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浪漫孤鴻 【 壺公仙人の独行・独白 】 涯 如水

2018/02/21
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【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月21日 
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FBI:中国は米大学にスパイを送り込んでいる
= NewsWeek_Column_2018年2月15日(木) アンソニー・カスバートソン、グレッグ・プライス


中国の情報当局の工作員がアメリカの大学に入り込み、テクノロジー分野などの情報を入手している疑いがあるが、大学側はこの重大な問題にほとんど気づいていないと、クリストファー・レイFBI長官が2月13日に警告した。

レイは上院情報委員会の公聴会で、中国人スパイとおぼしき人々は「教授、研究者、学生」など様々な立場でアメリカの最高学府に入り込んでいると述べた。オンライン紙マクラッチーDCの報道によれば、中国のスパイ網は全米に張り巡らされているため、全米各地のFBI支部が捜査に乗り出す必要があると、レイは訴えた。

FBIは中国政府が資金援助を行っている大学の教員らを監視しているが、それらの大学はキャンパスでのスパイ活動にまったく気づいていないと、レイは言う。 「大学関係者があきれるほど無防備なことが問題だ。アメリカでは研究開発の場は非常にオープンで、それは素晴らしいことだが、彼らはそこにつけ込んでいる」

マクラッチーによれば、全米各地の大学にいる中国人留学生はざっと35万人。アメリカで学ぶ外国人留学生は100万人なので、その35%にも上る。

レイによれば、中国がアメリカの大学に目をつけたのは、次世代テクノロジーが次々に生まれる場だからだ。 「アメリカはイノベーション大国で、大学発のベンチャーで有望な技術がどんどん生まれている」 大学は研究者や学生が情報を盗むことなど想定していないため、現状では情報が漏れ放題になっているが、大学当局の意識を変えれば、有効なスパイ対策ができると、レイは指摘した。

「民間部門は(スパイ活動を)見抜くことに慣れていない。何に気をつけるべきか、彼らを教育する必要がある」



中国製スマホで会話筒抜け?
レイはまた、中国政府と関係がある中国のテクノロジー企業には注意が必要だと米通信会社に警告した。 とくに中国の華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)のスマートフォンを使用しているアメリカ人ユーザーの情報は、中国政府に筒抜けになっている可能性があるという。

「我々と価値観の異なる外国政府の庇護を受けている企業や事業体が、アメリカの通信ネットワーク内に橋頭堡を築くリスクについて深く危惧する」

「それにより、外国政府はアメリカの通信インフラに負荷をかけたり、まるごと乗っ取ったりできるようになる。悪意を持って情報を改変したり、盗んだりでき、まったく気づかれずにいくらでも情報を収集できるようになる」 FBIは15年の報告書でも、中国政府と「不透明な関係」を持つファーウェイについて警告を発していた。

「87年の設立以来、ファーウェイは中国共産党の上層部と人民解放軍の指揮官らから公然と支援を受け続けてきた」と報告書は述べている。

「アメリカの通信ネットワークに入り込むため中国政府から補助金と直接投資で1000億ドルもの支援を受けているおかげで、疑うことを知らない米企業に、非常に魅力的な低コストのオファーができる」
ファーウェイ側は、そのような言いがかりこそ、中国企業の競争力を貶めようとするFBIの工作だと言っている。 「我が社は世界の170カ国の政府と顧客に信頼され、他の情報通信テクノロジー企業とグローバルなサプライチェーンと生産能力を共有しており、情報セキュリティの信頼性も、他企業と何ら変わるところがない」

この公聴会では、ダン・コーツ国家情報長官、マイク・ポンペオCIA長官ら、米情報機関のトップが証言を行った。

ロシアが16年の大統領選と同様、今年11月の中間選挙にも介入を狙い、既にサイバー攻撃を行っていることも、この場で報告されたが、懸念すべきはロシアだけではないかもしれない。

アメリカの進まぬ銃規制、繰り返す乱射の悲劇 = NewsWeek_Column_2018年02月15日、プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦 : フロリダ州の公立高校で発生した乱射事件で生徒ら17人が死亡。それでも直ちに銃規制論議が進むことは期待できないのがアメリカ社会の現実
記事詳細URL / ​https://www.newsweekjapan.jp/reizei/2018/02/post-975.php​ 



オバマ氏、「良識的な銃規制法」導入を要請 米高校乱射受け = CNN_Report 2018.02.16 Fri
ワシントン(CNN) 米フロリダ州パークランドで起きた銃乱射事件を受け、オバマ前米大統領は15日、ツイッターで立法府による銃規制の施策を求めた。こうした施策は「遅きに失した」としている。

オバマ氏はこの中で、「我々はパークランドとともに悲嘆に暮れている。しかし無力ではない」と言及。「子どもたちのことを思いやるのが我々の第一の仕事だ」としたうえで、「遅きに失した、良識に基づく銃規制法」などの導入を求めた。
バイデン前副大統領も同日これに先立ち、連邦議会は「行動を取り、こうした暴力に遭わずにすむ家族を増やす道徳的な義務がある」とツイートした。

フロリダ州パークランドの高校で14日に起きた乱射事件では、銃撃犯が17人を殺害。米現代史上で10番以内に入る犠牲者数を出している。

トランプ大統領がホワイトハウスから全米に向けて行った演説では、銃規制をめぐる論議について一切言及しなかった。ただ、今月行われる州知事や司法当局幹部との会談で、学校の安全向上に向けた政策を話し合う計画だと明らかにした。

オバマ氏はコネティカット州のサンディフック小学校で2012年に起きた銃乱射事件の後、銃関連法案を通過させるよう連邦議会に働きかけたものの難航。最終的には、銃撃事件の抑制に向けた一連の大統領令を出す結果になっていた。




古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。  
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