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I have a dream

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本・映画・TV

2019.08.12
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テーマ:楽天市場(2287520)
カテゴリ:本・映画・TV
こんばんは、ほうとうです。
 本日、映画館「神戸国際松竹」で上映された、METライブヴューイング・アンコール2019
ワーグナーのニーベルングの指環第1夜「ワルキューレ」を観てきました。
 オペラを生で見る以外なら、DVDやBDで鑑賞することができますが、ワーグナーのオペラは
音を絞らず、大音量で楽しみたいところです。映画館なら大画面で大きな音量なので、また、
この映画館はシートが大きくゆったりとして、クッションも良いので、5時間強掛かるこの
オペラでもしっかりゆったり楽しむことができますね。



 今回上映されたのは、2011年5月14日ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場での公演
を映像化したもので、指揮はJ.レヴァイン、演出がR.ルパージュ。キャストは、ブリュンヒルデ
:D.ヴォイト、ヴォータン:B.ターフェル、フリッカ:S.プライズ、ジークリンデ:E.M.
ヴェストブルック、ジークムント:J.カウフマン、フンディング:H.P.ケーニヒ等。

 さすがMET、歌手陣もオケも素晴らしかったですが、特に目を引いたのが、J.セラーズによる
舞台装置。巨大な何連ものシーソーのような板を動かして、舞台にしたり、映像を投影したり、
深い森やワルキューレの乗る馬に見立てたり、と非常に効果的に使っていました。
 これを設置するために、舞台下に新たに鉄骨の梁を追加したそうです。大掛かりでもやって
しまうんですね。
 METは資金が充実してそうですが、映画館でのライブヴューイングを行うなど、新しい試み
もやっていて、今後、気になる演目があれば、また出掛けてみようかな。






Last updated  2019.08.13 00:10:41
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2018.09.16
カテゴリ:本・映画・TV
こんにちは、ほうとうです。
 映画「泣き虫しょったんの奇跡」を観てきました。


  (パンフを我が家の折り畳み将棋盤の上に載せて撮ってみました。)

 将棋のプロ棋士を目指して「奨励会」という研修機関で、他のライバル達としのぎを削って
いた瀬川晶司さん(同い年の棋士に羽生善治竜王がいる他、同年代に綺羅星の如く有名棋士が
いることから、羽生世代と呼ばれている。)が、年齢制限でプロになれずに退会した後、アマ
として指すようになってからプロにもどんどん勝つようになり、特例の編入試験を経てプロ入り
を成し遂げる、という瀬川さんの自伝原作本(原作も同タイトル)を映画化したものです。

 監督は、豊田利晃。この人も瀬川さんと同じく奨励会でプロ棋士を目指していた経歴の
持ち主ですから、将棋界のことは当然良く知っていて、奨励会の厳しさ(特に三段リーグ
の地獄っぷり)は、丁寧かつ忠実に描いています。
 また、監督が「人生の映画を撮りたい」と語っていた通り、友達と指していた子供の頃から
念願を達成するまでの期間を描いたことから、色々な世代の人が見て楽しめます。
 ただ、主演が松田龍平ですから、しょったん(瀬川さんのニックネーム)とは比べ物に
ならないカッコよさがありますが、映画なので華がないと成り立ちませんから、しょうがない
か。

 対局シーンに多くのプロ棋士が出演していますが、瀬川さんと関係の深いアマ棋士もチラッと
出てたりします(よく見ていないと分かりません)。一方、藤原竜也が瀬川さんに声を掛ける
通行人で出てたり。

 王道を行く手法ながら、感じるポイントの多い佳作だと思いました。






Last updated  2018.09.17 12:57:43
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2017.05.05
カテゴリ:本・映画・TV
こんにちは、ほうとうです。
 映画「3月のライオン」(後編)を見てきました。
 ネット上では、いじめ問題シーンについて、「必要?」などと書き込みがありました
が、あれがあるから、零と川本家とのつながり・交流と成長が描き出せていると思い
ました。
 細かい所のこだわりは、今回もしっかりしていて、それにより、爆発的な感情の吐出は
無いものの、人々の成長を大きくなだらかな曲線をもって表現しています。
 「(3月は)子羊のように穏やかに終わる。」を非常に上手く表現したのではないで
しょうか。
 興行的に大ヒットでなくとも、十分佳作だと思います。

 ラストの山形県立石寺(山寺)でのタイトル戦シーン、素晴らしい景色で行ってみたく
なりました。
(あの急で長い石段を登って、直後に対局を開始するのは、現実には有り得ませんが。笑。
戦歴・キャリアを表す象徴として石段を使ったのは分かりますが。)


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Last updated  2017.05.05 12:00:31
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2017.03.25
カテゴリ:本・映画・TV

 おはようございます。ほうとうです。
 映画「3月のライオン(前編)」を見てきました。若き才能あふれる、でも複雑な生い立ちを
持った将棋棋士を主人公にした漫画が原作の映画です。
 原作漫画は読んでいませんが、将棋界から情報や噂が発信されていたので、興味を持って
いました。
 将棋の監修(原作漫画も)に先崎九段が当たり、3人の棋士が指導や棋譜の収集・選択を務めた
ほか、タイトル戦シーンの立会人役に2人の九段(現実でも立会人を務めている)や8人の棋士が
出演しています(こちらは気付きにくい。)。

 棋士の娘として生まれ、プロ棋士を目指していた香子役の有村架純ちゃん、「マブイ女」
(死語?)で良かったです。

 でも、一番頑張ったと感じるのは、監督の大友啓史。NHKで「龍馬伝」等を手掛けた後、独立
して「るろうに剣心」等を撮っています。
 ロケ地にこだわり(姫路の圓教寺での対局シーンは、映画として◯ですが、風が吹き込み気温
調節が出来ず、外の音も聞こえるので、現実には有りえません。)、脚本にもこだわって、盛り
沢山の内容を見せてくれました。前・後編に分け、前編を2時間19分に収めたことも良かったと
思います。

 これは、後編もぜひ見たいと思いました。

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Last updated  2017.03.25 08:33:55
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2016.11.30
カテゴリ:本・映画・TV
こんばんは、ほうとうです。
映画「聖の青春」を見てきました。
将棋ファンとして、生前の村山聖の対局姿を生で見た者として、原作本を
ボロボロ涙をこぼしながら読んだ者として、この作品は是非見ておかなければ、
と思ったのです。(実は、号泣しても良いようにタオルを持参しておりました。)

村山聖を演じる松山ケンイチが約20キロ増量して役作りに努めたこと、
ライバルで七冠王となった羽生善治を演じる東出昌大が、当時本人が使って
いた眼鏡を譲り受けて、誰もが似ていると評価していることは、芸能マスコミ
でおなじみとなっていますが。
似ている論議で言えば、筒井道隆が演じた将棋雑誌編集長(実は原作者大崎さん)
も良く似ていました。

が、それは些細なことであって、原作本が「明るい笑顔の裏に秘められた苦悩と
絶望」(高橋道雄九段、本映画プログラム)を基本とし、彼の一生を描いている
のに対し、この映画は「二人の友愛を強く打ち出し」(評論家森直人、本映画
プログラム)、最期の4年間を中心に描いていることから、この映画には原作と
比べて、純粋さ、清々しさ、若いゆえの輝きが強く感じられました。

村山が、29年という生涯の与えられた時間を自覚し、がむしゃらに一直線に
突き進んで行ったこと、彼の生涯を2時間余で描かねばならない脚本家と監督、
限られた時間というのは、厳しい試練となって立ちはだかるものだと、つくづく
感じたのでした。






Last updated  2016.11.30 22:16:24
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2016.08.02
テーマ:楽天市場(2287520)
カテゴリ:本・映画・TV

不屈の棋士 [ 大川慎太郎 ]

こんばんは、ほうとうです。
 いい本を読みました。
 この本の副題 ー人工知能に追い詰められた「将棋指し」たちの覚悟と矜持ー
も何だか凄い。
 11人の現役棋士のインタビューから成っています。一昔前ならなかなか本音を
語ってくれなかったでしょうが、これらの棋士たちはかなり本音を言ってくれています。
コンピューターソフトの進化・向上で危うくなる仕事という論点については、自分の仕事に
置き換えて考えてみたりしましたが、結果に至る過程を検証してやらなければ部下・後輩・
若手の育成は不可能で、容易に在宅勤務時代にはならないはずだと思ったりしました。
 ただ1か所、283ページ、注53の最終行、「形成」は「形勢」の誤変換で残念。(完璧な
誤変換防止ソフトが欲しいところです。)






Last updated  2016.08.02 22:32:53
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2012.11.07
カテゴリ:本・映画・TV

 

こんばんは、ほうとうです。
映画「のぼうの城」を見てきました。
以前、和田竜の原作を読んで、この映画に期待していたのでした。
ただ、野村萬斎が成田長親(のぼう様)を演じることに一抹の不安を感じて鑑賞したのです。

で、見終わってみて、前半の「でくのぼう」ぶりの表現が甘く、萬斎の才能のキレが垣間見えてしまったため、全体の盛り上がりの効果が少なくなってしまったと感じました。
萬斎でなければ田楽踊りなどを出来ないだろうから、作品の時間をもう少し長くして、じっくりと表現すれば良かったのでは?
知恵は豊富なのに、戦下手な三成は良く表現されていたし、プロレスラー真っ青の山口智充演じる柴崎和泉は面白かったし、夏八木勲演じる和尚は渋くて、「商売敵かぁ」という台詞には「上手い!」と思ってしまいました。
あと、エンディングに現在の忍城周辺の風景を入れたのが、時代の流れを感じられて良かった。







Last updated  2012.11.08 19:58:31
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2012.09.05
カテゴリ:本・映画・TV


【送料無料】清須会議 [ 三谷幸喜 ]

こんばんは、ほうとうです。
なかなか良かったと思える本に出会わなかったのですが、ようやく当たりました。大笑い
幻冬舎から出ている三谷幸喜「清須会議」。
完全に現代語のモノローグ(独白)や日記等の文書再現によって進んでいくのが、ちょっと面白いです。読むだけで場面の情景が浮かんで来て、舞台セットやら演じさせる俳優を思わず考え始めてしまいます。
カバーの絵も勝家の側に新聞紙、秀吉は片手にスマホと、ニヤリ(  ̄▽ ̄)とさせてくれます。(秀吉が話している相手は・・・)
映画化が決まっているとのことなので、楽しみです。(「のぼうの城」もちょっと期待。)
りゅうびちゃんは、「るろうに○○」を楽しんだようですが。







Last updated  2012.09.06 15:33:16
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2012.01.06
カテゴリ:本・映画・TV

genji-nazo_2nl.jpg

こんばんは、りゅうびです。 

昨年の暮れになりますが、映画『源氏物語-千年の謎-』を観てきました。

お目当ては、生田斗真くんの光源氏です(やっぱり)。

美男子の和装は大好物♪♪ 生田源氏、期待通り綺麗でしたきらきら

そりゃあ、多くの姫君からモテますわ手書きハート

しかし、私は東山先輩の藤原道長の方が良かったです。

東山さんの和装の美しさときたら!!!はぁ。。。 

藤原道長の有名な歌

この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば

権力、金、ふふふ(邪笑)どんな女も!手に入る・・・

東山道長が歌うと納得ですよグッド

もし自分が男だったら、腹黒な道長さんに憧れますね(笑)。

千年の謎というサブタイトルですが、紫式部が源氏物語を執筆し続けた理由です。

道長への身分違いの叶わぬ恋の想いが筆をとらせたのでしょうか。

もっと恋に胸を焦がすようなシーンが多くあると良かったのになぁ。

思いが増幅して、若干ホラーぽくなっていたのがなんだか・・・ショック

全体としては、とても美しい映画でした。きらきら

 







Last updated  2012.01.06 23:09:52
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2011.08.28
カテゴリ:本・映画・TV

   【送料無料】だいじょうぶ3組

こんばんは、りゅうびです。「だいじょうぶ」という言葉好きなんですよね~。だいじょうぶ!で安心感、だいじょうぶ?は相手を心配したり、思いやりのある言葉ですね。 

今日は、あの500万部を超す大ベストセラー『五体不満足』で有名な乙武洋匡(おとたけひろただ)さんの講演会へ行ってきました。会場は超満員!入場できない人のために別会場にモニター設置も。知名度、人気、凄いんだなぁ・・・。日替わりで各地を回られる気力体力に脱帽です。

今や乙武さんも二児のパパさん。子育ての大変さを語りながらも嬉しそうでした。乙武さんの価値観、物事を受け入れる柔軟さは本当に素晴らしいです。私も知らないことを知る素直さをいつまでも持っていたいなぁ・・・。

いつも太陽のように明るい乙武さんも、東日本大震災後はかなり落ち込まれたようです。「自分の身を守ることはおろか、子供を守ることもできないんじゃないか。障がい者てやっぱり社会的弱者なのかなぁ・・・」と。あの乙武さんでも・・・ちょっと心が苦しくなりました。

震災後の助け合いを世界から称賛される日本人ですが、避難所では生活できず孤立した障がい者の方も多いと聞きます。まだまだ課題がありますね。こんなときだからこそ大人がどう行動するか大事で、子供たちは大人の行動をよく見ていると思います。

そういえば小学三年生のとき、隣りのクラスの先生が肢体不自由の方で、私の担任がいつもおんぶして二階、三階、各教室へ連れて行ってあげていました。しかも、さぁ私の背中を使いなさい!と言わんばかりの大らかさで。大変だとか面倒だなんて表情は一度も見たことないです。勉強のことはよく覚えていませんが(汗)、先生が自然にサポートをする姿を今でも忘れられませんね。きっと乙武さんも良いサポーターに恵まれてきたのだろうなぁ。

乙武さん、現在はお仲間と一緒に保育園を運営されていて、地域で育てるということを目標にされています。凄いですね!沢山の勇気を貰いました。

 







Last updated  2011.08.29 00:22:26
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