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Debian・winな備忘録

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Free Space

Debian GNU/Linux、Windows etc に関して、
雑文を掲載しています。 
個人的な備忘録ですので、皆様にあてはまるかどうかは、
全くわかりません。
参考にされる場合も、結果については、自己責任
ということで、よろしくお願いいたします。


























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Linux

2019.02.15
XML
カテゴリ:Linux
MX Linux 18.1

予想通り、18.1が出ました。MX Linuxには、そこそこ強い思い入れがあって、というのも、最初にまともにインストールしたLinuxがMXだったので。
まあ、Debian使うようになってからは、インストールしようと思わないですが、ほとんどすべて入っている割に、軽快に動作する、USBメモリのLiveのみでもなんとか運用可能、ということで便利なLinuxだと思います。

https://mxlinux.org/

MXの独自リポジトリは、MX-17までしか載ってないけど、MX-18でも使えるのかしら?調査しないといけないかな?Public Keyとか公開されているのでDebianでもaptで使えて、結構便利にしてたんですが。
http://mxrepo.com/






Last updated  2019.02.15 18:53:30
2019.01.29
カテゴリ:Linux
いや、別にどうでもええのんですが、ManjaroとかいうOSがコケてるらしいという話を風の噂で聞いた…
Archコケたら一緒にコケる。リポジトリが別になっていても、まんまコピーしてるだけなんやろなあ…



​​






Last updated  2019.01.29 21:43:38
2019.01.24
カテゴリ:Linux
​​さて、Debian9もそろそろ、で気の早いかたは、10が気になるようですが、ここでDebian9.7がポイントリリースされました。
内容は、APTの脆弱性対策。
Debian系(むろんUbuntuもLinuxMintも)危なかったんですね。そうなんよ、ISOのverifyとか前回記事に書いていて、APTの安全性って、どうなの?と疑問に思っていたところなの。

​​​​​https://japan.zdnet.com/article/35131723/

で、今、気が付きました。Debianのrepositoryがhttpsではなくhttpであるということに。いやDebianだけでなく多くのLinuxのrepositoryがhttp…。
google-chromeのrepositoryもhttp

httpsなのは、wine-hqとかdockerとか。そういうのインストールしようとすると、apt-transport-httpsをインストールしろ、と怒られる。

httpsにしたから安全、というわけではないのだろうが、httpで通信しているよりは中間者が手を出しにくい、とはいえそうな気が…。






Last updated  2019.01.24 20:02:42
2019.01.20
カテゴリ:Linux
Linux インストール記事で書かれない非常に大事なこと
​​​​​​​
それは、​ISOファイルのverify​

特に、windows環境しか無い、という人が初めてLinuxをインストールする、というとき、たいてい、すっ飛ばしてインストールしているはず。私もそうでした。

sha256sumとかgpg署名とか、何それオイシイの?という段階の人は、悪いことは言わない、そこでやめておけ、と言いたい。

どうすればよいか、は書きません、私も書けるほど修行していないので。でも、ダウンロードしたページの付近に必ず方法が書いてあるはず、なので、それを忠実に実行して同一性(本物かどうか)を確認してください。

で〜、一番気になっているのが、​windows 10のisoファイル その付近を探してもverifyの方法が書いていないんだが…。​​​​​​​​いろいろなサイトにMD5SUMとか書かれていたりするが、とてもじゃないが信用できないんだよなあ。






Last updated  2019.01.25 03:19:25
2019.01.16
カテゴリ:Linux
​なんかこうLinux Mintは、あまりしっくり感が無いので、Sparky Linux5.6.1を試してみた。これもご多分にもれず、インストールは割とすぐに終わるのだが、その後の更新がとても長すぎ。セミローリング・リリースなら、net installに対応してほしいね、かなりの部分はDebianのリポジトリなんだし。
で、Debian BusterベースのLXQtということで、wmは勝手知ったるOpenBox。ちょっと触ってみたが、OpenBoxのマージン調整ができん。オレ環かもしれんが、これ致命的欠陥。いろいろなソフトの起動位置が画面下半分に出るし(これもオレ環だろう)。Login画面の時刻がずれてるし(LXQt起動後は時計合ってるからまあええんやが)。どうも、まだまだだな、感、がある。しかし動作はとても軽快。ヒューレットパッカードのivy i3 ノートパソコンでもサクサクである。シャットダウンとかあっという間である。まあ、このPCはwindows10もクリーンインストールしたばかりなのでwinもサクサクなのでこれをメインに使ってもよいのだが、母艦はやはりDesktopPCがええの、ワタクシは。
Debian Buster +α的なディストリなので、本家もまだまだなんだろうな。とりあえず、Sparky nonfreeとかマルチメディア関係とかのパッケージもインストールしてくれるらしいので、まあ、便利と言えば便利。でも、Debian Busterが正式リリースされたらDebian Busterにするかもな、自分。
結局Debian系Linuxで、バグ報告受けて対策進捗状況までまともに情報公開してるのDebianとUbuntuだけで、品質改善活動なんとか合格レベルといえるの、この2つだけ(Ubuntuも見切り発車多いからかなり甘め)だと思う。派生はリポジトリまるパクリばかりだからバグ取りとかまともにできる能力・リソース無いのでは。だから初心者向けオススメLinuxとかいろんなサイトで書かれてるけど、話半分程度で(書いてる本人がそれをずっと使っているかどうかも怪しい記事とても多い)、特に、見かけだけカッコイイとかに騙されないように。








Last updated  2019.01.25 03:19:45
2019.01.14
カテゴリ:Linux
nbtscan 便利コマンド

LAN内の​​local ip address、netBIOS名、MAC address等をscanして一覧表示してくれる。

一例
$ nbtscan 192.168.0.0/24







Last updated  2019.01.25 03:20:10
2019.01.07
カテゴリ:Linux
Linux Mint 19.1 MATE samba共有

とりあえず、フォルダ共有
・sambaサーバ インストール
・caja-share インストール
これで、ファイル管理ソフトでフォルダ右クリックで共有設定メニューが加わりguiで設定。簡単ですね。というか、なんでプリインストールされてないんだよ?かなりでかいisoファイルなのに。

Debian LXDEのPCmanFMから
smb://ローカルipアドレス/共有フォルダ名
でアクセスできます。






Last updated  2019.01.08 19:05:35
2019.01.05
カテゴリ:Linux
最近のDebianやUbuntuでは、問題にならなかったような気がするんですが、Linux Mint 19.1では、例のutcとlocaltimeとの違いが出てしまいました。
どちらで修正しても良いんですが、Linux Mint側で修正しました。

http://baker-street.jugem.jp/?eid=687
参考で、というかまるパクリです。

$ sudo timedatectl set-local-rtc 1 --adjust-system-clock​​

これにて解決。






Last updated  2019.01.05 19:33:06
2018.12.30
カテゴリ:Linux
​​ということでLinux Mint 19.1 MATEを試してみた。

MintというといつのまにかCinnamonがメインになっていて、軽量好きな人はXfceに、ということでMATEは中途半端な立ち位置に…。しかし、Linux MintはやっぱりMATEだよMATE。いやXfceとMATEって性能的には大差無いんだよな。むしろMATEの方がちょっぴり省メモリのような…いや微差だって。私自身はどっぷりLXDE、たまにXfceとか気分転換でi3とかなんですが、何度も言いますがMintはやっぱりMATEだよMATE。
どこがそんなに良いのかわかっていません、ただ、MintはMATEと言いたいだけです(笑)。
インストール簡単。某Spa???みたいにインスコ中に止まってしまうこともないし。何の苦労もなくインスコ終了。しっかし、なんか、見てくれのために無駄が多そうなOSだな…。便利なのか不便なのかなんか融通がききにくそうな。ま、Ubuntuのリポジトリまるパクリ+mint toolなのが取り柄か。

とりあえず、google様に情報を提供しまくるためにGoogleChromeをインスコ。といいながらfirefoxのscreen shotを貼る。

​​​​







Last updated  2018.12.30 20:32:15
2018.12.23
カテゴリ:Linux
年末はLinux新バージョンラッシュです。
・Linux Mint 19.1
・MX-18

とりあえず目玉はこの2つか。Mintは19がアレだったので19.1を早めに出した印象。乗っ取り改竄事件以来、勢いが感じられないような気が。
MX-18は、どうせ来年早々に18.1を出すのが通例、だな。意外に最近人気出てきたのはどういうことだろう。

・Sparky Linux 5.6
・Manjaro 18
sparky とかManjaroとかローリング・リリースといわれているが、pointリリースがときどき出るのね。dailyとかweeklyとかsnapshotとかで常に最新版を出してくれればよいんだが。どこかにあるのかも。Debianの場合net instすれば最新版になるから意外に便利なんだよな。
うーん、この中ならSparkyが私には
一番扱いやすいかも。
そして興味を引いたのは
・Whonix
・Qubes
Whonixは使ったことがあります。何しろ使い慣れたOSの通信をすべてtor経由にしてしまえる、というvirtual OS Gatewayです。まあ、骨組みはDebianですが、メモリの無駄使いをおさえるためCLIで使っています。設定を編集しようとすると、日本語キーボード配列に設定、とか、結構苦労するかも。Qubesは使ったことないなあ。
あとは、
・React OS かな。Windows互換OSという認識しかない。使いたいとは思わんけど、面白いとは思う。






Last updated  2018.12.23 03:26:50

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