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井原線ふるさとじゃ~ナル

井原線ふるさとじゃ~ナル

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「出部歴史研究会」

2021.04.17
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4月17日(土)晴れのち曇り
 今夜は2020年度(令和3年度)のいずえ地区まちおこし協議会総会を行った。私は顧問という立場で参加した。
 私の場合、心筋梗塞で引退しているので精神的、身体的に無理のない範囲でリハビリと地域への感謝の形で活動を支援する。だから「出部歴史研究会」の限定的な活動をこの1年チャレンジする。
 出部歴史研究会の本年度の活動は、①「出部の史跡」改訂版の増刷、②出部小学校生徒とのコラボ企画「子供の目で見た ふるさと出部」の製作。③歴史探訪「笹賀編」「下出部編」2回開催。
 本年度予算は出部まち協全体の補助金ベースで160万円、(その内「出部歴史研究会」18万円)が拍手で承認されて本年度事業が動き出した。
 私的には病身のためストレスを感じない程度の活動に限定しストレスになるようなら自粛する。






最終更新日  2021.04.17 23:28:47
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2019.04.27
土器群の現地踏査
 4月18日に発見者から託された土器群が出部歴史研究会から井原市文化財センターへ行って話が膨らみ、昨日26日にまほろば館の学芸員さんと吉澤先生と私と土地の所有者で発掘者の4人で現地踏査を行いました。

 畑の中にある麓谷2号墳の石室は数メートル移動しているがこの石室の周りに土器群があったということだ。

 土器群は左から縄文時代、弥生時代、古墳時代、それ以降と4種類の土器が発見されている。これが認定されれば、いずえ地区に縄文時代から人が住み営みがあったことが認定される。
 今まで井原市では弥生時代の土器しか発見されていないということだが、これが認定されれば井原市の歴史が2~3世紀遡ることになる。
 歴史ロマンを感じる現地踏査でした。






最終更新日  2019.04.28 10:08:47
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2019.04.19
土器の破片、これも須恵器とのこと。時代は古墳時代後期とのこと。



黒っぽいものは古墳時代。
一緒に出土した、茶色っぽいものは土師器で弥生時代のものだという。






最終更新日  2019.04.28 10:08:26
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昨日、出部歴史研究会へ地元の方から連絡がありお伺いすると、畑を耕していたら土器が出たという。すでに数年経ってはいるが、カタチが修復されているものもある。

 お預かりして持ち帰り本日、井原市の文化財審議委員さんに見てもらうと「須恵器・提瓶(すえき・ていへい)」であることが分かった。

「須恵器 提瓶」
 提瓶は、水筒形をした須恵器で円形の胴部の側面にラッパ状に広がった口をつけて、胴部の肩部に一対の耳をつけています。本来は、この耳にひもをつけて使用したと考えられます。
 古い時期のものは耳の形が環状ですが、しだいに鉤形のものへと変化し、さらにこぶのように退化していって、最後にはなくなってしまいます。ということでこれは古墳時代後期のものだろうということで、「さげべ」ともいう。
 これは、立派な文化財だとのこと。






最終更新日  2019.04.28 10:07:54
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2018.05.23
テーマ:まちおこし(361)
今夜は出部歴史研究会を開催した。
「出部の史跡」の製本完成を受けて来月10日を目途に地域内配布を行い、地域外の方や自治会員でない方々への販売も行うこととした。
7人の会員さんが集まって研究会を始めたが、急遽、マスコミ(山陽新聞・中国新聞・井原放送)の取材を受けることにしたので会員のみなさんがびっくりしていた。みんな普段着での会議風景を取材ということで居心地が悪そうだった。取材をセットした私も普段着で参加した。自然体でまちおこしをするのが一番だからね。
さあ、この本を活用したまちおこしを始めます。
本を作ったことがゴールではない。これがスタートだ。






最終更新日  2018.05.23 23:22:28
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2018.05.22
テーマ:まちおこし(361)
史跡分布図本文はこんな感じ。
七日市編は江戸時代後期の絵図にみる地域の姿からはじまります。






最終更新日  2018.05.22 22:36:54
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テーマ:まちおこし(361)
「ふるさと探訪 出部の史跡」が印刷所から納品されました。
3000冊、一箱に120冊、26箱が送られてきました。

箱を開くと出てきました。これが「ふるさと探訪 出部の史跡」です。
これが出部歴史研究会の循環型まちおこしのはじまりです。






最終更新日  2018.05.22 22:31:13
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2008.11.30
☆俳句千一夜 (534/1001)

 空の色 なほ鮮やかに 山映えて

 山の色 11月も 今日限り

 風の色 どちらを映す 山と空 
                  
(千一夜日記 11/30)

 空の色は青空に薄い雪雲色。山の紅葉は晩秋の色。風は冬色寒さがしみる。

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井原線沿線物産館『井原線まちおこし横丁』






最終更新日  2008.12.01 00:25:42
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2008.11.28
☆俳句千一夜 (531/1001)

 年の瀬に 注文続く 恵比須顔

 畳縫う 納めて次を 持ち帰り

 注文が 一件済んで また電話 
                  
(千一夜日記 11/28)

 今年の年の瀬はなぜだか注文が続く。感謝の恵比須顔と腰と足の痛みと両極の日々。

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最終更新日  2008.11.28 20:12:12
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2008.11.26
☆俳句千一夜 (528/1001)

 人生は てんてこまいが 面白い

 面白き 人生を生き 燃え尽かむ

 思うこと 半分ほども 手を出せず 
                  
(千一夜日記 11/26)

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最終更新日  2008.11.27 00:20:57
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