、
「床に落ちる」のだとか。

ウイルスって、もちろん目にはみえないですし、
ずっと空中を浮遊しているようなイメージがありませんか?


浮遊したあとは「落ちる」のか。 


ハウスダストみたいな感じなの?



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新しい生活。 自衛の生活。

マスクの着用や、帰宅後の手洗い・うがいはもちろんですが、

なにをどのようにいつまで継続してゆくのかは、

もはや個人の裁量に、モラル(だけ)にかかっている。


「日本モデル」は、頑張れというだけで、正直よくわからない。


ならば、わたしは「すずひモデル」で。

ここまで感染しないでこられたという「実績」をもとに、

自分と、自分の家族のできることを、続けたい。


どなたさまにとっても、気の緩みが出る頃だと思うのです。 

ずっと不自由な思いをしてきたんですもの。

無理もないことです。




けれど。



ここで、いまだに履き物を洗ってる人もいる、というお話を知っていただくことで、

そんなことまでする必要ないわ www とか
そっか、人ごみを歩いたときだけは、
手洗いと併せて「履き物洗い」もしてみようかな、とか、

あなたさまだけの「ご自分モデル」を・・・どうか見つけていただけたら。

感染してしまった人もたくさんあるけれど。

感染しなかった人もまた、たくさんあるのです。


マスクも適正な価格で買えるようになりました。

アルコール除菌関係のものも、平常な流通をようやく取り戻しつつあります。






国からの要請に応える、ただいうことを聞く、のではなく。


ご自分やご家族が、これまで感染しないでいられた方法を

これからも、1日1日、こつこつ続けてゆくことが最も大切なのかもしれません。


それが、個々の「自分モデル」の発見に・・・


「新しい生活の礎」に、つながってゆくのかもしれませんね。






                                    おわり







今日もお読みくださってありがとう。

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お洗濯物との格闘が。2日連続までは頑張れるのですが3日連続はさすがにツラいよ ( ;∀;)

昨日は雨。 今日も雨。 明日はお日さまが出てくれるといいなあ。

更新をお休みした日にも、たくさんの「きたよ」の合図を、いつも本当にありがとう 四つ葉













最終更新日  2020.06.19 23:31:19
2020.06.03
わたしが最後に「ダイエット」らしきことに取り組んだのは、
確か、30代の後半ころだっただろうか。

もう10年くらい「痩せたい!」と思い立ったり、
「ダイエットしなければ!」と真剣に焦ったり、ということをしていません。

スリムなパンツを所有していた頃は、
それが程よいバロメーターになっていて
多少気をつけることもありましたが・・・

もう、今は、そのパンツももってないですし、ね。


「パンツがはけなくなったら困る!」という あの気持ちって、
確かに体型維持にある程度は役立つとは思うのですが・・・


わたしには、ある頃から、ただただ不必要にストレスでした。


パンツ側から常に「太るな!」と脅迫されているような、


不自由な気持ちでした。












今年になって。 49歳になって。


わたしは、思わぬところが痩せました。

何もしていないのに、勝手に痩せていたのです。


どこが「勝手に痩せていた」と思う・・・?


それは・・・・



それは・・・・





「足の指」です (´;Д;`) !



嬉しくもなんともないわっ (´;Д;`) うわーん















朝、明るい日差しの中でお洗濯物を干しているときの、

それは、「!?」という気づきでした。

なんか、あれ!?

わたしの足の指、

今年から えらくシワシワなんですけど (´;Д;`) !!


だから遠目の写真(笑)

48歳の夏は、シワシワじゃなかった気がするんですけど (´;Д;`)!



 ****************************************



若い頃、ダイエットを頑張っていたりすると、
よく おばちゃん世代から
「年取ると自然と痩せるから大丈夫よ〜」なんて
どこか眩しそうに言われたりしませんでしたか?

こっちはすごく気にしている立派な太ももを見ても、
健康的よ〜、とか、若さっていいわね〜!って、
まるでちょっと羨むみたいな、懐かしむみたいな眼差しで。


そんな「おばちゃん」の年齢になったわたしが、今、わかることは。


歳をとって自然と痩せる、なんてことは・・・
昔はそういうことも多かったのかもしれないけれど、
飽食な現代は、違う気がする、ということ。


おばちゃんになったわたしが、身をもって知ったことは。

たとえ年齢を重ねても「自然と」なんて、

顔・・・ 痩せません
腕・・・ 痩せません
お腹・・・ 絶対に痩せません
太もも・・・ 筋肉だけが痩せます
ふくらはぎ・・・ 太ももに同じく、です

勝手に筋肉が減る感じは、確かにすごく感じます。
顔も、そんな気がしています。
日に日に四角くなってゆく。
頬を持ち上げる筋力が衰えているんでしょうね。






アンクルストラップは、神。
ストラップをゆるくするだけで「足首の細い人」を、目の錯覚で作り出してくれる神。

↓ 今シーズンのモデルは「ぺたんこ」なんですね! 走れそうですね! ♪( ´▽`)



↓ ブラシがあると、お手入れが楽しい!






 **************************************



ベランダビルケンで家事するときには、
そんなことなんとも思わないですし、

なんかそんな枯れた自分、
足の指が枯れてシワシワになっちゃった自分を
むしろ「好き」というか、
ああ、この足で長いこと生きてきたんだねえ・・・と
自然のシワが、もはや愛おしいほどなのですが、


お出かけ用のサンダルを履くのなら、
足の指は、やはり「シワシワ」じゃない方が
やっぱり嬉しいのになあ、と
ちょっと感じます。

足の指に。

足の指「だけ」にお肉つける方法って・・・ あるんかな (*゚∀゚*) ?



 ****************************************



今年はね、「かかと」のお世話の方は順調に仕上がっておりまして、

今年の「かかと」には、だからちょっと自信あり! 
足の指は、今年はこんなシワシワになっちゃったけど、

かかと出して、よし!元気出しこー! と気を取り直したのですが












かかと、見えてないし ( ;∀;) !



見えてるの、シワシワなとこだけだし! っていう、ね(泣)




わたしはそんなに痩せた人ではありません。

そんなに「お肉」のない人、では、決してないのです。

「足の指が痩せる」だなんて、
よっぽど細い人か、
よっぽど全身のお肉の少ない人にしか起こらないことかと思っていたのに・・・


そうではありませんでした。



 ***********************************



ああもういい! それがなんだというのだ!


足の指がシワシワだろうが、ぷりぷりだろうが、わたしはわたしだ!


今年はもう、このまま行きます。


シワシワを前面に出してゆきます。


あまりにツラくなったなら、そのときは「ソックス+サンダル」に逃げます。


わたしが、夏も盛りだというのに


もしも「ソックス+サンダル」の格好をしていたら・・・



「ああ、すずひツラかったね。」と・・・ 



そのときは、どうか、察してください。







                                   おわり










足の指を、じゃんけんの「ぱー」みたいにきれいに広げられる人っているでしょう?
あれができる人というのは、やはり足指の筋肉がちゃんと発達してる人、なのかな。

↓ じゃんけんは「手」でお願いします。のポチッとありがとう ( ;∀;)ノ

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わたし、全くできません。足指じゃんけんは「ぐー」しか出せないです。
「ちょき」は親指がちょっと上に上がるだけです。
そして、昼間にそんなことをすれば、夜寝る頃に、攣ります(笑)

今日もお読みくださってありがとう。












最終更新日  2020.06.03 23:14:07
2020.03.08
今履いている 4.5cmヒールの黒いパンプスが寿命を迎えたなら。

こちらに履き替えよう、持ち替えようと思って、このパンプスを買いました。


今回のわたしの「靴を買っていない記録」は、
届くかなと思っていた300日には届かず、8ヶ月(約240日)と相成りました。











ひと月ほど前にグレーのパンプス手放して、
今、わたしの靴は「4足」です。









4足ライフで、靴は今、足りているのです。
ですからすぐにこれを下ろしてしまうことをせず (本当は今すぐに履きたいけど!)
靴4足ライフはそのままで、現行のパンプスをちゃんと履き切ってから、と思っています。

せっかく買ったものは、できればすぐに履きたいし、
いまのヒールが完全にアウトになったその時に買い替えるのが理想的だったのですが

なんか。 

10% OFF と、スーパーセールのクーポンと、
DEALのポイントバックですごいことになっていて、
これ、実店舗や他のサイトだったなら、ちょっとありえないレベルのお値引き具合のタイミングで購入することができたのです。

間もなくして「必ず」買い替えることになるのなら。
それならばいま買っておくことがベストだろう、と判断しました。

履くかどうかわからない、要るかどうか分からないものを早めに買うことは好みませんが、
いまのパンプスの「次」には、このパンプスを迷わず買う予定でいたのです。

わたしが注文してまもなくしてマイサイズが売り切れてしまったので、

なかなかの幸運だったのでは!と喜んでいます。







靴の箱って「プレゼント感」にあふれていますよね。自分で買ったものなのにー(笑)





室内で、さっそく履いてみました。

たった2cmのヒールであっても、
ぺたんこのフラットシューズにはない「きちんと感」が、ちゃんとある。

4.5cm ヒールと比べると、歩きやすさは段違い。 これは、走れるぞ!(走らないけど!)


49歳になったわたしの足にとても優しい靴。 そう感じました。



30代から40代のはじめ頃にかけては、
わたしは実は「つま先の丸いパンプス」しか履いたことがありませんでした。

先の尖ったパンプスは自分のイメージではない、と決めつけていたのです。


 そんなことなかったなあ。
 先の丸いパンプスの方が、よっぽど似合ってなかったなあ。       みつを






スニーカーは24cm。 こちらは24.5cm。
ハーフサイズ上げるのが、わたしの「ポインテッドトゥのパンプスの買い方」です。








つま先の尖ったパンプスばかりを履くようになって、しばらくが経ったころ、
たまたま読んでいた「靴」に関する事をお書きになられた、お洒落なお方のブログ。


ポインテッドのパンプスを履くのなら。
「先端の傷み」には、どうかどうか常にちゃんと気を配って欲しい!という内容のブログ。

尖ったパンプスを選んでおきながら先端が傷んでいるのを平気で履き続けてしまうことは、
それは、どんなにおしゃれをしていても、それだけで全てが台無しですよ、というような。

なかなか厳しい内容のお話だったことを記憶しています。

そうか。それは大切なことを知ることができた。 気をつけなければ! と思ったのです。









このつま先は、まだ大丈夫かな? それとも、もう「アウト」かな? ヽ(;▽;)ノ




ヒールのところは、いつも我ながらきれいに履けているのです。









わたしの判断では、このつま先、まだ「大丈夫」と思うんだけれど、どうなのかな。
自分の目では、どうしても自分の靴に対する「えこひいき」があるからなあ。


靴って、ある日突然 何らかの事態(チャリでこけたり)で、一瞬でダメになることもありますから、こんな風に「次の準備」があるのって、安心です。



まさに「備蓄」、という感じです。



 **************************************




備蓄については。 

この度の騒動で、色々と考えさせられています。
少ないもので暮らすミニマリストだけでなく、
そうでない方々であっても、みなさん、きっとそうなのではないかな、と想像します。

メーカーさんの倉庫に、どんなに潤沢な「在庫」があったって。 

流通が追いつかなければ。
店頭に入荷されず、目の前の棚が「すっからかん」なのであれば、
それは消費者にとっては「ない」のと同じ。

見たことも聞いたこともない(言い方)メーカーのトイレロールを、
わたしは、今日、ついに1パック、買いました。

並ぶことはなかったですが、開店ちょうどに間に合うよう、遅れないように家を出ました。

開店直後のドラッグストアでは、
みんな、すべてのお客さんの手に、もれなくその「トイレロール」がしっかりと握られていた。

いつもの銘柄は、はて、どこに消え失せてしまったのだろう。
在庫は「たっぷり」あるんでしょう?
どうしてこんな、見たことない1種類のロールしか流通してないんだろう。

わたしの好きな「おしりセレブ」はどこ行った!!!  と、

そんなわがまま、あの「がらーん」の棚を見たら、言えるはずもありません。


ああ、「潤沢な在庫」とは。  


 ***************************************



備蓄は。 多すぎても少なすぎても、それはきっとどちらも不自由で。

「しまった!買いすぎた!」「こんなに要らなかった!」 も、
「このままでは足りない!」そして「買えない!」「どこにも売ってない!」も、

なってみて、初めてわかることばかりですね。

ふだんの。 平素の。 「残り2ロールになったら買いに行こう」というのは。

それは流通が太く正常な時だからこそ叶う「ミニマル備蓄」なのであって、
こんな風にぱったり入荷しないとなってしまえば、我ら消費者は、もう「お手上げ」です。

倉庫の在庫の映像を見せられて「慌てるな!」「安心しろ!」と どんなに言われたって、


店頭には、ないのです。  明日の分が、ないのです。  


奪い合おうにも、分け合おうにも、「ない」のです。


いったいどう安心しろと? (;_;)



 **************************************



いまのパンプスが完全にダメになる時まで待っていたなら、
このパンプスも「もう売ってない」「買えない」ということになった可能性が高いです。

また再入荷があるかどうか、わからない。 

必ず使う予定のものが、然るべき時にちゃんと余裕を持って買えて、ホッとしている。 


いま、そんな気持ちです。


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今回のトイレロール騒動で いちばん合理的であった賢者は。

あのデマが巻き起こる前に。 
店頭に在庫がまだ潤沢にあるうちに、いつもよりも少し多く買った人たち、なんじゃないかな。
その時点で多めに買った行為は「買い占め」ではなく、先見的で合理的な「備蓄」だ。

わたしは、今回「マスク」に関しては、実は、それがちゃんとできたのです。


トイレロールは・・・ できなかったんだなあ (;_;)      みつを



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前もって買いすぎて失敗ばかりしていた頃がありました。

コロコロコロコロと欲しいものや必要なものが変わってしまっていた頃でした。

前の年の冬のセールで「来年の冬に着るための服」とか買ってしまって、
けれど来年の冬になったらもう趣味が変わっているから1回も着られない。そんなありさま。


「好きなもの」「求める基準」「買い替える予定」が、自分の中で これだけ明確になった今。

このような備蓄買いをしても大丈夫なわたしに、ようやく、やっと、なれたのかもしれないです。












2cmのヒールって 実は人生で初めてなのです。

こんなに歩きやすい高さだったなんて、知らなかった。

コンフォートシューズっぽいイメージのものはよく見かけますが、
こんなシュッとした、シャープなイメージの「2cmヒール」も、あるんですね。


歩数の多くなりそうなお出かけは、いつもスニーカーの一択になりがちでしたけれど、


このパンプスなら、たくさん歩く日も、大丈夫そう!


こんなことなら これの次の分も2足3足と買っておけばよかった!ってなるかしら。


それをやってしまったら・・・ それはやっぱり「やりすぎ」なのでしょうね。  


トイレロールの買いすぎと同じですね。


そんな気持ちになるくらいのお気に入りになったなのら、それはとても最高なんですけど、ね!








                                      おわり









わたしの大好きな「おしりセレブ」と「ソフティ」は、一体どこに消えてしまったのだろ。

↓ みなさまの町のお店にもトイレロール、届きましたか? 届いていますように!

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どんなトイレロールであっても、今は買えただけでありがたいですね ヽ(;▽;)ノ
大切に抱きしめて家まで帰ってきました。 
すれ違う人がみな、トイレロールをちらっと見てたのは・・・気のせいではなかったと思う。

「コロナ鬱」なんて言葉も生まれるほど、先の見えないストレスがたまり始める頃なのに、
わたしの日記を読みにいらしてくださって、ありがとう。

みなさまが、みなさまのご家族が、大切な人が、どうかご無事であってくださいますように。











最終更新日  2020.03.08 15:37:51
2020.02.18
家族それぞれの「白いレザースニーカー」。









ふと気づきますれば。 
我が家には「キャンバス素材」の靴は1足もありません。
大人しかいない家。 そうか、そういう感じになってきたんだなあ。
靴の変化には、こういう変化があるんだなあ。



夫婦それぞれのビルケン。










わたしの靴は、4足。











おとーさんの靴(ラグジュアリー部門)







おとーさんの靴 (カジュアル部門)











ふだん 靴箱の中に収まっている 夫婦の靴の・・・ これが全て。











この整然と並んだ様子が好きすぎて・・・しばし、時を忘れ、見惚れる。









収めると、こんな具合です。









お子の靴は、基本的には自室保管です。










借りられるものなら貸して欲しいくらいカッコいい、
「Y-3(ヨウジヤマモト×adidas)」の真っ白いスニーカー。 27.5 cm の サイズ。

我が家の家族は、体型やサイズ等が、誰一人として、なに一つ噛み合いません。
かすりもしません。

「貸し借り機能不全家族」なのです(笑)
 
家族の中で わたしがいちばん足が小さくなる日がくることは、

身長を抜かれた時と同じくらい、とても感慨深いものでした。 




 **************************************



もっとも強いものが生き残ったわけでもなく、
もっとも賢い者が生き残ったわけでもない。

唯一 生き残れるのは 変化できるもの であった。  
 
              「進化論」  チャールズ・ダーウィン




人類とか、地球とか、宇宙とか、そういう大規模で壮大な話でなくたって。

小さな国の中の、小さな町の、小さな家庭の中でだって、これは同じことなのかもしません。


唯一生き残る。というところまではいかなくとも、
暮らしやすく、気持ちよく生きて行けるものは・・・「変化できる者」なのだろうと思う。

自分の暮らしの様子を、こうして長いこと観察したり、ここに記録したりいたしておりますと、
毎日だと分からなくても、
しばらくしてみると随分と「大きな変化」があって、自分でも驚くことがあります。


生きた人間が暮らしているのですから、変化は当然。
変わらない人なんて、いない。 
変化を無視したり、押し込めたままにしていたら・・・それは、とても暮らしにくいでしょう?












本を書かせていただいた時にも、そこにはとても大きな葛藤がありました。

ブログは、こうして更新できる。 今日のこと、今のことを、リアルタイムでお伝えできる。

一方「本」は。 その原稿を書いた時点のわたしのまま、文章が、止まってしまう。

小説や物語ならそれでも良いのでしょうが

「変化し続ける暮らし」を語る本なのに、執筆した時点で「止まって」しまうことの恐怖。



本に書いた内容から わたしは変化していってもいいのだろうか、という葛藤。




  *************************************




わたしは変化しても、本の中身は、ずっと永遠にそのままだから。

わたしがこれから変われば変わるほど・・・

「あの時と言ってることが違うじゃないか!」ということになってしまう。

そこがとても恐ろしかったところが、すごくあります。



 *****************************************




言っていることがコロコロ変わることと「変化」は違う。

そこに「成長」や「発見」や「気づき」や「適応」のある変化なら、
その変化は、ダーウィンの言うところの、まさに「進化」なのだろうし、
生きてゆくのには、その方が自然なのです。 生物学的に有利なのです。


たとえば。


わたしは掛け布団を毎年買い替えるのですけれど。
これはすごく叱られたり、頭おかしい人のように叱責されてしまうことの一つなのですけれど。

それでも本の中に書かせていただいたコンテンツでした。

担当者さんや、ライターさんや、編集部の方々の中で、
「それはちょっとおかしいんじゃないですか?」ということであれば、
きっと取り上げられなかった「避けられた」「省かれた」コンテンツだったはずなのです。


これは是非載せましょう。と。即決だった。 
関係者の皆さんは、一つの考え方として、とても「肯定的」だった。


けれど。  そうでない方も、実際にはたくさんいらっしゃって。


布団を毎年捨てるのはおかしい!そんなの真似できない! と とても怒っていた。
わたしはそうしている、という話なのであって、
みなさんも毎年捨ててください、とはいってないのですけれど、やはり怒られてしまった。

でもきっと。

様々なことを鑑みて、わたしの中でなんらかの「変化」が この先起こって、

「布団を毎年捨てるのは、もうやめます。」と、仮になったとすれば・・・

それはそれで、今度は「あの時と言ってることが違う!」と言って、怒る人は怒るのでしょう。


その「変化」を、怒るのでしょう。


わたしが その人のお財布のお金で布団を買い替えたわけでも
わたしがその人のお宅の庭先に布団を捨てたわけでもないのだけれど、きっと、怒るのでしょう。
実害のないことにそんなに怒るのは、やはり「正義」なのでしょうか。


環境問題が!ゴミ問題が!!とか、邪道な考えには制裁を!! とか、そういう、ね。


毎年捨てても、間違っていたとある時感じ、それをやめても、
どっちにしても、何らかの理由で怒られるなら。


わたしは、わたしの生き方を、ただ、貫く。


誰かの顔色を伺いながら暮らすのなら・・・ 誰のための人生なのだか、わかりゃしない。



 **************************************



靴は、4足になったり、5足になったりします。
もっと変わることだってあるのかもしれない。

食料品は、今は「週に1回」のまとめ買いですけれど、
それだって家族の形態や住む場所が変われば、あっさり変わるのかもしれません。

しろ、黒、グレーが好きですけれど、それだっていつかは変わるのかもしれないし、
また 再び「パンツ」をはいてみたくなることもあるのかもしれない。




わたしは、変わっていっても、いいですか?



いつも、ここで訊きたくなるのです。



このままずっとぜんぜん変わらないままの方が いいですか?



同じように、訊きたくなるのです。



そんな時。


あなたらしさを貫いてください。 そう仰ってくださる読者さまの、なんと多いことか。



発信者に向けられる声には、おそらく2種類あって。


それは「真摯に向き合うべき声」「無視していい声」


わたしは。 そこの捉え方が 「逆」になってしまっていた時期があってね。


それは、ずっとお読みくださっている、わたしを支えてくださっている方に、

「すずひ、もっとしっかりして!」と、

きっと歯がゆい思いをさせてしまっていたのでは、という、己の不甲斐なさに、気づくのです。




  *************************************



なんの話だったのかと申しますれば「靴」のお話なのです。


以前はね。


こういう靴の一覧写真を撮るのにも、
なんていうんだろう、前と言ってることは違ってないだろうか、とか、
何か矛盾を指摘されやしないだろうか、とか、
用心深く用心深くなりすぎて、どうしようもなかった。


それでは「楽しくない」のです。


もう、そういうことを捨てよう。


人間は矛盾だらけなのです。
その時その時の「本当の気持ち」を正直に書けば書くほど、自分の中の矛盾に戸惑います。
全てに辻褄が合わないことこそが、人間の面白さ。 「人間らしさ」なのだと思う。




  ***************************************



去年。 すずひの本を買ってくださったみなさま、本当に、本当に、ありがとう。

すずひは、皆様のおかげで、今年、人生で一番たくさん「納税」することができました。

相続の、土地譲渡所得税の時は もっと目ん玉飛び出るくらいの額を払ったのだけれど、
あのお金は、わたしの力で得たお金ではない。 両親の・・・父と母の人生の結晶だ。

本を手にとってくださった方々に、わたしは、どんな恩返しができるのか。

本当に小さな力なのだけれど、災害の復興や、福祉の充実や・・・

あなたさまのまちの緑化計画の街路樹の、「葉っぱの1枚四つ葉」かもしれないですけれど、

わたしのさせていただいた「納税」が、ほんのすこしでもお役に立てることがあったのなら、
それはわたしでなく、本を買ってくださったあなたさまのおかげなのです。


確定申告、初日に完了することを、ずっと前から 心に決めていました。


ちゃんと、昨日、その義務を果たせました。


わたしひとりの力では、決して成し得なかったことです。


読者のみなさま、ありがとう。 


本当に心が卑しくて、ケチで恥ずべきことなのですけれど、 

「感謝の気持ち」で納税をできたことなんて・・・ わたし、人生で初めての経験でした。


こんな気持ちを味あわせていただけて、


こんな「変化」を。 


いいえこれは「進化」ですね。 


進化する気持ちを、感謝の納税を経験させていただけたこと・・・  本当に、ありがとう。







                                     おわり






本の中のすずひは、もう、変わることはできないけれど、
この場所がある限り、わたしらしい発信を、わたしはここで続けます。

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変化しながら、わたしらしさを貫きます。 
楽しみに読んでくださるみなさまに・・・ひと記事、ひと記事、心を込めて、書きますね。


                    











最終更新日  2020.02.18 17:41:05
2020.02.15
白いブラウスと、花。










黒いブラウスと、花。










昔は「花柄」の服が、とても好きでした。



今は、無地の服を着て、お部屋の中に「花」があるほうが、何となく好きです。


花のように優しく、静かに、にこやかであることが どんなに難しく、
そしてどれほど大切で尊いことであるか、を。

不平不満の仏頂面で不機嫌に暮らしていたなら、
周りの大切な人を 幸せな気持ち、安心した気持ちになど できやしないんだよ、ということを。

「この人のそばにいたい」とは 思ってもらえなくなってしまうんだよ、ということを。

大人でも、子供でも、男の人でも、女の人でも、きっと、それは、みんな 同じ。


散るために咲く、という とても短い命の中で、


花は、それを、わたしに、いつも「無言」で教えてくれる。



永遠じゃないんだから、一生懸命、あなたの「命」を 生きなさい、と。




その場所で あなたらしく、精一杯に、咲きなさいよ、と。




 *****************************************




無地のシンプルなワンピースに、花。









10メートルくらい離れた距離から見たら きっとこれも「無地」に見えるのかな?

控えめな、大好きなボーダー柄のスカートにも・・・ 花。











先っちょが傷み始めてしまったパンプス。 ちょっと幅も広がってしまったパンプス。


わたしがヘビロテするから、いつも寿命が短くて、ごめんね。


誕生日の前日に、最後に、大切に履きました。  48歳の今日まで履こう、と。




今日、手放します。












10円くらいにしかならないと思うけれど、リサイクルに出してみようかな。


ボーダーのスカートを、わたし、「USED」で買ったでしょう? ( その経緯のお話→

ものが、人の手から人の手へ巡るのって、とてもいいなあ、って感じました。

捨てる罪悪感から逃げたいんじゃなくて、誰かにとって、その物が価値がある、ということ。


それを客観的に教えてくれるのが「査定額」ですね。


自分にとってだけ価値がありすぎると、
低すぎる査定額にムカついちゃったりすることもあるのかもしれないですけれど、


自分の手を離れたのなら。 価値を決めるのは、もう、自分じゃないんですね。


つま先は傷んじゃったけれど、かかとは新品のようなパンプス。

これはいた日には、ツルツルの床しか、わたしは歩かなかったんだな(笑) 

すずひって人は、一体どんな浮世離れした行動範囲、なのかな(笑)



わたしの靴は、今日から「4足」になります。










こんな1捨は・・・ やはり、記録に残したくなるのです。




一人で手放すのは なかなか、孤独なことで。 

ここでお話しさせていただきながら手放すことで、わたしは、いつも、とても 救われている。



だから。 ありがとう。



今日は わたしの「お別れの儀式」に お付き合いくださって、ありがとう。 



わたしと一緒にお別れを見届けてくださった 読者さま。



本当に、ありがとうね。







                                    おわり







ずいぶんと前の靴箱の写真です。 今は、おとーさんの靴がちょっとだけ増えたかな?

↓ グレーのパンプス、一緒に「さよなら」を見届けたよ、のポチッと、ありがとう。 
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また、手放し後の「がらーん 靴箱」の写真も、撮りますね。

どうぞ、待っていてね ( ´▽`)ノ














最終更新日  2020.02.15 20:45:19
2020.01.29
先日の「服」のお話に続きまして、
じゃあ 直近の最後に「靴」を買ったのはいつだったのかしら、と調べてみますと、
2019年の7月でした。









このサンダルでした。



わたしの当時のやや不安定なメンタル事情により、
買ってすぐにここでご報告をすることができなかったサンダルでした。
買ったあと一旦しまい込んでしまって、初めて履いたのは、夏も終わり頃になってからでした。


これを買ったのは去年の7月でしたから・・・ あれから、6ヶ月と少し。 



つまり  およそ、200日。



知らないうちに達成できた「100日間服を買わない記録」に ひとり感動しておりましたが、
靴に至っては、こちらも知らないうちに、倍の「200日」にまで達しておったではないか!


靴を、半年間、買わないこと。 それも「自然と」できるようになりました。


これもまた、以前のわたしからいたしますれば、まさに異次元の世界。

靴を半年も買わずして、どう生きてゆけというの (´;Д;`)!? という世界。



ふつうに、何も困ることなく 生きられました。 



服や靴を買ってない期間の長さをだれかと競い合おうとは思っていませんし、
誰からも「靴買うな!」などとも命令されていませんし、
ほしいけれど我慢しなければ ((((;_;))))) と、震えて辛抱したわけでもありません。


半年間、欲しくならなかった。  それだけの理由。


今ある靴が好きで、足りている。 

今の状態にとても満足しているから、叶うこと。

この調子ですと。 

靴買ってない記録「300日」を、知らないうちに達成してしまったりするのでしょう。



 









買っていないどころか、逆に。

5足のうちの1足を、そろそろ手放してもいいかなあ・・・などと思い始めている。

減らすこと考え始めてる。

先日お手入れをした時に気づいた、グレーのパンプスのつま先に見つけた、小さな削れ傷。










ポインテッドトゥのパンプスは、ここから消耗が始まることが多いです。
黒ほどははっきりと目立ちませんが、ここがダメになることは、
わたしにとって、手放しを意識したり、買い替えを準備し始める「目安」。

ヒールの引っ掛けには気をつけられるのですが、つま先は、どうしても気をつけるのに限界が。



で。



これ・・・ もう一度同じものに買い替えるかな? と考えたとき。

今の気持ちと向き合ったとき。

今回限りでいいかな、という思いに至りました。


このグレーのパンプスは、全く同じものを2回購入しています。
今のは、ですから2代目です。 (黒は・・・えっと、もう、確か4代目? かな?)

このグレーのパンプスを買い替えたのはいつだったかな。
2018年の1月半ば、か。
すると、ちょうど「丸っと2年」履いたんですね ( ´▽`)
その前の1代目も2年ほど履きましたから、この靴とは、約4年間のお付き合い。


今すぐ手放すかどうかは考え中ですが、もう同じこれを買い直すことは、致しません。


これを己の納得のところまで履ききって、手放して・・・ 今回限りで、お別れです。




 ***************************************









先代のスニーカーのかかとのところが崩壊したのも、そういえば「2年」でした。

少ない数で暮らし、この頻度で履くと・・・ 

靴の寿命は・・・ わたしの場合、どうやら「およそ2年」なのかもしれません。



 ***********************************



年間を通して。  わたしは、わたしの時間の多くを。
買うものを考えたり選んだりする時間よりも、手放すことを考える方に割いている。

脳が、常にそういうモードになっている。

それがとても心地いい。

買うことを考えることは、楽しいようでいて、実は、とても疲れます。
楽しいことやおめでたいことでも 時としてストレスに感じるでしょう? それと似ています。



好きにお金使っていいから毎月1足は靴を買いなさい!と命ぜられても、もはや遠慮したい。

靴はそんなにいらないわ。 毎月増え続けたりしたなら、たちまち置き場に困るわ。


人って・・・ 人って、変わるれものですね ヽ(;▽;)ノ




 **************************************




最後に買ったバッグは、春がくれば、まもなく1年。
              (本の入るサイズのバッグが必要になって買った VIVI )









最後にアクセサリーを買ったのは、2018年3月でした。(傷だらけバングルの買い替え)







↓ 「うねうね」したボリュームの新作も、とても素敵です ( ´▽`)ノ






バッグは、だから かれこれ10ヶ月ほど新しく買ってない。 

アクセサリーに至っては、さらに長く、1年と10ヶ月間、買ってない。



なんか、すご!



こんなのふつうかな?  いや、やはり、すご!



頻繁に欲しくならない、という 幸せ。


少ない暮らしのために我慢をしすぎるのは、それはあまりにも楽しくない。
必要な時には、必要なものを、ちゃんと買う。
本当に欲しい気持ちというのは、自分から探さなければ意外とそう頻繁には湧いてこないから、
だからそれを必死に押し殺す、という苦しみや闘いも、今はない。


靴も、バッグも、アクセサリーも、それぞれを必要で買ったあと、

「他のものも欲しい」という気持ちが今日まで起こらなかった というだけのこと。


気づいたら、100日だったり、200日だったり買わないでいられたんだなぁ、ということ。

だから 買わないわたし、ドヤ! という気持ちなのではなくて、

気づいたらこうだった、という・・・ そう、「聖子ちゃんカット」みたいな感じ(笑)



**************************************



絶対に買いません!みたいな超・ストイック、禁欲SNSみたいなものを仮に見せられたとして、
それはそれで見ていてちょっと苦しいのではないか、と わたしは思うのです。 

欲望のままにお買いものしてばかりの SNS もまた然り。
そういうことが無条件に羨望されるような時代は・・・ おそらく、とうに過ぎ去った。
世間は、もはやどちらかというと、そういう発信に対しては「冷ややか寄り」だ。

ややや、そんなことはないか。 

そういう行為を羨ましく感じる感情が、わたしの中で「個人的に」、昇華した。










どうしたら この暴るる物欲を抑えられるのか。 打ち克ち、手放すことができるのか。


欲しくて、欲しくて、欲しいものだらけだった頃のわたしに。 ああ、どうか届いて。


2020年の1月頃には、あなたはこういう感じの人になってます。


その境地から、ちゃんと「卒業」できています。


だから、今は、あなたなりに悩み、そして苦しいのだけれど。 どうか、頑張れ。 


あなたのその悩みは「ツラい悩み」ではなく。 とても「贅沢な悩み」なのだよ。



もうすぐ気づくから。 もうすぐ、わかるから。  焦らず、とことん悩むがいい。


そして とことん「手放して」みるがいい。


その「暴るる欲」と「得体の知れない不安」を手放せる日は・・・



やがて ちゃんと おとずれるからね。 








                                    おわり








ふだん着とお出かけ着の境界がないわたしにとって、アクセサリーは、とても大切な存在です。

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帰宅してアクセサリーを全て外すと・・・
さあ、ここからは家事するぞ! 家族のご飯作るぞ!ってスイッチが入ります

急に寒かったり、暖かかったり。 どうぞみなさま、どうぞお健やかに・・・りんご 






 * こ、これは! 自分で自分に贈りたい! 誰にもあげません ψ(`∇´)ψ ケケケ












最終更新日  2020.01.29 14:41:15
2020.01.25
嫌いな人からひどいことを言われるのは凹むけれど、
嫌いな人から好かれる方が面倒くさいので、
事態としては、良好。     by 精神科医 Tomy 先生
 




事態としては、良好。


ほんと、そうね (*゚▽゚*)


「気にするな!」とか「スルーせよ!」とか、
「嫉妬されたと思え!」( ← これはちょっとそうとは言えない場合も多いと思う)とか、
「そういう時の対処法」や「考え方」は、他にいくらでもあるのだけれど・・・

そのことだけを書いて1冊になっているような本もあったりするんだけれど、

Tomy 先生のこのわずか3行のお言葉が・・・ すずひには、いちばん響いたわ。

そのまま状態を受け入れる方が、出来事って、そして心って、自然なんです。

このままでは嫌だ!とか 
この状況を、ひいては相手をどうにかしたい!などと戦闘力上げるのも徒労ですし、
それこそ「嫉妬されたと思いましょうね!」っていうのは、
実はすずひにとっては いちばん腑に落ちない、苦手で、そして難しい対処法でした。

そうか!と、心からそう思えたならいいですけれど、そんな人、いるんかな。
そんな風には、ふつう、思えないよ。 
自信をなくして傷ついているときに、そんな強い考え方。 
自分をすごい優れたものみたいに思え!という考え方。

そんな風に思おうとするだけで・・・余計に心が疲弊しちゃう。
何度も自分にそう言い聞かせれば、結果としてそのことばかりを考えるという苦痛も伴う。


そういう時は、だから、ただただ「嫌われた」と そのままに、感じる。



ああ、そうなんだ、と。  ただ、そのまま、そう思う。


けれど、よく考えたなら事態としてはたいそう「良好」なのだ、と見方だけを変える。


自分の「心の持ち方一つ」で解決できる対処法。 


弁護士さんは犯人を突き止めるプロですね。 ほんと、すごい。
ネットで完全に「匿名」であろうとすることなど不可能であることなんて、
まともな大人なら誰だって知っていることですし、
ですから、弁護士さんにお任せしておけば全ては明らかになるんですけれど・・・

自分の心そのものを救うのは、最後は自分にしかできないです。

Tomy 先生は、だからこの対処法で OKよ!と。 事態は良好よ! そして忘れちゃいなさい!

あなたの大切な人との時間を大切になさい! と。


ほんと、その通りでしたね ( ´▽`)


世の中には、知らない方がいいことも、たくさんある。


すずひなんかは もうBBAですから、薹(とう)も立ってるし、図太くもなってるし、
そうこうしているうちに そのうち天に召されちゃいますからいいんですけれど、
お若い方たちにとっては、長い人生の中における「ネットの誹謗中傷」って、
本当にツラく、しんどいことだろうな。 そういう経験すると、人間を怖くなるだろうな。

生まれた時からインターネットがあって、Twitterがあって、LINE があって・・・

そんなの自由なのか、不自由なのか、
楽しい世界が広がったのか、安全な世界が狭まったのか、もう、わかりゃしない。


自分の良心の声にしたがって生きる。 


自分の心に恥ずかしくないように生きる。それが全て、ですね。 自分の心の中の「神さま」。



そんなこんなで、今日は「靴のお手入れ」のお話。










「靴のお手入れ」には なんだか色々と道具やクリームや、そして時間が必要で、
靴用のクリームには ちょっと独特な匂いもあって、
黒い靴をお手入れした後などには手が黒く汚れて、爪の中も黒ーくなって・・・

大変だ、というイメージが拭えない「靴のお手入れ」ですが、
今は、わたしの靴のお手入れは、このブラシ1本だけで、簡単。











サンダルの、いちばん悲しい汚れって 「5本指の跡」だったりしませんか?
履いている時は見えなくても、どこかで急に脱がなきゃならなくなった時、焦る。
お友達のお宅にお邪魔して、お座敷のあるお店で、揃えた自分のサンダルが・・・ 汚い。


自分のサンダルが、汚い  (;_;)


もう、どうにもできないですね、その時に気づいても。
急に用事思い出して帰る、しか、策は残されない。










秋冬はタイツやソックス履いていますから、足跡も夏ほどは発生しにくいですが、
履いた後、脱いだらすぐ、ブラシをかける。

ただそれだけで そのひと手間で ・・・ キレイって、長く保てます。



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素材感を統一させよう!と思って選んだわけではないのですが、
気づくと、わたしの靴は パンプスも、サンダルも、同じような起毛がかった素材で。








そのおかげで、お手入れは、ますます楽ちんです。
いずれかを履いた日、そのついでに、3足とも玄関でサササッとブラシをかける習慣。

これ、もしもいろんな素材だったなら・・・ わたし 続かないわ。



【 今日のおボツ画像 】






さて。


ここで、今日の「おボツ画像」。

どうおボツなのか、読者のみなさまとご一緒に、検証しましょう。


手入れの行き届いた靴は、タイツの手入れにもキビしい、という事例です(笑)

これね、タイツそのものを室内でみると、そんなダメではなかったのです。
ところが 屋外で、自然光の下で写真を撮りますと、とても毛玉っぽく見える。

色も「チャコール」なのだから、こういう色なんですけれど、
黒い靴と合わせたために、ものすごく「褪せて」見える。

黒タイツの色がはげちゃったみたいに見えますね ( ´▽`;)

ああ、このまま出かけることはできないな、と おかげさまで、自分で 気づくのです。



ブログ用にお写真を撮られる方って、
きっと掲載した画像の5倍や10倍は「おボツ画像」があるのではないでしょうか。
どんな写真も、靴でも、部屋でも、芋(笑)でも、
わたしは1つの画像、対象につき およそ7〜8枚は画像をとります。

掲載できる1枚を選んだら、他を削除、という作業を繰り返すのですが、それも楽しい。

ブログの写真撮るの、楽しくて、大好きなんです。



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黒電話からコードがなくなって「コードレス電話」になったくらいで、
便利さなんて、ちょうどよかったと思う。
 
電話しながら家の中を移動できるなんて・・・中学生の頃、想像するだけで夢みたいだった。
実家では、階段の横に電話がありましたから、
受話器のぐるぐるコードを目一杯まで伸ばし、階段の下から3段目にちょこんと座って、話す。


夏は暑く、冬は凍死しそうになりながら。


それも楽しかった。 


不便なんだけれど、「愛すべき、不便さ」。
思い出して、ちっとも嫌じゃない・・・ 懐かしい不便さ。

ポケベルもね、あれはあれでなかなか画期的なコミュニケーションツールでしたよ(笑)

着信音を作曲したりしてね。 


30代の方やお若い方にはわからない話をしてしまいました。 


くらためちゃんが (゜∀。) ポケベル?? と、今、こんな顔になってるかもしれない(笑)






                                    おわり







毎日うまれる「おボツちゃん画像」を・・・シリーズ化してみようかな!?

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例えばこんなアイスクリームでも、何枚も撮るから、溶けるー!溶けるー!と泣きそう(笑)
でも、楽しい(笑々)

今日も最後までお読みくださって、ありがとう。 どうぞ良い週末をお過ごしくださいね りんご







* お買い物マラソンを待って予約しました ( ´▽`)ノ



* 夏に食べるアイスよりも、冬の、寒い日に食べるアイスの方が、実は好き!




* こんなセットがあれば、お手入れも楽しく、完璧ですね ( ´▽`)! 













最終更新日  2020.01.25 17:14:16

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