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☆キセキ☆

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お金の話

2020.06.28
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カテゴリ:お金の話
長男くん、今年4月から私立高校に入学。

今年7月から収入の計算方法が変わるとのことで、
我が家はもらえるのか、もらえないのか?

先月、学校から東京都の私立高校授業料軽減助成金・奨学給付金の申請書が送られてきたものの、
肝心の住民税通知書が手元になく、不明のままでした。

が、ようやく住民税通知書も手に入り、ようやく判決の時が。

我が家は、パパ・会社員、私・扶養の外れたパートタイマー。
子どもが二人の4人家族です。

まずは、資格要件。



まずは、区市町村民税課税標準額×6%ー区市町村民税調整控除相当額を計算しなくてはいけない。

・・・だがしかし、『区市町村民税課税標準額』て、何?
ネットで調べたら、住民税通知書の『課税標準』の『総所得』の金額がそれに当たるらしいです。
(下の画像のピンクで囲った部分)


で、次に、「区市町村民税調整控除相当額」とは?
※1と書いてあるので、注釈を読むと・・・

※1調整控除相当額について
・申請者(保護者)一人のみ所得がある世帯で、ひとり親家庭また配偶者の収入(パート等)が配偶者控除の範囲内の所得=1500円
・申請者(保護者)とその配偶者がともに所得がある世帯で、配偶者控除を受けていない世帯または配偶者に収入があり配偶者特別控除を受けている世帯=3000円

我が家は、パパ・会社員、私・扶養の外れたパートタイマー。
下段の申請者とその配偶者がともに所得がある世帯で、配偶者控除を受けていない世帯に当てはまるので、「区市町村民税調整控除相当額」3000円となる。


では、計算してみよう。
世帯収入は二人合算しないといけません。

例えば、パパの総所得がX円、私の総所得がY円だったとしたら、
(X+Y)×0.06-3000=Z

Zが304200円未満なら、お金がもらえることになります。

が!304200円を超えていても、あきらめるのはまだ早い!
304200円を超える場合でも、世帯人数に応じた基準額が設けられているらしい。

その世帯人数に応じた基準額とは、コチラ↓


我が家は4人家族のため、Zの金額が378120円以下なら助成金がもらえることになります。

結果!我が家は、助成金はもらえることが判明しました!
うれしーーーーースマイル


ちなみに、もうひとつの『奨学給付金』については、下記チャートでもらえるかどうかが確認できます。


チャート内の「区市町村民税所得割額」と「都道府県民税所得割額」とは、下の緑で囲った部分です。

私の金額は0円となっていますが、パパは0円ではないので、我が家は「奨学給付金」は対象外です。
(実はこの住民税通知書、今年のものではありません)

ちなみに、我が家がなぜこの助成金をもらえるかと言うと、
もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
iDeCoのおかげです。

私は、出産後、社会復帰したときから、ずっとiDeCoを満額かけています。
当時は、iDeCoなんて言葉はなく、個人型確定拠出年金という名前でしたが。

住民善通知書の「所得控除」の「小規模企業共済」の欄を見て頂けると分かると思いますが、
月々67000円の掛金×12か月分の804000円が控除されています。

つまり、804000円分の収入がなかったことにされているのです。

元々、老後資金のためだけでなく、節税対策として満額かけていたのですが、
ここで、またiDeCoがさらに大活躍してくれました。

iDeCoについては、やらなきゃ損!と思うほど、メリットはたくさんありますが、
60歳になるまで引き出せないなどのデメリットもありますので、
よくよく検討してみるとよいかと思います。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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私学給付金の申請は毎年必要なので、覚え書きを主目的として書いたのですが、
私も初めての申請なので、もしも間違いなどがありましたら、ごめんなさい!
何かありましたら、教えていただけると助かります。
ド素人ですので、ご質問にはお応えいたしかねます。
悪しからず、ご了承くださいませ。






最終更新日  2020.06.29 00:19:39
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2020.05.05
カテゴリ:お金の話
コロナ対策の遅延からくる経済的打撃・・
国債発行して国民全員に一律10万円給付・・
どうやって回収するつもりなんだろ・・・
怖いことしか頭に浮かんでこない!

ひきこもりのGW中に、個人型確定拠出年金/イデコのポートフォリオを見直しました。

日本株が上昇したときに利確目的で全部国債にスイッチングしたけど、
それを全部解約して、激下がりしている海外の株や債券などにスイッチングしました。

同時に、掛金の配分割合も見直してみました。

ずっと、やらなくちゃ!と思っていたことができて、スッキリー!

自分の老後がかかってるんだから、大きく相場が動いたときは、しっかりと見直さないと!ですよね。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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最終更新日  2020.05.05 17:30:36
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2020.01.16
カテゴリ:お金の話

火曜に発症したインフル。
峠を越した模様。

ゆるゆる家事も終わったし、
今週いっぱいお休みを頂いているし、
時間があったので、
ずるずると引き伸ばしのままになっていたジュニアNISAを申し込んでみました。

我が家のジュニアNISAに回す資金は、
子ども手当とお年玉など臨時収入のみの完全余剰資金をただ普通預金としてプールしておくのはもったいないので、
お試しにやってみようと思っているだけで、
教育資金など確実に用途が決まっている資金ではありません。

ジュニアNISAで株を買うか、
投資信託を買うか、
積立投資信託にするか、
考えたのですが、
今は株価も高いし、
どの株を買うか情報収集もめんどくさいし、←コラ
手持ちの資金も少額だし、
リスク分散も考えて、
積立投信を選択。

投資信託もどれにするか選択肢はたくさんあるけど、
私は手数料が安いものを最優先。

めんどくさがりの私は、
とことんコストにこだわり、業界最低水準の運用コスト将来にわたってめざし続けるという投資信託「eMAXIS Slim(イーマクシススリム)」一択で。

イーマクシススリムの詳細はこちら→​​ 

イーマクシススリムにも種類があるが、
どれを選ぶかめんどくさがりの私は、リスク分散のため、
国内・先進国・新興国・株式・国債・リートに分散投資。

というわけで、選んだのはコチラ↓
●eMAXIS Slim 先進国リートインデックス  
 

●eMAXIS Slim 国内リートインデックス  
 

●eMAXIS Slim 先進国債券インデックス  
 

●eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)  
 

●eMAXIS Slim 新興国株式インデックス  
 

●eMAXIS Slim 先進国株式インデックス  
 

●eMAXIS Slim 国内債券インデックス 


●eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 

これらに1000円ずつ、合計8000円を月々積立投信していく予定です。
資金切れしたら、その月は積立投信できず、それが3ヶ月以上続くと積立投信自体が解除になるみたいなので、そこらへんは注意が必要です。
ちなみに、積立金額は途中で変更することも可能です。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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最終更新日  2020.01.16 18:42:28
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2020.01.11
カテゴリ:お金の話
当初予定していたよりも大幅に必要となった教育資金。

我が家では、学資保険と定期預金で用意してきました。

必要となるのは大学時代からと考えていましたが、
長男くんが私立高校に行くことが濃厚になり、
さらなる教育資金が必要となりました。

そのさらなる教育資金をどのように用意するか、
NISAも考えたのですが、
必ず決まった時期に必要となる資金を、
流動性が高いとはいえ、
リスクのある投資には回さないほうがいい。
余剰金があるならまだしも、ないんだから、そんなリスクは選べない。
というパパの意見により、
必要な教育資金は、普通預金で準備しておくことになりました。

積立式定期預金の方がよかったのですが、
利率の高い普通預金にしました。

各銀行の金利の比較サイトを参考にしました。→ ​

普通預金口座で一番金利の高い銀行に新たな口座を作りました。

過去に定期預金口座を作った時も、こちらのサイトを参考にして、
当時、一番金利の高かった銀行に定期預金口座を開きました。

だけども、せっかく口座を持っているジュニアNISAも活用したい!
月々貯金する教育資金とは別の臨時収入(子ども手当、お年玉)をジュニアNISAで積み立ててみようかと思っています。
少額にはなりますが、少しでも利回りよく運用したいのと、
どれくらい運用できるのか興味があるのでどきどきハート
時期さえ選べば、投資の方が効率よくお金を育てることができるのは明白なので、
やっぱり少しでも使えるものは使いたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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最終更新日  2020.01.13 20:38:08
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2019.12.19
カテゴリ:お金の話
お金のことは興味ありつつも、
細かいところまで頭が回らず、
どんぶり勘定しかできない私。。

まず、子どもが生まれてから用意したのは、
ゆうちょ口座と学資保険。
教育資金として考えていた金額は、18才までにざっくり500万円。
500万円から学資保険を引いて、
足りない分を18歳までの年数で割って、
毎年その金額をこどものゆうちょ口座に振り込んでいました。

例えば、学資保険で350万円確保していた場合、
目標の500万ー学資保険350万=不足金150万
150万÷18年=約83000円/年
毎年83000円をこどもの口座に振り込む
という感じ。

その他、お年玉やお祝い金、児童手当なども全てこどもの口座に振り込んでいます。


子どもが大きくなったら教育費がかかるだろうと漠然と思っていたので、
子どもが小さいうちに余剰資金が出たら、こまめに住宅ローンの繰り上げ返済をしてました。
教育費がかかる頃には住宅ローン分を教育費に充てようと考えたからです。
住宅ローン控除の恩恵を受けている間、こまめに繰り上げローン返済をして、
その翌年に最後の繰り上げ返済をして、支払い完了しました。
計画通りでしたが、
繰り上げ返済すると、思いがけず保険金が返ってきて、
それも早い段階であればあるほどけっこうな額で戻ってきて、
これは想定外の喜びでした。

この住宅ローンがないというのは、教育費のかかるようになってきた今、かなりデカイです。

繰り上げ返済にも損する場合や得する場合があるので、
それについての詳しい話は、コチラの日記にどうぞ⇒ ​



さて、教育資金目標額の500万。
なぜ、そうなったかというと、
一番お金のかかる時期は大学時代で、
私立理系分のお金さえ用意しておけば、
あとは住宅ローンもなくなっているので、その分でまかなえるだろうとタカをくくっていたからです。

私立理系大学にかかる費用は、当時の保険会社のサイトなどで500万円と書かれていたのを参考にしました。
(平成20年頃の話。その後、全く見直しもしていませんでした。汗)
ちなみに、大学で一番高額なのは私立医学部ですが、それはリーマン家庭の我が家にはムリ。
どうしても目指したいなら、国立で。と考えてます。


長男くんの資質から、
長男くんは幼稚園以外は大学まで全部公立で行くだろうと考えていました。
その分を次男くんの教育費に回せるかなとタカをくくって考えていました。
塾代などは、チラシに書かれているような金額を見て、生活費の中でやりくりできるだろうと思っていました。
お友達から夏期講習や冬期講習で10万以上の見積もりが来るけど、
そこから減らしていけばいいと聞いていたし、
安易に考えていました。

実際に、長男くんが塾に行き始めたのは、受験生になる今年3月の春期講習から。
個別で探していましたが、お友達からのアドバイスで急きょ集団塾に通うことになりました。
急きょ行くことになった春期講習は、実際は10万以上もするのに、キャンペーンで10000円前後で受講できました。
入塾する際も、集団塾の方が割安だし、いっか♪なんて、その時もまだ気楽なもんでした。

元来、真面目だし負けず嫌いな長男くんは、塾に入って一番上のクラスに行きたい!と、
先生からの勧めもあって、別の補講を受けたいと希望してきた。

ただ、その補講、最難関というだけあって、
目指す学校がハイレベル。
私立難関、都立だと日比谷を目指す子たちが対象になっている。

元々、都立志望だけど、内申点が低い長男くんは日比谷なんて足元にも及ばない。
都立二番手校を志望しているんだから、その補講を受ける意味はないのでは?と言ったけど、
本人がどうしてもその補講を受けたい!と言うし、
勉強したいというのはいいことだし、
深く考えもせず、受けさせた。

結果、普通の塾の授業代に補講代が上乗せになり、
塾から言われるがままに夏期講習、難関の夏期講習、合宿にも参加し、
夏休みだけで28万くらい飛んでった。
夏期講習代高く見積もって10万だったのが、全部込み込みで約30万だし!

塾代、想定上回るー!


あまりに過酷な毎日を過ごしていたら、
糸が切れて、行ける高校に行けばいい。もう塾も辞める。と言い出した長男くん。
塾をしばらく休み、その間、励まし、話し合いをしていた中で、
せっかくここまで頑張ってきたのだから、今やめるのはもったいない。
そんなに受験勉強がいやなら、もう受験勉強をしなくてもいい付属を目標にしたら?と言ったら、
気持ちがようやく前向きになってくれた。

ここで、長男くんの進路予定が公立高校→公立大学から、私立高校→私立大学へ変更となった。

想定外ー!!

希望している私立高校の開示されている学費+交通費を計算したところ、
最も高い(遠い)ところで3年間で415万円!
そして、この一番遠いところが長男くんの第一志望校です。

都立で計算したら、3年間で131万。。
3倍してもおつりが来ますー。。。

付属に行ったら海外研修も行きたいそうなので、
またお金がかかる。。

しかも、気になって大学の費用を調べたら、
理工学部で700万以上もかかる!

・・・・500万じゃ全く足りない。という事実。。。。

ちなみに、私立補助金は夫婦合算収入のため、見込めず。。

奨学金は将来、子どもに負担をかけさせたくないので、
なるべく使わない方向で。

長男くんに関しては、今後かかるお金は1300万、
次男くんも相応の額を考えてます。

ということで、ここ最近、どうやって教育費を大学卒業前年となる21歳までに確保するか、
ずーっと計算してる。

学資保険、定期預金で流動性の高いお金を確保しつつ、
時期によってはリスクあるものの、効率よく貯金できて、流動性の高いつみたてNISAも利用していこうと思ってます。

つみたてNISA口座、持っていたけど、全然活用していなかった。。汗
しかも、あまり深く考えずに元々持っていた証券会社に登録してたけど、
つみたてNISAの投資でもポイントの貯まる楽天証券の方がお得かも!ってことで、
現在、移行手続き申請中。

本当なら私がフルタイムで働けば、もっと楽になるんだけど、
なんせ次男くんが手がかかるので、
次男くんが高校に入るまでは厳しいかなー・・と見込んでます。。

教育費、なめてた。。
猛反省。。。

塾代、現時点で総額110万超えました。
あと正月特訓とかあるけど・・アハ

受験料も17万もかかるし。アハ

アハハアハアハ

笑うしかないー。。。
イヤ、笑ってられん!!

子どもに手がかからなくなるとお金がかかる。
マジ、これだけはお伝えしたい。真顔


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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最終更新日  2019.12.25 08:45:24
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2017.09.17
カテゴリ:お金の話
3年後、次男くんが6年生の夏休みに、
またWDWに行く予定の我が家家

楽しかったのはもちろん、
なぜまたWDWなのかというと、元々の目的が、
中学に入ってから本格的に始まる英語の授業のモチベーションにつながるのを期待していたということと、
WDWならキャラにサインを求めたり、
ピンバッジ交換で気軽に英語の交流ができて、
自信につながるといいなと思っていたので。

というわけで、ボチボチ旅行積立でも始めることにしました。

今回の積立で候補に挙がったのは、
・積立投信
・旅行積立
・積立定期預金

我が家では、
使用時期がはっきり決まっているもの(教育資金、旅行資金など)は、
投資には回さないと決めております。
というわけで、投信は却下。

旅行積立は利率はいいんだけど、
購入にしばりがつくので、
個人手配する我が家にとっては使いづらい。

というわけで、
『積立定期預金』に決定!

前回、旅行積立した時は、
使っていない普通預金口座に毎月決まった額を振り込んでいましたが、
少しでも利率の高いもの、ということで。

コツコツがんばろーぐー






最終更新日  2018.05.06 09:03:11
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2014.12.27
カテゴリ:お金の話
私のパート、扶養の範囲を超えています。
そうすると、重くのしかかってくるのが、税金とか社会保障料。

だけど、厚生年金には入っていないので、
国民年金だけだと老後がちと心配。

OL時代の厚生年金は、期間が短いので当てにならないし。。
国民年金だけだと、額が少なすぎる。。

テレビで国民年金の人は、付加年金は絶対やっておいた方がいいと言っていたので、
月々400円の負担だしと思ってつけてはいたけども、
それでも心配。。

老後の資金やら、節税対策やら、何かいい方法はないものかと調べた結果、
たどり着いたのが個人型確定拠出年金

掛け金を運用するので、損をすることもあり得るし、
60歳まで引き出せないというデメリットもあるので、
よく検討しなくてはいけないけれども、
メリットはかなり大きいようです。

私は満額掛けて、
偏った運用はせず、全ての商品に少しずつ掛けて、リスク分散をしています。

これから主婦も個人型確定拠出年金がかけられるようになるみたいなので、
検討する価値ありだと思いますさいふ


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最終更新日  2014.12.29 00:47:06
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カテゴリ:お金の話
前回の日記にも書きましたが、
次男くんが幼稚園に入った頃から銀行口座のお金がどんどん減ってきた我が家家

これはマズイ!と日々の家計を見直すことにしました。

が!!!!!!
本来、めんどくさがり屋の私。。。


何にいくら使っているんだろう??
さっぱり分からん!

・・ということで、
まずは、基本の家計簿をつけよう!!

・・・そんなものめんどくさすぎて無理っ!!!

過去に、やったことがあるもの。

ノートに貼るだけのレシート家計簿。
→結局、何にいくら使っているのかよく分からない。

パソコンで管理する家計簿。
→いちいち家に帰ってから、パソコンの前で財布からレシートを引っ張り出して書き込むのがめんどくさい。

普通の家計簿。
→そもそもそんなもの買ったことすらない気がする。←じゃあ、書くな!


そんな私が辿りついた物。

家計簿アプリ。

私が使っているのは、「かけ~ぼ」というアプリ。

これを選んだ理由は、
アプリ検索で、「家計簿」と検索し、無料で上位だったから。←ザ・安易

このアプリをホーム画面のトップに張り付けておいて、
お金を使ったら、その場で入力。

その場で入力できなくても、
いつでも暇なときに財布からレシートを出してこまめに入力できるのが、いい!!

これで2年間、続いてます。

続けてたら、なんとなく何にいくらくらい使っているのか、見えてきた。


・・・でもね、出費は減らない。。

ふぅーん。で終わる。。←コラ


で、どうしたものかと思っていた時に、たまたま雑誌で目についた記事。
週の初めに3万円をお財布に入れておいて、それだけで1週間過ごすというやり方。
3人家族の例だったけど、とりあえず、我が家も3万円でやってみた。

カードで払ったときは、その分のお金を財布から出しておく。

財布の中身が少なくなってくると、自然に財布のひもが固くなり、
どんぶり勘定の私には非常に分かりやすく、やりやすい!

最初の頃は、週末になると翌週の分から前借り~なんてやってたけど、
時々お金が余ったりすると、めちゃくちゃうれしい!!

お金が足りなかった週は、家計簿アプリで調べると、一目瞭然。
理由が分かれば、次回に活かせる。

繰越金は貯めておいて、イベントに使ったり。

そんな感じで、今のところやりくりしていますスマイル


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最終更新日  2014.12.28 08:16:17
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カテゴリ:お金の話
年の瀬も押し迫ったこの時期に、
なぜか我が家のお金事情について・・書いてみようかと思います。

我が家のお財布は同一家計。

私の周りに夫婦別財布で、
ダンナの収入がいくらなのか知らないという家族も何人かいますが、
我が家はすべてオープン。

銀行のカードやらなにやらすべて私が持っています。

あ、でも、何かあった時にパパがお金を下ろせるようにと、
1枚だけパパが銀行のカードを持っていますが、
過去に使ったことあったっけ?っていう位のおまもり代わりになってます。

いろいろな考え方があるでしょうが、
結婚して生活を共にするのなら、
お財布は一つで、共に管理しようというのが我が家の考えです。


でも、私、かなりのテキトー人間。
どんぶり勘定。
独身時代は宵越しの金は持たないタイプの人間。

私、基本小銭ケチ。
パパ、基本札ケチ。

この二人が「いいよ、いいよ~。」となぁなぁに過ごしていたところ、
どんぶりどころかザルになってしまっていました。

子供が長男くん一人の頃まではなんとかそれでも余裕のある生活を送っていましたが、
次男くんも生まれ、幼稚園に通い始めると・・・

あれ?なんか銀行口座のお金減ってない??

・・・てか、このままじゃマズイ??

となりまして、そこから本気でお金の管理をどうしようかと試行錯誤してきました。

パパ曰く、人生で大きな買い物は、マイホームと保険。

という事で、そこはシビアに。

マイホームは予算を決め、絶対にその範囲内で購入しました。

頭金は多めに。
ローンはなるべく少なく。
まとまったお金ができたら、すぐに繰り上げ返済。

繰り上げ返済も手数料がかかったりするところもあるようなので要チェックですが、
我が家は手数料もかからず、繰り上げ金額の最低限度額もなかったので、
まとまったお金ができたら、その都度、
期間短縮にして、繰り上げ減殺してきました。

繰り上げ返済時に、期間短縮か返済額減額か選べたのですが、
シュミレーションしてみると、期間短縮の方が支払総額が減っていたので、
期間短縮で返済しました。

繰り上げ返済の時期が早ければ早いほど、
支払総額の減額が大きくなるし、
その上、ローンを借りるときにかけた保障金もけっこうまとまって返ってくるので、
びっくりしました。

我が家の住宅ローン返済はあと数年で終わります。
返済が終了したら、全額を貯金しておいて、
教育資金が足りなかった場合に備えておこうということになりました。

あ、それから、繰り上げ返済するタイミングですが、
12月よりも年が明けて1月に繰り上げ返済した方がいいようです。

いろんなサイトでシュミレーションができるので、
一度繰り上げ返済をすると、
どれだけ総支払額が減るかチェックしてみるといいと思います。



それから、生命保険。

生命保険って大きい買い物なの??と疑問に思ったけど、
毎月引き落とされている額を一生分払い続けると、
総額はかなり大きくなると言われ、
なるへそ。と、納得。

我が家は、死亡保障を少なめに設定して、
月々の支払いを減らしました。
人によって考え方に違いはあるでしょうけど。。



長くなりそうなので、今日はここら辺で。

次回は、日々の生活費について書いてみようと思います。


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最終更新日  2014.12.27 16:43:36
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2014.11.27
カテゴリ:お金の話
図書館に行った時にたまたま目についた本。


【楽天ブックスならいつでも送料無料】子どもにかけるお金の本 [ 子どもにかけるお金を考える会 ]

読んでなるほど~!と思うとともに、
再度、教育資金を見直すきっかけとなりました。


我が家でも教育資金は目標額を決めて、毎月コツコツ貯めていました。

目標額を決める際は↓のサイトを参考にしました。
教育資金の目標額はどう決める?

・・が、次男くんが「薬剤師になりたい」と言っているので、
もーしーもっ、本当に薬学部に行くとしたら・・
しかも私立の薬学部だとしたら・・・
全く足りないー失敗

ま、言ってるのも今の内だけだろうし、
もし本当に薬学部に行くことになったら、
奨学金でも借りてもらおうか。
と軽く考えていたのだが・・・

本を読んだら、安易に奨学金を借りない方がいいと書いてあった。。

子供が生活していくうえで、奨学金はかなりの重しになるらしい。。

しかも、今の時代、結婚相手も奨学金をもらっていることもあり得る時代。
毎月、奨学金返済が二人分・・・

そして、住宅ローンを借りるときも奨学金を支払っていた場合はその分、借り入れることができず、
マイホームまでも買いたい物件が買えないかもしれないというのだ。。

うーん。。。そうなると、安易に奨学金を当てにするのもなぁ~・・・という気持ちになってしまった。

もちろん、本では、どうしようもないときは奨学金を借りるしかないだろうということであったけど、
安易に考えるツールではないと書いてあったのだ。



それから、子供の習い事についても。

今の時代、子供の習い事がどんどん弱年齢化していて、
それが将来、どれほどの役に立つのか。
冷静になって考える必要がある。
その分を教育資金として貯めておけばいいのではないか。
と書いてあった。

うーん。考えさせられたーびっくり

私の通ってるジム費とか、全くもっての無駄だよね下向き矢印

それから、本には老後資金についても書かれていました。
老後資金については、私は個人型確定拠出年金をしているので、
よしとして、
教育資金が目下の懸案事項。

我が家の教育資金については、パパと話しあって決めていこうと思います。


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最終更新日  2014.11.27 20:33:08
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