楽天モバイルのサービス、楽天マガジンライトFor楽天モバイルで3冊無料で女性ファッション雑誌を読んでみました|「住まいの設計」の思い出♪
夫が楽天モバイルの本会員です。私は家族会員ですが、本を3冊まで無料で読めるチケットが毎月3枚までもらえます。チケット配布日が毎月1日の0時です。今日はちょうど12月31日。ギリギリ1日残っていたのを思い出して、3冊一気にチケットを使って読んでみました。楽天マガジンライトのサービスをすっかり忘れていたんですよね。夫が教えてくれたので、今日気がつきました。早速、女性ファッション雑誌を3冊選んで読んでみました。eclat (エクラ) 2026年 3月号 [雑誌]エクラは2・3月合併号を選びました。ラグジュアリーな内容満載ですが、クウネル別冊特集で時々ある「フランスのおしゃれな人達特集」のような記事が載っていて見応えありました。この点はとても良かったと思います。ただ、記事全体が「女性起業家志望・兼業主婦」向けが多く、専業主婦には物足りない内容に感じました。ただ、◯組の方の中に必要以上にキラキラに見せようとせず、一般主婦に近い等身大のファッションをされている1人の方のコーデがとてもさりげなくて好印象、食事に出かける際のコーデとしてリアリティがあり参考になりました。その点はとても良かったと思います。地域による服装の価値観の差はあると感じました。Precious(プレシャス) 2026年 1月号 [雑誌]プレシャスは1月号です。こちらはエクラよりもさらにラグジュアリー。非日常の世界を惜しげもなく、豪華に演出しています。載っている商品も価格が一桁、二桁違いますね。ただ、バッグや服などの雰囲気を観察するのには良い感じがしました。兼業・専業主婦の線引きを曖昧にしているところも好感持ちました。昔の雑誌で思い出しましたが、父は「住まいの設計」という注文住宅向けの雑誌を定期購読していました。実際にそれを参考に家を自分の設計で建てたのですが、その「住まいの設計」は、今の雑誌とは比べものにならないくらいにゴージャスでした。載ってる邸宅が数億円していたものが多く、素敵な家ばかり載ってるので私も「住まいの設計」を見て「いつかこんな素敵な家に住めたらいいなぁ」と憧れて育ちました。住まいの設計 2022年8月号【電子書籍】住まいの設計、現在は休刊しています。寂しいですね・・・。家庭画報 2026年 2月号 [雑誌]最後は家庭画報です。一番しっくりきました。温泉、旅館、旅行、ちょっと豪華なお菓子類や色々、ホテルやレストランの紹介、料理など専業主婦&リタイア世代にぴったりな内容が多く、読者モデルが出てこないので、あおられる事もなく安心して読めます。読む方がそれぞれ想うままに感じ取って読める雑誌は心地よいですね。2月号ではエルメス特集。新作バッグに興味が出ました。昔のケリースポーツを思い出し、それよりもカジュアルな雰囲気で使いやすそうです。文化、芸術方面の記事もあり、オールマイティに楽しめる1冊です。四柱推命の占いも載っていて家族で「自分はどれ?」と楽しめる記事もありました。婦人画報はワンランク上の記事でエッセーや小説に近い感じが多いですが、家庭画報はさまざまな方が読みやすい雑誌だと思います。私は一番、家庭画報が気に入りました。婦人画報 2026年 2月号 [雑誌]婦人画報は無料では読めませんでしたが、過去に1度購入したことがあります。教養のある方向けという感じで、他社と違い内容も難しく理解するのに少し時間を要する感じです。自然と読者を選別している感じがすごくある雑誌です。でも文章の書き方などは勉強になるので、そういう目的で購入するのも良い雑誌だと思いました。婦人画報は博識がある方、もしくは教養を好む方向けの雑誌に感じます。1月になったので早速1冊目を選びました。真似するだけで簡単に食費が抑えられるレシピ本です。買い物リストもついて、メニューもボリュームがあり美味しそうです。物価高なので300円は無理だと思いますが、早速そのまま食材を買ってチャレンジしてみようかなと思ってます。【中古】 1日1人約300円献立 別冊エッセ コンパクト版 ESSE SPECIAL EDITION/ほりえさちこ(著者)