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2007.01.14
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カテゴリ:燃費技/燃費考察
先日、バッテリ温存法について、専門外ながらおさらい編として書かせていただきました。

今回は、低BLモーター多用走法についてのおさらいです。

【コンセプト】

 バッテリーレベルが低い状態で、エンジン走行時の充電パワーをアップさせます。
 結果、エンジン停止走行比率を大幅にアップすることができ、エンジン走行距離が短くても
 必要な充電量を確保することができます。

 極限のバイ倍ゲーム(短いエンジン走行距離と長いエンジン停止走行距離)を可能にします。
 平地の一般車の流れの中でのE-1において、エンジン走行比率18%という記録があります。
 静岡県三島での監督杯争奪杯E-1参照。


【注意】

 エンジン走行時は、充電負荷が大きいですから、エンジン燃費は悪いです。

【利点】

・滑空の速度低下が無いので煽られにくい

・温存法に劣らず燃費が良い

・あらゆる場面で使える

  低速市街地限定と思われる方が多いと思いますが、信号間が長いハイスピード幹線道路でも
  ばっちり! むしろ、信号間の長い平地の方が良い燃費を出しやすい。


【低BLモーター多用走法のしかた】

・発進時のエンジンオンはプリウス任せ、加速はしっかり(やや速めの適度な加速度で)
 (エンジン回転数は2000回転前後)

・エンジンオフ後は滑空ではなく、モーター走行が基本

  ※滑空終了の目標地点よりも倍以上先の目標地点を目指す

  ※50km/h以下なら、エンジン走行とモーター走行の比率は1:4以上を狙うこと。
   中高速域では1:2程度。

・短い信号間では、エンジン加速の目標速度を数Km/h低くし、燃料をケチる

・登坂のサミット付近、登り坂途中の信号停止前、あるいは滑空だと厳しいダラダラ登り
 などはモーターをうまく使うと燃費アップ間違いなし

・モーターでのエンジン停止走行引き伸ばし中は、EVモードに頼らなくてもエンジンオン
 させないような足技を鍛える

  ※モーター利用が十分できていれば平地の走行でBL3あるいはBL4で走行しているはず

・信号間が長いところでは、エンジンによる再加速とモーター走行による燃費稼ぎを適度な
 サイクルで繰り返す。

  ※私の場合は、SOC49~51%近辺をキープさせることを目安にしています。






最終更新日  2007.01.14 09:31:39
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