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今が生死

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行事

2019.11.10
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テーマ:天皇(27)
カテゴリ:行事


義兄が育てた菊の鉢を頂いたので玄関に飾ってあるが、本日間もなく天皇即位祝賀行列が始まるので菊の花がいいかなと思って載せさせていただいた。
午後3時と遅い時間でただ30分間と物足りないが災害を受けた人たちのことを思えばできるだけ質素にというお考えだと思う。
午前10時頃から2時間くらい盛大にパレードをしてもらいたかったと思うがやむ負えない。世の中には災害を受けた方々はもちろんだが様々な困難に直面している方々が大勢いる。それらの方々に対する励ましになればと願っている。
パレード前のインタビューで天皇の学習院時代の外国人の学友が「天皇、皇后とも外国で暮らしたことがあり、自らもまた諸外国からも世界に開かれた新しい天皇、皇后と思われている。外国にも積極的に出られて平和のために貢献してもらいたい」と語っていたが私も同感である。国内、世界とも令和の時代が素晴らしい世紀になることを願っている。






Last updated  2019.11.10 15:11:56
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2019.08.13
テーマ:お墓参り(188)
カテゴリ:行事
今日は勤めを終えた後お墓参りに行き、帰ってきて迎え火を焚いた。現在私は甲府に住んでいるがそれ前は南アルプス市藤田に住んでいたのでそちらにお墓があるので毎年車で40-50分位かけて墓参りにいく。山梨県でも韮崎市の方ではお盆に墓参りの習慣はない。お盆には迎え火を焚いて自宅にご先祖さんを迎えるのだからお墓は留守のはずだ。留守のお墓になぜ藤田の人達は行くのかなと韮崎の人は不思議がっていた。お盆にはご先祖様は皆家に来てしまうのでお墓は留守の考えは藤田の人たちには理解できない。精霊があの狭苦しいお墓の中にじっと閉じこもっていてお盆の時だけ外に出て各家庭に入るとは信じがたい。精霊は宇宙の中に自由自在に遊泳しており、閉じこもっているものではないと思う。だからお盆にだってご先祖ゆかりのお墓にお参りに行ってもよいと考えている。いずれの地方も先祖を大切にしていることには変わりないのでどちらでもいいことにしようと思う。
お墓参りも子供の時と老人になってからでは印象が随分違う。子供の時はお盆さんというお祭りの一環で神聖の中にも楽しい気分があったが自分が墓の中に入る時が近づいてきている頃になると楽しいという気分はなく、亡くなった人たちが身近に感じられるようになっている。精霊を敬い精霊に対して恥ずかしくないように生きていきたいと思う。






Last updated  2019.08.13 23:22:11
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2019.08.12
テーマ:お盆(253)
カテゴリ:行事

胡瓜と茄子を使ってそれぞれ精霊馬、精霊牛を作った。父からお盆が
明日13日から始まるので馬は12日の内に作るものだと教えられていたので茣蓙と、苧殻を買ってきて、胡瓜と茄子に苧殻を挿して馬と牛を作った。いつもなら滋賀県の息子が孫と一緒に来てくれるのでその孫が上手に馬と牛を作ってくれるのでお願いしていたが今年は息子が椎間板ヘルニアで車の運転ができないし二人の孫も高校2年と大学1年になり外国旅行その他で忙しくて来れないとのことで今年は自分で作った。馬や牛の背中にうどんが吊るしてあるが地方によって吊るすところと吊るさないところがあるようだ。山梨ではスーパーの入口に無料で置いてあり必要な人は持ち帰ってよいとのことで家内が持ち帰ってきてくれたのでそれを馬と牛の背にかけた。明日先祖様が馬に乗ってきて15日に牛に乗って帰るとのことで明日の夕方迎え火を焚いて15日の夜送り火を焚くことになっている。いつもは孫たちがいるのでずいぶん遅い時間に迎え火を焚いていたが今年は老夫婦だけなので早めに焚こうと思っている。お盆を迎えた自分の心境はぼつぼつ自分もそちらに行く年代になってきた。やり残していることは山ほどあり、全部やろうとは思っていない。そのうちの一つに地域の公民館建設がある。建設場所が狭い私道に面しており、7名の方からその道路の通行承諾書を頂く必要があり、他の7名の方からは道幅が4メートルないので今度いつか建築する時にな道路の中心から2メートセットバックして下さいという同意書を頂かなくてはならない。昨日も今日もそのためにお宅を訪問してお願いして歩いているが昨日は今まで何度も訪問してお願いしているセットバックの同意書がやはり頂けなくてがっくりしていたが、今日は別の方への道路通行の承諾書のお願いに行ってやっと了承して頂き、少し安堵したがセットバックのお願いの方はまだ先が見えていない。少なくとも私があの世にいくまでには公民館を完成させたいのでセットバックの同意が貰えなければ先に進めない。今凄く困っているのでお盆にきてくれる両親に相談しようと思っている。






Last updated  2019.08.12 18:20:27
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2019.05.01
テーマ:天皇(27)
カテゴリ:行事
平成天皇、皇后に変わって本日、令和天皇、皇后が即位した。新天皇は59歳で還暦を翌年に控え、歴代天皇の中で高齢即位3番目とのことである。優しいお人柄で思いやりがあり、平成天皇と同様国民の象徴として我々に希望と安らぎを与えて下さることと思う。今は日韓関係は最悪だと思う。その中で韓国大統領から祝電を頂いた。天皇には政治的力はないが、心と心を通わせるお力はある。まず我々が隣国を含め世界中の国々と仲良くし、世界平和のために奮励努力していくことが天皇のお心に報いていくことだと思う。
今日本中が新天皇即位で沸いている。いいことだと思う。しかしこれ(新天皇即位)を契機に振り込め詐欺だとかあおり運転だとかいじめだとか悪いことは止めてもらいたい。天皇即位を喜ぶなら天皇のお心に沿って国民一人一人が自覚して悪いことはしないと決意してもらいたいと思う。令和の時代は争いごとのない思いやりの時代になればと願っている。災害に遭われた方々や不幸な方々に対する思いやりの政治を強く望むものであり、天皇皇后もそれを最も望んでおられることと思う。






Last updated  2019.05.01 20:28:45
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2019.02.06
カテゴリ:行事
どうせ当たらないし、忙しいし、年賀はがきの当選番号を調べるのを延び延びにしていたが昨日やっと調べて約500枚中切手シートが12枚当たっていた。約42枚に1枚当選で割合当たっていた方かもしれない。特別賞の東京オリンピックのペアでの旅行券付きの入場券(181本)とか1当の30万円(2571本)が当たればいいなと思ったがかすりもしなかった。
今年は4月20日にもう一度抽選会があり、特別切手シートが当たるとのことなのでその頃になったらもう一度調べてみようと思う。
所で今回の賞金総額を調べてみた。東京オリンピックの特別賞で1億円、1当30万で7億円、2等ふるさと土産で約13億円、3等切手シートで115億円、で合計約136億円が配当されたことになる。その割には当たった実感がなくあまりありがたみがないように思う。
今回の東京オリンピックのような眼玉商品は10本くらいにしてその他は全て1万円にしたらどうだろうか?
136億円あれば136万人が当選する。そうすれば当たった実感もあるだろうしありがたみもあると思う。もし一万円では多いとするなら5千円でもよい。そうすれば一万円の時の2倍つまり当選が272万本になり山梨県の人口の3倍以上になり、かなりの人が当選すると思う。よしんば当選しなくても来年は当選するかもしれないという夢が広がる。
いつも62円+82円=142円の切手シートでは代わり映えしないし喜ばれないと思う。それで115億円も使っていると思うともったいない気がする。商品の種類や品目、金額などについて色々ご検討していただければ当選番号を調べるのがもっと楽しくなると思う。






Last updated  2019.02.07 13:35:57
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2018.08.13
テーマ:お盆(253)
カテゴリ:行事
今、庭先でお盆の迎え火をしてきたところである。ものすごい雷鳴と豪雨があり、それが治まってからなのですこし遅くなってしまったが滋賀県の息子と次女も加わってくれて有意義な迎え火だった。あの世に行っている父や母、それに姉たちもその明かりを頼りににこやかに来てくれたことと思う。
お盆は8月(又は7月)13日から16日までで13日に迎え火、16日に送り火を焚く。今日の昼は前述の滋賀の息子と次女と私ども夫婦の4人で南アルプス市にある墓の墓参りをしてお花と線香を上げてきた。
お盆というのは盂蘭盆会からきているが盂蘭盆というのは逆さ吊りの意味で盂蘭盆会はそのように苦しんでいる人を救う法要という意味らしいが今は主に先祖供養や先祖との交流期間としてお祝いされている。お盆には例年滋賀県からは家族全員で来てくれていたが、今年は長女が来春受験とのことで長女とその母親が家に残って次女だけが来たが、昨日はキュウリにオガラの足をつけてかっこよい馬を作ってくれて私がナスで牛を作って飾った。きっと父母たちも孫が自分達の乗り物を作ってくれて喜んでいることと思う。
夕食を食べた後、息子と次女はまだ小雨降る中を滋賀県に帰って行った。盆中こちらに来てくれるのは家内(孫からみたら祖母)に会ってお小遣いをもらったりご馳走してもらったりするのが目的かもしれないが、いろいろしてくれたので結果的に私の父母が喜んでいる姿が目に浮かんできてよかった。






Last updated  2018.08.13 19:52:21
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2018.02.03
カテゴリ:行事
今日は昨年2月に亡くなった姉の1周忌に参列してきた。約40分間正座して足をしびれさせながらお坊さんのお経を聴いていたが全部暗記していて木魚は常に一定のリズムで打っており、決まった節目でリンを打ち常に正面を見て心を乱されることもなく集中して読経しており大したものだと思った。姉も心安らかになったのではないかと思う。
私はピアノの前に座ると一曲3分位なのに雑念が湧き、途中で曲を忘れてしまったりリズムが狂ったりする。それに対してこのお坊さんは40分間集中しており木魚やリンのリズムの狂いは一切なく感心してしまった。しかしこのお坊さんに限らず一流の芸術家は1時間でも2時間でも集中して演奏している。これからピアノの練習をしようと思うがあのお坊さんや一流の演奏者の集中の姿を見習ってピアノに向かおうと思う。






Last updated  2018.02.03 21:42:53
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2017.07.08
カテゴリ:行事

昨日から始まった甲府市の七夕祭りに行ってきた。毎年楽しみにしている金魚掬いを
したが紙の掬い皿が水にぬれると破れやすくなり、二人で1200円分掬ったがメダカ一
匹掬えただけだった。歩道に竹笹に願い事を書いた短冊が立っていた。小中学生とか
幼稚園児が書いたものと思われるが、「何々先生が結婚できますように」と書かれた
ものが随分多かった。また「将来何々さんと結婚できますように」というのもあっ
た。今の私の一番の願いは[歯が治っておいしいものが食べられますように]である。

We went to the Star Festival in Kofu City which started yesterday. We
challenged to scoop the goldfish which we are looking forward every year,
but as the scooping plate of paper got wet in water and became easy to break
and we scooped for 1,200 yen for two people, we just scooped out one
killifish.
A strip of paper wrote a wish on a bamboos on the sidewalk. It seems that it
was written by elementary and junior high school students or kindergarten
children, there were a lot of things written as "our teacher can be married.
" There was also "I hope to marry my loving person in the future". My best
wish now is to have the tooth healed and eat delicious food.






Last updated  2017.07.08 23:55:26
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2016.07.01
カテゴリ:行事
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今日は1年の後半が始まる最初の日である。既に前半の6か月は過ぎ去ってしまった。
我々は通常元旦に今年の目標を立てて何かをすると決意するが、年末になって結局何
もしなかったと後悔する。私は1年の半分の時点で新年の決意を思い起こすことは有
用だと考える。アメリカから来た孫たちは、花火をして後半の最初のスタートの日を
祝した。

Today is the first day of the latter half of a year. The first 6 months has already passed.
We usually should have resolved something on the first day of the year, but
we regret that we hadn’t done anything in the end.
I think it is useful to think about our resolution when we stand
at the half point of the year.
Our grandchildren from the USA celebrated the second half of the year by lighting fireworks.










Last updated  2016.07.03 12:52:25
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2016.04.30
カテゴリ:行事
昨日4/29は国民の祝日で地域の運動会であった。我々は朝7時半からテントの準備を
しなければならなった。私はいくつかのゲームに出場した。我々のチーム成績は15
チーム中最下位であった。我々は綱引きやリレーで負けてしまった。リレーを見てい
た時、私の学校時代を思いだした。私は非常に走るのが遅くて、一度以外は決して入
賞することはなかった。私は一度だけ一位になった。それというのは私が遅すぎたの
で私の前のランナーが続けて転んだのに離れていた私は転ばなくて一等賞になったの
である。未だに鮮明に思い出す。
全てのゲームが終わった後、我々役員はパーティを開き随分飲んだ。それが終わった
後4人が我が家に押しかけ、随分遅い時間だったのに妻は日本酒とおいしい御馳走で
もてなした。
地域の自治会長とその妻にとって大変ハードの一日であった。

Yesterday, 4/29th was a national holiday and we had a community sport event
in my town.
We had to prepare the tent from early morning at 7.30. I attended several games.
Our team's order of merit was last in 15 teams . We were beaten in the game of
tug-of -war and relay race. While I was watching the relay games, I remembered
my school days. I was a very slow runner and never got the prize but an
one chance. I got only one time the first prize because all runners
front of me fell down, but I didn’t fall as I was too slow to close them.
I remember those days clearly.
After all games were finished , we officers had a party and drunk too much.
Four of them came to my house after the party, my wife treated them with Japanese
wine and delicious food although it was very late . It was a hard day for me as a
president of the community as well as for my wife.










Last updated  2016.05.01 23:33:05
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