000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

盆栽投資日記

2006/10/01
XML
プラモ狂四郎(第1巻)



コロコロ派かボンボン派か。



少年の頃、
私の意思決定に大きな影響を与えた漫画。
それがこの「プラモ狂四郎」です。



この漫画の一番の特徴は「プラモシュミレーション」というシステムがある事です。
自分の持ってきたプラモを、このシステムに読み込ませると、
仮想空間の中で、そのプラモに乗り、ライバルと対戦できることができるというものです。



当時の私には憧れのシステムでした。
でも、現実社会では当然「プラモシュミレーション」はありません。
なので勝手に「プラモシュミレーションごっこ」をやっていました。



友達と自分の作ったプラモデルを持ち寄って「プレー開始」です。
”レーザーライフル!!”とか”ミサイル!!”とか適当(笑)にしゃべって
「ごっこ」を楽しみます。


このゲーム。
特に決まったルールはないのですが、
一つだけ決め事があります。



全武器発射



に関するルールです。



この「全武器発射」は俗に言う必殺技です。
自分の持っている武器を残らず発射する事で、相手に最大のダメージを与えることができます。
そのかわり、全てを出し切る攻撃方法なので、その後に何か攻撃をするということはできません。



ハイリスク・ハイリターンの攻撃方法です。
でも「ごっこ」では、だいたいが最後にお互い「全武器発射」を
叫びあってゲームは終わります。



なぜか、後に言った奴が勝つパターンが多かったのですが(笑)
全武器を出し切って勝ち負けが決まるので、気持ちよくゲームは終わります。




____________________________________________________________________________________________________________________




リアル人生においても、
この「全武器発射」の概念は重要です。



安定した収入。
安定した仕事。
安定した地位。



それらに甘んじることなく、
自らの持つ全ての武器を、フルパワーで発射する事。
「それが当たらなかったら?」なんて考えずに全武器発射!!と叫んでみる事。



たとえ、全ての武器を出し切った後に、結果が付いてこなくても、
やりきったという充実感は残ると思います。
「ごっこ」と違って「リアル人生」は、全ての武器が当たらなかったとしても、
意外となんとかなるもんです。



逆に、人生の中で一度も「全武器発射」をせずに、
そのまま、一生が終わってしまうなんて絶対にイヤです。
一瞬でも良いので、自分の得意とする武器で”何か”に全力で取り組みたいものです。










ということで・・・。










私事ですが、10月から転職することにしました。
業種は同じ不動産ですが、少しばかり”運用”とか”投資”の
分野に近づく事になりそうです。



結果が付いてくるかどうかは、私のがんばり次第なのでしょうが、
「全武器発射」の心意気でがんばりたいと思います。



当るかな?



さてさて。










最終更新日  2006/10/01 08:14:15 PM
コメント(4) | コメントを書く
[漫画・ゲーム・映画の話] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.