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臼井不動産.横須賀不動産コンサルティング

2020年07月12日
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 トランプ大統領がまた突然問題を起こして外国人留学生を慌てさせている.
コロナ対策として授業をオンライン化した大学に、「大学に通学しない学生ならビザを発給しない」と言い出したのだ.
すでにビザを取得している留学生からもビザを剥奪するという突然の暴挙ぶりに留学生は右往左往しています.



コロナ患者が大幅に増えたアメリカの大学は、その防疫対策として通学からオンライン授業に切り替えました.

我が家の娘も日本に一時帰国しているが、時差の関係で夜の1時に起きて明け方までオンラインで授業を受けています.(それでも高額の月謝は安くならない)

ところがそれを怒ったトランプ大統領が、「学校に行く必要が無ければビザも不要だろう」と言いがかりをつけ、「ビザが欲しければ対面授業をしている大学に転校せよ」と言う始末です.

さすがにアメリカの各大学からは抗議が相次ぎ、問題を複雑化している.
当然留学生は、ビザが無ければ卒業できるか否かの問題になるため大騒ぎしています.

我が家の娘も宅建の勉強をすべきか、ビザ問題の行方がどうなるのかどの解決を先にした方が良いのか毎日とても心配している.

一般の人が大統領という「絶対権力の座」に座ると、何をやり出すのか先を読むことが出来ない事は韓国の大統領も同様だ.左翼思想で韓国を破滅に導いている.



すべての授業をオンライン化した米大学に通う留学生にはビザを発給しないとした米政府の決定をめぐり、有名大学2校が8日、規制の差し止めなどを求めて提訴した。

ハーヴァード大学とマサチューセッツ工科大学(MIT)が、国土安全保障省(DHS)と移民税関捜査局(ICE)を相手に訴えた。

ハーヴァード大学の学生新聞ハーヴァード・クリムゾンによると、ビザ発給停止の決定について、暫定的な差し止め命令と、差し止めによる永続的な救済を求めている。

同大学のローレンス・バカウ学長は、政府のビザ規制の「残酷さを上回るのは、この規制の無謀さだけだ」とした。
トランプ氏は学校再開を迫る

アメリカの多くの大学は、新型コロナウイルスの大流行で授業をオンライン化している。
ハーヴァード大学は6日、秋学期はすべての授業をオンラインにすると発表した。学部生のうち、キャンパスで暮らしているのは4割にとどまっている。
(BBC ニュ-スジャパンより転載)



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最終更新日  2020年07月12日 16時13分12秒
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