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長峰ブログ

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書評

2018年03月12日
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カテゴリ:書評
宮下奈都氏の「羊と鋼の森」を読んだ。映画化され、6月に公開される

ようである。出演は、山崎賢人氏と三浦友和氏と帯に書かれている。

2016年に本屋大賞を受賞した作品だ。


羊と鋼の森 (文春文庫) [ 宮下 奈都 ]​

羊も鋼もピアノの部品である。物語は、新人ピアノ調律師の成長物語

である。昨年10月に亡くなった私の叔父は、長年、調律師をしていた

が … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年03月12日 21時51分17秒
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2018年02月18日
カテゴリ:書評
喜多嶋隆氏の「海よ、やすらかに」を読んだ。いつものように、かっこいい

女性が主人公だ。ハワイの海洋生物研究所の研究員で、魚類保護官でもある。

その妹もかっこいい。いつもながら出来過ぎだ。


海よ、やすらかに (角川文庫) [ 喜多嶋 隆 ]​

しかしいつもと違うのは、社会派の海洋ミステリーに仕立てられたことだ。

湘南の海で、大量の魚が死んだ。原 … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年02月18日 21時31分13秒
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2018年02月12日
カテゴリ:書評
喜多嶋隆氏の小説「二十年かけて君と出会った」を読んだ。いつもの

喜多嶋氏らしく、かっこいい男と女が出てきて小気味いい。広告業界

出身の喜多嶋氏のホームグランドで、話は進んでいく。


二十年かけて君と出会った CFギャング・シリーズ [ 喜多嶋隆 ]​

タイトルから結末は分かってしまうが、そこまでのストーリーは退屈し

ない。あり得ないほど失敗しない … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年02月12日 20時00分13秒
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2018年02月02日
カテゴリ:書評
「失敗学」で有名な、畑村洋太郎氏の「技術の街道をゆく」を読んだ。

技術屋さんは読んだ方がいい。新書で軽く読める。しかも、気づきの

多い内容だ。


技術の街道をゆく (岩波新書) [ 畑村洋太郎 ]​

「街道をゆく」というのは、司馬遼太郎氏のシリーズから採ったそうだ。

「現地」を訪ね、「現物」に触り、「現場」の人と議論する。「3現」

をモットー … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年02月02日 22時50分04秒
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2018年01月24日
カテゴリ:書評
伊藤琴子(きんこ)氏の「私のアメリカンライフ​」を読んだ。2007年

新刊の中古本である。二男と同じ高校を出て(つまり先輩)、名古屋の

大学に進学し、アメリカのオハイオ州立大学大学院博士課程を卒業し、

アーカンソー大学の社会学教授になった女性である。


【中古】 私のアメリカンライフ /伊藤琴子【著】 【中古】afb​

昭和32年生まれなので、現在は60 … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年01月24日 21時37分38秒
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2018年01月17日
カテゴリ:書評
タイトルは簡略化したが、正式には「フツ―の主婦が、弱かった

青山学院大学陸上競技部の寮母になって箱根駅伝で常連校になる

までを支えた39の言葉」である。原晋監督の妻であり、原晋監督

の監督でもある原美穂氏の著書を読んだ。


フツーの主婦が、弱かった青山学院大学陸上競技部の寮母になって箱根駅伝で常連校にな [ 原美穂 ]​

夫婦には子どもはいないよ … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年01月17日 21時54分33秒
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2017年12月27日
カテゴリ:書評
​高田崇史氏の「神の時空(とき)鎌倉の地龍」を読んだ。由比ヶ浜女学院

1年生の辻曲摩季が主人公かと思いきや、いきなり元八幡で気を失う。だが、

元八幡から移されて、由比ヶ浜で意識不明の重体で発見されるのだ。これ

がプロローグで、摩季の兄弟や友人によって、その謎が解明されていく。


神の時空 鎌倉の地龍 (講談社文庫) [ 高田 崇史 ]​

舞台は鎌倉 … [続きを読む >>]





最終更新日  2017年12月27日 21時39分37秒
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2017年12月21日
カテゴリ:書評
五嶋りっか氏の「鎌倉ごちそう迷路」を読んだ。表紙はイラスト

で描かれた、鎌倉坂ノ下の御霊神社前の江ノ電踏切。ご先祖様の

鎌倉権五郎景正公を祀る御霊神社。今月参拝したばかりである。


鎌倉ごちそう迷路 (スターツ出版文庫) [ 五嶋りっか ]​

鎌倉で一人暮らしをする潤香は、デザイン会社をリストラされた。

職を探すも、いい加減な動機が足枷となり、 … [続きを読む >>]





最終更新日  2017年12月21日 22時23分03秒
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2017年12月11日
カテゴリ:書評
​小川糸氏の「キラキラ共和国」を読んだ。「ツバキ文具店」の続編である。

QPちゃんのお父さんと結婚したポッポちゃん。その鎌倉二階堂での生活が

綴られている。バーバラ夫人や男爵らとのふれあいより、家族の在り方が

中心だ。


キラキラ共和国[本/雑誌] / 小川糸/著​

もちろん、いわくありげな代筆依頼人たちとのやりとりもある。昨日、鎌倉を

旅してきた … [続きを読む >>]





最終更新日  2017年12月11日 21時39分30秒
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2017年11月19日
カテゴリ:書評
西岸良平氏の「鎌倉ものがたり」を読んだ。読んだのは12月に公開される

映画「DISTINY 鎌倉ものがたり」の原作ストーリーとなる19編を収録した

原作エピソード集(上下巻)だ。


鎌倉ものがたり 映画「DESTINY鎌倉ものがたり」原作エピソード集(上) [ 西岸 良平 ]​

まったくもって奇想天外だなぁ。推理作家、一色正和と妻、亜紀子の

鎌倉での生活を描いた … [続きを読む >>]





最終更新日  2017年11月19日 19時58分24秒
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