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ハンターの卵のblog

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家のこと

2006/06/11
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テーマ:外壁塗装(18)
カテゴリ:家のこと
 4月2日に塗料が届いたと書いたきり状況報告を全くしていないが、ペイントセルフの足場無料貸し出し期限、3ヶ月以内になんとか終わりそうである。簡単に進捗を書くと、

4月上旬 塗料到着
一ヶ月間放置
5月中旬 心得のある友人の協力を得て作業開始
5月下旬 半分完了
6月上旬 4分の3完了

と言ったところだ。

 4月は残業を100くらいやっていたので、とても塗り替えに手をつけられる状態ではなかった。たまの休みも実家の手伝いやら、雑用やらで消えて行く。5月の連休も半分は出勤で、もう半分は田植えとストレス解消で終わった。
 その状況を見るに見かね、仕事で塗装もやる友人が本気で手伝ってくれることになり、始まったのが5月も半ばを過ぎてから。さすがにプロのサポートを受けると早い。というか、彼がいなければ出来なかっただろう。

 塗ること自体はなんとでもなる。何も分からなくても、塗りムラがあったりするかも知れないがそれなりには仕上がる。しかし、足場は素人には難しい。友人は届いていた足場を見て、「こんな危ない足場を素人に押し付けてどうすんだ?」と言っていた。
 これは何も分からないのに自分でやろうとした私が悪い。職人派遣オプションもあるのでペイントセルフを責めることは出来ない。とにかく、足場は素人には無理。単管パイプとクランプを自在に扱える人ならば問題はないが、私が何を書いているか分からない人は、ちゃんと職人のサポートを受けなければならない。でないと他人に迷惑をかけるどころか、死ぬ。

 だが、足場さえできてしまえば、よほど不器用な人と高所恐怖症の人を除き、誰にでも塗り替えは出来る。やってみるとこれが結構面白いし、職人の偉大さがよく分かるようになる。足場をみると気になって、どんなふうに組まれているかをしげしげと見るようになったり、少し世界が広がる。
 そして、家は総二階にすべきだったと後悔するだろう(笑)。

 塗装業者の営業妨害がしたいわけではないが、少しでも自分で自宅の塗り替えに興味のある人は、休みがちゃんと取れるなら、チャレンジしてみるべきだと思う。なんでもお金払って業者に依頼する世の中になってしまったが、こんな面白いことを人にやらせるのはもったいない。自分で塗り替えすれば、差額でご褒美も買うことが出来るし。
 とにかく、この塗り替えを通じて、自分の家がどういうふうに出来ていて、どういう状態なのかを良く知ることが出来た。そして、こういうことを知っておくのは住む人の責任だと思うようになった。






Last updated  2006/06/11 08:07:34 AM
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2006/04/02
カテゴリ:家のこと
 ペイントセルフに問い合わせをしてから約2ヶ月。ついに塗り替え用の塗料と足場が到着した。料金は足場3ヶ月レンタル込みで13万弱。あとは手間だけ。
 ま、簡単ではないだろうけど、業者に頼むと安くても50万。高ければ100万を超える。その差額を節約できて、さらになんらかのスキルを身につけられる。なんでも金で解決してしまうと、人間馬鹿になってしまっていかん。

 でも、今日はあいにくの雨だったので、なにもやらず。とりあえず塗装作業手順でも読むことにしよう。






Last updated  2006/04/02 10:22:15 PM
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2006/01/21
カテゴリ:家のこと
この家も築12年。前のオーナーが塗り直しをやったかどうか定かではないが、外壁に触ると白い粉が手につく。そろそろ外壁を塗り直さないといけないようだ。

しかし、業者に頼むと高い。100万前後か。突然の車の修理で40万の修理をした懐には痛い。自分でなんとかする手はないものか、とWebをさまよっていたら、とても力強い味方を見つけた。それは、ペイントセルフ

ここで塗料と道具を買うと、足場を3ヶ月間無料で貸してくれるそうだ。すばらしい。実際に塗り直した方の報告もある。結構がんばっているんだねぇ。
その他にもいろいろと参考になるサイトがある。そのうちまとめて掲載しようと思う。






Last updated  2006/01/21 04:36:36 PM
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2005/12/03
カテゴリ:家のこと
また、ニュースがワイドショーになってしまった。フューザーの社長なんて映しても、なんの解決にもならないのに。

というか、ニュースにならないけど、問題のあるマンションは山のようにあるのに。震度7に耐えられるマンションを造ったところで、その足下である地盤がグニャグニャじゃだめでしょ。
巨大な地震が来たら、埋め立て地やその周辺は液状化現象が間違いなく起きる。その辺をマンションを建てて売っている側と、買う人はどう考えているんだろう?

地盤と建物を合わせて評価して初めて意味をもつと思うんだけど、ニュースはそんなこと言ってないし。国の評価基準はどうなんだろう?






Last updated  2005/12/03 11:58:25 PM
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2005/11/23
カテゴリ:家のこと
夜になると冬の到来を感じないわけにはいかなくなって来た。我が家はペアガラスではないので、きっとペアガラスの家より寒いのだろう。
でも、そんな我が家でもペアガラスもどきにする方法が2つある。ひとつは雨戸を閉めること。これで、動きの鈍い空気の層をひとつ作ることが出来る。そしてもうひとつはぷちぷちを窓に張ること。今日は、ちょうどいいタイミングで休みだったので、ぷちぷちを窓に張った。 

去年も使ったぷちぷちを引っ張り出して来た。最初に張った年は、苦労して窓のサイズに合わせて裁断したにも関わらず、間違ってオークションに出品したものを包んで使ってしまった。
ぷちぷちをちゃんと窓のサイズに切るのはめんどくさい。片方は横一線に並んでいるが、その方向に垂直な方は互い違いだから切りづらい。なので、一度使ったぷちぷちは、使用後は厳重に保管し、毎年使うようにした。

気のせいかもしれないが、張ったあとは部屋が暖まるのが早くなった気がする。暑くてフリースを脱ごうかと思うくらい暖かくなった。

やっぱり効果はある。美しくないが(笑)。






Last updated  2005/11/23 06:15:40 PM
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2005/11/22
カテゴリ:家のこと
説明の必要もないくらい有名になった姉歯さん。しかし、事件が明るみになった経緯がよくわからない。また、役人が自分たちの利権を増やすための罠か?と思い、Googleを使った。そして、見つけたのがこちら

このページの言う通り。やっぱり、おかしなニュースだ。

思えばアスベスト問題もおかしな始まりだった。最近なんかおかしい。気骨あるジャーナリストが明らかにしたわけでもないのに、重大な問題があまりにきれいに報道される。絶対に裏に何かがある。

補償問題などの報道にごまかされず、その裏で誰が何をしようとしているか、私たちは注視しなければいけないと思う。






Last updated  2005/11/23 07:38:46 PM
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2005/04/28
カテゴリ:家のこと
 この家に越してきてから1年半。前の住まいで使っていたウッドカーペットを軒下に置きっぱなしにしてました。でも、連休前に一念発起。明日ゴミ処分場に持っていくために車に積もうとしました。
 けど、きっと中に変な虫がいるだろうから追い出そうと開いたら、げげっ!ゴキブリが!クモやゲジゲジがいることは覚悟していたけれど、ゴキブリがいるとは...。速攻で、踏みつぶしました。3匹見たけど、1匹は逃がしてしまった。
 家の外にへんなものおいちゃいけませんね。見た目もよくないし。

 しかし、最近のゴキブリはのろまですね。昔は足で踏みつぶすなんて暇はなかった。人間と同じで、ゴキブリも生命力がなくなってきてるんですかね?






Last updated  2005/04/28 07:35:59 PM
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2005/02/15
カテゴリ:家のこと
 排水管が詰っていた物件に引越し、いきなり水漏れ事故を起こしてしまった友人。階下の方と補償でもめたが、やっと解決したらしい。で、結局、配水管清掃の工事費や汚した天井、壁紙の補修費用は、大家が負担することに。空き部屋に入った場合、瑕疵担保責任は、大家にあるんだそうだ。。

 でも、大家は「そんなのおかしい!」の一点張りで大変だった模様。不動産屋と保険屋が説得して、たぶん納得はしていないと思うけれど、大家の責任で直すことに。めでたしめでたし。

 しかし、そういう賃貸物件の常識を知らなくても大家になれちゃう世の中って、おかしいなぁ。まあ、住宅メーカ、不動産屋も売りつけることが第一だから、その辺の説明をきちんとしないんだろうけどね。









Last updated  2005/02/18 08:04:44 PM
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2005/02/01
テーマ:住宅コラム(1365)
カテゴリ:家のこと
 友人が引っ越した。前に住んでいたアパートの前にでかい建物が建って、まったく日が当たらなくなってしまったので、仕方なく。
 今度は鉄筋6階建ての最上階。日当りは最高。だけど、引っ越したらいきなり水漏れを起こしてしまい、階下の住人が怒鳴り込んできたという。天井と壁にしみを作ってしまったそうだ。
 原因は、排水パイプの目詰まり。詰まっているまま前の住人が出て行ってしまったんだろうか?このアパートが築30年というのも原因のひとつかもしれない。なんにしても、彼が悪者にされてしまったので気の毒だ。
 仕方ないので、排水パイプの清掃業者を呼んで掃除をしてもらったら、また少し水漏れを起こして、またもや怒鳴り込まれたそうだ。やっぱり、配水管が古いのも悪いんだろうな。

 そういえば、うちもこの家を買うとき、キッチン、風呂、トイレの水を流して確認したっけ。入居してから水周りのトラブルに気付くと面倒なことになるので、物件を見るときはちゃんと水を流して、水の流れる音に変なところはないかまで確認しないといけない。






Last updated  2005/02/01 09:58:17 PM
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2004/12/02
カテゴリ:家のこと
友人がスウェーデンハウスで家を建てた。
坪80万だとか。すごいねー。私にはそんなに家にお金をかけられない。

そんなにお金をかけた家なのだから、さぞいい家ができたのだろうと思ったら、彼はぼやく。家のメンテナンスが大変なのだと。
スウェーデンハウスは、木製サッシが売りだ。アルミサッシと違い結露しない。しかし、2,3年に一度サッシにワックスを塗らないといけないらしい。さらに、ドアも木なのだが、こちらは3ヶ月に一度ワックスを塗れと言われているそうだ。営業マン曰く「玄関は家の顔です」。
それから、サッシは3重ガラスなのだが、これが非常に割れやすいそうだ。3枚もガラスをはめなければならないから、1枚1枚が薄いのだろう。それほど強い衝撃でなくとも、簡単に割れてしまうそうだ。

うーん、それは困るな。リフォームしたらサッシは樹脂で、ペアガラスまでにすることにしよう。






Last updated  2004/12/04 08:26:44 PM
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