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今が生死

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行事

2021.11.25
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テーマ:胃カメラ検査(4)
カテゴリ:行事
今プロ野球は日本一を決める日本シリーズが行われているが、オリックスとヤクルトは実力が極めて伯仲しており、昨日の第4戦までは手に汗握る緊迫した熱戦が繰り広げられてきた。
野球はチームで戦っているので監督の采配やチームの結束力などが勝敗の大きな要因になると思われるが、チームの構成員である選手一人一人は必ず勝つという自覺を持つことが大切だと思う。
熱戦をテレビで観ていて投手と打者の駆け引きに引き込まれている。20歳そこそこの青年達が強豪打者を凡打や三振に打ち取っている。打たれたらどうしようという恐怖感があると思うが今まで練習してきたことを信じて思い切り投げ込むことによって仕事をしていた。彼らは特別な才能ある人達で自分達とは次元が違うと思っていたが、ここ連日テレビを観ていたら野球とその他の趣味や仕事と形態が違うだけで本質は真剣勝負で同じではないかと思えてきた。
昨日は胃カメラら検査の日だった。検査施設は異なるが私は胃カメラ検査を7万件以上行ってきたが、最近の検査で野球の投手のような真剣さがあっただろうかと思った。
今の胃カメラは鼻から入れることが多く、喉での嘔気反射は少なくなっているがそれでも結構ゲボゲボする人はいる。喉を通過して無事食道や胃の中に入っても胃が瀑状胃でファイバーが進んでいかなかったり、蠕動で観察できなかったり、十二指腸への入り口の幽門輪が硬く閉まっていてファイバーが十二指腸に入って行かなかったリ、粘液が多すぎて吸引してもいい写真が撮れなかったり、苦痛が強すぎて患者さんが怒ってしまうなど様々な障害がある。何万例も検査しているのだからそれらの問題は簡単にクリアできるだろうと思われるかもしれないが何万例は殆ど関係ない。1例1例真剣に対応しないと良い検査やよい写真撮影は得られない。
昨日は12人の人に検査したが、一例一例それぞれ困難な問題があったが、日本シリーズのことを思い出した。投手の立場で打者を見るとそれぞれ特徴があり強いところと弱いところがある。そこを細かく観察したりテクニックを使ったりして打者と対決する。打者の立場では相手投手の癖を見抜いて失投を逃さずにはじき返してヒットにする。いずれも真剣勝負である。そのことを思ってこの胃カメラ検査も真剣勝負だと思って一例、一例に対応したら今迄で一番良い検査が出来たように思う。
プロ野球選手が日本シリーズ以外では真剣勝負をしていないわけでなく、私も普段真剣に仕事していない訳ではないが、日本シリーズでことさら真剣勝負が心に感じられたのでその真剣勝負を仕事に思い入れたらいい仕事が出来た。仕事にしろ趣味にしろ真剣勝負をすれば気持ちがいいし、結果もついてくると思った。
いつも真剣勝負では疲れてしまうだろうとのご意見もあるかもしれないが仕事以外では遊んでいることも多いし、真剣勝負そのものも結構楽しいのでストレスにはならないと思った。






Last updated  2021.11.25 15:22:23
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2021.03.20
テーマ:お墓参り(190)
カテゴリ:行事
西洋スズラン(スノーフレーク)球根なので毎年同じ所に今頃咲きます
今日はお彼岸の中日で家内の両親のお墓参りに行ってきた。お父さんが信州の茅野市出身なのでお墓は長野県にあるので午前中に出発して途中で買い物や食事などして帰ってきたのは夕方遅くなってしまった。
遠い所まで行ったためかご両親の笑顔の姿が鮮明に浮かんできた。家内の兄弟とも一緒に行ったので墓前で子供達はそれぞれ近況を報告していてそれを笑顔で聞いている両親の姿が見えて不思議な感じがした。明日は私の両親の墓参りに行くがそこは県内だが南アルプス市なので車で50分位かかる。何を報告しようかと考えたが思いつかなかない。でも墓参りは報告することばかりではない。たまに心を通い合わせることが大切ではないのかなと思う。






Last updated  2021.03.20 21:29:06
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2021.02.03
テーマ:節分(322)
カテゴリ:行事
今日立春で愈々春がスタートするが、冬から春に変わるその境目である節分は立春の前日と定められており、昨日が節分であった。節分は通常2月3日だったが暦のずれを調整するため今年は2月2日が節分でそれは明治30年以来124年ぶりとのことであった。
節分では「鬼は外、福は内」と言いながら豆を撒くが、私も昨日の夕方一合枡に入った豆を玄関の所で鬼は外、福は内と言いながら撒いた。
豆まきのマスに描いてあった鬼
マスに描いてあったお多福

社会や家族や個人にとって悪さをするものを鬼と具象化しそれは外に逃げて行ってしまい福は舞い込んできてくれと言う願いを込めた言葉だと思う。今の最大の鬼はコロナだが、この鬼は中々しぶとく外に消え去ってくれそうもない。
所で鬼は外、福は内には別の意味もあると思う。そちらの方が本質的な意味かも知れない。私達の心の中には様々な鬼がいる。正義のために鬼の形相で怒ることがあるが、それは良い鬼だと思う。しかし多くは私たちの心身をむしばむ悪い鬼が多い。昔のことをくよくよ思い悩んだり、人生に失望して死のうと思ったり、向上心を止めてしまったり、自分がこうなったのはアイツのせいだと憎んだり危害を加えようとする心、金持ちになって貧乏人を見下げてやろうなどの心は全て鬼のなせることだと思う。「鬼は外、福は内」は私達の心の中に住んでいる鬼を追い出すことではないかと思った。しかし年に一回豆を撒いたからと言ってそう簡単に鬼は出て行ってくれない。また福も入ってきてくれない。「鬼は外、福は内」は毎日唱えるものではないだろうか。常にそれを心掛けながら生活していれば鬼はだんだん少なくなって福が多くなるのではないかと思った。






Last updated  2021.02.03 15:03:19
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2019.11.10
テーマ:天皇(26)
カテゴリ:行事


義兄が育てた菊の鉢を頂いたので玄関に飾ってあるが、本日間もなく天皇即位祝賀行列が始まるので菊の花がいいかなと思って載せさせていただいた。
午後3時と遅い時間でただ30分間と物足りないが災害を受けた人たちのことを思えばできるだけ質素にというお考えだと思う。
午前10時頃から2時間くらい盛大にパレードをしてもらいたかったと思うがやむ負えない。世の中には災害を受けた方々はもちろんだが様々な困難に直面している方々が大勢いる。それらの方々に対する励ましになればと願っている。
パレード前のインタビューで天皇の学習院時代の外国人の学友が「天皇、皇后とも外国で暮らしたことがあり、自らもまた諸外国からも世界に開かれた新しい天皇、皇后と思われている。外国にも積極的に出られて平和のために貢献してもらいたい」と語っていたが私も同感である。国内、世界とも令和の時代が素晴らしい世紀になることを願っている。






Last updated  2019.11.10 15:11:56
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2019.08.13
テーマ:お墓参り(190)
カテゴリ:行事
今日は勤めを終えた後お墓参りに行き、帰ってきて迎え火を焚いた。現在私は甲府に住んでいるがそれ前は南アルプス市藤田に住んでいたのでそちらにお墓があるので毎年車で40-50分位かけて墓参りにいく。山梨県でも韮崎市の方ではお盆に墓参りの習慣はない。お盆には迎え火を焚いて自宅にご先祖さんを迎えるのだからお墓は留守のはずだ。留守のお墓になぜ藤田の人達は行くのかなと韮崎の人は不思議がっていた。お盆にはご先祖様は皆家に来てしまうのでお墓は留守の考えは藤田の人たちには理解できない。精霊があの狭苦しいお墓の中にじっと閉じこもっていてお盆の時だけ外に出て各家庭に入るとは信じがたい。精霊は宇宙の中に自由自在に遊泳しており、閉じこもっているものではないと思う。だからお盆にだってご先祖ゆかりのお墓にお参りに行ってもよいと考えている。いずれの地方も先祖を大切にしていることには変わりないのでどちらでもいいことにしようと思う。
お墓参りも子供の時と老人になってからでは印象が随分違う。子供の時はお盆さんというお祭りの一環で神聖の中にも楽しい気分があったが自分が墓の中に入る時が近づいてきている頃になると楽しいという気分はなく、亡くなった人たちが身近に感じられるようになっている。精霊を敬い精霊に対して恥ずかしくないように生きていきたいと思う。






Last updated  2019.08.13 23:22:11
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2019.08.12
テーマ:お盆(257)
カテゴリ:行事

胡瓜と茄子を使ってそれぞれ精霊馬、精霊牛を作った。父からお盆が
明日13日から始まるので馬は12日の内に作るものだと教えられていたので茣蓙と、苧殻を買ってきて、胡瓜と茄子に苧殻を挿して馬と牛を作った。いつもなら滋賀県の息子が孫と一緒に来てくれるのでその孫が上手に馬と牛を作ってくれるのでお願いしていたが今年は息子が椎間板ヘルニアで車の運転ができないし二人の孫も高校2年と大学1年になり外国旅行その他で忙しくて来れないとのことで今年は自分で作った。馬や牛の背中にうどんが吊るしてあるが地方によって吊るすところと吊るさないところがあるようだ。山梨ではスーパーの入口に無料で置いてあり必要な人は持ち帰ってよいとのことで家内が持ち帰ってきてくれたのでそれを馬と牛の背にかけた。明日先祖様が馬に乗ってきて15日に牛に乗って帰るとのことで明日の夕方迎え火を焚いて15日の夜送り火を焚くことになっている。いつもは孫たちがいるのでずいぶん遅い時間に迎え火を焚いていたが今年は老夫婦だけなので早めに焚こうと思っている。お盆を迎えた自分の心境はぼつぼつ自分もそちらに行く年代になってきた。やり残していることは山ほどあり、全部やろうとは思っていない。そのうちの一つに地域の公民館建設がある。建設場所が狭い私道に面しており、7名の方からその道路の通行承諾書を頂く必要があり、他の7名の方からは道幅が4メートルないので今度いつか建築する時にな道路の中心から2メートセットバックして下さいという同意書を頂かなくてはならない。昨日も今日もそのためにお宅を訪問してお願いして歩いているが昨日は今まで何度も訪問してお願いしているセットバックの同意書がやはり頂けなくてがっくりしていたが、今日は別の方への道路通行の承諾書のお願いに行ってやっと了承して頂き、少し安堵したがセットバックのお願いの方はまだ先が見えていない。少なくとも私があの世にいくまでには公民館を完成させたいのでセットバックの同意が貰えなければ先に進めない。今凄く困っているのでお盆にきてくれる両親に相談しようと思っている。






Last updated  2019.08.12 18:20:27
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2019.05.01
テーマ:天皇(26)
カテゴリ:行事
平成天皇、皇后に変わって本日、令和天皇、皇后が即位した。新天皇は59歳で還暦を翌年に控え、歴代天皇の中で高齢即位3番目とのことである。優しいお人柄で思いやりがあり、平成天皇と同様国民の象徴として我々に希望と安らぎを与えて下さることと思う。今は日韓関係は最悪だと思う。その中で韓国大統領から祝電を頂いた。天皇には政治的力はないが、心と心を通わせるお力はある。まず我々が隣国を含め世界中の国々と仲良くし、世界平和のために奮励努力していくことが天皇のお心に報いていくことだと思う。
今日本中が新天皇即位で沸いている。いいことだと思う。しかしこれ(新天皇即位)を契機に振り込め詐欺だとかあおり運転だとかいじめだとか悪いことは止めてもらいたい。天皇即位を喜ぶなら天皇のお心に沿って国民一人一人が自覚して悪いことはしないと決意してもらいたいと思う。令和の時代は争いごとのない思いやりの時代になればと願っている。災害に遭われた方々や不幸な方々に対する思いやりの政治を強く望むものであり、天皇皇后もそれを最も望んでおられることと思う。






Last updated  2019.05.01 20:28:45
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2019.02.06
カテゴリ:行事
どうせ当たらないし、忙しいし、年賀はがきの当選番号を調べるのを延び延びにしていたが昨日やっと調べて約500枚中切手シートが12枚当たっていた。約42枚に1枚当選で割合当たっていた方かもしれない。特別賞の東京オリンピックのペアでの旅行券付きの入場券(181本)とか1当の30万円(2571本)が当たればいいなと思ったがかすりもしなかった。
今年は4月20日にもう一度抽選会があり、特別切手シートが当たるとのことなのでその頃になったらもう一度調べてみようと思う。
所で今回の賞金総額を調べてみた。東京オリンピックの特別賞で1億円、1当30万で7億円、2等ふるさと土産で約13億円、3等切手シートで115億円、で合計約136億円が配当されたことになる。その割には当たった実感がなくあまりありがたみがないように思う。
今回の東京オリンピックのような眼玉商品は10本くらいにしてその他は全て1万円にしたらどうだろうか?
136億円あれば136万人が当選する。そうすれば当たった実感もあるだろうしありがたみもあると思う。もし一万円では多いとするなら5千円でもよい。そうすれば一万円の時の2倍つまり当選が272万本になり山梨県の人口の3倍以上になり、かなりの人が当選すると思う。よしんば当選しなくても来年は当選するかもしれないという夢が広がる。
いつも62円+82円=142円の切手シートでは代わり映えしないし喜ばれないと思う。それで115億円も使っていると思うともったいない気がする。商品の種類や品目、金額などについて色々ご検討していただければ当選番号を調べるのがもっと楽しくなると思う。






Last updated  2019.02.07 13:35:57
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2018.08.13
テーマ:お盆(257)
カテゴリ:行事
今、庭先でお盆の迎え火をしてきたところである。ものすごい雷鳴と豪雨があり、それが治まってからなのですこし遅くなってしまったが滋賀県の息子と次女も加わってくれて有意義な迎え火だった。あの世に行っている父や母、それに姉たちもその明かりを頼りににこやかに来てくれたことと思う。
お盆は8月(又は7月)13日から16日までで13日に迎え火、16日に送り火を焚く。今日の昼は前述の滋賀の息子と次女と私ども夫婦の4人で南アルプス市にある墓の墓参りをしてお花と線香を上げてきた。
お盆というのは盂蘭盆会からきているが盂蘭盆というのは逆さ吊りの意味で盂蘭盆会はそのように苦しんでいる人を救う法要という意味らしいが今は主に先祖供養や先祖との交流期間としてお祝いされている。お盆には例年滋賀県からは家族全員で来てくれていたが、今年は長女が来春受験とのことで長女とその母親が家に残って次女だけが来たが、昨日はキュウリにオガラの足をつけてかっこよい馬を作ってくれて私がナスで牛を作って飾った。きっと父母たちも孫が自分達の乗り物を作ってくれて喜んでいることと思う。
夕食を食べた後、息子と次女はまだ小雨降る中を滋賀県に帰って行った。盆中こちらに来てくれるのは家内(孫からみたら祖母)に会ってお小遣いをもらったりご馳走してもらったりするのが目的かもしれないが、いろいろしてくれたので結果的に私の父母が喜んでいる姿が目に浮かんできてよかった。






Last updated  2018.08.13 19:52:21
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2018.02.03
カテゴリ:行事
今日は昨年2月に亡くなった姉の1周忌に参列してきた。約40分間正座して足をしびれさせながらお坊さんのお経を聴いていたが全部暗記していて木魚は常に一定のリズムで打っており、決まった節目でリンを打ち常に正面を見て心を乱されることもなく集中して読経しており大したものだと思った。姉も心安らかになったのではないかと思う。
私はピアノの前に座ると一曲3分位なのに雑念が湧き、途中で曲を忘れてしまったりリズムが狂ったりする。それに対してこのお坊さんは40分間集中しており木魚やリンのリズムの狂いは一切なく感心してしまった。しかしこのお坊さんに限らず一流の芸術家は1時間でも2時間でも集中して演奏している。これからピアノの練習をしようと思うがあのお坊さんや一流の演奏者の集中の姿を見習ってピアノに向かおうと思う。






Last updated  2018.02.03 21:42:53
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