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狂躁的非日常と日常

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ブルゴーニュワイン♪

2020年11月13日
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ちょっとアレなお仕事がありまして、ひと段落したので久しぶりに良いワインを飲みたいなーって思いまして開けてみました。
サン・ロマン・ルージュ スー・ロシュ[2012]ドメーヌ・ド・シャソルネ
AC Saint Romain Rouge Sous Roches Domaine de Chassorney
です。
シャソルネのワインは結構飲んでいるんですけど、自然派の良いワインです。

スー・ロッシュは区画名で名前の通り薄い表層土のすぐ下を分厚い石灰岩層が続いてます。
畑面積は1.2ha。

自然派ワインって熟成はどうよ?って言うのを昔は聞かれたのですけど、普通に熟成しますね。

と言うか、まだ若い。

SO2(二酸化硫黄)って言うのがありまして、ワインの酸化を防止するのと樽とかの殺菌に昔から使われているんです。法律上も使用が認められているんですけど、醸造家さんがワイン造りをするときに使わなくても醸造時にできちゃうんですね。

で、このSO2が熟成するときに良い感じになってどうのこうのって言うのがあって、自然派でSO2無添加とかだと熟成しないとか、しすぎるとか腐敗するんじゃね?とか言われてたりしたんですよねー。

今は言われないけど。

そんなことはどうでもよくて良いワイン。

果実味と熟成のバランスからするとまだまだ果実味が勝っている印象です。

うまうま。






最終更新日  2020年11月24日 18時18分44秒
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2020年10月26日




とある日、天城のなかじまやさんに寄ったあきらっく。

ウニャウニャお話して、結局購入したワインがこちら。

軽いワインが飲みたいっていうのと、面白いのがいいなーってなって出してもらったのがこのワイン。2019年のボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォーですけど、元々のポテンシャルが高いので1年経っても大丈夫。というかいい感じで熟成もされています。

ボージョレヌーヴォーがあんまり熟成しないとか、ヴィラージュモノは1年くらいはいけるとか、色々話を聞くんですけど、それってなんか聞いたのって2000年くらいの話だと思うんですよね。
最近はそんな話も聞かなくなった気がする。

けど、ボージョレヌーヴォーとかって新酒として購入する事はあるけど、1年経ったのを普通に買うっていうのはあんまりないので、こういう機械に飲むとワインのポテンシャルってすごいなーって思うのです。

うまうま






最終更新日  2020年11月04日 12時31分07秒
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2020年09月13日




うちのセラーに何本かパカレがあったはずなんですけど、なくなっちゃった。
最後のワイン。なぜ最後かというと高くて買えないから。

いや、高くて買えないというか、値段は変わってないのですけど、収入が減っている・・・?

そういう意味ではパカレはお値段買えずに偉いなぁ。

それ以上に日本の経済が沈没しているんでしょうね。
実質賃金で2015年を100とすると2008年ビンテージを購入したと思われるころ(2010年?)で106くらい。今は98くらいかな?ポイントでは8ポイントくらい落ちてるのか。

ってことで、あけたのは2008年の村名POMMARDです。

12年たったワインとは思えない、見た目から健康そうなワインです。
ちょこっとだけ熟成している感があるような気もするけど、気もするレベル。

その前にあけたのがアレなのでさらに安心できるぜ。

飲んでみると綺麗な酸があって凝縮感は村名だからか、直接的な比較しにくいけどキスラーよりはゆるい。けど自然派っぽさもちょっとだけあっていいワイン。ここら辺は2008だからかなぁ。今のパカレだと還元香とかもコントロールしだしているしね。

ということで、キスラーがアレだったけどこっちは大丈夫!

うまうま。






最終更新日  2020年09月27日 12時52分06秒
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2020年05月23日




先日?天城にあるなかじまやさんに顔を出しまして、インスタかなんかでバックビンテージを飲んでらっしゃるというお話を見たので。「それちょうだい」って言って購入したワインになります。

入荷してすぐに販売したワインでしたら、品質も担保できるんですけど、お店で保存していたワインは開けて見ないとわからない。もし1本開けて大丈夫でも、他のボトルがダメな場合もある。そう言った意味では熟成したワインを購入するっていうのは難しけど、売るのも難しいのよね。

ただ、今回のようなワインはお店の在庫にないと飲む機会自体がないっすね。

今回開けたのは「ドメーヌ・ミシュロ」の裾物ワイン ブルゴーニュ シャルドネの1997ビンテージ。
単純に23年前のワインです。

97年ごろのブルゴーニュの裾物白ワインってなると安かったら2000円を切るくらいでも購入できたなぁって思う今日この頃。その当時購入して飲んだら面白かろうかと思いますけど、その値段で購入したワインを保存していることがない。

2001年のレ・フォールド・ラトゥールをプリムールで6本買ったけど、2年くらいで全部飲んじゃったもん。今あれば・・・・。

そんなわけで開けて見たんですけど見たらわかりますけど、状態は最高。
若干色調が明るすぎるけど、透明感はバッチリ。
透明感があるやつに状態がおかしいのはまずないのでそれだけでOK。

味わいは果実味よりも酸度の高いです。
けど、考えて見たらあの頃のACブルって酸度の高いワインが多かったですよね。
その流れで作られたワインが23年経っても方向性が変わらず、不要なものが無くなってピュアになった感じです。

まじうめー。

これで0000円






最終更新日  2020年06月01日 12時04分33秒
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2019年12月11日




もう何年飲んでいるんだろうっていうパカレのヌーヴォー。
うちのブログでは2005年からやっているのですけど、2005年の11月には記事がアップされている。確か福岡出張の時が解禁日で福岡行きの新幹線の中で飲んだこともあります。

以前は出汁系で果実味よりも出汁っぽさが強かったのですけど、ここ最近は普通な作りになってきています。けど、今年は他と比べるとやっぱり出汁系かな?
見た目は普通のワインっぽいんですけどねw
ガメイらしさはちょっと外れているかな?

けどやっぱりうまうまー。

確かに今年は(も)レベルが高いなぁ。






最終更新日  2019年12月26日 18時45分28秒
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2019年12月06日




先日、ボジョレーを開けましょうってなりまして、シャソルネのボジョレーを持って行きました。
一緒にシャンパーニュとドメーヌ・シャソルネ サン・ロマン-ルージュ-「Sour Roche:スー・ロッシュ」2011を持って行ったのですけど、ボジョレーとシャンパーニュは写真を撮るのを忘れた。

ってわけで、ドメーヌ・シャソルネ サン・ロマン-ルージュ-「Sour Roche:スー・ロッシュ」2011のご紹介。

その前にシャソルネのボジョレーはいいですねー。
香りが華やかです。

2011年のサンロマンは若干褐色でオレンジ色になってきています。

けど透明です。

還元香が結構あったのでスワリングしてからいただきます。

香りはボジョレーの方が良かったりしますけど、

うまうま。






最終更新日  2019年12月10日 12時42分53秒
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2019年11月29日




ってなわけで2本目の2019ボジョレーです。
ジャン・フォワヤールですけど、こちらもずーっと飲んでますね。

なんとなくないつものイメージでは華やかさのあるボジョレーをリリースされる方っていう感じかな?

2本目ですけど、今年は果実味つよめでわかりやすく美味しいですね。
葡萄の生育が良かったからじゃないかな?
その割にガメイっぽいイチゴの飴っぽいのイメージは弱いですけど。


今年は平均的に美味しいですなぁ。






最終更新日  2019年12月04日 12時43分53秒
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2019年11月27日




ここ数年ほとんど同じ銘柄のボジョレーを購入しています。昔は10本くらい買ってたんですけどね。買うのは最近は湘南ワインセラーさんですな。

というわけで、2019年のボジョレー1本目です。

あんまりワイン飲まないんですけどね。

とか言いながら書いてないけど、ボジョレー解禁前にスーパーで半額のワインを買ったりしていますが(CAVAはいい感じだった)

1本目はM・ラピエールのボジョレー。

M・ラピエールって書いてあって「あれ?マルセル・ラピエールのMじゃないの?」って思ったんですけど、マルセルさんはお亡くなりになっているんですね。今作っているのはマルセルの奥さんのマリーと息子さんのマチュー。どっちもMだなw

シャトー・カンボンの葡萄を使って作られるボジョレーはいつもベーシックな味わい。

ベーシックだからこそ違いがわかるというか基準点になるかなってイメージです。

軽めな感じですけど果実味溢れてフレッシュでいい感じ。

うまうま。






最終更新日  2019年12月02日 17時53分58秒
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2019年09月07日




今まで何本か飲んでますけどルイ・シュニを開けてみた。

ルイ・シュニは1917年、サヴィニー・レ・ボーヌに創業。2000年、5代目のキャロリーヌ・シュニュがドメーヌを継承してから、本格的に自社ビン詰めを開始しました。

「ルイ・シュニュ ACサヴィニ・レ・ボーヌ -ルージュ- ヴィエイユ・ヴィーニュ 2016」は粘土石灰質の力強い土壌を持つ、サヴィニー村東側のオー・シャン・シャルドン、グラン・ピコタン(2区画)、レ・プレヴォー、レ・プランショ・ド・ラ・シャンパーニュの5区画合計で1.25ha。樹齢約60年のVV。2~5回使用樽で熟成。2006年より徐々にビオロジー栽培の面積を増やしています。

なのでビオ系方向なワインですけど、味わいは普通で若干濃いめ?って思えるピノ・ノワール。
やっぱなんというか自然派だから特別ってわけじゃなく、普通のワインになっていますよね。
ここら辺は飲み続けているとよくわかるというか認識しやすいですね。

うまうま






最終更新日  2019年09月07日 17時07分30秒
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2019年05月26日




とある日、会社でBBQがありまして行ってきました。
あんまりその手のイベント参加をしない派閥の人なんですけどねー。

美味しいお肉やなんやらいっぱいいただきました。

で、そうなるとあきらっく的にはワインを持ち込まねばならぬってことで3本ほど持っていきました。

ほんとはBBQだったらオーストラリアあたりのシラーズとかがいいんですけど、そこらへんは用意しているであろうからねって感じ。

持ち込んだのは3本で、写真は2本だと気が付いたのですけど残り1本は確か安めのシャンパーニュ。銘柄も忘れちゃった。

写真の2本の1本目は「ローラン・ルーミエ オート・コート・ド・ニュイ ラ・ポワルロット 2015」です。2本目は「ドメーヌ・シャソルネ サン・ロマン-ブラン-「Combe Bazin:コンバザン」2011 」ですな。

ローラン・ルーミエもシャソルネもよく飲むワインですけど相変わらず好き。
特にシャソルネはいいですねー。

久しぶりにレベルの高い(値段も)白ワインをいただきました。
もうちょっと高い白ワインも飲みたいなー。

キスラーちゃんを開けたくなってきた。






最終更新日  2019年05月26日 12時00分15秒
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