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教育再生会議・教育基本法

2007.11.06
XML
教育とは、未来を語るもの」と言われています。
それなのに日本の教育は、そうなりきっていません。
子どもが泣き・保護者が泣き・教師が泣いている事もあります。

もちろん、おおよそは、多くの子供達は、
喜々とした学校生活を送っているのですが。



孫が、3人、(小3男、小1男、小1女)、2日と3日にお泊りに来ました。
2日の11時ごろ来て、おばあちゃんが、朗読の仕事で出かけるので、
駅まで、車で送っていきました。

帰りに、生協に寄って、サンマを買って帰る約束をしていました。
孫、それぞれが、サンマを何匹食べるか、たずねました。
小3のAは2匹、小1のBは2匹、女・Cは3匹と、答えました。

おじいちゃん(僕)とおばあちゃんは1匹ずつ。
合計、9匹になります。

でも、一人、3匹、一人2匹は食べきれないと思って、2人で3匹にしました。
これで、合計7匹です。

帰宅して、庭で、コンロで枯れ木を燃し、炭をおこしました。
孫は、マッチの日のつけかたも知らないのでした。

外で焼くサンマ、特別おいしいらしく、
1人1匹半、涙を流しながら食べてしまいました。
煙が、目に、入っていくからです。

その後、家に入って、おばあちゃんは作っておいてくれたおにぎりを
2個づつ食べました。

ここらへんで、もう、僕は、疲れてしまい、30分、その場のリビングで
寝かせてもらいました。『ソメコとオニ』のオニに僕は、なってしまいました。
周りでは、孫達は、工作をして、船などを作っていました。

その後、4人で畑に行ってサヤエンドウを蒔く下地の石灰撒きをしてきました。
帰りに近所のオバサンから柿を20個ほどもらいました。

帰宅して、また、工作です。


このようにして、孫は、一時もじっとしてはいないのです。

この後、孫との付き合いは、寝るまで続くのです。
(寝ても、Aは、畳の上に乗り出すし、Sは潜るし、Cは、右に動き回り、
じっとしてなのです。)

* ちなみに、この後、孫がした事は、
おはじき・本読み・風呂入り・夕ご飯並べ・
夕ご飯食べ・片付け・歯磨き・布団敷き・読み聞かせなどです。

この間、大きな声を出して、騒いだり、話し合ったりでした。



子どものエネルギーの大きさ、これが発達の源泉なのですね。

子どものこのような行動、見ていて気持ちが良いものですね。
まさに、子供は、国の宝です。

ところが、その宝が、大切にされているとはいえませんね。
特に学校教育では、考えなくてはならない事が、いっぱいあります。
それを考えること、そして、実行する事が、大人に義務であり責任ですね。

それは、憲法26条
「すべての国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。義務教育は、これを無償とする。」とあります。

では、その義務と責任の内容ですが、
教育条件を良くすることと
教育内容を良くすることに分かれると思います。


よく、「先生方が忙しいから、教育内容・指導について言ったら、可哀想だ。」

   「30人学級になっても、先生方の質がよくならないと、だめだ」

などの意見を聞きますが、これって、もうちょっと、整理して、考えてみる
必要があるように思います。

「先生が、可哀想だ。」のように、先生の立場を理解していうことは事は、
人とひとの関係を作っていく上で大切なことですが、
これで、留まっているということは、ほんとに先生を大切にした事になるのでしょうか。

このようなことを、もう少し、突っ込んで、次回、書きたいと思います。
皆様のご意見をお寄せくださると、うんと豊かになります。
よろしくお願い致します。


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本日、お陰さまで、教育ブログランキング・8位になりました。
皆様に学ばせていただきながら、ここまで来ました。






最終更新日  2010.07.11 06:07:36
コメント(16) | コメントを書く
2007.05.29
同一漢字30回書かせる(10)の最終回です。
ここで、一応、一区切りをつけます。

お読みいただいた事、コメント・賛同クリックなどをしてくださったこと、
有難うございました。

お陰さまで、内容があるもになったと思いますが、
如何だったでしょうか。

この「同一漢字30回書かせる」という指導、
今の漢字指導の現状がから見れば
真剣であると言う面は、評価したいなあと思います。

ただ、家庭訪問での
保護者へのコトバは、ちょっと行き過ぎですよね。)


その「同一漢字30回書かせる」
と言う指導と合わせて、次のような指導がされて
いるからです。それは、


書き順、

画数、

部首、

熟語調べ、

短文つくり、
などです。

中には、学年の漢字をゴールデンウイークまでに、
教えきってしまうと公言している有名な方もいますよ。

この方は、実践を出していないのでので、

書き順、
画数、
部首、
熟語調べ、
短文つくり、
など、どうしているのかと、聞きたくなります。

普通、4月は、学級を作ることでいっぱいですよね。

品川区では、小3・4の漢字が、300字になりました。

丁寧に教える時間が、ないのか。
朝自習で、やらせていて、書き順ができてない。」
と、言っている保護者います。


中学受験が終わったある方から、

漢字がどれだけ使えるかということが大事ですね。
重要なのは漢字が書けるということではなく、
生きた使い方をすることだと私も思います。

でも中学受験の狭い世界にいると、
「ともかく覚えて!」になってしまって反省です。。。

と言う、コメントを戴きました。

これと同じような事が、僕等の研究会でも出されました。
東京の御三家と言われる女子中・高の先生からです。

「ただ、機械的に覚えていて、漢字が、篇・旁などからできていて、
積み木であるという意識をもってない。どうなっているのか。
ここの研究会にきて、私の考えはまともだった。」と。


特に、かんじは、積み木であるという意識は、
大切ですね。

そのためには、子どもが出した、漢字の間違いの例で、
正しいものと間違いを意識させる事が必要ですね。

この意識が、注意になるのですからね。

DSCN5517.JPG

の1セット5過程の指導の全体です。
その中に初を正しく書くを組み込みました。







DSCN5519.JPG

その拡大部分です。
この初、大人でもよく、間違えているのを見ます。


「同一漢字30回書かせる」
ここには、これまでの研究を取り入れたものと、
ちょっと考えて欲しい事がありました。

でも、忙しい中で、頑張っているのではないでしょうか。

もっと、豊かにするには、
文科省が、先生の研究の条件を
数段、良くすることですね。

そして、授業を充実させる事ですね。


この授業を充実させればそこで、道徳教育もできますからね。

子どもが、授業が分かり、自分に自信を持つこと、
これこそ、道徳の土台
なのですね。

衣食住足りて、礼節を知る
と、言われますが、これと同じではないでしょうか。

平和の教育もこれが基礎ですよね。



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最終更新日  2008.06.07 11:34:18
コメント(28) | コメントを書く
2007.04.22
1K、痩せると、顔は、一回り小さくなり、
前からの皺は、深くなり、小じわが出てきます。

そして、膝から下の足が、一周り細くなります。


これの決定的なる原因は、老化による体力低下です。
老化は、どうしようもありませんよね。

それは、孫を見て、体力を使い・食事が減り、栄養の吸収力が低下するからです。

若ければ、そのような中でも、痩せずに、乗り切っていけるのですね。

でも、僕の場合は、老化だけで、病気は、何一つないので、
10分も寝ると、疲れは、なくなります。

(20代から30代は、陸上競技の試合に出ていましたので、
3000Mのアップ・柔軟体操15分・150Mのスピード練習を5~6本・
それから専門種目・体ほぐしのジョッギング10分・ほぐし体操10分
をこなしていました。)


体重減少は、老化による体力低下ですが、
妻と良好に2泊も行くと、体重が1Kは、増えるのです。

このことから、体重減少は、孫が来たためと言えそうです。

その訳をこれから、考えて行きたいと思います。



この日記、一番読んで欲しいのは、文科省の方・教育再生会議の委員の皆様です。
それは、体重減少を見ていくと、子育てとはどういうものか・教育とはどういうものか、
少し考える材料があるように思えるからです。

保護者の方々・学校の先生方は、これの毎日ですね。
僕なんて、月・1度のお泊まりですから・・・・・・・。


それでは、体重減少の原因を見て行きます。

一つ目は、孫は、何でも聞いてきます。
ですから、これに、答えます。
それに、答えるのが、疲れますね。

もう、疲れきってしまって、頭や体が、動かない時は、
横になって寝て、孫に、訳を話し、体をもんでもらったりします。

孫の生命力は、大きいですから、
元気良く体をもみます。

孫が聞いてくると書きましたが、
何処でも、何でも聞いてきます。
回りのことなんか、かまっていません。


この間は、
「おじいちゃん、その黒っぽいのはどうして?」と、
僕の顔の左側にある大きな老人性のしみを指して、
レストランで、聞いてきたのです。
その声は、周りのお客さまに聞こえます。
恥かしくなってしまいます。

でも、孫が、聞いていたのですから、
それが出来てしまったわけを、分かるように話しました。
もちろん、僕の声は、小さい声でしたが。

それから、僕は、冬でも、麦藁帽子をかむり、
白い手袋をして、老人性のしみが出来ないようにしています。

50台までは、スキーで、真っ黒になっても、
10日も経てば、元の肌に戻ったのですが、
今は、老人性のしみになってしまいます。

孫は、とにかく良く聞いてくるし、
真剣聞くので、こちらからも、話したいことは、
話します。

30分の続けて話すこともあります。

冬休みに通知表を持ってきました。
3段階の絶対評価ですが、いくつか普通がありました。

これは、まずいと思って、
「小学校ぐらいは、全部、良いでないとね・・・・・」と
僕の、子どもの頃の事を話しました。

「おじいちゃんは、音楽・図工・体育などは、
良いを取れなかったが、K君は、それが皆、良いから、すごいよ。
これは、短期間には、なかなか、良いには、なれないのだよ。
だから、あと、少しの努力だね。・・・・・・。」と。

この話をしながら、3学期は、本当に頑張るのかなという
不信(これ、いけないですね。)の気持ちを持ちながら。

* Kの弟の入学式にいくと、Kは、僕の周りに、来るのです。
何か、話したそうに・・・・。

後で、Kの母さんから聞いて、分かったのですが、通知表、全部、良いなった事を
知らせたかったのですね。


玄関に孫が、入ると、毎回」
「おばあちゃんは、どうしたの?」
と聞いて来ます。

「おばあちゃんはね、朗読教室の先生をしていてね。
K君の担任の先生のような人に、朗読を教えているの。
今夜は、講師養成講座といって、朗読の先生になる人の指導が、入っているので、
帰ってくるのが、遅く、11じすぎなの。・・・・・・。」
と、話します。

孫は、、その話を、実に良く聞いています。


子育て・教育は、このような子どもとのやり取りの中で、成立するのですね。

子どもが聞いてきたことを、取りあげられないような関係では、
教育は、成立しないのですね。

いじめは授業でなくす』という本が出ています。



これは、子供同士・子どもと教師のやり取りの中で、
英語力を着けようとする趣旨の本です。
著者を少し知っていて、僕等の教育観と根底が同じであると
見て来ました。


続きます。

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以上のことは、下記の本も参考になると思います。
(僕等の研究会でつくりました。)
たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)

下記の本は、
僕等ガ20年以上(児言研を入れると50余年)にわたって研究した
漢字教育のあるべき姿と実践の提案です。

「1セット5過程」・「文作り」・「手首化」
の実践も載せています。
しかし、まだまだ、十分とは言えません。皆さんで、豊かにして欲しいです。

たのしく学ぼう漢字








最終更新日  2007.04.23 16:21:32
コメント(24) | コメントを書く
2007.04.17
「書きたい。」と思った時に、
自由に書ける力を着ける、これも、
憲法26条がいう『普通教育』の中身ではないでしょうか。

車はあるが、運転が出来ない。
ピアノがあるが、弾けない。
・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・

このような状態は、不便ですよね、
特に文字・文章が自由に書けないのは、大不便ですね。

では、自由に書けるようにするには、どうしたらよいのでしょうか。


それは、とにかく、こまめに書くことですね。
出来れば、毎日書くことですね。

車の運転・ピアノ・・・・・・・・・

みな、実際にやる中で自由に駆使できるようななるのと同じですね。


もじ・文章の場合は、毎日、書くといいのですね。

下記は、その例です。
以前の日記を、編集して使います。


    ・・・・・・・・・・・・・


DSCN2280.JPG


3・4年生のA子さんが書いた2年間の日記です。

但し、何度も言っていますが、これは、
書き方のちゃんとした指導のもとでです。
この指導については、
最後にまとめて書きます。

「『書いておけよ。』
『やっておけよ、テストをするから・・・』
などは、指導では、ありませね。

それなら、教師は、誰でも出来る」と
phoenix622先生http://plaza.rakuten.co.jp/phoenix622/
は、言ってきました。



DSCN2277.JPG
A子さんは、26冊書きました。
それに表紙をつけました。

この書くことが、どれだけ大切かを
子供は、表紙を付けたりした中でも、感じますね。


表紙は、専門家に依頼しました。
2000円ほどかかりました。
お年玉で、支払おうと話しました。




DSCN2284.JPG

書いたものを時々、修正させました。
そのためには、1行おきに書くのがいいですね。

修正文字が、入るからです。



DSCN2274.jpg

これは、上のノートの見開きです。
さて、どのような指導で書かせるか
その事を、次に、書きます。





1 話すから書くへ」の道を通ると子供は楽しくラクに力を着けるようになります。
   
   ですから、このように話すから入ると、易しくなります。

   「書き言葉」は、子供にとって、難しいのです。
   この事の認識が一般的にいうと、大人にないのですね。

   漢字だって、同じですね。
   子供にとっては、初めての学習ですから。
   大人は、これに気がつかずいるのですね。

   だから、文化庁・品川区の漢字の案が出たのですね。

   


 文ちゃん人形などを使って、主語と述語の感覚を肉体化しておく。

   これも、詳しくは、前回をおよみください。
   これが、国語教育の土台ですね。

 文が書けるようになったら、毎日、書く。

  これは、日記などでですね。



  * 書いたら、見てあげます
これを抜くと、書く偉力が、減りますね。
恋人が返事をくれなくなったら、その恋は、終わり。
くれば、燃え上がりますね。

全員のを毎日、見るのは、きついですから、
1日6~7人のを、丁寧に見るようにしました。
可能な出来る事をしました。

こうすると1週間に1度は、見てあげられますね。

その週で、特に読んでほしいところを印をさせて、
開いて出させます。
その他の日は、さっと、読むようにしました。


読むときは、読者が紳士・淑女になってね。
カラオケ精神です。
アラサガシは、しないです。
カラオケが続くのは、これもありますね。


いい所を褒める。
同意するですね。

日本の社会は、欠点探しが多すぎませんか?
点の付け方・・・・。
漢字を使ってないとか。


書く力は、書く中で着くのですからね。
とにかく書かせる工夫が、第一ですね。

読解力は、読解をする活動で着きますね。

続きます。

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再生会議のみな様、子どもの力は、毎日毎日、
このような発達します。

それは、指導という条件があってです。

上記の中で書きましたが、毎日、
子どもの日記を読んであがれば、もっと伸びるのですが。
それが、出来ないので、週に1ッ回にしました。

これを毎日出来るようにお願いします。

それには、教育委員会などへの報告書類を減らす事、
きょうしの数をふやすこと、
・・・・・・
・・・・・・


などです。
よろしくお願いします。






最終更新日  2008.06.07 11:36:13
コメント(17) | コメントを書く
2007.04.15


書きたいときに自由に書ける。
これは、憲法が言う『普通教育』の中味ですね。
書きたい事を自由に書けないとと、不便ですからね。

このパソコンへの文字入力、僕は、まだ、まごつきながらですよ。
5年目に入るのですがね。
ピアノを少し弾いていたので、
指使いはで正確なはずですが、指が自由に動かないのです。

不便ですね。
文字は、自由に書けますよ。
さっさと、書けますよ。
手首化されているんですね。


子どにも、このように文字を手首化させたいですね。

さて、本日は、中学年の手首化です。

中学年の子って、活発ですね。
それに想像力を良く働かせる。

近くに空き地なんかがあると、そこに数人で、基地なんか作って
自分等の城を作ったりしますね。

そんな中学年の子の心理をもと次のような指導をして見ました。
物語文を書くです。
以前の日記を編集して使いますね。

   ・・・・・・・・・・・・・





文章を書く・読解力などをを着けるには、
物語文を書かせて見るといいですね


これは、お料理が、上手になろうと思ったら、
先ず、作ってみるというのと、似ていますね。
これも、路上レッスンですね。



下の画像は、物語り文を3年生が書いたものです。



伊礼・物語(1)

子どもに、物語文を書かせたのですが、
その当時、教師になって、20年ほどたっていましたが、
子どもがこれほど夢中になったことを見たのは初めてでした。


保護者の方も、
「うちの子が、ランドセルをおろすと、今までは、すぐ、遊びに出ていたのが、
最近、机に向かうので、何が起こったのだろう、
と不思議に思っていました。

後で、物語を書いていたという事が、分かりました。
子どもって、夢中になる事があると、やるものですね・・・・・。」
と、うれしそうに言ってきました。






伊礼物語(2)

この物語を保護者に読んでもらい、
コメントを書いてもらいました。

どの保護者も、このようなことが書けるのかと
驚いていました。

子どもが何を考え、どん事を想像しているのか、
保護者も、分かったようでした。

この時ばかりは、

「漢字を使え」
「ここがおかしい」

という
保護者からのコメントは、一つもありませでした。

保護やは、書いてあることに圧倒されたのですね。







伊礼物語(3)


このように夢中で書く中で、
文字の手首化が、だんだん出来ていくのでしょうね。


(続きます。)

再生会議の皆さん、子どもは、このよう力を持っています。その力を引き出す。
それが国民の義務ですよね。

ですから、その方向での方針を出してくださいね。
それは、子供・先生・保護者の切実な声に沿ったものでですよね。

今の方針は、それとは別のところから出ていますね。

人の声に耳を向けてください。
これが人の道ですよね。






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* この作文教育は、下記の本に出ています。

小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
読売教育賞賞外優秀賞 受賞
波多野完治さんから、
「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。
しかし、アマゾンの古書で売られています。


公立図書館には、あると思います。






最終更新日  2007.04.15 10:02:36
コメント(18) | コメントを書く
2007.04.14
前回まで、具体例を挙げて、丁寧に指導することについて
書かせて戴きました。

本日は、その後の路上レッスン・実際の指導について書かせていただきます。
以前に使った、資料を、また、使います。


子ども達は、先生に
・話したい
・書きたい・
・分かってもらいたい

という気持ちが、とってもありますね。

ですから、いい関係にあると、
次から次へと話してきます。

恋愛関係みたいですね。


次は、1年生で気という漢字を習った後、
一人の子どもが、その気を使って、文を書きましょうと指示しましたら、
書いたものです。


    ・・・・・・・・・・



DSCN2265.JPG

実に、
色々な事を思い・考えているではありませなか。

それを、先生に書いて知らせたのですね。

それは、子供は、
このような勉強が生活ですから、
気持ちがのれば、
大人が考え付かないような
このようなことをやるのですね。

これを通して、
『気』を
読めて、
書けて、
使えるようなりますね。

* 本題と、離れますが・・・・・。

 これを読むと、
子どもが何に興味を持ち、
何を考えているか、
実に良く分かりますね。

ですから、漢字の機械的な書き・計算ドリル中心は、
このような子供の
心を中に入れっぱなしで、しまいっぱなし
という事になるのですね。

それでは、言えない鬱積が貯まりますね。

それが、どんでもない言動で出てくる。
これが、今の教育に反映して無いでしょうか。

「思い・意見などを書く」指導は、
このように、
自由に考え、書き、発表できる教室を作る必要がありますね。

このようなことを書いて、笑われないだろうか。
このようなことを書くと、注意されないだろうか。
・・・・・・
・・・・・


日本の社会は、人の欠点を探す。
自分の長所は言わない。
・・・・・・
・・・・・・・

などが、広がっています。

そこで生きている子どもも、
その影響を受けています。

だから、それを克服させる所から、
教育が始まります。



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下記のブログは、高校の英語の先生のですが、
小学校でやるような子供の心ほぐしをやったいます。

高校で、
このような教育をしている先生がいるのを知ったことは
本当に救いでした。

民主主義が、肉体化されているのですね。

http://plaza.rakuten.co.jp/candyfantasy/

ナルニア国へ*Candy's Diary

認識不足かもしれませんが、高校の英語というと、
教師がしゃべって、生徒が聞く。
これが一般的な高校の授業と思っていました。

ところが、違うのですね。
本当に丁寧にやっています。

僕の長男の中学校(公立)の先生は、
この英語の先生のように本当に丁寧にやってくれました。

ですから、塾に行かなくても、
それなりの力を着けました。

このような高校の先生がいたのですね。
驚きと喜びです。



     ・・・・・・・・・


次は、2年生の例です。



どの子供もその力は、引き出せば、どれだけ出るか、分かりません
「先生、原稿用紙をください。」と、帰りがけに行ってきたM君。
それが、10日ほど続きました。
何をするのか、分からないが、あげました。

10日ほどたって、
「先生、これ。」
と言って、持って来たのが、次の作文でした。
240字の原稿用紙で、465枚でした。


DSCN2286.JPG



DSCN2288.JPG



DSCN2291.JPG







次は、この遠足の朝、起きる時の事を書いています。
DSCN2293.JPG







次は、高尾山の階段を数えながら登っているところを書いています。
2年生らしいですね。
DSCN2295.JPG



DSCN2298.JPG







お弁当を食べている所です。
DSCN2299.JPG





すべての子どもが、文章が自由に書けるように指導をする
それが、これから子どもたちが、学習し・活動して行く時、必要だからですね。
これは、基礎学力の一部ではないでしょうか。

作文の書き方の学習をして、自由に書けるようになったこのM君。
高尾山の遠足の事を書きたくなったのです。

今、機械的なドリル(**計算・漢字の機械的な書きドリル)が、
はやっていますが、必要な事が、身に着いたら、もう、
それは、卒業ではないでしょうか。

同じ事ばかりの繰り返し。
その時間に、やるべきことが、たくさんあるのでは?

子どもが、
考えてやる、
自分からやれるような教育が、


大切ではないでしょうか。


教育再生会議の皆さん
このような教育をするのには、
子どもと話す
子どものノートを見る
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・

教師に時間が、必要です

ところが、それが、本当にないのです。
今、道徳の教科化などに手をかけていますが、
いい教育を望んでいるのでしたら、
それではなくて、
上記の時間が、取れるような条件を作ってください。


・・・・・・・・・・・


    下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。
「1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。
たのしく学ぼう漢字








最終更新日  2007.04.14 09:12:40
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2007.04.13
もう一人の孫(S)の入学式に行ってきました。
担任の先生が
「名前を呼ばれたら、右手をしっかりと伸ばして、ハイと大きな声で
返事をしてください。」と、言って、
一人一人の名前を読み上げていきました。

ハイと言って、右手をまっすぐ上げられ子、
肘を曲げて、遠慮深そうに上げる子、
左手を上げる子
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・


色々いました。

でも、担任の先生は、どの子とも握手をして、
次の子の名前を読んでいきました。

ハイの声が、小さいとか、左手はだめよ
など言わないで、にこにこして、握手して、次の子の名前を呼んでいきました。

さて、うちの孫は、どうかなと見ていました。

「**  **君」
「ハイ」

このハイが、小さいし、はにかんでいるようなハイです。
そして、右手ではなく、左手です。
しかも、肘は、曲がって、上に上がっていません。

それでも、先生は、ニコニコして、握手をしてくれました。

孫は、その握手が、本当にうれしかったようで、
ほほえんだ顔を斜め上にあげて、にこっとしました。

そうなのです。
入学した子どもにとって、先生は、絶対なのです。

子どもは、先生の小指の先でもいいから、つながっていたいのです。

僕も1年生を何回か、担任した事がありあますが、
僕が運動場で動くと、僕を中心に子どもが脇にずらっと、
横線で動いていました。

先生につながった手に、次の子がつながり、
その子に次の子がつながり
、・・・・、・・・・、・・・するからです。

このように健康な子供には、健康な教師が必要です。
ところが、多くの先生が、息切れするほど、疲れています。

こういうところを、教育再生会議は、
改善して欲しい
ものです。

そのような声には、耳を向けないで
自分等がやりたいことばかりやっています。
これでは、教育を再生するどころか、壊してています。

さて、文字の手首化です。

丁寧な指導の上での手首化が、教育でしたね。
本日は、丁寧な指導について、もう、一度、触れます。

以前ブログから、再録です。


    ・・・・・・・・・・


お」と「を」の使い方の区別・・・(親分の「お」と子分の「を」)

ひらがなを習い始めた1年生にとっては、
これを区別して使うことは、きわめて難しい事です。


「お」は、「なまえのことば」を書く時に使います。
「を」は、「くっつきの『を』」といって、
名前ことばの下にくっつけて、お話を作る時に使いいます。


と説明し、
少し、練習問題をしたのでは、子どもは、ちんぷんかんぷでしょう。


ちんぷんかんぷんだと、
それこそ、どこかで補わなければ、なりませんね。

これでは、まさに、『学校は誰のもの』と言いたくなります。


しかし、今の国語科教科書の指導書(僕も執筆しています。)によれば、
指導時間数が十分ないので、
それに従えば、上記の程度の指導になってしまいます。


それでは、子どもが楽しくやれて、
納得がいき、使えるようにするにはどうしてら良いか、
僕の経験をのべます。(もっと、いい方法がありましたら、教えてください。)




1  「お」のつく言葉を言わせました。
   おに      おたまじゃくし    おりづる    かお      おけ  ・・・・  ・・・・  ・・・・・

など、たくさん出てきます。これを板書しました。



2  「を」を使った文を板書します。
これは、子どもには発表させないで、僕が書き出しました。
  
 おにを たいじする
  
 かおを あらう
  
 おりづるを つくる
   
 おたまじゃくしを みた
   
 おけを かった


など、以上のような書き出しをしました。



それを見ながら、
「を」と「お」の使い方について話し合わせました。

たくさんの意見がでました。


間違った意見もありました。
しかし、間違っていても「よく考えたね。発表できたね」
と、ほめてやりました。

これらのの意見の中で

「を」は、・・・・・をというときにつかいます。

という、正答が出ました。

聞いていた子供たちは、
「ああ、そうだ」と口々にいいました。



そして、「お」は「おに」や「かお」や「おたまじゃくし」など、

なまえのことばのときにつかっています


という意見も出ました。


これを聞いた子供たちは、
『そうだ』、
『言われちゃった』などと言って
、納得していったようです。


この時、

「お」は、

親分の「お」で、

「を」は、

けらいの「をです。


という意見も出ました。
1年生が、まとめの発言、をしたのですよ。

子どもらしい発想ですね。
この子の顔が、今でも、目に浮かびます。

可愛い目のぱっちりした男の子でした。

この男の子が、今は、自分が、
1年生の子を持つようなお父さんになっています。

子供たちは、これで、納得し、この学習が身についたようです。

以上で、1時間は要しました。

この学習は、これで、終わったわけではありません。(つづく)
  
     ・・・・・・・・・・・


(1)で、基本の学習をしました。

これからは、実際、文の中での応用です。

車の運転、ピアノ、水泳など、全て、
応用してみますよね。
それです。

それをしなしと、本当の力は、
着きませんよね。



このような応用問題は、
いくらでも、作成できると思います。

(今の学校の国語科では、
このような問題までやる時間が十分、取れないのです。
ですから、宿題に出したりするわけです。

僕らは、学校教育でこれらができるようになるような国語科カリキュラム
を作成する研究もしています。)




1 <たま・・・なげます。>
のように・・をあけて、そこに『を』を入れるのです。

このような問題を10題は、やってみたいですね。
教室では、これだけで、15分は、必要です。

・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・



2  <・・・・・を します。>

この問題で、・・・・・のところに
「名前ことば」を入れさせます。
(言わせま

す。)


これも、10題は、したいですね。
そうすると、15分は要りますね。

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・


 このように、

段階を踏んでいくと、
子どもは、殆ど、全員分かり、出来るわけです。

このように丁寧に指導する事を
学習院にいたM先生がしていたとうことは、数度、書きましたね。

そのできること、分かる事が、
子どもの自信になっていくわけです。


それこそ、

『生きる力』をこのようにして積み上げているわけです。

このようなことが、分からず、
そのままでは、できない子どもは、
「俺は、駄目」となり、自信を、なくしていきます。


そのことが次の引用で分かると思います。
(何度も使わせてもらっています。)

・・・・・・・・以下、引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     

「『先生ぜんぜんわかんないよ』と叫ぶ子がいました。
『それじゃ、わかんない原因はなんだと思う?』と
生徒たちに聞いてみました。

『先生の授業のやり方が悪いから』
には手が挙がりませんでした。

『教科書が悪いから』には一人の子が手を挙げました。
残り30人がいっせいに手を挙げたのは、『私の頭が悪いから』でした。

びっくりしました。

何かあればすぐ他人のせいにしたがる子どもたちが、こと勉強については自分の頭が悪い、と思っている。

ここにストレスの根本があるのではないか、と思いました。」
(あきる野市・中学理科・雨滝洋介・『子どもと教育』45p・ルック・2005・1月号)

今まで、僕が、無意識に思っていたことが、こんなに重要な事を含んでいたのかと、上記で知り、また、落ちこぼされている子のことが気になるのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上の様な指導の上に路上レッスンが,あるのですね。

この路上レッスンについては、下記をお開きください。


日記・作文で漢字が書けるためのレッスン・漢字の路上レッスン

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200608200001/

 

 

 


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いよいよ、文の中での実際練習です。
といっても、まだ、実際、文を書くわけではありません。

ここでは、特に、飛躍がある訳ではないので、
子供たちは、喜んでするでしょう。


次のような問題をさせます。


次の文で、間違って平仮名を使ってあるところを直して正しい文にしましょう。


1    ぼくは、けさ、かをお あらいました。

2    わたしは、みんなと をにごっこお しました。


このような問題も、10題はさせたいですね。


・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・


このように丁寧にやっておくと、次の


「わ」と「は」

「へ」と「え」


の学習も、割合、スムースにできるようになります



そして、学習は、段階を追って

していくものであるという事を、

1年生から身に付けていく事になりますね



この力もまた、『生きる力』ですよね。

下記は、画像など使って、「わ」と「は」を
誰でも分かるように工夫をしたものです。


文日記/あっきいまだ「は」と「わ」に悩む

http://plaza.rakuten.co.jp/tenhaha/diary/200510240000/

 

 







最終更新日  2007.04.14 08:28:37
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2007.04.12

お尻ペンペンをされるのが、好きというのではないのですが、
されるのなら、こんな人にされたいです。

実は、昨日のブログでいう』と『ゆう』の使い分け
どう指導するのですかという質問に答えていた中で、


「でも、僕は、この情熱に感激するのですが、それが、すぐ薄れてしまうので、
・・・・・・。
みな様、このようにシリを叩いてくださいね。」

と書きましたら、



・・・・・・・先生のお尻、真っ赤になっちゃいますよん♪♪・・・でも、
きっと先生ご自身も、
みなさんの質問を研究なさりたいんだろうなぁとも思ったりして、
もーうあたしは大忙しです♪♪

私のお尻でよければ、
代わりにぺんぺんされてもかまいませんよ♪
♪」

と、代わりのお尻を提供してくださる方が出現しまいした。
有難うございました。

でも、ここは、僕がお尻をペンペンされたいので、折角の申し出ですが、
この際は、静かに、お納めください。

それは、『いう』と『ゆう」の指導のような、子どもに直結する課題は、
直接聞きたいのですね。

それこそ、そこに日本中の子供(大人)の認識に関わる事が含まれているからですね。

その事が、教育の存在をさせてくれているからですね。
そして、その事を材料として、食っていっているのが(税金からですがね)、
僕等教師なのですからね。


このようなことを今まで、保護者のみなさんは、あまり言いませんでした。
不思議ですね。

それは、お子さんが、給食でおなかを壊したら、
学校に、すぐ、意見を言いに行くのに、
勉強での不消化では、行かないのですからね。

このような勉強の不消化のお尻ペンペンは、
うんと、してもらいたいですね。


でも、される人・内容・やり方によっては、
嫌なことも事もあるんですよ。


体を使いすぎて、
お尻が痩せていたり、

もう、お尻ペンペンがきつ過ぎて,皮がむけているのに
なお、ペンペンするのは勘弁して下さいね。

それこそ、そういう時は、ペンペンではなく、
治療に連れて行ってくださいね。


教育再生会議の皆様が打ち出しているやり方は、
可愛いお尻が、やせ衰えて、三角になってしまっている所を
まだ、ペンペンしてくる感じがして
それに対して、僕は、恐怖心でいっぱいですよ。


この間も、道徳科の提案をしてきましたが、
これの、行き着く先は、
「僕は、大きくなったら、日本の為のいい兵隊さんになります」
を狙っているのではないかと、危惧されていますがね。

この教育をしないとお尻ペンペンどころか、
体中、打たれそうな感じがします。


戦前は、一人のこらずの小国民は、こうなりましたからね。
それが教育によってですからね。

・・・・・・・・・・・

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若者と政治の関係 育児の社会化を考えてみたい


上記は、勝手なご紹介です。







最終更新日  2007.04.12 15:30:10
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2007.01.23
いじめをした子どもの「出席停止」を含む
再生会議の提案、
これは、もう、教育のネライを
何処かに流してしまっているのではないでしょうか。

教師として、子どもを出席停止に出来る人が、
何処にいるでしょう。

このブログでもこのことに触れて、書いてきましたが、
そのような問題に対処するには、教員を増やして、
指導の充実を図ることだと思います。

教員増やしは、やる気があれば出来る事です。

このような案を出した教育再生会議、
メンバーに現場に居た人をと
昨日、書きました。

現場人が多ければこのような案は、出さなかったでしょうね。

話が、後になってすみません。
では、どのような方が、メンバーになっているのか、
それを記して見ます。



≪教育再生会議メンバー(17名)≫
 ◎学者関係者
  ◆野依良治(理化学研究所理事長、今回の座長)
  ◆小宮山宏氏(東大総長)
  ◆川勝平太氏(国際日本文化研究センター教授)
  ◆中嶋嶺雄(国際教養大学長)
  ◆白石真澄氏(東洋大教授)
 ◎文部科学省、教育現場関係者
  ◆陰山英男氏(立命館小副校長、「百ます計算」を広めた人)
  ◆門川大作氏(京都市教委教育長)
  ◆小野元之氏(元文部科学次官、日本学術振興会理事長)
  ◆義家弘介(横浜市教育委員、「ヤンキー先生」で知られる)
 ◎経済人
  ◆葛西敬之氏(JR東海会長)
  ◆張富士夫(トヨタ自動車会長で、私立中高一貫校「海陽学園」を経営)
  ◆池田守男氏(資生堂相談役)
  ◆渡辺美樹氏(ワタミ社長で自身で学校経営)
 ◎芸術、文筆、スポーツ関係者
  ◆浅利慶太氏(劇団四季代表)
  ◆小谷実可子氏(シンクロナイズド・スイミング元五輪代表)
  ◆海老名香葉子氏(エッセイスト)
  ◆品川裕香氏(教育ジャーナリスト)

 ≪教育再生会議担当室≫
  ◆事務局長 山谷えり子(首相補佐官)
  ◆室  長 義家弘介(非常勤)
  ◆室長代理 土居征夫(非常勤、企業活力研究所理事長)
  ◆副室長  山中伸一(常勤、前文部科学省私学部長)


です。




さて、漢字学習のまとめ的な意見です。
画像をご覧下さい。

本日は、『図』です。

間違いやすい漢字(漢字の組み立て)

これも、子どもたち(大人もですよ)の間違い漢字からの練習です。

図は、
口(カコイ)の中に、(ツ)と(長めのななめ右点・・・・これは、今日(僕)の名づけ)


2年生の新出漢字です。
この新出の時に、『ツ』を『シ』にしない事を話せば、
この間違いは、なくなりますね。

カタカナの復習にもなりますね。

こんな簡単な事なのですね。
でも、間違うのですね。

ドリル反復中心ではなく、ポイントをついた指導が大切なのですね。

続きます。


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バス停の親子の会話日脚伸ぶ。

枯草を分けて一筋人の道。

山国を抜けて初旅潮の香。




初詣平和祈りて鈴を振る

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奥の細道     

・・・・・・・・・・・


下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。
「1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。
しかし、まだまだ、十分とはいえません。
皆さんで、豊かにして欲しいです。

たのしく学ぼう漢字

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)

* 1・2・3・4年生も,既刊です。
5年は、完成しました。発売は、2月10日です。
6年は、間近かです。












最終更新日  2007.01.23 11:36:01
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2007.01.21
孫が、お泊りに来ました。
今朝の寝相です
いじめや登校拒否などとは、関係なく、元気に育っているようです。




公平・バンザイ

正造・りんご・パンダ


上は、4月から小3。(バンザイをして寝ていいる方)
この時期、一番、成長し、
教員としては、面白い時ですね。


下は、4月、小学校入学。
6歳になったことを、誇りにしています。
パンダと寝ています。
大きくなったら、パンダになりたいと言っています。

お兄ちゃんは、「人間はパンダになれないよ。」
と言っています。
もう、この会話は、半年以上、続いています。

りんごは、オメザです。




さて、本日は、漢字定着の学習法と教育再生会議(1) です。
とにかく、意見を出して行きましょう。
それが、国民の責任ですから。

今回、今の教育問題の解決につながるような提案は、
一つもなかったように思います。
それは、この会のメンバーが、現在の教育問題の核心を掴み,
その方策が出せないからだともいます。


例えば、学力問題の中心になる漢字教育問題。
学校では、ドリルによる詰め込み教育が、依然として行われてています。

これを解決する方策、これから出すのかもしれませんが、
その事には触れていませせん。

下記の表をご覧下さい。

DSCN2353.JPG

何度もこのブログで使ってきた表です。
このような実態が、依然としてあるのです。

5年生から急激に低下しています。
これでは、中学にいって、つまづきます。
下の画像をご覧下さい。






間違いやすい漢字(漢字の組み立て)
昨日、『理科』を取り上げましたので、
本日は、『人体』を見てみます。

これは、子どもが間違ったのを例にしたのです。

この間違いは、それまでの漢字の指導がちゃんと行われていれば、
なくなるはずですね。

『人ベン』は、
人(1年)
休(1年)
他(3年)
付(4年)
代(3年)
仕(3年)
・・・・
・・・・
・・・・

そして、
仮(5年)
件(5年)
任(5年)
仲(6年)
・・・・・
・・・・

で出てきます。

『ギョウ にんべん』(十字路の片側をえがいたもの)は、
行(2年)
役(3年)
待つ(3年)
・・・・
・・・


そして、
径(6年)
律(6年)
従う(6年)
・・・・
・・・・

月(つきへん)は、下記のように使われ、


朝(2年)
服(3年)
期(3年)
望(4年)

・・・・
・・・・・



月(にくづき)は、下記のように使われます。

形声文字の分解



ですから、その時に学習して置くと良いのですね。
この月へんは、体の部分を表す時に使われていますね。


このようにしてみると、基礎のなることを
ちゃんと指導する事が大切だと僕等は、考えます。


その為に『1セット5過程』を考え出しました。


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枯草を分けて一筋人の道。

山国を抜けて初旅潮の香。


若菜摘む指先き白く陽の光。

初詣平和祈りて鈴を振る

http://pareo94.ddo.jp/mikiko/
奥の細道     

・・・・・・・・・・・


下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。
「1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。
しかし、まだまだ、十分とはいえません。
皆さんで、豊かにして欲しいです。

たのしく学ぼう漢字

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)

* 1・2・3・4年生も,既刊です。
5年は、完成しました。発売は、2月10日です。
6年は、間近かです。


















最終更新日  2007.01.21 09:08:17
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