森英恵さんの世界
森英恵さん生誕100年と題しての展覧会、六本木の国立新美術館に行って来ました森英恵さんといえば、蝶のデザインが代名詞ですね大学を出て服飾学院に入り洋裁を学んだという 新宿に「ひよしや」というお店を出してスタートしたそうです 当時では珍しいショーウインドーにマネキンを置き目立つようにしたそうだ関係者の目に留まり、そこから彼女のデザイナーとしての道が始まった映画・ドラマでの衣装デザイン、航空会社の制服デザイン、パリ・アメリカへと進出・・・オートクチュールのデザイナーとしてはアジア初という数々の衣装が会場に飾られ、その華やかさにため息が出てしまいました私は20代後半に織物を勉強していたので、特に生地のテキスタイルに関心があり、どんな生地が使われているのか興味津々で見て来ました気に入ったドレス数点のせてみました 100点以上展示してあったかと思います日本独特の着物の生地を使ったり帯地を洋服にしたり、墨絵をモチーフにしたり・・・日本独自のデザインを沢山制作されていました 初期 絣の生地をデザインして・・・ 一輪の薔薇がインパクトあります 花柄の大胆デザイン 絹のドレス 腰のドレープと大きな花が印象的 シフォンのドレス シフォンのカクテルドレス 墨絵をモチーフにしたデザイン JALの制服 おなじみ蝶のデザインこのほかにも素晴らしい衣装が会場内に鮮やかに展示されていて圧巻でした彼女の業績は素晴らしいの一言ですねヨーガ教室の日程はこちらランキングに参加してます応援クリックよろしくお願いしますにほんブログ村