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ちちおにん

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2024.05.19
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カテゴリ:家族
子育て真っ只中のわが家のツバメの夫婦。
木小屋で作業をしながら、ツバメたちの会話にいつも耳を傾けています。
ヒナの鳴き声、親鳥の子供を呼ぶ声、ヒナが親を呼ぶ声・・・それぞれに特徴があります。

その中に、親の発する厳戒態勢「ツピー鳴き」というのがあります。
巣に危険が迫ったときに親が発し、子供たちは巣の中に身を潜ませ、親鳥たちは警戒音を発しながら巣の周囲を飛び回るというものです。
私たち人間が巣の周りをうろつきすぎてもツピー鳴きはされますが、その他にも猫のアキがベランダに出ても発動されます。

ところが昨日、そんな状況でもないのに、突如この厳戒態勢が敷かれる場面がありました。
私も作業の手を止めて、一体何事が起こったかと確認をするほどの異様さでした。

そしてその原因は・・・カラスでした。
カラスが至近距離の電線に留まり、巣をじっと正視していたのでした。

階下からこの状況を確認し、私も一瞬身構えました。
この時期、カラスが巣を襲うのは大きく育ったヒナを食べるためです。
もし巣を襲おうとした場合には私だって黙ってはいません。
家主として、わが家の同居人たちを守る義務があります。

巣でじっと身を潜めるヒナたち、それを正視するカラス、周囲をツピー鳴きしながら旋回するツバメ夫婦、階下から棒きれを投げつける準備をして見守る私。

それぞれが息をのむ緊迫の時間がしばらく続きました。

しかし次の瞬間、カラスは飛び立ち、そのまま上空へと飛び去っていったのでした。

この時、私は確信しました。
この巣の脇に取り付けている「対カラス防御柵」は有効であると。
カラスの目線からは、必ずこの防御柵が巣を襲う際には間に入るよう取り付けてあります。
襲う意思を削ぐという目的は十分に達成できている、そう実感した瞬間だったのでした。



(今朝の時点で、ヒナは少なくとも5羽いることが確認できています。ここまで大きくなっていますから、カラスにとっては格好の食事として映ることでしょう。しかし、そんなことを絶対に許すつもりはありませんよ〜〜〜!!)






(巣の前方に吊した、このメッシュワイヤー。小型のツバメの飛行には邪魔にならず、大型のカラスには邪魔になる位置に吊しています。こうすることでツバメは止まり木にも使用できますし、一石二鳥の安全対策となります。今回実際にカラスの襲撃を抑制できたのを目撃して、この対策は有効だと実感したちちおにんです)

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Last updated  2024.05.19 09:07:15
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