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お勧めの本

2012年03月10日
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テーマ:動物愛護(538)
カテゴリ:お勧めの本

ここにいるみんなを見るたびに「感謝」という

気持ちが出てきます。

20120310a.jpg

生きててくれてありがとう…って。

20120310b.jpg

だけど、決してここが最終地点ではないという事。

20120310c.jpg

最終地点にしてはいけない…そう思います。

20120310f.jpg

自分だけをみてくれる…

20120310d.jpg

そんな本当の家族と出会えればと思います。

20120310g.jpg

保護家は、幸せになる為の、本当の家族と出会うためだけの

通過点でいなきゃいけない…

「好人」ことヨッシー。

20120310e.jpg

ヨッシーは、人間への恐怖心から「咬む」事で

自分を守ろうとしてた仔でした。

imgc2e9ead4zik8zj.jpg

あれから…1年が経ちます。

ヨッシーの事は、過去記事で…↓

2011年03月30日「恐怖心を封印した好人」

「誰にも咬まない」「驚いても咬まない」

ヨッシーがそこまで変わった時には、すでに生後10ヶ月。

譲渡先で咬んだらヨッシーの方が可哀想だと、

待ち続けた時には生後10ヶ月…

難しい「成犬譲渡」の枠に入ってしまいました。

20110925k.jpg

ヨッシーへの思いが強すぎた結果、希望者さんへ求める事が

あまりに多くて…慎重になりすぎて、

ヨッシーが幸せになるのを邪魔してたのだろうか…

私の選択は間違っていたのだろうか…

自問自答の繰り返しです。

20120310h.jpg

ヨッシーは、「譲渡会」に行くのを嫌がります。

必死で抵抗します。

ご縁なく、譲渡会が終わり保護家に帰ってくると、

高テンションで、大喜びで、保護家の門をくぐります。

20120310j.jpg

ヨッシーは、上の世界を知らないんです…

保護家での集団生活しか知らないから…喜ぶんです。

「ヨッシー…ここは決して幸せな場所ではないんだよ。

 もっともっと幸せな場所ってのがあるんだよ…」

保護家が一番だと喜んでるヨッシーを見るたびに

涙が出る思いです。

20120310i.jpg

ヨッシーにも、ヨッシーだけを想ってくれる

本当の家族と出会えますように…



たまたま書店でみつけた「さよならの合図」。

ペットロスから再び笑顔を取り戻すまでの90日間の実話です。

【送料無料】さよならの合図

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価格:1,029円(税込、送料別)



コミックエッセイで、一コマ一コマが大きいので、

立ち読みですぐに目を通し終わる量でしたので、

申し訳ないのですが、立ち読みで終わらせるつもりでした。

だけど…

読み始めて直ぐに涙がドワーッと出てしまいました。

これはマズイ…涙無しには読めない本だと気付き、

涙を隠しながらレジに…(^^ゞ

みんなにも…ずっとずっと想ってくれる、思い続けてくれる

家族との出会いがありますように…


※3/10会のブログ「講演会ご報告」更新しました。

※「楽天ブログ」メッセージ機能が終了しました。
メッセージやお問い合わせは、下記のバナーからお願いします。
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「保護家」のツイッター開設しました。
リアルタイムな保護家の様子を日々ツイートしていきます。
※保護家ツイッター


●●●愛護団体として活動スタートしました●●●
詳細、会員募集はコチラから<(_ _)>



「いのちのはうす保護家」会専用ブログ。
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イベントの告知等、会の活動報告等を書いていきたいと思います。


※会員様限定ブログ※
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「いのちのはうす 保護家」HP
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保護家の仔達のご支援、どうかよろしくお願い致します。
現在、子犬用フード、液状洗濯洗剤(毛布やタオル用で沢山使用します)、
猫用シャンプー、犬用おやつ、犬哺乳瓶(ビタワン)、
猫哺乳瓶(ミオ)、が不足しております。
パルボ検疫では、毛布を使い捨てしております。
小さめの毛布...フリース生地が不足しております。

保護家は、群れの生活が苦手な犬、譲渡会でのストレス、
雨続き、フードの切り替え等で、胃腸の弱い仔は、
しばらく下痢が続きます。
メーカー指定は、とても心苦しく申し訳ないと思いますが、
胃腸の弱い仔に、「ヒルズのi/d」カリカリフードのご支援を
どうか...よろしくお願い致します。

スタッフが、犬達の見守りで保護家に宿泊することもあります。
ご自宅で眠っている「ガスコンロ」(プロパン)、「電子レンジ」、
がありましたら、ご寄付をお願いできますでしょうか...
中古でもとても助かります。

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最終更新日  2012年03月10日 16時02分14秒
2011年03月21日
カテゴリ:お勧めの本
生きる道を無くしてしまった管理所のこの仔…

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3月17日で犬生が終わってしまう運命でしたが…

その「運命」を変えて下さった方がいました。

関西の個人活動家のKさんが、

この仔をレスキューして下さったのです。

20日…

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「サム」という名前をつけてもらい

関西へと旅立ちました。

サム…幸せになってね。

Kさん、いつも宮崎の子達を助けて下さりありがとうございます。





私の尊敬する先輩からお勧め頂いた本です。

本屋さんでやっとみつけました(o^-^o)

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【送料無料】ここにいるよ

(「BOOK」データベースより)
ガレージの片隅から、ひとりさびしく家族を見ていた子犬のラッキー。
実話をもとにした切なく心があたたまるお話。

【送料無料】犬と、いのち

(「BOOK」データベースより)
あなたの想いが届けば、
きっとこの子たちを新しい家族が迎えてくれるでしょう。
年間10万頭もの「処分」される犬たちを
1頭でも多く救っていきたい-あなたができる、
犬たちを救う11の方法。





そして…大好きな「星守る犬」

110322_0014_01.jpg

続編が出てました。

【送料無料】星守る犬(続)

星守る犬の兄弟犬のお話です。

カムカムとメメの…段ボールの中で亡くなってた仔と

リンクしてしまいました。

あの仔ももう少し発見が早かったら…





明日は母子犬のレスキューです。

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11匹の子犬…みんな無事でいますように…。

a_btn134.gif3/11 更新しました。

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最終更新日  2011年03月22日 01時49分20秒
2010年12月07日
カテゴリ:お勧めの本
保健所にいた黒猫ちゃん…

後ろ足が立たないとの事で、骨盤骨折だろうとの事でした。

お問合せも無いとの事で…

昨日が生きれる最期の日でした。





保護家の猫部屋が大きい猫ちゃんで満室…

今居る猫ちゃん達のワクチンや不妊去勢…

目の手術を考えているエルがいる事から、

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現状は厳しいのだと自分に言い聞かせて諦めようとしましたが、

期限の切れる数時間前…

最後の最後に保健所の獣医師さんとお話しをして、

引き取りに行く決心をしました。

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三ヶ月位の子猫で、おっとりした仔です。

病院でレントゲンをとったのですが、両足が骨折してて

骨盤までずれているそうですが、くっつきかけているので、

このまま自然に様子を見た方がよいとの事でした。

ただ…骨盤が狭くなっているので、将来便が出なくなる可能性もあり、

そのときには骨盤を広げる手術が必要となります。

だいたい2~3才で決まるそうです。

骨がくっつくまでは安静にしなければいけないので、

自宅に連れて帰りました。

要求鳴きする事もなくゴロゴロとのどを鳴らしとても健気な仔です。

7日に来たので「ナナちゃん」です(o^-^o)





実は…今日保健所に引き取りに行った時、

シャム系の大きい猫もいました。

職員さんが気を遣って下さり、ケージにサッとタオルをかけたのですが、

私は…見て見ぬふりをしてしまいました。

目を合わせれば抱き上げたくなる…

抱き上げたら…その仔の全てを失いたくなくなる…


猫に関しては、管理所の子達程深く入り込んでいないので、

…命の選別への一線が引けないんです。

まだまだ感情だけが強く出てしまうんです…。

だから…私は見て見ぬふりしてしまったんです。

あれからずっと後悔しています。逃げた自分に苛立っています。

私の所には、全国の方からご相談があります。

「助けたいのに助けられない犬がセンターにいます。

 どうすれば良いですか。私に何ができますか。」


「可能ならば、その仔に会いに行って下さい。

 目を見て沢山話しかけて下さい。

 可能ならば、笑顔でその仔に触れてあげて下さい。

 こんなに愛おしいと思っているんだよという気持ちを

 そのまま伝えてあげて下さい」


私はいつもそうお答えしています。

だけど…私は今日、矛盾した事をしてしまいました。





私が尊敬する一人、エコ母さんから一冊の本を紹介して頂きました。

今の私に必要かな?と思える事が書いてあるとの事でした。

ネットで購入し、今日読みました。

20101207c.jpg

何故見て見ぬふりをした「今日」というタイミングだったのか…

不思議でした。

私は、命を「助けてあげた」と思ったことは一度もありません。

愛護精神があるのかないのかと言われたら…

きっと「ない」んだと思います。

私は…自分が助けたいから、自分が苦しみたくないから、

保健所、管理所の子達のレスキュー活動をしています。

ただ、「この仔をここで終わらせたくない」

自分が助けたいから助けた…見殺しにして自分が苦しみたくない…

ただそれだけなんだと思います。

そんな自分を偽善者だと思ったことも多々あります。

そして…私は自分が嫌いです。

きっと、私の事を嫌っている人誰よりも私自身が私を嫌いです。

自分の事を好きだと…そう思える日が来るのかな…

もう逃げたくないです。

まだまだ今の私には時間がかかるかもしれませんが、

この写真本は、同じように保護活動されている方に

読んで頂きたいと思いました。

【送料無料】小さないのち

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価格:1,365円(税込、送料別)




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最終更新日  2010年12月08日 03時00分08秒
2008年05月24日
カテゴリ:お勧めの本
全国の大型書店にて「奇跡の母子犬」発売中です。

私は・・・宮崎市内の書店を4軒偵察してきました(^^;;)

どこの書店さんも「平置き」して下さってましたが、

福岡の紀○国屋書店さんは、棚置きだったようで、

見かけた方がコッソリ平置きしてくれたようです<(_ _)>




ジャンルが「児童書」「エッセー」「新刊」・・・と

どこもバラバラでした。




今日は、コープに買い物に寄ったら・・・

本のコーナーに「奇跡の母子犬」置いていました。

あんな小さな本のコーナーに・・・とびっくりしましたが、

組合員さんがリクエストしてくれたのでしょうか・・・

ありがたいです(ToT )( ToT) ウルウル




PHP出版社さんが、特別にと書店用のポップを作ってくださいました。

書店さんに置いて頂けるとうれしいのですが・・・

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この本が「いいお話」だけで終わりませんように・・・




実は、ずっと連絡が取れなくなった古い友人から

この本がきっかけでメッセージが届きました。


「今日本屋さんで著者名みてビックリ!

 ゆみプーだったんだね。知らなくて私のブログにも

 奇跡の母子犬の動画紹介してたんだよ。

 宮崎って狭いねぇ~(-^〇^-) ハハハハ」



今はコメント受け付けていないので、外しましたが・・・

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このニャンのイラストを描いた友人です↑

彼女は宮崎在住のママ漫画家としても活躍していました。(今でも?)

ヤンママ(死語?)からのバカを言い合える友人だったのですが、

互いに忙しくなりお互いに受身だったので、自然と連絡が取れなくなり・・・

ずっとどうしてるかなぁ~・・・と気になってる友人でした。

ひまわりちゃんが縁で友人と再会できた事・・・

本当に嬉しく思います・・・ひまわりちゃんアリ\(*^▽^*)/ガトゥ





今日は・・・私ごとで失礼しました<(_ _)>






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~宮崎市犬猫保護情報~







最終更新日  2008年05月25日 02時30分19秒
2008年05月12日
カテゴリ:お勧めの本
昨日PHP出版社様より「奇跡の母子犬」の本が数冊届きました。

本格的に執筆活動に入ったのが、ちょうどお正月の頃でした。

何度も担当の方と打ち合わせしながら、本一冊の誕生が、

こんなにも大変なんだと(もちろん出版社さんも)初めて気付きました。

あの頃を思い出し、泣きながら執筆してた時間も多かったです(^^;;)

私にとって、「奇跡の母子犬」ひまわりちゃんとの出会いは、

辛い19日間の始まりでした。

自分だけではなく、ブログに公開することにより、

会のスタッフさんや周りの人までも辛い思いをさせてしまっている・・・





・・・自分は何やってんだ?・・・





色んな苦しみがありました。





ひまわりちゃんが助かったときには、皆で泣いて喜び、

「みやざき動物のいのちを守る会」「ひまわり基金」

呼びかけてくださり、全国の皆様からのご支援があって

管理所の子達のレスキューができるようになりました。

本当にありがとうございます。


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5月20日全国書店にて発売です。

(地方によって2日前後のずれがあると思いますが・・・)




・「日本にアニマルポリスを誕生させよう」kanako様

 動画を作って下さりありがとうございました。

 kanakoさんの動画がなかったら、このお話もここで終わっていました。





・株)ワンオンワン 中嶋様

 php研究所という素晴らしい出版社をご紹介くださり、

 そして、何度も宮崎に足を運んで下さりありがとうございました。





・井上(青木)エミ様&ジュニア君

 出版のために一生懸命動いて下さりありがとうございました。

 エミさんがいなかったら、本の出版はありませんでした。

 中嶋さんをご紹介くださりありがとうございます。

 愛犬ジュニア君が二度目の「奇跡」を私達に与えてくれたのだと

 お二人には心から深く感謝の気持ちでいっぱいです。






本の印税は「みやざき動物のいのちを守る会」

「ノイジー基金」へ全額寄付させて頂きますm(_ _)m








私の主人はお堅い仕事に就いています。

活動当初は・・・


「俺の立場を考えて活動しろ!迷惑かけるようなことはしないでくれよな!」


はじめは真っ向から非難されていました。


それが徐々に・・・


「お前は間違った事はしていない。

 それが原因で俺の職場での地位が下がっても

 その程度の組織なんだと思えば良い」







そして昨日・・・





主人は「奇跡の母子犬」の本を持って出勤しました。

本出版と会の活動内容をA4紙二枚にビッチリ書いて

職場の「回覧板」でまわしたそうです。

チラッとみせてもらったのですが、はっきりと「私の奥さんが・・」

書いていました。

えっ?ばらしちゃってもいいの?・・・

その文字を見たときにウルウルっときてしまいました。





そして・・・




「俺、定年になったら手伝うから・・・」

「あらぁ~そりゃありがたいねぇ~」




照れ隠しで笑い飛ばしたのですが・・・




隣の部屋で寝ている主人の大きなイビキを聞きながら





今・・・




「ありがとう」・・・号泣です。





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~宮崎市犬猫保護情報~







最終更新日  2008年05月13日 03時38分29秒
2008年04月16日
カテゴリ:お勧めの本
とっても奥のふか~い児童書をみつけました。




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かわいいこねこをもらってください




仔猫をひろった「ちぃちゃん」は、アパートで飼えなくて、

お母さんと一生懸命小さな命を守ろうと頑張ったお話です。

チラシを作って、街中や学校で飼い主さんを探すのですが、

なかなかみつからない・・・

学校では「猫中毒」「猫バカ」と、男の子たちからからかわれるようになり、

ちぃちゃんは、「捨てた人が悪いのに、どうして私が・・・」と心を痛めるのですが、

「いくらからかわれても、私の命はなくならない。

 でも、この仔達は、私が諦めたら殺される!」


アパートで保護できる約束の期限が明日に迫り、

ちぃちゃんは仔猫を連れて家を飛び出してしまいました。

仔猫を助けたい・・・「どこにいけば殺されないの?」と・・・。




このお話の中には、「助けたい犬猫をみつけたときにどうすればいいの?」

という答えやヒントがいっぱい書かれていました。





というのは・・・大人でも「動物愛護団体」に全てお任せ

という方がとても多いのです。



「保護してあげて」「助けてあげて」



通報するだけで「良い事をした」とご自分に酔いしれている方がいます。

一番驚いたのは「私の親切な行いを神様がみてくれてるといいんだけど」

という言葉です。



はぁ~・・・(´。`;;;)

何度こういう事書いても無駄なのでしょうか・・・




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~宮崎市犬猫保護情報~



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最終更新日  2008年04月17日 01時39分30秒
2008年01月06日
カテゴリ:お勧めの本
「マリと子犬の物語」が映画化になり、犬猫関連の本が増えましたね♪

「マリと子犬の物語」の絵本は私も買いましたが、

2005年に出版されてたんですね?

とてもいい話で・・・とうとう今日映画観て来ました(^^;;)

純粋に犬好きな気持ちで・・・

今日だけは何も考えないようにと心を真っ白にして・・(^^;;)

どうか柴ブームがきませんように・・・

感想というか・・願いはただそれだけです(^^;;)






先日、涙した本に出会いました。先に言っておきますが「悔し涙」です。

「実話」ではなく著者の飼っているワンちゃんを

モデルとして書かれている「半小説」のようでしたが、どこまでが実話なのかは

最後まで読んでて理解不能だったのですが・・・。



そのワンちゃんが「野犬狩り」に捕まってしまい

野犬狩りの業者男二人が、ワンちゃんを蹴り上げたり、

首輪を外し捨てた後、センターに連れて行き・・・

なんでもその業者は1頭につきいくらという歩合制らしい・・・

委託してるのは「保健所」?!




ちょっと待って!

「野犬狩り」っていつの話?今は野犬狩りってやってないでしょう?

(著者がご年配の方らしいので、普通に書いたのかもしれませんが・・・
どこかで止めて欲しかった)


少なくとも宮崎県では絶対してません!

通報の電話があり、職員(嘱託)さんが「捕獲」に向かいます。

業者って・・・どこの業者なんでしょうか・・・・

職員さん達が自ら「野犬狩り」する事はありません。

ましてや首輪を外す事なんてありません!

その子の「目印」をどうして奪う必要があるのでしょうか?




ちなみに・・・私は何度か捕獲してる職員さん(嘱託)にお会いしていますが、

優しい目で犬を見る方です。

誤解されやすいお仕事なので、「蹴り上げる」なんて表現して欲しくないし、

後書きででもフォローはちゃんと入れて欲しかった・・・





で・・・

そのワンちゃんがセンターに収容され「職員が投げ入れたエサを・・・」

何度もそういう表現されていましたが・・・

投げ入れる?そんなセンター聞いた事もないです・・・




「怪我を負い弱り亡くなった犬に職員は目もくれず気付かずに・・・」

そんな・・・センターはちゃんと負傷犬の手当てはしています!

宮崎の管理所は、獣医師はいないので・・・強くは言えませんが・・・





譲渡希望で来た人は、「命の選択」という残酷なことをしている事に気付かない・・

皆気付いてますよ・・・センターの仔から家族に迎え入れるってそういう事でしょう?

皆さん胸を痛めていると思います。




「僕は助かりたい一心で譲渡希望の人に愛想ふりまいた」・・・

違う・・・絶対違う!

管理所にいる仔達は、そんな計算なんてしていない!

みんなみんな純粋に構って欲しいと喜んだり、もっと違う事を

私たちに訴えかけているんだと私はあの仔達を見てそう思っています。





「職員は事務的に・・・」

事務的にって?

少なくとも・・・私がお話してきた宮崎の管理所職員さん、

熊本市センターの職員さん、神戸センターの職員さん達は決して事務的ではない!




私は現場で働いている方々がどれ程一生懸命「いのち」と向き合ってくれているのか

外部で見ている私には、職員さん達の気持ちを理解したくても理解できないくらいの

心の葛藤があると思います。苦悩の半分も分かっていないと思っています。





私が一番恐れていた本でした・・・




ただでさえ誤解されやすいお仕事です・・・。




作り話にしてもこの書き方はないでしょう・・・



どうかこの本が売れませんように・・・



作り話にこんなに腹立ててる私は・・・き○がいでしょうか・・・(x_x;)


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最終更新日  2008年01月06日 23時49分12秒
2007年12月01日
カテゴリ:お勧めの本
犬猫の保護活動をしていると、

「肉を食べてるくせに」

何かのマニュアルのように揚げ足取りされる方も多いのでは?




その辺の事は、皆さんそれぞれ考え方が大きく枝分かれする部分だと思うので、

何も書かない事にしますね(^^;;)




私は肉食います。魚も食います。野菜も食います。

全部「いのち」あるものです。

その事を私自身どこまで分かっているのか・・・

自分でも正直なところ「?」なんですよね・・・(^^;;)




なぜこの話をあえて出したかというと・・・

皆さんに観て頂きたい映画があるんです・・・。


「いのちの食べかた」


先日深夜番組で予告を観ましたが・・・とても衝撃的でした。

「衝撃的」だと感じてしまう事自体、おかしいのかもしれませんが・・・



この映画の前に偶然マニアックな本屋さんでこの本と出会いました。

20071201a.jpg

この映画とは全く関係ないみたいですが・・・

この本は、小学中学年~の子供向けの本ですが、

大人すら知らない事が沢山書いてあります。

私達が忘れている大事な事・・・




この本を読んで、いつか「と場」(旧・屠殺場)を一度見学したいと思っていました。

そして・・・このドキュメンタリー映画「いのちの食べかた」

の存在を知りました。




やはり・・・という言い方になってしまいますが・・・

あまりテレビで紹介されていないような気がします。




福岡で上映されたら、絶対行こうと思います。




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最終更新日  2007年12月02日 00時12分00秒
2007年01月12日
カテゴリ:お勧めの本
繁殖犬・・・関係者の方々には申し訳ないけど・・




嫌な言葉やわ・・・




以前も書きましたが、佐賀の繁殖場やっとメディアが
取り上げてくれましたね・・・


ペットショップに並んでる仔達・・・



それをお金で買って飼ってる方々は、
血統書見て何を感じるんだろうな・・・



こんな書き方すると、誤解があるかもしれないけど、
決して買う人のことを否定批判してるわけではありませんよ(^^;;)


犬種によって性格も顔も違うだろうし、それは「好み」が
人それぞれですからね。

私も、「顔」で言うならば「柴犬」「紀州犬」大好きですっ♪


↓の本は、助けられた繁殖犬たちのお話です。

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ばっちゃん
文・井上夕香様  写真・小関左智様


「絵本」っぽい感じの本になっています。


((・・ )( ・・)) ウウン 絵じゃなくて全部写真なんですよね・・・
全部すごく良い写真です・・・


漢字には全部ふりがながついてるので、
小学校低学年の子でも読めると思うけど・・・

難しい言葉がならんでるので、説明しながら読み聞かせると良いかも♪



愛知県の管理センターに、繁殖場から保護された94匹のワンコ達・・・

その中の「ばっちゃん」というゴールデンのワンコは、
仔犬を100匹以上も産まされてた仔です・・・



ばっちゃんは、ぬいぐるみを自分のベットに集め、
「おっぱいあげるから起きて」・・・と
言っているように、悲しそうに鳴いていたそうです。


出産のたびに、我が仔を人間に取り上げられて・・・

どんな気持ちだったんだろうね・・・




繁殖場から保護されたワンコ達94匹は、無事に里親さんが
みつかったそうです^_^
もちろんばっちゃんも・・・\(σ_σ)/








最終更新日  2007年01月12日 16時26分45秒
2007年01月09日
テーマ:ペットの死(518)
カテゴリ:お勧めの本
「動物実験」子供達は知ってるんだろうか・・・?

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実験犬シロのねがい
著者・井上夕香様 画・葉祥明様





この本も児童書で、小学校中学年向きの本です。

漢字には、ふりがなが全部ついてます(=´∇`=)




私がこの本を読んだのは、活動をはじめた位からで、
動物実験があるのは知ってたけど、詳しく知ったのはこの本からでした。



動物実験というのは、1つだけ行われて、結果が出れば
それでおしまいだと思ってた。





でも、違うんですよね・・・





傷が治ったかと思うと、今度は別の実験に・・・



命がある限り、「痛み」続けなきゃいけない・・・





そして、動物実験するために、それだけのために
産まれてくる「命」があるって事も・・・





管理所同様・・・
このお仕事に携わっている方々はみんながみんな、
何も考えずに、「命」を軽くみているのではありません。

私は、分かっているような事ばかり言っていますが、
簡単に理解できないくらいの
辛さや心の葛藤と戦っているのだと思います・・・





ボロボロに傷ついて、救出された「シロ」は・・・





ごめんなさい・・・結末を話しちゃうと・・・





ハッピーエンドではありません・・・





でも、シロは最後の最後に自分を愛してくれる家族ができました。



それだけでも・・・本当によかったのかもしれない・・・




こういう本を今の子供達に読んで欲しいなぁ~・・・
なんで本屋さんには置いてくれないんやろか・・・(’_’、)



宮崎市内に住んでいる方なら、いつでもお貸ししますので
その際にはメッセージかメール下さいねっ(=´∇`=)



うちの次女は、しばらくはベットの枕元にいつも置いていました。





寝る前に何度も読みかえしてコッソリ涙してたんだろうなぁ・・・










最終更新日  2007年01月10日 04時40分28秒
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