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Kenken's Garage Life

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2021.10.03
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カテゴリ:その他
2019年にハワイに行ったとき、ワイキキビーチで偶然ムラーノが来たところです。
しかも、シルバー。

でも、当然ウチのクルマじゃないです(笑)





こんな世の中ですので、今度はいついけることやら・・・。






最終更新日  2021.10.03 21:27:01
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テーマ:自転車(11422)
カテゴリ:自転車

オークリーがオークレーだったころからのユーザーです。
オークリーのアイウエアは、結構持っています。
過去の記事はこちらから

M-Frameを合計4本持っていますが、シルバーの一本がだいぶ劣化しているのでリフレッシュすることにしました。
というのも、先日ムラーノのヘッドライトを塗装するにあたり、2液性のウレタン塗料を使うのでついでに塗ろうという考えです。

関節部分が剥がれてしまっています。




まずは、Oマークを両面テープで留めてあるだけなので、小さい-ドライバーでこじって外します。
そして、軽く耐水ペーパー(1000番)で足つけをして、ミッチャクロンを薄く塗り、ホワイトのプラサフ(3回~4回)でぬります。塗った後、デコボコを軽く耐水ペーパーでならします。強くやるとすぐ下地が出るので注意しながら・・・。

下地ができた様子がこちら↓


今回メタリックレッドに塗装しました。
メタリックレッドを3回~4回薄く何度も繰り返し塗ります。
いっきょに行くと垂れるので気を付けます。
塗装するのが小さいサングラスのフレームなので、あまり一気にいくと垂れると思います。




最後にウレタン塗料を3回から4回塗り重ねます。
1回目は、パラパラ振りかけるだけです。焦っていくと下地の赤と混ざって大変なことになります。

最後に耐水ペーパーで軽く磨き、コンパウンドで軽く磨きパーツをもどした結果がこちら↓






純正塗装に比べるとイマイチですが、十分なクオリティに仕上がったと思います。


使った塗料はこちらです↓



ミッチャクロンマルチ スプレー 【420ml】 染めQテクノロジィエアゾール染めQテクノロジー【AB-Xよりマルチがお勧め】


【ソフト99 SOFT99】ソフト99 ボデーペン Chibi-Can ホワイトプラサフ 120ml SOFT99



GSIクレオス Mr.カラー スプレー S75 メタリックレッド


【ソフト99 SOFT99】ソフト99 ボデーペン ウレタンクリアー 320ml SOFT99






最終更新日  2021.10.03 21:13:18
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2021.10.02
カテゴリ:ムラーノ

前回、ウレタンクリアを塗ったのが、2年前。
https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/201910060000/
毎日、太陽光にさらされて、一部が剥げてきました。



外して塗って磨いてとなると1週間乗れなくなってしまいます。
そんなのは、通勤に使っている奥様に怒られてしまいます(笑)

中古のヘッドライトユニットをオークションで落札。1万円ぐらいだったかな?
程度がいいのは、3倍ぐらいしますが、ウレタンクリアを塗るのを前提に、そこそこの程度のものにしました。



まずはダブルアクションサンダーで磨きます。
600番→1000番で磨いて、仕上げに1000番で水研ぎしました。



屋外特設塗装ブースで塗装です。
前回、うすくぬりすぎたためか、剥げてしまったので厚めに・・・。
それから、ミッチャクロンを薄ーくぬりました。
2液タイプのウレタンクリアスプレーは、1回目・2回目はパラパラと・・・。
これが大事です。これを厚く塗るとひび割れします。

そのあと、4~5回塗り重ねて完成。


【ソフト99 SOFT99】ソフト99 ボデーペン ウレタンクリアー 320ml SOFT99


染めQテクノロジィ 染めQミッチャクロンマルチ 【0.42L(420ml)】



4日後に、1500番→2000番→3000番と耐水ペーパーで水研ぎして、最終的には3Mの極細・微粒子コンパウンドを使って、ダブルアクションサンダーで磨きました。

今日、ヘッドライトを交換した結果はこちら↓
(脱着方法は2年前のブログをご参照ください。)https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/201910060000/







最終更新日  2021.10.03 08:02:36
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2021.09.20
テーマ:自転車(11422)
カテゴリ:自転車
先日、シートチューブにリーマー掛けをしたのですが、ステ管もきつい。
ステムが下がりきれないうえにきついので、調整が大変。

https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202108220000/

ステ菅にもリーマー掛けをしました。
やっぱりスムースにステムを調整できるようになりました。

イタリアンのクロモリフレームは手間がかかりますね。








最終更新日  2021.09.20 21:16:06
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2021.09.18
テーマ:自転車(11422)
カテゴリ:自転車
LOOKケオブレードの2018年以降のモデルは、それ以前とシャフトの分解方法が違います。
専用工具が必要ですが、国内ではなかなか手に入りません。
結構な値段がするのも事実。


海外通販で3千円ぐらいです。
日本の代理店で取り寄せても良いのですが、何度もバラすわけでもないので、もったいない。
そこで考えた結果、360円で分解する工具を編み出しました。
その材料がこちら↓



ホームセンターの水道工事用品売り場にありますよ。


継手バルブソケットに、切れ込みを8箇所ぐらい入れます。金鋸やルーターで簡単に切れます。


ペダルシャフト径25mmでバルブソケットは内径26mmでピッタリ。

自在バンドでバルブソケットを周りを囲んで、ペダルを締め込みます。
ペダルを回せばシャフトが抜けます。(右は、逆ネジ)

万力で挟んでいますが、大きめのモンキーレンチでもいけそうです。


グリスアップして戻しました。シャフトの先の方にニードルベアリングがあるので、パーツクリーナーで洗い流してから、グリスを入れ込みました。
簡単で安価にグリスアップできました。

ちなみに、2017以前のモデルは、やり方が違うのでご注意を
https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/201609110000/​​






LOOK (ルック) KEO Blade Carbon Ceramic Cr 12_16Nm ビンディングペダル







最終更新日  2021.09.21 11:49:32
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2021.09.01
テーマ:自転車(11422)
カテゴリ:自転車

R9200デュラエースが発表となりました。

12速、ディスク、Di2がポイントです。



https://bike.shimano.com/ja-JP/product/component/dura-ace-r9200.html

74→77→78→79→90と使ってきた小生には、興味があるわけですが・・・。

<ビックリポイント1>
リア12速になりました。カンパニョーロやスラムの動向から12速になるのは間違いないと思って今滋賀、やはり・・・。チェーンはMTBの12速と共通らしいです。

<ビックリポイント2>
なーんととうとう機械式シフトがなくなり、Di2だけに・・・。
11速にしたとき思ったのですが、リアの変速調整がシビアになっていて、Di2になったのもわからんでもない。
ちなみに、セミワイヤレスになりました。組付けが楽になりますね。

<イメージ>

RD⇔FD⇔バッテリー・・・電波・・・ST

<ビックリポイント3>
リムブレーキは、続投!
キャリパー自体は、R9100系の続投で見た目を少し変えただけです。
基本、ディスクブレーキを中心に考えられているようです。
デュラエースの12速ホイールは、11速以下のスプロケットは使えません。逆に12速スプロケットは、11速以下のフリーホイールボディに使えるようです。
デュラエースの12速ホイールは、フリーボディがアルミ製で、スプラインが変更となり、スプロケットがアルミフリーボディでも噛みこみにくい構造になったようです。
ただし、12速対応のNewアルテグラホイールには、11速と12速が使えるようです。
互換が理解しがたい構成なので、ホイールを購入するときは要注意です。

ちなみに、同日アルテグラもモデルチェンジが発表されました。

結論買うかと言われれば、どうかな~というところ。
11速のパーツの供給がなくなったときか、将来、ディスクロードを買うときに検討かなというところです。
リムブレーキコンポはまだまだ使えるし、9000デュラエースはデザイン・性能ともに十分で、気に入っています。








最終更新日  2021.09.18 17:30:57
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2021.08.29
カテゴリ:ファッション
気軽に使えるのが一本欲しいな〜なんて言ってたら、嫁が誕生日に買ってくれました。
若干、気軽じゃないと思うのですが…。
ありがたく使います。



買ったのは、数ヶ月前で御殿場アウトレットのタグホイヤー。
生産終了品で4割引程度で買えました。
もちろん、正規輸入品。タグホイヤーは、並行品差別があります。
エドワードクラブという会員になることが並行品ではできません。
オーバーホールの価格が3割程度違います。

https://www.tagheuer-edouardclub.jp


ストラップは、ナイロン(裏側:ゴム)です。
ケース径が43mmあるので、かなり重量があるのですが、ストラップが軽量なので扱いやすいです。

ムーブメントは、Caribre16 (eta7750ベース)です。
買った当初、日差−5秒/1日でしたが、現在は、+3秒/1日ぐらいです。
精度は、クロノメーター規格でないのですが、十分な精度です。
クロノグラフとしては、各ブランドに採用されているメジャーなもので、オーバーホールも困りません。
したがって、並行品でも、正規以外のオーバーホールに出しても問題ないと思いますが、正規品を買ったので、必要になったら正規オーバーホールに出す予定です。

ベゼルは、セラミックベゼル。
艶があり高級感があり、また傷がつきにくて良いですよ。

嫌味のないデザインもお気に入りです。
ベルトの裏側が黄色の差し色が効いていて、夏向きです。

純正のステンレスバンドもそのうち手に入れようと思っています。

欠点は、厚み(16.5mm)があるので、ワイシャツやスーツの袖に収まりにくいことですね。




TAG Heuer タグホイヤー 腕時計 メンズ アクアレーサー ブラック CAY211A.BA0927



【ポイント5倍】タグホイヤー アクアレーサー クロノグラフ 300m防水 メンズ CAY211A.BA0927






最終更新日  2021.08.29 22:22:32
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テーマ:自転車(11422)
カテゴリ:自転車
短い夏休み中に、芦ノ湖までクルマでアプローチして、1号線を登り小涌谷までおり、大涌谷まで登ってきました。
いや〜思っていたより、斜度がキツくて大変でした。

暑さも、都内ほどではなくてその点は楽でしたが、汗だく。

大涌谷を下り、温泉に入って帰ってきました。












最終更新日  2021.08.29 16:32:03
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2021.08.22
テーマ:自転車(11422)
カテゴリ:自転車

コルナゴスプリントさん、親戚宅からうちに来た時からわかっていたのですが、シートポストが入りにくい。
使えないこともないのですが、シートチューブが若干ひずんでいるんだと思います。
クロモリフレームって、ロー付けするときに熱が入るので若干ひずむんだそうです。(Youtubeの動画参照↓文末)

​納車時に、お店で下処理するのが通常なのですが、これはしていないようです。

Amazonでアジャスタブルリーマーを買いました。
中国製なのですが、問題なく使えましたよ。
値段は2980円送料込み。
お店で工賃払って頼むのと変わらないぐらいです。





アジャスタブル リーマ ハンドリーマー 調節可能(26-29.5mm)

調整できるリーマーなんで、少しずつ削っていき内径を調整しました。
刃物なので、手袋を装着は、必須です。素手では、手を切ってしまう可能性大です。
太さをシートポストと同じ27.2mmで突っ込んだら、全然回らないので、27.15mmぐらいから徐々に0.03mmぐらいずつ太くしていき、削りました。
最終的に、27.23mmぐらいで削りました。100分の1mmは、ノギスで測りきれないので、なんとなくですが・・・。
削りすぎたら大変なことになるので、何度もノギスで全周チェックしました。



油をつけながら、ゴリゴリ。
切削油は持っていないので、とろみのあるレプソのチタンオイルで代用しました。
こんなにでっかいタップハンドルは持っていないので、モンキーレンチで代用しました。
モンキーでもなんとななりましたよ。


RESPO レスポ チタン配合マシンスプレー RS-430ATI 内容量300ml チタン配合、高負荷・高温部・高粘度 粘弾性油膜形成スプレー




削った後は、スムースにシートポストが入るようになりました。
もともとがやっぱり真円度が低かったようです。
この後、金やすりで表面を整えてからシートポストをグリスを塗りつつ入れました。
スーッと気持ちよくシートポストが入りました。
だからと言って、シートピンを締めると動かなくなり、締め付けトルクもスギノの規定の12Nm~15Nmより低くてよくなりました。10Nmで締めて半日乗りましたが、全く動かなかったです。

なお、切くずが出たので、BBを外して上からパーツクリーナーで流してウエスで拭きました。

クロモリフレームはやっぱり、下処理が大事ですね。
(このフレーム、BBのねじとフェイスカットとヘッドチューブのフェイスカットをお店でお願いし、各所のねじ山のタップかけは、自分で処理済みです。)

後日ステ管にもリーマー掛けしました↓
https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202109180000/













最終更新日  2021.09.20 21:20:33
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2021.08.21
テーマ:自転車(11422)
カテゴリ:自転車
サイクリング中に雨に降られて、水抜きの為シートポストを抜いて、グリスを塗りなおしてシートピンをしめたら、ボルトなめてしまいました。
昨年は折れる事件が・・・。
https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202005060000/

トルクが強すぎるのとフレームの長年の使用で、シートピンを差す穴の精度が落ちているようです。
予備を含めて2本買っておきました。
このフレームでのボルトの長さは19mmでした。




スギノテクノ 『Seat_pin_19』シートピン 19mm [0208790002]

カンパニョーロのローレット加工してあるシートピンはとっくに生産中止。
スギノのシートピンですが、回り止めの凸部がついているシートピンになっています。

この間は、ボルト側の凸部を削ったのですが、今回は今後のことも考え、フレームにその凸部が合うように削りました。
電動ルーターとやすりで少し削ってはボルトを合わせてを繰り返して、少しずつ削りました。
長年の使用でフレーム側のボルト受け部が曲がっていたので、8mmのドリルで修正しました。





前方後円墳のごとく、キーが差し込まれるようになっているのがわかるでしょうか?
フレームにやすりを入れるのは抵抗はあるのですが、これで安心して使えます。
ボルトにグリスを塗って締めてみましたが、抵抗感なく締められるようになりました。
12Nm~15Nmが指定トルクですが、シートポストが動かないトルクで調整します。

シートポストがスムーズにフレームに入っていかないので、この後、リーマー掛けすることとしました。
その様子は次回。






最終更新日  2021.10.03 08:24:02
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