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弁護士YA日記

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日出町法律事務所
弁護士葦名ゆき(あしな・ゆき)
弁護士葦名ゆき(あしな・ゆき)のブログです。
東京、福島、静岡と移動しつつ、人を幸せにする法律家を目指しています。
東日本大震災で被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
2017.09.12
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カテゴリ:弁護士業務
下記日程で平時災害対策に関わる関弁連シンポジウムが開催されます。







(関弁連シンポジウム)「将来の災害に備える平時の災害対策の重要性」(9/29)

[日時]平成29年9月29日(金)午前10時~午後1時
[場所]プラサヴェルデ コンベンションホールA
    〒410-0801 静岡県沼津市大手町1-1-4

この1年間、渥美利之委員長(静岡県弁護士会)・永野海事務局長(静岡県弁護士会)の下、下記6部会に分かれて準備を行い、各部会の部会長の弁護士はじめ、関弁連管内の単位会それぞれの宝物のような弁護士たちが1ヶ月に1回の委員会を中心に本気で準備をして参りました。

1部会(全体統括):倉本義之部会長(一弁)
2部会(行政連携):後藤真理部会長(静岡)
3部会(士業連携):高岡信男部会長(東京)
4部会(ボランティア連携):服部政克部会長(神奈川)
5部会(企業等部会):中野明安部会長(二弁)
6部会(地区防災計画と自治体の取組):廣瀬健一郎部会長(東京)

報告書にまとめる過程では、「平時の連携体制」を構築するための教訓を得るためには、災害時に何が起きたか、どんな準備をしておくべきかなのかを、しっかり見つめようという観点から、盛岡、仙台、熊本では現地まで委員が出向き、現地の弁護士の方々に多大なご協力を頂き、ヒアリング調査もさせて頂きました。また、それ以外の個別ヒアリングにも大変多くの弁護士の方々に多大なご協力を頂きました。この場を借りて、心から御礼申し上げます。

その結果、できあがった報告書は(といっても、完成がシンポ直前なので、まだゲラ段階なのですが)、資料も含め、全559頁にも及び大部のもので、現時点での平時災害対策の到達点と課題を、行政連携、士業連携、ボランティア連携、企業の防災・事業継続計画、地区防災計画と自治体の取組という様々な角度から分析してある凄い力作に仕上がっております。私も、実は、初めてゲラを「通し」で読んで、頭がくらくらするくらい圧倒されているところです。

多くの方々に読んで頂きたいなあと心から思います。

また、シンポ当日は、基調講演をご担当頂く災害に関する知識や見識が海のように広く深い室崎益輝先生はじめ、静岡県の防災行政にずっと携わっていらした岩田孝仁先生、地域防災、防災教育がご専門の小村隆史先生、そして、災害法のエキスパートの津久井進先生と、超豪華メンバーでのパネルディスカッションが予定されております。先生方それぞれの魅力が溢れすぎていて、85分で納められるかなあというのが、目下最大の心配事ですが、でも、必ず、良いPDになるはずだ、との確信を持っているのも事実です。
私は、このPDでコーディネーターの一人をつとめます。
沢山の方々のご尽力をこの1年間、目の当たりにしてきただけに、皆の努力を最後まで繋ぎたいという想い、いわば、リレーの最後のアンカーのような気持ちで、PDの準備に取り組んでいます。

というわけで、平日、新幹線が止まらない沼津、ですが、沢山の方々にご参加頂きたく、ブログでも広報させて頂きました。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。






Last updated  2017.09.12 05:06:49

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