静岡市美術館「北欧の神秘」
2025年2月1日(土)〜3月26日(水)北欧の神秘―ノルウェー・スウェーデン・フィンランドの絵画昨年イギリス旅行に行ってきたのですが、コロナ前の第一候補はモロッコで、次に北欧に変わり、最後にイギリスに決定した経緯があって、北欧もぜひ行ってみたいと思う場所です。でも北欧三国の区別がつかないんですよね(;^_^A実際に行ってみたら、多分わかってくると思うんですが。北欧の雄大な自然、山、湖、フィヨルド・・・観てみたいし、人々の暮らしやデザインにも興味があります。そして、伝説や民話、童話もなんとなく聴いたことがあり、もっとちゃんと読んでみたいなと思っていました。美術館のお土産は、何か買いたくてウロウロしてしまい、実はこの絵↓を元にした可愛いイラストのTシャツが欲しかったのですが、若くて体型もスッキリしていた頃ならTシャツとボトムでお出かけもしたけど、今は全く自信が無く、おそらく着る機会は無いかな…と諦めて帰ってきました。この場面って、なんとなんと、さらわれた姫君が、トロルのシラミを取っている場面なんですよ!でもTシャツや布バッグのイラストはすごく可愛かった。あと、挿絵の2800円の本も欲しかったけど、いつも本を買っても見直さないので、もったいないかなとか思っちゃって。金銭感覚も次第に年金暮らしに切り替えです。物は買わなくても、心に残ったものが何よりですもんね。この展覧会では見所満載で、雄大な自然や街の風景伝説やトロル、民話などの世界湖?水?の精霊が描かれています↓魔物に妻にされさらわれた少女の話(うろおぼえ)人々の暮らしと身近な風景この絵画、明るい畑の絵ですが・・・なんとこれ、春の夜なんです。白夜を体験してみたいですね。この女性がとても綺麗なんですが、写真撮り忘れたけど弓をひく男性の絵も魅力的で、やはり北欧の人々は、体格も細長くて筋肉も細めだけどしっかりとついていて美しいな~と思いました。しかし、貧しい人々はより一層細く細く・・・ここにあげた写真は、この展覧会で目立つような主だった作品ではないかもですが、私としては印象的だった絵です。もうこの後は行ける日が無いので、今日行けて本当に良かったです。