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今が生死

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政治

2020.11.09
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カテゴリ:政治
日米両国で暮らしてきた世界情勢アナリストの高島康司さんの昨日のメルマガを読んだ。アメリカの大統領選はどちらかが敗北宣言しない限り終わらない。トランプ陣営は州裁判所に選挙の不正をいくつも提訴しておりこれから長い法廷闘争が始まる。その間両陣営の衝突は武力闘争に及ぶ可能性があり、自ら身を護るために銃を買う人が増え食料備蓄に走る人もいる。日本人にはあまり知られていないがアメリカには世界観が違う二つのグループがあり、その対立は深刻でお互いを憎みあっている。トランプさんが対立を生んだのではなく、もともと対立があり、トランプさんはその一方の代弁者にすぎないとのことだ。
民主党グループはグローバリゼーションは時代の流れであり、その中で諸国と連携しながら盟主としての地位を築いていくと考えているが共和党のトランプさん達はグローバリゼーションなんて格差を生む諸悪の根源だ。自国を守り、独立性を確保してアメリカを豊かにしていかなければならない。他国の事を考えるなんて偽善だと考えている。
バイデンさんの民主党はアメリカは自由を求めて色々な国から移民してきた移民の国で、言論や宗教の自由を保障して人種の多様性を認めて尊重していくのを国是とすべきだと考えているが、トランプさん達共和党は宗教の多様性はテロリストを産む源泉であり、白人中心にユダヤ・キリスト教中心の価値観で国を作っていくべきだと考えており、あらゆる面で対立している。その他様々な対立項目を挙げて解説していたがこの両者は一触即発の状況にあり、いつ内戦に勃発するかもわからない状況とのことだった。アメリカの情勢に詳しい高島さんの解説なので恐らくそのような二つのグループの対立があるのだろうなと想像できた。アメリカは人種差別をする国という見方は誤っていることが分かった。アメリカ全体ではなくアメリカ人口の約半分が差別しているのだ。このメルマガでは暴動の可能性が極めて高いように書いてあったがトランプさんが敗北宣言してくれたらその危険性は少なくなる。トランプさんの家族が説得してくれているようだがトランプさんは敗北宣言しそうにない。武力紛争には何としても発展させてほしくない。バイデンさんにはまだ何の権限もないが暴動を予測して十分な警戒態勢を強化してもらいたいと思う。






Last updated  2020.11.09 20:41:41
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2020.11.07
カテゴリ:政治
日本時間昨日6日の午後7時現在のAP通信の集計ではバイデンさん22州+首都ワシントンで勝利し選挙人数264人、トランプさん23州で勝利し選挙人数214人となっている。通信社やテレビ局によって数字が違うがこのAP通信社の数字で話を進める。稀に見る大接戦で未だに予断を許さない。選挙人数で見るなら過半数の270人までバイデンさんはあと6人、トランプさんはあと56人だがまだ勝敗が決まっていない5州(ペンシルバニア、ジョージア、ノースカロライナ、ネバダ、アラスカ)のうちバイデンさんがリードしているのはネバダ州(選挙人数6人)だけで他は全てトランプさんがリードしている。もしネバダ州でバイデンさんが勝利すれば選挙人数270人になりバイデンさん当選になるがそこを落とせば当落は分からなくなる。郵便投票ではバイデンさんの方が有利と言われているがフロリダでは郵便投票も含めてトランプさんが勝利しており予断は許さない。トランプさん側は不正があったとして連邦裁判所に提訴しており、もし自分達が負けた場合には再集計や法廷闘争を繰り広げることになり最終決定はかなり遅れることになるかもしれない。それにしてもトランプさん側の猛伯はすごかった。世論調査では圧倒的にバイデンさん有利でトランプさんを引き離していたが蓋を開けてみたら獲得州数では日本時間6日現在23対23州で全く同数だった。候補者討論会での態度や国内外での自分勝手で凡そ大統領に相応しくない暴力団員みたいな態度の人がこんなに多くのアメリカ人に支持されていたのかと思うと驚きであった。アメリカや世界の常識人からみるととてもその地位にあるべき人ではないと思うが、熱狂的な支持者達はあのような自国第一、自分本位の人が頼もしく思えたのだと思う。今度の選挙でもバイデンさんが追い上げている州では開票作業中止を提訴し、自分達が追い上げている州では開票を続けろと言っている。当分決まらないかも知れないが日本にも世界にも多大な影響を与えるアメリカ大統領、常識のある人にその地位についてもらいたいと願う。






Last updated  2020.11.07 15:16:35
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2020.11.03
カテゴリ:政治
昇仙峡の奥の荒川ダムの近く

妻が紅葉が見たいというので紅葉の名所とされる昇仙峡に行ってみたがまだ時期的に早く綺麗な紅葉は見られなかった。もう少し奥地まで行ったらどうかと思い荒川ダムの近くまで行ったがまだ時期的に早かったようだ。でも空の青さと荒川の流れ、僅かに色ずいた山があったので写真を撮ってきた。

今日はアメリカ大統領選である。世論調査では民主党のバイデン候補の方がリードしているがある州で勝利するとどんなに僅差でも選挙人総取り方式なので4年前の選挙と同様に不利が伝えられているトランプ氏が勝つ可能性が高いと予測している評論家は少なくない。
トランプ氏が再選された場合、その影響はアメリカだけでなく全世界に及ぶ。権威独裁主義、自国第一主義、温暖化対策はしなくてよい、人類の将来の事より今の自国が裕福になればよいという考えはそれに追従する首長を生み、世界の分断を生みアメリカ国内での人種間の対立も煽ってきた。日本の安倍政権も菅政権も大きな影響を受けてきた。政権に都合の悪い事件が表ざたになった場合それに真摯に向き合って謝罪したり解決に努力する代わりに強権的になかったことにしたり合法的だったと言い張るのは、同盟を結んでいる大国の大統領がそのような事は日常茶飯事にしていることと無関係ではないと思われる。トランプ大統領に変わって紳士的な人が大統領になったなら日本の首相も襟を正して真摯な言行を行って下さると思っていたがトランプさん再選の可能性が高い今、世界はどうなるのか、日本はどうなるのか大きな不安の渦中にある。結果はまだ分からない。本日の投票日から数日の内に決定されるが、トランプさん再選の場合も覚悟して各国の人々は今後の生活設計をする必要があると考える。






Last updated  2020.11.03 18:05:53
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2020.11.02
カテゴリ:政治
2度目の住民投票で反対69万2996票対賛成67万5829票で再度否決された。元大阪市長の橋本氏や現松井市長などの念願だったがその願いは叶わなかった。僅差ではあったが変化を望まない人達の方が多かったということだと思う。都構想のきっかけは橋本氏が府知事や大阪市長をしていた時大阪府と大阪市の間は2重行政で重複したり衝突することもあったので、大阪市を4つの特区に分けて行政の無駄をなくし府と特区とでスピーディーな行政を行えるようにするのが狙いだった。松井市長は敗北を認め任期終了後政界引退するという。今は同じ維新の吉村大阪府知事と松井市長で連携して府と市の行政を行ってうまくいっている。問題は人間だと思う。今後は府と市でより一層連携して素晴らしい大阪府を築いていって頂きたいと思う。松井市長は敗北直後のショックで政界引退を言っているがその必要はないと思う。大阪府と連携して良い市政を行ってきたのだから引退の必要はないとご忠告申し上げたい。






Last updated  2020.11.02 13:14:14
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2020.10.31
カテゴリ:政治
病院駐車場の垣根で写した小さな花 マルハルコウソウ
丸葉縷紅草 ヒルガオ科 サツマイモ属 熱帯アフリカ原産

10月26日に203臨時国会が開催され菅総理の所信表明演説があった。
主な内容は以下の通りである。
1.新型コロナウイル対策と経済の両立
2.デジタル社会の実現とサプライチェーンの確立
3.グリーン社会の実現ー2050年までに温室効果ガス排出零
4.活力ある地方を作るー地方の所得を増やし地方を活性化、農産物の輸出奨励
5.新たな人の流れを作るー都市から地方へ
6.安心の社会保障ー少子化対対策、待機児童をなくす、予防や健康つくりに力を入れて健康寿命の延長を図る
7.東日本大震災からの復興と災害対策
8.外交、安全対策ー日米同盟を基軸に国際社会の平和と繁栄を目指す。
拉致問題では何の条件も付けずに北朝鮮の金正恩委員長と直接向き合う決意あり
9.終わりに
日本国憲法改定は国民的議論に広げて討議する
目指す社会像は自助、共助、公助である。まず自分で出来ることはやってみる。その上で地域が助け国が助ける。
国民のために働く内閣を目指します。

と述べており実現に向けての意欲が感じられた。しかし最も大切なことが欠けていると思った。最後に国民のために働く内閣と述べていたが、それより国民に信頼される内閣の方が重要だと思う。国民にソッポを向かれたら何もできない。国民に信頼されることこそ最も大切なことだと思う。学術会議員の任命拒否問題ではその理由をしっかり説明し、その理由が不適切だったなら今回の処理を訂正して6人を任命する度量が必要である。それなら国民も納得し信頼するが理由の説明を詭弁を使って逃げまわり、変更はしませんと強弁している姿は総理として恥ずかしく尊敬できない。信頼され尊敬される総理大臣になって頂きたいと切に願うものである。






Last updated  2020.11.01 09:28:55
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2020.10.23
カテゴリ:政治
彼岸花の花が咲き終わった後葉が生えてきた。この葉が寒い冬を越します。
石破さんは安倍政権の森友問題などに関する隠ぺいやごまかしに対してきちんと対応すべきだとの正論を主張して国民からも圧倒的に支持を受けていたが自民党総裁選では殆どの派閥が菅さん支持にまわり変則党員投票でも負けて無残に惨敗して最下位になってしまった。そこで昨日その責任を取って派閥会長を辞任した。敗戦後石破さんは「私に何が足りないかを虚心坦懐に反省し、多くの皆さんや同士の皆さんの思いに応えていかなければならない」と述べていたが大差で敗れたことがよほどこたえたのだと思う。竹下登元総理から言われた言葉「自分だけが正しいと思うな、正しいことを言っている時は人を傷つけることがある」の言葉も紹介しており余程弱気になっていたのだと思う。石破さんは「総理に誰がなるかは天命だ」と言っていたが石破さんほど総理目指して純粋に努力してきた人はいないと思う。今まで総裁選に何度も立候補して接戦を繰り広げ、惜しい所で敗退してきたので次には勝てるかもしれないと思ってきたが今回は完敗だった。あまりの負け方に「正しいことを言って人を傷つけてはいけないのだろうか?」と弱音を吐いてしまった。友人同士なら兎も角、政治家でトップを目指す人が正しいことを言わなくて何になる。時には傷つけることがあっても正しいことを言っていくのが本当の政治家である。今回は二階幹事長に先手を打たれて、作戦的に敗れたが総理の資質は十分ある。テレビで、「総理の座をあきらめたのか」の質問に対して「そんなことは誰も言っていない」と答えており、派閥会長でなくても総理にはなれる。今は辛くて苦しいかもしれないが正論は曲げずに石にかじりついてでも何とか総理になってもらいたいと思う。そして国民を救ってもらいたい。






Last updated  2020.10.23 22:29:39
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2020.10.06
カテゴリ:政治
菅政権がスタートして早々学術会議会員6人を任命しないという大変な愚挙が判明した。学術会議そのものにも問題はあるかも知れないが、それはそれで国会で討議して位置づけなどをしっかり決めて頂きたいと思うが、それと今回の決定は全く別の問題である。6人問答無用で認可せずとはまともな政権とは思えない。学問の自由を損なうもので日本を太平洋戦争に向かわせた戦時下の思想統制に通ずるもので極めて危険な介入である。認可しなかった理由を国会で説明してしっかり討議すべきである。首相は苦労人なので国民の気持ちが良くわかり国民の為の政策を行ってくれるかも知れないと期待した国民が多いと思うがとんでもない裏切りである。それで良いと思っている人もいるかもしれないが殆どの人は怒っている。国民の反感を買った政権は続かない。反省してこの決定は取り消してもらいたいと思う。






Last updated  2020.10.06 13:58:38
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2020.10.03
カテゴリ:政治
庭の秋桜(コスモス)

学術会議は1949年に設立され学者の国会として様々な提言を行ってきた。法的権限はないが、政治が間違った方向に進みそうになった時にはそれなりの決議をしてきた。為政者にとっては自分達の方針に反対意見を述べる学者は煙たくて出来ることなら排除したかった。しかしそれはしてはならないと歴代の総理大臣は学術会議推薦の学者は全て認定してきた。ところが新任の菅総理は歴代総理始まって以来6人もの学者を除外した。除外された委員は「安全保障関連法に反対する学者の会」所属や「特定秘密保護法反対」の立場、「組織的犯罪処罰法で共謀罪は必要ない」と発言した学者などで政府にとっては都合の悪い人達である。菅総理は自分を何様と思っているのだろうか?農家の生まれで格別優秀ではなかったが仕事しながら苦学して大学まで卒業した人として少なからずの人が共感し期待した。学術会議の先生方は学者の中の学者でその道にかけてはずば抜けた人ばかりである。菅総理がいくら苦学したと言ってもとても追いつけるような人たちではない。しかし自分は政治家で今や総理大臣である。学者何のそので自分に比べればはるかに下の人達である。生殺与奪権は自分にあると考えているのだと思うが、誰でもそうだが個人の能力は万能ではない。優秀な多くの人達の意見を聞きながら苦学で身に着けた雑草魂で国民のために尽くすのが使命ではなかったのか。このようなことは学者の忖度に繋がる。前政権の忖度政治は改めると誓っていたのではないのか。上から高圧的に人事を私して思うがままに政治を行おうとするのは間違っていると思う。自分は努力してここまで来たかもしれないが国民の中にも同じように努力して国のためを思っている人達はいるのである。多くの人達、特に自分とは異なった考えの人達からも意見を聞いて国の進路を決めるべきである。6人の除外を取り消してもらいたいと切に願うものである。






Last updated  2020.10.03 18:54:53
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2020.09.20
カテゴリ:政治
菅内閣が華々しく始動した。早速不妊治療に健康保険が使えるようにするように指令を出した。携帯使用料金の値下げの指令も出した。省庁の縦割り固執を改め各省庁で協力して物事に当たれるように省庁改革にも乗り出した。今まで不妊治療の保険診療化は何度も取り上げられたが厚労省がOKしても財務省がNOなら成立しなかった。今までは重要案件が厳密な省庁縦割固執のために成立しなかったケースが非常に多かった。今度の菅内閣は縦割り行政打破を正面に掲げているので、今まで埋もれていた重要案件が日の目をみる可能性が出てきた。菅総理は今まで安倍さん麻生さんは太陽で自分は月で裏方の仕事が似合っていると言ってきた。自分の分を尽くすことが大事で出しゃばったり太陽になろうとはしないと言ってきた。しかし今は千載一遇のチャンスを貰ったのである。太陽とか月だとかは言ってはいられない。今までは月の身分だったのでやりたいこともできなかった。菅さんと会食する機会の多かった橋本さんは「菅さんは何しろ改革することが大好きで改革の話になると目の色が変わってきた」と言っていた。今までは安倍さんがいるので出しゃばることは出来なかったが今は自由だ、国民の声を聴き、国民のために思う存分改革のために粉塵努力してもらいたいと思う。






Last updated  2020.09.20 18:45:21
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2020.09.16
カテゴリ:政治
菅義偉さんが総理大臣になり、菅内閣が発足した。大統領なり首相なり国を代表する人は大変である。国内の政治経済、健康など全ての事を統括して国民の生活を護っていくことは当然だが、世界中でその国を代表してその国の印象を決めていく役割がある。お馬鹿さんの首相だとお馬鹿さんの国民だと思われてしまう。首相より賢明で、思いやりがあり、広く世界が見渡せる優秀な人達が大勢いても首相が狭量でお馬鹿さんだと国そのものがそのように思われてしまう。
菅さんは秋田県のイチゴ農家の出身で決してエリートコースを歩んできた人ではない。高校卒業後社会で働き苦学して大学を卒業した人である。横浜市の市議会議員として住民の声を聴きながら地方行政にも関わってきた人である。本人も世間の人もまさか総理大臣になる人とは思っていなかったが、安倍首相の突然の辞任で降って湧いたように総理になった人である。その実力はまだ分からない。安倍政治の継続と言っているが、人が違えば政治は確実に違ってくる。前政権では拉致問題は解決できなかった。韓国との対立は増すばかりだった。腹を据えて目標を定め、使命を自覚して諸問題の解決に当たってもらいたいと思う。降って湧いた首相ではなく、なるべくしてなった首相と内外から評価される首相になってもらいたいと思う。






Last updated  2020.09.16 21:41:10
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