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☆キセキ☆

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勉強法

2020.05.30
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カテゴリ:勉強法
なんでもテキトー。
雑。
めんどくさい。
勉強も覚えるというよりは、やればいいんでしょ的なやっつけ仕事。

そんな彼は、漢字が病的に覚えられない。
興味がないんだと思う。

そんな彼に漢字はパズル。と言ってもなかなか理解してもらえず、
その内、できるようになるかな?と放置していた結果、全く改善がみられず、
まず取り組んだのは、『下村式となえて書く』シリーズ。

このシリーズのおかげで、『漢字はパズル』という意味が理解できたようです。
これは1年生から6年生まで全部そろえていて、非常にお世話になりました。


となえて かく 漢字練習ノート 小学1年生 改訂2版 (下村式シリーズ) [ 下村 昇 ]

​​
となえて かく 漢字練習ノート 小学2年生 改訂2版 (下村式シリーズ) [ 下村 昇 ]​​


となえて かく 漢字練習ノート 小学3年生 改訂2版 (下村式シリーズ) [ 下村 昇 ]​​


となえて かく 漢字練習ノート 小学4年生 改訂2版 (下村式シリーズ) [ 下村 昇 ]​​


となえて かく 漢字練習ノート 小学5年生 改訂2版 (下村式シリーズ) [ 下村 昇 ]​​


となえて かく 漢字練習ノート 小学6年生 改訂2版 (下村式シリーズ) [ 下村 昇 ]

下村式のおかげで、年齢を重ねるごとにある程度の漢字も覚えてきて、
新しい漢字もだいぶ楽に覚えられるようにはなってきたのですが、
最初に放置していたせいか、細かいところで、修正点があり、
それは何度言っても直りませんでした。

毎年、前学年の漢検を受けていて、
それは合格していたので、安心していたのですが、
学校の書き取りの漢字テストはひどい点を取ってくることに驚愕。。

何度も書かせて覚える今までのやり方を変えなくてはマズイ・・と危機感を覚えた私。

意識改革のため、習字を習うのはどうかと提案したが、
本人、習字を習っている友達から「先生が厳しいと聞いているから、絶対に通いたくない!」と言う。

ネットで調べたところ、「見るだけ暗記法」というものが、なかなかのよい口コミ。


小学漢字1026が5時間で覚えられる問題集 [ 坂本七郎 ]

何度も書くのがめんどくさい次男くんには、もってこい。

1ページ10問の小テストを1分で解き、
間違えたら、その漢字を書き、30秒見て覚える。
100点を取るまで繰り返す。

それを1日に2ページやる。

2日目も同様。

3日目に確認テスト。
9割取れたら合格。
取れなかったら、4ページ分戻って復習。
翌日に再チャレンジ。

合格したら、最後のページの送り仮名などの確認ページをやって次の章へ進む。という手順。

さっそくやってみたところ、効果てきめん!

間違えたところだけ30秒見ていればよい。というのは、めんどくさがり屋の小学生男子に適しているらしい。

今までは、間違えた漢字は、下村式漢字ドリルで唱えながら覚えさせていた。
めんどくさがりの次男くんには、それが負担。
イヤイヤ唱えながら書いて、その後、すぐに再テストしても惰性で書けてしまうため、
その場では正解して終了し、結局、身についてないパターンだった。

だが、今回は間違えた文字をテキトーに見ているだけでは同じところを間違えてしまうため、
イヤでも集中して覚えようという気になるらしい。

しかも、覚えるときにムダに書く練習をしていないため、
テストの時に間違えないように丁寧に書こうという意識が芽生えた。

本人の意識が変わった。

これ、一番大事。

何度言っても本人の意識が変わらないと意味がないから。

とりあえずは、これを寝る前に毎日取り組んでいます。
本人任せにすると書き順や細かいところがおざなりになってしまうので、
そこは張り付きで監視。

間違えても決して責めたりせず、淡々と指摘し、
真面目に取り組んでいることを褒め、
丁寧に書けたら褒め、
励ましながら一緒にやっています。

中学に向けて、
丁寧に取り組む姿勢、
やればできる!という成功体験を、とにかく身に着けさせたいと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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最終更新日  2020.05.30 04:03:00
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2019.09.25
テーマ:高校受験(907)
カテゴリ:勉強法
ようやくやる気を戻した長男くんの希望により、
過去問買ってきました✨
そろそろ、そんな時期か!
塾の先生おすすめの過去問は、声の教育社。

ドッサリー

あ、抑えの学校の過去問を買うの忘れた💦💦
ま、そのうち買いに行けばいっか🤭







最終更新日  2019.09.25 16:30:04
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2019.06.15
カテゴリ:勉強法
中3になる春休みから集団塾に通い始めた長男くん。

難関クラスに入れてもらえたのですが、
気に入っていた数学の先生がクラス分けをすることになり、
その先生の授業を受けたいなら、
さらに上位を目指す週1回のゼミにも参加する条件がつけられ、
長男くん、そのゼミにも参加したいと自ら申し込んだのが、先月5月末頃。

そこから6月に入ってすぐに修学旅行があり、
中間テスト2週間前に突入したものの、
塾の宿題や学校の課題の提出に追われ、
部活も参加し、
土曜授業→模試→塾の授業、
日曜は朝から15時過ぎまで模試、16時過ぎから21時過ぎまでゼミ出席。
今日も朝から部活の試合に行ってるし。。

そんな長男くん、ストレスから学校に掲示されてた朝勉強のポスターにすぐに消せると思ってチョークで×を書き、
黒板消しで消そうとしたら消えず、
担任にめっさ怒られたそうな。。

ちょうど学校公開週間だったので、
担任の先生に会いに行き、私からも謝罪してきました。

・・・・この状況、とてもマズイ!!!!

入塾前に教室長から
「定期テスト対策は特にしてない。
そもそもテスト期間中でも2時間塾の授業があるということは前もって決まって分かっていることなんだから、
前もって対策をしておけばいいことなので、
テスト期間中でも塾は来るように。」
と言われていたので、
私から言うまいと思っていたけど、
つい「塾を休んでテスト勉強したほうがいいのでは?」と言ってしまった。
そしたら長男くん、中間テストの勉強が全然できてないとのこと。。
やっぱり・・か。。

金曜に出張から帰ってきたパパに話したら、
「そんな開成とか早慶とか国立付属とか目指すようなゼミなんて出なくていいんじゃないか?
そもそもそこを目指してるわけじゃないし、
出だしが遅いんだから今さら始めたって今までそこを目指してやってきている子たちに追いつけるわけないし、
これで中間テスト対策ができなくて点数が悪かったら内申に響いてどうしようもなくなる。
とりあえず今後、塾をどうするかはテストが終わってからゆっくり考えるとして、
今日から塾は休んでテスト勉強を優先させたほうがよいのでは?」
と言われた。

・・・・だよねぇ。。。

入塾前に定期テスト対策をしないと教室長から言われたときに、
とはいえ、今までテスト前に部屋にこもって独自に勉強して結果を出していた長男くんのスタイルを強制的に変えるのはかわいそうと思い、
意を決して、テスト期間中に休んだ場合の対応を聞いてみたんだけど、
補講はしないけど、動画でその単元の授業は見れるとのことだったので、
もう動画でいいかと思っているところ。。

とりあえず、本人が部活の試合でいないので、
帰ってきてから話してみようかな。。

塾と学校と板挟みの長男くんが一番かわいそうだ。。

頭痛いな。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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最終更新日  2019.06.15 11:33:02
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2017.11.15
カテゴリ:勉強法
​​テスト前は頑張っている長男くん。

それはそれで素晴らしい!のですが、
もっと点数を取れるはず!!

本人ももっと順位を伸ばしたい!と言っているので、
私も力になるべく、勉強法をネットで探してみました。

いろいろ載っているんですね~。
かなり参考になりました。

できる子は、普段から毎日予習復習をしていること。

時間を上手に使っていること。

これら2つを、長男くんができていないこととして、伝えました。

で、今回、長男くんが国語の勉強の仕方が分からない。と言っていたので、
教科別でググってみました。

国語は、定期テストの勉強法と、受験に向けた勉強法ではやり方が少し違うとのこと。
なるほど、納得!

他サイトを参考にして、自分で要約してみました。
1~3は定期テスト対策、4と5は受験対策の勉強法。

1.定期テスト対策:ノートの見直し
まずは、定期テスト対策として、普段の授業の内容を把握すること。

そのために、国語のノートの見直しをすること。

ノートに書いてあることが何を表しているのか、
教科書や便覧などの使用を確認しておく必要がある。

復習しているときに、ノートに補足してポイントや気づいたことを補足すると、
さらに理解が深まるでしょう。

2.漢字・文法はこまめに覚えていく
忘れ防止のために、授業をやった日にすぐ、
復習をして問題演習もしておけば、記憶の定着もしやすい。

漢字も偏とつくりの関係をチェックしたり、例文と一緒に覚えるようにすると記憶に残りやすい。

3.問題演習も忘れずに
教科書ガイドなどでしっかり問題を解くことで、教科書で扱った文章のポイントを確認しておきましょう。
学校で問題集が配布されている場合は、テスト範囲の問題を最低2回はやるようにしましょう。

4.読解力の養成
受験では、初めて見た文章を読み、問題にこたえなければなりません。
ただ、国語は本文の中に答えやヒントが隠されているので、
しっかりと読解のポイントが分かれば、問題を解くことが出来ます。

指示語、接続語、段落構成などの文章の作り方などを把握すること、
論理構成も意識しながら問題を解く癖をつけておきましょう。

国語は、宝探しゲームだと考えると楽しく取り組めるでしょう。

また、文章の要約もとても力が着きます。
問題集にある文章はだいたい800~1200字くらい。
それを200字~400字くらいに要約してみましょう。
この作業を通して文章の中で何が著者の主張なのか、
どこがたとえなのかなど考えるトレーニングになります。

さらに問題集を選ぶ際には、回答が詳しいものを選ぶこと。

一度問題を解いてから、答え合わせをし、解説を読む。
その際、自分の答えと解答の、何が一緒で、どこが違うのか、
どうして回答のような答えになるのか、
といったことをしっかりと考えることが大切。

5.作文にも慣れておく
夏休みだけ読書感想文を書くのではなく、
普段から文章を書く。
新聞などを読んでそれをまとめ、感想も書く。
などトレーニングしておくといいでしょう。

また、文章を書くことで、
自分の考えをまとめ、知識が整理されます。
とてもいい勉強になります。


​最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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最終更新日  2017.11.15 17:03:15
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