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MUSIC LAND -私の庭の花たち-

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詩・短歌・俳句

2013.01.15
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カテゴリ:詩・短歌・俳句

音楽ソフトを買ったので、作詞作曲するために

久しぶりに詩を書いてみました。

長すぎるし、曲を付けるには難しいから、

曲を考えたとき、また書き直そうと思ってますが。

原案も一応載せておこうかな?

 

「遠くのあなたへ」

 

「死にたい」というメールを最後に連絡を絶ったあなた。

「死なないで」と送ったメールには返事がなく、

エラー通知だけが帰ってきた。

生きているのかさえ分からない。

ガンで余命いくばくもないと言っていたから、

何も死に急ぐことはないのに。

「こんな苦しみを味わうくらいなら

死んだ方がマシだ」と言っていた。

「私のためにも生きて」と言ったけど、

それでますます苦しめたかも。

どちらにしても亡くなってるかな。

会ったことさえないあなたなのに

数年経った今も忘れられない。

自殺を止められなかった罪悪感?

以前はメールが途絶えても、

思い出したようにメールがあったから、

またメールが来るのでは?と

メルアドを変えずに待っていたけど、

さすがにもう来ないのだろう。

本当に死んでしまったのか、

それとも私にメールしたくないだけなのか、

いずれにしても私にとっては死んだも同然の人なのに。

それでもあなたの名前を呼んでしまう。

なんだい?と答えてくれるような気がして。

何かあると、助けてと呼びかけている。

まるで私の神様のように。

もし死んでしまったのなら、

せめて私の守護霊になって

私を守ってくださいね。







Last updated  2013.01.15 22:18:07
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2012.02.27
テーマ:俳句(502)
カテゴリ:詩・短歌・俳句
よく主人が名言などを時計の横に貼ってるのですが、

今回は俳句。

「ありふれた海の香りよ遠き春」

岩手県立大槌高校 生徒作

句集『17歳の17音』より
  • F1020567.jpg

震災・津波に遭った生徒なのでしょうか・・・

遠き春が切ないです・・・







Last updated  2012.02.27 21:07:33
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2011.07.12
カテゴリ:詩・短歌・俳句
小バエが発生してるので、

小バエホイホイなど買ってきてます。

「やれ打つな蝿が手をする足をする」という

小林一茶の俳句を思い出すねと話してたら、

主人が「じっと手を見る」と言うので、

「それは石川啄木の俳句だよ」と言いつつ、

全文を思い出せなかったので、携帯で検索したら、

下のサイトが出てきました。

石川啄木とワーキングプア

俳句は

「はたらけど
 はたらけど猶わが暮らし楽にならざり
 じっと手をみる」

それがワーキングプアに繋がるとは・・・

サイトの最後の方に紹介されてた俳句は、

現代的というか、怖いモノがありますね・・・

子ども達がそうならないか心配・・・

マッキーは就職しないで、ボランティアやバイトするというから、

ワーキングプアになりそうで怖いです・・・


引用します。

「ここまできた「格差拡大」と「ワーキング・プア」問題を真剣に考えなければ、日本中で、ますます不可解な事件が起こって来るかもしれない、と怖れる。それは現代人の潜在意識と深く共鳴する啄木の次のような歌が、かの「一握の砂」の中に眠っているからだ。

 死ぬ死ぬと己を怒り
 もだしたる
 心の底の暗きむなしさ

 どんよりと
 くもれる空を見てゐしに
 人を殺したくなりにけるかな 

 
どうだろう・・・。啄木の歌は、まだ私たち日本人の心の中で生きているのではないか。

私は、「ワーキング・プア」という流行り言葉が聞かれる先に、かつて日本人が国内の貧困のはけ口あるいは希望の光として軍国主義の進軍ラッパに踊らされるようにしてアジアに活路を見出した数十年前の悪夢を思い出してしまった」

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Last updated  2011.07.12 23:15:17
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2011.04.17
カテゴリ:詩・短歌・俳句

またうちの花です。

香りフロックス。



私のフリーページの中の「マウスで変わる画像」というページの例に

香りフロックスの画像を使ってます。

今は楽天のタグの制限で使えませんが、

前のページはそのまま見られるようです。

良かったら見てくださいね。

画像にマウスで移動させると、画像が変わります。

チューリップ。昼間は花びらが綻んでます・・・

朝夕の日が少ないときはまた閉じるのですが。

 

ムスカリ。

花びらの縁取りが白いのですよね。

「ムスカリの白き口紅差すがごと」



スミレ。大きな長い葉はシャガです。

かたばみ。雑草だけど可愛い。

名も知らぬ小さな青い雑草。

好きな青なので雑草だけど許す?


れんぎょう。


シャガ。地下茎で増えます。


ハーブゼラニウム・ナグメグゴールデン。




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Last updated  2011.04.17 16:50:53
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2011.04.05
カテゴリ:詩・短歌・俳句
「朝焼けか夕焼けかとも見える空

日はどちらにも動こうほどに」

この写真、どちらだと思いますか?

答えは夕焼けです。

でも、朝焼けにも見えますよね。

どちらに見えるかは、その人の心の持ちようだそうです。

コップに半分入ってる水と同じ。

半分も入ってると思うか、半分しか入ってないと思うか、、、

私は半分も入ってると思いたいけど、

やはり夕焼けに見えてしまいます、、、






Last updated  2011.04.06 10:03:26
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カテゴリ:詩・短歌・俳句
2011-04-04 17:14:40

「落ちてきた空の欠片(かけら)が菫(すみれ)なり」

久しぶりに俳句?書いてみました。

口語と文語がごちゃまぜだけど、お許しを・・・

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Last updated  2011.04.05 19:32:18
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2011.02.15
カテゴリ:詩・短歌・俳句


以前は、葉が落ちた枝は空を突き刺すように見えたけど、

今日は、月をつかもうとしているように見えました。

そして卵のように温かく包もうとしているみたい。

「あの月をつかまえたしと枝伸ばす

卵のごとく温めようと」

心境の変化かな?

心象風景なのですよね。



















Last updated  2011.02.15 22:34:13
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2011.02.14
カテゴリ:詩・短歌・俳句
下の「白い世界」をクリックすると「白い世界」の動画と詩が見られます。

結構前に作ったものですが。

「白い世界」

楽天ではタグの制限があるので、他のサイトで遊んでリンクしてました。

フリーぺージの中ほどの「動画と詩」シリーズには他にもいろいろあります。

今日は大雪なので、この雪シリーズ。

文字化けするときもあるので、詩は下にも書いておきますね。

21.gif

「雪にすっぽり包まれてしまった小さな村。

いかに邪悪な心があろうとも見えることはない。

私が眺めるこの白い世界には、

澄み切った空と山があるだけだ。

何もかも覆いつくしてしまう雪のお陰で、

平静をたもっていられる。

たとえ雪解けで何が出てこようと、

それまでは・・・」

21.gif

BGM「おもかげ」by friendly

「おもかげ」とクリックすると曲が聴けます。

「おもかげ」の詩と歌です。






Last updated  2011.02.14 23:45:26
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2010.12.17
カテゴリ:詩・短歌・俳句
「一枝の梅を袖にし曰う(のたまう)は長閑な春でございます」

ドラマ「坂の上の雲」の中の、

正岡子規の祖父が梅の一枝を持ちながら、

「長閑な春でございます」と言って歩いたというエピソードを見て、

思い付いた短歌です。

そのままだけど、文語調にしてみました。






Last updated  2010.12.17 23:39:27
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カテゴリ:詩・短歌・俳句
車で通勤中、並行して走る車に付いた霜が

キラキラ輝き、揺らめいていました。

思わず俳句をひねりたくなり、考えてみました。

「朝日浴び車体に揺らめき光る霜」

うまく詠めないけど、感じは分かりますか?

写真は借り物ですが、、、

9036ed2efe3189521b2b-LL.jpg






Last updated  2010.12.17 23:59:17
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