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コントラバス演奏記

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2018.01.30
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カテゴリ:墨染交響楽団
いわゆる「演奏会」ではない、​ワークショップステージへの出演​、という珍しい取り組み。平日夜ですが、なんとか時間が調整できて参加できることとなりました。曲は部分演奏でもあり、ステージ数にはカウントしますが、曲の演奏回数には数えないことにします。

京都市交響楽団×京都市呉竹文化センター連携事業
 
京都市交響楽団指揮者による音楽ワークショップ
 
 
 京都市交響楽団常任首席客演指揮者である高関健氏が、墨染交響楽団を
指揮、指導する様子を地域の皆様にご鑑賞いただきます。
オーケストラの指揮者はどのように音楽づくりをするのか体感していた
だく公演です。
 
指 揮:高関 健
京都市交響楽団常任首席客演指揮者]
 演 奏:墨染交響楽団
[平成29年度京都市呉竹文化センター 文化芸術活性化パートナー団体]
 
<指導曲>
メンデルスゾーン作曲
交響曲第3番イ短調 「スコットランド」より第1楽章
 
 日 時 :平成30129日(月)  1930分 開演(19時 開場
2045分 終演予定
 会 場 :京都市呉竹文化センター ホール (600席)
      京都市伏見区京町南七丁目35番地の1
       京阪本線「丹波橋駅」西口前
       近鉄京都線「丹波橋駅」西口前
 
 
入場無料(事前申込制)
 電話又はFAXで、
 京都市呉竹文化センターまでお申込みください。
 
1 電話でお申し込み(075-603-2463)
   氏名、参加人数、電話番号をお知らせください。
 
2 FAXでお申し込み(075-603-2465)
   氏名、参加人数、FAX番号をお知らせください
    ※FAXでお申し込みいただいた方には、
       折り返し参加の可否をFAXでお知らせいたします。
 
【問い合わせ】
 京都市呉竹文化センター   電話 075-603-2463/FAX075-603-2465
 
主 催:公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団
    (京都市交響楽団・京都市呉竹文化センター)

 オーケストラは、いつもお世話なっている​墨染交響楽団​さん、2月には定期演奏会を控えており、今回取り上げた曲は、その演奏会でのメインプログラムとなります。
いわば、「お客様が見守る中で、プロの指揮者さんにトレーナーとして稽古をつけてもらった」感じです。


 演奏曲目と演奏内容は以下のとおりです。

  ・メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」から第1楽章(2回目)
    4人中2pult-Out 独弓、4弦、エクステンション未使用

 場所は墨オケが本拠とする、​呉竹文化センター​のホール。元々今回の企画はホールと京響さんとのコラボ事業ということで、その対象としてレジデントオケの墨染交響楽団が演奏を担当した、という次第です。寒い冬の夜の平日にも関わらず、300名近いお客様がお見えになっていました。もちろん近隣の方が多い中、今回は内容的に「同業」(笑)と思われる方もチラホラと見えておられたり、もちろん本番演奏会の指揮者、トレーナの皆様や関係者の皆様もお忙しい中いらっしゃっておられ、まさに「ワークショップ」という観でした。遠くにちらっと見えた大柄な方は、もしかしたらこの後別のホールで同じようなワークショップを担当される、京響の指揮者S野先生では。。



 オーケストラのサイズは、8型くらい(8-7-6-6-4)。来月の本番よりも一回り小さいサイズですし、トロチューもいない曲なので、ステージには余裕で乗れましたが、客席で聴くバランス的には管にちょっと押される場面もあったようです。コントラバスの配置は、通常の上手奥に一列で4人。


 コントラバスは総勢4名。月曜夜の公演ということで当初はメンバーが集まるか微妙でしたが、結局Mさん、Aさんの団員2名とVcパートから臨時でベースに回った団員のSさん(これがまたお上手)、そして私ということで、何とかそれなりのバランスの人数が確保できたようです。
オケ側も見回すと、やはり平日で来られない方もいらっしゃるようで、この日だけというエキストラ(私には他のオケ等でお世話になっている方が多かったですが)の方を若干含めてオケを編成していました。

 催しの内容が、「指揮者がオーケストラとリハーサルしている姿をお客様にご覧に入れる」というものですので、事前の練習はなし(もちろん定期演奏会に向けての曲の練習は進めていましたので、初見というわけではありません)、さらにプロオケを多く振っておられる多忙な​高関先生​とは全く初めて、事前リハーサルどころか、打ち合わせも無しでいきなりステージが始まりました。ステージ上の奏者の服装も皆さん仕事帰りと思われる、それぞれの服で、お客様がいらっしゃることを除けば、普段のホール練習とほとんど変わりません(雛段も無かった)。

 冒頭のご挨拶と、終了後の「質問コーナー」を除くと、練習自体は至極オーソドックスに進みました。まずはキリの良い辺り(大体交響曲の1楽章を頭から演奏すると、提示部の繰り返し記号での分岐(繰り返すか、そのまま次か)で一旦止まって、そこから改めて返して細かいとこを順番に見てもらう感じでした。

 もちろん今回きり、しかも1時間である程度仕上げないと行けない、ということで細かいことには手が回らないことから、聞かせるべきパートとそうで無いパートのメリハリをつけることとテンポの動きの確認が中心ですすみました。
その中でも、pでありながらも必要な部分はしっかり歌うことが何ヶ所かでチェックが入り、この辺はメンデルスゾーンはまだ全体音量(ニュアンス)をパート譜に書いていることが多いな(もちろんパート別に差をつけている箇所もあります)、と感じた次第です。

 こういう催しなので、最後に1楽章を通しで演奏したあと、アンコールというのは無し。皆さん翌日もお仕事あるので、打ち上げは特になく(個々で?)、お疲れさま、というところでした。
来月の演奏会に向けて資するところ大だったと思います。私も色々と勉強させていただき、ありがたい機会でした。

墨染交響楽団さんにお世話になった、これまでの演奏会です。

    ​第8回定期演奏会​ 2010/9   文化パルク城陽プラムホール
    ​第9回定期演奏会​ 2011/2  京都市呉竹文化センター
    ​第10回定期演奏会​ 2011/9  文化パルク城陽プラムホール
    ​第11回定期演奏会​ 2012/2   京都市呉竹文化センター
    ​第12回定期演奏会​ 2012/9  大津市民会館大ホール
    ​第13回定期演奏会​ 2013/2   京都市呉竹文化センター
    ​第14回定期演奏会​ 2013/9   文化パルク城陽プラムホール
    ​第16回定期演奏会​ 2014/9   文化パルク城陽プラムホール
   ​ 第17回定期演奏会​ 2015/2   京都市呉竹文化センター
    ​第18回定期演奏会​ 2015/9   文化パルク城陽プラムホール
    ​第20回定期演奏会​ 2016/9   京都コンサートホール大ホール
    ​第22回定期演奏会​ 2017/9   文化パルク城陽プラムホール

過去の演奏経歴です。通算304ステージ目。​来月にはこれの全曲を演奏​することになります。

■メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」 
・葛巻 則子/奈良女子大学管弦楽団(1988/5)







最終更新日  2018.02.03 23:58:05
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