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狂躁的非日常と日常

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ブルゴーニュワイン♪

2019年09月07日
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今まで何本か飲んでますけどルイ・シュニを開けてみた。

ルイ・シュニは1917年、サヴィニー・レ・ボーヌに創業。2000年、5代目のキャロリーヌ・シュニュがドメーヌを継承してから、本格的に自社ビン詰めを開始しました。

「ルイ・シュニュ ACサヴィニ・レ・ボーヌ -ルージュ- ヴィエイユ・ヴィーニュ 2016」は粘土石灰質の力強い土壌を持つ、サヴィニー村東側のオー・シャン・シャルドン、グラン・ピコタン(2区画)、レ・プレヴォー、レ・プランショ・ド・ラ・シャンパーニュの5区画合計で1.25ha。樹齢約60年のVV。2~5回使用樽で熟成。2006年より徐々にビオロジー栽培の面積を増やしています。

なのでビオ系方向なワインですけど、味わいは普通で若干濃いめ?って思えるピノ・ノワール。
やっぱなんというか自然派だから特別ってわけじゃなく、普通のワインになっていますよね。
ここら辺は飲み続けているとよくわかるというか認識しやすいですね。

うまうま






最終更新日  2019年09月07日 17時07分30秒
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2019年05月26日




とある日、会社でBBQがありまして行ってきました。
あんまりその手のイベント参加をしない派閥の人なんですけどねー。

美味しいお肉やなんやらいっぱいいただきました。

で、そうなるとあきらっく的にはワインを持ち込まねばならぬってことで3本ほど持っていきました。

ほんとはBBQだったらオーストラリアあたりのシラーズとかがいいんですけど、そこらへんは用意しているであろうからねって感じ。

持ち込んだのは3本で、写真は2本だと気が付いたのですけど残り1本は確か安めのシャンパーニュ。銘柄も忘れちゃった。

写真の2本の1本目は「ローラン・ルーミエ オート・コート・ド・ニュイ ラ・ポワルロット 2015」です。2本目は「ドメーヌ・シャソルネ サン・ロマン-ブラン-「Combe Bazin:コンバザン」2011 」ですな。

ローラン・ルーミエもシャソルネもよく飲むワインですけど相変わらず好き。
特にシャソルネはいいですねー。

久しぶりにレベルの高い(値段も)白ワインをいただきました。
もうちょっと高い白ワインも飲みたいなー。

キスラーちゃんを開けたくなってきた。






最終更新日  2019年05月26日 12時00分15秒
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2019年03月26日




ボジョレーでヌーヴォーを飲むときに必ずオーダーしているジャン・フォイヤールさん。

ボジョレーエリアの村名のモルゴンエリアのワインです。
けどクリュボジョレーじゃないのね。

当然?ブドウ品種はガメイ100%です。

2016年ですけどガメイらしいフレッシュさも残っています。
熟成しているかと言われるとそこまでは感じませんけど、ヌーヴォーよりもワインに芯がある。
だからフレッシュさとかガメイらしさがあるのかなと。
たまにこの手のを飲むと面白いですね。
普段はヌーヴォーしか飲まないので。
ガメイのポテンシャルを感じます。

キュヴェ名のアリザリーヌとは「アリザリン」というセイヨウアカネの根から採取される赤色の染料のことで、このワインの色がそのものだったことから、奥様アニエスが命名したそうです。






最終更新日  2019年03月26日 12時26分36秒
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2019年01月26日




なんというかブログを書かなくなってきているのとワインを飲まなくなってきているのが比例しているような気がするあきらっく。

じゃあなぜ飲まなくなっているかというと、忙しいから!

まだ関西にいた方が時間的余裕があったような気がする。

まあ体力も落ちているというのもあるけどね。

色々考えるとワインより紅茶を飲んだ方が色々よかったりするので、紅茶ばっかり飲んでいます。

紅茶は主にダージリンの適当銘柄か、ネパールの現地購入分を飲んでいます。
ダージリンなんかは流石に収穫時期による違い(ファーストフラッシュとかセカンドフラッシュとか)はわかるようになりましたが、ロット違いとか農園による違いはわからんなぁ。そこまでしっかり勉強する気がないというのが正確なところですけど。
ネパールは現地のお茶屋さんで売っている、ネパールティーで一番高いのを買ってきているという情報しかないのでイラム産くらいしかわかりませんけど、これはこれでいいお茶だったりします。
ちなみにネパールのお茶屋さんで売っている一番高いのはダージリンですって。

ってなわけで久しぶりに飲んだワインのご紹介。

ドメーヌ シュヴロのブルゴーニュ アリゴテ ティユル 2012です。
こちらのドメーヌは確かSAKURAというロゼワインをリリースしているところで、桜のお花見時期に飲むと最高なワインです。関西にいた時に会社の花見で持って行った記憶があります。

ちなみにコート・ドールの南玄関口、シャイイ=レ=マランジュ村にあるワイナリーで、オーナーの奥様が日本人のかおりさんだそうです。16haの畑を所有。
ちなみにMAPでみていると見事に南の方ですね。マイナーアペラシオンのサントネとかよりもさらに南の方にあります。



そんな感じで白ワインですけどブドウ品種はブルゴーニュの主流品種のシャルドネではなく、アリゴテです。どっちかというと酸の効いたワインになるイメージです。

なんですけど、2012とそこそこ年が経ているか結構落ち着いたワインになっています。
シャルドネほどは奥行きはないのですけど、若いアリゴテのとんがったところがない感じかな?
なくなっただけでなく熟成された旨味的なものが出てきています。

美味しいですねぇ。
まじで。

とか言いながら、あさりのワイン蒸しにちょこっと使ってしまったのでした。






最終更新日  2019年01月26日 14時20分47秒
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2018年06月03日




久しぶりなワインネタ。

最近ワイン飲んでないのよね。
アルコールもほとんど飲んでいない。

家になると週に1回か2回くらいです。

まあ、そんなわけでちょっと前にのんだのが「ヴァンサン・ジラルダン ブルゴーニュ・アリゴテ 2015」です。

インポーターの稲葉さんのサイトからネタを拾ってみます。

樹齢70年の古いアリゴテの区画を見て、その素晴らしさに惚れ込み、自社で畑を購入。葡萄の仕立てはグイヨ、ビオディナミで栽培しています。土壌は粘土質主体です。収穫は選別しながら手摘みで行います。ゆっくりと抽出するため、空気圧プレスを使い、低圧で圧搾します。
アルコール発酵は天然酵母を使用します。アルコール発酵とマロラクティック発酵は500Lのフレンチオーク樽(新樽ではない)で行います。熟成は同じ樽で10ヶ月行います。この間、バトナージュを行います。ボトリングの1ヶ月前にそれぞれの樽からステンレスタンクに移し、ブレンドします。
その後、清澄し、軽くフィルターをかけた後、月のカレンダーに従い、「果実の日」にボトリングします。非常に爽やか。口に含むとミネラルの要素、そしてリッチな味わいが感じられます。

ってなかんじです。
場所とかわからんにゃ。

アリゴテですけどVVなのでアリゴテらしい酸がありつつもミネラル感のあるワインです。普通だと単調になりやすいのですけどね。とはいえシャルドネに比べるとちょっとあれかな?






最終更新日  2018年06月03日 12時00分14秒
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2018年04月24日


いつだったか飲んだワイン。
シャソルネのワインは定期的に飲んでいますが、ここのワインは結構好きです。値段がそこそこするのですけど、死ぬほど高くなっているわけではないのでギリギリ飲めるかなってかんじです。

そんなわけで、シャソルネのワインですけどヴォルネィじは初めてだったかなぁ?​ヴォルネイ[2013]ドメーヌ・ド・シャソルネDomaine de Chassorney ​です。


区画はコミューンのレ・リュレの畑0.63haと、レ・グラン・ポワゾの畑0.25ha、レ・ポー・ボワの畑0.27ha、 そしてレ・プティ・ポワゾの畑0.13haの合計1.28haの畑のブドウから造られています。

収穫日は2013年10月11日。収量は15hL/ha。新樽は40%、残りの60%は2~3年樽を使用。

グロゼイユ、ミモザ、アニス、西洋ワサビの香り。ワインは輪郭がはっきりしていて奥行きがあり、 艶のある凝縮した果実味をミネラルと緻密なタンニンが引き締めています。


ヴォルネイはポマールに隣接したところにある集落?です。
ヴォルネイの北東がポマールでその先にボーヌの街があります。

シャソルネというと、フレデリック・コサールなんですけど自然派の作り手さんとして有名な方ですね。若干薄い目ですけど出汁出汁しているわけでなくピュアなイメージのワインです。

うまうま






最終更新日  2018年04月24日 12時00分24秒
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2018年04月01日




これもだいーぶまえに飲んだワイン。

ドメーヌ・ローラン・ルーミエさんのクロ・ヴージョ グラン・グリュ [2013]です。
ローラン・ルーミエはジョルジュ・ルーミエの孫で、アラン・ルーミエの次男ですって。ちなみにドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエはいとこのクリストフル・ルーミエが引き継いでいます。

で、このクロ・ド・ヴージョは、ローランが独立するときに相続したもの。
面積は1ヘクタールで、さすがコート・ド・ニュイ最大のグランクリュ畑(50ヘクタール)なだけはあります。

クロ・ド・ヴージョ自体広いからどうも玉石混交のイメージあるんですよねぇ。

とはいえさすがにグランクリュです。普通に飲んでいるのとはレベルが違います。

色調はピノ・ノワールとしては濃いけどそんなでもない。

酸もしっかりあって、しかもなんかよくわからんもんになっている。

うまいにゃー。






最終更新日  2018年04月01日 12時00分09秒
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2018年03月03日




カピバラさんちに遊びに?行くときはワインを持っていくのですが、今回は2本。
そのうち1本がシャソルネのサン・ロマンでしたがもう1本はこちら。

ドメーヌ・ラルロのニュイ・サン・ジョルジュ "ル・プティ・ラルロ" [2007] です。

ドメーヌ・ドゥ・ラルロは1987年に、大手保険会社アクサ・ミレジムがネゴシアンのジュール・ブランが所有していた畑を買い取り、ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイスさんのもとで働いていた、ジャン・ピエール・ド・スメ氏が責任者として加わり、スタートしました。創業時からビオディナミ農法によるぶどう栽培をスタートさせた生産者です。

って個人所有じゃなくてアクサ・ミレジムなんですね。
知らなかったわ。

ちなみにそっから栽培・醸造責任者さんはオリヴィエ・ルリッシュさん→ジャック・デヴォージュさん→ジェラルディーヌ・ゴドーさんってかんじで現在は女性醸造家さんになっています。

ラルロは何本か飲んでますけど、ル・プティ・ラルロは初めてかな~。

あんまりわかんないですけど、ニュイ・サン・ジョルジュにあるラルロの本拠地にある、ラルロの単独所有畑クロ・ド・ラルロのなんかかな??

ちなみにラルロの本拠地のドメーヌがグーグルマップで見つかるのですけど、すぐ裏手に丘?っぽいのがありまして、石切り場?みたいな?のがありますねぇ。

ワイン自体はがっつり系ではなくて、エレガントさをもってバランスの取れたワインです。
最初は還元香がありましたけど抜けてくるといい感じ。

いいワインだ~。






最終更新日  2018年03月04日 16時21分40秒
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2018年03月02日



何気によく飲むシャソルネのサン・ロマンです。

ブルゴーニュで自然派の作り手として有名なのかはわかりませんがな、フレデリック・コサールさんのワインです。ブラン系をよく飲みますが、きれいな黄金色。

これは某カピバラさんちに行ったときにあけたワインです。

キレイな酸とトロピカルなイメージがあるワインです。

たまにはこういうのいいですねー。

うまうまー。






最終更新日  2018年03月02日 12時49分52秒
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2018年02月07日




ヤン ドゥリューは、オート コート ド ニュイのエリアでニュイ サン ジョルジュとアロース コルトンの間に位置するヴィレ=ラ=フェイ村を中心にワイン造りをしている方。ヴィレ=ラ=フェイ村はグーグルマップで見るとバイク販売業者とワイナリー&レストランと教会しかない…。

2010年がデビューとなるヴィンテージですのでわたくしが飲んだのはファーストリリースか。

経歴はジュアリン ギュイヨの下で7年間ワイン造りを学び、その後、DRC社の共同経営者としても知られるアンリ フレデリック ロック氏のドメーヌ プリューレ ロックで2008年から栽培を担当しています。彼は、自身のワインをリリースするようになってからもプリューレ ロックでの仕事を続けていて、ロックでの仕事を終えた後や休日などを利用してブドウを育て、ワイン造りに取り組む情熱ある生産者です。

マノンは妻のクリステラさんとの間に生まれた娘の名前をキュヴェ名にしたワインで、エチケットにはそのマノンちゃんの小さな手形があしらわれています。

熟成には古樽を使用し、亜硫酸は使用せずノンフィルタにて瓶詰め。

ここら辺の白ワインってあんまりないんですね。

たしかにそんなに飲んでないなぁ。

と言いながらあんまり飲んだ記憶がないでした…。






最終更新日  2018年02月07日 12時00分30秒
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