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暇人主婦の家庭菜園

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全61件 (61件中 1-10件目)

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いちご

2019年03月04日
XML
カテゴリ:いちご
​おはようございます

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​☆~イチゴ~☆​
<バラ科>

さくらが近づき、少しずつ気温が上がり始めると~
野菜たちの中は、とう立ちを始めるものがありますが・・
イチゴも動き始めます!!

花付きをよくするために~
本格的な成長を始める前に準備が必要です♪

写真: イチゴ収穫1



☆~大きくて甘い苺になるコツ~☆
春が近づく頃~白い花を咲かせ・・徐々に真っ赤な実をつけるイチゴ。
出来れば~少しでも、大きくて甘い苺になってほしいもの♪

写真: イチゴ収穫2

じっと寒さに耐える冬の頃。
この時期は春に花芽をつけるための大切な準備期間です。

写真: イチゴ1

地面に張り付くように葉は広がったまま変化はみられませんが~
茶色く枯れた葉を見つけたら切り取り、雑草がある場合は取り除きます


☆~追肥の時期~☆

写真: イチゴ苗2

1回目:2月中下旬頃~3月上旬頃
そろそろ休眠から目覚める頃に、
生育を促すために必要な栄養を必要とする時期となります。

*地面に這うようにへばりついていた葉が立ちあがった頃が
追肥のサインです!!


<追肥の方法>
肥料を株の周りにまいて、少し耕しておきます。

写真: イチゴ2

2回目:3月中下旬頃~4月上旬頃

1回目の追肥時期から、約1か月ほど経つと~
徐々に白くて可愛いイチゴの花を咲かせ始めます。
*花が咲き始めた頃が~2回目の追肥のサイン!


☆~敷きワラを敷いてあげよう~☆

写真: イチゴ畑

2回目の追肥後、敷きワラをしいてあげましょう。
泥はねを防ぎ、病気や害虫から守り、真っ赤に色づくイチゴの
痛みを防ぐためでもあります。


春の長雨の時期に、水はけをよくし
ナメクジなどの侵入を防ぐ効果もあります。


☆~開花チェック~☆

写真: イチゴ3

イチゴはバラ科なので~
どこか「薔薇の花」にも似ている可愛い花を咲かせます

写真: イチゴ5 
受粉に失敗した花

<摘花>
摘花とは、大きくなる前の花を適量間引く作業で、
イチゴを大きく甘く育てるためには、とても大切に作業になります。

*花の中心(雌しべ)に部分が黒くなっていたら~
受粉に失敗しています。
このままにしていても赤いイチゴにはならないので、
見つけたらすぐ取り除きましょう!

写真: イチゴ4
受粉に成功した花


☆~ランナーを切り取る~☆

写真: イチゴのランナー

また、開花時期になる頃~
根元からランナーが伸び始めてくる場合があるので、ランナーを切ります。

*これは、大切な養分を果実のなる花に回すため、大切な作業でもあります。
収穫が終わるまでは、適度にランナーを切り続けましょう。


写真: イチゴ栽培2

このひと手間のおかげで~
大きくて綺麗な花が次々と咲き・・・

写真: イチゴ栽培7

昆虫たちにも、
気持ちよく?上手に受粉をしてもらえることでしょう~♪

写真: イチゴ3写真: イチゴ4

<人工授粉のタイミング>
気温が低く、受粉を手助けしてくれるミツバチなど応援が見込めない場合は、
花が咲いた日の午前中に、
柔らかな筆や綿棒なので「人工授粉」をしてあげましょう。
*中心部に触れ、クルクル~と円を描くように丁寧に・・♪

写真: いちご4

人工授粉が上手にできないと・・
形がいびつになってしまいます。(。>0<。)ビェェン


写真: イチゴ栽培

上手に受粉がいったら~~~小さな青い実が着きはじめます。

写真: イチゴの成長2

そして徐々にふくらみはじめ・・・
開花から35日~40日ほどで・・真っ赤に色づいてきます。

写真: イチゴ栽培1

(≧∇≦)キャー♪
こんなイチゴを発見しちゃったら~テンション上がっちゃうよね☆

写真: イチゴ栽培4

ヘタの部分まで赤く色づいたら~収穫です♪
(= ̄▽ ̄=)V やったね☆

写真: イチゴジャム

甘酸っぱいイチゴの収穫まで、もう~一息!
追肥のタイミングを忘れず、
甘いイチゴになるよう~お世話しましょうね♬


今日も神奈川県は雨。。
しょんぼりバイバイ



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Last updated  2019年03月04日 10時00分06秒
コメント(17) | コメントを書く


2018年10月05日
カテゴリ:いちご
​​​​​​​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!


​☆~イチゴ~☆​
<バラ科>

冷涼な気候を好み、17℃~20℃が生育適温のイチゴ。
夏の暑さに弱く、浅根性のため乾燥にも弱いので
​秋植えが、おススメです!!​

写真: イチゴ4

イチゴの植え付けは~10月からがスタート!!
イチゴの苗の植え付けの適期は、10月中旬~11月上旬頃。

Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!
露地栽培のイチゴって、春が植え付け時期じゃないの?

もちろん~春でもOKなのですが、
甘くて美味しいイチゴをたくさん収穫したいのなら、
秋に苗を植え付けるが、1番確実に成功するんです。



その理由は・・
冬の冷たい~風と寒さにじっと耐え、越冬し~
暖かな春に、愛らしい白いお花を咲かせて結実させるのが美味しくなるコツなんです。

写真: イチゴ苗1

イチゴは寒さに強く雪が降っても枯れません。
(枯れたようにみえるけど・・じつは、休眠中なんです)

ですから~寒い冬が来るイチゴが休眠する前に
ガッチリと根付かせ、
しっかりとした根の張った株にしておくことが重要なんです♪

写真: いちご1

イチゴにはたくさんの種類がありますが、
家庭菜園で栽培するイチゴはほとんどが露地栽培です。

イチゴには、大きく分けて2つの種類にわかれています。
・<一季なり>:春の一度だけ開花結実するイチゴ
・<四季なり>:春から冬の初め頃まで何度も開花結実するイチゴ
*ちなみに、一般的に私たちがイチゴとして食べているものは、一季なりイチゴです♪



☆~育てやすい品種~☆

・<一季なり>
春の一度だけ開花結実するイチゴ

秋から冬にかけの低温・短日花芽でを形成し、
春に開花して初夏に収穫するイチゴ。
一般的に私たちがイチゴとして食べているものは、一季なりイチゴが多い

<とちおとめ>
樹勢が強く栽培しやすい品種です。
果実は太長で普通のイチゴの1.5~2倍の最大50gになる大実です。
濃赤色の美しい果実は、甘味が強くてやわらかく、
家庭菜園に適した品種です。

<とよのか>
とよのかは1984年に登録された福岡生まれの品種。
とよのかは、<ひみこ>と<はるのか>の交配種です。
西のとよのか、東の女峰と言われ
現在の代表品種です。九州でよく栽培されています。
形は少しまるく、大粒で甘さ香りともよく、
みずみずしく糖度の高い最高品質

<女峰>
やや小粒ですが酸味も適度にあり、
その上色が鮮やかで外観もすばらしい人気品種です。
生育旺盛でどんどん実がなります。
「とよのか」とともに営利栽培では2大品種と呼ばれ、店頭にも多く並びます。
完熟させると糖度は12度にもなる甘い品種。
生食のほか、ケーキやデザートの飾りにも適しています。



・<四季なり>
春から冬の初め頃まで何度も開花結実するイチゴ

長日・短日にかかわらず花芽ができやすい品種です。
ほぼ1年を通じて次々と実がなります。特に春と秋に良く採れます
(ちょっと気まぐれに実がなるので、うっかり収穫時期を見逃す場合があります)





☆~良いイチゴの苗の上手な選び方~☆

甘くておいしいイチゴを上手に育てるためには、
まず元気で丈夫なイチゴ苗の選び方ことが重要です。

でも園芸店やHCなどでたくさん並んだ苗から、
良いイチゴ苗を選ぶには至難の業ですが~
簡単で上手な苗の選び方のチェックポイントを♪



1.葉や茎の色が濃い緑色の苗
2.全体に色鮮やかで艶のある苗
3.茎が太くしっかりとした苗
4.イチゴ苗のクラウンが太くがっちりしている苗
5.土や下葉にカビや変色の無い苗、病気になっていない苗
6.本葉が3~4枚ついている苗

などと、選んでみてください。

写真: イチゴ6

*ちなみに、「クラウン」とは、
外観がちょうど王冠のような形に見える、
苗の中心付近にある新しい生長点のこと。ここから新しい葉や茎が伸びて、
やがては甘くておいしい果実を実らせる株に成長するので
得に大事な部分なんです。




☆~1から始める土づくり~☆

*植え付け1週間前に、土づくりをしておきましょう。
土リサイクル.jpg

実つきが良く、甘いイチゴにするためには~土づくりは重要です!
また寒い冬を越してもらわなければいけないので、
肥料効果がじっくり効く有機栽培がおススメ。

野菜用培養土(元肥入り)・牛ふん堆肥・熔リン・油かす
​*実つきをよくするために、元肥に、熔リンを加えます。​
(*古い土の場合は、培養土・苦土石灰・化成肥料)他、牛ふん・熔リン・油かす



​☆~植え込み手順~☆​
<プランター栽培>



1、培養土をスリットプランターに全て入れます。



2、苗をポットからはずします。
3、苗を植えるために約10cm穴をほります。
4、やさしく植えます。土を押さえたりする必要はございません。
5、たっぷり水を与えます。
 3~4回に分けてたっぷり鉢底から水が出てくるまで与えます

写真: イチゴのクラウン

<植え付け時のポイント>
イチゴの苗の中央にある「クラウン」は、葉や茎を新しく伸びてくる成長点です。
この部分が埋まってしまうと生育が悪くなるので、
「浅く植え付けて」クラウンを埋めてしまわないようにします

※植え株数は、ふつうサイズのプランターで1~2株で十分です。
どうしても沢山収穫したいと思うと株数を増やしたと思いがちですが
風通しが悪くなり、病害虫の原因になったり~
また実が小さくなったり逆に株が十分に大きくならず収穫量
が減ってしまいます。株間をキチンと空けましょう。



6、肥料を1株につき、5g程度与えます。
7、マルチング材を敷く。
病害虫の原因は土跳ねから起こることが多いので敷くことをおすすめします。
また、防草や防寒対策にもなります。
*1ヶ月間は2~3日おきに鉢底から水が出るまでたっぷり与えて下さい。
8、置き場所は半日以上日の当たる屋外で管理して下さい。
雨、雪があたっても問題ありませんので自然環境に近い状態で管理して下さい。


​☆~その後の管理~☆​

<水やり 編>

お皿の水がなくなったらお皿に与えるだけでOKです。
水やりのタイミングは難しいものです。スリットプランターは一目でわかります。
※高温期は毎日、朝葉をぬらして下さい。ダニよけになります。
※一ヶ月に一度は上からたっぷり与えて下さい。
(注意、夕方は与えないで下さい)

<肥料 編>


 一株に対し、ティースプーン1杯を月1回与えて下さい。
与えすぎに注意し、液肥との併用は禁物です。


​☆~植え付け後のお手入れ方法~☆​

いちご栽培で沢山収穫することは、株を大きくすることです。


株の根元からランナーが栽培中なんども出てきます。
ランナーをそのままにしておくと栄養がそちらに取られ株が大きくなりません。
(ランナーとはいちご苗の子供とお考え下さい)
*また、株が小さい状態で花が咲くようでしたら摘んで下さい



<12月上旬>
冬期はほとんど成長をしません。
大きくならないからといって室内に取り込んだり
肥料をたっぷり与えることは禁物です。

↓   ↓  ↓



<4月上旬>
暖かくなるといっきに株が立ち上がり~大きくなります。



花が咲いてきたら受粉してみましょう。
特にベランダで育てている方は行って下さい。
筆やハケなどで中心の花粉を散らすように行います。

写真: イチゴの成長2

そして徐々にふくらみはじめ・・・
開花から35日~40日ほどで・・真っ赤に色づいてきます。

写真: イチゴ栽培1

(≧∇≦)キャー♪
こんなイチゴを発見しちゃったら~テンション上がっちゃうよね☆
*ゴールデンウィークから5月中旬には収穫ができると思います♪

写真: イチゴ栽培4

大きなイチゴがいっぱい収穫できますよう~に☆
ウィンクバイバイ



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Last updated  2018年10月05日 10時00分08秒
コメント(9) | コメントを書く
2018年06月22日
カテゴリ:いちご
​​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​​☆~イチゴ~☆​​
<バラ科>

イチゴのランナーを切る時期は、2回。

1回目は、3月下旬~6月上旬頃で
果実の充実を図るために収穫が終わるまで伸びてきたランナーを切り取り除きます。

2回目は、6月中旬~7月下旬頃で
収穫が終わった後、伸びたランナーを子苗作りのために切り離します。

写真: イチゴ4

露地栽培でのイチゴの収穫時期は、
関東では、5月中旬~6月上旬ころまで・・。

そして~収穫が終わったら~
​来シーズンの苗作りの時期です!!​

写真: イチゴ7

イチゴは、ランナーの先にできる子苗を
来シーズン用の苗を仕立てるのが一般的です。

1株の親株から子苗が20~30株はできるから~やらなきゃ損!(笑)

写真: イチゴ子苗取り3

収穫が終わったら~ランナーを伸ばし
6月中旬~7月下旬頃に
良い苗を選んでポリポットに鉢上げしてみよう~!



​☆ランナーから苗を作ってみよう!~☆​

収穫後、今伸びているランナーを伸ばして・・
「子苗」を育てれば、
簡単に翌シーズンの新しい元気な苗を作ることができるんです。

誰でも簡単にできるので~是非チャレンジしてみましょう♪

写真: イチゴ子苗取り2

今年1番成長の良かった(たくさん実が着いた苗)親株を
用意しましょう。

親株の株元から、ランナーが長く伸び、
その先には~いくつもの子苗ができています。
(1本のランナーに3~4株ほどの子苗ができます)

写真: イチゴ子苗取り23

子苗取りのコツは、
すべての子苗を使うのではなく、
親株から数えて・・・
2番目(孫株)3番目(曾孫株)を

選びます。

写真: イチゴ子苗取り25

*1番目の子苗:生育が不安定になりやすいので苗にしません。

写真: イチゴ子苗取り27

*2番目以降の子苗:2番目・3番目の子苗を鉢上げします。



☆~子苗の鉢上げ方法~☆

写真: イチゴ子苗取り1

1.針金をU字型に曲げたピンを作っておきます。

写真: イチゴ子苗取り18

2.培養土を入れたポリポットに2番目以降の子苗を植え付け
苗が浮き上がらないようU字型のピンでランナーを押さえつけます。
(クラウンの深植え、浅植えに注意しましょう)
その後、たっぷりと水やりします。

写真: イチゴ子苗取り9写真: イチゴ子苗取り20


3.1~2週間ほど経って、根付いたのを確認したら~
ランナーを切って(3~3センチ)の長さに切って親株から独立させます。

写真: イチゴ子苗取り21

4.親株と反対側のランナーを短く切って独立させれば~出来上がり。
肥焼けしやすいので、少量の肥料を施します。

写真: イチゴ子苗取り14

5.子苗ができたら、日除けと水やり・肥料の管理をし
10月の植え付け時期まで、大切に育てましょう。



☆~イチゴ苗の植え付け~☆

写真: イチゴ

<苗の植え付け時期>
寒冷地:9月中旬~10月上旬
一般地:10月中旬~11月上旬
暖地:10月下旬~11月中旬

写真: イチゴ6

クラウンの植える深さに注意して、植え付けましょうね☆



☆~イチゴを楽しむレシピ~☆

今年もたっぷりのイチゴを楽しんだら~

写真: イチゴ収穫


四つ葉苺ビネガー(イチゴサワー)四つ葉
苺ビネガー(イチゴサワー)

料理名:イチゴ サワー
作者:根岸農園
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梅雨時期は~何故か、
梅やイチゴなどの果樹漬けをしたくなっちゃいますね☆
ぺろりバイバイ




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Last updated  2018年06月22日 10時00分06秒
コメント(12) | コメントを書く
2018年04月02日
カテゴリ:いちご
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこイチゴひよこ
<バラ科>

イチゴは冬のクリスマスのイメージが強いですが、
露地栽培のイチゴは、初夏に真っ赤な実をつけます♬

一般的な露地栽培によるイチゴの育て方は
「秋」に苗を植え付けて~
「冬」は寒さにじっと耐え抜き・・・
「春」になり、花を咲かせ~実がつき始め、
やっと収穫!って思ったら、
「夏」にはランナーを次々に伸ばし来年用の子苗ができます。

ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
イチゴってほぼ1年間ずっと場所を取るんですね。

写真: 苺の収穫

ハウスで育ったイチゴの旬は12月~翌4月頃までですが・・
露地栽培で育ったイチゴの旬は、5月と美味しい旬が短いのが特徴です!



☆~イチゴ苗を知ろう~☆

イチゴは一般的に「秋」が植え付け時期です。
これは、「冬の寒さ」にあたることで花芽ができる性質をがあるためで
秋に植え付けて「冬を越す」のが基本の作り方。



<苗の植え付け>
10月中旬~11月上旬

イチゴにはたくさんの種類があります。
特に植え付け時期の秋には、
種類が豊富で良い苗が多く、根の活着がよいのが特徴です。
お好みの品種を選んでみよう。

●「一季なり」:春の一度だけ開花結実するイチゴ
秋から冬にかけの低温・短日花芽でを形成し、
春に開花して初夏に収穫するイチゴ。
一般的に私たちがイチゴとして食べているものは、一季なりイチゴが多い。

●「四季なり」:春から冬の初め頃まで何度も開花結実するイチゴ
長日・短日にかかわらず花芽ができやすい品種です。
ほぼ1年を通じて次々と実がなります。特に春と秋に良く採れます
(ちょっと気まぐれに実がなるので、うっかり収穫時期を見逃す場合があります)


☆~土づくり・苗の植え付け~☆
*植え付け1週間前に、土づくりをしておきましょう。

<ポイント1>
土リサイクル.jpg

実つきが良く、甘いイチゴにするためには~土づくりは重要です!
また寒い冬を越してもらわなければいけないので、
肥料効果がじっくり効く有機栽培がおススメ。

野菜用培養土(元肥入り)・牛ふん堆肥・熔リン・油かす
*実つきをよくするために、元肥に、熔リンを加えます。
(*古い土の場合は、培養土・苦土石灰・化成肥料)他、牛ふん・熔リン・油かす

<ポイント2>
写真: イチゴのクラウン

イチゴの苗の中央にある「クラウン」は、
葉や茎を新しく伸びてくる成長点です。
この部分が埋まってしまうと生育が悪くなるので、
「浅く植え付けて」クラウンを埋めてしまわないようにします
その後、たっぷりの水やりをします。

写真: イチゴ

イチゴの苗の植え付けの適期は、
10月中旬~11月上旬頃。


写真: イチゴ1

本格的な冬が来る前に~
根張りの良い株にしておきたいですね。

写真: イチゴ1

<冬の管理>
じっと寒さに耐える冬の頃。
この時期は春に花芽をつけるための大切な準備期間です。

地面に張り付くように葉は広がったまま変化はみられませんが~
茶色く枯れた葉を見つけたら切り取り、雑草がある場合は取り除きます


☆~追肥をしよう~☆

写真: イチゴ苗2

1回目:2月中下旬頃~3月上旬頃
そろそろ休眠から目覚める頃に、
生育を促すために必要な栄養を必要とする時期となります。

写真: イチゴ苗が立つ

*地面に這うようにへばりついていた葉が立ちあがった頃が
追肥のサインです!!

肥料を株の周りにまいて、少し耕しておきます。

写真: イチゴ2

2回目:3月中下旬頃~4月上旬頃

1回目の追肥時期から、約1か月ほど経つと~
徐々に白くて可愛いイチゴの花を咲かせ始めます。
*花が咲き始めた頃が~2回目の追肥のサイン!


☆~敷きワラを敷いてあげよう~☆

写真: イチゴ畑

2回目の追肥後、敷きワラをしいてあげましょう。
泥はねを防ぎ、病気や害虫から守り、真っ赤に色づくイチゴの
痛みを防ぐためでもあります。


春の長雨の時期に、水はけをよくし
ナメクジなどの侵入を防ぐ効果もあります。


☆~開花チェック~☆

写真: イチゴ3

イチゴはバラ科なので~
どこか「薔薇の花」にも似ている可愛い花を咲かせます

写真: イチゴ5 
受粉に失敗した花

<摘花>
摘花とは、大きくなる前の花を適量間引く作業で、
イチゴを大きく甘く育てるためには、とても大切に作業になります。

*花の中心(雌しべ)に部分が黒くなっていたら~受粉に失敗しています。
このままにしていても赤いイチゴにはならないので、見つけたらすぐ取り除きましょう!

写真: イチゴ4
受粉に成功した花


☆~ランナーを切り取る~☆

写真: イチゴのランナー

また、開花時期になる頃~
根元からランナーが伸び始めてくるので、ランナーを切ります。

*これは、大切な養分を果実のなる花に回すため、大切な作業でもあります。
収穫が終わるまでは、適度にランナーを切り続けましょう。


写真: イチゴ栽培2

このひと手間のおかげで~
大きくて綺麗な花が次々と咲き・・・

写真: イチゴ栽培7

昆虫たちにも、
気持ちよく?上手に受粉をしてもらえることでしょう~♪

写真: イチゴ3写真: イチゴ4

<人工授粉のタイミング>
気温が低く、受粉を手助けしてくれるミツバチなど応援が見込めない場合は、
花が咲いた日の午前中に、
柔らかな筆や綿棒なので「人工授粉」をしてあげましょう。



*中心部に触れ、クルクル~と円を描くように丁寧に・・♪

写真: いちご4

人工授粉が上手にできないと・・
形がいびつになってしまいます。(。>0<。)ビェェン

写真: イチゴ栽培

上手に受粉がいったら~~~小さな青い実が着きはじめます。

写真: イチゴの成長2

そして徐々にふくらみはじめ・・・
開花から35日~40日ほどで・・真っ赤に色づいてきます。

写真: イチゴ栽培1

(≧∇≦)キャー♪
こんなイチゴを発見しちゃったら~テンション上がっちゃうよね☆

写真: イチゴ栽培4

ヘタの部分まで赤く色づいたら~収穫です♪
(= ̄▽ ̄=)V やったね☆

写真: イチゴジャム

甘酸っぱいイチゴの収穫まで、もう~一息!
気を抜かず・・頑張りましょう♪
ぺろりバイバイ
4月、イチゴ苗が元気よく立ち上がってきました。
この時期は甘いイチゴになるための大切な「追肥」の時期です。
忘れずに行いたいですね☆



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Last updated  2018年04月02日 10時00分04秒
コメント(18) | コメントを書く
2018年02月19日
カテゴリ:いちご
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!


ひよこイチゴひよこ
<バラ科>

冬の間は寒さで休眠するため、
地上部はあまり変化がなく成長しませんが
気温が上がり始め春が近づく頃
野菜たちの中は、とう立ちを始めるものがありますが・・
イチゴにも動きが始まります!

花付きをよくするために~
本格的な成長を始める前に準備が必要です♪

写真: イチゴ収穫1

イチゴの品種には・・
”一季成り性品種”と”四季成り性品種”があります。

一季成りイチゴは、寒さに当たることで~
花芽が着く性質がありますが、
四季成りイチゴは、日の長さや気温に左右されることなく
花芽をつけるのが特長です。

写真: いちご1

真っ赤に熟した甘い苺は~みんな大好き!?
ビタミンCが豊富で、一日たった5粒ほど食べれば~
一日に必要な量をまかなえるほどなんだとか!・・・
(*□*)ビックリ!!

イチゴの赤い色素はアントシアニンのよるもので
高い抗酸化作用もあるので、丸ごと食べられるのは最高ですね~☆



☆~イチゴの品種を知ろう~☆

<一季なり>
春の一度だけ開花結実するイチゴ
秋から冬にかけの低温・短日花芽でを形成し、
春に開花して初夏に収穫するイチゴ。
*一般的に私たちがイチゴとして食べているものは、一季なりイチゴが多い。






<四季なり(二季なり)>
春から冬の初め頃まで何度も開花結実するイチゴ
長日・短日にかかわらず花芽ができやすい品種です。
ほぼ1年を通じて次々と実がなります。
特に春と秋に良く採れます
*(ちょっと気まぐれに実がなるので、うっかり収穫時期を見逃す場合があります)







☆~大きくて甘い苺になるコツ~☆

春が近づく頃~白い花を咲かせ・・
徐々に真っ赤な実をつけるイチゴ。
出来れば~少しでも、大きくて甘い苺になってほしいもの♪

写真: イチゴ収穫2

じっと寒さに耐える冬の頃。
この時期は春に花芽をつけるための大切な準備期間です。

写真: イチゴ1

地面に張り付くように葉は広がったまま変化はみられませんが~
茶色く枯れた葉を見つけたら切り取り、雑草がある場合は取り除きます
*摘葉することで、日当たり&風通しを良くすることで、
太陽に光が行き渡り~生長が良くなります。



☆~追肥の肥料と時期~☆

甘い~大きなイチゴにするためには、追肥は欠かせません。
しかし~肥料と言っても、種類が豊富で迷ってしまいますね。

イチゴの場合は、チッ素成分が多いと
株は大きく葉ばかり茂って、花や実に栄養分が回りません。
したがっていちごを甘くするには、
発酵油かすや骨粉、バッドグアノなどの
リン酸成分の多い肥料がおススメ(^^♪



でも~面倒って方には、
いちご栽培専用の肥料を用法・容量を守って
使用するが1番☆

写真: イチゴ苗2

1回目:2月中下旬頃~3月上旬頃
そろそろ休眠から目覚める頃に、
生育を促すために必要な栄養を必要とする時期となります。

*地面に這うようにへばりついていた葉が立ちあがった頃が
追肥のサインです!!




<追肥の方法>
肥料を株の周りにまいて、少し耕しておきます。

写真: イチゴ2

2回目:3月中下旬頃~4月上旬頃

1回目の追肥時期から、約1か月ほど経つと~
徐々に白くて可愛いイチゴの花を咲かせ始めます。
*花が咲き始めた頃が~2回目の追肥のサイン!


☆~敷きワラを敷いてあげよう~☆

写真: イチゴ畑

2回目の追肥後、敷きワラをしいてあげましょう。
泥はねを防ぎ、病気や害虫から守り、真っ赤に色づくイチゴの
痛みを防ぐためでもあります。


春の長雨の時期に、水はけをよくし
ナメクジなどの侵入を防ぐ効果もあります。


☆~開花チェック~☆

写真: イチゴ3

イチゴはバラ科なので~
どこか「薔薇の花」にも似ている可愛い花を咲かせます

写真: イチゴ5 
受粉に失敗した花

<摘花>
摘花とは、大きくなる前の花を適量間引く作業で、
イチゴを大きく甘く育てるためには、とても大切に作業になります。

*花の中心(雌しべ)に部分が黒くなっていたら~
受粉に失敗しています。
このままにしていても赤いイチゴにはならないので、
見つけたらすぐ取り除きましょう!

写真: イチゴ4
受粉に成功した花



☆~ランナーを切り取る~☆

写真: イチゴのランナー

また、開花時期になる頃~
根元からランナーが伸び始めてくる場合があるので、ランナーを切ります。

*これは、大切な養分を果実のなる花に回すため、大切な作業でもあります。
収穫が終わるまでは、適度にランナーを切り続けましょう。


写真: イチゴ栽培2

このひと手間のおかげで~
大きくて綺麗な花が次々と咲き・・・

写真: イチゴ栽培7

昆虫たちにも、
気持ちよく?上手に受粉をしてもらえることでしょう~♪

写真: イチゴ3写真: イチゴ4

<人工授粉のタイミング>
気温が低く、受粉を手助けしてくれるミツバチなど応援が見込めない場合は、
花が咲いた日の午前中に、
柔らかな筆や綿棒なので「人工授粉」をしてあげましょう。
*中心部に触れ、クルクル~と円を描くように丁寧に・・♪

写真: いちご4

人工授粉が上手にできないと・・
形がいびつになってしまいます。(。>0<。)ビェェン


写真: イチゴ栽培

上手に受粉がいったら~~~小さな青い実が着きはじめます。

写真: イチゴの成長2

そして徐々にふくらみはじめ・・・
開花から35日~40日ほどで・・真っ赤に色づいてきます。

写真: イチゴ栽培1

(≧∇≦)キャー♪
こんなイチゴを発見しちゃったら~テンション上がっちゃうよね☆

写真: イチゴ栽培4

ヘタの部分まで赤く色づいたら~収穫です♪
(= ̄▽ ̄=)V やったね☆

写真: イチゴジャム

甘酸っぱいイチゴの収穫まで、もう~一息!
追肥のタイミングを忘れず、
甘いイチゴになるよう~お世話しましょう♬
ぺろりバイバイ



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Last updated  2018年02月19日 10時00分10秒
コメント(18) | コメントを書く
2017年10月04日
カテゴリ:いちご
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこイチゴひよこ
<バラ科>

イチゴの植え付けは~10月が一般的!

Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!
露地栽培のイチゴって、春が植え付け時期じゃないの?

もちろん~春でもOKなのですが、
甘くて美味しいイチゴをたくさん収穫したいのなら、
秋に苗を植え付けるが鉄則☆

写真: イチゴ4

その理由は・・
冬の冷たい~風と寒さにじっと耐え、越冬し~
暖かな春に、愛らしい白いお花を咲かせて
結実させるのが美味しくなるコツなんです。

イチゴは寒さに強く雪が降っても枯れません。
(枯れたようにみえるけど・・じつは、休眠中なんです)

ですから~寒い冬が来るイチゴが休眠する前に
ガッチリと根付かせ、
しっかりとした根の張った株にしておくことが重要なんです♪

写真: いちご1

イチゴにはたくさんの種類がありますが、
家庭菜園で栽培するイチゴはほとんどが露地栽培です。

イチゴには、大きく分けて2つの種類にわかれています。
・<一季なり>:春の一度だけ開花結実するイチゴ
・<四季なり>:春から冬の初め頃まで何度も開花結実するイチゴ
一般的に私たちがイチゴとして食べているものは、
一季なりイチゴです♪



☆~露地栽培向きで育てやすい品種~☆

・<一季なり>
春の一度だけ開花結実するイチゴ

秋から冬にかけの低温・短日花芽でを形成し、
春に開花して初夏に収穫するイチゴ。
一般的に私たちがイチゴとして食べているものは、一季なりイチゴが多い。

<とちおとめ>
樹勢が強く栽培しやすい品種です。
果実は太長で普通のイチゴの1.5~2倍の最大50gになる大実です。
濃赤色の美しい果実は、甘味が強くてやわらかく、
家庭菜園に適した品種です。

<とよのか>
とよのかは1984年に登録された福岡生まれの品種。
とよのかは、<ひみこ>と<はるのか>の交配種です。
西のとよのか、東の女峰と言われ
現在の代表品種です。九州でよく栽培されています。
形は少しまるく、大粒で甘さ香りともよく、
みずみずしく糖度の高い最高品質

<女峰>
やや小粒ですが酸味も適度にあり、
その上色が鮮やかで外観もすばらしい人気品種です。
生育旺盛でどんどん実がなります。
「とよのか」とともに営利栽培では2大品種と呼ばれ、店頭にも多く並びます。
完熟させると糖度は12度にもなる甘い品種。
生食のほか、ケーキやデザートの飾りにも適しています。





・<四季なり(二季なり)>
春から冬の初め頃まで何度も開花結実するイチゴ

長日・短日にかかわらず花芽ができやすい品種です。
ほぼ1年を通じて次々と実がなります。
特に春と秋に良く採れます
(ちょっと気まぐれに実がなるので、
うっかり収穫時期を見逃す場合があります)




☆~良いイチゴの苗の上手な選び方~☆

甘くておいしいイチゴを
上手に育てるためには、
まず元気で丈夫なイチゴ苗の選び方ことが重要です。

でも園芸店やHCなどでたくさん並んだ苗から、
良いイチゴ苗を選ぶには至難の業ですが~
簡単で上手な苗の選び方のチェックポイントを♪



1.葉や茎の色が濃い緑色の苗
2.全体に色鮮やかで艶のある苗
3.茎が太くしっかりとした苗
4.イチゴ苗のクラウンが太くがっちりしている苗
5.土や下葉にカビや変色の無い苗、病気になっていない苗
6.本葉が3~4枚ついている苗

などと、選んでみてください。

写真: イチゴ6

*ちなみに、「クラウン」とは、
外観がちょうど王冠のような形に見える、
苗の中心付近にある新しい生長点のこと。
ここから新しい葉や茎が伸びて、
やがては甘くておいしい果実を実らせる株に成長するので
得に大事な部分なんです。




☆~土づくり・苗の植え付け~☆
*植え付け1週間前に、土づくりをしておきましょう。

<ポイント1>
土リサイクル.jpg

実つきが良く、甘いイチゴにするためには~土づくりは重要です!
また寒い冬を越してもらわなければいけないので、
肥料効果がじっくり効く有機栽培がおススメ。

野菜用培養土(元肥入り)・牛ふん堆肥・熔リン・油かす
*実つきをよくするために、元肥に、熔リンを加えます。
(*古い土の場合は、培養土・苦土石灰・化成肥料)他、牛ふん・熔リン・油かす

<ポイント2>
写真: イチゴのクラウン

イチゴの苗の中央にある「クラウン」は、
葉や茎を新しく伸びてくる成長点です。
この部分が埋まってしまうと生育が悪くなるので、
「浅く植え付けて」クラウンを埋めてしまわないようにします
その後、たっぷりの水やりをします。

写真: イチゴ

イチゴの苗の植え付けの適期は、
10月中旬~11月上旬頃。


写真: イチゴ1

本格的な冬が来る前に~
根張りの良い株にしておきたいですね。



知っておこう!
☆~イチゴ栽培の1年スケジュール~☆


<秋>

苗を植え付ける


<冬>
写真: イチゴ苗1
休眠中のため、寒さで枯れる葉も。


<春>
写真: イチゴ2
休眠中から覚め、葉が立ち上がり花も咲き始めます。


<初夏>
写真: イチゴ2
赤く色づいた実を収穫します。

写真: 苺の収穫

イチゴの栽培期間は、約半年間とやや長めですが、
たくさんのイチゴが収穫できますように♪
早めに「良い苗」を選んで、準備しておきたいですね☆
ぽっバイバイ




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Last updated  2017年10月04日 10時00分11秒
コメント(24) | コメントを書く
2017年06月13日
カテゴリ:いちご

おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこイチゴひよこ
<バラ科>

露地栽培でのイチゴの収穫時期は、
関東では5月中旬~6月中旬頃。

たっぷりと甘いイチゴを楽しんでいる頃~
ランナーもぐんぐん伸びてきます。

収穫期間中は、
実を充実するために切り取っていましたが・・
いよいよ花が咲かなくなってきました。(。>0<。)ビェェン

イチゴの収穫時期終了のサインです!

写真: イチゴ7

イチゴはバラ科で
「リンゴ」や「モモ」と同じ多年草です。
種子をまいて育てるのではなく、
ランナーと呼ばれるツルを育て、
その株を植え付けて、実をつけさせるが一般的です。

写真: イチゴ子苗取り3


☆ランナーから苗を作ってみよう!~☆

収穫後、今伸びているランナーを伸ばして・・
「子苗」を育てれば、
簡単に翌シーズンの新しい元気な苗を作ることができるんです。
(= ̄▽ ̄=)V やったね☆


誰でも簡単にできるので~
是非チャレンジしてみましょう♪

写真: イチゴ子苗取り2

今年1番成長の良かった(たくさん実が着いた苗)親株を
用意しましょう。

親株の株元から、ランナーが長く伸び、
その先には~いくつもの子苗ができています。
(1本のランナーに3~4株ほどの子苗ができます)

写真: イチゴ子苗取り23

子苗取りのコツは、
すべての子苗を使うのではなく、
親株から数えて・・・
2番目(孫株)3番目(曾孫株)を

選びます。

写真: イチゴ子苗取り25

*1番目の子苗:生育が不安定になりやすいので苗にしません。

写真: イチゴ子苗取り27

*2番目以降の子苗:2番目・3番目の子苗を鉢上げします。


☆~子苗の鉢上げ方法~☆

写真: イチゴ子苗取り1

1.針金をU字型に曲げたピンを作っておきます。

写真: イチゴ子苗取り18

2.培養土を入れたポリポットに2番目以降の子苗を植え付け
苗が浮き上がらないようU字型のピンでランナーを押さえつけます。
(クラウンの深植え、浅植えに注意しましょう)
その後、たっぷりと水やりします。

写真: イチゴ子苗取り9写真: イチゴ子苗取り20

3.1~2週間ほど経って、根付いたのを確認したら~
ランナーを切って(3~3センチ)の長さに切って親株から独立させます。

写真: イチゴ子苗取り21

4.親株と反対側のランナーを短く切って独立させれば~出来上がり。
肥焼けしやすいので、少量の肥料を施します。

写真: イチゴ子苗取り14

5.子苗ができたら、日除けと水やり・肥料の管理をし
10月の植え付け時期まで、大切に育てましょう。


☆~イチゴ苗の植え付け~☆

写真: イチゴ

<苗の植え付け時期>
寒冷地:9月中旬~10月上旬
一般地:10月中旬~11月上旬
暖地:10月下旬~11月中旬

写真: イチゴ6

クラウンの植える深さに注意して、植え付けましょうね☆



☆~イチゴを楽しむレシピ~☆

今年もたっぷりのイチゴを楽しんだら~

写真: イチゴ収穫


四つ葉苺ビネガー(イチゴサワー)四つ葉
苺ビネガー(イチゴサワー)

料理名:イチゴ サワー
作者:根岸農園
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夏バテ防止に~いいかなっ♪
ウィンクバイバイ
梅雨入りしたのは~いいけど、
気温差が激しくって体調を崩してしまいそう~。
今日は肌寒い?関東です。



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Last updated  2017年06月13日 10時10分04秒
コメント(30) | コメントを書く
2017年02月20日
カテゴリ:いちご
おはようございます

プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこイチゴひよこ
<バラ科>

春が近づき、気温が上がり始めると~
野菜たちの中は、とう立ちを始めるものがありますが・・
イチゴも動きが始まります!

花付きをよくするために~
本格的な成長を始める前に準備が必要です♪

写真: イチゴ収穫1

イチゴの品種には・・
”一季成り性品種”と”四季成り性品種”があります。

一季成りイチゴは、寒さに当たることで~
花芽が着く性質がありますが、
四季成りイチゴは、日の長さや気温に左右されることなく
花芽をつけるのが特長です。

写真: いちご1

真っ赤に熟した甘い苺は~みんな大好き!?
ビタミンCが豊富で、一日たった5粒ほど食べれば~
一日に必要な量をまかなえるほどなんだとか!・・・
(*□*)ビックリ!!

イチゴの赤い色素はアントシアニンのよるもので
高い抗酸化作用もあるので、丸ごと食べられるのは最高ですね~☆


☆~イチゴの品種を知ろう~☆

<一季なり>
春の一度だけ開花結実するイチゴ
秋から冬にかけの低温・短日花芽でを形成し、
春に開花して初夏に収穫するイチゴ。
*一般的に私たちがイチゴとして食べているものは、一季なりイチゴが多い。





<四季なり(二季なり)>
春から冬の初め頃まで何度も開花結実するイチゴ
長日・短日にかかわらず花芽ができやすい品種です。
ほぼ1年を通じて次々と実がなります。
特に春と秋に良く採れます
*(ちょっと気まぐれに実がなるので、うっかり収穫時期を見逃す場合があります)




☆~大きくて甘い苺になるコツ~☆

春が近づく頃~白い花を咲かせ・・徐々に真っ赤な実をつけるイチゴ。
出来れば~少しでも、大きくて甘い苺になってほしいもの♪

写真: イチゴ収穫2

じっと寒さに耐える冬の頃。
この時期は春に花芽をつけるための大切な準備期間です。

写真: イチゴ1

地面に張り付くように葉は広がったまま変化はみられませんが~
茶色く枯れた葉を見つけたら切り取り、雑草がある場合は取り除きます



☆~追肥の時期~☆

写真: イチゴ苗2

1回目:2月中下旬頃~3月上旬頃
そろそろ休眠から目覚める頃に、
生育を促すために必要な栄養を必要とする時期となります。

*地面に這うようにへばりついていた葉が立ちあがった頃が
追肥のサインです!!




<追肥の方法>
肥料を株の周りにまいて、少し耕しておきます。

写真: イチゴ2

2回目:3月中下旬頃~4月上旬頃

1回目の追肥時期から、約1か月ほど経つと~
徐々に白くて可愛いイチゴの花を咲かせ始めます。
*花が咲き始めた頃が~2回目の追肥のサイン!


☆~敷きワラを敷いてあげよう~☆

写真: イチゴ畑

2回目の追肥後、敷きワラをしいてあげましょう。
泥はねを防ぎ、病気や害虫から守り、真っ赤に色づくイチゴの
痛みを防ぐためでもあります。


春の長雨の時期に、水はけをよくし
ナメクジなどの侵入を防ぐ効果もあります。


☆~開花チェック~☆

写真: イチゴ3

イチゴはバラ科なので~
どこか「薔薇の花」にも似ている可愛い花を咲かせます

写真: イチゴ5 
受粉に失敗した花

<摘花>
摘花とは、大きくなる前の花を適量間引く作業で、
イチゴを大きく甘く育てるためには、とても大切に作業になります。

*花の中心(雌しべ)に部分が黒くなっていたら~
受粉に失敗しています。
このままにしていても赤いイチゴにはならないので、
見つけたらすぐ取り除きましょう!

写真: イチゴ4
受粉に成功した花


☆~ランナーを切り取る~☆

写真: イチゴのランナー

また、開花時期になる頃~
根元からランナーが伸び始めてくる場合があるので、ランナーを切ります。

*これは、大切な養分を果実のなる花に回すため、大切な作業でもあります。
収穫が終わるまでは、適度にランナーを切り続けましょう。


写真: イチゴ栽培2

このひと手間のおかげで~
 大きくて綺麗な花が次々と咲き・・・

写真: イチゴ栽培7

昆虫たちにも、
気持ちよく?上手に受粉をしてもらえることでしょう~♪

写真: イチゴ3写真: イチゴ4
<人工授粉のタイミング>
気温が低く、受粉を手助けしてくれるミツバチなど応援が見込めない場合は、
花が咲いた日の午前中に、
柔らかな筆や綿棒なので「人工授粉」をしてあげましょう。
*中心部に触れ、クルクル~と円を描くように丁寧に・・♪

写真: いちご4

人工授粉が上手にできないと・・
形がいびつになってしまいます。(。>0<。)ビェェン


写真: イチゴ栽培

上手に受粉がいったら~~~小さな青い実が着きはじめます。

写真: イチゴの成長2

そして徐々にふくらみはじめ・・・
開花から35日~40日ほどで・・真っ赤に色づいてきます。

写真: イチゴ栽培1

(≧∇≦)キャー♪
こんなイチゴを発見しちゃったら~テンション上がっちゃうよね☆

写真: イチゴ栽培4

ヘタの部分まで赤く色づいたら~収穫です♪
(= ̄▽ ̄=)V やったね☆

写真: イチゴジャム

甘酸っぱいイチゴの収穫まで、もう~一息!
追肥のタイミングを忘れず、
甘いイチゴになるよう~お世話しましょう♬
ぺろりバイバイ


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Last updated  2017年02月20日 10時00分12秒
コメント(24) | コメントを書く
2016年10月03日
カテゴリ:いちご
おはようございます

プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこイチゴひよこ
<バラ科>

イチゴは果物?野菜?さて。。どちらでしょうか?

苺は普段、「果物」として食べられていますが、
じつは、農林水産省では~「果実的野菜」と分類しています。

(*□*)ビックリ!!

では~野菜と果物の区別はどこにあるのでしょうか?

一般的な分け方としては・・・
樹に実がなるものが~果物で、そうでないものが野菜。

野菜……田畑で作られるもので、副食物であり、加工を前提としない「草本類」のこと
果実……数年にわたって収穫可能な永年生作物などの「木本類」のこと


さらには種が食べられるものは野菜、食べられないものは果物、
という分け方もあるようです。
(果物ナビ より)

採れたての苺の味はとても甘く、ほのかな酸味に香りが最高~!!
写真: イチゴ収穫1

イチゴ栽培は、この秋に植え付ける菜園の人気野菜の1つです。

晩秋にイチゴ苗を植え付けて~来春に収穫となりますが~
寒い冬を越して育つイチゴの甘さは、
そりゃ~もぉ~格別なんです♪( v ̄▽ ̄) イエーイ


☆~イチゴの品種を知ろう~☆

イチゴは、大きく分けて
「一季なりイチゴ」と「四季なりイチゴ」2つあります。
*一般的に私たちがイチゴとして食べているものは、一季なりイチゴです。

・<一季なり>:春の一度だけ開花結実するイチゴ

<とちおとめ>
栃木県で育成された人気の品種。
甘みと酸味のバランスがよくジューシーな果汁がたっぷり。




<宝交早生(ほうこうわせ)>
露地栽培でも作りやすと人気のロングセラー品種
収穫量が安定しているので初めての栽培でも失敗が少ない。




<章姫(あきひめ)>
昭和60年に誕生して、平成4年に登録されました静岡生まれの品種。
(あきひめ)は、<久能早生>と<女峰>を親にして生まれた品種です。
酸味が少なく、だれでもおいしく食べられるいちごと人気です!
赤い実は、細長く大きく、やわらかいのが特徴です。




<おいCベリー>
糖度が高く、甘みが強い品種です。
「とよのか」より大きく、濃赤色で光沢があり、
ビタミンCが「とよのか」の約1.6倍含まれ、高い抗酸化活性を有しています。
食味も良好で日持ち性に優れています。




・<四季なり>:春から冬の初め頃まで何度も開花結実するイチゴ

<夏姫>
ふっくらとした形の実がたくさんつく。
病気に強く、収穫量が多いのも特徴。




<ドルチェベリー>
上質な甘さと酸味のバランスが絶妙。
うどんこ病にも比較的強く、高温期でも花つきが良い。




<めちゃデカッ!いちご>
大粒サイズのイチゴが長期間収穫できる。
酸味が少なく、さわやかな甘みがやみつきに。




<あまごこち>
四季成り性で、果実が中ぐらいなので、たくさん収穫できます。
いちご苗の中でも耐病性があり、うどん粉病にも強いです。
さらに、いちご苗の中でも糖度が高く、MAX糖度は15度前後くらいあります。
自然受粉しやすい点も簡単にたくさん収穫できる理由のひとつです。




☆~良いイチゴの苗の上手な選び方~☆

甘くておいしいイチゴを上手に育てるためには、
まず元気で丈夫なイチゴ苗の選び方ことが重要です。

でも園芸店やHCなどでたくさん並んだ苗から、
良いイチゴ苗を選ぶには至難の業ですが~
簡単で上手な苗の選び方のチェックポイントを♪


1.葉や茎の色が濃い緑色の苗
2.全体に色鮮やかで艶のある苗
3.茎が太くしっかりとした苗
4.イチゴ苗のクラウンが太くがっちりしている苗
5.土や下葉にカビや変色の無い苗、病気になっていない苗
6.本葉が3~4枚ついている苗


などと、選んでみてください。

イチゴ5

*ちなみに、「クラウン」というのは、
外観がちょうど王冠のような形に見える、苗の中心付近にある新しい生長点のこと。
ここから新しい葉や茎が伸びて、
やがては甘くておいしい果実を実らせる株に成長するので得に大事な部分です。



☆~土作りと苗の植え付け方法~☆

土リサイクル.jpg

1.プランターに野菜用培養土・牛糞堆肥・油かすを混ぜて。
甘くて美味しいイチゴに育ってくれるよう~願いを込めて♪



写真: イチゴのランナー

<植え付けポイント・1>
ランナーと言われる根元から伸びる細い茎を外側へ向けて植え付けます。
*これは、苺はランナーの反対側へ花を咲かせ実を着ける性質があるため
収穫しやすくするためです。

写真: イチゴのクラウン

<植え付けポイント・2>
クラウンと呼ばれる葉のつけ根を絶対に土に埋めないよう植え付けること。
*深植えしてクラウンを埋めてしまうと
生育不良になったり病気になったりしてしまいます。
クラウンは新しい葉がでてくるとても重要な部分なんです。

写真: イチゴ8

しっかり植え付けたら~たっぷり水やりをして終了です!!

植え付け後~このまま手間なくほぼ放置栽培でもOK。
(= ̄▽ ̄=)V やったね☆



イチゴ紅葉?

冬越し時期のイチゴは・・
地面に張り付くように葉は広がったまま変化はみられませんが~
赤茶色や茶色く枯れた葉を見つけたら切り取り、雑草がある場合は取り除きます。
(カビや病気を発生さえないようにする)
また、乾燥している場合は~水やりを忘れずに♪

写真: イチゴ栽培2

来春の3月頃には~可愛い花を咲かせ・・

写真: イチゴの成長2

小さな青い実が着きはじめます。
そして~徐々にふくらみはじめ・・・
色づくまで~受粉から約35日~40日ほど経つと~
真っ赤に色づいてきます。

写真: イチゴ栽培1

(≧∇≦)キャー♪
こんなイチゴを発見しちゃったら~テンション上がっちゃうでしょうね☆

写真: イチゴ収穫1

追肥・摘花をして~大きなイチゴが収穫できるよう、
楽しみましょう!!

写真: イチゴジャム


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イチゴの苗の植え付けの適期は、10月中旬~11月上旬頃。

最近はイチゴの改良が進み、品種も増えてきて
四季成りイチゴもぐ~んと粒が大きくなってきました。
お好みの品種を見つけて~
我が家だけのブランド・イチゴを育てて楽しみましょう!!
ぽっバイバイ





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Last updated  2016年10月03日 10時05分24秒
コメント(22) | コメントを書く
2016年06月16日
カテゴリ:いちご

おはようございます

プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこイチゴひよこ
<バラ科>

イチゴの収穫時期は、関東では5月中旬~6月上旬頃。
それ以降になると~めっきりイチゴの収穫は終了し、ランナーが伸びてきます。

収穫期間中は、実を充実するために切り取っていましたが・・
これからは~来年用のイチゴ苗の育成期間になります。

写真: イチゴ7

イチゴは「リンゴ」や「モモ」と同じバラ科の植物で、多年草です。
種子をまいて育てるのではなく、ランナーと呼ばれるツルを育て、
その株を植え付けて、実をつけさせるが一般的なんです。

写真: イチゴ子苗取り3

☆ランナーから苗を作ってみよう!~☆

収穫後、今伸びているランナーを伸ばして・・「子苗」を育てれば、
簡単に翌シーズンの新しい元気な苗を作ることができるんです。
(= ̄▽ ̄=)V やったね☆
誰でも簡単にできるので~是非チャレンジしてみましょう♪

写真: イチゴ子苗取り2

今年1番成長の良かった(たくさん実が着いた苗)親株を用意しましょう。

親株の株元から、ランナーが長く伸び、
その先には~いくつもの子苗ができています。
(1本のランナーに3~4株ほどの子苗ができます)

写真: イチゴ子苗取り23

子苗取りのコツは、親株から数えて・・・

写真: イチゴ子苗取り25

*1番目の子苗:生育が不安定になりやすいので苗にしません。

写真: イチゴ子苗取り27

*2番目以降の子苗:2番目・3番目の子苗を鉢上げします。


☆~子苗の鉢上げ方法~☆

写真: イチゴ子苗取り1

1.針金をU字型に曲げたピンを作っておきます。

写真: イチゴ子苗取り18

2.培養土を入れたポリポットに2番目以降の子苗を植え付け
苗が浮き上がらないようU字型のピンでランナーを押さえつけます。
(クラウンの深植え、浅植えに注意しましょう)
その後、たっぷりと水やりします。

写真: イチゴ子苗取り9写真: イチゴ子苗取り20


3.1~2週間ほど経って、根付いたのを確認したら~
ランナーを切って(3~3センチ)の長さに切って親株から独立させます。

写真: イチゴ子苗取り21

4.親株と反対側のランナーを短く切って独立させれば~出来上がり。
肥焼けしやすいので、少量の肥料を施します。

写真: イチゴ子苗取り14

5.子苗ができたら、日除けと水やり・肥料の管理をし
10月の植え付け時期まで、大切に育てましょう。



(イチゴの育て方・日常管理 増殖編 より)



☆~イチゴ苗の植え付け~☆

写真: イチゴ

<苗の植え付け時期>
寒冷地:9月中旬~10月上旬
一般地:10月中旬~11月上旬
暖地:10月下旬~11月中旬

写真: イチゴ6

クラウンの植える深さに注意して、植え付けましょうね☆



☆~イチゴを楽しむレシピ~☆

たっぷりのイチゴの収穫を楽しんだら~

写真: イチゴ収穫


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今年は主人の病気のため、検査検査で・・
イチゴの美味しい収穫時期を逃しちゃったけど~
たっぷり子苗を作って、また来年甘いイチゴになってほしいなぁ~♪
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Last updated  2016年06月16日 23時55分34秒
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