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☆キセキ☆

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いじめについて

2015.02.03
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カテゴリ:いじめについて
長男くんがだいぶ前に学校からもらってきた配布物に書いてあったこと。

1.いじめられそうになったら
・その場から離れよう
・相手の目を見ながら「やめて」と言って立ち去ろう
・安全な場所に行こう

2.もしもいじめられたら
・いじめから守ってくれる大人(家族や学校の先生、スクールカウンセラー)に相談しよう
・友達に相談しよう
・いじめがなくなるまで、何度でも、相談しよう

3.誰かがいじめられているのを見たら
・学校の先生にすぐに相談しよう
・いじめられている人を支えてあげよう
・勇気を出して、いじめを止めよう

4.あなたが誰かをいじめているとしたら
・すぐにやめよう
・やめたくても、自分もいじめられるかもしれないといった不安などからやめられないときは、大人(家族や学校の先生)に相談しよう



小さい頃からマイペースな長男くんで最も心配だったこと、いじめ。

標的にされやすい子だったので。。

常に心配してる。
いまだに心配してる。

で、よく長男くんと話ししてた。
私が話してたこと、ほぼ書いてあった。

いじめられたら、
大きな声で「やめて!」って言おう。
大きな声を出したら、相手もビビるし、誰かが気づいてくれる。

先生のいる場所や助けてくれるお友達のところに逃げればいい。


そして、誰かがいじめられているのを見たらっていう項目について・・・
配布物に書いてあったように、先生にすぐに言おうって言うのは、正論だけど、リスクもある。。

私、ずいぶん前だけど、いじめについてのテレビ番組で
「いじめを見たら、その輪に入らないで。」って言うコメントに共感して、
長男くんにもそう言ってた。

だけど、小学校で長男くんよりも標的にされやすい子がいて・・・
学校公開の日、その子が標的にされてるのを見たことがあって。。

それでね、思ったの。
やっぱり見て見ぬふりしちゃいけないって。

その時は、その子自身が泣いて、先生が気づいてくれたけど。。。
その後もその子のことがすごく心配で。。

今も時々、その子のこと長男くんに聞いてみる。

「○○くんは元気?いじめられてない?お友達はいる?」って。

で、「もしも、いじめられているのを見たら、ママでいいから教えてね。
どんな子でもいじめられていい子なんていない。
見て見ぬふりしちゃいけない。
あなたが言ったって分からないように、ママから先生に相談してみるから。」って言うようにした。

直接先生に言ってチクったって標的にされちゃうのも怖いから。。


いつの時代も、どこの世界にも、大人になってからだって、いじめってあるんだろうけど、
どんな理由があれど、いじめが正当化される理由はないと思う。

いじめられる側に問題があったとしても、いじめ以外の方法で解決を図るべきだと思うし。

これからも子供たちに言い聞かせ、問いかけて、話しあっていくべき話題だと思っています。


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最終更新日  2015.02.04 22:49:19
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2012.07.13
カテゴリ:いじめについて
「我が子をいじめから守る方法」という記事をみつけた。
参考のために、コピペ。

自分の子が過剰で看過できないいじめを受けている場合、
証拠、証言を多く集め、次のような手順を踏むといい。

 「学校側とは担任、次いで校長に相談し、
それでもダメなら、教育委員会に説明することです。
出方を誤ると『エキセントリックな親だ』と(学校、教委側の)態度を硬化させかねないので、
順序を踏まえ、論理的に説明することが事態打開の近道になります」

 大津市の男子生徒のケースでは、
学校側が自殺直後に在校生徒に実施したアンケートで、
教員が「見て見ぬふり」「一緒になって笑っていた」などと、
いじめを放置していたとする回答が複数寄せられていたことが分かっている。
しかも、市教委は当初、事実が確認できないとして公表せず、
隠蔽とも受け取られかねない姿勢を示していた。

 学校、教委側に信頼をおけない場合、打つ手はあるのか。

 『夜回り先生』の異名を取る教育評論家の水谷修氏は
「法務省の人権擁護局に相談してみる方法がある。
法務省は『いじめは人権侵害』と規定しており、人権擁護委員が動いてくれる。
学校は、他の行政庁から介入を受ければ対応が変わるかもしれない」と勧める。

 それでも効果が期待できないと警察に相談したくなるが、
櫻井氏は「警察は学校で起こった事案を積極的に捜査しようとはしない」
と思いのほかハードルが高いという。

 警察が動く目安は「ケガなら全治2週間ぐらいで、すり傷程度では難しい」(櫻井氏)。
目安に該当するなら、
医師の診断書、
異変が起きた当時を詳細に説明できる日記やノートの記録、
恐喝行為があれば脅し文句や被害額の具体的内容など、
「証言や物的証拠を確保しておくことが大切」(同)と話す。

 いじめは病気と同じで早期発見が第一。
異変のサインを読み取る親の敏感さも問われる。



そうそう、一番大事なのは、親がきちんと子供を見守っていること。
異変に気付いてあげること。だよね。

日常に流されて、ついつい目が向けてあげられない時ってあると思うけど、
やっぱり何が一番大事って「家族」だと思う。

たっくさんやることあって大変だけど、
家族の心身の健康に目を配ることが、一番の主婦の務めだと思うな。






最終更新日  2015.09.27 10:31:04
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