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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

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社会風俗

2011.07.25
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カテゴリ:社会風俗

大手の企業と同じ物を作って売っても、ネームバリューで負けてしまいます。?だから、中小企業は「すきま」を狙うことがあります。?今日はそういう話です。

昨日、テレビ放送が完全にデジタル化しました。正確な説明をすれば、テレビ放送がアナログの電波を送信することを中止し、デジタルの電波のみを送信することとなったのです。つまり、アナログ用のチューナーでは見られないのです。
ここがポイントです。地デジ化で変わるのはアナログ方式の電波かデジタル方式の電波かであって、「画面」の問題ではないのです。チューナーがデジタル方式ならば「画面」は何でも映るのです。

最新の液晶などの画面が解像度が良いのは当然です。それは素晴らしいものです。
しかし、ブラウン管はもはや無意味なのでしょうか。ブラウン管に利点は無いのでしょうか。
僕はこう感じます。
ブラウン管には「落ち着き」があるのです。ブラウン管で育った昭和世代は、それを眺めるだけで安心出来るのです。そして、僅かに凸型になっているためか、立体感を感じられます。感じるというより、想像出来るに近いかもしれません。ブラウン管は性能を超えた魅力があるのです。

だからこそ、デジタル・チューナー搭載のブラウン管テレビが「すきま商売」になるのです。?これを作れば、売れるぞー!

横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com






最終更新日  2011.07.26 00:42:48
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2011.03.20
カテゴリ:社会風俗

計画停電

意味が分からないといえば分からない掲示なのですが(爆 とにかく嬉しいのでしょう。
ちょうど一週間前、突然の通達 “明日は運休”
計画停電の一貫です。
突然で利用者も驚いたが、ハマ線の職員も驚いたはず。
文句も言われ、辛い一週間だったはずです。
100%と喜ぶ気持ちも分かります。
ありがとう。


横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com






最終更新日  2011.03.21 00:13:30
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2010.08.24
カテゴリ:社会風俗

「SANKEI EXPRESS」より。3ページ有るのでじっくり読んでみてください。
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100823/asi1008231518003-n1.htm


キリバスという国は僕も知らなかった。勿論、その首都タラワも知らないが、東側に位置するクリスマス島は聞いた事があります。

経済的にはとっても貧しい国なのですが、注目すべきは、キリバスに有って日本に無いものがあるということです。
キリバスには美しい風景、豊かな水産業があります。そしてホームレスやストリートチルドレン、物ごいをする子供達がいないのです。
その理由は、稼ぐ力のある者がその労働賃金を己だけのものとしようとせず、親族に分け与える社会だからです。稼ぐ力の無い者にも当たり前のように冨を分け与えるからこそ、みんなが飢える事なく暮らせるのです。
これなら年金も要らないし、政府からの子供手当ても要らない。飢える個人も居ないから慈悲という言葉すら要らない。
勿論、大天災とか侵略とか有ったらアウトなのですが、その不幸も独りではないので悲しみも分割出来ます。疫病が流行ったら苦しんで死ぬのでしょうが、一部の仲間が生き残ればそれでイイという考え方もあります。

こういうのもイイなぁと思ったところで、今さら生活を変えられませんが、こういう社会も有るのだという事を知っていたいです。


横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to cayman450s@yahoo.co.jp







最終更新日  2010.08.24 08:44:46
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2010.07.25
カテゴリ:社会風俗


2010年夏、ブレイクしそうでポシャルのは、トマトラーメンだと思う。
スープを煮込む時にトマトを混ぜ、その風味を味わうという事だが、僕には有り得ない味で有った。この味でチェーン展開している企業も有るとの事だが理解に苦しむ。珍しいということで食べる若者が少なくないのだろうけど、2度3度と店に足を運ぶかな。
ヒットしたラーメンは非洋食風なのだ。純和風とまでは言わないが、醤油、味噌、塩、とんこつ、魚介・・・全てが和風な具を活用している。トマトは日本の野菜っぽいイメージだが、日本で食用として利用されるようになったのは明治以降であり、さらに日本人の味覚にあった品種の育成が盛んになったのは昭和に入ってからである。歴史が浅いのだ。だからトマトって和風っぽくない。イタリアンやフレンチに合っている。

さて、ここからが本題だが、美味しいトマトの味を子どもは知らない。何も付けずに美味しかった昭和のトマトの味を大人忘れている。
今、多くの人がトマトの味と言っているのはトマトケチャップやトマトジュースの味であって昭和のトマトの味とは違う。ケチャップもトマトジュースもトマトを原料にしているが全く味が違う。自分のジューサーでトマトジュースを作ると、売っているトマトジュースの味はしない。トマトの味とトマトジュースの味は違うのだ。前述のトマトラーメンは正確にはトマトジュースラーメンだと思う。
昭和40年後半に、それまでのマヨネーズに加えてドレッシングという製品が日本に溢れた。ちょうど野菜の味が不味くなった時期だ。それまでは、そのまま何も付けなくとも美味しかったのだ。トマトもキュウリも。今、あの味は体験出来ない。品種改良されてしまって、あの時の種は全国の農家で利用出来ないのだ。キュウリはC字に曲がっていたし、トマトはあんなに赤くなかった。見てくれと同じ位、その味も変わってしまった。

有機野菜もいいけれど、あの時の味を追求する農業もイイかもしれない。



横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to cayman450s@yahoo.co.jp







最終更新日  2010.07.25 23:25:59
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2010.02.20
カテゴリ:社会風俗

銀メダルの長島圭一郎選手、銅メダルの加藤条治選手、さらに6位に入賞の吉井小百合選手。この3人に共通した事が分かるだろうか。
答えは3人とも日本電産サンキョー(株)の職員であることだ。
日本電産サンキョーは長野県諏訪にある高度な機械加工技術をもつ製造業だ。そこのスケート部で“クラブ活動”をしていた3人がオリンピックという舞台で大活躍を成し遂げたのだ。

元々、アマチュアスポーツ選手は働きながらそのスポーツに励むのが基本だが、最近は景気も悪くアマチュアスポーツ選手を応援する企業が少なくなった。それが顕著なのはアイスホッケーで、昭和の時代には北海道を中心にした本拠地を持つ各企業がチームを有していたが尽く解散してしまったので日本のアイスホッケーの実力は地に落ちた。
日本電産サンキョーだって苦しかった。営利に直接結びつかない部活をする余裕など無いのだ。

でも、ここでそういう“余計な事”を止めてしまうと会社なんかつまらなくなるのです。
例えば、業績良好で売上げが2倍になれば喜びも2倍になるでしょうか。
支店が10倍に増やせたら幸福感も10倍になるでしょうか。
従業員だってそうです。給与が5割り増しになった時本当に生活の安心感も5割り増しになるでしょうか。
営利企業が儲かるのを否定しているのではありませんが、それだけだと虚しいし、そして企業としても20年後が苦しくなると思います。

昨年にノーベル賞を取った方の半生ですが、彼は大学を卒業して就職するときソニーに断わられました。「研究職をしたい」という彼の意思がソニーの理念と合わなかったのです。ソニーは今年中に製品化出来るものを開発する技術員が欲しかったのです。10年後に役に立つかもしれない素材の研究などやっている余裕は無いのです。
それから数十年、開発能力の無い電器屋はウォークマン以来パッとせずです。アイボも学生が作ったロボットの厚化粧でしかなかったと思います。今でも犬のロボットであるアイボと楽しく過している人がいるでしょうか。

スケートの刃はそのカーブに合わせた微妙なカーブが大切なそうです。
日本電産サンキョーは選手とミーティングを重ね、その仕上げを同社の技術員が手作業で仕上げたそうだ。
職人がワクワクする企業、開発員が集中できる企業、経営者も従業員も誇れる企業。それは本当の元気な会社だと思います。

そうそう、日本電産サンキョーは、おそらくそんなに売れないオルゴールまで作っています。
活気ある職人が作ったオルゴールをホワイトデーのお返しなんかのもイイかも♪


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to cayman450s@yahoo.co.jp







最終更新日  2010.02.21 00:11:55
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2009.11.23
カテゴリ:社会風俗

先日、パソコンのモニターを高級な物にしたいと思って色々下調べをしていた。
デジタル写真を趣味にしていると、撮影後の色の調整がひとつの楽しみである。それで高級なモニターに興味が湧くのだ。
写真画像用モニターで有名なのは(株)ナナオ
EIZOブランドで良いモニターを提供している。

ナナオの技術を調べていたら、素晴らしいものを製品化していた。
http://www.eizo.co.jp/products/ce/uc/index.html
色覚シミュレーションソフトウェアのUniColor Proは、色弱者の方の見え方を画面上で表現するソフトである。

「一定の色が見えにくい」や「モノクロの視野」と認識されている色弱だが、正しくは「一定の色の違いが分りにくい」と理解すべきだろう。
例えば上記のジャンプ ページの1枚目の画像、メッセージカードの文字が健常者にはFor you!と見えるが色弱者には文字が潰れてしまっている。
2枚目のFRESH!も同様。見える文字と見えない文字に分かれているのが実感出来る。

1,2型色覚と言われる軽い色弱は日本人男子では22人に1人で少ない数字ではない。僕の父も叔父さんのひとりもこれに属し、色の違いが分りにくい時がある。

多くの人がパンフレットやホームページでセールスをしているが、先ほどのFor you!やFRESH!のような色使いをしてしまうと、場合に寄っては22人に1人が読めていないかもしれない。For you!やFRESH!の文字が価格やキャッチフレーズだったりしたら色弱者に伝わらない。他の色を選択するのが賢明だろう。

こういうところに、マーケットは隠れているのだ。



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to cayman450s@yahoo.co.jp







最終更新日  2009.11.23 23:32:48
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2009.10.09
カテゴリ:社会風俗

どう成りたいか よりも どう在りたいか。
最近、気に入っている言葉です。

「○○君は大きくなったら、何に成りたいの?」
「お医者さんに成りたい!」
これは とても夢がある会話で微笑ましいのですが、この大人と子どもは成りたい職業の話しをしています。でも子どもが医者に憧れたのは、その子が関わった医師の何かが素敵だったからでしょう。
「自分もあの先生のような○○な医者になりたい。」と思ったはずなんです。
患者に誠実でありたいとか、患者の話をよく聞く医師でありたいとか、新しい治療技術を開発したいとか・・・。
そういう「どう在りたいか」を考えていないと、何時かは つまずきます。
念願叶って、医者に成ってからつまずきます。


明治維新からの日本は、収入が高い人が偉い人という概念がはびこっていました。お陰で経済大国に成れたのですが、失ったものも大きいです。例えば武士道。武士の家に生まれた者は職業の選択は出来ませんでした。さらに通常は出世して身分と石高の高い武士になる事はありえないので考えませんでした。
では、何を考えて人生を送っていたか。それは「どう在りたいか」です。

今でも 本当の一流経営者は「どう在りたいか」を考えているようです。



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to yokoo@mopera.net







最終更新日  2009.10.09 23:02:31
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2009.08.23
カテゴリ:社会風俗
2009.08.14の日誌「人を裁くということ」にて、わたくしは裁判員制度を否定したが、新しいデータが入手されたので、再考したいと思います。

「激突!裁判員制度」(ワック)を読むと、裁判官出身で弁護士の井上薫氏とジャナリストの門田隆将氏が対談している。

以下、サンケイEX2009.08.23号20ページより抜粋
「現役の裁判官はもともと反対していた」井上弁護士が自信をもって言い切ると、すかさず門田は鋭く切り返す。
「だからこそ、裁判員制度は必要なんです。」
つまり、裁判官がこぞって反対するのは、彼らにとって「都合が悪い」からである。そこに現行の官僚裁判官制度の厚い壁が立ちはだかっている。
(中略)
その効果について両者の意見は分かれる。一致したのは、裁判官に対する批判である。
門田「常識からはずれ、自分だけの理屈に固執する。批判に耳を傾けない」
井上「裁判官は、世間知らずで傲慢そのものです。その自覚もない」

「読む」山田慎二 「司法参加への道」

裁判官は限りなく冷静でフェアーでなくてはならない。感情で人を判断してはならない。それが完璧であることを期待される。
これは人間というよりも神の領域に近くなるのだが、裁判官も人の子、生活上誤った行動を犯す可能性もある。
ここが本当の神と 神に近い人間との差だ。無理がある。
先日も裁判官がストーカーをして有罪になってしまった。雄が雌を求めるのは本能的に健康なことだが、まともな社会人はストーカーをしない。なぜなら迷惑な行為だし、法律で禁止されているからだ。
それを解っているはずの現役裁判官が犯してしまった事実は氷山の一角かもしれない。
人道の専門家であるべき裁判官出身者で、人の道を説く作家も聞かないし、歴史的にも賢者を知らない。
門田氏と井上氏も意見は正しいかもしれない。俗世間との交流を断絶されている裁判官が世間ズレしても不思議はない。

裁判員制度が被告を裁くためのものではなく、裁判官を管理するためのものならば、一考に価する。
でも、裁判員のお説教を裁判官が聞くか否かは疑問かな。



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to yokoo@mopera.net







最終更新日  2009.08.23 23:50:56
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2009.08.14
カテゴリ:社会風俗

歴史的な裁判員制度が始まって、初の判決が先日出ました。
裁判員制度の是非については、昨年から多くのブログでも論争されていました。
「何のために導入するのか?」
「被告から復讐されないか?」
「仕事がある場合、どうするのか?」
などなど、色々議論されていました。

僕がずーっと考えていたのは、
果たして一般の民衆が 人を裁いて良いのか?
ということです。

人を裁くというのは、
お説教とは違います。
指導とは違います。
批判とは違います。
教育とも違うし 評価でもありません。

裁きは とても神の領域に近い行為です。

現代は神様が表に現れないので、仕方なく裁判官が行っていますが、
学びの少ない民衆が裁いてよいのでしょうか?

古代からジャッジの表現を天秤で表す芸術が見受けられます。
全くフェアな物理法則である天秤。

わたくしは天秤のように人をはかる事は出来ません。
美貌や印象で心が動いてしまう人だからです。
簡単に騙されてしまう私に、人を裁くことは出来ません。

裁判員に選出されて“規定にあった理由”がないと断れないのだそうです。罪になって罪人となるそうです。
でも、わたくしが選出された時は 罪を問われようとも主張します。
「出来ないからやらない」と。



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
mail to yokoo@mopera.net






最終更新日  2009.08.14 23:59:45
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2009.07.17
カテゴリ:社会風俗

工場で野菜を作る「バイオ野菜」については以前から興味があったのですが、本日初めて食べることができました。
てんしの光野菜↓
http://www.hikariyasai.com/

近所のスーパーで入手しました。

これから世界人口は更に増えます。
安定した食材の供給が必需です。
そして安心のできる食べ物を!

現代の技術では エアーコントロールされた工場内で光を調節し土を使わないのがバイオ野菜です。
環境が最適なので成長が早く、農薬を使う必要がありません。
土の養分を吸収しないため栄養面で問題かと思う人もいるでしょうが、ちゃんとスプリンクラーの水にミネラルが入っています。

僕は「バイオ野菜」がメインになる時代が近いだろうと思っています。
生産管理が確実で 農薬を使わず 農業形態が変わるからです。

さて、お味なのですが、
程よいアクの香りを感じました。
ドレッシングなどを野菜に掛け食べていた30年。
何も掛けずに生野菜を食べた再発見です。
これが野菜の味なのだと感動しました。



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
mail to yokoo@mopera.net







最終更新日  2009.07.17 22:52:04
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