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Serene state of mind

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2024年03月04日
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カテゴリ:ライブレポ
・6.5KB超えにより色文字少なめ
・本文中敬称略
舞台転換中のトークは省略
・出演者(出演順):
オープニング…寿君Kiraはるな愛
花*花
濱崎貴司
佐藤竹善
中村耕一
―でしたが、思ったより時間が押し、佐藤竹善さんの出番の後帰りました。

【2024年2月18日 at阿倍野区民センター大ホール】
DJマーキー "みなさま~、いらっしゃいませ"
今年は10回目…"スタートしていきたいけどよろしいでしょうか"

寿君
(?)
"トップバッターはワタクシ、寿君です。盛り上がっていきましょう!"
(?)
まだ2月だが"この曲で夏を体感しよう"
(?)
"浪速の元気印・寿君がスマイルチルドレンにパワーを届けにきたぜー!!"
→"今年も参加できた寿君です。"
スマチルは4回目…レゲエアーティストとして、また最近はヒップホップバトルで"敬意を持って口喧嘩している"
12年前の…
(?)
東京のレーベルで6年間お世話になって戻ってきた話
三角公園
1月22日リリースの新曲
"皆さんチェックしてください"
ステージに出ると・(観客の中に、自分のことを知っている)ファンが少ないほど、アドレナリンが出て汗をかいてくる
→ここにいるみんなが2024年を元気で過ごし、一緒に2025年を迎えられるように…
オレがやれば

KIRA
"大阪の皆さんお元気ですかー? 帰ってきたよ~"
(?)
"大阪ただいま~"
(?)
令和の魔法使い"Kと書いてIと書いてRと書いてAと書いて…ビヨンセと読みます"
今年から東京にも進出…東京土産といえば「東京ばな奈」だが、好きなスイーツは…マカロン
(?)
"東京の新居んびいると淋しい夜もございます。
でも頑張れるのは、大切な人が個々で待ってくれているからでございます。"
(?)
"時間が経つのは早いですね…エモいな"
実はデビューまで働いていた店「たすく」の話
よく子供のためのチャリティーに寄付したりしていた
→このイベントでも人気の曲
(?)
"ホントに1秒1秒が早すぎます、尊過ぎます。"
最近決意したこと:人を思いやるのはデフォルトだが、自分を大切にしてこそ人を大切にできる
(?)
"またお会いしましょう。大阪、ありがとうございました。"

はるな愛
ええねんで
"はるな愛です、よろしくお願いします。口パクじゃなくちゃんと歌っています。"
大阪市平野区出身。男の子として生まれ、自分らしくと思っても人の目が近い…それは愛情でもあるのだが、音楽があると元気だった話
カラオケ大会でよく演歌を歌っていた。
"私のヒット曲、知ってますか?" ♪きょうりつ美容外科~
…ではなく…最新曲が冨岡高校のバブリーダンサーに振り付けを作ってもらった
"♪みーぎ、ひだり、ぐるっと回して市原悦子"
マボロシ・ザ・ワールド
"すごい!みなさんありがとうございます"
このステージに立てたのは縁があって…先程のKIRAと仲が良い。
また、東京2020のキャストに応募してオーディションに合格して行ったら色んな人がいて…そんな中でみんな一つの目標に向かっている中で支え合ったりして、これが日本や世界に広がったら素敵だな~と思った話
…そのためにKIRAに楽曲をお願いした
→KIRAを呼ぶ
ラジオ大阪の番組「君と私」の話
君と私

花*花
さよなら大好きな人
"こんにちは! 花*花です。"
お別れの歌から始めてしまったが…小さいお友達も大きいお友達も…
→ギター:のぐちりょうの紹介
昨年別のシンガーのサポートでスマチルに参加している。
「みんなのうた」にもなった歌
赤い自転車
"参加型ライブになってますんで積極的に手拍子を" 三拍子の手拍子練習
ピジョン・ブラット
ちょっとオリエンタル…花*花が初めての人には意外かも。
→人生とは…旅のようなもの、とは色んな歌にもあるがホントだと思う。
花*花はもうすぐ24年…ステージは20分の時も2,3時間の時もあり、これは人生の中のほんのちょっとだが、そこにたどり着くまでの道中丸ごとがその日のイベント、ひいては人生…
茜色のランプ
"スマイルチルドレン、こんなにたくさんの人と出会えて…
あ~よかった」!!"
→"自分に拍手!"

濱崎貴司
"皆さん、濱崎貴司です"
今日は暖かいので春の歌から…
(?)
今日は子供たちがいっぱい来ていると勘違いして、子供向けの歌を用意していたので、悩んだが初心貫徹で
"子供に向けて歌っていきたいんですけどよろしいでしょうか"
ビー玉ビーすけの大冒険
アンパンマンのマーチ
"全力でいきました~"
→マーキーの紹介にもあった、Flying Kidsの楽曲
(?)
風の吹き抜ける場所へ
さっき観客に歌わせようとしたが、その曲を知らない人の方が多かった。
"来年は大人向けの曲を用意してきます。"
→最近は世知辛い世の中だが、音楽を愛する人の心はキラキラ輝いていると思う
Moon River」~「(?)

佐藤竹善
マーキーが"左から出て来る"と言って呼び込んだら舞台右から…
Spirit of Love
"佐藤竹善です。" 阿倍野区は初…大阪にもチンチン電車があるのは素晴らしい
色んな出来事が世の中にある中、ニュースなども普段は冷静な目で見ているが、子供絡みの事件にははらわたが煮えくり返る
"過去生でなんかあったのかな"
…なので、今回は出られて嬉しい…
三味線の人? と思っている人もいるかもしれないので…自己紹介
→"大阪が誇る素晴らしいギタリスト" 野口君にワガママを言って共演をお願い
色んな人がカバーしている。ラブソングではあるが、親子や兄弟の絆の歌とも聞いてもいい
雪の華
同じ詞・曲でも歌う人によって解釈が変わる
→"皆さん聞いてくれてますか?"
サプライズのつもりだったが、先程転換中に喋ってしまった…濱崎を呼ぶ
"ミナサン、コンバンハ"(囁き)…実は中森明菜のモノマネ
濱崎とは「ガチ」でよく共演する大瀧詠一の歌
君は天然色
竹善の地元は青森で…濱崎に、美味しいラーメン屋を知らないかと聞かれ、子供の頃行っていたラーメン屋に案内したら喜ばれた話
ビリー・ジョエルがいなければプロになっていなかったし、なっていても違う曲を作っていただろう…
ニューヨーク育ちのビリー・ジョエルは…あのごみごみした雰囲気の中で育った。
NYの人々は自然を求めて休暇などに旅行に行ったり田舎に帰ったりするが、彼にとって一番落ち着く故郷とは雑然としたNY
New York State Of Mind
→Skoopという"素晴らしいお笑い3人組"を通して野口を知り、素晴らしいギタリストだと思った話
前日に東京でライブだったがもう大阪に戻ってきたというので…呼んだら来てくれた。
Ko-Heyを呼ぶ
カホン用のマイクを取り"すみません、マイクこれしかないんで…よろしくお願いします"
リハを当日にしかやらなかったのでどうなるやら…
Change The World

【BrownCat】2024.jpg


大雑把なタイミングで言うと私が日常的にテレビを見なくなっていった頃と入れ違いで活動再開した「花*花」は、"懐かしい~"でした。
そして竹善さん、今回も他の出演アーティストと共演したり、Ko-Heyさんをぶっつけで呼んだりと、彼らしいステージを展開していましたが、
ご自身のステージでは「生まれ来る子供たちのために」を歌わなかったんですねぇ…
もしかしたら、大阪つながりということで勝手に想像したのが、この日に出演の方がどなたか「Cross Your Fingers」に呼ばれるかも…(今年とは限らない)

濱崎貴司さんが今回のライブが子供向けと勘違いして「アンパンマンのマーチ」を用意していたとのことですが、
だからこそ、今回集まった観客にも自分に子供時代があったことを思い起こさせたかもしれません。
子供向けの歌といえば…中学1年か2年の時だったか、通っていたエレクトーン・ピアノ教室には当時、未就学~小学校低学年の子供達の生徒も多く、
クリスマスパーティーで、エレクトーンスコアが出ていた「それいけ!アンパンマン」のテーマソングの1つ「勇気りんりん」を弾いてくれと先生に頼まれて練習して演奏したとか、
2015年夏、元バンドメンバーが開いたパーティーに子供達が結構集まっていて、パッと歌える歌はと「となりのトトロ」を即興で三線ギターで弾き語りして、その姿を見て今の夫が私に声をかけてくれたといった思い出があります。

このライブの感想の気の利いたのを考え出せないまま下書きを打っていた最中、日本の2023年の出生数が75万8631人で過去最低を更新したと発表があり、
時期を同じくして韓国の合計特殊出生率が0.72とこれまた過去最低を更新したというニュース。
 悪いけど、何の驚きがあろうか、という達観が先に立ちました。
  お隣の韓国についてはここではさておき、岸田内閣がのたもうたところの「次元の異なる」少子化対策が「"現実と"次元の異なる」少子化対策という証でしょう、結局。
元々、経済・生産活動の舞台という意味の社会には(子供を産まない側である)男しか存在しないという想定で世の中が動いてきたので、
(―まあ、これは世界的なことでしょう。聖書でも王族やイエス・キリストなどの家系に登場するのは"~アブラハムがイサクを生み、イサクがヤコブを生み、ヤコブがユダとその兄弟たちを生み…〈マタイの福音書1-2〉"などと全て男だけですし…)
企業や国家が、仕事も出産・育児も生活や人生の一部でしかないのを見落として女性活躍=名誉男性化の結果として社会的に活躍している女性も含む)たるもの「働くために生きる」ものという前提を未だに崩していないのが問題の一つ…とまとめてしまえますから。
加えて、少子化少子化と危機感を煽っている割に、子供のみならず「母」を邪魔者扱いする社会ですから、
若い人達が上の世代や世の中を見て「現実に現実的に対応する」選択をする限り、少子化が止まらないのは予想するまでもなかろう
―特に女性が結婚や出産をためらう後押しをしている一例が、父親の自覚がない男達(妻の出産前後を問わず)ですが、
(聖母マリアの処女懐胎を除けば)自然妊娠・出産は男がいないと成り立たないことは解っていますか?
クローン生物の研究に関する記事を新聞で見た時、マタハラをする輩については"こやつは父親と母親を通してではなく、どこぞの研究所か工場の特殊容器で育ってプログラムされて世に出た時から大人だった合成生物だからそんなことができる"と憐れんでやればいい(2024年3月現在実際に実施されている不妊治療、体外受精、胎児医療の類は合成とは言わない)
 …なんてしょーもないことを考えてしまったものですが、
  このイベントを観にいらっしゃった皆様方は、出演者のどなたのファンであろうと、マタハラやパタハラの類などはしないということを率先垂範していただきたい…と総括いたします。





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最終更新日  2024年03月04日 17時27分39秒
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