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レジャーサービス研究所(東京&上海)

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中国

2022/02/17
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カテゴリ:中国






Last updated  2022/02/17 06:48:49 PM
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2021/12/08
カテゴリ:中国






Last updated  2021/12/08 11:42:26 PM
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2021/06/22
カテゴリ:中国






Last updated  2021/06/22 08:21:55 PM
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2021/06/13
カテゴリ:中国






Last updated  2021/06/13 01:02:14 AM
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2020/10/23
カテゴリ:中国
仕事柄、これからの中国経済はどうなのか?
中国企業はどう?と聞かれます。

特に今はこんなご時世なので、
気になるビジネスマンは多いのも頷けます。

ネットでは多くの著名人があれこれ予測をしてます。
どれが本当なのか?
実のところよくわかりません。
何しろ本当の情報を入手するのが難しい国なので(笑)。

そこで、私の中国での仕事を通じて感じている
中国企業の今後の不安は何か?を語ってみました。
→​【Q&A】中国企業の今後の不安とは?






Last updated  2020/10/23 12:42:50 PM
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2014/08/10
カテゴリ:中国
中国経済はこれからどうなるのか?
どんな風に失速するのか?
などの報道が絶えません。

色んな意見はあれど、ピークが終焉したのは間違いないでしょう。
それでどんな影響があるのか?も、
国や業種によって違うし、個人も職種によって違うと思います。
(業績低迷になる業種もあれば、逆に好業績に転じる業種もあるでしょう)

経済失速の理由もマクロ経済学の視点であれこれ語られますが、
現場の視点で見るとまた違った原因が見えてきます。

その1つが「スマホ」です。
このところ、スマホの普及に合わせて中国のIT企業の好業績が伝えられてきます。
ネット通販の伸びと金額も凄まじい勢いで拡大しています。
なので、その周辺の企業は好調です。

一方で、残念なこともあります。
それは、かつて「中国の接客サービスはひどい!」という世界的な評判を一蹴すべく、
国際的な大イベント「北京オリンピックと上海万博」を機に、
マナー教育の徹底をはかりました。
上海万博終了後は、しばらくはそうした成果を体験できた時期があります。

しかし、それから3年も経つと段々とレベルが下がってきます。
さらに追い打ちをかけているのは「にスマートフォン」の普及です。

仕事の業務効率に役立つだけならいいけど、
実態は「サボり道具化」してい、それに抑えが効かない状態です。

先日、上海浦東空港の中のステージでピアニストの演奏がありました。
まぁ客達はあまり興味なかったようですが、
美しい音色が響くのは心地良いものです。

上海浦東空港@にアニスとがスマホでサボる?

しばらく見ていると、客が少ないのをいいことに、
明らかに曲の途中で演奏を止めてスマホをいじり出しました。

それが落ち着くと、次の曲を始めます。
一極終わる度に「しばらくスマホ…」そんな演奏でした。

その他、街中の店舗を覗けば客がいない時は皆スマホをいじってます。
(店によっては客がいても、、、:汗)
これはもう枚挙に暇がありません。

ただでさえ人件費が高騰している中国。
それでも生産性が向上すれば問題ないけど、
逆に生産性が下がってしまっているのが現状と言えます。
(もちろん極一部では接客サービスが向上している企業や店舗もあります)

これは店舗だけはなくて、
オフィスワークでも同様の傾向があるようです。

結局、何かが普及しても使う人が「どう使うか?」が大事で、
それを正しく使いこなすことができるかどうか?
中国はいま、あらゆる意味で「道徳教育」の徹底が問われている気がします。

それができなければ、公共事業や金融政策をどんなに弄くり回しても、
経済はますます失速するのではないか?
そんなことを考えました。

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Last updated  2014/08/10 06:31:29 PM
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2014/07/21
カテゴリ:中国
ワールドカップの決勝戦は、、、無事、自宅で見ました。
本当は上海にいる予定だったけど、急遽帰国しました。
理由は、、、ホテルのテレビの画質が「SD画質」だったからです(笑)。

ドイツvsブラジルの試合を見た時に、
普段見慣れた地デジハイビジョン画質との差に驚きました。

普段、中国出張中はほとんどテレビは見ないし、
見てもニュース番組や天気予報程度だったので、
大して気にならなかったわけですが、
ことサッカーの試合をみれば画質の違いは一目瞭然です。
ボールの行方を追うのによく見えないわけです。

今やテレビは日本とほぼ同じ物が売っているし手に入ります。
しかし、やはり肝心の放送画質のレベルがまだ追いついてません。
(ハードの性能にソフトが追いついていない、、、)

まぁこれは何も中国に限ったことではなくて、
日本や韓国など一部の国を除けば、同じような状況のようです。

何しろ4年に一回のワールドカップの決勝戦は高画質で見たい、、、
それで帰国した次第です(笑)。

一方で、日本に来ていた中国人観光客(知人)が
ホテルのテレビでワールドカップを見て、
あまりの画質の素晴らしさに大いに感激していました。
(DVDよりもきれいだなんて、、、驚いた!と)

上海のホテルでワールドカップ関連の番組を見ていて面白かったのは、
スポーツダイジェストみたいな番組のアナウンサー。

スポーツ番組なのに、いつもドレス風の衣裳で、
さらに手元をよく見るとスマホを持ったままオンエアで話してました。


スマホを持ったままのアナウンサー

こうした「ユルさ」には毎回驚かされます(笑)。
あとは、カンペや百歩譲って原稿を読み上げるのではなくて、
メモ帳をそのまま堂々と読み上げている、、、(汗)。

ただ、毎日見てそれに慣れてくると、
別にそれでムカつくことも弊害もないので、
それはそれでいいのかな?、、、という気になって来ます。

日本と違ってTV局のアナウンサーの訓練はそれほど厳しくない、、、
(聞いた話ですが、、、)
というのがわかるシーンでした(笑)。

ただ、、、いつか4K放送になったらさすがにこれではまずいのでは?
と思います。

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Last updated  2014/07/22 02:29:19 AM
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2014/07/15
カテゴリ:中国
先週一週間は上海出張でした。
現地アパレル企業のトレーナー研修の他に、
国営旅行会社の経営者やガイドの方々、
MICE最大手の経営者
家具チェーンの経営者
武漢最大手の不動産会社の経営者
など、夜は全て経営者の方々との会食でした。

こういことは珍しくはないですが、
最近変わったと実感するのはその話しの内容です。

中国もいわゆるイケイケバブル経済は終焉を迎え、
緩やかな経済発展にシフトしようともがいている状態に突入しています。

かつて中国の経営者との会食は、
こちらの業務内容を知ると、
「あなたと私がこういう提携をして、こういう事業をすれば儲かる!」
というような話ばかりでした(笑)。

しかし、現在は?というと、
そのほとんどが「お悩み相談室化」してます。
これは以前はなかったことです。

かつては極端な話、政府にコネがあって資金があれば、
誰でも儲かる、、、そんな時代でした。
しかし現在は違います。
アホでは儲からない。

経済が失速すると、当然売上や利益もそれなりになります。
すると毎年倍々で上昇した給料も「それなりの上昇」に。
そうなると従業員の不満が募ります。

かつてなら「嫌なやつは辞めろ!代わりはいくらでもいる!」
ということでOKでしたが、今はそうは行きません。
地方人も地元を離れないでも仕事があるようになって来たので、
良い人材を獲得するのは難しいのです。

それでようやく人事制度や人材育成に対して
真剣に興味を持つようになってきた、、、そんな流れです。

会食の最初は
「あなたは中国でどんな研修の実績があるのか?」から始まります。
それを答えていくと、
「それなら、こういう場合はどうしたらいい?」と
具体的な悩みをぶつけてきます。

さらに、
「実は、我社の財務部の部長が、、、先生ならどうしますか?」
と完全に悩み相談モードになります。

少なくとも上海万博の直後までは、
こうしたサービスには目もくれない経営者が多かったわけですが、
現在は逆でそういうサービスに飢えているというのが現状です。

ある経営者曰く、
「3年前までは、悩みの80%は今後の事業展開の根回しだったが、
今は社内人材の悩みが80%になってしまった」と語ってくれました。

そんなこともあって、
人事コンサルや人材育成に関するサービスを提供する企業は
大忙しの様子。

私たちも上記の企業からの依頼だけで、
年内の予定(中国での活動)分が埋まってしまいました。

最近、中国から撤退する企業が増加しているというニュースが目立ちますが、
一方でこのようなサービス業で日本から進出してくる企業もあります。
見方によっては、現地でのニーズが変わってきて
新陳代謝が始まっている、、、という側面も見逃せません。

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Last updated  2014/07/15 05:21:33 PM
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2014/04/02
カテゴリ:中国
3月の下旬は中国の江西省の田舎にある山間のリゾートに行ってきました。
残念ながら仕事です(笑)。
昨年末からソフトオープンをして、
この夏の本格オープンに向けて研修を実施しました。

私の中国語は日常会話がなんとか…レベルなので、
いつも通訳のお世話になります。

スーパー通訳

これまで14年間、たくさんの通訳と研修を実施してきましたが、
今回の通訳は飛び抜けてうまかった。

いつも通りに研修したのに、
何をやっても参加者の受けて良い。
私のスキルが上達したのか?と、勘違いするほどでした。

しかし、本当の原因は「通訳力」。

何でも今回の通訳の朱さんは、
あの安室奈美恵のコンサートや元サッカー日本代表の岡田監督、経団連…など
大物の通訳をしてきたお方。

他の通訳に聞いてみると、
朱さんの圧巻は「中国語力」とのことで、
日本語や英語を通訳する際に、どういう中国語で表現するか?の
レベルがとても高いのだと。

本人に聞くと、
外国語を勉強するようになってからと言うもの、
それと同じくらい中国語を勉強するようになったと言います。

単語を通訳するのは簡単でも
ニュアンスや意味を再翻訳するのがポイントだそうです。

同時にこちらも感情表現まで
そのままコピーして伝えてくれます。

研修後のオフタイムも大変オープンなお方で、
毎晩、2人で露天温泉に入りながら反省会と
翌日の研修内容の確認をしたのも成功の要因だと思います。

ただ、賞賛すべきはリゾートの運営会社の社長たちで、
わざわざ日本から講師を呼んで、
さらに、優秀な通訳まで手配する…、
サービスにかける真剣さが半端ではありませんでした。

海外で通訳を介して仕事する場合は
その成功のカギの50%くらいは通訳次第と言われますが、
本当に実感することができました。
(今回は良い意味で)

反対に「通訳費」をケチってる企業は
成功率が低いとも言えます。
(周囲を見ていればわかる)

海外でのビジネスではくれぐれも通訳費をケチらないように…
ご注意を!
(そういう人がいたら指摘しましょう:笑)

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Last updated  2014/04/02 07:41:01 PM
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2013/12/15
カテゴリ:中国



「日本でこんなことやって来ました」と実績をひけらかしても
「ふーん。なるほどねぇ」くらいで、特に驚いたり、大きな尊敬を集めることはありません。

理由は、中国にはこの20年間で世界中の有名人や著名人、大企業のCEOなど
多数が中国にやって来て、
そうした人々に会ったり凄い講演を聞く機会が山のようにあるからです。

しかし、私のような日本人庶民でもそれなりに尊敬を集める方法があります。
13年間色々やってみてわかってきました。

特に中国人々が本当に尊敬するのは、
「自分にもできるのにやってなかったことをやった人に会った時」です。
(あまり特別なことだと、個人環境が違い過ぎてピント来ない)

例えば、私の場合…
今まで中国に通う度に、一人密かにやったことがあります。
「上海に行く度に地下鉄の駅を1つずつ降りて周辺の街並み観察を10年間続けて来ました。
だから地下鉄の1号線から7号線までは全ての駅周辺を把握しています」
と言うとたいていの中国人は「ええ?」と、驚きます。

地下鉄の駅を降りて周辺を探索するくらいのことは、誰にでもできます。
何も不可能な要素はないわけです。
だけど、「そこまではやらない」のが普通の人です。
しかし、こちらは一応プロの運営コンサルタントです。普通じゃあダメなんです。

これでもう「あの人は上海に街や客をよく知っている」「あの人にはかなわない」
ということになり、その後の研修やコンサルはスムーズに進みます。

その他、私の試した中で尊敬を集めた話は、
「ディズニーランドで働き始めてから今まで約30年間、毎日業務日誌を書き続けています」
「中国に出張する度に毎回約100枚の商業施設や店舗の記録写真を撮影してきました。
合計で2万枚を超えました」
などです。

このように完全な庶民的目線の話でも、
「現在進行形」と「量」の話はとても受けます。

大事なポイントは「その気になれば誰にでもできる。だけど普通の人はやらない話し」です。
その辺を一歩踏み外すと単なる「自慢話」に聞こえてしまうようです。

そして、その波及効果は凄まじく、
こうした話しが口コミで伝わるので、
東京にいても、上海や北京の大型商業施設の設計やリニューアルから
カフェや化粧品店運営のアドバイスを求めに来ます。
無理に広告を出したり、特別きれいなパワーポイントでプレゼンしなくてもOKということです。
尊敬が得られれば、向こうからやってくるようになります。

日本人を尊敬してもらう、、、なんてできないでしょうが、
「人格や民族性は置いておいて、仕事や行動そのものを尊敬してもらうこと」
はできるという事例だと思います。

現地の仕事の際に自己紹介や実績を話して、
「自慢だな」「大げさ」と思われてしまう残念な日本人が多いので、
(つい先日も…:汗)
参考になればいいなと思います。

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Last updated  2013/12/15 05:22:38 AM
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