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狂躁的非日常と日常

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ブルゴーニュワイン♪

2022年05月03日
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ドメーヌ・ジョベールはフランスのボジョレー地区にあるドメーヌさん。

マルセルラピエールなどともに1980年代から無農薬での栽培を実践してきたパイオニア。
前当主マルセルの時代はすべてガメイを植えていましたが、現当主である娘のカリーヌの代になってからブルイィの一番標高の高い畑にシャルドネを植樹しました。
どうしてシャルドネを植えたのか新井順子さんがカリーヌに尋ねると、「あなたが頼んだから」だと!

実は新井順子さんが前当主マルセルの時代にジョベールの葡萄で白のヌーヴォーを造りたい!とお願いしたことがあったそうですがマルセルは白ブドウの醸造にあまり積極的ではなく実現しなかったのだとか。。
カリーヌはボワルカのトゥーレーヌソーヴィニヨンブランのファンで、「あなたの白ワインのヌーヴォーを自社畑のブドウで造りたい!」
とお父さんの代では実現しなかったことを自分の代で実現させたのでした。

そんなわけで新井順子さんが絡んだワインなのですけど、新井順子さんが収穫から醸造までかかわっています。
日照に恵まれた20年のシャルドネをプレスし、グラスファイバータンクとフードルで発酵しティラージュ、そのまま瓶内で発酵・熟成しました。
うす濁りのグリーンイエロー色、グレープフルーツやライム、青りんごの香りと優しい泡立ち、僅かなガス感とまろやかな丸み、八朔の酸と控えめなトロピカル感にたっぷりのエキスが詰まった逸品です。

微発砲なワインですけど、軽くていいですなぁ。。






最終更新日  2022年05月19日 12時09分25秒
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2022年01月05日




2021年のボジョレー4本目。
いつものフレデリック・コサールです。

ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール[2021]フレデリック・コサール

4本飲んで全体的な印象としてはやっぱりちょっと良くない年ですね。
色調と味わいが繊細でこれはこれで美味しいですけど、自然の恵み的な部分のブーストが少ないです。そうういった意味では作り手の努力と思い切りが必要だったと思います。
今回飲んでいる4本はその辺りは完璧で美味しいんですけどね。

なんとか今年も定点観測ができてよかったです。

肝心のブルゴーニュワインをそもそも買ってないということもあったりするんですけどねぇ。。。

まだ新年になって1回もワイン飲んでない。。






最終更新日  2022年01月05日 18時20分07秒
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2021年12月13日




カピバラさんちで毎年やっているボジョレーワイン会。
ボジョレーワイン会とか偉そうに言っているわりに1本しか飲んでいない。

そこで飲んだ「ボジョレー・ヌーヴォー[2021]ジャン・フォワヤール」が今シーズン2本目なんですけど写真を残していなかった。

ということで3本目になるんですけど、これまた毎年飲んでいる「ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール[2021]フィリップ・パカレ」を開けてみました。

パカレのボジョレーは何年飲んでんだろうってくらいですけど、だんだん普通に美味しいワインになってきている印象です。
昔は出汁!って感じでしたけど、今ではそりゃ果実味全面ってわけではありませんけどだいぶバランスを取ってきているかなと。

今年は2012年以来の出来らしい。
そんな2012年のパカレのワインにこんなコメントを残しています。

そんなパカレですが、今年はパカレも苦労したようです。
飲んでて思いました。
というのもいつものパカレ節とも言えるような出汁っぽいグリップ感があまりでていなくて、素直なガメイなワインとなっている印象です。おそらく抽出しきれなかったというかそれだけの芯がなかったというかなところかなと思ったりします。


まだこの頃は出汁っぽさが特徴だったのですねぇ。。
今はそんなことないです。
ただ2012年くらいはそっちが特徴だったのですね。

そんな2021年ですけど、2012年とおそらく全然違う味わいになっていたと思います。
悪かった年のような線の細さもなく、普通にいいワインに仕上がっています。

ラピエールよりも濃いくらいの印象ですね。

うまうま。






最終更新日  2021年12月15日 12時05分09秒
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2021年12月02日




今年は2012年的なワインになってますと函館のマスターがおっしゃってました。
解禁日に届いていたのですけど、飲んだのは1週間以上たったとある日。
函館では飲まなかったのですけど、他のお客様が飲まれた時のコメントでした。

厳しい年だけど思い切って収量を減らして選果したところはいい感じのボジョレーになっているということでした。
実際4月に遅霜でだいぶやられたそうです。

さてさてM・ラピエールというとマルセルなんですけど、お亡くなりになってしまい今はマチューさん。けど、変わらず大切に作っているのが自然派=ヴァン・ナチュールなワインです。

ここ数年同じワインを飲むようにしているのですけど、大体このワインを最初に開けるんですよね。

なぜかというと一番素直なワインとして出てくるから。

今年も素直に出してきたなーって思ったです。

確かに厳しかったのか色調は薄めでよかった年なんかはもっと濃いのですけど、だいぶ薄め。
だけど、ちゃんとしているから味わいはしっかりしている。
2012年のブログを見返していると確かにこの年も薄め。
けど、技術が上がったのかしっかりしているですな。

美味しいねぇ。






最終更新日  2021年12月07日 13時09分18秒
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2021年10月18日





先日飲んだスパークリング。うきうきさんのクレマンセットです。​クレマン・ド・ブルゴーニュ NV エティエンヌ・ロウムール Cremant de Burgogne / Etienne Roemer 

なんとなく色合いからピノとか使っているかなって思ったらぶどう品種はシャルドネとピノ・ノワールとガメイ、アリゴテ。
生産者はエティエンヌ・ロウムール。
造り手は、クレマン・ド・ブルゴーニュのトップ生産者であり、1898年にマリー・アンバルによって設立されて以来120年近く家族経営を貫く「ヴーヴ・アンバル社」
コート・ド・ボーヌの、粘土石灰質土壌からのピノ・ノワールにシャルドネ、ガメイにアリゴテを使用!しかもセラーで最低12~18ヶ月以上の瓶熟成で造られるそうです。

黒ぶどう使うと色合いがちょっと変わるのよねって感じで美味しいスパークリングワインです。

2日目までしっかり泡も残ってどっちかというと2日目の方がよかったんじゃないかと思ったり。






最終更新日  2021年10月26日 12時23分22秒
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2021年05月31日




2020年の頭に飲んだワインなんですけど、なかじまやさんで「美味しくなってますよー」ってことで購入しました。

コトー ブルギニヨン ルージュ [2017] フランソワ コンフュロン

ヴォーヌロマネ村のピノノワールを90%使用した贅沢なコトーブルギニョン
ヴォーヌロマネ村のピノ・ノワールとガメイから造られています。
AOCコトー・ド・ブルギニョンは、ブレンド比率の規定はありませんが、コンフュロンは、ピノ ノワール主体(85~90%)を使用し、その土地の特徴を表現しています。

ブラックベリーやブルーベリーを思わせるチャーミングなアロマがあります。酸と果実味のバランスが非常に良く、口当たりはシルクのようになめらかでやわらかく、それでいて親しみやすい味わいです。フレッシュな果実味を保つため、ステンレスタンクで発酵、熟成させています。非常に洗練されたワインです。このレベルでこの価格はめったに見つけることが出来ないでしょう。

ってなワインです。
ほぼほぼピノ・ノワールのワインです。
深み的なのはありませんけど、あんまり肩肘張らないで飲めるいいワインです。

ただし1年ちょっと前の飲んだのと比較は思い出せないなぁ。。
流石にそこまで記憶力はないw

うまうま。






最終更新日  2021年05月31日 12時36分17秒
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2021年04月20日




久しぶりにワインを飲もうと思って開けたのがこちら。
まじ久しぶり。
在庫も心もとなくなっているんですけど、新しいワインを購入する予定もそんなにないんだよなぁ。
お茶(紅茶)は相変わらずよく飲むけど、ワインはそんなに飲んでないなぁ。
アルコール的なのが欲しい時は日本酒を飲んでいるなぁ。

ってわけで、安定しない?安定のシャソルネイ。作り手?はフレデリック・コサールです。

「サン・ロマン・コンブ・バザン [2015] ドメーヌ・ド・シャソルネイ」

自然派なシャソルネイですけど、昔は結構不安定でしたけど最近はそんな感じはなく、酸が綺麗できりりとした白ワインを出してくれるイメージです。

ビンテージは2015年「2015年はブルゴーニュで最も偉大な年の一つ。太陽に恵まれ収穫日も早く、1990年の作柄に似ている。2009年と2010年の良いところを併せ待ったような、すばらしいミレジム」ということだそうです。

飲んだ印象はやっぱり酸がいい感じ。

相変わらずいいなぁ。

けどボリューム感というか偉大なワイン感はあんまりないので、しみじみ家で楽しむのにいいワイン♬






最終更新日  2021年04月20日 16時55分44秒
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2021年03月08日




在庫がないとか言ってるのに開けちゃった。
ブルゴーニュ・ルージュ“レ・ロルム” 2018 ドメーヌ・プティ・ロワ(斉藤政一)Bourgogne Les Lormes Domaine Petit Roy

ドメーヌ・プティ・ロワ?ドメーヌ?な日本人の斉藤政一さんちのACブル。

今飲みならコレ!!エネルギッシュで親しみやすい♪
暑い夏を経て生育が早まった2018年、自社でビオディナミ農法で育つピノノワールをプレス後、
開放タンクで18日間醸しと発酵、228Lの木樽で16ヶ月熟成しました。

前年まではスーヴニールだったキュヴェの名前が変わりました。
憂いのあるルビー色、ミントやフレッシュなプラムやチェリーに微かなカシスの香り、

酸はフレッシュ!ジューシーな果実味が魅力♪

18年は比較的、固めのキュヴェが多い中、爽やかな魅力があって明るい印象なのがこのキュヴェ。
熟成は もちろん今すぐ飲んでもOKですよ\(^o^)/


っていう某店舗のサイトから感じなんですけど、確かに今飲んでとっても美味しいワインです。
ピノ・ノワールは複雑さはそんなにないですけど、綺麗に酸があって果実味というよりも旨味のあるワインになっています。
1日目よりも2日目の方がいい感じですね。
1日目は結構硬い感じで、飲み残しを次の日嗅いだら開いてた。
なので、2日目楽しみにしてたんですけど、やっぱりいい感じ。






最終更新日  2021年03月08日 12時26分43秒
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2021年02月19日




メゾン・プティ・ロワは日本人の斉藤政一さんが立ち上げたと言うドメーヌ?メゾン?ラベルにはPETIT-ROYしか書かれていないんですけど、ドメーヌなのかメゾン?なのかよくわからん。
基本的にはドメーヌは自分のところで土地を所有して栽培している畑で作ったワインをリリースするところです。ただまあ、社会主義的な政策をしているフランスの場合相続時に畑が分割されちゃったりするので、相続権者から一定期間土地を借りて栽培からこっちって言うのもありますね。

こちらはこのあたりかなぁ。

飲んだのはブルゴーニュ・アリゴテ。
ブルゴーニュ アリゴテ [ 2018 ]ドメーヌ プティロワ です。​

アリゴテはブドウ品種でブルゴーニュで栽培されている数少ない白ぶどう品種。
と言うかこれかシャルドネくらいしか知らない。
酸度が高くて、安いと酸っぱいイメージです。

暑い夏を経て生育が早まった2018年、ビオディナミ農法で育ったアリゴテを228Lの木樽で発酵・マロラクティック発酵を行い、9ヶ月熟成し瓶詰めしました。

クリームイエローの外観から、青りんごやナッツの香り、瓶詰め後に還元した時期もありましたがナチュラルなエキス分に瑞々しくも落ち着きのある味わいになり、滑らかなテイストがアフターまで拡がります。


って言うかサイト上だとアリゴテで3,000円オーバーなんですけど、アリゴテで3,000円オーバーっていったい。。。。

美味しかったですけどちょっと閉じ気味で一本調子だったかな?
美味しいんだけどねぇ。






最終更新日  2021年02月19日 12時12分09秒
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2021年02月15日


最近というかこのところワインをそんなに飲んでいないのですけど、久しぶりに開けて見た。
赤ワイン飲むの久しぶり〜。

飲んだワインは「アラン・ユドロ・ノエラ」のACブルゴーニュ2018です。
2018 ブルゴーニュ ピノ ノワール アラン ユドロ ノエラ 赤ワイン ルージュ Alain Hudelot Noellat Bourgogne Rouge Pinot Noir​こんな感じ。

アラン・ユドロ・ノエラはシャンボール・ミュジニーに生まれて1964年に、オディル夫人と結婚をしたことから、ドメーヌの歴史は始まるそうです。
アラン・ユドロはシャンボール・ミュジニーとヴージョに畑を所有し、オディル夫人の旧姓がノエラ。ノエラ家のブドウ畑の1/4を相続し、 ドメーヌにヴォーヌ・ロマネの畑がプラスされる感じになりました。

現在、ワイン造りを行っているのが、ドメーヌの創始者、アラン・ユドロ氏の孫、シャルル・ヴァン・カネット氏。 2007年からドメーヌ・ジャン・ルイ・トラぺで研修を受け、2008年にドメーヌに参画したそうです。


そんなわけなユドロ・ノエラさんですけど、ACブルはVRではなくてシャンボール・ミュジニー村にある 18区画の畑からのブレンド何ですって。いきいきとした酸と果実味のバランスが良く、シルキーなタンニンが特長。シャンボールを連想させるしなやかさも備えています。

だそうです。

飲んだ印象としてはバランスのいいワイン。
ACブルの中では果実味多めで酸もそこそこあっていい感じ。
色も濃い目。

たまにはこういうのをちゃんと飲みたいねぇ。

うまうま。






最終更新日  2021年02月15日 12時31分16秒
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