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2024年04月23日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
奏(石原さとみ)は、真樹(亀梨和也)とその父・浩一郎(仲村トオル)が
言い争っている現場に出くわす。“辻英介を殺したんだろ!”と真樹。
そのうえカオリ(田中みな実)の事故との関係も口にする。
父(佐々木蔵之介)の死とカオリの事故が関係が???
奏は困惑しながら。。。。。

敬称略


脚本、吉田紀子さん

監督、星野和成さん


気のせいだろうか?

今回のエピソードって、序盤から説明が多かった。。。わけだが。

ここまで説明するならば、前回までのエピソードって必要無かったのでは?

前回ラストと今回のはじまりが同じで、

そこから、主人公の物語に動きが生まれたのは事実だし。

事故および自殺というキーワードもあり。友人および父もあるから、

ほぼ全ての“コト”が、これらで推測出来るわけで。

別に、友人関係の描写も、親子関係の描写も必要無いんだよね。

もちろん、恋人という言葉も混ぜれば、それさえ必要無くなってしまう。

いわゆるサスペンスだとかミステリーなんていうのは、

こういう風に、無駄な描写を無くして、

それを見て、読んでいる人に想像させて、補完させるのだ。

本来、そういう一般的に補完出来るようなことは削除するのが、

サスペンス、ミステリーの“普通”である。

まぁ、ワンカットくらいなら入れても良いだろうけどね。

今回のエピソードのように。それくらいで必要十分だし。内容は伝わるし。

使われていた回想の部分なんて、今回が初めてでも成立するしね。

そうなると。そう。

論理的考えれば、前回までのエピソードは不必要だったと言い切っても、

過言では無いのである。

丁寧?。。。それは、物語にとって必要であるなら、丁寧だろうけど。

省いてもOKならば、丁寧というのは、

あまりにも、良いように考えすぎだろう。

見せて魅せてことが、ドラマの基本とは言え。

描くべきコトを描かずに、描く必要の無いコトをわざわざ描き。、

そこに対して、丁寧という言葉を使うのは、さすがにイイワケ染みている。

ドラマが、見せて魅せるモノであると同時に。

描くべきコト、必要無いコトを適切な取捨選択を行うことは、両立するし。

それによって、ドラマの質が左右されるのは、言うまでも無いことだ。

だから、映画というモノが成立したり、小説などが成立するのでは?

ドラマでも、2サスや、SPドラマ。

そして1話完結モノが成立しているのは、そういうコトでは?


ホントの意味で、物語が動き出した今回のエピソード。

だからこそ、いろいろなコトを感じた今回のエピソードである。


あ。今回のエピソードで、一番良かったのは、

本来描くべき過去の案件に対して主人公が向き合っている部分が多いことだ。

リーガルモノじゃ無いんだから、

検事とはいえ、お仕事なんて、わざわざ描く必要は無いわけで。

今回のような感じなら、初回から、もっと楽しめただろうに。

揚げ記事などによる後方支援などをしなくても、

それこそ、石原さとみさん、亀梨和也さんの新機軸として、

自然に話題になったのでは無いのか?

実際、今回のエピソードでも、思わせぶりな描写はあるけど。

前回までよりは弱くて、流れの一部になっている。

おかげで、思わせぶりに強調するよりも、

サスペンス、ミステリーの定番である、なんとなく。。。な謎の提示になって。

前回までより“気になる”に繋がっている。俳優の演技も活かしているし。

描きすぎは面白味を無くす。だから、脳内補完は大切なのである。

それこそ。。。亀梨和也さんの《正体》なんて、そういう感じだしね。

適切な取捨選択で、見せて魅せている。


今回が初回だったならなぁ。。。。と、何度も感じてしまった。

TBは以下のミラーへお願いします
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最終更新日  2024年04月23日 21時56分24秒
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