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ホラー中毒者 rirakuma82さん

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邦画

2009年03月06日
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カテゴリ:邦画
積みDVDを少しは解消せねばと怪談時代劇シリーズの廉価盤DVDソフト(500円)を昨夜手に取る。旅先で女を惨殺、金を奪い、崖から海に投げ込んだ鬼吉、半次だが女がつかんだ足首のあざが徐々に上へとあがっていき、弟分・半次は死亡。残された鬼吉は偶然出会った老僧に救われ、仏門に帰依するが…。主演は南原宏治。「網走番外地」などからいつも不精髭みたいな印象ですが、こうしてよくみると案外二枚目ですな。弟分は砂塚秀夫。なんのためかは明かされぬも飲まず食わずで数年がかりでためたという金を奪われた女の亡霊はお金を返してください、と幾度も追いすがる。で、最後にとった手段がなかなかユニーク。南原の門前の読経で息を吹き返した女が、南原と夫婦にと言いだすが、これが実は…。自分の世代には欽ちゃんとの共演がなじみ深い真屋順子さん。いきなり、南原と口づけをかわす姿に、ちとびっくりした。




以下、ネタバレ。実はこの順子さん、南原には美しい女性の姿にうつっているも、実は齢は七十オーバーの老女。南原と望み通りに身体を重ね、老僧が亡霊除けに肌身離さずともたせた数珠の紐を噛み切ってそのまま逝ってしまう。怪談時代劇ではよく幽霊が出たと切り付けたらそれが妻や愛人で…なんてのや牡丹灯籠のように幽霊と情を交わすパターンはあるが、第三者の実像を誤認させるこのパターンはちょっとひねっていて、かつ画面で繰り広げられてたのを思い出して実像に置き換えてみるとなかなか幽霊とは別の意味でこわいよなぁ、と思ってしまったのでした。

ちなみに明日、このシリーズの手元にない巻が「デモンズ4」などとアマゾンから到着予定でまた未見積みDVDの山は高くなるのであった(爆)。









最終更新日  2009年04月10日 16時26分06秒
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2007年04月29日
カテゴリ:邦画
真樹日佐夫作家生活45周年記念作。
これまでに描き続けられ、幾度も映像化されている代表作「ワル」、その完結篇にあたる。三池崇史監督による劇場版を二本にわけてソフト化された前半。

主人公・剣と空手の達人の氷室洋二(哀川翔)は刑務所で出会った更級十朗(真樹日佐夫先生本人)と地平同(地球に真の平和と繁栄をもたらす同志の会)を結成し、大は極東マフィアの資金源潰しや小は事務所スタッフが電話で相談を受けていた交通費・残業代を払わぬ企業への苦情受け付けまで世直しに励む。

が、極東マフィアが二人に対して羅(萩原流行)率いる暗殺班を派遣する。
幾度もの襲撃を氷室が背中に仕込んだ木刀でしばいたり、更級が子供がもっていたスコップを映画「LOVERS」の飛刀のごとく投げ付けたり、と返り討ちにしてきた二人だが、ついに更級はそういう時に行きつけの飲み屋の女将との新婚旅行に出かけたところを案の定、妻、連れ子を人質にとられ、銃弾浴びながら二十人程どつき回して道連れにしつつ死亡。次の標的となる氷室だが…。

キャストは真樹人脈、三池人脈が相まって豪華。
氷室と同棲する高校時代の恩師・美杉麗子に松坂慶子。
氷室と因縁深い桜木刑事に石橋凌。
地平同の源氏副長に袴田良彦など。

さらに格闘技界からはあの前田日明が羅の右腕ビッグガイ役で登場。哀川翔にネックハンギングツリーをかましたり、やっている役は正直、二昔前のストロング金剛まんまなんだが、映画初出演というプレミア。

さらに初代タイガーマスクの佐山サトルも氷室と高校時代の四天王が飲みかわすほとんど話の筋にはまったく関係ないシーンで小沢和義らと共に登場して花を添える。

三池映画といえば女性がひどい目に遭うのが定番だが、本作でも冒頭からバーのカウンターでチャイナドレスの姉さんが内腿に沿わせて隠し持ったカミソリで真樹先生に斬り掛かるも鉄拳を浴びて床に足広げて引っ繰り返り失神。

さすがに松坂さんは不可侵だが、その分、一身に引き受けているのが吉野公佳(三池作品は「極道恐怖大劇場牛頭GOZU」で経験済み)。極東マフィアの幹部のクルーザーに首輪・鎖でつながれている美女で時には褒賞代わりに供され、床にうつぶせ大の字に縄で拘束された萩原流行の睾丸にゴムぱっちんだの笑わせたいんだかなんだかわからない倒錯的プレイを披露する。

ともあれ、細部がところどころおもしろいが、話は氷室、更級共にどっしり構えてそれこそ銃を構えた何十人に囲まれようと何があってもまったく動じぬためにスリリングさに欠けるのが難点か。

なお、話は終盤から対極東マフィアから数年後、米国大統領夫人誘拐事件へ。そして後半の完結篇へと続く。










最終更新日  2007年09月07日 17時35分14秒
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2007年04月26日
カテゴリ:邦画
最近、東映、観てないなぁと血中の不良性感度が下がってきたのでDVDレンタル。中島貞夫監督による暴力団史上に残る山口組、一和会の抗争を材にしたやくざ映画。

三代目とその後継者候補の若頭(史実では田岡親分と山本健一)を相次いで失った大組織。組長代行の夏八木勲は最高幹部会で四代目襲名に名乗りをあげるが、若頭のショーケンが収監中であることを理由に若手武闘派の中井貴一(内縁の妻役は「キネマの天地」共演の有森也実)と中条きよしは反対の声をあげる。多数派形成に確信を抱いている夏八木は釈放後の幹部会で入れ札を行なえばいいと余裕を見せてその場での採決をやめてしまう。だが、組の分裂を危惧する三代目未亡人の岡田茉り子が三代目の遺言があったとショーケンを四代目に指名。これを不服とする夏八木は渡瀬恒彦、志賀勝らと組を割って新組織八矢会(史実は一和会)を形成する。だが、本部長で新組織の副会長・中尾彬が元の代紋への復帰を求める組員の突き上げであっさり引退したり、誘拐された本田博太郎がバーナーで足を焼かれ、チェーンソーで脅されて、自身の組を解散するなど、形勢は不利に。

そこで陣内孝則、火野正平ら暗殺班による襲撃を画策(射撃訓練で元自衛隊の火野が離れた標的を命中させるのに対し、陣内は木めがけて突進。まるでドスのごとく銃口を押しつけてのヒットマン射撃術を披露)。なんとショーケン四代目らの暗殺に成功し、一気に形勢が逆転したかに見えたが、中井が陣頭指揮をとって抗争激化。石立鉄男の組へ身を寄せた陣内が石立ともども落命し、ついに幹部らも続々引退して新組織は実質崩壊。関東の大物・丹波哲郎(やはりこういう時は丹波さんでないと)が仲裁に乗り出して、約五年の抗争は終結するのであった。

中井貴一がヤクザ映画初主演。ちと武闘派には見えぬが、抗争の経緯などは現実をトレースしている。ただ、1750日とタイトルにはうたったが、劇中でテロップを出すなどの時系列の明示はモデル問題もあってか、そうなく、約五年の歳月の重さを感じさせないのは難。配役は上記あらすじの通り、かなり豪華であるが、見せ場があまりないまま、落命のショーケンなど、ちともったいなさも漂う。

最後に劇中から、中井へ対する電話越しでの渡瀬恒彦の敗戦の弁。
「二十年前、わしらやったんと同じことをお前らやったんじゃ。いけいけでのう。極道は力や。勢いや。いけいけや。それが金もできて詰め間違うたらそん時は終まいや。きっちり落とし前だけはつけるつもりや」。
史実もそうなのだが、最高幹部会の場で押し切ってさえいれば、すんなり四代目を襲名できたはずの夏八木とその一派。人生、思わぬところが運命の別れ目だったりするものであるよ。









最終更新日  2007年05月01日 17時25分29秒
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2007年03月30日
カテゴリ:邦画
植木等さん追悼で地上波放送。

三段跳びでオリンピック出場をめざす学生・初等(はじめひとし)はケガを機に、大口をたたいて出世した先祖にあやかり、日本一のメーカーでの出世をめざす。

無責任男ではなく大言壮語の有言実行型、実は型破りながらも仕事には熱心な主人公。そのへんは明朗サラリーマン喜劇の枠の中ながら、植木等のあの明るさは誰も真似できない。

世紀が変わった今になっても突然人が歌って踊りだすミュージカルは苦手とおっしゃる方が絶えぬのに約半世紀前から突如、路上でもどこでも歌いだし、踊っていたのだからすごい。








最終更新日  2007年09月07日 12時35分53秒
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2007年03月02日
カテゴリ:邦画
テレビで長期にわたり放映された天知茂が明智小五郎を演じるシリーズの一作で井上梅次監督作品。

本作などのシリーズ初期は放送時間が90分枠だったので、実質は70分強。その分、ますますテンポがよいです。原作は『悪魔の紋章』。

冒頭で明智は犯罪学者・宗方(伊吹吾郎)の依頼を受けて、香港での世界犯罪学会で彼の論文を代読することになる。宗方には足の悪い車椅子生活の妻・京子(松原智恵子!)がおり、彼女の病が思わしくなく、日本を離れられないという。明智が依頼を引き受けたのも彼女に心ひかれてだった(オイ、でも松原さんならしょうがないか)。

同じ頃、財産家の川手家は連日の脅迫電話に悩まされていた。父と娘三人を復讐のため、順に殺すという。一家は最近、祖父の娘と名乗りをあげた北園竜子(稲垣美穂子)の財産分与の請求に頭を痛めていた。川手の相談を受けた波越警部(荒井注)は明智に対応を願うも翌日から香港行き。明智の斡旋で宗方がことにあたる。

だが、早くも三女が殺され、その包帯をまいたのみの裸体がマネキンを積んだトラックの荷台にひそかに載せられていたのが発覚。その遺体には指に指紋の渦が三つある世にも珍しい三重渦紋(これが悪魔の紋章というわけ)が残されていた。

というのがあらすじと配役。つまり、明智は不在で宗方が事件にあたり、明智帰国後は二人が共同し、推理合戦もという趣向。

宗方の仕事部屋は隠し扉に釣り階段、さらに無惨絵などが資料として多々と凝りすぎていいですな。

なお、タイトルの死刑台の美女とは川手家の長女・民子。下着姿で固定され、振り子のように揺れながら下がってくる刄に両断されんとする。演じるは若き日のかたせ梨乃さん。極妻シリーズを経た今、そんなことしたらどんな返り討ちにあうか、たまったものではないが。この時、同時に明智の助手・文代(五十嵐めぐみ)も別のタイプの死刑台にかけられます。

お茶の間に猟奇の片鱗を。このシリーズ、やはり面白いです。









最終更新日  2007年03月07日 19時19分31秒
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2007年02月24日
カテゴリ:邦画
ポレポレ東中野での山本政志監督の旧作オールナイトで観る。

外人ばかりのゲストハウスに暮らす主人公のクミはドラッグの売人。酔ってふらふら夜の街を歩く中、緑に囲まれた廃墟に踏み込む。キャベツ畑を切り開き、そこで暮らすことし、仲間も訪れ、気ままな暮らしに見えたが…。

一言でいえば非常にまがまがしい映画。都会の中で緑と共生というとエコ的なきれいさにきこえるがそんなことなし。

ヒロインが緑の中で暮らすというと美しくきこえるが、腹痛に襲われればひたすら痛みに悶え、耐えるのみ。町の阿波踊りにふらふらと迷い込んで踊ればその姿を見たギャルがまさしく怯えるほど、変化のない日常生活を送る者から見れば異界の者と見紛うまがまがしい存在なのである。

そして廃墟の緑、自然はこの主人公に容赦なし。彼女が執着するキャベツ畑に雑草は生えまくる。泥まみれになって畑の中をのたうちまわる姿は痛々しい。

二度ほど映像的にもここで終わればきれいに終わるなという箇所も流され、さらにヒロインののたうち、緑に呑み込まれる姿が。ずしりときた。すごいもの観ちゃったなぁ。






最終更新日  2007年09月07日 17時29分08秒
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2007年02月19日
カテゴリ:邦画
1976年、発狂した一人の男を除いて全島民の消失事件が発生した夜美島。
そこへ転地治療のためにやってきた天本父子三人。

その島にはサイレンが鳴ったら外へ出てはならないという伝承が。

もとになったゲームはプレイしていないが、サイレン音などは劇場で聴きたかった。
伝承など島についての説明など、中盤で主人公のふれる父親が島についてまとめていたパソコン内のデータに負いすぎているのはどうかと思う。

そしてラスト。1976年の真相からしてこれでは筋が通らない(全島民を●●したなら後処理が必要だし、その真相が世間に知られていない理由がない)のが致命的な欠陥である。

あの壁に年代入りで貼られていた写真など何から何まで●●だったなんて、そりゃ無理があると引いてしまう。

そういうオチにするならするで、こうだったのがこうで…という映像にもっと説得力がないと。堤監督ということで、ちょっと期待しすぎたかも。












最終更新日  2007年02月21日 12時35分36秒
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2007年02月02日
カテゴリ:邦画
先日、日曜日に試写会へ。ブロガーを招待という企画で面白そうなので応募。行って参りました。

作品は「聴かれた女」。

実話系雑誌で働く主人公リョウは引っ越した部屋が壁が薄く、生活音や隣人の声までも聞こえてくることに気がつく。隣室の女の一挙一動、シャワーの水音や電話での恋人とのやりとりに耳をすまし、妄想をめぐらすリョウは彼女が悪質な悪戯電話に悩まされていることを知る…。

平山夢明の非心霊実話恐怖本「東京伝説」「つきあってはいけない」には自分が女性でなくてよかった…ととりあえず思うストーカー話が多々収録されておりますが、この話の隣室の女もいってみれば、電話魔と盗聴鬼につきまとわれているわけであります。

で、本作、予備知識がまるでなく、蒼井そら主演作ということでセクシーVシネマのはく付けのための劇場公開?と正直あまり期待していなかったんですが、これが案外と面白いんですわ。

プレスキットで確認したのですが、なんと本作、「闇のカーニバル」「ロビンソンの庭」「てなもんやコネクション」などの山本政志監督・脚本ではありませんか。御本人も盗聴のプロとして出演しております。

さて、蒼井そら主演作では過去に雑誌映画秘宝で紹介されていたVシネで「くノ一五人衆VS女ドラゴン軍団」「援●交際撲滅運動地獄変」(フィルターではじかれないよう念のため伏せ字しときます。魔法のiらんどでこのタイトル書いたらはじかれたことあるので)を観てますが、普通の女性役を観るのは初めて。これがなんとも予想以上にいいんですよね。まず、ヒロインとして魅力的で当然のことながら脱ぎっぷりもよし。邦画界では宮崎あおい、蒼井優と二人の「あおい」対決が勃発しておりますが、第三の「あおい」として割って入らん活躍を期待してます。

作品としても音だけから主人公が思いめぐらす隣の女像など様々な仕掛けがあり、話の転がり方もユニーク。てっきり、変質者同士の陰湿な争いとなるのかと思いきや…。こんな結末になるとは思わなかったラストまで楽しませてもらいました。

将来、レンタルビデオ店で蒼井そらの名前と脱ぎ目当てだけで借りてゆく殿方も「へえー、面白いじゃん」と思うのでは。

この日のサプライズは終映後、監督本人が登場。ここまではありかなと思ってましたが、
最大のサプライズはこの先。
「時間のある人はこれから飲みにいきましょう」
ええーっ!これはいかねばというわけで行って参りましたよ。試写会組は女性の方三人とその他関係者でしたが、山本監督的には同様のシチュエーションで数十人と飲みに行ったりしたこともあるそうで、本人的には別にサプライズではないようです。

監督はめちゃくちゃフランク、かつバイタリティあふれる方で自分はすぐ隣に座って話を聞く機会に恵まれましたが、今観た「聴かれた女」の質問から過去の作品の製作苦労話(あの幻の作品「KUMAGUSU熊楠」含む)、現在進行中の企画話、内外の映画作家評まで、さらに三池監督「漂流街」で作家馳星周と闘鶏をしていた映画評論家の塩田時敏氏も同席。さらには地方で友人の結婚式がなければ蒼井そら嬢も来ていたとのこと(それは残念)。本作、二月十日からポレポレ東中野でレイトショー。期間中は様々なイベントもあり、そして監督、同様の飲み会も構想中の模様とのことでぜひ飲みに行っていろいろな話を聞いてみてください。なんとも楽しい一夜でしたわ。












最終更新日  2007年02月02日 21時05分32秒
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2007年02月01日
カテゴリ:邦画
今日の朝日新聞朝刊声欄に「衝撃を受けた冤罪裁判映画」なる読者投稿。70代男性によるもので映画「それでもボクはやってない」について文中、思いっきり映画ラストについてネタバレ

上映中の映画で自分もこれから観に行くつもりだっただけにあまりの衝撃に飲んでたお茶をふきかけましたよ…素人の率直な感想はやむなしとせよ、朝日新聞担当者もネタバレ注意と入れろとまでは言わないが配慮してくれよ。

本日、まだ朝刊を手に取っていない朝日新聞読者の映画ファンは、ご注意あれ。






最終更新日  2007年02月02日 19時33分17秒
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2007年01月25日
カテゴリ:邦画
映画祭シーズンと女子プロ観戦熱急上昇の影響で映画館での観賞予定がずるずる後へ後へ。
東京国際のレッドカーペットを一人闊歩する石坂・金田一を眺め、蛍さんのトークに聞き惚れ、正月に観ていたという我らが首相安倍ちゃん夫妻に遅れること数週間。

ようやくの今年初映画館(こんなに間があいたのも久々!)で観てきました。リメイク版。

このセルフリメイクには当初、話を聞いたかぎりでは否定的だったが、実際に観てみると困ったことにさすがは市川監督、映画としてよくできている(まあ、直前に家で観ていたのが「バタリアン4」だったから余計際立ったかもしれないが)。そのうえに石坂・金田一はじめ、粉薬を吐く加藤武さん、大滝さん、草笛さんシリーズ馴染みの顔が揃い、ノスタルジーも込みで引き付ける。富司さんの熱演ぶりには自分でも本当に意外ながらうっすら涙まで出てくる始末。深田恭子も時代設定とはあわぬながら、なんだかこちらも「天から来た人のよう」な味であれはあれでよし。とまあ、予想以上に楽しく観てしまう。

しかし、これでまたリメイク企画が通りやすくなるかと思うとそれはそれで考えものである。






最終更新日  2007年01月26日 18時09分27秒
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masashi25@ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
mkd5569@ Re:チャンピオン40 周年名作読み切り(06/05) 深夜の更新お疲れ様です。 最近雨が多い…
murayama@ やっと2 えっと石井潤子と加奈の親父さんも分かり…
育児・子育て きらり@ 拝見しました こんばんは 気になって読ませていただ…
活動大写真支配人@ Re:やっと(08/31) murayamaさん >堀さん役が分かりました…

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