落語協会100年おめでとうの新宿末廣亭へ行きました
思いがけなく 寄席!ご無沙汰だったお姉さまのお誘いがあって「何かあったのかしら」と心配して出て行ったらなんと!寄席!年末、お気に入り詰め込んだバッグ紛失事件&大好きなお店の閉店で落ち込んでいたから元気づけようとしてくれたみたいだけどそしてお姉さまったら渋い色合いの和服ではり切っていらっしゃいますがワタシ 落語あんまり知らないですからね!初笑い!のお年玉なのかな。よし!楽しんじゃえ。中央が椅子席 両脇が畳を敷いてある桟敷席お姉さまお年頃なので「椅子席がいいわ」とおっしゃるかと思ったら「桟敷楽しそう」「せっかくだものね」と意気投合!履物をしまうところも面白いの。座りたい席の前に細い幅のテーブルがあってその下に収納できるようになってるの。最初は前座の若い人江戸時代アルアル女の人をモノのように扱ったり失礼極まるセリフも満載。なんですがパキパキ元気で勢いがあって 話し方も声も好きだなぁ一所懸命話すので 一所懸命聞きました落語の世界をちゃんと映し出せる人が言うならそんなに嫌なカンジじゃないなー。終わった途端、顔を見合わせ良かったね!まで同感で 楽しさ⤴出演者について なんの情報もなかったので係の方にお聞きしたら 入船亭辰むめさんですって。大宰府の出身なので、梅にちなんで辰むめ(たつうめ)さん。そして、出演者がどこにお知らせしてあるのか読み方と場所を教わりました。フムフム次の噺家さんが登場する前に座布団を直したり後片付けと準備をする方にも釘付け。眼鏡をかけて、姿勢がよくて 真面目そうでさっきの八五郎をやった人とは大違い。几帳面に支度をしています。マイクのコードもピッと直角。寄席も落語も詳しくないので 稚拙な感想ばかりでいやだなー。やっぱりライブはいいなと実感したのは知らないおじさんがしゃべっているのをテレビで長時間観るのは つらいけど寄席で次々に出てくる噺家さんはそれぞれ 皆 魅力的あ。上手だな と感心して聞きいってるのに後から出てくる方がベテランなのでさらにお上手あー、やっぱり年を重ねると味わいがあるのねとしみじみしちゃうそんな中で ビックリしたのはカンカラ三線の岡大介さん交互出演なのに 岡さんに当たるって持ってるかも💗岡さんの演歌はあさくさ劇亭さん等で聴いているのでウレシ!歌ってくれた中に「東京節」があってやったー!知ってる歌とうれしくなってラメちゃんったら ギッチョンチョンで パイのパイのパイ♪パリコとバナナで フライ フライ フライ♪ とマスクの中でそっと歌っていたら「今の歌がわかる方は大正生まれです」と岡さんがのたもうたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン他にも 交互なのに 歌舞伎と手仕事第2弾、落語もね! (2018/8/3) 歌舞伎座タワーで行われたイベントで落語を聞いたことのあるたけ平さん さん喬さんは、はじめてですけれど💗友達が喬太郎さんを好きで熱心に勧めるので喬太郎さんが面白いのは知ってて、番組欄に名前を見つけたら聞いてました。ある日、喬太郎さんとさん喬さんが一緒にご出演のテレビを観て、喬太郎さんの師匠ということを知り興味を持って聴いてみたらさん喬さん、喬太郎さんと全然違う。なんてこったい、大好きになりました。(そういえば、講談の松鯉さんもね、 松之亟さんの師匠だってことでことで 存在を知って、大好きになりましたっけ)この日は昼夜の入れ替えがなかったので夜の部もちょこっと観ましょうと残っていたら また交互出演なのに志ん輔さんにあたった!「おかあさんといっしょ」で毎日お顔を拝見していた志ん輔さんよーく知っている落語家さんとしては「ガッテン」の志の輔さんと双璧テレビで観て 存じ上げている方も嬉しいけれどはじめて聴いても 惹き込まれる楽しい方がたくさん いることマジックも、すごかったしねー。ビックリしているか 笑っているか心が動いて すっかり元気になりましたよお誘いくださって ありがとう!落語にはオチ(サゲ)がツキモノですが今日の私のオチはね「お座布団を片付けてる人はどなたですか?」って質問したら「辰むめさんですよ」って「いえ、それは最初にお話しした方ですよね」「両方とも 辰むめさんです」やだー 別人だと思ってた!最初から最後まで 同じようにキッチリと先輩のお座りになり座布団をあんなふうに丁寧に扱う前座さんがいるって知ってますます寄席が好きになっちゃう。桟敷に座っていると そばに座っている人と仲良くなれるし 寄席で働いている人はみんな親切だし 居心地最高にいいです。笑う門には福がきましたよ。ありがとうございました。現役の師匠が名代の落語家たちを座談で偲ぶ『新宿末廣亭 2月上席』「落語協会百年興行」https://t.co/ewNWqNRwsE#落語 #寄席 #末廣亭 pic.twitter.com/KekoDAVI6E— ぴあ(エンタメ情報アプリ) (@app_pia) January 29, 2025