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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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株式投資全般

Jul 19, 2019
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カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト第90位








裁量トレーダーの心得 初心者編 (デーブ・ランドリー著、パンローリング社)











 の第2弾です。












 今日は珠玉の出来である第1章を見ていきましょう。

















​​ 
​株価は上昇よりも下落の方が速い​



 と言うのは経験からも真実だと感じます。名著 マネーの公理 で著者のマックス・ギュンターは「船が沈み始めたら祈らずに海に飛び込め。」と言いましたし、 株の公式 で林則行は「売りの本質は飛び降り。ファンダメンタルズよりもテクニカルが売り場を速く察知してくれる。」と述べました。つまり、 私たちバリュー投資家もテクニカル的な物の見方を学ぶことは大切 なんですね。​​























 ​
 ​株は感情によってトレードされている。現実に基づいてトレードされているわけではない。。。大手機関からアマチュアトレーダーまで、株の売買は恐れと強欲、つまり感情に基づいてなされている。​



 → あまり言及されることはありませんが実にその通りですね。
















 ​
 ​けっしてナンピンをしてはならない。​
​ 



→ 良い投資本では必ず出てくるフレーズですね。


















 ​
 ​必ず勝てる投資手法=聖杯は存在しない。どのシステムでも損失は免れない。​




 → これこそが市場の永遠の真実ですね。マーケットは常に変わり続けている。だから私たち投資家は常に学び続けなくてはならないんですね。


















 ​
 ​自分のことをトレンドフォロワーと考えていない人でさえ、実はポジションを取っているときにはトレンドフォロワーの手法に従っている。。。少なくともポジションを取っている間はトレンドに従うしかない。。。市場にいる間はトレンドに従うしかない以上、いつもトレンドに従ったほうがよい。​





​→ この表現は考えさせられますね。私自身は逆張り志向の強い投資家なのですが、それも将来の何処かの地点では株価が反転し、今までの大きな下落をばねとしてリターンリバーサル(RR)を発現し、更に フレッシュモメンタム 効果によって株価が大きく上昇することを期待しているからです。つまり、言われてみると、 どこかでは自分が想定していたトレンドが発生しないと利益にならないのは事実 なんですね。
















  いやあ、いい本ですね。(続く)






Last updated  Jul 19, 2019 06:02:09 PM
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Jul 18, 2019
カテゴリ:株式投資全般
​ さて今日は久々に 株式投資本オールタイムベストシリーズ です。







 第90位は、裁量トレーダーの心得 初心者編 (デーブ・ランドリー著、パンローリング社)











です。










 この本は裁量によるトレンドフォロー戦略を説明した一冊ですが、コンピューターサイエンスの学位を持つ著者のランドリーはあらゆる研究をし尽くした結果、単純な指標を用いた方が良いと喝破しています。そのためこの本にはテクニカルの難しい話は一切登場せず、私のようなコテコテのバリュー投資家にとっても非常に分かりやすくて読みやすい一冊に仕上がっています。











​ また私たちバリュー投資家はテクニカル系・トレーダー系の書籍が苦手な傾向が強いのですが、ランドリーが言う通り、「あなたが自分のことを長期的な投資家と見ている場合でも、トレーダーのように考えるとうまくいく。」側面というのは間違いなくあります。 








 ​バリュー投資家としての視点で銘柄を選択し、トレーダー的視点でその売買のタイミングを測るのは理に適っている​







 んですね。​


















 この本の中では第1章、3章、4章、6章が非常に良いと思いますが、後半はバリュー投資家的観点からはちょっとダレていてイマイチかな?と感じました。それでは次回からこの本のベストオブベストの大トロのところだけを一緒に味わって行きましょう。(続く)






Last updated  Jul 18, 2019 06:42:57 PM
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Jul 17, 2019
カテゴリ:株式投資全般

さて今日は当ブログ一番人気の 2018~19主力株概況シリーズ です。いよいよ第4コーナーを回りゴールが見えてきました。♬

 

 

 

 

 

64位 4732 ユー・エス・エス (東1、3・9月優待) ◎

 

 

 

 

 

 PF時価総額64位の上位銘柄は、中古車オークション運営首位のユー・エス・エスです。








 

 

 

 ここのビジネスモデルは下記のとおりなのですが極めて優秀です。主力のオートオークションでは1台の成約に付き約24000円の手数料がUSSに入るようになっており、成約率も非常に高くなっています。








 

 

 

 

 

 

 そしてUSSはこの美味しいビジネスモデルをフルに活かし、2019年3月期を見ても売上高799億円、営業利益371億円、純利益255億円と桁外れの高収益を誇っており、またこの鉄壁のビジネスモデルから生み出される果実を積極的に株主に還元してもいます。










 

 

 なんと、​​






 今期で20期連続の増配予想​






 なんですね。まるで、 






 日本の「ジョンソン&ジョンソン」 






 状態です。(笑)

 

 

 




 

 

 

 このUSSのビジネスモデルの秀逸さを見るといつも私は、

 

 

 

 

R0135026.JPG

 

 

 

 

R0135028.JPG

 

 


 

 

 ​フレデリック・R・コブリック の名著







 ​富者の集中投資 貧者の分散投資​​







 の中でコブリックが勝ち組の会社となる条件として挙げている 「BASM」理論 を思い出します。USSはこのBASMの全てを兼ね備えた偉大な銘柄 です。ただ残念ながら今の水準は既にあまりにも指標的に高い。なので私はこのBASMを高いレベルで持っている、そして未だ投資家から見出されずに市場で燻って埋もれている、そんな銘柄を毎日毎日血眼で捜し求めているのです。。。。。。。

 

 

 



 

 

 

 

 すいません、のっけから大幅に話が横道に逸れました。そんなエクセレントな銘柄であるUSSの現在の株価は2175円、時価総額6813億円、PBR3.03、自己資本比率は78.1%で鉄壁、今期予想PER21.14、配当利回り2.4%(51.2円)、総合利回り2.8%(51.2+10=61.2円)で、優待は年に2回100株保有で500円相当のクオカード、500株保有で2000円相当のVJAギフトカード、1000株保有で5000円相当のオリジナルグルメギフト、10000株保有で10000円相当のオリジナルグルメギフトです。私は毎回1000株優待品を戴いています。
















 

 

 USSの優待カタログはその超キャッシュリッチさを反映しているのでしょう、毎回上記のように素晴らしい内容です。またUSSの優待は30品目くらいからの選択制なのですが、その中には、












 ​三井住友VJAギフトカードも入っているので、「現金系の優待に強い拘り」がある優待族の方でも安心(?)です。​

 

 

 


 

 

 

 

 以上をまとめると、USSは既に指標的には非常に割高なところまで評価されており、今の株価位置ではとても優待狙いで気軽に新規参戦できる感じではありません。しかしながらそのビジネスモデルは極めて秀逸であり実に偉大な銘柄であると思っています。これからも現行の優待制度が続く限りは楽しくホールドしながら応援していく予定です。

 






Last updated  Jul 17, 2019 05:29:49 PM
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Jul 11, 2019
カテゴリ:株式投資全般
​​​ しばらく前の事ですが、「正統派&超実力派」で歴戦の凄腕バリュー投資家であるたーちゃんさんが、以下の様なツイートをされていました。






10年前の相場低迷時に投資仲間と議論してた銘柄が凄いという話になった。
--
神戸物産
ワークマン
日本商業開発
セリア
ゲンキー
アークランドサービス
CTS
パラカ
などなど
テンバガー以上になっているものばかりで、どれを選んでいても放置すれば金持ちになっていたという事実。

— たーちゃん@逆神アッパーカット (@yhdgj675) 2019年7月9日










 こうしてみると確かにその後大ブレイクした銘柄のオンパレードであり、同時にこれらの銘柄を手掛けて実際に大きな資産を築き上げた投資家の方々も続出しました。











 そして私は、「そういえば​ ゲンキー  は自分も10年近く前に超主力株として戦ってたんまり稼がせてもらったなあ。でも、後の銘柄は縁がなかったなあ。」などと勝手に楽しく余韻に耽っていたのですが、その時にふと、











 ​10年後の2019年現在も、日本株市場には「10年で10倍」を目指せそうな潜在ポテンシャル抜群の銘柄が多い​​











 ことに気付きました。












 2009年が日本株市場での中長期投資の大チャンスだったように、世界基準で見た場合の指標的な割安感が際立つ2019年現在の日本株市場にもまた「2度とない」程の素晴らしい投資機会が溢れている様に思うのです。











 そこで「10年で10倍」を目指せると私が考えている銘柄について、今日はプレゼンテーションをしてみたいと思います。ただ「誰が見ても10年で10倍になりそう」な銘柄であれば、既に今の市場で高く評価されているはずであり、私がこれから出す銘柄は全て「何らかの欠点がある」ものがほとんどとなります。











 また取り上げている銘柄は全て既に私の主力株であり、ポジショントーク満載の「夏の夜の夢」の様な、お楽しみ企画ということを御了承下さい。それでは始めましょう。












6425 ユニバーサルエンターテインメント





 フィリピンで総事業費3000億円以上の巨大カジノリゾート、 「オカダマニラ」​ を手掛ける。施設は開業後3年目にして未だあちこちで工事中というスケールの大きさながら、ようやく黒字化が見えるところまで漕ぎ着けてきた。



 オカダマニラの収益化&キャッシュマシーン化で5倍、また世界レベルのカジノリゾートを既に運営している「唯一の日本企業」であり、もしも日本でのカジノリゾート運営に絡むことが出来れば更に2倍で、合計10倍があり得ると夢想している。





 ただ様々な訴訟やトラブルにまみれた企業でもあり、ネット上では「汚物まみれのダイヤモンド」、「血だらけの宝石」、「絶対触るな、超危険」とも称されている。夢見がちで楽観的な私達「ユニバホルダー」の未来に待ち受けているものは、自らの大量の鮮血か、それとも喜びの涙か、、、、?















8699 澤田ホールディングス





 モンゴル最大手銀行である「ハーン銀行」を保有。少子高齢化で経済の縮小再生産が続くここ日本とは違い、新興国で経済発展著しいモンゴルでは銀行業は成長産業。実際、2010年3月期と2019年3月期を較べると、売り上げは4倍、純利益は9倍にもなっている。



 また筆頭株主(保有比率25.9%)で会長さんでもある澤田秀雄氏は、海外旅行大手の9603エイチ・アイ・エスを一代で築き上げた「日本を代表する稀代の起業家」の1人である。





 そして彼の新たなチャレンジである澤田HDは現在「成長期で伸び盛り」の状況であり、澤田氏の「将来を展望する力と目利き力」を存分に楽しめる環境下にある。​そして澤田氏が巨大な成功を収めても尚「アニマルスピリッツ」を全く失っていないことは、先日の 3258ユニゾHD への大胆な敵対的TOBでも良く分かる。



 ただし、澤田HDには「株好きでも知られる沢田秀雄氏の財布」という一面があり、株主還元姿勢に非常に乏しいことから万年不人気&割安放置の状態が続いている。














2780 コメ兵




 名古屋の大須発祥で全国展開を進めているリユースショップ。商品の充実度、接客態度の際立った良さ、店内の活気と清潔さ、どれを取ってもフルマークに近く、個人的には「リユース業界で総合戦闘力最強」と高く評価している。



 経済低迷が長く続く日本では、この「失われた30年」の間に多くの価値観が変わりました。その1つが「中古品への抵抗感の薄れ」だと思います。そしてこういう今の時代に、「中古品なんだけど、その商品の全てがラグジュアリーでかつとってもお得」というコメ兵の 「バリュー消費」 的な企業コンセプトはとても良くあっている様に思っています。



 「時代がようやくコメ兵に追い付いてきた。ここからの数年で、コメ兵はもっともっともっと伸びることが出来る。全国を制覇し、リユース界のユニクロになれる可能性がある。」と、個人的には考えています。​





 









 皆様も、「この銘柄も10年で10倍、あり得るよー。」というところがありましたら、是非私にも教えてください。






Last updated  Jul 11, 2019 07:46:38 PM
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Jul 8, 2019
カテゴリ:株式投資全般
​​​ ​さて今日は2019PF概況シリーズです。









269位 9274 国際紙パルプ商事 (東1、非優待株) ○








 PF269位は、国内2位の紙専門商社の国際紙パルプ商事です。


















 現在の株価は324円、時価総額243億円、PBR0.47、自己資本比率は26.2%、今期予想PER10.32、配当利回り3.1%(10円)で優待はありません。
​​











 国際紙パルプ商事は2018年の6月に上場しました。私はノーマークの銘柄だったのですが、2018年12月に市場全体が暴落した時に「値下がり率ランキング」を楽しく眺めていて、ここが超激下げしているのがふと目に留まりました。







 そして、「待てよ、国際紙パルプ商事は上場後ちょうど半年のところで一番人気が無くなるタイミングだし、超暴落していて指標的に凄く安いし、同業の ​8032日本紙パルプ商事 や 9849共同紙販HD  が優待銘柄であることを考えると、その内優待新設してくるかもしれない。横並び意識の強そうな業界だし。それに今の株価位置ならどっちみちほとんど負けようがないだろうから1枚だけ拾っとこう。」と思って買いました。












 その後今に至るまで残念ながら優待新設はありませんでしたが、「結果的に底値で買えた」ということもあり、今しばらくはのんびりとホールドしていこうかと思っています。


​​






Last updated  Jul 8, 2019 08:08:30 PM
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Jul 2, 2019
カテゴリ:株式投資全般
​ あんまり忙しいとか言いたくないのですが、このところは本当に忙しい日々を過ごしています。










 まずは何よりも3月銘柄の事業報告書や優待品の到着のピーク時期なので、その仕分け、写真撮影、撮った写真のフォルダ整理、これが一番です。










 またそれと同時に他にも投資家として「超えなくてはならない山」が複数同時進行で進んでおり、正直「一日が30時間でも足りない」くらいの状況です。









 なので今日はこのあたりで。それでは皆様、また明日。










Last updated  Jul 2, 2019 07:46:16 PM
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Jul 1, 2019
カテゴリ:株式投資全般
 いやあ7月になりました。2019年の後半戦がスタートですね。♬






 
さて今月のプロフィール画像は、






 ​さくらんぼみきまる🍒​​





 です。











 



 なぜこれになったかと言うと、しばらく前に ​5217テクノクオーツ から100株優待品の「山形県高級さくらんぼ」が届いたのですが、これが頬っぺたが落ちるほどに美味しかったので、それに感動してさくらんぼになったのです。




















 それでは皆様、今月もよろしくお願い致します。
 






Last updated  Jul 1, 2019 01:30:45 PM
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Jun 30, 2019
カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト89位







 投資哲学を作り上げる (フィリップ・フィッシャー著、パンローリング社)











 の最終回第8弾です。









 今日は 結論 から。







 
 さてここまでが半世紀以上にわたる私の実務経験から生まれた投資哲学である。恐らく鍵となるものは、以下に挙げる8つのポイントに集約されるだろう。




 1. 長期的に利益が劇的に拡大するための規律ある計画を持っており、新規参入企業にとってはその市場の拡大にあずかるのが困難な内在的な質を持つ会社を買うこと。




 2. その会社を人気のない時期に買うこと。




 3. けっして短期的な理由で一番魅力的な株式を売ってはならない。




 4. 主に大きなキャピタルゲインを求めている人は、配当には重点を置かないようにする。最も魅力的なチャンスは、収益力が高くても配当の支払いが少ないか全くないグループに見つけられる。利益の大部分が配当として株主に支払われているような会社に大きなチャンスが転がっている可能性はかなり低い。

















 
5. 何度か間違いを犯すということは投資で大きな利益を手にしようとする場合には付き物のコスト。。。いくつかの銘柄で小さな損失を喫し、将来性の高い銘柄で利益を積極的に伸ばしていこうとすることは、良い投資マネジメントの表れである。




 6. 本当に素晴らしい会社の数は比較的少ない。その株式は魅力的な価格で買うことが出来ないことが多い。よって魅力的な株価のものが存在するとき、その状況を最大限に利用すべきである。資金は最も望ましいチャンスに集約されるべきだ。




 個人投資家の場合、異なる銘柄に20以上分散しているならば、資産運用能力がない証拠である。10~12が通常は良い数だ。。。個人投資家の持ち株が20銘柄に近づいてきたら、最も魅力のない銘柄から最も魅力のある銘柄に入れ替えるのが理想的である。




 7. 金融界で支配的な意見を何でも無闇に受け入れないこと。そして単に反対するためだけに支配的な意見を頭から拒否しないこと。。。自分の判断力が自分自身を正しいとしているときに「大勢に向かう」行動をする精神的な勇気を出すこと。




8. 成功に大きく影響することは一生懸命に働くこと、知性、素直さの組み合わせである。

 













 どうでしょう? フィリップ・フィッシャーの8原則、凄くないですか?









 私も常に彼のこれらの金言を頭の片隅に留めて日々市場で戦っています。








 さて、これでこの本の紹介は終わりです。真の傑作ですね。未読の方は是非。(終わり)






Last updated  Jun 30, 2019 10:54:46 AM
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Jun 29, 2019
カテゴリ:株式投資全般
​​​​ さて今日は、2018~19主力株概況シリーズで紹介してきたポートフォリオTOP60銘柄をまとめておきます。令和最初のポートフォリオまとめですね。
















 まず復習として、TOP50銘柄についてはこちらをどうぞ。








 1~10位 







 11~20位 






 ​​21~30位​​





 ​31~40位​​





​​41~50位​













  それでは私にとって大切なPF上位銘柄がぎっちりと並ぶ、51~60位のまとめです。







 ​51位 9027 ロジネットジャパン



 
仕込みの関係で日記での登場は遅れましたが、実際には既に2019年のフレッシュ&ブランニューな主力株として先行して戦っています。「札証の星」でもありますね。








 
52位 9201 日本航空



 優待族的には超鉄板銘柄ですし、全く問題なくホールドしていけるレベルのファンダメンタルズでもありますね。
 
​​​​   





 53位 7614 オーエムツーネットワーク



 
ここは「食肉小売業」として見ても安いですが、「外食優待株」として捉えると破格に安い​、という言い方もできると思いますね。











 ​54位 7837 アールシーコア



 
業界に「焼き畑農業」的な悪習が蔓延する中、ここは「住宅展示場で一切営業をしない。価値を分かってくれる、共感してくれる、好きな人にだけ買って貰えればそれでいい。」という実に潔い方針を貫いており非常に好感が持てますね。








 55位 4901 富士フイルムホールディングス



 
優待のためなら「じっと伏せ、微動だにせずにいつまでも粘り強く、執念深く待てる。」のが、私の数少ない長所の一つ なんですね。









 
56位 7581 サイゼリヤ



 それにしてもサイゼリヤはどのメニューも抜群に美味しいですし、価格は先進国ではあり得ないくらいに安いですし、驚異的に良いお店と思いますね。











 57位 2221 岩塚製菓



 
ネットネット株と優待と言うのは非常に相性がいいのです。何故なら、 株価が上昇しないつまらない期間を優待を楽しみにご機嫌で過ごして凌ぐことが出来るからです。特に岩塚製菓は優待に力がありかつ年2回優待なのでなおさらグッドですね。​​​
 

 







 
58位 5982 マルゼン



 外食産業の人手不足感がどんどんと強まる中、ここは更に成長できそうなのがいいですね。









 59位 7593 VTホールディングス



 地元の中部圏の一部の投資家の方々の間ではカルト的な人気を誇る銘柄ですね。







 60位 9956 バローホールディングス



 競争の激烈な中部圏でのいわゆる「業界勝ち組」であり、非常に総合戦闘力の高い会社ですね。






 ​​​
​​​

 以上、2018~19ポートフォリオTOP60のまとめでした。





 2019主力株概況シリーズ 免責事項




 2019主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次の、1つ上の無重力のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上かつ頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、死んだ目の魚になっていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものではありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも決して分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。魔法の水晶玉は残念ながら持ち合わせておりません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い、損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.000%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

​​​​​​






Last updated  Jun 29, 2019 06:48:07 PM
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Jun 28, 2019
カテゴリ:株式投資全般

 いやあ6月が終わりましたね。

 














 ​さてしばらく前から思っていたのですが、なんだか投資家の方のブログ更新やツイートが全体的に減りましたね。市場にもエネルギーを全く感じないですし、今はポートフォリオ管理を徹底して大きな損失を出さないことを最優先にし、その上で投資の勉強にひたすら励むのが吉という感じがしています。







 マーケットがエネルギー不足なのに、自分だけが張り切って頻繁な売買をしても手数料と税金分をロスするだけで仕方ないですからね。今月はそういった観点から極力取引を控えました。今取引履歴をチェックしたら全部で15件しかありませんでした。







 

 さて次に今月の成績ですが、対2018年末比で+2.7%となりました。これで今年も半分が終わってしまったわけで、ほとんど利益もないままに半年が経過してしまったことに対する「自分への歯がゆさ」は正直強くありますが、ま、ポートフォリオ最上位には「優待株いけす」から選び抜いた極上の、最高品質の優待バリュー株を集結出来ていると思いますし、持ち株達を信じて2019年の後半戦を戦って行きたいと考えています。








 ま、いずれにせよ、とにかくこの先も全力を尽くして頑張ります。それでは皆様、来月もよろしくお願い申し上げます。







Last updated  Jun 28, 2019 07:39:20 PM
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