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今が生死

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政治

2019.09.28
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カテゴリ:政治
今日はラグビーワールドカップで世界ランク第2位で日本がとても勝てる相手ではないアイルランドに日本が勝って奇跡が二度起きたと日本中が大興奮の渦にあるのでそのことを中心に書こうか思ったが、朝刊で立花氏の発言内容を読んで強い印象を受けたのでそちらについて書くことにした。
NHKから国をまもる党の立花孝志党首はユーチューブで、「アホみたいに子供を産む民族はとりあえず虐殺しよう」などと発言していたとのことである。「世界平和のためには人口コントロールが必要でバカな国ほど子供を産むからバカな民族・・・」と続けていたとのことである。本音なのかもしれない。思い切った発言によってさらに支持を広げたいと思ったのかもしれないが浅はかな考えだと思う。確かに今地球は人口増加で食糧危機や生存地域危機を迎えようとしている。人口増加の大半は発展途上国で産児制限などが行われていない国である。全体としては人口増加の大波が押し寄せているが日本のような先進国では人口減少で苦しんでいる。発展途上国での人口爆発は避妊法が普及していないからである。日本のような国では避妊法が普及しすぎているのである。人口問題については避妊法を抜きに考えることは出来ない。アホな国は虐殺ではなく、避妊法の普及努力であり、人口が急激に減少している国には産児制限の見直しなどを行っていくことが人口問題への正しい取り組みだと思う。それには教育や経済活動、社会制度など様々な問題が関連してくるが地道な努力が必要である。国会議員の方が人口を増やしている民族は虐殺などと発言することは地球全体をみていない不勉強をさらけ出していることで恥ずべきことだと考える。






Last updated  2019.09.28 23:45:47
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2019.09.17
テーマ:台風(705)
カテゴリ:政治
昼過ぎにテレビを観ていたら千葉県の台風被害を受けた地元の男性が、電気がなくて水道も冷房も通信も使えない。役場の人や東電の人も殆ど来てくれない。たまに来てくれても救いにはならない。本当に困っているので最後に一言言わせて下さいと言って「助けて下さい」と絞り出した。
小泉進次郎環境大臣が現地に赴き、この環境庁のマークのついた服を着ている人は全て私だと思ってなんでも言って下さいと激励しており、河野防衛大臣も自衛隊部隊を使って復興に当たると明言しているが、一向に復興は進んでいない。電信柱や送電線の鉄塔が倒れ、電線はズタズタに断線したりショートしており、電柱や鉄塔を新たに立て直さなければならない。それを一刻も早く行わなければならないのだ。復興力は世界でも有数と言われている日本だが今回は被害が大きすぎて復興が大幅に遅れている。
東電だけで出来ることではない。小泉大臣や河野大臣だけでできることでもない。安倍総理が先頭に立って金も技術も人員も全て出し惜しみすることなく国の総力を挙げて早期復興に向けて指揮をとってもらいたいと思う。






Last updated  2019.09.17 23:12:15
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2019.09.13
テーマ:郵政民営化(40)
カテゴリ:政治
今回の値上げは消費税増税に伴うものと思われるが、この頃頻回に値上げが行われている。
ハガキについて言えば1994年(平成6年)に50円になってその後20年間値上げがなかったが小泉政権が2007年(平成19年)強引に郵政民営化を行ってからは2014年(平成26年)に52円になり、2017年(平成29年)には62円になりそして今回2019年(令和1年)に63円に値上げになる。頻回に値上げしなければならない経営状態、かんぽ生命の厳しいノルマを課した不適切販売など民営化された後の苦しい経営状態が浮かび上がってくる。様々な条件が重なった上での頻回の値上げだと思うが民営化が無関係ではないと思う。
当事は民営化は善で反対派は悪として反対派の選挙区に賛成候補を送り込んで賛成派の大勝利で民営化は成立したが国民の大多数が民営化に賛成していたとは思えない。攻撃手を送り込まれたがかろうじて生き残って当選した亀井静香氏らは自民党内で閑職に追い込まれ辛酸をなめてきた。その強引で卑劣な手段を使って自らの意志を通したのは今度環境大臣になった小泉進次郎氏の父親の小泉純一郎首相だった。
息子が父親を大事に思い、支えるのは当然だがこと政治に関しては主義主張をはっきりさせてもらいたいと思う。父親の政治手法は合理化であり、大企業が潤い、一般国民はどうなってもよいというものであった。進次郎氏はその逆、一般国民第一でその次が大企業で、合理化と考えて国民に尽くす政治をしてもらいと心から願っている。






Last updated  2019.09.13 18:34:16
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2019.09.11
カテゴリ:政治
新しい安倍内閣が発足した。初入閣が13人とのことで新鮮な感じがするが実際にはIT担当の竹本大臣は78歳で、地域創世相の北村大臣は72歳でかなりご高齢の方も多い。再任の財務相の麻生大臣も78歳で平均年齢はかなり高い。一人38歳の小泉進次郎氏が際立って若くて目立っている。政治家になったからには大臣になるのが夢でその夢をかなえた方々はさぞかしお喜びのことと思う。しかし総理大臣は喜ばせるために大臣を任命しては駄目である。大臣になって早々失言で辞職した人もいたし、オリンピックの詳しいことを知らないで担当大臣になった人もいた。常識的な計算ができなかったり漢字が読めない人もいた。大臣になることは名誉であり、故郷に錦をかざったことになるが、実際に国民に尽くす立派な仕事をしなければそれは本当の錦ではない。
今回大臣に任命された方々は順番待ちでやっと手に入れた栄誉だと思うが、栄誉だと思わず国民のために尽くす任務の責任者になったことを深く自覚して任期中に少しでも国民が幸せになり、健康になり、諸外国との友好が深まるように尽力してもらいたいと思う。野党は「意味のない内閣で早急に崩壊させなければならない」というようなコメントを出しているが、新しく選ばれた大臣の方々はその批判に対して「なにくそ」の気持ちで本気で国民のために政治を行ってもらいたいと思う。そして素晴らしい業績を上げて批判していた人たちを驚かせてもらいたいと思う。






Last updated  2019.09.11 21:32:05
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2019.09.05
カテゴリ:政治
今朝のテレビで日本語が分からない外国人が病気になった時日本の病院で意思疎通が十分できなくて不十分な治療しか受けられなかったケースなどを紹介していた。
当院にも多くの外国人受診者が来院する。ネパール、インドネシア、スリランカ、フィリッピン、ブラジル、ペルー、アルゼンチン、中国など多岐にわたっている。中国人の場合は当院には事務職で2人の中国人(日本人と結婚)が働いており、いつもどちらかに外来に来てもらってスムーズに対応しているが、ネパールやインドネシアなどの場合は困ってしまう。今でさえかなりの外国人労働者がいるが、これからもっともっと増えてくる。政府は各県の基幹病院には各国ごとの通訳を置くように指導しているが、そのお金は数百億円にのぼるらしい。
少子高齢化の波の中で若い労働力が不足して外国人労働力に頼らなければならない現状があり、多くの外国人が日本に来て生活している。我々にはその人たちの健康面をふくめ日常生活を守っていく責任がある。
各病院や医院に通訳を常駐させるのは大変だが、来てもらっている限り外国人労働者ができるだけ快適に生活できるように配慮してやるのは当然だと思う。






Last updated  2019.09.05 13:58:51
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2019.07.30
テーマ:日韓基本条約(6)
カテゴリ:政治
今日、火曜日のラジオ日本全国8時ですの担当は国際ジャーナリストの伊藤芳明さんでテーマは日韓基本条約についてであった。1965年(昭和40年)に日本の佐藤栄作総理と韓国の朴正熙大統領との間で締結された日韓講和条約で日本から8億ドルの資金が提供され朴正熙大統領はそのお金を工場建設等のインフラ整備にあて奇跡の発展といわれる目覚ましい経済発展を遂げて最貧国から抜け出すことに成功した。しかしその発展は日本からの8億ドルが使われたからだが政府やマスコミはそのことを公にしないで経済発展は大統領の手腕のように報道されてきた。一切の請求権などもその条約の中に含まれ以後一切の請求はしないと明記されていたが、国民によく知らされて来なかったので慰安婦保障や徴用工保障などの問題が次々に起こっている。
1910年から1945年まで日本が韓国を併合して植民地支配してきたがこの8億ドルはそのための賠償金だったのがうやむやになっていたこともその後の日韓関係を混乱させている。条約には日韓併合の1910年以後の条約は無効にするとの記載だけで賠償すると書いてないので8億ドルとは別に賠償金を払うべきだと思っている韓国民が多い。日本は併合したことが悪いことだとは思っておらずあえて賠償金としなかったことが今も尾を引いている。
最近の徴用工や輸出制限に関する問題で日韓の溝は益々広がっているがその大本は日韓基本条約にあり日本はその条約で賠償も保障も十分したつもりで請求権も解決済みだとしているが韓国側はその内容が国民にずっと知らされてこなかったこともあり未だに日本は戦後補償するべきだと主張している。慰安婦問題で日本は10億円提供したがそれが政府の申し訳なかったという謝罪のお金ではないので受けとれないと言っているのは、基本条約以後の解釈の違いがそのまま継続しているものと思われる。この解決のためには日韓の首脳同士が腹を割って何度も話し合って双方の立場を理解することが必要だと考える。






Last updated  2019.07.30 18:50:51
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2019.07.22
テーマ:障碍者(12)
カテゴリ:政治
関心が低く投票率も48.8%と戦後2番目に低かった参議院選挙でひときわ異彩を放ったのは山本太郎氏率いるれいわ新撰組が2議席獲得したことだと思う。当選した二人は筋萎縮側索硬化症(ALS)の船後康彦氏(61歳)と脳性まひで首から下が麻痺している木村英子氏(54歳)で二人とも移動も字を書くことも一人ではできないので選任の付添人が必要である。このような方々が国会議員になれるとはだれが想像しただろうか?
私は20年くらい前に徳洲会病院に勤務したことがあるが、その時徳洲会内から衆議院の方だったと思うが誰か立候補して職員は寄付することになり私も5万円寄付した。地方区だったと思うのでその地域に事務職の方は交代で殆ど全員応援に行っていた。その結果当選したのか落選したのかよく覚えていないが、国会議員になるには並大抵のことではないと思った。徳洲会系列の病院は全国に何十もありその職員数も何千何万人である。5万円より多い人も少ない人もいたと思うが億単位の金が集まったと思う。手弁当の運動員も何千人と駆けつけたと思う。それだけしても当選できたのかどうかよくわからないくらい国会議員一人当選させるのは並大抵のことではなかったのである。それなのに今回身体障碍が極度の二人が当選したのだから驚きである。代表の山本太郎氏の手腕によるものだと思うが大変なことをしでかしたと思う。身体障碍者二人は国会議員になることなど夢にも思っていなかったと思うが二人をよく説得したと思うしその二人をよくぞ当選させたと思う。障碍者に優しい政治を是非実現してもらいたい。支援者から4億円を超える寄付も寄せられたとのことで国民の中にも温かい心の人たちがたくさんいることも分かった。れいわ新選組の大いなる活躍を祈っている。






Last updated  2019.07.23 07:14:03
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2019.07.17
カテゴリ:政治
今参議院選挙のまっただ中である。改憲派の与党が2/3に届くか否かなどが話題になっているが数はもちろん重要だが総理大臣に誰がなるかが最重要だと思っている。今回の選挙で総理大臣が決まるわけではないが総理大臣にふさわしい人について書かせていただく。今までの総理大臣は初代の伊藤博文氏から98代の安倍晋三氏までに2回以上就任した人もあり、全部で63人が総理大臣に就任している、吉田茂、岸信介、池田隼人、田中角栄 各氏など印象に残る人もいるが、最近の第88代で56人目の小泉純一郎氏から後の安倍、福田、麻生、鳩山、菅、野田、安倍氏についてその業績を眺めてみた。小泉氏は5年以上の長期政権を維持したが郵政民営化を自分の意思でやりぬいた以外は国民のために粉骨砕身努力してくれたという印象はない。それ以下の一度目の安倍内閣、福田、麻生、・・野田内閣までいずれも短命で本気で政治に取り組んで下さったのか疑問に思える。二度目の安倍内閣は長期政権になりそれなりに実績を上げてきたが、国民の声なき声を聴き国民が本当に健康で幸せな生活が送れるように大きな心でカジ取りしてきたかは疑問である。そのような中でその力はまだ未知数だが潜在力を持っている人物として小泉進次郎氏に注目している。有名大学を卒業したわけではなくいわゆるエリートではない。偉ぶらなくて尊大ではなく、国民の声を聴き実に爽やかな印象を受ける。父親の小泉純一郎氏とはその政治姿勢が天と地ほど違う。彼の人格形成はどのようになされたのであろうか?
進次郎氏1歳の時父親が母親の宮本佳子さんと離婚しその後は純一郎氏の姉の小泉道子さんが母代わりとして育ててくれた。中学2年の時父親から実の母ではなく、本当は自分の姉で叔母さんなのだよと告げられた時には大変なショックを受けたとのことだが、進次郎氏の人格形成の大半は小泉道子さんからのものではないかと思っている。道子さんは2016年8月20日に84歳でお亡くなりになられたが進次郎氏とその兄の孝太郎氏の活躍を喜び、死ぬ間際まで応援していたとのことである。進次郎氏は純一郎氏とは似ても似つかぬ大逸材だと思う。総理大臣になって世界平和と国民の幸せのために大活躍して下さることを期待している。






Last updated  2019.07.19 06:58:57
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2019.05.19
カテゴリ:政治
小泉内閣の時導入した裁判員制度が10年経過した。幅広い層の市民に参加してもらい、司法の判断に市民感覚を反映させることと裁判の実態を国民に知ってもらうことを目的に導入されたが裁判員に選ばれた者には大変な負担だがそれによって果たしてより正当な判決がなされてきたか疑問である。
裁判官は大学を出て司法試験に合格してきた司法の専門家だ。その人達の判断が信用置けないとして全くの素人たちに裁判に加わってもらってどれだけ正しい判断に近づけただろうか。多少は思いやり側に傾いたり厳罰側に傾いたりしたことはあったかもしれないが、基本線は法律に基づいた決定になっている筈で裁判員が加わったためのメリットは微々たるものである。それに引き換え無差別に選ばれた裁判員のデメリットは計り知れない。最近では拘束される日数が10日以上になっている。仕事や育児などの補償をだれがしてくれるのだろうか?自分が行かなければ誰かが死んでしまう状況なら何をおいても駆けつけなければならないが裁判員制度は自分よりはるかに判断力がある人がすでにいるのに全くの素人である自分に意見を聞くために召集されるのだからたまったものではない。裁判に国民の理解を得るためだから我慢して下さいと言われても10日も自分の仕事を休まされては小さな会社だったら潰れてしまうかもしれない。真に国民のことを思っていない国会議員を選ぶとこのように全く無意味で国民が苦しむ制度を作られてしまう。判断力の正しい人を国会議員に選ばなければならないことを痛感する。この制度が犯罪抑止力になっているとも思えない。国会議員の方々は犯罪が少なくなるにはどうしたらよいかを真剣に考えてもらいたいと思う。






Last updated  2019.05.19 22:58:56
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2019.05.08
カテゴリ:政治
本年1月19日に日本医師会の横倉会長と自民党の小泉進次郎議員が高齢化時代の生き方について対談を行った。そこで小泉議員は現在は20年間学び、40年間働いて60歳で定年になった後死ぬまで20年間何もしないで働かないで年金をもらって暮らしてきた。それが最近では寿命がのびて働かない時代が30年になり40年になるかもしれない。定年になる前は週5日勤めていたのがその後はいきなりOになるのはおかしい。最初は4日に減らし3日になり2日、1日となって最終的に仕事がゼロになった時が死ぬ時となるようにすればよいと述べていた。今は空前の労働力不足で外国人を大量に雇い入れなければならない状況になっている。それは60歳以上の人が働かないで何十年も生きているからでそれを何とかする政策を考えなければならないと述べていた。そのような考え方に至ったのは、3年位前政府は年金暮らしの低所得高齢者に一律3万円支給する政策を打ち出した。それには3000-4000億円かかるがそれがはたしてよいことなのか疑問に思って小泉議員は反対したが押し切られてしまったので若手議員で集まって高齢者対策を考える会を作ったとのことである。私も高齢者に3万円配ったのは反対である。それで選挙で票は取れるかもしれないが少子化対策とか育児対策などに4000億円回した方がよかったと思う。老人にお金を配るより、老人から仕事を奪わないでもらいたい。そうすれば大金をかけて外国から大量の労働者を雇わなくてもよくなる。
小泉進次郎氏は若手だが物事をはっきり言って問題解決に積極的に取り組む姿勢のある議員だと思う。政治家にしっかり頑張ってもらいたいと思うが、高齢者自身も時代がどんどん変わっている中で旧態依然と定年後は何もしないでのんびり暮らすという考えを改めるべきだと思う。何もしなければ認知症に近づいてしまう。ボランテアでも日給の仕事でも社会に役立つことならなんでも進んでやるべきだと思う。もう自分は定年退職した身だからと謙遜して考えるのは時代遅れだと考える。






Last updated  2019.05.08 21:17:01
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