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狂躁的非日常と日常

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ボルドーワイン♪

2020年06月03日
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カテゴリ:ボルドーワイン♪




先日購入したなかじまやさんシリーズの2本目。
今回は赤ワインです。

ワインは「Château Bellevue Figeac, Saint-Emilion 1996」です。
ボルドー右岸の世界遺産エリア「サンテミリオン」のシャトーです。
資本関係がわかりませんけど、シャトー・フィジャックとは別っすよね。

ビンテージワインになると有名どころじゃないとよくわからないのですけど、この金色ラベル。
今は使われていないはず。
というかどんなワインか調べていて画像検索したら1995が見つかったんですね。
けど、1995はビンテージ表示が家紋?の両翼に書いてあって、しかもサンテミリオンのグランクリュって表示されている。飲んだやつには書かれていない。。別ワインかなぁ。
1971もグランクリュ表示無いんですけど古いしなぁ。

まあ、よくわからんけどサンテミリオンの1996のワインだということでいいかな。
右岸ってことはメルローメインのワインです。

で、開けたみたんですけど全然枯れていない。
2日間に渡って飲みましたけど、へたらない。
1日目の方が確かによかったですけど、2日目はカドがなくなってゆるさがちょっと出たけど悪く無い。

うまうま。






最終更新日  2020年06月09日 13時02分00秒
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2019年11月15日
カテゴリ:ボルドーワイン♪




とある日、神田におりました。
夕方だったのですが、神田では古本まつりがやってまして、いい本あるなぁって思いながらみていたら雨が降ってきて、どこの本屋かわからんくて買えませんでした。
しくしく。

欲しかった本は、戦前の皇室というか皇族様がたのことを書いた本。
時節柄宮家とかどうなってんだろうと思って今の宮家じゃなくて戦前の宮家のことを書いた本が読みたかったのです。

そして、もう一冊は横浜事件のことを書いた本。
横浜事件は戦時下の言論弾圧の最たるものとして一部で有名なのですが、あきらっく弾圧される側なので調べたくなっていたんです。

けど、両方とも見かけることなく購入できずで残念無念。
見かけた時に買うのが古本の基本なんですけどね。

ってなわけで悲しい気分で、ワインバーに受かったのでした。
疲れた1日だったのでかるーく飲みたくってね。
行ったのは「ボルドー ワインバー レピック」さん。

その名の通り、ボルドーワインなワインバー です。
あきらっく最近というかここ10年くらいあんまりボルドーワインを飲まない子になっているので、逆に新鮮。だって普通にワインバー があったとして、ボルドーとブルゴーニュだったらどっちを選ぶか聞かれたとしたらブルゴーニュと答えるような気がする。

けど、ボルドー ワインバーだったらボルドーのワインを頼むが吉。

ということで白ワインとか




生ハムをおつまみに




赤ワインとか飲んでみました。

時間もそんなにいなかったのであれですけど、いい感じです。
入りやすいし。

うまうま






最終更新日  2019年11月23日 14時11分14秒
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2018年01月31日
カテゴリ:ボルドーワイン♪





シャトー テルトル ロートブッフはボルドー右岸のサンテミリオンにある特級のワイナリー。

ロートブッフはゲップをする牛の丘の意味です。従前のシャトー・ル・テルトルの一部を取得し、フランソワ氏がロートブッフを付けくわえたそうです。

テクニカルデータはこんなかんじ。
◎畑面積/5.7ha
◎年間生産量/25,000本
◎隣接畑/ラ・モンドット
◎オーナー/フランソワ&エミリー・ミジャヴィル   
◎作付割合/メルロー85% カベフラ15%
◎平均樹齢/40年
◎植栽密度/6,000本/haから7,000本
◎収量/33hl/ha
◎土質等/パヴィの丘の南向き及び南西向き斜面で、急傾斜のため水はけが良い。窪地となっているため凹面鏡のはたらきにより日光を集め、葡萄が熟しやすいと言われる。石灰質を含んだ粘土質土壌。
◎タンク/コンクリートタンク
◎新樽比率/100%(1985年以来)
◎発酵・マセレーション/3週間から4週間 
◎樽熟成/18ケ月から22ケ月、樽内マロラクティック発酵
◎特徴/まばゆい程の果実味と派手やかな華々しさ。豪奢な芳醇さと、間違えようのないジャムのような舌触り。
◎香り/ローストしたコーヒー、チョコレート、甘草、チェリー、カラント、カラメル、
※飲み頃 収穫後3年から15年 

評価
○2006年 PP  Wine Advocate #181 Feb 2009
 After the prodigious 2005, this is a so- o effort from proprietor Francois Mitjavile. A medium dark ruby color is accompanied by scents of dusty, earthy, sweet and sour cherries. The wine hits the palate with a medium-bodied mouthfeel, but hard tannins appear in the narrow, austere, disjointed finish. With aeration, some chocolate and herb characteristics make an appearance, but the wine’s structure dominates.

○2006年 PP96 Neal Martin eRobert Parker.com July 2010 
 This has a beautiful, lifted nose with stunning definition and purity, a lot of vanillary new oak, very modern in style, but quite sensuous and voluptuous. Cassis, blueberry jam and a touch of orange sorbet. The palate is rounded on the entry, touches of roasted herbs inflected the succulent, gamey black fruit with racy acidity on the elegant, harmonious finish. Very polished. This is a sumptuous, gorgeous Saint Emilion that is surpassing my initial optimism.

たしか飲むの2回目ですけどうまい!
ボルドーも久しぶりに飲むとしみじみいねぇ。
メルローベースですけどカベルネベースも飲みたいなぁ。







最終更新日  2018年01月31日 12時00分17秒
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2017年02月24日
カテゴリ:ボルドーワイン♪


フロンサックの町から北西に7キロほどのサンジェルマン・ド・ラ・リヴィエールの近くにシャトー・フラン・マグニュスはあります。
オーナーであり栽培・醸造も行っているアルノー・ルー・オリエ氏はフロンサックに所有するシャトー・ド・カルルマグニュスを地区トップクラスに成長させた人物です。
地中には石灰岩土壌が広がり、50cmほどの地表はメルロー種に適した粘土石灰質土壌が広がっています。
フラン・マグニュスの畑の下には実際にガロ・ロマン時代の石切り場跡の洞窟があります。
全て手摘み収穫。破砕をせずに醗酵をさせるという独特な醸造法を用い、タンニンと果実の風味を引き出しています。
ミネラル感と純粋なブドウらしい果実味に溢れる早い時期から飲み頃を迎えるアイテムです。


アペラシオン
 ボルドー・シュペリュール
コミューン
 サンジェルマン・ド・ラ・リヴィエール
栽培面積
 10ヘクタール(南・南西向き)
土壌
 粘土石灰質土壌 (地中:石灰岩土壌)
平均樹齢
 35年
植樹率
 6000本/ヘクタール
収穫量
 50HL/
醸造方法
 手摘み収穫。破砕せず発酵。清澄・ろ過を行う。ステンレス熟成。
アッサンブラージュ
 メルロー100%

軽めのメルローワインです。
最近のボルドーはレベル高いなぁ。

けど、あんまりボルドー飲まないんだよなぁ。






最終更新日  2017年02月24日 12時00分07秒
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2015年02月15日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
ドメーヌ ド クルティヤック [2004]

ボルドーなんですけど、ドメーヌ…。
ドメーヌ ド クルティヤック 2004ってワインです。

商品名: ドメーヌ ド クルティヤック 2004
原語表記: Domaine de Courteillac
生産者名: ドメーヌ ド クルティヤック
産  地: フランス ボルドー地方 A.O.C.ボルドー スュペリュール
葡萄品種: メルロ(70%)、カベルネ ソーヴィニヨン(20%)、カベルネ フラン(10%)
平均樹齢:40年  
葡萄園面積:10ha

畑は高台のとてもいい場所に位置し、葡萄の畑の畝と畝の間に草を生やしています。非常に水はけのよい土壌です。熟成は、30%新樽、50%1年樽、20%タンクで、ブレンドします。

コンサルタントは、ミシェル ロラン。2006年はブレンドから、2007年は最初から、替わってステファン ドゥルノンクールが関わっています。ドミニク メヌレによれば、「私の造りたいクルテイヤックのスタイルはシルキーで、カシミヤを液体化した最初の男になりたいんだ。」とのこと。このワインをお試しになれば、誰もこのアペラシオンの割に高い、などとは思わないでしょう。


わー、久しぶりのミッシェル・ロランだ~。
メルローの魔術師!すーぱーコンサルタント!
昔々、ワインを始めたころによく飲んだですね。

早熟系のメルローで10年経ってどうかしらって感じなんですけど、熟成感もでてきてました。
複雑さとか奥深さのほうはあんまりないのですけどいいですねー。
値段も2000円を切っているのでおすすめー。

天城のなかじまやさんにいつだか行ったときにオススメしてもらったんだと思う。
思う。あんまり覚えていないけどw






最終更新日  2015年02月23日 21時35分17秒
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2014年11月19日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
シャトー・レ・マルティネル 2004

シャトー・レ・マルティネル・キュヴェ・セレクション [2004] というワイン。
ボルドー飲むの久しぶり~ってかんじですけど、夏ごろに同じコート・ド・カスティヨンのサントコロンブを飲んで以来じゃないかな?

そんなわけなので右岸です。

あんまりというかぜんぜん詳しくないのでサイトから盗みますがメルロー100%のワイン。
それはそれで珍しいと言えば珍しい。

醗酵はステンレスタンク。熟成はバリック(新樽10%、2~3年樽90%)、12ヶ月間熟成からタンク、6ヶ月間(ミクロ-オキシジェナシオン) と、なんだそのミクロなんたらって。

このキュヴェ・セレクションは、丘の上に位置する3haの畑の葡萄から造られています。ミクロ-オキクシジェナシオンの下、28度で30日間マセラシオンし、12ヶ月間バリック(新樽10%、2~3年樽90%)で熟成します。さらに、ミクロ-オキシジェナシオンの下、タンクに入れ6ヶ月間熟成します。清澄せずに瓶詰めします。紫がかった濃い色。トーストの香りや熟したカシスの香りがあります。味わいにもカシスが感じられ、エレガントなタンニンが上質な木の味わいの中に溶け込んでいます。全体として調和がとれていて、果実味が豊かです。

約10年を経たメルローは熟成してとんがったところがなくなっています。
そんなにするワインではありませんが、しっかり熟したワインっていいですねー。
これがカベルネ・ソーヴィニオンとかだとまだだったりするのですが、メルローは若干早熟と言われていますからねー。

うまうま。






最終更新日  2014年11月28日 16時18分25秒
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2014年09月08日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
シャトー・サント・コロンブ 2006

これは三島の夏まつりのときに某酒屋さんで購入したワインです。
シャトー・サント・コロンブ 2006です。

まだラベルが変わる前によく飲んだワインです。
いま調べたら2008年8月に2005年のサント・コロンブを飲んでいます。

コート・ド・ カスティヨンというマイナーエリアのワインです。
メルロー比率が高くて飲みやすいワインで好きだったのですけど最近ボルドー系ワインを飲んでないですなぁ。

こちらのワインはサン・テミリオンのパヴィやモンブスケの所有者、ジェラール・ペルスと、コンサルタントで超有名なミシェル・ロランのコンビのワインです。

2006年なので結構時間が経っているのですが、こなれてきて熟成感もでてきていい感じのワインになってきております。

うまいにゃー。

たまにはボルドー系も飲まないとなぁ。
けど、私の行くワイン屋さんであんまりお勧めされないのよね。
一回「ボルドーよこせ!」って言ってみようかしら。
言わないと思うけどw












最終更新日  2014年09月11日 18時53分07秒
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2013年02月14日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
Ch?teau mouton rothschild 1973 Pablo Picasso1

なんといいますか言葉が出てこないです。

Ch?teau mouton rothschild 1973 Pablo Picasso2

グランヴィア広島のL&Rさんありがとうございます。

Ch?teau mouton rothschild 1973 Pablo Picasso3

リコルクしていないものだったようで、さすがにコルクはグズグズになっていましたが、しっかりと抜いてくださいました。けど、保存はばっちり。40年たったワインとは思えません。

Ch?teau mouton rothschild 1973 Pablo Picasso4

いいビンテージでは決してないのですが、枯れてないです。最初は還元香がありましたがすぐ消えていいかんじに。オールドビンテージなだけにあけると結構早く変化しました。

Ch?teau mouton rothschild 1973 Pablo Picasso5

ね、いいかんじでしょ?これで40年?ってかんじ。

Ch?teau mouton rothschild 1973 Pablo Picasso6

ムートンだけに仔羊ちゃんとの相性もばっちり。

至福な時間を過ごさせていただきました。

今回いろいろな偶然が重なってあけることになりましたが、あと1本は何年後にあけることができるのやら。還暦か?そこまでお酒飲めるのかなー?

ごちそうさまでした&写真ありがとうございました!!

ちなみに私は飲む専門でしたので撮影は「とある旅館の若旦那」さんが自発的にやってくださいました。ありーん。






最終更新日  2013年02月15日 13時24分40秒
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2012年03月13日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
シャトー・ラ・クロワ・デュ・デュック

花粉症がそろそろつらいあきらっくです。
それでも例年に比べればましなほうかな?ひどいと熱でますもんね。そこまでではないと思います。あんまりひどいとワインが飲めなくなるので、それだけはいやにゃん!!

ということで、久方ぶりのボルドーかな?ブログでは10月のムートン・カデ以来です。どんだけ飲まなくなったんだよこいつはってレベルですね。けど、某ボルドーワインを購入したりしているので、もうちょっとは飲むかな?

なわけで久しぶりのボルドーはACです。
シャトー・ラ・クロワ・デュ・デュック [2010] Chateau La Croix du Duc
セパージュはメルローが80%であとはフランとかカベソーとか。
メルローらしい飲みやすいワインです。
あまりに飲みやすくていまいち特徴がないのですが、これはこれでいいんじゃね?
焼きそばと一緒に飲みましたが、特にどうということもなくあってしまいました。
ゲンミツにはおかしくなかったと言うだけなんですけどね。

ごちそうさまですー。






最終更新日  2012年03月13日 20時44分48秒
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2011年10月12日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
ううう、また死んでおりました。
このところ死ぬのが多いな。
そろそろライフがなくなるんじゃないかと危惧しております。
早く1アップキノコをゲットしないとね。

仏の顔も3度までっていうありがたいお言葉からもわかるように、涅槃まで3回はいけるってことですので、3回は死んでも大丈夫なんだよ!!

と、「ゲーム脳め!」的なことを言われそうになったところで仏教に逃げるというわけわからんことをしているあきらっくです。

ちょっと忙しくて更新もできなかったというのが真相で、イジメにあっているわけじゃないよ!あっているけどw

いい年したオトナがなにを「イジメ」とか言っているのでしょうね。
そろそろ灰色の脳細胞がダメになってきたようです。

そんなわけで、ムートン・カデの2008を確か月曜日に開けたわけです。80周年記念ラベルということです。

1級シャトー・ムートン渾身の末っ子【日本正規代理店エノテカ】[2008] 80周年記念ラベル!ムートン・カデ・ルージュ / フランス ボルドー / 750ml / 赤 と、エノテカさんのHPでは書かれています。

「渾身の末っ子」って意味がよくわからないのですけど…。
購入したのは家の近くの酒屋さん。インポーターはエノテカさんでした。

さすがに世界で一番売れているACボルドーだけあって、調教されたおいしいワインです。パフォーマンスが高いですねー。ここらへんはラフィットさんとこの同じラインよりもおいしいんじゃないかな?特徴はそんなにないのですが、ストレスなく飲めて万人にやさしいところはいいと思います。

うまうま。






最終更新日  2011年10月14日 08時13分18秒
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