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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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株式投資全般

Sep 22, 2017
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カテゴリ:株式投資全般
​​現在全国の書店で絶賛発売中の日経マネー2017年11月号















 今月号の特集は、   






​ ​億越えの王道 中小型株

 腕利きの発掘法&銘柄リスト​
​​







 なのですが、









 その中の巻頭序言の、




 ​海外の重鎮も認める 小型株投資の優位性​​





















  ​​楽しく大儲け 優待バリュー株発掘法​​











 の2か所で編集協力させて頂いています。











 また日経マネー編集部の方が私の投資基準である






1. PBR×PER<11.25 (グレアムのミックス係数22.5の半分以下)


2. 配当+優待の総合利回りが4.0%以上


3. 時価総額が200億円以下







 の3つを満たす14銘柄を抽出(私は全くタッチしていません)されているのですが、










 その中には私のPF上位の銘柄がちゃっかりと7つも入っていました。(滝汗) 自分はそれだけ非常にシンプルな分かりやすい基準で銘柄を選択しているという事の、実に分かりやすい証明になっていますね。(笑)










 今月号の日経マネーは、我々個人投資家にとっては非常に興味深い、そして同時に素晴らしい内容になっていると思いますので、皆様も良かったら本屋さんで見てみてくださいね。



​​






Last updated  Sep 22, 2017 08:05:42 PM
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Sep 19, 2017
カテゴリ:株式投資全般

 さて今日は株式投資本オールタイムベスト58位

 

 

 

 

スーパーストック発掘法(ジェシー・スタイン著、パンローリング社)

 




 ​​の第8弾です。










 今日は、最高の出来である 第9章 ローリスクの仕掛けのスーパー法則 を見ていきましょう。










 ​

​​​長いベースを初めてブレイクアウトしたあと、株価の上昇の早い時期に買うのがよい。 高品質で平均的なモメンタム株はベースをブレイクアウトしたあと 9~12か月にわたって上昇するのが普通 だ。。。 早めに仕掛けることが重要 だ。​​​


 





 ​フレッシュモメンタムを獲得した銘柄は抜群に強い



 という、



 ​アントナッチの超名著​ 




 が思い出されますし、名著



 ​バリュー投資




 での 



 ​株式投資のリターンの80%~90%は、全体のわずか2%~7%の投資期間に生み出される​ 



 と言う名言も自然に想起されます。







 そして大切なことは、我々バリュー投資家はどうしてもファンダメンタルズに基づいて売買をしてしまう訳ですが、






​いったん新しくモメンタム(勢い)を獲得した銘柄はとことん強いので、株価が力強く健全な歩みを続ける限りは一生懸命に我慢して売らず、利益の極大化を目指す必要がある​






ということなんですね。






 ​

​​​​​​勝ちトレードは利を伸ばすことが重要だ。 。。投資は思っているほど簡単ではない。あなたの株の大部分は小さな損失になるため、 数少ない勝ちトレードに稼いでもらわなけらばならない。​​


 勝ちトレードに利を伸ばさせることなく、大きな利益をつかみとることなど不可能 だ。


 売りシグナルが出るまでけっして売ってはならない。​​​








 、、、素晴らしい。モメンタム投資の考え方が実に分かりやすく文章化されています。








 ​株式投資で勝ち残るには、どうしてもこのモメンタム投資の考え方を自らの中に取り入れることが肝要​ 







 なんですね。(続く)

​​







Last updated  Sep 19, 2017 07:46:43 PM
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Sep 15, 2017
カテゴリ:株式投資全般

 さて今日は株式投資本オールタイムベスト58位

 

 

 

 

スーパーストック発掘法(ジェシー・スタイン著、パンローリング社)

 




 の第7弾です。



​​​​






 今日は、 第8章 あなたの有利になるように事を進めよ を見ていきましょう。












 ​
​​市場が大暴落する可能性があることを考えれば、こういったありふれた対象に投資すれば、月並みな結果しか出ないことを宣告されたも同然だ。 単刀直入に言えば、ETFの投資家はやるべきことをやりたがらない人たち だ。 ​あなたに有利になるように事を進めるには必要な仕事はやらなければならない。​​






 これは当たり前のことですが実に大切なことを言っています。つまり 我々アクティブ投資家はインデックス投資家の何倍も、何十倍も努力をしなくてはならない ということです。







 ​
成功する投資は将来が全て。。。私の経験から言えば、キャッシュ残高の多い会社ほど、同業者に比べると業績が悪い。


 キャッシュ残高が多いということは、その会社は成熟企業であり、キャッシュを投資する成長分野が無いことを意味する。







 ​
​​キャッシュを再投資して高いリターンを稼がない企業は長期的に見ると罰せられる。


 キャッシュ残高の多い企業にのみ注目すれば「バリュートラップ」(割安に見えて長年株価が上がらない株)地獄に真っ逆さま だ。​​










 ​ドキッ。​






 これはバリュー投資家の亜流である私には非常に痛い指摘です。 主力株はなるだけ「安全域」の大きな、グレアム・ドット流の古典的なディープバリュー株で固めたい。でも同時にいつまでも株価が全く上がらない「バリュートラップ銘柄」であっては大変に困る わけで、 だからこそ銘柄選択と言うのは本当に難しい んですね。(汗)


​​​​






Last updated  Sep 15, 2017 07:24:37 PM
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Sep 13, 2017
カテゴリ:株式投資全般

 さて今日は株式投資本オールタイムベスト58位

 

 

 

 

スーパーストック発掘法(ジェシー・スタイン著、パンローリング社)

 



 の第6弾です。



​​







 今日は、 第6章 システムと簡易性 を見ていきましょう。



















 ​

​良いアプローチはたくさんあるが、あなたのスキル、才能、個性を最もうまく活用してエッジを創造し、それを持続できるトレードアプローチは1つしかない。。。 指紋と同じように、あなたの戦略はあなた独特のものでなければならない。 成功している人々から多くを学ぶことも重要だが、最終的にはあなた自身の戦略、他人の真似事ではないあなた独自の戦略を開発することがあなたの最優先課題である。​​










 私は試行錯誤の末に、自分自身の能力と性格に完全にジャストフィットした 






 ​優待バリュー株投資法






 を編み出しました。そしてそれを更に少しでもブラッシュアップするべく、日々努力を続けながら戦っています。貴方の、貴方だけの投資戦略とはどのようなものでしょうか? (続く)







Last updated  Sep 13, 2017 05:56:11 PM
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Sep 11, 2017
カテゴリ:株式投資全般

 さて今日は株式投資本オールタイムベスト58位

 

 

 

 

スーパーストック発掘法(ジェシー・スタイン著、パンローリング社)

 



 の絶好調第5弾です。



​​








今日は、 第5章 良いトレーダーになるために を見ていきましょう。













​口座残高が下がり続けるのを見ると、「リベンジトレード」をしようと躍起になる。 リベンジトレードとは、失ったお金を取り戻そうとして、問題のある株式に普通以上に大きなポジションを取ること である。プロのトレーダーに聞いてみるとよい。 ​リベンジトレードは必ず失敗する​ と言うはずだ。​


 ​有名な投資家のベンジャミン・グレアムは次のように言ったー「知的な投資はテクニックというよりもメンタルな部分が大きい。」​











​​ 私も 決して「リベンジトレード」をしない ように毎日強く注意しています。そして具体的には、 






​ 見込み違いで負けた場合には、ただ「静かに黙って去る」。「右の頬を打たれたら打ち返すのではなく、そのままズルズルと下がり、鼻水を垂らしすすり泣きながら後ろを振り返らずに一目散に逃げる。」






 ことを心掛けています。(笑)​​




​​







Last updated  Sep 11, 2017 01:52:53 PM
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Sep 10, 2017
カテゴリ:株式投資全般

 さて今日は株式投資本オールタイムベスト第58位

 

 

 

 

スーパーストック発掘法(ジェシー・スタイン著、パンローリング社)

 



 ​​​の好評第4弾です。












 今日は実に歯切れが良くて面白い 第4章、ウォール街の最悪の秘密 を見ていきましょう。












 ​

​秀でたトレーダーたちは自分たちにとってできるだけ有利な価格で仕掛けたり手仕舞ったりできるように市場を操作している ことは、ビジネスの世界では良く知られた事実だ。これはウォール街にとっては特に目新しいことではない。​​



 





 はい、市場は操作されています。 私たち弱小個人投資家が戦っているのは、そういうおどろおどろしい魑魅魍魎の戦場 なんですね。そして だからこそ、我々はそれぞれの能力と性格にジャストフィットした「自分だけの武器」を持って戦わなくてはならない んですね。








  ​

ゴールドマンは、チャートが「買え」と叫んでいるときは評価を下げ、チャートが「売れ」と叫んでいるときは評価を上げる天才だ。彼らが「買い推奨」を出す目的は、彼らのトレード部門が売りポジションを建てているときにバカ者たち(一般投資家)に買わせることなのだ。

 逆に、「売り推奨」を出す目的は、彼らが買いポジションを建て始めたときにバカ者たちに売らせることなのである。​












​​ゴールドマンやほかのブローカーのこうした予測は計算され尽くしたもの なのだ。彼らは 一般投資家の利益などつゆほどにも考えていない。。。 ​金融街の人々はいつもウソをつく。​​​​













 ​​金融街の人々はいつもウソをつく。​​







 

 これは本当にその通りだと感じますし、「投資の世界の不都合な真実」を射抜いた名言ですね。



 

​ そして、 これだけ率直に、同時に真っ直ぐな言葉で投資の世界のからくりを書いてくれている親切な本はなかなか世の中に無い とも思います。​


(続く)



​​​







Last updated  Sep 10, 2017 09:02:19 AM
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Sep 9, 2017
カテゴリ:株式投資全般

 さて今日は株式投資本オールタイムベスト第58位

 

 

 

 

スーパーストック発掘法(ジェシー・スタイン著、パンローリング社)

 




 の好評第3弾です。













 今日は第3章、世界で最も良く効く薬 を見ていきましょう。





















 ​

​​マスメディアは99%の一般投資家をわざと混乱させるように構成されている。一般大衆の貯蓄をメディアを操作している「スマートマネー」に静かに流し込むためだ。。。ニュースはお金儲けとはまったく関係がない。​​










 「マスメディアが巨大な粗大ごみである」ということは、テレビや新聞の極端な偏向報道を見れば容易に理解できますね。そしてそれはもう昔からずっとそうなのです。最近の「ネット社会の発展」によってマスゴミの悪事がようやく我々一般大衆にも目に見えて分かるようになってきたという事なんですね。










 

この地球上のだれひとりとして、主流メディアで読んだことや見たことに従ってお金を一貫して稼げた人はいない。。。あなたの投資アイデアを無名のブログで見つけた時には、それは勝つアイデアになる可能性が高い。 ​あなたのアイデアが主流メディアに登場し始めたら、それは売り時だ。そしてあなたのアイデアが本に登場し始めたら、それは空売りする時だ。​











​ 私もある銘柄を主力化しようとした時に、「既にほかの投資家の手垢」が付いていないか?ということはかなり重要視します。そして最近では、 多くの個人投資家に人気の高い銘柄は「鮮度の落ちた魚」である可能性が非常に高いので、可能な限り避ける ようにしています。​











​ 市場で最も儲かるのは、だれもが話さないような株 だ。マスメディアはこうした株を初期段階で推奨してくる事は無い。ジャーナリストはプロのマネーメーカーではない。。。彼らは生活のために書いているだけなのだ。​











​ 私はこれまでもそうしてきたつもりですが、 これからも極力「だれもが話さないような、何だったら銘柄名を聞いただけで嫌がって、眉間に深いシワを寄せる様な株」でポートフォリオを組み上げて戦って行きたい と考えています。(続く)​







Last updated  Sep 9, 2017 09:52:07 PM
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Sep 6, 2017
カテゴリ:株式投資全般

 さて当ブログ 





 
​みきまるの優待バリュー株日誌​





 は、本日

 

 

 

  

 

 



 

  ​​累計2000万アクセスを達成





 致しました。​​

 

 

 

 

 

 

 

 これからも皆様からのたくさんの御訪問を力に変えて、頑張って楽しく日記を更新していきますので、引き続きの御愛顧を何卒よろしくお願い致します。







Last updated  Sep 6, 2017 05:18:40 PM
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Sep 5, 2017
カテゴリ:株式投資全般

 さて今日は株式投資本オールタイムベスト58位

 

 

 

 

スーパーストック発掘法(ジェシー・スタイン著、パンローリング社)

 



 ​​​の第2弾です。










 今日はまずは第2章 あなたが平凡と決別するのは今日 の中から私が心を打たれた部分を見ていきましょう。











 ​

最も成功する長期の株式投資家は、計算された大きなリスクをとる高度な技術を習得した人々だ。


 成功する投資家は高い自尊心と大きな自信をうまく使う。なぜなら、彼らはビッグトレードを得るためには失敗も覚悟の上だからだ。。。「怖がっていては勝てない」のである。










 この 「怖がっていては勝てない。」というのはあまり言われる事は無いですが、「残酷な真実」 だと思います。兼業の方で仕事を辞めて専業になった途端に極端にパフォーマンスを落とす投資家の方を実に良く見ますが、これは「このお金は絶対に無くすことは出来ない。」という恐怖心から、今までと同じような大胆で創造性と遊び心のあるトレードが出来なくなるからだろうと考えています。







 ​

私が何年もかけて学んだことは、将来の大きなトレンドを見つける最良の方法は、集団思考の堕落した影響から離れて、完全に1人でトレードを行うこと。


 世界の最も優れたトレーダーたちは、、、人から孤立し、孤独を愛し、他人の意見は無視する人たちだった。









 これが市場の難しくかつ同時にとても面白い所ですね 。一般社会で生きていくために強く要求される協調性、集団思考といった物は、株式投資の世界では全く役に立たないばかりか、むしろ積極的に害がある ということなのです。実際、 私がS級・超A級と評価している投資家の方々と言うのは、どちらかと言うと「ちょっと変人」であることがとても多い んですね。(続く)


​​​







Last updated  Sep 5, 2017 06:36:20 PM
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Sep 4, 2017
カテゴリ:株式投資全般
さて今日は 「株式投資本オールタイムベスト」シリーズ をお送りします。第58位は、

 

 

 

 

​スーパーストック発掘法(ジェシー・スタイン著、パンローリング社)​

 




 です。




 

 

 

 28ヶ月で14972%のリターンを達成したジェシー・スタインによる珠玉の1冊ですね。

 







 彼は、




ジェシー・リバモア


ジェラルド・M・ローブ



ニコラス・ダーバス



ウィリアム・オニール



マーク・ミネルヴィニ





 らに連なる 





​​モメンタム投資家​​





 です。








 ちなみにモメンタム投資って何なん?と言う方や、過去の偉大なモメンタム投資家の系譜について知りたい方は、以前の人気記事






 凄腕モメンタム投資家を見てみよう 2017年編






 も併せて御覧頂けるとより理解が深まると思います。









 さて、この本の特徴は著者自身の失敗談が豊富に書かれており、また飾らない本音満載の内容である所です。







 監修者の長尾慎太郎氏は前書きで、





 ​

​本書は、ニコラス・ダーバスの「私は株で20万ドル儲けた(パンローリング)」の現代版ともいえるナラティブな相場書。​






 と絶賛しました。











​ 私も長尾氏の意見に1ミリも異論はありません。 







​ 株式投資の名著が多かった当たり年の2014年でも、1、2を争うほどの間違いのない超傑作 ​






ですね。​











​ この本は全体が素晴らしいですが、特に第2章、3章、4章、5章、6章、7章、8章、9章、10章が良いと思います。えへへ、ほとんど全部ですね。(笑) そして更に言うと、「売りのスーパー法則」を徹底解説した10章が特筆して良い と思います。​








 株で一番難しくかつ大切なのは何と言っても売り時です。何故ならそれが投資成績に最もダイレクトにかつ致命的な影響を与えるからです。







 
 ところが、この株の売り時を分かりやすく徹底解説した本というのは滅多にありません。何故かというと、「複雑で確実なものがなく、曖昧で茫漠としており、言語化するのがとても難しい」からです。ところが、このジェシー・スタインの名著は株式投資の「肝の中の肝」である株の売り時について真正面から取り組んで解説してくれており、本当に最高の、奇跡の1冊となっています。








 それでは次回から数回に分けて、スタインによる渾身の1冊の大トロの部分だけを一緒に見ていくことと致しましょう。(続く)








Last updated  Sep 4, 2017 07:39:19 PM
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