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テーマ:楽天写真館(359949)
カテゴリ:日本あちこち
こんばんは、ほうとうです。
6・7日(土日)に、遊山トレッキングサービスのツアーに参加して奥大山鏡ヶ成に行って 来ました。 比良山系武奈ヶ岳で微かに雪が積もりましたが、チェーンスパイクすら付けないで歩けたので、 ここでの積雪を期待して来ました。 ただ、蒜山の市街地でも積雪が無く、やや不安になりましたが、 ![]() 鏡ヶ成スキー場 には、うっすらの積雪。 岡田ガイドが第2、第3のプランを考えながら、蒜山大山スカイラインの冬期ゲート前に通り かかると、道路には積雪があるので、 ![]() 鏡ヶ成スキー場南に駐車して、この道路上をスノーシューで歩くこととなりました。 ![]() 蒜山大山スカイライン(奥は象山) ![]() 大型鳥と小型の身軽な動物の足跡 県境を越え、岡山県に入り積雪が焼失した部分を過ぎ、鬼面台休憩所で折り返してUターン しました。 ![]() スカイラインの途中から烏ヶ山 この山容は登りたくなりますね。(この傾斜だと、前爪のあるアイゼンとピッケルが要ります。) ![]() 象山と木立の向こうに休暇村奥大山 2日目は、スノーシューで象山(標高1085m)と擬宝珠(ぎぼし)山(標高1110m)に 登ります。 休暇村の横から雪に埋もれた湿原に入り、ブナ林を経て、西側の尾根に乗り、展望台を通り ましたが、吹雪気味で展望は今一つ。この辺の積雪も地元の人によると、歴史的な少なさだそう です。 ガイドさんは、象山から南へ下るのにブッシュが雪に埋もれていれば、スノーシューで真っすぐ 掛け降ることを考えていたのですが、雪が少なく、階段の横木が見えるほどで、スノーシューの 後ろがコツコツと当たってしまうので、軽アイゼンで歩くことになりました。 ![]() 擬宝珠山のブナ林 下山後、休暇村で日帰り入浴(ブナ林で濾過された超軟水)して、帰路に着きました。 ![]() 蒜山SA(上り)から烏ヶ山と白い大山南壁 関西は雪山を歩ける所が限定されるので、雪山を歩けて良かったです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2024.01.21 09:34:29
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