20018324 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


レベル999

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


17年07月期


17年10月期


18年01月期


18年04月期


18年07月期


18年10月期


19年01月期


19年04月期


19年07月期


19年10月期


20年01月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


NHKドラマ2018年


NHKドラマ2019年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


SPドラマなど2018


SPドラマなど2019


映画感想


お気に入りブログ

​​綾の光時通信「ZoZ… New! 鹿児島UFOさん

おっさんずラブ in … New! はまゆう315さん

『2019年10月期・ベ… New! くう☆☆さん

(一)カラーコーン… New! YOSHIYU機さん

令和の時代に響く 尾… New! クルマでEco!さん

【スカーレット】第12週ネタハ… ショコラ425さん

コーヒーカップ>『… ひじゅにさん

劇場鑑賞「ジュマン… BROOKさん

久々の5分でアップで… 俵のねずみさん

制作中です シュージローさん

2009年05月10日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想
『真実の告白…』

内容
妹・颯(長澤まさみ)の疑惑、九鬼(千原ジュニア)の誤解
問題を抱えながらも、そこにある盟(オダギリジョー)の日常生活。
そんななか、病院に羽根田刑事(小木茂光)がやってくる。
里子(ともさかりえ)の転落死の聴取以来だった。
そして、再聴取をしたいと、都合がいい時にと出頭を求められるのだった。

“動揺”

まさに、それは突然やって来た。
直後に行われたオペでミス。
上司の塚本准教授(佐戸井けん太)から、長期の休みを勧められる。
それは、明らかに“天才”と呼ばれる男へ風向きの強さでもあった。
この心にあるモヤモヤを晴らすために、盟は、九鬼を探し始める。

誰も知らない。。。。九鬼。。。
そこで里子のいた部屋を訪ねると、櫻井(大滝秀治)が声をかけてくる。
事情を聴いた櫻井は、いるかも知れない場所を教えてくれるのだった。


一方、兄の様子がおかしいことが気になった颯は、
大河原春奈(笹本玲奈)の元を訪れていた。
すると、春奈は、父・龍三(若林豪)から聞いた話をし、病院は問題が無さそう。
でも刑事が訪ねてきたと聞き、颯は驚きを隠せなかった。


櫻井に連れられてきたのは、花作りをするビニールハウス。
そこで、九鬼と出会う盟。

そのころ、瀬川弁護士(田中哲司)に話をする颯。
事故ではない疑惑が浮かんでいるためだと瀬川から聞くのだった。
所轄の剣持課長代理(六角精児)を“店”に呼んでもらうと。。。
里子の恋人が突き落としたのを見たと証言していると知る。

もう、時間がないと思った颯は、兄・盟に“あの時のこと”を話し始める。
最後にあったのは自分だと。。。そして、目の前で落ちていった。。。と。


敬称略



すべてを警察に話をするという妹に、、

『俺が行く。お前の責任じゃないよ。俺の責任だ』

妹に語りかける兄。



以上である。



って言うか、今回見ていて一番感じたのは、

前回の話って、必要だったのかな??

ということである。



もちろん、今回妹がした告白が『真実』だとしてである。

ただ、『このドラマ枠』と言う事を考え、
すべてがまとまる術があるとすれば、コレしか無いため、

真実だと考えると、前回の『ウソ』というか、
盟が見た妹の影も説明がつくわけで。

納得の収まり。。。と言えば、その通りである。


ということで、
妹の兄への思い、兄の妹への思い、
そして、突然死んだ恋人への思い、、、と、櫻井からみた九鬼と里子

いろいろなモヤモヤが一気に解決した感じだ。

そう!
今回のお話のようなネタフリであれば、
『何か』があれば、キレイにまとまると言う事だ。


とりあえず、サスペンスとしての問題は、ある程度解決したと見て、
人間関係も、良い感じで表現されているから、

まさに、『これから』という状態である。。



今回のお話が、今までと少し違っている部分があるとすれば。
前回や、今回までのパターンのような
叙情的な表現により、なんとなくいろいろなことを表現ではなく、
直接的に見える『花の世話』という表現をしたことで、

分かり易くしたことである


どんだけ、マンホールから顔を出したり、
煙突の上に登ったりしたところで、
同じような雰囲気の体験をしたことがなければ、

なぜ??

と言う雰囲気は、必ず漂ってしまい、何をしているかが分からなくなるのだ。
こういうのは、雰囲気作りをしているつもりで
奇をてらってしまった演出のモヤモヤさと言えるだろう


それに比べれば、花なんてどこにだってあるし、想像も容易なのだ。

僅かではあるが、
人間関係もストレートに表現され、曖昧な表現も少なくなり
キッチリ気持ちをぶつけている状態になっているから、

ドラマも、分かり易く、盛り上がりも見つけやすい状態である。


ってことで、
わたし的には、この一種の方向転換は、、、、『アレ?』と見える部分もあるが、
ドラマ全体として考えれば、
分かり易くまとめるには、良い感じの転換だったと思います。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話







最終更新日  2009年05月10日 22時10分17秒
[ドラマ系の感想] カテゴリの最新記事

カレンダー

バックナンバー

ランキング市場

楽天カード

ニューストピックス


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.