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沙羅双樹
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興禅の日記

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2011年04月05日 楽天プロフィール Add to Google XML

恐れていたことが現実になりそうです

 このたびの震災により亡くなった方々のご冥福をお祈りし、被災されたすべての方々へお見舞い申し上げます。

 東京電力は、福島第1原発において通常の一億倍の放射性物質汚染水を垂れ流し、ついには放射性物質汚染水を自ら海に流してしまいました。国際社会から批判を受けることになりました。

 また、これからメルトダウンを起こした場合、日本国内はおろか朝鮮半島や中国までも巻き込んだかつてない大惨事に発展します。すでに海外へ逃げた人も大勢いると聞きます。

 以前の日記で、列島を網羅するかたちで原発が並んでいる日本はすでに軍事的に死に体であると書きましたが、外国からの攻撃によるものではなく、(津波があったとはいえ)自らの行為によって破滅を迎えようとしております。

 電力は余っています。地殻の活動が活発になっている現在、すべての原子力発電所を閉鎖するべきです。特に東海地震によって壊滅するであろう浜岡原発は早急に停止するべきです。

 福島第1原発におきましても、これ以上放射性物質を飛散させないために石棺で閉じ込めるべきです。早く政府は、その指示を出すべきだと思います。

最終更新日  2011年04月06日 03時12分17秒
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2005年07月14日

アジアに甚大な被害をもたらしたことが
[ 国際 ]    

 NHK平和アーカイブスという番組をみています。過去にNHKで制作・放送された平和に関する番組を月に一度再放送するものです。
 私が見る限り、原爆の惨禍についての番組ばかりが放映されています。確かに、原爆による被害について深く認識することは、核の時代において必要なことだと思います。しかし、それだけではいけません。なぜ原爆が投下されたのか、それまでに至るまでにどういう事がなされてきたのかという原因を解明しなければ、ただ「原爆は怖い」ということだけで終わってしまうでしょう。そこで思考を停止してしまったら因果関係がわからずに、「平和」という言葉もただのお題目となってしまいます。

 大日本帝国は、天皇制軍国主義という国体さえ守ることができれば国民など何百万人死んでもよかったのです。まさに北朝鮮などはるかにしのぐ電波帝国ですね。しかし、原爆の威力は国体の大元である天皇さえも滅ぼしてしまいます。昭和天皇や軍中央は震え上がったことでしょう。そこであわてて無条件降伏をします。1945年7月26日にポツダム宣言が出された時点で、日帝は壊滅状態にあったのにもかかわらず、これを黙殺した政府・大本営の無能さが原爆投下につながりました。
 アメリカ軍はその無能さを利用しました。原爆の実戦使用ができ、その威力を直接人間や建物で知ることができるのです。広島にはウラン型・長崎にはプロトニウム型という異なった種類の原爆が投下されました。それぞれを比較するためでしょう。
 占領後は米国原爆被害調査委員会(ABCC)が中心となって、核兵器が人体に及ぼす影響のデーターを取り尽くしました。要するにアメリカは、原爆を軍事戦略的な意図を持って使用したわけではなく、来たるべき核戦争の実験のために広島・長崎に原爆を投下したのです。これは、アメリカという国家が戦争国家であることを証明するものです。

 被害は伝えるが、アメリカの加害責任について追及するような番組をどうやらNHKは制作してはいないようです。となれば、日本のアジアに対する加害責任に関する番組なども制作してはいないでしょう。沖縄戦や東京大空襲、ヒロシマ・ナガサキなどの原因は、大日本帝国が低俗な国家であったことに集約されます。軍国主義を振りかざし、アジアに甚大な被害をもたらしたことがヒロシマ・ナガサキに帰結するのです。

最終更新日  2005年07月15日 02時41分38秒
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2005年07月08日

名前を軽んずるべからず
[ 社会 ]    

創氏改名の狙いは、朝鮮人を身も心も皇国臣民にして、根こそぎ戦争に動員することにあった。
創氏改名の意味するものより)

 創氏改名とは、「氏」というものがない朝鮮人の民族的な名前の決まり事を強制的に破壊した、馬鹿国家=大日本帝国の暴挙です。朝鮮人の名前は「氏名」ではなく「姓名」です。支配する側としてはこれが不便だったのでしょう。明治維新で創氏が行われたのはつまりは徴兵のためであって、朝鮮人に対しても同じ事をしたわけです。

 この大日本帝国の暴挙をハンドルネームに取り入れている馬鹿がいます。恥知らずとはこういう奴のことをいうのでしょう。馬鹿(あるいはガキ)だから仕方がないのかも知れませんか、何の根拠もなく私のことをテロリスト呼ばわりしています。馬鹿orガキということを考慮に入れてもかなりの電波ですね。ぬけぬけとトラックバックをうってきているあたりも馬鹿丸出しです。
 一般的に、こういう輩はちょっと勘弁してほしい奴だと見なされますので相手にされません。こいつはこのハンドルを使っている限り、今でもまだいる大日本帝国並みの独善者と嘲笑され、変えたら変えたで根性なしと嘲笑されます。つまり、もう終わっているのです。

 さてさて、この手のウスラ馬鹿の特徴としてブログに記事を書く際にタイトルとして次のように表記する連中が多いのはなぜでしょうか?

【お前は】ななしの悲劇【馬鹿だ】

 あの掲示板のスレタイにありがちなやつですね。こうやっていれば自分のバックに何かがついたと錯覚して気が大きくなるのかも知れません。おもいきり恥ずかしい連中ですな。

 そういえばこの恥知らず、Dr.中山のところでとりあげられ、その言動がいかに恥ずかしく嘲笑に値するかをおもいきり暴露され、とどめをさされました。
 Dr.中山にとりあげられたら、お前も一人前の◯◯◯◯です。よかったですね。

最終更新日  2005年07月09日 04時26分03秒
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2005年07月06日

奴隷の王
[ 国際 ]    

 政治家としてやるべき事が山積している中、自民党は相も変わらず馬鹿な憲法改定案を提示しております。自衛軍?笑わせてもらっては困ります。アメリカ様の尖兵ではないのですか?
 とにかく自民党諸君の考えといったら、日本をアメリカに売って日本人をアメリカ人の奴隷とし、自らが奴隷の王様となることではないのかと私は疑っています。まあ、アメリカの傀儡ですからこれは仕方ありません。こんな売国奴たちを支持している連中はよほど馬鹿なのでしょうな。自分たちがおこぼれにあずかれると盲信している哀れな本質的知的障害者どもです。
 しかし、憲法を変えるならまず天皇制を廃止にするべきではないのでしょうか。いつまで日本人は天皇というインチキな呪いの下に組みしかれていなければならないのでしょう。世は21世紀ですよ。天孫降臨だとか神武天皇が実在していたなどと、まともな人は誰も本気で信じてませんよ。糞尿は肥料として利用価値がありますが、天皇を利用して権威を振りかざそうとしている輩以外の大多数の国民にとって、天皇など糞尿以下の存在でしかありません。世界で最もいらないものの中の一つが天皇でしょうね。
 自衛軍というのならば、天皇制や靖国神社などを潰してからぶちあげることですな。アメリカの尖兵でない証拠として、日米安保も解消すべきです。
 天皇制を残す。そして軍隊をつくる。そういうことになったら日本はますますアジアから孤立していくでしょうね。アメリカはその状況を利用して、日本を骨の髄までしゃぶり尽くすでしょうね。そんな見え見えの展開が理解できない馬鹿連中が日本には沢山いて、インターネットでも自分の馬鹿を棚に上げて偉そうなことを述べてますな。ああ、奴らは自民党員か、親が自民党員だったりするのかもしれません(つくづく馬鹿ですな)。
 郵政民営化法案で崖っぷちに立った小泉首相は、もうなんだか終わりが見えてきましたね。売国奴=自民党に政権担当能力はありません。自民党万歳な世の中をなめている馬鹿な奴ら。お前らは終わってますよ。

 軍隊は国民を守りません。戦に勝つことしか頭にないから当然なのです。本当の国防とは軍隊を持つことではありません。隣国はもちろん、世界中の国と友好関係を結ぶことが真の国防です。
 軍事力にものをいわせ、世界でやりたい放題にやっているアメリカも、このまま図に乗っていればいつかテロ核攻撃を含むしっぺ返しを受けることになるでしょう。
 日本人も昭和天皇を断罪し、吊して死体を引きずり回さなかったつけが回ってきて、日本は神の国だとか神州不滅だとか、再び馬鹿な迷信を強制的に信じさせられるかも知れません。その先に待つのは破滅です。日本は馬鹿な国で、馬鹿は死ななきゃ治らないのかも知れませんね。

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「馬鹿・アホ」などという言葉を使うことに反感を感じる人もいるようですが、馬鹿には馬鹿といわなきゃわからんのです。きれい事だけ並べてもあまり効果はないと思います。

最終更新日  2005年07月07日 02時40分40秒
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2005年06月30日

自衛官採用倍率のカラクリ
[ 社会 ]    

 自衛官採用は高倍率の難関だということですがこれにはカラクリがあるのです。全国各地に自衛隊地方連絡事務所というものがあり、そこで勤務する自衛隊の広報官(俗に「地連のおっさん」と言う)という人々がいます。彼らの仕事は自衛隊のための人材確保ですが、その流れにあって採用試験を受ける頭数を確保し高倍率になるよう仕組むことも彼らの重要な仕事です。そのように仕組んでいるのですから高倍率になるのは当たり前なのです。
 まんまと憲法を改定され、自衛隊がはれて軍隊となっても徴兵制をとる必要はないという意見があり、その根拠として自衛官採用の高倍率が引き合いに出されたりしますが、事実に鑑みるとそんな論法は破綻しており単に「アホな意見」となるわけです。
 実際に殺し殺されする組織に、好きこのんで入ろうとする日本の若者は少ないでしょう。「地連のおっさん」たちも人材確保に大変苦労すると思います。そこで、露骨に徴兵制と言わなくても強制に近い形で軍への召集が行われることが予想されます。下手をすれば、「畏れ多くも畏くも天皇陛下」のご命令というものが復活し、兵役の強制を正当化するかも知れません。おぞましいことです。
 軍隊ができ、すわ戦争となれば、結局私なども召集され、年下の軍曹だか曹長に怒鳴られ殴られながら辛い兵役につくことになるかも知れません。私は殺すのも殺されるのも嫌ですから、現在の日本国憲法は死守したいと思います。少なくとも現憲法下では兵役を強制することはできません。

最終更新日  2005年07月01日 02時37分30秒
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2005年06月28日

「天皇陛下万歳」な人々
[ 政治 ]    

【以下、中沢啓治著「はだしのゲン自伝(教育史料出版会)」140頁より引用】
「一同、東向けー、東! 東京の皇居にいられる天皇陛下に向かって新年の挨拶! 一同最敬礼!」と号令がかかり、全校生徒が深々と頭を下げた。担任が「よしっ! と言うまで頭を上げたらいけんぞっ!」と注意してまわった。私は、この光景にあ然としたのだ。父が天皇制がいかに恐ろしいものかを説いていたことは聞かされていたし、天皇の命令で戦争をはじめ、その結果として原爆で焼きつくされ、多くの人間か殺され、いまも負傷してのたうちまわって呻いている被爆者が大勢いるというのに、まだ懲りずに天皇をありがたがり、宮城遙拝を生徒に押しつけて喜んでいるとは! 校長や教頭、地域のボスや父兄の、戦争に対する意識の低さに驚いた。私は、いまにも大声を出して「おどれらっ! どこまでバカなんだっ!」と怒鳴りたい気持ちを必死で押さえた。
【引用終わり】

 中沢氏がこれを経験したのは1947年(中沢氏、小学二年生)の正月ですが、これを「敗戦直後のことだから」と笑えない事情が未だに日本にはあります。天皇を無条件でありがたがり、靖国神社には「英霊」が祀られていると本気で信じている人々がいるからです。
「おどれらっ! どこまでバカなんだっ!」と私も思います。彼らの多くは、憲法を改定して再び軍隊をつくろうと考えています。天皇制や靖国神社のインチキが見抜けないのです。頭の中身は本質的に戦前と同じということです。何の進歩もありません。
 上記の本の中で中沢氏は「原爆投下の真下にいて、原爆の実態を嫌というほど知りつくした私は、自衛隊なんかなんの役にも立たないし、必要ないと確信している(206頁)」と述べています。長距離弾道弾による攻撃や核を含めたテロリズムに対して、現在の自衛隊では何の役にも立ちません。
 憲法を改定して軍隊をつくり、集団的自衛権の行使と称しアメリカに追従して外国に戦争をしかけていけば、必ずその報いを受けることになります。世界最強のアメリカ軍でもテロを完全に防ぐことができないのです。アメリカやその傀儡政党の言うがままにしていれば、再び日本人が戦渦に巻き込まれる可能性は高いと言わざるを得ません。イラクを無法にも侵略したアメリカは、その報いとしてテロリズムの影に脅えなければなりません。それと同じ立場にみすみす日本人が追いやられることはありません。
 大日本帝国の亡霊にとりつかれており、「天皇陛下」万歳な人たちは、どうか日本国国民である私たちの足を引っ張ることはしないで下さい。

最終更新日  2005年06月29日 02時48分35秒
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2005年06月23日

沖縄戦終結から60年

 沖縄戦終結から60年が経ちました。
 犠牲になった15万人の住民の無念を胸に刻みつつ、国民を守らない腐れ国家であった大日本帝国に対する侮蔑の念を新たにし、二度と同じ過ちをおこさないように自分なりに努力していこうと思います。
 一般国民にとって、軍隊ほど無用なものはありません。軍隊に依存しない国際社会を築くために、平和憲法を持つ日本はリーダーシップをとらなければなりません。売国政党=自民党の言うがままに、アメリカに従属している場合ではないのです。
 軍事力がこの地上から永久になくなる日のために努力することこそ、過去の戦乱で不条理に命を奪われた人々に報いることだと思います。それは現在においても理想論かも知れませんが、理想を失ってしまえば人類は永久に戦乱から逃れることはできないのです。
 全ての国民を巻き込む割には、一部の人間の利権しか守らない戦争という愚行を地球上の全ての地域から駆逐するべく、旧態依然の「国防論」などに騙されてはなりません。決して軍人などに権力を渡してはなりません。
 真の平和を築くために努力することこそ、戦争の犠牲者たちに報いる唯一の行動だと思います。

最終更新日  2005年06月24日 01時40分30秒
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2005年06月17日

日本の現状と世界がわからない小泉首相の退陣を求む

 核の時代です。核兵器は拡散していき、日本においては原子炉が増え続けています。そのような現状にあって軍備拡張は全く無意味です。他国と友好関係を築き、それを永続的なものにすることこそ本物の国防です。自衛隊でさえ本質的には無意味であるのに、改憲して軍隊を復活させることなど愚の骨頂です。核の時代に歩兵や戦車が何の役に立つのでしょうか?あまりにもバカげています。再び、兵隊ごときが威張って道を歩くような社会にしてはなりません。
 改憲してアメリカの世界戦略のお手伝いをしてしまえば、日本は核を使ったテロを含む何らかの攻撃を受けることになるでしょう。自ら滅亡に向かっていくのに等しいことです。
 確かにアメリカを無視して外交をすることはできませんが、小泉首相の米重視・アジア軽視の外交を野放しにしておいてはいけません。神社参拝という憲法でも禁じられている宗教的行為をしていること自体おかしなことですが、国際問題までに発展しているのは参拝している神社が靖国神社が戦争を推進する宗教法人だからです。参道にある大村益次郎の銅像が全てを物語っています。近隣アジア諸国と仲良くするためには首相の靖国参拝などあってはならないことです。
 独裁色を帯びており、非常識で危険な小泉内閣は、早急に潰さねばなりません。意味のない郵政民営化法案のために会期延長された今国会で、民主党は小泉首相を失脚させるべく攻撃してほしいと思います。

最終更新日  2005年06月18日 02時34分37秒
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2005年06月13日

自衛隊ごときにのこのこ入る奴は

 無用の長物として、その実体はただの税金泥棒である疑いが全く晴れない陸上自衛隊ですが、そんな彼らにぜひ聴かせたい歌があります。ご存じの方も多いと思いますが、故・高田渡さんの「自衛隊に入ろう」です。この歌は下記のページで聴くことができます。

http://www.good-weather-studio.com/720/takada-wataru.html

自衛隊に入ろう
入ろう
入ろう
自衛隊に入ればこの世は天国
男の中の男はみんな自衛隊に入って花と散る

 自衛隊ごときにのこのこ入る奴は馬鹿だと言っているのではないでしょうか。私にはそのように聞こえます。陸上自衛隊の隊員は、自分の人生はこれでいいのか考えてもらいたいものです。

 国力にそぐわない軍備拡張を行い、それが原因で経済的困窮に陥り大陸侵略を続けたおまぬけで非道な大日本帝国。和平路線を捨て対米英開戦に突入した結果、ハルノートに書かれていたことをはるかにしのぐ被害を国内外に与えた大馬鹿で恥ずべき大日本帝国。この糞国家を復活させるべくアメリカの犬(自民党議員)たちは奔走しています。

皆さん方の中に軍隊に入りたい人はいませんか?
一旗あげたい人はいませんか?
軍隊じゃ人材求めてます

 上記は高田さんの歌詞の中の「自衛隊」を「軍隊」に置き換えただけです。そういうことにならないように、良識派は反動派の詭弁をはねのけ日本の舵取りを誤らないようにしましょう。

最終更新日  2005年06月14日 02時47分47秒
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2005年06月08日

陸上自衛隊を災害救助隊に

 以下の記述は掲示板に書き込みをしていたものですが、表現に問題があるというご指摘があり私もそのように思い直しましたので、訂正して再掲載いたします。ご不快に思われた方々、誠に申し訳ありませんでした。


 もし私が日本を攻撃するとしたら、原子力発電所にミサイルを撃ち込みます。核などなくても日本は簡単に攻略できると思います。列島を網羅する形で原発が並んでおり、その所在がことごとく筒抜けなわけですから、攻める側からすれば日本はすでに死に体です。そんな現状で、陸上自衛隊などが一体何の役に立つのでしょう。また原発が日本の急所であることを考慮していない防衛論など、何の役にも立たない戯れ言です。
 日本の兵隊は戦時中大層威張っていました。大陸では残忍な振る舞いをし(南京事件など)、沖縄戦では住民に自決を強要し、敗戦が決まるや否や日本人を放置して大陸から我先に逃げ帰りました。
 そんな日本の兵隊が信用できるはずはありません。昨日図らずも自衛隊隊員を名乗る者がこの掲示板で私に対して因縁をふっかけてきましたが、もし奴が本当に自衛官だとすると、人格的に欠陥があるとしか思えない奴が武器を扱っていることになります。これは恐るべき事です。
 日米安保など日本を守るためのものではなくアメリカの世界制覇のためにあるものです(条文には日本を守るなどとは一言も書いていません)。日本はただ利用されるだけです。これを多くの国民が見抜けなければ、再び日本は戦渦に巻き込まれることでしょう。そして、陸上自衛隊が銃口を向けるのは、沖縄戦などで日本軍がそうしたように、一般国民に対してだという可能性もあるのです。
 陸上自衛隊は廃止し、災害救助隊(当然武器は持たない)として再設立するべきだと思います。

最終更新日  2005年06月09日 00時07分55秒
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