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2007.12.01
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カテゴリ:生徒たち
人間というものはなかなか“劇的な変化”をとげることはできないようだ。中3や高3を見ているとそれを痛切に感じる。

今日も朝から中3の入試対策の授業がはじまっている。社会は歴史の総復習をしているのだが、その宿題のやり方を見ると、それぞれ生徒のおかれた現状がよくわかる。ほとんどの生徒はしっかりと教科書などを参照して宿題をやってきている。その中で、S子は、ほとんどの問題が空欄のまま授業にのぞんでいる。「教科書開いて調べるなんてかったるいじゃん」というタイプだ。これでも以前よりは“まし”になってきているし、少なくとも塾には休まず来るので“よし”とせざるを得ないのだが(^_^;)

高3のT男もなかなか自分を変えられない。遅刻せずに塾に来るようにはなっているし、以前よりは前向きにいろんなことに取り組むようにはなっているが、2/1まで60日となったこの時期の学習姿勢としてはなまぬるい。

こうした子供達を「ここまできてそんな姿勢ならば辞めてしまえー」と放り出すのはたやすい。しかし、それはmiyajukuの考え方ではない。“劇的な変化”はのぞめないが、“かたつむりのようなスピードの変化”を根気よく目指していく。こちらがイライラしてしまってはどうしようもない。とにかく背中を押し続ける。






最終更新日  2007.12.01 10:34:54
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