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浪漫孤鴻 【 壺公仙人の独行・独白 】 涯 如水

2018/09/19
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コラム:米アマゾン、時価総額1兆ドル突破が「無意味」な訳
= REUTERS_Column 2018年9月5日 John Foley


[ニューヨーク 4日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 時価総額1兆ドルは、印象的であるが同時にそれ自体は無意味だ。米アマゾン・ドット・コムは4日、この大台に乗せてアップル以外どの企業も存在しない世界に到達した。

しかし時価総額というのは数字上の虚構にすぎない。はるかに実質的な目標は、年間売上高1兆ドルを成し遂げることだろう。それに近づいた企業はまだいないが、もしかするとアマゾンは達成するかもしれない。

アマゾンの過去4四半期の合計売上高は2080億ドルだった。アップルの2550億ドルをまだ大幅に下回り、ウォルマートの5100億ドルの半分にも満たない。Eikon(アイコン)のデータに基づくと、世界の上場企業の年間売上高ランキングではアマゾンは16位に甘んじる。こうした年間売上高こそ、時価総額と違って企業の実際の活動ぶりを表している。



そこで真の問題は、一体だれが最初に1兆ドルに達するかだ。恐らくアップルではない。カンター・ワールドパネルによると、アップルのスマートフォンは既に米国で販売された全台数の39%を占める。もはや顧客に今持っているスマホのアップグレードを促す以外、大した成長手段がない。ウォルマートも史上初の売上高1兆ドルの栄冠を決して手にできないだろう。現在の売上高の規模こそ大きいが、それに比べて時価総額が2840億ドルしかない事実は、増収率が年3%弱にとどまっていることの反映だ。

ところがアマゾンは可能性を秘めている。イーマケターの調べでは、アマゾンの米国のオンライン売上高は市場のほぼ半分に上るとはいえ、小売売上高全体で見ればアマゾンの割合は約5%とまだ比較的小さい。同社のクラウドコンピューティング事業もおよそ年50%のペースで急成長しており、さらなる拡大余地がある。

ちょっとした仮定の計算をしてみよう。アマゾンの昨年の増収率は30%前後だった。このペースで年間1兆ドルまで伸びるには6年かかる。増収率が半分になれば、期間は2倍に延びる。

ただしアマゾンは、ホールフーズ買収の際に見せた実店舗への攻勢、ないしはウォルマートから顧客を奪った値引きによって今の成長ペースを維持する可能性がある。こうしたやり方は、ジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)が一度も最優先に掲げてこなかった収益力の確保という面では最適とは言い難い。それでも時価総額より重みがある年間売上高の大台に同社を近づける効果はあるだろう。



サハラ砂漠にソーラー発電建設すると、雨が降って、緑になるという・・なぜ? 
= NewsWeek__Column 2018年9月12日(水) 高森郁哉
発電施設が地表にもたらす変化
メリーランド大学の研究者らによる論文が米学術誌「サイエンス」に掲載され、「ニューヨーク・ポスト」などが報じた。

メリーランド大のニュースリリースの中で、論文主著者のユージニア・カルネー博士は、大学院生時代の指導教官が提唱した「砂漠化のフィードバックメカニズム」が出発点になったとしている。過放牧により牧草が激減して地表の反射能(入射光に対する反射光の比。アルベド)が増加し、降雨量を減らし、その結果植生が減少するという悪循環を説明するものだった。

カルネー博士はその後、大規模なソーラー施設は地表の反射能を低減するので、反射能・降雨量・植生のフィードバックメカニズムが反対方向にはたらくのではないかという仮説を立てた。風力発電施設も同様に、地表における大気の摩擦と収束を増加させ、上昇気流を生み、降雨量増加につながると考えられる。

気候モデルに基づき降雨量の変化を計算
研究チームは、サハラ砂漠および隣接するサヘル地域に大規模なソーラー・風力発電施設が設置された場合を想定し、植生の変化を伴う気候モデルを使って気候への影響をシミュレートした。その結果、サハラ砂漠の降雨量は2倍以上、サヘル地域の降雨量は年間最大200ミリから最大500ミリ増加することが明らかになった。これにより、植生も面積比で20%増加するという。

メリーランド大によると、現在アフリカと中東では大規模なソーラー・風力発電のプロジェクトが多数進行中だという。その中には、ソフトバンクがサウジアラビアに世界最大となる200ギガワットのソーラー発電施設を建設する計画も含まれている。



古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。  
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