衝動と成り行き系写真&ドール沼ブログ『高丘光学解放戦線!!』

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新装備計画及び評価記録

2019.08.22
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​
​常に私は望んでいる。辿った道のりの先を。​
TOALF SMD-3 Shalon 





はいはいはい。

ふれしの「どもどもども」

​さて,みなさまお盆休みは終わりましたでしょうか?

自分は2日ほど短くなるというアクシデントがありましたが,ひとまず無事終了しています。

その日程は次の通り。

12→豊郷でさおりんとマリーさんロケ
13→和歌山海南祭り
14→大洗で個人撮影依頼
15→山形ミコミコちょうちん祭り
16〜17→休養日

という感じです。

シャロン「12〜15が怒涛のラッシュね」

移動距離は少なくとも1600キロ以上。地味に高丘軍最長の大移動となりました。この間泊まったのは和歌山での1泊だけ。あとは途中で東松山に寄ってデータと人員物資入換を行なった程度であとはずっとふれしのくんで移動するか車内泊してました。

しかも山形は海南祭での撮影中にたくさんリクエストをいただいたがために強行された追加の移動であり,予定をはるかに超えた距離を走りきったことになるのです。

ふれしの「まあオイラはえらく疲れたよ」


今回の旅でふれしのくんの次の体に関して大幅なプラン変更が必要だということもわかりましたが,その話は後日ということにしましょう。

まずは今回の旅の主役によって収められた写真を見ていただきましょう。

さおり「ところで写真は全部編集終わったの?」

それが今回は枚数が久方ぶりにとにかく多く,しかも時間が足りません。今日ようやく痛車の写真が全て片付いたっていうくらい。なんでドール陣の写真はほとんど手づかず。しかし最大の戦果をあげたMVPは…

イツカ「どう考えても鉄ヲタだろう?」
シャロン「ええ,どうも()」

そう。シャロンさんです。​というのも追加日程となった山形,ミコミコちょうちん祭りは高畠町での開催。高畠町といえば以前から計画のあった旧山形交通高畠駅がある場所。

この鉄ヲタはちょうどこの移動に立ち会っていたのです。なので自分とふれしのくんが日程的な都合でまたの機会にしようとするも聞かず,ありとあらゆるドSな脅しでロケを強行。シャロンさんはテニスでいうところの典型的ビックサーバータイプのため,当然ながら手が付けられない実力を発揮し最大戦果を叩き出してロケを終えたのでした。

もちろんそのロケを収めたのも本日の主役です。なので一挙に見ていただきましょう。




























みほすず「シャロンさんすごく機嫌良さそう…」

マリー「ノリノリね」

シャロン「いやあ短すぎたし風も強すぎたし。未練はあるわよ?」

さてこんな写真たちを収めたのは…




S1と24−105です。カメラとレンズで使ったのはこれだけです。

もちろんストロボにも大きな成果がありましたが,恐らく地味と言われるでしょうから…。

ふれしの「んなこたねえべ」

みほ「せっかくノントラブルだったんだから^^;」

すず「MG8入れてMGじゃない組を2機1組にして減力運用したらオーバーヒートすらなかったって衝撃的な話だと思うんですけど」

そうなんだけどね。いやあ去年の夏のリベンジはこうして果たしたんだが,それ以上にS1組のほうがメインになってしまったからなあ。

ふれしの「んでどうだったんだっけ?」
​​実に良いカメラだということを改めて証明しただけでした。​​

今回,海南をチョイスしてよかったです。
​​​
海南祭りは15〜21時まで(高丘軍撤収は19時くらい)と変則的。つまるところ昼〜夜の性能差をたった1日で体感できるというメリットがあったからです。懸念されていたのはAF。特にEVF時とLV時の差。昼と夜の精度差も心配でした。EVFとOVFにDFDと位相差という違いがありますが,D500+AF-P組で問題になった事象です。結論から言うと

全く性能差がなかった上に精度もD500組と同等かそれ以上

という話でして。しかも手ぶれ補正やライフビューブーストなどの優れた夜間戦闘能力を遺憾なく発揮。

​​​つまるところ対静体戦闘能力では全環境下でD500組に完勝する​​​

という圧倒的戦果を収めて旅を終えたのでした。

とはいえ問題がないわけではありません。3つほど課題と問題が発生したのです。
​​
​・フォトスタイル(ニコンで言うピクチャーコントロール)の効果的運用

カスタムピクチャーコントロールはライティング写真にほぼ集中することになって以降,高丘軍はあまり開発をしてきませんでした。​​ですがS1ではQメニューから詳細な設定が迅速に可能になりました。つまり思ったスペックをすぐ作れるようになりました。

これを有効活用すれば編集作業の大幅な簡略化などメリットが見込めますが,現段階ではそこまでできておりません。今後はカラーはシネライクV,モノクロはモノクロームDをベースに高丘軍独自の改良を加えていこうと考えています。

​・バッテリー持ちがやはりよくない。​

S1のバッテリー交換は海南とミコちょうで1回ずつ発生。どうやっても減りが早いので,早期のBP追加装備とバッテリー4本目の調達が必要と考えています。

またUSB-C給電もコネクターと電源をそれなりに選ぶようです。充電まではできても,給電しながらの使用が電源出力的にできない等々…。こちらも順次改良していく必要があると考えています。​

・AF-Cに欠陥あり(※故障にあらず)→ファームアップ熱望必至

今回一番の大事です。​まあ高丘軍的にはさほど大きな問題ではありませんが…。というのもAF-C時,特にEVFが妙な挙動をすることが判明したのです。

なかなか言葉で表現するのは難しいんですが…

合焦はするんだけど,ファインダー像が超高速でブレまくる

というなんとも説明に困る妙な現象。​あまりにも妙なので仕方なくお盆最終日に中野フジヤカメラへ行き検証を行ったのです。結果はまさかの内容。

・フジヤカメラのデモ機でも同じ現象が発生。
・恐らくDFDのシステムが強コントラストの地点を拾いすぎて合焦点前後で迷いAF機構が超高速で前後往復する現象が発生(なんせステッピングモーターに超音波アシストの二段構えなんでとにかく往復が速い)。結果,像が超高速でぶるぶる震えているように見える。
・動作から言って間違いなく手ぶれ補正の故障ではない。そもそも通常のAF-Sでは不具合は一切発生せず,AF-Cでも1点AFなら症状が少し和らぐ。
結論:ソフト側の問題。ファームアップを待ちましょう。
間違いなく他の子でも同じこと起きてるはずだし。

まあそんなわけで…。高丘軍はS1での動体撮影を現段階では想定していません。なのでこのまま引き続き運用します。動画を撮る運びになった場合は問題になる可能性がありますが,それまでにはファームアップが行われるだろうと見込んでいます。

というわけで些細な問題はありましたが,このお盆でS1はしっかりと仕事をしてくれました。予想以上の仕事でした。もうすでに動体撮影以外ではD500を総合性能で上回ると断言して良いでしょう。

中々この魅力がよそ様に伝わらないのが実情ですが,反対に自分で見つけていく快感があるのも事実。この新しいカメラの可能性をこの手で広げて参りたいと思います。






最終更新日  2019.08.22 01:03:59
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2019.07.31
その人々は誰よりも色を愛した。
TOALF SMD-6 Itsuka Felicity


どもどもども。

ふれしの「どもどもども」

さて,お盆が目の前に近づいてきました。

この仕事でもお盆休みはあるのですが,都合で当初予定より2日短くなってしまいました。なのでいけそうな痛車イベントは現状だと和歌山の海南祭りのみとなっております。

うーんなんだかこのままだとつまらんですよ。

ふれしの「ですなあ」

そんな中で我々は買わないといけないものがありました。


MG8

これです。去年の夏,痛車撮影で徹底的に悩まされたオーバーヒートの問題。解消するにはMG10の小型版であるMG8を最低でも1灯,できれば2灯欲しい。ちょうどD800Eのローンも終わったのでタイミングもいいのです。

しかし魔は隙を見計らい,そこを音速で駆け抜けます。

D800Eのローンは終わりました。MG8は導入されますが,必ず2灯必要かと言われるとそうではありません。それ以上に高丘軍の方針として決まったある事象…。

このまま夏迎えるのはネタ的に不安よな。

高丘動きます。

……となり,実際に動いたのは先週。導入されたMG8は1灯だけ。


でも我々は大きな手荷物を中野から持ち帰ったのです。

この中身を最初に知った高丘軍以外の人間はたった2名。そして我々はアナウンスしました。

・海南祭りに画期的な新技術を投入すること
・その運用テストを近日中行うこと

この2つ。そのテストが昨日行われました。

その新技術は…


・パナソニックS1(高丘軍呼称:LOF103 AngelHunt)
・同24-105F4(高丘軍呼称:SL1 John Smith)

イツカ「本当に買うとは思わなかったなあ」

みほ「いくら事前に知っていたとはいえ本当に買ってくるって信じられなかったなあ^^;」

すず「いくらなんでもローン終わって直後のものを売るとか通常の行動じゃあないですよ」

同時にローンが終わった直後のD800Eとこれも就役してすぐだった60マクロは退役となりました。D500は現役続投こそするものの,高丘軍総旗艦の地位をS1に明け渡すこととなりました。今後は動体専用機として使用し,ライティング撮影は全てS1に仕事を託すこととなります。高丘軍の基幹レンズもAF-Pから24-105に変更となり,今後は24−105を根幹としてレンズの配備が行われます。

さおり「ちょっとD800Eがかわいそうかも」

マリー「最近よく使ってたのにねえ」

シャロン「まあそれもこのS1のためだったけど…」

ただFXフォーマット機自体には未練があります。落ち着いたら再配備もあるやもしれません。

とはいえここからはニコンの世界と少し距離を置きます。センサーサイズもFX・DXという表現ではなくフルサイズ・APS-Cと記すことになるでしょう。ただ基本的にAPS-CのLマウントは高丘軍は想定していないので,意識的にこの表現を使うことはないでしょう。

シャロン「次のカメラはシグマfpだから尚更ね」

その通りです。

さてここからが問題です。S1の実力です。はっきりいいます。

S1批判者は恐らくただ単に差別的なだけなんだろうと。

・DFD=コントラストAFやん→正直言って精度に問題ない。速度もドール撮影基準なら無問題。
・大きい!重い!→持ったことないやろお前。
・パナソニックやん→だからなんじゃい?

ふれしの「ほんとそれ」

そして何より驚異的なのは…

手ぶれ補正です。

これをご覧いただきたい。


これシャッタースピード"1秒でノン三脚なんだぜ。しかもMFでピント合わせてます。

手ぶれ補正合計6段の実力です。流石に"1秒より遅いとミスする確率は大きく跳ね上がります。でも構えれば"1秒くらいなら高めの成功率を維持できます。裏を返せば1/X秒である限り手ブレのリスクは余程のことがない限りゼロという次元になります。そもそも手ぶれ状態スコープという支援ツールも常時稼働。最初からのリスク低減もシンプルで使いやすく見事です。

すず「地味にMFで合わせに行ったというのが重要ですね」

そう。MFの支援能力も強力なのです。人が言うほど悪くないDFDですが,性能面では確かにキヤノン・ニコンに劣ります。でもそんなの承知済み。だったら何重ものMF支援能力を備えておけばいいのです。

・超綺麗なEVF
・MFアシスト
・ピーキング表示
・ライフビューブースト

特にMFアシストとライフビューブーストの組み合わせは夜になるとAF以上の信頼性を誇るツールに化けます。S1のMFはオールドレンズのためのものではありません。DFDを補完する極めて重要なツールなのです。

んで色表現も面白い。正直いうとAWBの味付けは淡白でニコンになれた身からするとちょいと使いづらいところがあります。でもニコンでいうピクチャーコントロールは充実してますし,色の拾い方自体は実に秀逸。

それを物語るのがこれ。


近江ちゃんぽん。

自分がケンミンショーで見て以来,食べたかったこれがS1最初のキャリアのひとつとなりました。AWBで一見すると暖色苦手なのか?と思いきや,いざやらせてみると実に見事。

さあてちゃんぽんも美味しかったことですし,だったら暖色の宝庫であるあの場所で高丘軍ドール陣新鋭であるイツカさんを撮ってみましょう。

イツカ「任せろ!」




















最後のカットは自然光です。ちゃんぽんもそうですが自然光でわかる色表現の良さはストロボでも生かされます。惜しむらくはAWBの特性の都合でプリセットWBをそのまま使うと微妙なところですが…。

欠点といえば電池持ちは良くありません。D500の2倍は消費が激しく,持てなくなるなんてことはありませんが発熱もそれなりにあります。縦グリ買おうと思います。またメーカーでは非対応扱いであるAir10s(M43用)はじめとしたニッシンストロボ陣営ですが,以下の点以外は問題ありません。

・シンクロスピード1/320が使えない。
・ストロボのチャンネルセットはAUTOじゃないと光らない?
・HSSは自分が使わないからよう知らんw

それくらいです。持って行ったのはMGだけですがそれ以外のストロボ陣営もAirRまで使えます。では今回最も驚異的だと思ったカットを見ていただきましょう。これは24−105のレンズの特徴が出ている気がします。




D500+AF-Pコンビのほうが写りの切れ味や細かいAF精度で優れています。本来カテゴリー的に戦うべきではないシーンですらこなせてしまうレンズです。ですが,表現という意味ではボケに味がなく色も毛羽立ちというか荒いところがあります。

ではS1と24−105だとどうかというとボケや色の表現が実に豊か。この色が得意というレンズやカメラが多い中で,S1と24−105は全ての色がよく生きます。自分はマニュアルWB等で確かに根本となる色はこうだとS1に設定はします。でもその色以外もちゃんと置いてくる一面があります。

結果,この上品なカットになったわけです。いやあこれ撮った時すごく感動しました。

イツカ「おーい見せておかないといけない写真があるぞ〜」


そうでした。この場所はいうまでもありません。豊郷小学校です。

つまり…


募金をしてきました。

今回のテスト場所に選んだのは元々募金する予定だった5千円を振込でするのは味気ないと思ったからです。実際に多くの方が訪れていました。あえて目で見ておくだけにしましたが献花台の光景は筆舌に尽くしがたいものを感じました。

ただこれだけはS1に収めました。様々な色をこの世で一番愛した人たちが愛した世界。

これからも愛し続けるのは我々だと改めて思いながらシャッターを切りました。来てよかったです。




Play For Kyoto-Animation.







最終更新日  2019.07.31 19:17:05
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2019.07.19

​​​​​​さて昨日と打って変わって…

せっかくの休みですが…


風邪をひいて何もしてません。

ふれしの「せっかく晴れてるんだがなあ」

喉がやられてしまっています。この時期に…。

すず「ひとまず龍角散舐め放題です」

みほ「龍角散溶かした水もあるよ〜」

​唯一幸運なのは明日が夜勤なので時間はあることです。治すしかないです。

さて,先日からネタにしている次期マウント計画。S1から悩むという話をしてましたが,どうも決着がつきそうです。

理由はこの記事。

TECHART、AF対応のソニーE→ニコンZマウントアダプター(デジカメウォッチ)

これです。Zマウント逆転の一手。しかし一番欲しかったものが…


使えない…。

そう。ライカMマウントをAF化させるLA-EA7。これが使えない。決着ですね。使えるのはZマウントを買ったところでEマウントまで。

となると…

・痛車撮影用レンズを新たに調達する場合,パナ24−105に及ぶ性能を持つ子がいない。
・シグマのレンズを使う場合,EマウントとLマウントどっち選んでも損はない。しかもZマウントをシグマが作ること可能性は今後も低い。
・Zマウントを使う場合,純正レンズが手薄な現状ではマウントアダプターに頼らざるを得ず利が薄い。
・そして何より先日の発表でシグマから魅力的な商品群が一気に発表された。
・何より痛車業界で誰も使ってない。

という理由で今度こそ完全に決定。


高丘軍次期マウント:Lマウント
採用機:パナソニックS1
初期装備:パナ24−105

シャロン「​やっと踏ん切りがつくのね」

同時にD800Eは退役確定となります。レンズも大幅整理となります。フィルム機のために全ては売れませんが必要のない子は必要がなくなります。

マリー「残すのは聖下とノクトンかしら?」

すず「60マクロは?」

D800Eを売る都合で60マクロはいらなくなるので売却かなあ?とにかくFマウントは稼働率がとにかく減るからなあ。

さおり「フィルムのデュープ計画は?」

今一度練り直します。D500でやることを考えようかなあと。至急の課題ではないのと解決策は既にあるので気が向いたらやります。なので売却となるのは

・D800E
・60マクロ
・20F2.8D


これです。なおD800Eからストラップは摘出してS1に再利用となります。

ふれしの「当分はS1と24−105だけでかなりのものを撮ることになるな」

レンズ的にはこうしたいなあと。

・基幹:パナ24−105
・標準:シグマC45F2.8DGDN
・望遠:シグマの何らかの望遠単焦点

45F2.8は発表の段階で「これは使いたい!設計思想が何と高丘軍向きなんだ!」と。同様の理由でシネレンズのクラシックも実にいいものだなと思いました。

ふれしの「ほお」

パナ24−105もS1もそうですが元々動画には強い子です。すぐできます。更にそこへシグマfpに24−105を持ってくれば今の状況なら関係各所で相当な無双ができるでしょう。つまり何を言いたいか?

我々,高丘軍は来年以降に動画事業へ参入します。

どうせfpではストロボは実質使えないに等しい。でも魅力的なカメラ。使うなら動画一択です。せっかくLマウントにするんですからガッツリ乗っかろうと思います。そもそも動画の世界自体が痛車イベント等でこれから需要を伸ばすもののひとつ。やらんという選択肢はないでしょう。

つまるところ自分は何を買うかというと…

Lマウントにくわえてシグマの将来性まで買っちまおうという決断であります。

元からいいレンズとカメラを作るメーカーが自分が求めていた思想のレンズを作ってきた。誰が買わないという話をするんですか?がっつり買いまっせ。​







最終更新日  2019.07.19 16:12:31
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2019.07.10
​​​※高丘軍の新マウント計画もとい新型艦計画がストロボ装備近代化優先のため延期となりました。そんな中で当初予定のS1以外の選択肢がとにかくぽこぽこ出てきたのでここで整理したいと思った記事です。


候補1:パナソニックS1(愛称:Angelhunt/付属品としてパナ24-105付き)
元からの候補。当然ながら未だにこれが最有力。ただ最近になって好敵手が出現。好敵2機種共に未発表機もしくは有力な噂なのが違うところ。

メリット
・候補中唯一の現行機。
・新しいマウントを迎える上では最もコスパに優れシステムとしても優れている。
・シグマという強力なバックアップ。アルティメット★フォベ様もすぐそこ。
・レンズともに確実な防塵防滴が実現可能。どこ持っていっても大丈夫。
・スタミナもそこそこ。操作性は高性能なEVF含めて最良。
・そして何よりシンクロ1/320秒の特殊能力。唯一無二。

デメリット
・AF精度に一抹の不安を抱える(ただしファームアップでの良化が容易に期待できるのであまり不利にはならない)
・ストロボシステムに僅かながら改良が必要。
・AF不安とFマウント維持のため現行第一艦隊各艦を売却する手が使いにくい。
・レンズメーカーがやたら固定化されてしまうリスク。もちろん現在保有のレンズは全て使えずマウントアダプターも期待薄。


候補2:ニコンZフラグシップ機(愛称:Mad Pierrot/TECHEART性マウントアダプターシステムも同時導入)
ここに来てやって来たZマウントの報復兵器。フランジバックの短さを利用した実質フリーマウント的運用にD一桁機レベルの性能付与が光る。

メリット
・マウントアダプターの組み合わせで実質フリーマウントに近い運用が可能。特にTECHEARTのシステムはライカMマウントをAFにするというウルトラCが可能。もちろん各社現行レンズもマウントアダプター次第でお手玉に。
・このためレンズは世界の古強者を極めて安価に開拓が可能。現状でもS1に次ぐ性能のEVFや高度なMF支援能力もそれを助ける。
・もちろん1桁機性能として現状でも優れているAFがより良くなることが期待でき,信頼性もよりいいものになるはず。
・ストロボ陣営は現行装備を全て使用可能と思われる。

デメリット
・実質フリーマウントとはいえアダプターなど装備は複雑化するのは必至でその点のコストパフォーマンスは極めて悪い。初期作戦能力確保にも問題が大きい。
・防塵防滴性や相性等も自由すぎるが故にリスクがあり,信頼性にも響く。操作も煩雑になる可能性がある。
・またニコン製レンズではDレンズなど機能制限を免れないレンズが多い。Dレンズを再生工場して来た高丘軍にはキツい。
・そして何より1番情報が乏しく性能が予測不能。そもそもZ 6/7の絶対性能の低さがこの機体の予想を悪くしている。


候補3:ニコンD6(愛称:DollMaster)
まさかのFマウント続投案。しかし他二候補と格が違う信頼性と圧倒的コストパフォーマンスで差をつける。正直言ってこっちの方が今や最有力にすらなりかけているジョーカー的な機体。

メリット
・当然既存装備が全て使用可能(ただしAFモーターが搭載されている場合)。しかもボディ内手ぶれ補正で全レンズ近代化可能というチート。あの聖下にも夢にも思わなかった手ぶれ補正が!もちろんストロボも既存装備が全て使用可能。
・もちろん現行D5のAFと高感度耐性は間違いなくそのまま,いやそれ以上。信頼性も史上最強。何やっても壊れない。先にレンズが壊れても高丘軍はそのためのレンズラインナップ。全く問題なし。
・D500とのハイローミックス運用が極めてしやすい。ちょうどいい具合に上位互換的な汎用機となってくれる。
・​​おそらくバッテリーも流用可能でしょうなあ。

デメリット
・Fマウントを使い続けるという選択がデメリット。新規性も発展性もない,いずれ絶無(ただボディ内手ぶれ補正という魔法で往年Fマウントを再生工場できるので別にいい気もする)
・ただホントそれ以外のデメリットはない。この機体にAFモーターが引き続き搭載される限り。






最終更新日  2019.07.10 12:44:51
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2019.05.14
1:現在の高丘軍輸送機8000系ふれしのくん(以下,初代ふれしのくん)の現状
現在,高丘軍が輸送機と使用している初代ふれしのくんはクラスの中では比較的高度なベトロニクスと経済性を武器に順調な運用を行なっている。ステアリングラックの問題解決が先送りになっているものの,それ以外は概ね高い信頼性を保持しており来年の第一回全般検査までに総走行距離3.5万キロ以上を走りきる公算が大きい。

しかし歴代スイフト特有の低い積載性能に加えて,純正にしては低い車高が機動性の低下を招いている。ドールロケでは未舗装路を強襲する必要が時たまあり,車高が理由で撤退を余儀なくされるケースが度々発生している。機材は機動性を重視したシステム研究を続けているものの,閃光艦隊の大規模化が避けられず光学艦隊のスリム化にも現状では限界が見られる。また小型軽量なK10C+6ATパワーユニットは高速域での巡行性に優れるものの市街地での運用性が低く,燃費が極めて不安定で結果的に運用コストが増大している。更にACC電源確保の面で限界があり,直噴ターボであるエンジン仕様の都合で長時間のアイドリングに極めて不向きな特性を抱えている。

このため現在の初代ふれしのくんを軽キャンに置き換え,積載容量の確保と長期遠征の低コスト化を行う計画を進めている。燃費面では高速・市街地とも14キロで安定していた新2000系レモンライナー後期仕様程度に妥協し,同じ燃費で得られる対遠征能力確保に重点を置く仕様としたい。また元々エンジン停止後の電源確保に対して強い軽キャンの特性上,電源の問題も同時に解決できるものと考えられる。

更に戦略上で作戦遂行に有利な面がある痛車復帰も同時に目指すものとする。

2:ベース車両
軽キャンにはキャブコン,トラキャン,バンコンがあるが取得費用の面でバンコンが優れており本計画もバンコンの導入で確定している。本報告書以前にはスズキ・エブリィがベース車両筆頭になっていたが,現在はホンダ・N-VANベースの案が有力となっている。理由は以下の通り。

・ベトロニクスを初代ふれしのくん同等にできる。
・同クラス車両の中では比較的高出力。
・既にエブリィと同レベルのリフトアップキットが流通している。
・標準構造がFFのため4WDにしなくてもある程度のトラクションを確保でき,タイヤなど配慮する必要があるポイントを最小限にすることができる。

問題としてはユーザーとして運用したことがないホンダ製車両の信頼性やランニングコストが想定できない面がある。またホンダ特有の構造に複雑な軽キャン装備が伴うため,整備コストが現状の1.5〜3倍に増大する可能性がある。ただし燃費の面では初代ふれしのくんより安定する可能性が高く,税金面でも有利なことからトータル的には運用費は据え置きになるものと考えられる。

3:運用方法
通勤・遠征用輸送機・電源車等の任務を1台で担う。また万が一,高丘が東京都内など駐車場取得が困難な地域で世を偲ぶ仮の就業についたことを想定し秩父基地留置も想定する必要がある。ベトロニクスの都合もありミッションはCVT一択となる。また秩父基地留置の場合は秩父での高丘軍以外の輸送業務に従事できる必要があり,痛車化の際には配慮が必要となる。

4:痛車化について
項目3で述べた通り,秩父基地留置の場合は仕様や規模に配慮が必要となる。秩父基地留置中の高丘軍外運用のオペレーションは全て高丘家が行う。このため高丘家が知っていて違和感のないタイトルを慎ましく施工する必要がある。よってこの2代目ふれしのくんの仕様は以下の通りとする。

・ゆるキャン△志摩リン及びちくわ

規模については通勤使用ができるよう配慮を行いながら,できる限りの規模を目指すものとする。仕様的にはこの想定に最も適したタイトルであり,温和で親しみやすい仕様が理想的である。

5:調達先等(案)
・ベース車両:ホンダ
・軽キャン改装:株式会社ステージ21(リゾートデュオバスキングN-VAN)
・痛車施工:いた☆すて(遠藤切貼店)
・痛車イラスト等:未定

6:調達コスト
300万円以内(なお初代ふれしのくんは適時売却とする)

7:計画開始時期
2020年7月以降

8:本報告書製作
高丘軍装備開発局
同大本営輸送隊群

以上






最終更新日  2019.05.14 17:30:54
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2019.02.26
※一昨日の反省日記は明日お送りいたします。なお写真はツイッターの方で公開済みです。

1:変更部分の解説
2/24の桐生作戦の運用データと同じく痛車を撮るいたすて店長さんとの話,S1の性能再精査により痛車撮影に於いて驚異的な戦力になりうる事が判明したため,レンズの配備計画を大幅に変更して痛車多灯ライティング撮影(以下,痛車撮影)への対応能力を確保することとした。

主にS1が痛車撮影に適すると考えられる点は以下の通りである。

・シンクロスピード1/320秒と自然光制御能力が高いこと。
・従来機を大幅に超える高感度耐性を持つこと。
・手ぶれ補正が強力であり写撃姿勢が複雑になる痛車撮影に適すること。レンズ次第では協調制御により能力が強化される。
・ライフビュー撮影能力が従来機よりも大幅に優れること。
・高度なAF精度および広範囲のAFエリア,優秀なEVFを持つこと。
・現用であるD500+AF-P組を予備機とする場合は,メディア規格が共通であるなど高い共通性を持つこと。


2:変更点
・レンズをシグマArt40F1.4DG HSM単機配備とする計画を破棄。
・AF-Pの後継となる基幹レンズとしてLUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.を配備。
・ポートレート用の望遠レンズとしてシグマArt135mm F1.8 DG HSMも同時配備する。


3:調達予定品一覧
・パナソニックLUMIX S1(艦番号LOF103/愛称:Angelhunt)
・同じくS 24-105mm F4 MACRO O.I.S.(愛称:Nanbantry)
・シグマArt135mm F1.8 DG HSM(愛称:Port of Kobe)
・S1用予備バッテリー1本
・同アイカップ
・ストラップ(ミーナ製)
・XQDカード64GB
・SDカード64GB






最終更新日  2019.02.26 23:04:02
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2019.02.21
​さてCP+も近くなってきましたが…

すず「ですね〜」

高丘軍的にはシグマのLマウント対応が最大の関心事ですが…。

すず「はい?」

なんと衝撃のレンズが発表されました。

すず「え?シグマからですか?」

違う。

すず「違うんですか〜?買えないじゃないですか〜」

無論だ。でもこのレンズは売れると思うぞ。



タムロンA043 35−150mm F2.8-4 Di VC OSD

すず「まさかのタムロン⁉︎」

いやあタムロンだからこそのレンズですよ。

シグマを先頭に最近はどこのメーカーのレンズも光学性能重視でレンズが巨大化していく中で,唯一タムロンだけは小型化にもできるだけ取り組むのが特徴。故に機動力の高いズームレンズを多数ラインナップする代わりにシグマArtのような強力な単焦点を用意できないのが現状です。

ふれしの「まあ35mmF1.4(F045)もアナウンスしたけどな」

でも他社のレンズは大型化が進んでいるから小型化をすれば需要はあるだろうし,そこにVCぶっ込めば大体のメーカーの手ぶれ補正には対抗どころか性能で勝てます。ならばこの2つを満足に両立できるほどほどのF値を見出し,更にできる限り望遠域を引き延ばすことで扱いやすく,大三元ほどではないにしろ工夫すればまずまずのボケも得られるこのレンジを自ら選んできたということです。

しかもタムロンのVCは接写性能をあげる性格もあります。このレンズも45センチからいける性能を持っています。タムロンの弱いところをタムロンの強みで巧みにカバーした変化球なレンズなのです。

すず「でもなんでしょう。見覚えのあるスペックな気もしますね」

実はよく似たコンセプトのレンズがニコンにあるんだよ。


こいつな。24−85F2.8-4D。

ふれしの「一時期買う計画あったレンズなんだよな」

ただ今思うとポートレートに24ミリでフルサイズ行こうとなると,あんまり優しくない。使わないとは言わないけど需要は低い。なので35ミリスタートにしたタムロンの判断は大正解。

すず「D750買って本格的に撮ってみようって人にはもってこいですね」

そもそもレイヤーさん向けのレンズとしては優秀な子になるはず。屋内外関係なく機動性高いし,手ぶれ補正は頼りになるし,レンジもポートレートと考えた時に使いたい領域を全て持っている。使い方でちゃんと大三元並みにボカせるし…。またタムロンだから手頃だろう。

ふれしの「問題はAF精度とWBの安定だなあ」

この世代になってから我が軍は縁がないから,そこはなんとも言えないなあ。さほど悪い話は聞かないから大丈夫だろうけど…。なんせミラーレス勢への対応の際にファームウェアがだいぶ変な作り方してるっていう話が出てるからな〜。

とはいえこのレンズは売れますよ。買って損はないはずです。

すず「でも…買わないですよね」

そりゃあね。Lマウントではないし,Fマウントでも我が軍には圧倒的存在が既にいるから…。

そうじゃない人は間違いなくいいと思います。

さて,今日はすずさんに来ていただいてるけれども…

すず「はい」

すずさんにはワシらとともにここへ行っていただきたい。

2/24GUNMAアニメフェスタ(桐生市市民文化会館)

高丘軍急遽出撃であります。​

もちろん写撃目標は痛車です。ただドールさんが恐らくいると思われるのですずさんに出撃していただこうというわけです。

ふれしの「服はマリーさんに聞いてちょ」

すず「はーい」

痛車は全台ではなく撮りたい様に撮る感じで行こうと思います。何せ今年は転職活動でまともに写真を撮れていません。リハビリも兼ねているのでゆっくり撮りたいと思っていますので,よろしくお願いいたします。レイヤーさんも対応可能です。

すず「私も肩慣らしですかね?」

そんなわけで突然ですが24日は桐生でお会いいたしましょう。






最終更新日  2019.02.21 22:58:44
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2019.02.16
はい。

ふれしの「なんか昨日書いてたなあ」

そうです。


まあS1の大体の計画概要を書いてたんですが,その他にネタもないんで補足を。

ふれしの「ほお」

まず予算60万のところ。まあざっと値段を探ってみましょう。

S1本体→だいたい35万?
Art40F1.4→だいたい14万くらい?
Air10s→1.7万円

アイカップ→3.5千円くらい?
予備バッテリー→1万くらい?
ストラップ→3.3千円
XQD→1.6万円くらい(64GB)
SD(フラッシュエア)→8.5千円くらい(64GB)
結果:つまりだいたい合計54万ちょいです。

ふれしの「ここからケチるなら?」

まずフラッシュエアは端折れる。スマホへの接続方法を2系統用意する必要は本機ではないと思う。代替するなら間違いなくサンディスクの64GBになって3千円を切る。レンズはあと数千円安くなってくれると信じてる。本体もちったあ安くなるだろ。で〜も〜……

ふれしの「つまるところ50万はギリギリ切れないと」

多分な〜。

ちなみにストラップはD800Eでも使ってる…


これのを採用したい。

結局のところストラップは…

肩掛けできて長さ調節効けば,あとはただただシンプルで結構。

結局ミーナさんちのこれが一番安くて扱いやすいと言うことね。

ふれしの「XQDは安くなるんかねえ」

今年中はわからんなあ。レキサーが引き続き作ってくれてれば現時点でも手ごろだったかもしれないね。

つまるところ,この予想価格はかなり根拠のある金額だったりする←

ふれしの「頭金がどれだけ確保できるかも問題だなあ」

うむ。頭金10万積めば24回払いで2万円切ってくる。できれば20万…。そうなれば1.5万切ってくるからかなーり楽になるかな。今度から家賃とか生活費も考えないといけないからね。

ふれしの「なるほど。夏にならんとやはり買えないんやな」

ちなみに調達先はAir10s同時配備だからフジヤカメラとなる。

ああ,名前も変わりましたよ。

ふれしの「トリロジーだったはずだけど」

S1の愛称:トリロジー(Trilogy)→エンジェルハント(Angel hunt)に変更。

この理由はS1国内発表と同じ日のツイッタートレンドより…


エンジェルハントといういい漫画があるのだ。

ワシが中高の時代の作品。これがまさかトレンドにくるとは誰が予想しただろうか。興奮したね。

つまりあの興奮に匹敵するFUNをS1にも…。






最終更新日  2019.02.16 23:48:18
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2019.02.15
S1配備計画メモ書き
1:調達品目
・S1本体
・シグマArt40F1.4
・M43用Air10s
・アイカップ
・予備バッテリー1個
・ストラップ(ミーナ製・D800E同型)
・メモリーカード類
※縦グリップ後日装備。

2:愛称
S1はTrilogy(トリロジー)からAngel hunt(エンジェルハント)に変更

3:配備時期
今年初夏

4:予算
60万円程度(初期作戦能力)

5:調達先
フジヤカメラ(中野)

6:配備先
高丘軍第一艦隊(艦番号EOF103)






最終更新日  2019.02.15 06:34:08
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2019.02.14
こんばんは〜。

ふれしの「今宵もどうぞよろしく」

さていろいろとドンとネタが来ましたねえ〜。

すず「そのようで。帰ってきたらびっくりしたでしょ?」

みほ「デジカメウォッチがどれを取ってもこの日記のネタになりそうな…」

とはいえ高丘軍のネタになるのはやっぱりこのカメラですよ。


ついにルミックスS兄弟が国内発表,3/23発売。

いやはや。遂に色々とわかってくるわけです。

まずはお値段から。我々が買うのはS1です。店頭での価格想定は…

約314,000円(税別)

一同「高っ!」

シャロン「D500オーバー?」

ふれしの「確かD500は当時27万ちょいだったはず…」

さおり「これで縦グリップとアイカップ,バッテリー最低2つ…」

みほ「そして何よりレンズが1本とAir10s…^^;」

マリー「100万は超えないかもしれないけど〜…」

すず「早くも大丈夫ですか?この計画。しかも発売日に即とはいきませんよ?いろいろ考えても買えて夏頃じゃないと厳しいんじゃないですか?」

マリー「その間に何か出てきちゃったら大変ね〜」

いいや,それでも買いだと思う。ちなみに言うとさおりん,縦グリップは後日装備でも問題ない。

さおり「そうなの?」

実はバッテリーが思ったより性能いいらしいんだ。バッテリー1個で通常は少なくとも360枚はいけるらしい。モード次第では1000枚も射程圏内だとか。ドールだと1個で十分と言える。確かに縦グリップは欲しいけど必須じゃあないと言うことだ。

ふれしの「つまりD500導入時のようなスタミナ不足は起こり得ないと?」

その通り。

買いな理由1:思ったよりスタミナがある。

ただこれだけじゃあないぞ〜。

一同「じゃないと困ります」

まずルミックスはほぼ全ての機体において買ってもお得な利点があります。

買いな理由2:ファームアップがシステム上,強力。

どれもこれもファームアップで強化しやすい構造になっているのがルミックス各機体の特徴です。この特徴はS兄弟でも引き継がれています。その象徴はやっぱりAFのシステムですね。

みほ「DFD…?」

超強力なコントラストAFだと思ってくれればOK。位相差の位の字もない純粋無垢なコントラストAF。今までの我々の目線からすると怖そうだけど〜…

すず「評判悪くないですね」

さおり「この前,G9触ってきたときもいいぞ〜って言ってたよね?」

そのとおり。G9の時点でまずポートレート使用なら十分すぎる精度と速さだった。D800Eよりも快適なくらい。全く問題なし。

まあもちろんAF-Cの動作などで微妙な点はあるらしいです。とはいえ今後のファームアップでの強化は期待できるでしょう。初期に少々何かあっても心配はいらないでしょう。

更にウチら向きなのは

買いな理由3:既存装備が使いやすい。

まずXQD採用は我々のようにニコンFマウント機と共存させて使いたい人には唯一無二の選択肢でしょう。D500と同じメディアをポンと入れることができる上に,同じ記録方法を選択できるのは大きいです。

みほ「ニコンよりもソフトが上手そうだからWi-fiも安定してそう」

もちろん今後もフラッシュエアは共存させるけどね。

また現時点でM43用のストロボとの共用が保証されています。つまりAir10sもM43用で十分動くはずです。当初懸念事項だったストロボの問題はこれで皆無となりました。

このように既存装備の使用が基本的にフレンドリー。これで抵抗ありません。

そして何より

買いな理由4:圧倒的スペック

これですよ。

すず「どれもこれもすごいっすねえ…」

シンクロ1/320秒に手ぶれ補正5.5段,明らかに使いやすいライフビュー撮影にハイレゾショット,異常すぎる高感度耐性,そして何よりZ兄弟すら置き去りにすると言う超性能EVF…。

さおり「一気に未来が来た!?」

シャロン「ここまで来ると動体と連写は別にして明らかにD500を超えている機体ね」

これで30万ちょい?バーゲンプライスやろw

みほ「これなら買っていいね」

ただ残念ながら先ほどのすずさんの言う通り,3/23には買えません。買えるのは恐らく夏頃。

でも,3/1から始まる新生活をちゃんと生きれたご褒美にはもってこいです。

更に我々が採用するレンズはシグマのレンズです。まだこちらは何も情報がありませんから,焦る必要は全くありません。ただ1つ決定事項があればいいんです。

ワシはS1を買います(確信)






最終更新日  2019.03.02 10:54:31
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