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gamzattiさん

バレエ・ミュージカル、ストレートプレイ、歌舞伎、舞台大好き!

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日本映画

2015.04.11
XML
カテゴリ:日本映画
劇団☆新感線の名作がデジタルリマスター版としてよみがえりました。

面白いです!
サイコーです!
絶対、観に行ってください!

って思うくらい、迫力満点の名作です。

詳しくは、「仲野マリの気ままにシネマナビ」をどうぞ。

15年前の天海祐希と市川染五郎が、
舞台狭しと大活躍。
染五郎の歌舞伎俳優としての実力がよく表れています。

殺陣がものすごいんですけど、
草履、下駄など和物の履き物で臨んでいるのは染五郎のみ。
他のキャストは、和服でも運動靴です。

それを揶揄しているのではないですよ。
染五郎のすごさに感動しているのです。

こういったライブシネマの良さは、
やっぱりかぶりつき感覚でしょうねー。
ぜひご堪能くださいませ。






Last updated  2015.04.15 08:45:20
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2015.01.09
カテゴリ:日本映画
中井貴一が元高校球児の中年を演じる「アゲイン」
「仲野マリの気ままにシネマナビ」で紹介しました。

重松清の描き下ろしの映画化で、
にじみでる人生の悲喜こもごもが胸をじんわり熱くします。

おすすめ。







Last updated  2015.01.09 08:22:03
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2014.04.09
カテゴリ:日本映画
「気ままにシネマナビonline」に、映画「サンブンノイチ」のレビューを書きました。

最近観た映画の中でもスマッシュヒットだと思う。

4月1日から公開しています。よろしかったらぜひ!

レビューはこちらから。


◎「Wife」のHPがリニューアルしました。

「仲野マリの気ままにシネマナビ」を連載している「Wife」のHPがリニューアル、
「シネマナビonline」のリンクも始まりました。

こちらも一度立ち寄ってみてくださいね。






Last updated  2014.04.10 12:10:29
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2013.08.09
カテゴリ:日本映画
ものすごく流行っている一方で、
感想は賛否両論かなり分かれているようですね。

私は、最近のジブリ映画はあまり買っていなかったので、
それほど期待せずに行ったのですが、
非常に感銘を受けました。

社会とか時代とか、個人ではどうしようもない部分を負わされながら、
人間は一体どうすれば自分らしく一生を生き抜くことができるのか。

個人の夢の追求を貫きとおして今に至る宮崎駿という1人の人間の、
挫折と覚悟と未来へのメッセージが、
青臭いと言われようがなんだろうがそこには詰まっている。
彼独特の、美しさとリアリティと夢想とによって描かれているのです。

それが響くか響かないかは、
一つに育った時代があると思います。
これ、完全に昭和の文法でつくられた映画。


「もはや戦後ではない」と言われた「戦後」を肌で知っていて、
「関東大震災」とか「特高」とかを体験せずともなんとなく「匂い」を知れるような
「戦前」を知る世代がうじゃうじゃいた時代に育ち、
「風立ちぬ」といえば堀辰夫で「いざ、生きめやも」で、
意味はよくわからなないが、「いざ、生きめやも」といえばヴァレリーで、
堀辰夫といえばサナトリウムで、高原で、みたいな
同じ時代を生き、同じように前の時代を聞き知って育った私くらいの世代までには
ビンビン響く映画なのです。

帆掛け船とか牛が引く荷車とか、半纏きた人足さんとか、
そういうものと軽井沢のテニスコートとか洋館とかが共存していた時代、
共存していたけれど、その二つの世界を行き来できた人は少なかった時代を
生きなかったとしても、文学作品やら思い出話やらで垣間見ている人間には。

頭だけは近代的な飛行機の最先端を設計しながらも、
できた飛行機を滑走路まで引いていくのは半纏着た人と牛の荷車だったりする時代に
矛盾と郷愁のどちらをも感じられる世代には。

いつもは時代も場所も洋の東西もわからない架空の場所に物語を紡ぐ宮崎ですが、
今回は、太平洋戦争でなくなってしまった「戦前までの日本」を描きます。

細密に、まるでドキュメンタリー映画のように細密に、
再現することに力を注いでいます。

しかし彼がそこに重ねているのは、今の日本なのです。

関東大震災から太平洋戦争前夜までを描いたこの映画は、
裏読みすれば
「震災のあとには戦争がくる」可能性がある現代を示唆しており、
だからこそ、いくつかの警告が織り込まれています。

軽井沢の保養地でドイツ人が言います。
「ここは居心地がよい。いやなことはすべて忘れられる」
彼に取ってのいやなこととは、祖国で起きている、つまりヒトラーが台頭する世の中です。
しかし彼は続ける。
日本人にとっても、ここはいい場所だ、と。中国と戦争していることも、何もかも忘れられる、と。

私たちもいやなことは考えないようにして生きている。
原発のことも、震災のことも、pm2.5のことも、TPPのことも。
考えなければ、なかったことのように生きられる。
そうしなければ、苦しくて生きていけない。それも一方で真実だから。
上流社会の人々が集う戦前の軽井沢は、
社会を覆い尽くそうとする黒い影とその行く末を
早くから知ることのできる立場にいながらも
見ないふり、見えないふりをして現実を享受し、手を尽くさない人々の象徴でもあるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あのとき、なぜ戦争に反対しなかったの?」
「そんなことはできなかったのよ」

と、私たちは親の世代からさんざん言われてきました。

「気がついたときには、そういう世の中になっていた」と。

だからこそ、
ちょっとした戦争の芽にも敏感に反応して、どんどん声を上げていかなければ、
「いつか来た道」に戻ってしまうよ、と私たちは教えられて育ちました。

そして、今。

私たちの世代の多くが、ひしひしと感じています。
「もはやほんとうに戦後ではない」と。
「ひょっとして、もはや戦争前夜に突入しているのではないか?」と。

「だから、今、声をあげろ!」と叫ぶ映画ではないところが、
宮崎が「ひよってる」という批判につながるのかもしれないけれど、
宮崎はものすごいペシミストだから、もうそんな段階ではないと感じているのだと思います。

とはいえ、彼も人の子。
ジブリの仕事場で子どもたちの歓声を聞きながら、
「この子たちに未来はないなどとは言えない」と語っている映像を見ました。

彼は、子どもたちに希望を与えたかったのです。
「どんな時代になっても、生きろ! 生きねば!」と。

夢の飛行機が人殺しの道具になるとしても。
結核が不治の病だったとしても。

絶望してはいけない。
少しの時間だったとしても、全力を尽くして生きろ、
君は、君らしく、幸せに生きろ!と。


これは宮崎が、日本の未来のために、覚悟決めて総括した映画です。
ままならない時代の中で、人々がいかに夢を抱き、生き抜いたか。
自分が手を汚したことを自覚しつつ「最後は、ずたずた」になりながらも。
いつのまにか忍び寄る影や、日本人の「忘れる」特性に警告を発しつつ。

悪いのは軍部で国民はだまされていた、しかたがなかった、というこれまでの戦争責任論から、
宮崎は一歩踏み出しているのです。
国民一人一人の夢や希望、あるいは他者への無関心が、
すべて戦争につながっているのだよ、と。
そのことを忘れてはいけない、自覚しなくてはいけない、と。

まだ間に合うのなら。
ペシミストの宮崎が、そこに一縷の望みも託しているのです。

「創造的寿命は10年だ。その10年を駆け抜けろ!」


主人公を飛行機の設計へと導いた美しい場所に横たわる、飛行機の累々たる残骸。
そんな自身の夢の中で問われる、
「君は、君の10年を、どう生きたかい?」
必死で駆け抜け、必死でつくり、そのゼロ戦に乗って多くの若者は飛び立ち、
そして「一機もかえってこなかった」

それを、胸に、それでも生きる。

泣いたり感動したりするというより、自戒の念をこめた遺言。
ストレートなる「生きねば!」です。

P.S.

私は庵野秀明の声が好きでした。訥々とした感じは、主人公の特性に合っていました。
他の声優さんたちも、
すごい俳優さんたちが出ていたのに、そういう「俳優の顔」があまり気にならず、
みなキャラクターと一体となっていました。
その意味でも、完成度が高かったように思います。






Last updated  2013.08.12 12:08:39
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2012.09.12
カテゴリ:日本映画


【23%OFF!】大鹿村騒動記(DVD)


人生は芝居を超えられるか?
超「三角」な熟年たちの行く末


監督:阪本順治
販売元;東映ビデオ

ストーリー●山深い長野県大鹿村。
300年以上守られている山村歌舞伎が5日後に迫り、
主役の景清役・善(原田芳雄)は仕事の傍ら稽古に余念がない。
その矢先、18年前に出奔した妻・貴子(大楠道代)が
駆け落ち相手で2人の幼馴染み・治(岸辺一徳)に連れられ戻ってくる。
貴子は認知症になっていた。
だが貴子は、長年舞台で務め続けた景清の相手役・道柴のセリフは覚えていた。


原田芳雄、渾身の遺作。
悲喜劇的な熟年3人の腐れ縁を、リクツでなく気持ちで精算するために、
村人たちが「芝居」を使い、心を砕く。
「何にもない村だが歌舞伎は続いた。なぜなら、歌舞伎にはすべてがあるからだ」
ハレの舞台と平板な日常、
どちらが実人生で何が人生の楽しみか、考えさせられる秀作である。






Last updated  2012.09.17 10:14:18
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2012.09.11
カテゴリ:日本映画


キツツキと雨 【DVD】

木こりオヤジ、ゾンビ映画に出る

監督:沖田修一
配給:角川映画

ストーリー●一徹な木こりの克彦(役所広司)は、
妻が死んでこのかた仕事に励むが、
息子(高良健吾)とは喧嘩が絶えず、息子は家を出てしまう。
そんなとき、ゾンビ映画の撮影隊が村へやってきた。
道案内を発端に、無理やりロケを手伝わされる羽目になった克彦は、
「使えない」若いスタッフ達、特に気弱で煮え切らない
新米監督・幸一(小栗旬)が歯がゆくてたまらない。
だが脚本を読んでその世界観に感心、村人も巻き込んで映画作りに協力し、
職業や年齢を飛び越えて幸一を評価する。
ところが当の幸一は、ロケの映像第一弾を見て絶望。
すべてを投げ出し逃げるため、最終電車へ乗ろうと駅へ急ぐのだった。


経験あり体力あり、声の大きい昭和人間・克彦に、
独り言を小声で呟くばかりの草食系オタク平成男子・幸一はたじたじだ。
しかしそこから「自分」のこだわりを人に伝えるために必要な
自信と胆力を学んでいく。
一方克彦も若者と交流することで、
言葉少ない息子の心のありように気づかされていく。
それぞれ自分の世界に凝り固まっていた克彦と幸一が、
新しい世界に触れて変容していく様子を、
役所と小栗が絶妙の間合いで表現、思わず笑ったり、胸が熱くなったり。
村の自然や昔からの知恵、人々の素朴さを讃えつつも、
「映画作り」という突然の刺激が村人に「張り」を与え、平板な村の生活がどんどん活性化していくところにリアリティがある。ほのぼのとした笑いと達成感が心地よい。






Last updated  2012.09.16 23:27:53
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2012.08.22
カテゴリ:日本映画


【23%OFF!】日輪の遺産 特別版(DVD)


3人の男が守り抜いた本当の「日本の宝」

監督:佐々部清
配給:角川映画

ストーリー●2011年、一人の老資産家が息を引き取った。
妻・久枝(八千草薫)は夫婦で守り通したある秘密を家族に語り出す。
1945年8月、すでに天皇はポツダム宣言受託を決意する中、
阿南陸軍大臣以下軍部の中枢は、戦後の日本再建のための財源として、
900億円(当時)の金塊を秘密裏にアメリカ軍から隠匿することを決める。
この特命を受けたのは3人の軍人。
そうと知らされず荷運びにあたったのは、20人の少女たちだった。


近年、太平洋戦争を描く映画やドラマが多くなっているが、
戦時中の日本人の振舞いがなんとも「現代的」で、
戦争を知らぬ世代の私でさえ鼻白むことが多い。
そういうなかで、久々に、「戦中日本」を丁寧に描いた映画に出会ったと思う。
山下大将がフィリピンで奪取したマッカーサーの財宝を山中に移送・隠匿、
というある種荒唐無稽なストーリーながら、
特命を受けた真柴少佐(堺雅人)、小泉中尉(福士誠治)、
望月曹長(中村獅童)がそれぞれの立場で見せる苦悩と行動は、
当時の日本人の精神性を反映して非常に現実味があり、引き込まれる。
また純真な少女たちを「ある決意」に至らしめる社会のありように、
国民とはここまで「国」を信じて生きるのか、と
現代の日本にも通じるものを感じずにはいられない。
未来の国を背負う子どもたちをないがしろにする国の未来を、
憂えるばかりである。






Last updated  2012.09.16 23:31:09
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2012.08.21
カテゴリ:日本映画
国策映画が図らずも伝える
戦争の非人間性


監督:黒澤明
販売元:東宝ビデオ

ストーリー●昭和19年、
女学生は徴用を受け、女子挺身隊として各地の軍需工場に派遣された。
ある光学機器の工場にも一隊が寮に寝泊まりし、レンズ増産に励む。
女子の増産目標が男子の半分であることを不服とし、
3分の2まで達成すると自ら宣言する彼女たち。
しかし無理が重なり怪我人や病人続出、親の死に目に会えぬ者も出る。
それでも皆、お国のために尽くそうとがんばる。


描かれるのは神国日本を針の先ほども疑わず、
日々の目標に力をふりしぼる少女たちである。
それを「是」として描いているはずなのに、
観ていると彼女たちの純粋な愛国心や孝行心を利用し尽くす国家のありように、
思わず背筋が寒くなる。
戦意高揚のための国策映画でも、黒澤明監督の巧みさが、
人間の真実を浮き彫りにしている作品だ。






Last updated  2012.09.17 10:22:01
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2012.08.15
カテゴリ:日本映画


【送料無料】日本のいちばん長い日 [ 三船敏郎 ]

「終戦」秒読み!
大日本帝国の断末魔


監督:岡本喜八
販売元:東宝株式会社

ストーリー●広島・長崎への原爆投下、ソ連の参戦と、
もはや戦争続行は日本民族の生存を脅かすと判断した(昭和)天皇は、
終戦の詔勅を出す「聖断」を下す。
あくまで徹底抗戦を望む一部の陸軍幹部は、天皇を擁するため
宮城(皇居)占拠、玉音放送の録音盤奪取を画策する。
8月15日正午、予定通り戦争は終わるのか?


庶民より1日早く「聖断」を知った者たちの、
敗戦を受け入れがたい心情と、何とか終わらせようとする覚悟とのせめぎあいを、
実力俳優勢揃いで描く。
三船敏郎のリアルな切腹シーンは圧巻。
戦争体験者で人の生死を肌で知る役者たちの、迫真の演技が胸に迫る。
「大日本帝国のお葬式」(鈴木首相=笠智衆)という言葉が印象深い。






Last updated  2012.09.16 23:48:22
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2012.08.12
カテゴリ:日本映画


稲垣浩:監督作品【中古】◆宮本武蔵◆出演:三船敏郎、尾上九朗右衛門[2代目]、三国連太郎、八...

必見!三船敏郎の武蔵、
鶴田浩二の小次郎


監督:稲垣 浩
販売元:東宝

ストーリー●剣の修業を続ける宮本武蔵(三船敏郎)は名門吉岡道場へ赴き、
門弟らを完膚なきまでに叩きのめし、主・清十郎との対決を望む。
一方、佐々木小次郎(鶴田浩二)もいつか名を成そうと放浪中。
来るべき日には武蔵と一戦交えようと心に決める。


宮本武蔵といえば萬屋錦之介のシリーズが有名だが、
それより前に三船敏郎の武蔵(三部作)が封切られている。
第2部の本作では、修業半ばの武蔵・小次郎が、
剣の腕はありながら若さゆえに無分別でギラギラしている、
その好戦的な部分が人間臭く魅力的だ。
精悍な三船武蔵もカッコいいが、
鶴田小次郎にも匂い立つほどの妖しい魅力があり、
ここに日本人の小次郎像が極まったのではと思う。






Last updated  2012.09.17 00:24:15
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