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靴は 4足(長靴含む)

2021.10.11
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少数精鋭服の、まとめの日記のその前に。


ある「記念日」のお話を ( ´▽`)



買いなおし 1年こんなに履けたなら

        今日はわたしの 「長靴記念日」



数日前、そんな少々字余り短歌を、心の中で詠みました。










一度は「要らない」と判断し、邪魔で無駄な存在とし、

自信を持って手放したことのある長靴だったのに、


滅多に起こらないことではあっても、

ないと困る出来事が起こったことをきっかけに、

去年のちょうど今ころ、

5年の月日を経て「長靴」を。


長靴いう名の「安心」を。


わたしは、もう一度持つ決心をしたのでした。



いざという時のために持っておきたい、という、心の変化。






今年の秋冬の防寒小物に、「新しく購入したもの」は何もないです。
ずっとずっと前から愛用しているグレーのストールと、去年購入したアームウォーマー。


 **************************************



ところが。


5年ぶりのわたしの長靴に待ち受けていたのは、

「いざという時」「非常時」どころか、

日常にじゃんじゃん履く「靴」として、の、

超・大活躍 & 超・ご多忙な、

雨天晴天関係なく、

梅雨の時期、雪の時期などの季節も関係なく、

とてつもなく酷使される、連勤の日々。





長靴のつぶやき:「ぼくの思ってた気ままな暮らしと、なんかずいぶん違うんです・・・」









 **************************************




買い直しは、悔しい。

買い直しは、恥ずかしい。 恥ずかしいよ。 



わたしは、こうしてブログをさせていただいていることもあって、

買い直しを「恥ずかしい」と、過剰に思ってしまいました。


自分自身に恥ずかしい、というよりも、

「ほら、失敗した!」と思われてしまうことが

とても、とても、恥ずかしかったんですね。 


ダメですね。



 ***************************************




買い直して、この1年、恥ずかしかったか。


そんなことなかったです。


履くたび、悔しかったか。


そんなこと、全くなかったです。




履くたび、毎回、うれしかった。 わくわくしたし、安心した。



つまらない意地をはることなく買い直してよかった、と。


自分の気持ちに素直になることの大切さを、


改めて知った、そんな1年でもありました。












どうしてこの日をはっきり覚えているかといえば、


長靴をおろす日を、


わたしが絶対に忘れない日を選んでおろしたから、です。






キレイに切るのがとっても激ムズでした。チョコ好きも大満足!の・・・濃厚ザッハトルテ。

↓ 街まで買いに行けなかったので、冷蔵での「指定日着」が、とても助かりました( ´▽`)ノ






ああ、1年経ったんだな。


数えきれないくらいたくさん履いたな。


そしてこの秋冬も、長靴というよりはブーツの代わりに、


たくさんたくさん、うれしく履くことでしょう。










長靴おろした去年のあの日は、


冷たい雨の日で、とっても寒かったのです。


そんなことも、ちゃんと覚えてる。



秋のこの日は、だからわたしの・・・「長靴記念日」。






今年のこの日は、暑くて暑くてこんな足元。
ホットをいただくつもりで出かけたのに、アイスでオーダーした「パンプキンスパイスラテ」。



 ***************************************



2021年の秋が、10月が、


とってもとっても暑かったことを・・・


来年は、きっと思い出すことでしょう。











秋。 金木犀の香り。 そして「長靴」。



わたしのブログを。


ずっと、ずっと、ずっと読んでいてくださるあなたさまも、


もしかしたらこの日のことを、


今までも、これからも、わたしと一緒に覚えていてくださるのかもしれないと思うと、



それが、とても。 



とても嬉しいのです。







                                      つづく







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最終更新日  2021.10.12 11:50:04


2021.09.09
ボツになる画像、というのがあります。


ブロガーさんのスマホには、
ブログに載せられなかった「ボツ画像」のようなものが、
ほんの少し? または たくさん?

残されていたりすることが

きっとおありなのではないでしょうか ( ´▽`)










そういうのは、捨て!捨て! 即・削除!! と、

撮ったあとの画像を確認し、
「ボツ」にすることを決めたなら、
その日のうちに、
さくさく消去するのがわたしなのですが、

ちょっとこれは、今回の撮影のこれは、

めずらしいタイプの「ボツ」でした。











撮りながらにして、ああ、もうこれはボツだな。

記事にはできないな、と思いながら、

それなのに、何枚も、これでもか!と 

たくさん撮ったのです。








 わわー  ヽ(;▽;)ノ



 *************************************




おボツ画像の、おボツたる所以。


せっかくだから、

ボツのボツたらしめた所以を語る日記をしたためてから、

この画像を消そうかな。

そう思いながら撮りました。


写真を撮りながら、

すでに脳内では半分以上の文章が出来上がっているのが、

わたしのブログの、いつもの書き方です。



 ***************************************



さて。 なぜ、「ボツ」なのか。


靴が、もうダメだと気付いたから。 です。










明るい方に置いてみても、

左の端っこで見切れるように存在を弱めてみても、

どう撮っても、

もう、この靴は、キレイには撮れない。


撮れなかったのです。  (;_;)




 ***************************************



この靴は大好きですし、

履いている分にはまだ大丈夫な気がするのですが、

写真に撮ると、

もう、被写体にはならないです。


まだ履きますけどね ( ´▽`)






もう靴なしで撮ろうとした写真。そうなったことの経緯をブログに書き残そう、と思いつつ。




 ***************************************




もしも発信をしていなかったら、

自分の持ち物や履物を、

わたしは日々、ここまで観察していたでしょうか。

観察した上で、

さらに「客観視」することができたでしょうか。


そういう発見があるのも、実は、ブログを続けることの良さです。


客観視、たいせつ! (`・ω・´)






「3枚のニットとパンツ」というテーマの置き画を撮るつもりだったのにー。靴で、挫けた。



 **************************************



着画を撮ったとき。

しゃんと姿勢良く立っているつもりなのに、

よぼよぼ〜っとよろめいているようにしか見えない己の姿に、

「こ、こんなはずでは・・・」と、

幾度がっくりしてきたか、わからないです(笑)



わたしたちは 物事や、自分自身のことを。

無自覚のうちに、

自分の思いたいように、

都合の良いように捉えていたいところありますね。



 *************************************




たとえば、です。


 この靴を「まだキレイだよ、大丈夫」と言ってくれる人は「良い人」で、

「もうそろそろダメなんじゃない?」「汚いわ!」などと言われれば、

その人のことは「悪い人」「意地悪な人」で、

それこそ「敵!」と感じてしまいそうなのですけれど、

本当に、そうなのかな。


考えが違う、意見が対立した、
望んでいた言葉や感想と異なる、というとき、
いじけたり、怒ったり、ときに恨んだり(笑)

その人そのものを否定的に見てしまうような過ちを、

わたしたちは ついつい犯しがちです。



 考えが違う人って、考えが違うだけよ。
 

    悪人でも、敵でもないの。 


      精神科医 Tomy先生のお言葉




正しい判断や、公平なものの見方をしようとするとき、

本当に必要なのは、

優しいことばかり言ってくれる仲良しさんよりも、むしろ。


「気が合わない人」「意見の合わない人」

「厳しいことを言ってくれる人」の方、なのかもしれません。


厳しいだけの人は めっちゃ嫌ですけれど、

それが 愛からの指摘なのか、

または 怖れや焦りや意地悪からの批判なのか。

わたしのことを思って言ってくれているものなのか、

ご自分のエゴ(怒りや苛立ち、マウントや保身)から仰っているものなのか、は。


丁寧に向き合ってみれば、

言葉のひとつひとつを注意深くうかがっていれば、


それは、すぐにわかります。












ブログは、いつも。

自分にとっての客観的なものさしになり得ます。


自分のスマホのフォルダ内で、

個人的に写真を楽しむ時には気づけないのに、


公開すること、

公開を前提とすることで初めて「客観の目」になれることの不思議。


「自分の基準 = 世の中の基準」ではない、という、


当たり前のことなのに、つい忘れそうになる・・・


大切なそこに 立ち返ることができるのです。



 *************************************




ということで、この靴の画像は「ボツ」!!



これは 自分で気づくのが、やはり一番いいですね ( ´▽`)


そこを誰かに言わせてしまって、

その人嫌ったりを憎まれ者にしてしまうとすれば、

元々はわたしのせいなのに、あまりにも身勝手だ。



 ****************************************




この靴の画像を撮って感じたのは、「静物」としての限界です。


けれど、

服を合わせ、履いて、歩いて、走って。

そこに人体のエネルギーが吹き込まれたとき、

単なる「静物」でなく「靴」としての、

「その人の靴」としての限界というのは人それぞれで、

また別のところにあるのでしょう。


先端が削れてしまったり、

靴底に穴が開いて小石や水が入ってきたり、

ヒールなら、ヒールが折れたりもげたり、

フラットシューズなら、靴底が剥がれてどっかに紛失してきたり(笑)

靴としての機能を成さなくなったとき。

そうなった時こそが、

「人間が履く靴としての限界」なのだろうと思います。











新しかったときの画像を、ちゃんと残してあります。

どれだけ古くなったのかを、自分で冷静に知るために。

新しい頃は、こんなに美しかったのですね。


今は、箔もはがれ、光沢が失われ、型も崩れてきてしまった。

物体としての美は、もう、一抹もない。

置き画を飾ることは、もうできない。


まだ 履くのだが、な。



 **************************************



TRADITIONAL WEATHERWEAR の、

このコートに合わせて・・・





パンツなら、足の甲をチラッと見せて、

ワンピースやスカートなら、

タイツやソックス合わせて履くのが、この秋冬の、わたしの楽しみなのです。


どこへも行けない2回目? いや3回目の秋冬の、

ささやかな、ささやかな、お楽しみ。




コロナ禍の閉塞感に、

つい俯いてしょげそうになる気持ちを、

つま先を見下ろすたび、

目が合うたび、励ましてくれたのがこの靴です。



この冬いっぱい、

底が剥がれないように大切に履いて、

つま先が削れないように気をつけて歩いて、

車止めに蹴躓いたり

お得意の「何にもないところでコケそうになる」にも注意して、


1回でも多く、1歩でも多く、


この靴で歩いた思い出を 作れたらいいな ( ´▽`)






                                    おわり






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「愛用」すると、長持ちする時と、こてんぱんになる時とがありますね。

どちらも「ものを大切にする」「充分に生かす」ことをした結果、なのだと思います ( ´▽`)





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     ***  走る! マラソンきらきら すずひのスーパーセール!   ***
 

↓ お得な今! この冬のパジャマも買っておく! (`・ω・´)






















最終更新日  2021.09.09 20:13:16
2021.07.13
こんにちは、すずひです。


今日は、靴のお話です。


スニーカーの出番が、ここのところ俄然 増えました。









ものごとを誰かや何かのせいにすることは良くないことですが、

これに関してはもう「ビルケン」のせいです。

いえ、おかげです。


玄関にビルケンがない。


するとわたしは こんなにもちゃんと「靴」を、

とりわけ「スニーカー」を履くのだ、ということに気づきました。

50歳の新しい気づき(笑)


うれしい気づき、です。






【今日の格好】(G)+ マイバッグ(marimekko)+スニーカー(golden goose)

※ 2021 わたしの最新ワードローブ一覧の日記はこちらです →




そんなスニーカーを。

今日は惜しみなく褒めてみようと思います。

(自分の持ち物を使うたび褒めることを、
      わたしは日ごろから心がけています。)


先代の同じタイプのスニーカーのかかとのベロクロが破れて

これに買い直したのは2019年の春でしたから、

もうまるっと2年、あなたを履いたのですね。

この夏から3年目、ですね。


先代から数えたなら、


もうずいぶんと長い長いお付き合いになります。


こんな長いこと飽きないって、すごいな (;_;)



 **************************************



長靴を履くほどではないけれど、雨が降っている。
そんな日の足元事情も、
このスニーカーは、うまいこと担ってくれています。

少しくらいの雨粒なら、ちゃんと弾いてくれる。

スポーツやウォーキングや、
野山や公園をかけ回ることよりも、
「街歩き」向きのスニーカーです。
今のわたしの暮らしにとても合致したスニーカー。

スポーツタイプやランタイプのスニーカーの、

わたしの服に、顔に、動作に、似合わないことったら(笑)


それでも昔は そういうスニーカーも欲しくて。

いろんなテイストのスニーカーがひと通り欲しくて。


ニューバランスならM1400のネイビーが欲しくて、
ネイビー買ったら、今度はグレーも欲しくなって。

SNSで見かけたナイキのチャレンジャーと、
どうせならインターナショナリストも欲しくって。

コンバースは、紐なし・紐ありのローカットそれぞれと、

ハイカットの「黒」と「グレー」を持っていました。

adidas は、スタンスミスと、スーパースター。


同時に、全てを、持っていました。



こういったものを、何段も積み重ねて収納していました。





もちろん他にも、パンプスもサンダルも、

UGGやらも何足も持っていて、

わたしが7〜8人いても到底履ききれない数なのですけれど、

おしゃれを存分に楽しむためには、

「履き物」はそのくらい普通に必要なのだと信じていましたし、

「いろんな買い物の失敗を同時に犯す習慣」が。


恐怖の習慣が、わたしにはありましたから。


ミスをしたけれど怒られたくないときは、
あれもこれもと、
一度にいっぱいのミスを報告するといいのだそうです。

(1つしか言わないとかえってしつこく叱られてしまうのですが、
  あまりにたくさんあると、上司も怒りを通り越し、
  どう対処するかを考えなくてはならなくなってしまう。そこを狙う。)

それと同じ?で、
いつもいっぱいミスをしてるから、
一つ一つのミスの比重が自分の中では小さい、と申しますか、
さして重大と感じない、と申しますか、

自分の中で、別に大したことじゃないような気持ちになってしまうのでした。





このスニーカーの好きなところ。くすみのないまっ白さ加減、そして「うしろ姿」。
かかとのベロクロ、破れていません! 先代は2年で破れちゃいましたから、今度は大切に!


 ***************************************



絶対にやってみたかった「トレンチコート+ニューバランスM1400」が、
笑けるくらい似合わなかった時は、
なかなか悲しかったなあ。

思ってたのと全然違って、悲しかったなあ (;_;)

もぐちゃんをお散歩させてる雅姫さんみたいになりたかったのになあ (;_;)

ミスをミスと認めるのが辛くて、悲しかったなあ (;_;)


トレンチコートとニューバランスはちゃんと合っていて、

置き画で見る限りは、とてもいい感じ。

「間違いのない感じ」「鉄板な感じ」なのに、


わたしが着ると、変になる。 という悲しみ ( ;∀;)


わたしの顔や動作や骨格?に、


それはそれは似合わなかったのでした。



【失敗画像 その1(マイバッグ間に合わず)】








レザーの、ローカットの、まっ白いスニーカー。

もう、たくさんは、色々は、いらない。

スニーカーはこの1足があれば・・・

今のわたしは大丈夫!












服でも、靴でも、バッグでもなんでも。

それを買うときには、

店員さんが、言葉を尽くして 
その品物の良さを語ってくれるのかもしれません。
身につけた(試着した)姿を褒めてくれるのかもしれません。

けれど、本当の始まりは、肝心なのは「買ったあと」。

買ったあとも、それを続けることができるか。


誰に頼ることなく、自分が自分で、


自分の選んだ靴や持ち物を「褒め続けること」ができるかどうか。



【失敗画像 その2(マイバッグ、またしても間に合わず)】








子育てには。

「褒めなさい」とか「褒めちゃいけない」とか 

色々な指南がありますね ( ´▽`)

どんどん褒めていいところを伸ばしなさい、という考えと、

褒めてしまうと、褒められること自体が目的になってしまったり、
「褒めることで(こちらの思い通りに)誘導する」とか
「褒められなかったら頑張れない」というような
取り引きや依存の関係が生まれてしまう、という考えと、

また、そもそも褒めるということ自体、
相手を下に(自分を上に)見ている証拠であり、
他者に対する敬意はそこになく、
平等で対等な関係を築けていない証拠、という考えと・・・


どれもが、それぞれに、 

そのときその時の、

必要な人にとっての「正解」なのでありましょう。



持ち物は、スニーカーは、どんどん褒めていいと思います。


褒めるというか・・・「感謝」かな?


「この夏で3年目だよ!すごいね!」

「最近またすごく活躍してるよね!」

「あなたを買って本当によかった!」

「今日も履けてうれしい!」「大好き!」


そして「わたしの元にきてくれて、ありがとう!」と。












このスニーカーは「高かったよなあ」と、今も思っているのです。


「高かった」という記憶って。

なかなか強烈な感情を伴う記憶、ですね。

それは、一種の「ショック」のようなものですからね(笑)


けれど、どうだ?


ニューバランスM1400のネイビーと、グレーと
ナイキのチャレンジャーとインターナショナリストと、
紐なし・紐ありのコンバースと、
ハイカットの「黒」「グレー」、
スタンスミスとスーパースターの合計金額と比べたら、


自分、どうよ?


買っても似合わなかったスニーカー。
用途の似通ったスニーカー。
靴箱に入りきらず、玄関に溢れてしまったスニーカー。

持っているだけで履きもしない、触れもしない、たくさんのスニーカー。



以前の買い方・持ち方と、現在と。


果たしてどちらを「高い買い物」と呼べるのだろう。






置き画の中にブローチのように紛れ込んでおりますのが、本日のわたくしのおやつです。



 ***************************************



少ないもので暮らし始めてから、

手に入れるものの「成功率」が、徐々に高まりました。

ものが多いころは、
もう、年がら年中失敗ばかりでしたもの。
買ってすぐに「失敗だ!」とわかるようなものばかり、
次から次へと わたしは買ってしまうのだもの ( ;∀;)

それを所有した後の自分の姿が、

ほんのちょっと先の未来の自分の姿が、

全く想像できず、見通せていなかったんですね。











今日もスニーカーを褒めよう。

大切に履くことのできている自分のことも褒めよう。

プレスバターサンドのおやつで、褒めよう!


昔はね、店員さんやおしゃれな友達・・・

「自分以外の誰か」から褒められないと意味がないと思っていました。


今は、自分で褒めるのです。



自分は決して 甘いお世辞を言ってはくれないぞ!


感じた違和感は、どんなに小さくても決してごまかせないぞ!


店員さんや友達よりも、だから うんと厳しいんだぞ!







                                    おわり






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* 本日の「わたくしのおやつ」はこちら!自分で自分にうれしく買いました ヽ( ´▽`)ノ



↓ こちらも気になる個包のおやつ。この夏の期間限定は「レモン味」が人気なのですね!















最終更新日  2021.07.14 13:10:44
2021.04.20
ワンピースが4着で。


ジャムも4種類でありましたことに続き・・・


今日は、靴のお話です。



ふだん日常的に履く靴も、


今、わたしは「4足」で暮らしています。






何枚撮り直しても「お財布ポシェット」にピントがあってしまう、ある日の写真。



 **************************************



ミニマルライフを始めてから、

靴に関しては、1足増えたり、1足減ったり、

5足あたりをうろうろしておりますのですが、



靴の数を絞ろう!と 躍起になった時期を経て、


自然な流れでたどり着いた今ある4足、というのが


これがわたしにとっての「究極の4足」といえるのではないか、と


昨日、思い至ったのであります。



 ***************************************




用途とか目的とか、

歩きやすさとか色とか非常時とか、


何がどれだけあればちょうど良く、安心なのか。


わたしの思う、


普段の生活に必要な「究極の4足」って、これです。




1)形がキレイで超歩きやすいパンプス







長距離歩けるパンプスタイプの靴は、わたしにとって必需です。








大人の靴は、トゥの形がとても大切。

その時の自身のワードローブに最も合うタイプのものが

1足あると、いつも安心です。





2)つま先の見えるサンダル







ぬけ感のあるタイプのサンダル。

オールシーズン対応のワンピースやボトムスを、

「秋冬見え」→「春夏見え」させてくれる力を持つのって、

トップスの袖が長袖か半袖か、よりも、

意外と「足元」なのかも、と感じます。


ずばり 足の指が見えてるかどうか(笑) だったりします。



【 同じワンピースで 足の指見えてない、の画 】








【 同じワンピースで 足の指見えてる、の、画 】








【 足の指の見えていない後ろ姿 】








【 足の指+足首の見えている後ろ姿 】










足指が覆われていることによる「秋冬の感」。

足指が見えていることによる「春夏の感」。


足指は、ああ、きっと・・・


人体における「春夏の象徴」! なのだわ!!












そして「後ろ姿」の、何だかわからないけれど、大切さ(笑)


意外と見てしまう、

そして見られてしまっているのが・・・


服でも、靴でも、髪でも。


実は「後ろ姿」なのでは、と。 そう思うの。





3)白いレザーのスニーカー







白の、レザースニーカー。

運動をする習慣の全くないわたしのライフスタイルには、

レザーのスニーカーがぴったりです。








かかとのベロのところを引きちぎらないよう、

大切に履いています。

レザーはキャンバスやナイロン素材と比べますと、
汚れにくく、傷みにくく、劣化が少なく、
大切に履いていたなら、
とても長持ちするように思います。

このスニーカーも、

かれこれ「3年目」に突入ですよ ( ´▽`) ♪




4)街で履けるデザインの「長靴」











これはもう、想像を裏切る格好での大活躍でした。

冬はブーツ代わりのバランスを存分に楽しみ、

コロナ禍、買出しに出かけたあとは、いつも丸洗い。





※ 「 + α 」として

 別途「喪の備品」として、ふだんは一切履かない靴(プチプラ!)
          













これだけあれば、わたしの暮らしは、困らない。

生活するのに困らないだけでなく、

ファッションとしての足元を楽しむことにも


そして「いざ」というときにも。










春・夏・秋・冬、きちんと足りていて、


本当にちょうどいい。


50代女性ミニマリストがたどり着いた、これぞ「究極の4足 + α 」。 



わたしの基本の4足って、

50歳になったわたしにとって の「理想の4足」って、

ああ、この状態だったんだな ヽ(;▽;)ノ










この世には。


靴をなるだけ減らしたいと思っておられる方。

靴をもっともっと持っていたい方。

靴の所有数を今「ちょうどいい」と感じている方。

靴の数については特に気にしないよ、という方。


色々な考えの方がいらっしゃるのではないかな?と想像するのです。



今日のお話は、


増えに増えすぎてしまった靴を、

ギリギリの最低限とまではゆかなくとも、


「極力少なく、けれどちゃんと楽しめる、

そのくらいの数まで一度でいいから減らしてみたい!」 



そんなお気持ちでいらっしゃる方に届いたらいいなあ。


そんな思いを込めて書きました。


そんな気持ちを込めて、写真を撮りました ( ´▽`)













今は「必要ない!」と思えたり、

或いは「そんなの無理!」と感じてしまうような情報も、


うんと後になって、


あなたの暮らしに何らかの変化が起こったとき。


いつの日か靴を減らしたくなった「未来」に


ああ、そういえば、と。


そんなミニマリストの日記を読んだことがあるわ、と。


ふと、そんな風に思い出していただけることがあったら嬉しいなあ。



そんな気持ちで書いています。



最後まで読んでくださって、ありがとう。





からの!




撮影、おわりーっ。










長靴の箱& バッグ、ささっと、お片づけー。








                                      おわり







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最終更新日  2021.04.21 05:11:26
2021.03.23
まだまだ風の冷たい日も多いですが、

春分の日を過ぎた頃から、

気持ちよく晴れた空を見上げますと、

冬の頃とは全く異なる日差しの暖かさを感じます。


春ですね ( ´▽`)ノ


春の足元を楽しめるのは、もうすぐ! 


日差し対策のお支度も、ミニマルに同時進行中です。











さて。


どんなに少ない服で暮らそうとも。

ワードローブの中に

「黒のワンピース」を必ず持っていたいのと同じように。



どんなに少ない靴で暮らそうとも。

そのラインナップの中にあってほしい。 

「必ず持っていたい!」と思う靴が

今のわたしにはあります。



「アンクルストラップのサンダル」です。






 ↓ わたしの愛用サングラスはこちら。USED にお揃いがありました ( ´▽`)






大手のセレクトショップのオンラインページなどにおいては。

ワンピースのコーディネートでも、
ミディアム丈やマキシ丈のスカートでも、
デニムの足元にも、
太かったり細かったりのパンツのコーディネートであっても。

とくにこれからのシーズンは、
商品ページやスタッフさんの着画において
このタイプのサンダルがコーディネートに生かされていることが
とても多いことに気づきます。


どんなスタイルにも合わせやすい靴ですよ!という・・・



これは、証明?


よもや、洗脳か?(笑)



 ****************************************



前から見た時の抜け感。










後ろから見た時の「アキレス腱しゅっとしてる感」。








このサンダルのデザインは、

「服」を引き立ててくれるだけでなく

「足首きゅっ!」と見せてくれるだけでなく

「これを履いて歩いているその人全体」を、

とってもいい感じに見せてくれる、

すごいパワーを秘めているように思うのです。



↓ 今シーズンの「Odette e Odile 」のアンクルストラップサンダルは 1.5 cmヒール。
  インソールが黒いって・・・とってもいいなぁ (*゚▽゚*)








 **************************************



わたしがこの3cmヒールのサンダルを購入したのは
2019年の7月の終わり頃でした。

夏しか履けない靴という、儚いイメージでした。


ところが。


ぜんぜん そんなことなかったです。


靴下やタイツに合わせて、









秋も、冬も、存分に楽しめる靴だったのでした。









秋や冬のあいだ、

長靴やスニーカーを合わせていた足元を、

このサンダルに変えるだけ。




(F)+(K)+ アンクルストラップサンダル




その日の気分の帽子をかぶるだけ。




(F)+(K)+ アンクルストラップサンダル + Athena New York 「SHIHO」

         ※ 2021 わたしの最新ワードローブ一覧の日記はこちらです →




とってもとっても簡単な、


ミニマリストの春夏チェンジ ( ´▽`)




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もう1足買っておけばよかった、という後悔が、

ああ、ここにも、また。

服や靴をたくさん持っていた頃には感じなかった気持ちです。


この変化は、

1着1着の服と。1足1足の靴と。

きちんと大切に向き合う気持ちが芽生えたからこそ。



同じものはもう買えないから、と、
大切にとっておくんじゃなくて、

日常的に履いています。


少ない靴だから、と、
汚さないようにしまい込むんじゃなくて、

とても大切にしながら履いています。


「大切に履こう」と思うだけで、歩き方は変わる。

脱ぎ履きの所作も、おのずと変わる。

お手入れをして靴箱に片付ける時の気持ちも変わる。


もう若くなくても。 幾つになっていても。


うれしい変化は起こるのだ、ということを知りました。








↓ 春夏のかかとソックスはこちら。かかとケアを楽しめるのも、このサンダルのおかげかも!





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「捨てることは生まれかわること」。



小さなことが、少しずつ、少しずつ・・・・


いくつもいくつも変わって、積み重なって、習慣になって・・・


ある時 はっとする。 ある時、気づく。 



「わたしの人生、ずいぶん変わったぞ!」 と。



そんな変わり方を楽しもう。


そんな「新しい自分」に、これからも、わたしは。


何度だって 何度だって 何度だって 出会おう。












「ミニマルな暮らしが続く理由」は、


食器棚にも、靴箱にも、冷蔵庫の中にも、洗面所にも。

押し入れの中にも、引き出しの中にも、バッグの中にも。


桜の咲き誇る春の日にも。くらくらと暑い夏の日にも。 

美しき紅葉の秋の日にも。粉雪の舞い散る冬の日にも。



この家の中の至るところに、


そして、あらゆる季節の中に、


そして 一番は「わたしの心の中」に。


いつも、いくつも、いつまでも、


生きているかぎり、この命の最後の1日まで、


見つけてゆくことができるのだから。







                                   おわり







今日もお読みくださって ありがとう。



↓ 大好きな服や靴のお話を。
 「50代女性ファッション」として書ける日がきてくれたこと、とても、うれしい ( ´▽`)

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今日もどうぞお健やかな、そして穏やかな春の1日をお過ごしになれますように りんご

















最終更新日  2021.03.24 09:18:05
2021.01.21
冬になると欲しくなるものの一つに、

「華奢なヒールのショートブーツ」があります。











毎年、実は、欲しくなるんですよ。


その気持ちを、

あ、まだ欲しいと思ってるのか、自分!と。

面白がって楽しんでいます。


買ってしまえば、所有してしまえば、

もうそれきり欲しくならないのだと思うのですけれど、


むしろそれが、


なぜか「つまらないこと」のように思えてしまって、ね ( ´▽`)







準備するもの。黒いソックスと細いヒールのサンダル。 椅子。 わたしの足。




 ***************************************





ご存知のとおり、


わたしは「欲しいもの」がもう殆どない、と申しましょうか、


その時点その時点で「足りている」と申しましょうか、



もちろん何かが必要になれば本気で選びますし、

素敵なものを「素敵ー!」と思うんですけれど、


「何か欲しいな〜」「そろそろ何か買いたいな〜」

というような「探す気持ち」?



「慢性的な物欲」?のような気持ちが・・・


今はもう、殆どないのです。




枯れてしまったのよー  (´;Д;`)















枯れてしまうと。 


そこはね、知らざれる「安寧」の境地です。



「何かを常に欲しい時」と、

「とくにそうではない時」とでは、

心拍数や呼吸数や血圧や・・・

「心電図の針の振れ方」さえも、人は違ってくるのではないかしら。


何かを常に欲しがらない、というだけで、

呼吸が深くなって、身体活動も穏やかになって、

心や思考に「余裕」が生まれるような・・・


そんな不思議な感覚すらあります。




 ************************************



とはいえ、なのです。


あまりにも「何にも欲しくない」のも危険と申しましょうか。


本当に人というのは摩訶不思議で、


欲しいものが何にもないという状態が長く続くと、

それはそれでいけないような気がしてきて、

わざわざ欲しいものを探しそうになるの。


ネットをうろうろしだしてしまうの。


ご経験のおありの読者さまも、


きっとおられるのではないかな? ( ´▽`)



わたしの そこのあたりの「均衡」というか、

そっち側に傾かない状態を保ってくれているのが


「ショートブーツ」の存在で。


「欲しいもの、実はちゃんとあるよ」と思うだけで、

もうそれが安心というか、それだけで満足というか。


たとえるのなら、
好きな人が一人いれば、ほかの好きな人を探さなくなる恋心?
みたいな感じでしょうか。


好きな人がいるだけで学校って楽しいですし、

好きな人探さなきゃ!とも思わないですし、

毎日生き生きしていられるでしょう?


そんな感じ!?

多分そう、そんな感じ!!

昔すぎてよくわからないけどー(笑)



 ************************************



買ってしまえば。

手に入れた途端、きっとわたしは。

「夏に履くことのできない靴」という理由で

これを疑問視してしまいそうなのです。



持ってないから、なんとなく欲しい。



ずっと「恋」していられる。



なんとなく、毎年、欲しいなー。



そんな宙ぶらりんの気持ちのまま「放っておく」。


買うの?!買わないの?!と、自分に詰め寄らない。



これがいい。



ものすごく、いい。








ショートブーツが欲しいのだと長年ずっと思い込んでいますが、
わたしは多分、「ショートブーツのようなバランス」が、ときどき欲しいだけ、なのです。


 **************************************




欲しいなあ と思うと、人はすぐに探したり、


妙に焦ってしまったり、

すぐになんとかしようとしてしまうでしょう?



欲しい気持ちをそのまま放っておく、という選択肢。



すると、大抵のことは、なるようになるのです。


そのまま気持ちが冷めて要らなくなる時もあるし、

これだ!ああ、他の買わないでおいてよかった!という

とても運命的なお品との出会いがあることも。




放っておく「穏やかさ」。


放っておく「ゆとり」。


物欲を放っておけるという・・・これは「余裕」?




 ***************************************




いつでも買えるよ!というお金だけちゃんと貯めたなら。(←ここは大事です!)


今できることをやったなら、あとはもう、安心して。


大切に その気持ちを「放って」おくのよー ( ´▽`)








今シーズンもこれで満足。いつか買ってもいいし買わなくてもいい。なんとまあ穏やかな気持ち。




 ***************************************




わたしたちの頭の中や心の中というのは、


常にせわしなく稼働しすぎるところがあります。



「なんとかしなきゃいけない」というような、

「今すぐ考えなければいけない」というような。

「今すぐ答えを出さなければならない」というような。



それを助長するような、煽るような情報も


世の中にはたくさんたくさん溢れていますものね。




けれども、本当は。




そんなにいつもいつも何かを考えたり、



「すぐに解決しなければならないこと」なんて・・・



わたしたちがそう思い込まされてしまっているだけで・・・



本当は、とっても。



とってもとっても少ないのかもしれませんね ( ´▽`)







                                   おわり
 







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「投げやり」や「捨てばち」な気持ちではなくて。

大切に大切に心を込めて放っておくことで・・・きっと一番いいことが起こるのだと思います。





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寒い毎日ですね。

あなたとあなたの大切な人が、

今日もどうか安全に、そしてお健やかにお過ごしになれますように・・・ りんご



















最終更新日  2021.01.22 06:11:00
2021.01.03
靴って、すごいと思うのです。

服よりすごいんじゃないかしら。






なぜって。




これが、











こうなる。










これが、











こうなる。












この靴を履くたびに思うのは。

例えば、
「脚を細く長く見せてくれるような形のパンツ」とか、
「着痩せする服」とか、
それこそ「補正下着」というような、

現実よりもよい造形に「見せて」くれる服や
形を整えてくれる下着ってありますが、

元々の形を補正してしまう力が一番すごいのは

「靴」なのかもしれないなあ、という思い。


肉体の本当の姿をまるで「なかったこと」にして、

はるかに「良い形」に見せてくれる。



詐欺のレベル(笑)



 ************************************




決して幅の狭くない、

甲に関してはぷくぷくな、

そして 指に関してはシワシワな ( ;∀;)


わたしの足の、いろんなコンプレックスを・・・


こうして「和らげて」くれる。


自信を持たせてくれる。













靴擦れがツラかった「自分耐久パンプス」を手放し、


いま、この靴を履けることがとてもうれしいです。


もう買えないけれど、

もう1足これを買っておけばよかったとさえ思っている。


早い段階からそう思えるお買い物って、

「すごくいいお買い物をできた」という何よりの証です。



靴ってすごい!!




これが・・・









こうなってしまうのだから ヽ(;▽;)ノ











「立ち方がぜんぜん違うじゃないよ!」 



ほんとね。 ほんとそう。


そう。 「靴」ってね。


その人の立ち方さえも、


こうして変えてしまうのです。



自然と「良い立ち方」に・・・変えてくれるのです。




 **************************************



「細い感じ」に見える靴は、

いつもどこか 

ちょっとだけ「我慢」しながら履いていて、










だから、靴なのに

履いて歩ける時間や距離(笑)も限られていたりして、


「すごく歩くことになったらどうしよう」


「走らなくちゃならないことが起こったらどうしよう」


「さっきのお店まで戻りたいけど、もう歩けない・・・」



好きなんだけれど、どこか我慢と不安があった。














この靴なら、どこまでだって歩けるし、


いますぐ走れるよ!





同じ人の足とは思えない、右の足と左の足、この違い(笑)



 ****************************************



靴を大量に持っていた頃は。

それこそ履ききれないほど持っていた頃は。


新しい靴を買っても、結局は、

いつまでも下ろすことができなかったのです。


「まずはこっちの古い方から履きましょう」という気持ちがいつも発動してしまって、


新しいのを本当に下ろすのは 

数ヶ月後、とか、半年後とか、そんな風でした。


足りているのに どんどん買うから、


言葉のとおり「履ききれなかった」のです。



 ****************************************



今は、買ったらすぐ下ろす!!


すぐにうれしく履く!!!


そうでないと足りませんから(笑)


買った靴をとことん履くための、

まるで「荒療治」のようなこのパターンが、

わたしには必要だったのかもしれません。










春になって、また素足で履くのも楽しみです。


今は寒い毎日ですけれど・・・

遠く遠く感じても、春は、また来ます。


いつも過ぎれば 冬は「あっという間」なのです。


冬は短く、春も短く・・・秋も短い。



長いのって・・・・ああ「夏」だけ、なのだわ!! (´;Д;`)






                                     おわり







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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ りんご















最終更新日  2021.01.03 15:55:21
2020.12.05
この靴を。

とがったつま先と、
ストラップのバランスがとても可愛いこの靴を
購入しました。









「履いてみたかったから」。

「わあ可愛い!履いてみたい!」と、とても思ったから。

理由は、ただそれだけです。


「今の数では足りなくなったから」

「必要な用事ができたから」

「手持ちの靴が傷んでしまったから」


そういう大義名分は、何もないのに、
こんな100%キラキラな理由で靴を買ったのは、
このブログを始めてから、

おそらく「初」のこと、かもしれません。














とても懐かしいというか、

赦された?ような、そんな気持ちがしました。

本来、一番自然なはずのこういう気持ちを、
わたしは自分自身に対し できうる限り封印し、
その感情を、まるで「悪」や「罪」かのように
扱ってきてしまいましたから。


ここに書けるだけの真っ当な理由があるのならば買ってよし!
そうでなければ断じて買ってはならん!というような、
自分を監視するような・・・自分?

楽しいはずのブログをいつか楽しめなくなるとすれば、
きっとこういうことの積み重ねが原因となりうるのだろうな、と
はっきりとわかっているのに。

己の在り方のルールをゆるめることは、
思いのほか、難しくて。


厳しくしている方が、楽だったのです。




水瓶座には、他の人の何倍もマゾ的なところがあります。
あなたはときどき自ら苦難や苦労に向かっていって
「あ、わたしはこれくらいの苦しさなら耐えられるんだ」みたいな
「自分耐久テスト」をやるのです。

   しいたけ.占い「2021上半期・水瓶座」より





笑った。 「マゾ」て www






けれど、もう。 そんな自分を、手放したい。


マゾな自分を、


わたしは今日ここで。 手放します。








↓ 派手すぎることのないメタリックカラー「ゴールド」も、とても素敵です。


↓ 全身グレーのコーディネートにこれを合わせたら可愛いなぁ。怖すぎない、甘いレオパード。







この靴の「良いところ」を、どうか聞いてください。

沢山歩いても足が全く痛くならなくて、
金具のないストラップゆえ、脱ぎ履きがたいそう楽で、
いいところ、とても沢山あるのですが、

その中でも「カツカツ音」が、特にいいです。

フラットな靴やぺたんこな靴って、
靴底の材質にもよりますが、
歩くとき「ペタペタ音」のするものが多いでしょう?

この靴は、一見ぺたんこで、
とても歩きやすいのだけれど
若干、ほんの1.5cmほどのヒールのあるおかげで、
歩くとき、とてもいい「カツカツ音」がします。

わたしがフラットシューズに求める、
地味ですけれど、これはとても大切な条件です。

その靴を好きになれるかなれないかを分ける程の条件。


「カツカツ」か「ペタペタ」か、で。

耳に届く音の気持ちよさはもちろん、

「歩き方」「立つ姿勢」までもが、

わたしの場合、全く別のものになってしまうのですから・・・


不思議です。











「持ち物が少なければ少ないほどミニマリストなんだよ!」

「油断すると衝動買いばかりしてしまった頃のお前に戻ってしまうよ!」 

「自分に優しく」なんて、そんなの絶対ダメ!!

この大馬鹿ものめが!!!  と


わたしの中の「エゴ」が。 そして「マゾ」が。 


今、慌てふためいている。


もう大丈夫なことは、誰よりもわたしがわかってる。


エゴとマゾ。 悪いけど、ちょっと黙ってて。




 ************************************



「着てみたい!」「素敵!」「履いてみたい!」


そういうキラキラした気持ちを、

無理矢理に押し殺してしまうことは、もうよそう。

そういう気持ちを大切にしながら
自分の気持ちを大切にしながら
その上で「少ないもの」で暮らすことを、

昔のわたしは、どうしてもできなかったけれど、


今のわたしなら。  


もう大丈夫。 それができるよ。












時を同じくして、黒のパンプスを手放しました。

悲しみにさよなら。 
絆創膏ライフに、さよなら。

このパンプスは、実は。
素足で履いて10分以上歩くと、
どうしても靴擦れができてしまうのでした。

ほとんど出かけることのない毎日でしたから
頻繁に困ることはなかったのですが、
履く日は、いつも絆創膏に頼っていたのでした。

形も、見た目も大好きだから。
まだ新しいから。と。
手放すことから逃げようとしていましたが、

靴擦れって、臨界点越えると。

そこから1歩も歩けないくらいの、
もう裸足になるか這うしかないってくらいの激痛です。

マンションの下まで車で送ってもらって、
最後、部屋までのわずかな階段を歩けなくなった日・・・

ああ、もうこの靴、無理かもしれない。

これ以上我慢するのはやめよう。

そう観念しました。

まだ4月に下ろしたばかりでしたし、
もっとなんども 履けば徐々に馴染むんじゃないかと
この8ヶ月間、諦めきれなかったのです。

いつも大丈夫なブランドのいつもと同じサイズなのに、
こうして足に合わないことがあるのですね。

そんなはずはない!と握りしめていたんだけれど、


もう認めないと、ね。


諦められなかったわたしごと、手放そう。


痛いのは嫌です。


わたしはマゾではない。




 ************************************



さて。


このパンプスを手放すとなると困るのは「喪」です。

そうか「喪服」を持つことで、
普段の服選びが格段に自由になったように。

「喪パンプス」を持ってみよう。

日常と完全に切り離した専用のものを敢えて1足用意することで、
ふだんの靴選びはとても自由になれるはず。










お出かけ靴と喪の靴を(半ば無理やり)共用することで
「黒いパンプス」の所有数を1足に抑えることが
これまでのわたしの中では、「善」でした。


お葬式が雨だったらどうしよう、とか、
法事の道中ぬかるみにはまったらどうしよう、とか、
お盆がゲリラ豪雨だったらどうしよう、とか、
お寺さんまでの道のりが、
舗装のされていないじゃり道だったらヒールがー、とか。

本来しなくてよかったはずの余計な心配と共に、

思い込んでいた「善」を、もう手放そう。


たくさんの心配や不安を、


ああ、わずか「2690円」で手放せるのなら。




 ***********************************



靴擦れしてしまう 黒パンプスを手放し、

靴擦れしない フラットパンプスを迎え入れ、

「喪」用の、プチプラパンプスを買いました。



安定感のある 「走れる3cmヒール」と。









かかとの内側には、こんなクッションが。 

インソールが「黒」であることも、喪の靴として最適!












この靴がとても良かったなら。
これまでの「プチプラ靴」に対する偏見を・・・
わたしは悔い改めたいのです。

「充分に目的に適う、信頼できるプチプラ靴はあるのだ。」 と。

このパンプスが。

そんなきっかけになってくれたなら、うれしいなあ。



 ***************************************



長靴は、靴です。








雨具でも防災用品でもなく「靴」としました。


喪の靴は、靴ではなく

喪服の仲間の「喪用品」としようと思います。



あら? そうしてみたら、


・この靴
・アンクルストラップサンダル
・ビルケン
・スニーカー
・長靴


あらら?

わたしの普段の靴の数は、











結局は変わらないままなのですね ( ´▽`)



 *************************************










脱ぎ履きに手間取るスニーカーには、
このところすっかり手が伸びなくなっていることに、
この写真を撮ったことで気づきます。

由々しき事案です。

履かないでいられているということは、
わたしの暮らしは、わたしも気づかぬうちに

もしかして

「スニーカーのいらない暮らし」と化しつつあるのでしょうか。

そ、そんなはずは! このスニーカー大好きなのに!

お出かけが少なかったから、今年はたまたまそうなだけ!


そ、そ、そうであると・・・ 今は 信じよう!





 ***************************************



「今の数では足りなくなったから」

「必要な用事ができたから」

「手持ちの靴が傷んでしまったから」


そういう理由と関係なく買った靴が、

今、キラキラと輝いて見える。



自分の気持ちに素直になりたかったから、なってみた。

ただそれだけのことが、これまでは難しかった。

その気持ち全部を、正直に書きました。

長い日記を、最後まで読んでくださって、ありがとう。


お話を聞いてくださった読者さま、ありがとう。











自分の気持ちを大切にして買った2足の靴を・・・

たくさん履こうと思います。

たくさん たくさん たくさん 履いて、

手放す最後のその日に「ああ、買ってよかった」と思えたなら。



「エゴ」は。 そして「マゾ」も。



この日のわたしの選択を。 わたしの変化を。



ようやく「祝福」してくれるのかもしれません。








                                     おわり







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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ りんご
















最終更新日  2020.12.08 16:25:45
2020.11.15
今日は、写真もりもりです!

文章少なめです!


あなたの大切なお時間を大きく搾取してしまうことのない日記を、


すずひは書きます!


頑張ります!



 **************************************



さあ、はきました。 大好きなソックス!









この間はこのソックスは、
「黒いワンピース」に合わせましたから、
今日は「白のワンピース」です。

目指したいのは、寒々しくならない「冬の白」。












ソックス履く前に、タイツもしくはレギンスを。

こうすることは、暖かさの確保目的だけでなく・・・


ソックスがむやみに下がってくるあの不快感を防ぐことができます (`・ω・´)!



さあ、立ってみましょう!













失敗の画像です。









こんなに個性的なのに。

レザーなのに。

春・夏・秋・冬、の季節を問わず、

そして意外とどんな格好にも持てるのが、

この「カーニバル」の 魅力。






↓ フリンジがちょっと長い? こちらもまた違った存在感で、可愛いなー ( ´▽`)♪







日中の気温が 20℃ ほどで。

風もなく、穏やかなお日和で。

まだニットには早いような気温だった、秋のこの日。











ワンピースの下にはグレーのヒートテック。


ストールをまとうだけで、十分です。














冬の「まっ白」を、暖かな印象にしてくれるのは

こんな「明るいグレー」なのかな? と、いつも思います。

ストールとアームウォーマー。

この装備があれば、お昼間なら。

今月末くらいまで、

もこもこニットもコートも、まだまだ出番はさなそう。













サンダルは。


夏だけでなく。


1年中楽しむことができるんだ。


ああ、ブログの醍醐味って。



掃除や片付けのことのような「暮らしごと」でも。

今日のような、服や靴の「おしゃれごと」でも。











読んでくださった方が、


ご覧になってくださった方が、


あ、これちょっとやってみようかな、と。


これならすぐにできそうかも!、と。


そんな気持ちになってくださることがあったなら、うれしい。



本当に、本当に うれしい。



気持ちが動く、ということ。




 ***************************************



「ソックス + サンダル」は。

パンプスよりも、不思議と歩けるのです。



おそらく素足で履くよりもむしろ足や靴に優しく、
こんな華奢なデザインなのに、
たくさん歩くような日も、どこも痛くならないの。


タイツの「無地」もいいけれど。


この足元が目に入るだけで、うれしいです。 


楽しいのです。











「ソックスの楽しさを、あなたに」。



今日はお伝えすることができましたでしょうか ( ´▽`)



ブログの写真を撮ることは、とっても楽しくて。



その楽しさごと一緒に伝わってくれていたのなら・・・


ああ、本当に うれしいなあ。


こうして日記をしたためながら、


いつもわたしは そう思っています。


わたしの撮った写真をご覧くださって、


サンダルのお話を聞いてくださって、


今日も。 いつも。  ありがとう。


    
                    


                                    おわり







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まっ黒のソックスを合わせますと、
遠目に「ショートブーツ」のような印象とバランスを楽しむこともできます。
素足で履くのとはまた違った「冬のサンダルライフ」。
2020〜2021の冬・・・ソックスを、目一杯に楽しもうと思います ( ´▽`)





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ちゃんと今日、書けたよー ( ´▽`)ノ 旗



















最終更新日  2020.11.16 11:12:03
2020.10.14
靴が5足になった、ということで、

5足の記念写真を、今日は撮ろうと思うのです。


クラス写真を撮影する人みたいな気分です。

お天気は晴れ。

全員出席。

欠席者はいない模様ですね。



名簿順で呼びますよー。


まず1番!「オデットエオディール」サンダル
つぎ2番!「オデットエオディール」パンプス
はい3番!「ゴールデングース」スニーカー








続いて4番!「ビルケンシュトック」サンダル

最後5番! 10月からの新しい仲間
       「マッキントッシュ」レインブーツ










このメンバーで、この秋から、


すずひの足を・・・


どうぞ、どうぞ、よろしくお頼み申します!!








  一同 : 「オス オース!!」 ← by ゆきぽよちゃん (ロンハー運動会より)




 ***************************************




靴の写真を、時々こうして撮るのは。

明るいところで、
靴の状態を、落ち着いてゆっくりと確認できるからです。

次に履くときや、大切なときに
靴のことで慌てる心配がなくなります。










つま先が傷んでいないか。

かかとが傷んでいないか。


つま先の傷みは履いているときに自分で気付くことができますが、
かかと、ヒール、インソールの傷みは
履いていない時にこそ、です。

愛着眼に惑わされてしまわぬよう、
いつもわたしはなるだけ「他人の目線」になって、
冷静に観察しながら、
お手入れと向き合うことを心がけています。




*************************************



昨日、この秋 初めての

「靴下+ビルケン」の足元をしました。













次に素足でビルケン履くのは、きっと半年後。
2021年の夏、ですね。

インソール用のブラシで、
簡単なお手入れを済ませました。


例年ですと、
ひと夏履いたビルケンのインソールというのは、
もっとこう「足型くっきり」というか
「てっかてか」になっちゃってるんですけれど・・・


なんか、今年はそうでもなかったんですよ。


足裏も、干からびてきているのでしょうか (´;Д;`)




 **************************************




奥にあるあの箱はなんだ!!  と。



すでにお気付きの読者さまがいらっしゃるかもしれません。



お目のつけどころが、さすがです。



この箱は。


おとーさんが手放すと決めた「ゴールデングース」の箱、です。











買ったのは、この時()でしたから。

おとーさんはこのスニーカーを、約4年、大切に履いたのですね。

買った時には40代だったおとーさんも、
今はもう、50代です。
選ぶ服も、少し変わりました。


嫌になったわけでもなく、

ボロボロになったから、というわけでもなく、
 (びっくりするくらいキレイに履いてました)

大切に履いて、気に入って履いて、

「もう充分だ」と感じる日が、ある時やってくる。

所有しているもう一方のスニーカーの方が、
今の自分によりしっくりくる、と、
はっきりと気づく日がくる。


この秋。「来た」のだそうです。


これはとても「幸せな理由の心変わり」ですね。



 **************************************



せっかく買ったのに。

靴なら「ほとんど履かなかった」。 
服なら「全然着なかった」。
バッグなら「全く持つ機会がなかった」。
ストールなら「なぜか結局、巻かなかった」。


それで、そのまま要らなくなってしまうのだとすれば


それは「不幸せな理由の心変わり」と言えるのかもしれません。



昔は、そんなことばっかりでした。



おとーさんも、そして、わたしも。




 **************************************



より良く暮らすために、
より自分らしく生きるために、

より自由に。 より輝く明日のために。

幸せな理由で、気持ちよく「さよなら」できたなら、

それは、とても素敵なことですね。


「さよなら」を選ぶ勇気。


「人」と「もの」との さよならも、

「人」と「人」との さよならも、


そこだけは同じ、なのかもしれません ( ´▽`)




 ***************************************



なんかまるで「離婚するのか!?」みたいな憶測を招きそうな文脈となってしまいましたが、



いえいえ、これは靴のお話よ。


「スニーカー」のお話、ですよ ( ´▽`)ノ (笑)




それにしても、なのです。




わたしがずっと欲しくて欲しくてたまらなくて、


けれども
「高いから買えない」「わたしには贅沢だ」と
自分で自分にスーパー鬼ブロックをかけて、


何年も何年も勇気を出せず買えないままでいた憧れのスニーカーを 


おとーさんに、ある日、


「ひょい」っと先に買われてしまって。





ぎゃーっ!!!!! ((((( ;∀;))))))






ってなったあの日が、
まさかの「2016年12月」のことだったと知り。


驚愕しています。


そんな前のことだったのか。



2年前くらいの気持ちでいました。



月日の流れの早さに、震えるばかりです。




 ***************************************




昔は、若くありたかった。


けれど、どんなに月日の流れが早くなろうとも、
足の裏が干からびようとも、


年齢を重ねるのって・・・

ここへきて、なんだかとっても「良い」のです。



ああ、そうか! この心変わりこそ!


なによりの「幸せな理由の心変わり」なのかもしれません。



50代間近となった自分のことが、日に日に嬉しいのですから。



激動の30代、40代。

この20年間を、精一杯に生きました。



50代になることがもうすぐこのわたしにも許される、ということが・・・


とてもとても「楽しみ」なのです。



この心変わりは、とても幸せな心変わり。



そう感じることのできるわたしに、今。



昔とは違うわたしに、こうしてなることができた、



そんな「素敵な心変わり」、なのですもの、ね ( ´▽`)ノ








                                   おわり







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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ






















最終更新日  2020.10.15 06:22:05

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