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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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株式投資全般

Feb 18, 2018
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カテゴリ:株式投資全般

 さて今日は 2018PF概況シリーズ です。

 

 

 


 

52位 5982 マルゼン (東2、2・8月優待) ◎

 

 

 


 

 PF時価総額52位の上位銘柄は、業務用厨房大手のマルゼンです。業績は実に堅調です。

 















 

 

 

 

 現在の株価は2506円、時価総額496億円、PBR1.33、自己資本比率は62.2%、今期予想PER15.99、配当利回り1.0%(24~25円)、総合利回り1.2%(24+6=30円)で、優待は1000株保有で年に2回3000円相当のジェフグルメカードです。

 




















 

 

 

 マルゼンはかなり株価は上昇しましたが、指標的に割高と言うほどではないですし、業績も高いレベルで安定していますし、







 外食産業の人手不足感が強まる中、更に成長できそうですし、現時点では引き続き楽しくホールド継続の予定です。







Last updated  Feb 18, 2018 09:43:13 AM
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Feb 17, 2018
カテゴリ:株式投資全般
​ さて今日は株式投資本オールタイムベスト68位






規律とトレンドフォロー売買法 (マイケル・W・コベル著、パンローリング社)






 の第8弾です。
















 今日は 第9章 聖杯 から。




















 
 (以下はタートルズの中で最も成功したトレーダーの1人のジェリー・パーカーの言葉)



​​ トレンドフォローは民主主義に似ている。 それがあまり良さそうに見えないときもある。しかし、 ほかの手法に比べればまし だ。​​








 なかなか良い例えですね。(笑)










​​​
​​ トレーダーが 負け組をナンピンするのはちょっと恥ずかしいどころではなく、気分が悪くならないとおかしい。  あなたのポジションが含み損を抱えているなら、何か間違っているとあなたに伝えているはず だ。投資初心者には信じられないかもしれないが、 下げが長くなるほど、下げ続ける可能性が高くなる。​​






 



​ この「ナンピンをするのは恥ずかしいどころか、気分が悪くならないとおかしい。」という感覚はとても大切だと私も思います。








  平気でナンピンを出来るというのは、「体に生じている痛みを自覚できていない。」のと同じ​







 で、生物として非常に危険なことだからですね。(続く)​








Last updated  Feb 17, 2018 03:09:27 PM
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Feb 16, 2018
カテゴリ:株式投資全般
​​​ ​​さて今日からは新装開店した 2018PF概況シリーズ をお送りします。






 尚、今日紹介する銘柄は仕込みの関係&なかなか自分が納得できるクオリティの文章に仕上がらなかった為に何度も書き直したせいで登場が非常に遅くなってしまったのですが、実際には既に主力の一角として戦っています。子供の頃から探検しまくっていた大好きなお店なので、今回縁があって初めて主力として挑めることをとても嬉しく思っています。








51位 2780 コメ兵  (東2、非優待株) ◎◎







 PF51位は、名古屋・大須が本拠地で中古品販売がメインのコメ兵です。







(写真はコメ兵の旗艦店舗である、名古屋本店 本館)













 現在の株価は1877円、時価総額211億円、PBR1.09、自己資本比率は66.8%と良好で保守的な名古屋銘柄らしく財務は堅牢、今期予想PER20.16、配当利回り1.6%(30円)で、優待はありません。











 コメ兵は私の専門外の非優待株ですが、私はもう何十年も「コメ兵ファン」であり、いつかチャンスがあれば主力で勝負したい、大きく買って戦いたい、と強く願ってきました。数年前にインバウンド関連で急騰したときには残念ながら出遅れて乗れなかったのですが、その後の極度の業績低迷と着実な回復をじーっと見守り続けてきました。











 昨年平成29年にはラグジュアリー志向の強い大阪梅田店














 名駅店










 をオープンしたのですが、商品の充実度、接客態度の際立った良さ、店内の活気、どれを取ってもフルマークに素晴らしく、私は「コメ兵を主力として戦える日が再び来た。」と直感しました。












 実際、このところのコメ兵は月次推移が絶好調です。直近の2018年1月では前年同期比の全社売上高が120.9%となっています。(既存店売上高については、コメ兵は秘密で非開示)












 


 ちなみに今期はつい先日通期業績の上方修正が出ましたが、IRの方が「固めに見ている。」と認めている通り、今期は更なる「上方修正のおかわり」がある可能性が高いと個人的には考えています。











 またリユース業に特化しかつ長い歴史を持つコメ兵には、様々なノウハウが蓄積されておりそれが同業他社に対しての ​「経済的な堀」​ となっています。それは端的には、リユース業の「肝の中の肝」である買取に関して、








 ​オリコン日本顧客満足度調査で第1位​​








 となっている点に現れています。










 この顧客満足度の高さの理由についてIRに質問したのですが、「何か特別なことをしているわけではないが、社内で常にバイヤー教育に力を入れていることの現れではないか?」ということでした。










 このように、消費者としての自分の実感と業績数字がしっかりとリンクしていることから、私はアクセルを踏み込んで今回コメ兵を大きく買い増しました。仕込みの関係で紹介が遅くなりましたが、最新のPF順位はTOP10 前後に躍進しています。









 幼少の頃から大好きなお店だったコメ兵を、初めて主力の一角として戦えることを嬉しく思っています。引き続き月次と店舗のリアルをしっかりとチェックしながら、最大限の緊張感を持って戦っていく所存です。​​​​






Last updated  Feb 16, 2018 08:02:37 PM
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Feb 15, 2018
カテゴリ:株式投資全般
​​​ さて今日は 







 ​​2017~18主力株概況シリーズの最終総括​​







 として、ここまでで紹介したポートフォリオTOP50銘柄をまとめておきます。私はこれらの銘柄と共に、日々市場で戦っています。


















 ​尚、最初にお断りししておきますが、私は独自の「優待株いけす理論」を基として、常に総合戦闘力最強の頑健で強靭な銘柄のみでポートフォリオ最上位を組み上げることを目指しており、順位は常に変動しています。






 ​​​ポートフォリオは年中無休で365日改築中​​​






 ということですね。またシリーズスタートから既に14か月が経過したため、今回紹介するTOP50銘柄の中には残念ながら状況の変化に伴って「力量不足」と判断され既にかなり順位を落とし、今は母なる「優待株いけす」に静かに戻った子もいます。つまり、順位はあくまでも「登場時」のものとなりますのでご了承ください。












 まずは復習でTOP40銘柄です。







 1~10位







 11~20位 







 21~30位







 31~40位













 それではいよいよ、41~50位を見ていきましょう。














 ​41位 9201 日本航空



 JALは優待族的には超鉄板銘柄ですし、全く問題なくホールドしていけるレベルのファンダメンタルズでもあります。これからも現行の優待制度が続く限りは一定の株数は保有継続の予定です。








 ​42位 9787 イオンディライト



 イオンディライトは現在12期連続増配中のピカピカの成長株です。イオングループの中ではピカイチの健康優良児ですね。このイオンディライトの良さを一言で言えば、「
抜群に安定的な成長力の割にはまずまず安い。」

ということです。PF上位にこういう銘柄があると頼もしいですね。









 ​43位 5184 ニチリン


 
 成長力と指標的な割安さを高いレベルで兼ね備えた最上級の銘柄ですね。








 ​44位 2737 トーメンデバイス



 従業員1人あたりの売上高は全上場企業中で常にトップクラスであり、非常に効率の良い経営をしている「いぶし銀」の実力派銘柄ですね。








 ​45位 3091 ブロンコビリー



 名古屋銘柄らしく、財務は堅牢で利益率も非常に高く、出店も地価の安いところばかりで固めている、極めて好ましい「ケチケチ渋チン銘柄」ですね。








​ 46位 7581 サイゼリヤ



 
優待グロース株として見た場合には特に指標的な割高感もありませんし、なにしろ優待内容は最高ですし、これからもPF上位銘柄として楽しくホールドしながら応援していく予定です。








 ​47位 2730 エディオン



 エディオンは現在は業績の最悪期は脱した印象で、優待族的には実に悪くない銘柄と評価しています。








 ​48位 7516 コーナン商事



 コーナン商事はあまり成長力はありませんが、指標的に割安で過去10年間で一度も赤字がなく、かつ常に営業キャッシュフローも+と業績推移が極めて安定しており、優待MAX分を保有していくのには全く問題の無い銘柄であると思います。








 ​49位 9956 バロー



 バローはその規模の大きさと安定的な成長力も加味すると、今の株価位置なら依然として一定の魅力があるものと感じています。








 ​50位 8043 スターゼン



 スターゼンは業績好調で指標的にも非常に安く、また2292SFOODS等の類似企業と比較した場合の相対的な魅力度も濃厚で、今の株価位置は優待族的には安心感があると思います。










 以上、
2017~18ポートフォリオTOP50銘柄の最終まとめでした。皆様ここまでお付き合い戴き有難う御座いました。










  ​2017~18主力株概況 


 終わり






Last updated  Feb 15, 2018 07:30:56 PM
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Feb 13, 2018
カテゴリ:株式投資全般
​​ 最近は市場環境が軟調で 「これから株価はもっと下がるから、今は現金比率を高めるべきで急いで慌てて株を買うべきではない。」 と言う様な言説をツイッターで非常によく見かけるのですが、それらは、






「自分はマーケットタイミングを計ることが出来る。」と言っているのと同義であり、決して参考にするべきではない






 と個人的には考えています。​​











​ ノーベル賞経済学者であるウィリアム・F・シャープは、





​「10回中7回以上正解できないのならば、マーケット・タイミング戦略は採用しない方が良い。​​​​」​





 と述べています。つまり「70%の正解率が必要」ということですね。​











​ その一方で、「世界最高のトレーダー」として知られる「資産1兆円男」のスティーブ・コーエン(1956~存命中)







 は、





​「​​最高のトレーダーでさえ、利益を上げるトレードは63%に過ぎない。ほとんどのトレーダーの勝ちトレード比率は50~55%。」​





 と述べました。​













 皆様にも胸に手を当てて良く考えて頂きたいのですが、世界最高のトレーダーの勝率が63%なのに、70%の確率でマーケットタイミングを計ることが私達市井の街角投資家に果たして本当に出来るものでしょうか?












​ 私は、





 ​一切マーケットタイミングを計らずに、常に愚直に鼻血ギリギリまでフルインベストメント​​​​ を貫く​





 という投資方針をここまでずっと堅持し続けています。​











 何故なら、



 


​ ​高い確率(70%以上)でマーケットタイミングを計ることが出来ない以上、どんな市場環境下であっても単純(シンプル)に堅牢(ロバスト)にフルインベストメントを貫いた方が遥かに良い​​





 と考えているからです。​












​ 成功率が低くて複雑な戦略は市場では通用しません。つまり、長生きが出来ません。私はマーケットタイミングを計る投資はしない方がいい、と確信しています。






Last updated  Feb 13, 2018 07:27:19 PM
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Feb 12, 2018
カテゴリ:株式投資全般

 さて大変な好評シリーズとなり、最近は「書籍化できるんじゃないの?」と言う様な過分なお褒めの言葉を戴くこともある 「株式投資本オールタイムベストシリーズ」 ですが、今日はその ベスト65 をまとめておきます。
















 本当はベスト70まで書いてからまとめ記事を書きたかったのですが、今回紹介する61~65位には超名著が多く、気合が入り過ぎて記事が全部で31本にもなってしまい、70位まで書くとあまりにもビジーで長すぎて読みにくいと思ったので、半分で分割して記事建てしています。御了承下さい。









 

​ さて私が投資家としての生を受けて今年で18年が経ちました。今日紹介するのは、今までに数千時間以上をかけて読み倒してきた数百冊の投資本の中のまさに至高の「ベスト・オブ・ベスト」です。









 今この日記を書いている机から6.5秒以内に手が届くところに全てがある、投資家として「全幅の信頼を寄せている」本たちです。私は資産を失っても、家を失っても、投資家として何度でもやり直せるという自信があります。でもその時にもしも、この子達が自らの傍にいなかったらそれは全然ダメです。つまり この記事は、私の投資家としての頭の中の全て ものの見方・考え方の全て ということです。​

 

 




 

 

 

 

 

 そして同時にこの記事は、私の投資家としての 「ある意味での集大成」 とも言える内容でもあります。このベスト65には私がどのような投資家であり、何を大切にしているのか、そしてどういうことを考えて毎日を戦っているのか、の全てが表出していると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 全部読めば実力UP間違いなし、まさに「永久保存版」

 

 

 

 


 

 

 

 

 絶対の自信を持って皆様にお届けする渾身の日記を、それでは始めましょう。 

 

 

 

 

 

1~10位 

 

 

 

 

 

11~20位 


21~30位


31~40位


41~50位 


51~60位

 

 

 



 

 

​​​​​​​​​ なお未読の方は「持てる筆力の全てを尽くした」完全燃焼の上記のベスト60を是非今すぐに御覧下さい。 それでは始めましょう。











61位 
ウォール街のモメンタムウォーカー 個別銘柄編 (原題:Quantitative Momentum: A Practitioner's Guide to Building a Momentum-Based Stock Selection System ​ ウェスリー・R・グレイ、ジョン・R・ボーゲル著、パンローリング社)











 
最初に読んだ時、私は「モメンタム投資に関して残っていた疑問の霧が自分の中でみるみると晴れていく。」のを実感したと同時に、「この本は、現時点で私の投資家としての明白なエッジ(優位性)に繋がる神本だ。出来れば誰にも紹介したくない。秘密にしておきたい。」とも正直に言って感じました。


 ま、結局はこうやって紹介したわけですが、世の中にこんなに素晴らしい本が存在することが2018年の今現在でも信じられないほどの名著です。これから改めて株式投資本オールタイムベストシリーズを書くとしたら、ベスト20は当確で、もしかするとトップ10に入るかもな?という珠玉の作品ですね。♬






1. 総論


2. モメンタムとバリューの出所は本来同じ


3. バリュー投資とモメンタム投資はコインの表と裏の関係​  お勧め


4. バリュー投資と言う宗教


5. 真のバリュー投資はほとんど不可能​   お勧め


6. モメンタム投資はパフォーマンスキング​  超お勧め


7. モメンタム投資は成長株投資ではない​  お勧め
  

8. モメンタム戦略は危険すぎる


9. 中期モメンタムが最も堅牢


10.スムーズなモメンタム経路を持つ銘柄が強い


11. まとめ












62位 オニールの相場師養成講座 (ウィリアム・J・オニール著、パンローリング社)











 
この本は、永遠の名著で全米ベストセラーでもある、 オニールの成長株発掘法​ の著者であるウィリアム・オニールが、初心者向けにその投資哲学を口述したものです。 語り言葉ならではの分かりやすさ があり、私のお気に入りの1冊です。リバモア唯一の自筆本である、 ​リバモアの株式投資術​ などに通じる、「シンプルなんだけど奥が深い」魅力があるんですね。





1. 総論


2. 市場に一貫性が無いのだから、あなただけが一貫しているわけにはいかない​  お勧め


3. 「良い」株とか「安全な」株というものは存在しない​  超お勧め


4. シンプルにやれ


5. ポートフォリオの管理はガーデニングと似ている。​  お勧め












63位 
マーケットのテクニカル分析 (ジョン・J・マーフィー著、パンローリング社)











 
世の中にはたくさんの「テクニカル分析、チャート解説本」がありますが、正直に言ってそれらのほとんどはこの本の「劣化コピー」に過ぎない と思いますし、逆に言うと、 本書の完成度の高さは突出 しています。何故なら、 テクニカル分析について網羅的に、かつ異次元に分かりやすく解説しており、更には表現が平易で非常に読みやすい からです。​​​





1. 総論


2. テクニカル分析はアート​  お勧め


3. トレンドの基本概念


4. 移動平均​   超お勧め


5. オシレーター











64位 
ずば抜けた結果の投資のプロだけが気づいていること (苦瓜達郎著、幻冬舎新書)











 
著者の苦瓜(にがうり)さんは、大和住銀投信投資顧問のシニア・ファンドマネージャーであり、長年に渡って抜群の好成績を収めてきたことで知られています。



 そして彼が運用している、東証2部・JASDAQ銘柄をメインとした「大和住銀日本小型株ファンド」と、時価総額1000億円以下の銘柄を投資対象とした「ニッポン中小型株ファンド」が、我々ジャンキー系のバリュー投資家にとって「主要なネタ元の1つ」となっていることは、 誰も語らない公然の秘密​ なんですね。(笑)





1. 総論


2. なぜ中小型株が勝ちやすいのか?
​   お勧め











65位 
ゾーン 最終章 (マーク・ダグラス ポーラ・T・ウェッブ著、パンローリング社)











 「ゾーン 最終章」。 投資本の大豊作&当たり年となった2017年でも、トップ3に入る傑作 でしたね。これがダグラスの最期の作品という事が悲しいですが、本当に素晴らしい、後世に残る1冊です。




1. 総論


2. 株式投資はギャンブル​  お勧め


3. 大衆は常に淘汰される


4. 生あるものはすべてトレンドに従っている



5. 私は分からない​  お勧め


6. トレードの世界ではモノの見方・考え方が主要なスキル


7. スロットマシンとトレードは一緒


8. トレーダーはカジノの経営者と同じ











 以上、みきまるの優待バリュー株日誌特別編







 ​株式投資本オールタイムベスト65のまとめ​







 でした。







Last updated  Feb 12, 2018 12:53:43 PM
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Feb 9, 2018
カテゴリ:株式投資全般

 いやあ今日も良く下がりましたね。














 さて市場では年に数回はこういった暴落局面がある訳ですが、私はいつも以下のことを心掛けています。それは、


 

 

 

 

 1. パニック売りをしない。

 

 

 

 

 2. 感情的な取引をしない。

 

 

 

 

 3. 絶対にナンピン買いをしない。

 

 

 

 

 

 の 「暴落時の3原則」 です。

 

 

 

 

 

 

 

 これは過去の自分の苦い経験から、この3つをしなければパフォーマンスを大きく落とすことはないということが分かっているからです。逆に言うと、精神的に動揺してしまってこの3つを守れないと、年間成績に甚大なダメージを与えることもあります。




 

 
 とてもシンプルな原則ですので、是非皆様も頭の片隅に留めて置いて頂けたらなあ、と思います。











Last updated  Feb 9, 2018 03:10:19 PM
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Feb 8, 2018
カテゴリ:株式投資全般
​  さて今日は株式投資本オールタイムベスト68位






規律とトレンドフォロー売買法 (マイケル・W・コベル著、パンローリング社)






 の好評第5弾です。










 










​​ さて今日はまずは 







 ​世界を代表するトレンドフォロワーの
  ジョン・ヘンリー​
 






 を見ていきましょう。










 ​彼は僅か16000ドルの資金でファンドを始めて、しまいにはボストン・レッドソックスのオーナーにまで上り詰めた、まさにアメリカンドリームを体現した人物​







 です。トレンドフォローに力がなければ、200万円弱から出発した投資家が時が流れて大リーグ屈指の強豪を手に入れるなど「絶対にあり得ないこと」のはずですね。♬​​













 ​
​​​ ヘンリーはズバリと言った。「私だけが将来の価格を予測できないとは思わない。 一貫して何かを予測できる人はだれもいないし、投資家は特にダメ だ。。。 私たちは、ほかの投資家が将来を予測できると確信しているところを利用する。 」​​​

 











 
  トレンドフォローは主に価格というひとつのデータに基づいている。



 相場の動きを予測できると考えて、負け組になるトレーダーは多い。





 (以下はヘンリーの言葉)




​ トレンドが現れるのは、将来の価格について徐々に合意ができるから。



 簡単に合意できる変化もあれば、ひとつの相場の見方が出来上がるまでに時間がかかることもある。 ​そういう時間のかかることだからこそ、私たちの利益は生まれる。​











​ この 「なぜトレンドが現れるのか?」に関するヘンリーの説明は分かりやすいし印象的 ですね。彼がほぼ無一文からレッドソックスを手に入れたという実績を考えると、猶更です。​











 
 ヘンリーの言葉。




​ 私たちの哲学は、トレンドフォローにはもともとリターンを生む性質があるということ です。​




​ この20年ないし30年以上もうまくやってきた人たちがいます。来る年も来る年も、それはただの運だったとは言えない でしょう。

 







 何よりもその「事実」がトレンドフォローの有効性を証明している、ということですね。










 
  ヘンリーの言葉。



 私たちがファンドの運用を始めたのは1981年。。。そのころ私が設計していたものが、今ではトレンドフォローシステムと言われるものだ。その手法ー機械的で数学的なシステムーは、実際にはまったく変わっていない。しかし、 ​過去18年間で事実上何も変更していないのに、システムは今日でも引き続きうまく行っている。​





 (以下はコベルの言葉)




​ ダンだけではなく、ヘンリーやほかの 数多くのトレンドフォロワーも異口同音に「システムは変更していない」という のに気づかざるを得ない。​













​ つまり、繰り返しになりますが、






​「トレンドフォローは劣化しない最強戦略」​






  であるということですね。​











 
​ ヘンリーが初めて運用したファンドは1981年に1万6000ドルの資金で立ち上げられた。彼は今ボストン・レッドソックスのオーナー だ。​



 ヘンリーは変化を理解している。この理解が彼を明らかに有利にしている。












 事実はなによりも雄弁です。トレンドフォロー戦略に力があること、私たちバリュー投資家もそれを謙虚に学ばなくてはならないことは、残念ながら明白なんですね。(続く)







Last updated  Feb 8, 2018 06:05:08 PM
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Feb 7, 2018
カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト68位





規律とトレンドフォロー売買法 (マイケル・W・コベル著、パンローリング社)





 の第4弾です。















​ 今日からは、素晴らしい出来である第2章 優れたトレンドフォロワーたち を見ていきましょう。 この章は「マーケットの魔術師 トレンドフォロワー編」と銘打っても良い、奇跡的な出色の仕上がり です。あらゆる投資家が一度は読むべきだと思いますね。​














 
 正しいトレーディングを学ぶには、手本をまねることが決定的に重要だと私は考えているので、本章では優れたトレンドフォロワーを簡単に紹介する。



 トレンドフォローを研究して思うのだが、過去と現在のトレンドフォローの運用成績を真剣に検討すれば、選ばなければならないことがある。彼らのデータを事実と認め、自分と自分の運用法を素直に見直して、変わる決心をするのか。それとも、一流トレンドフォロワーの業績データなどないというふりをして、バイ・アンド・ホールドを続けるのか。

 








 、、、コベルは我々バリュー投資家のバイ・アンド・ホールド戦略を強烈にこき下ろしてdisっています。そして彼の言葉にエヴィデンスがあることは、 




ウォール街のモメンタムウォーカー個別銘柄編




 で示されたとおり、​ 




 ​1927~2014年の長期パフォーマンスで見て、モメンタム(≒トレンドフォロー)株は16.85%と、私達が専門とするバリュー株の12.41%を遥かに上回る驚異的な成績を上げている​ 




 ことが端的に証明しているんですね。(続く)








Last updated  Feb 7, 2018 08:21:30 PM
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Feb 6, 2018
カテゴリ:株式投資全般
​ いやあ、今日は久々に痺れる下げでしたね。








 私は元々自分としてはかなり潤沢なキャッシュポジションを持った、とても余裕のある、「ぼのぼのした」状態で2018年相場に入っていたのですが、昨日と今日の市場の暴落でそれをほとんど使い果たしてしまい、今日は値持ちの良かった銘柄を切って、いくつかの銘柄を買い増ししました。








 具体的には、元々超主力だったところを大きく買い乗せしたのと、1つ飛び切り良いやつを見つけたので今日の市場の混沌のどさくさに紛れて緊急主力参戦しました。後、言えるところでは8043スターゼンは安いなあと思ってちょっと買い増ししました。







 
 ちなみに優待族である私は本日現在で615銘柄を保有しているのですが、その内でプラスだったのはたったの9銘柄だけでした。見事な下げっぷりで、実に壮観でしたね。(滝汗)






Last updated  Feb 6, 2018 06:46:57 PM
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