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冬期講習生徒を募集中です。

小学生、中1生、中2生の各学年の生徒を募集中です。

詳細は 当教室のホームページ  をご覧になって下さい。

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生徒たち

2006.08.17
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カテゴリ:生徒たち
朝の8時30分から夜の10時までの仕事の中で、ちょっとペースをつかみかねています。

さて、1週間ほどの夏休みだったのですが、再開後の授業で感じるのは中2生の変化です。良い変化ならばまだしも、悪い変化もちらほらと・・・

例えば、まゆ毛が薄くなったり、着ているものが変化したり、目つきがうつろになったり・・・

そうした子供の親御さんは子供の変化に気づいているのでしょうか。気づいているのならば何も問題がないのですが・・・

中学2年生の夏というのは肉体的にも精神的にも大きく変わる時期です。変化が激しいのでどうしてもアンバランスになってしまいます。そのアンバランスを身近な大人がしっかりと見守る必要があります。多くは時間が経過すれば解決することなのですが、そばに「あたたかな大人の目」がないと、暴走することもあります。

気になる何人かには私から声かけをしてみます。

写真/上高地_河童橋






最終更新日  2006.08.17 10:30:36
2006.08.05
カテゴリ:生徒たち
夏休みの講習から参加している小6のE君とS君。二人とも、目の輝きが良い。できない問題があると本当に悔しそうな顔をする。ノートはこういうふうに書くんだよ、と言うと素直にしたがってくれる。宿題もやり残してくることもない。こうした子は伸びる。二人とも今まで塾に行ったことはないようだ。家庭でのお父さん、お母さんの指導がしっかりとしていたからなのだろう。

どうした指導があると「学習に対して前向きな姿勢」を育てることが出来るのだろうか。私の経験から言うと、「親がぶれないこと」「親が前向きにいろいろなことにとりくんでいること」「親が子供と良い関係を保っていること」などなどだろう。

親の考えがぶれるのは子供にとって一番困る。多少理不尽でもかまわないから、「お父さんはこう考える」「お母さんはこういう方針よ」と子供に言い続けた方が良い。

親がいろいろな事に興味を持ち、学ぼうとする意欲を持ち続けていれば、子供も当然その姿勢を学ぶだろう。

そして何よりも親と子の会話が成立していることが大切だ。面倒がらずに親が子に話しかけ続けていれば、子も親にいろいろな事を話してくれるものだ。親が子にとっての良きカウンセラーになることが出来れば理想的だろう。

さて、E君とS君をこれからどれだけ伸ばすことが出来るか。それは私の塾にお任せください。きっと伸ばして見せます!

写真/こまくさ(八ヶ岳_根石岳にて)






最終更新日  2006.08.05 13:09:04
2006.08.03
カテゴリ:生徒たち
高2のIさんの目の色が変わってきた。大学入試を見据えて勉強をし始めたのだ。目標をもった人間は強い。何をやってもどんどん吸収できる。もともと学校の成績も全校で20番台という優秀なものなのだ。普通は、この成績で学校推薦をもらってどこかにもぐりこめれば、と考えがちなのだが、Iさんは一般受験を意識して勉強をはじめている。

たとえば、as soon as という句の意味を「すぐに」と覚えてもほとんど役に立たない。As soon as his telegram arrived, I went out with my wife.が「すぐに彼の電報が届いた。わたしは妻とでかけた。」みたいな日本語になってしまう。

多くの高校生がこんな感じだ。

as soon asがその後につづく主語+述語の文をともなって副詞的な節を作り、「彼の電報が届くとすぐに、わたしは妻とでかけた。」という意味になることを理解するためには、意識改革が必要だ。日常的な学習の中で、文を意識して単語や句を覚えていくことが必要だからだ。

高校生を指導していて、この意識改革をおこなうのに本当に苦労させられる。「すぐに彼の電報が届いた。わたしは妻とでかけた。」でも「彼の電報が届くとすぐに、わたしは妻とでかけた。」でも、ほとんど意味は同じじゃん。細かいこと言うなよ。それが普通の高校生の意見だからだ。

Iさんはそうした意識改革が出来た。ここから先はNext Stageをやっていても、きちんと文の中で語や句を覚えていってくれるだろう。頑張れ!!

写真/シナノキンバイ(北ア涸沢にて)






最終更新日  2006.08.03 10:47:44
2006.08.02
カテゴリ:生徒たち
中3生にこんな話をした。

「高校生になると学校は何もしてくれないよ。とくに公立高校はそうだ。例えば、授業中に携帯いじってようが、化粧してようが、なーんにもいわれない学校なんか山ほどある。もちろん、レベルが低い学校ほどそうした割合が高くなる。授業中に前を向いていない生徒の割合も、レベルが低いほど多くなるんだ。」

「人間って、まわりに染まっちゃうからね。みーんなが授業中に携帯したり、漫画読んだりしている中で一人だけしっかりと勉強するって不可能だ。みーんなが、かったるそぉーに毎日を過ごし、部活もだらだらとやっている中で、一人だけ青春するってのも不可能だ。」

「だからこそ努力しろって言ってるの。自分が前向きになって頑張らなかったら、結局は頑張らなかった仲間しか集まらない学校に行くしかない。つんんない3年間を過ごすしかなくなる。」

「高校生の3年間というのは、自分が本当に成長できるときだ。何かに夢中になって、友達と本気で議論して、恋愛して、そんな大事な3年間を過ごす場所が高校なんだから、良い仲間がいる可能性の高い学校に行こうよ。」

わかってくれたかなぁ。

写真/はくさんいちげ(北ア涸沢にて)






最終更新日  2006.08.02 10:59:22
2006.07.27
カテゴリ:生徒たち
小学校の間に「なまけ癖」がついてしまった生徒を立ち直らせるのは大変なことです。自分ではわかっていても、なかなかやるべきことができない。

中1のY君もそんな一人です。やれば出来るのですが、宿題をなかなかやってこられない。やってきたとしてもテキトーにやってくるのでメチャメチャな解答になっている。

この夏休みにはいるときに約束しました。ここが崖っぷちだ、ここで何とかしないと後はない。とにかくしっかりとやっていこう。でも、連続2回も宿題をやってこなかったのです。

さすがに雷が落ちました。私の雷は怖いです。高校生の男の子だってびびるのですから、中1のかわいらしい男の子はふるえるほどです。

そんなとき、たまたまそのY君のお母さんが忘れ物を届けに来てくれました。我が子がふるえるほど怒られているのを親は見たくないでしょう。困ったなぁ、と思って事の顛末をメールしました。そのお返事が以下の通りです。

Y君には目の輝きがあります。君を何とかしたいと思っているからこそ先生は雷を落とすんだ。そこを良くわかっておけよ。

・・・・なかなか、勉強の習慣がつかづ手をやいております。今日も19時少し前に帰宅したかと思えば、宿題をやっていないと、やり始めようとしながら、テレビをみている始末。そんなことをしているのなら、急いで塾へ行きなさいと、家を出した次第です。昨日、宿題をやりなさいと言えば「もうやったよ」なんて嘘を言うので信じてしまいました。なかなか小学生気分が抜けず、勉強をするということ身について無いので困ったものです。幼稚園時代から小5まで公文に通っていたにもかかわらず、勉強の習慣がつかなかったことが残念です。ここで、塾をやめても悪循環におちいるだけですので、親子共々がんばっていきたいと思います。先生にはお手数かと思いますが、よろしくお願いいたします。この夏が、勝負と決めて勉強の習慣をまずはつけさせたいと思います。よろしくお願いいたします。






最終更新日  2006.07.27 15:42:11
2006.06.24
カテゴリ:生徒たち
今日は、中3の合否判定模試をおこないます。前もって試験範囲の予習テキストを配布し、勉強をしておくようにしてあります。もちろん同じ問題が出るわけではないのですが、例えば地理や歴史の範囲や、理科の出題範囲がわかるようになっています。今回ならば、地理で「日本のすがた」が出題されるとか、歴史は「古代から鎌倉時代」が範囲だとか、理科で「人の身体・地震」が出題されるなどがわかります。そんな中ある日、Iさんがあわてて駆け込んできました。「先生、模試の予習テキストの解答をください」「えっ、テキストの後ろについてなかった?」「なかったですよ」あわてて探してみると、別冊の解答集を渡し忘れていたのです。Iさんは「わたし、しっかりと予習していますから」と言って解答集を持って帰っていきました。「あなたはえらい!」きっと良い結果が出るよ。






最終更新日  2006.06.24 14:34:49
2006.06.13
カテゴリ:生徒たち
塾に入ってきて伸びる生徒とはどんな生徒でしょうか。何よりも「素直」な生徒が成績を伸ばします。「素直」という表現でないなら「柔軟性のある生徒」と言い直してもいいでしょう。逆に、かたくなに自分のやり方に固執する生徒はなかなか結果を出せません。例えば、ノートに「小さな字」でぎっしりとかき込む生徒がいます。私は「ノートは無駄に使え!」という指導をいつもします。「無駄」というのは、「頭にあることは文字にしてみよう」「とにかく頭を動かす前に手を動かそう」という意味です。学習が停滞している生徒ほど、手を動かそうとしません。いきなりワークに答えだけ書いて終わり、というパターンがほとんどです。学習というのは、間違えた分だけ伸びるものです。それも、間違えた原因を自覚した場合です。したがって、ノートに自分の学習過程を残していかなければ成績は伸びようがないのです。「素直」な生徒はすぐに実践してくれます。数週間後には見違えるようなノートを取れるようになります。しかし、「頑固」な生徒は、いつまでたっても、小さな字で、区切りもなく、ぎっしりと、答えだけのノートを取り続けます。こうなってくると私との根比べ、戦いになっていきます。どちらがおれるか(私は絶対に折れませんが)






最終更新日  2006.06.24 14:52:40
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