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みんなが幸せになるために・・・・

2006.08.29
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テーマ:たわごと(24716)

このブログのタイトル、「育児ノイローゼと戦う」について、そろそろ気持ちの整理もついたことだし、考察してみようと思う。

王子のおたふく難聴事件以来、私の夫に対する気持ちが激変した。

片耳聾について その1

それまでにも不平不満がなかったわけではない。

でも、根っこのところではしっかりつながっていると思っていた。

それなのに・・・・・

「保育園なんかに子供を預けるからこんなことになるんだ。」
「せめて下の子だけは母親が家で面倒をみるべきだ。」
「仕事なんかやめろ、やめろ。家のことも出来んくせに仕事なんかするな。」
「子供を病気にさせるなんて、母親失格だ。」

などという言葉は、ただでさえ授乳中で疲労していた私の心身を直撃した。母乳は出なくなり、不眠の日々が続いた。

ある夜、発作的に家を飛び出し、一晩中あてもなく車で走り回った。

このまま海に飛び込めば、楽になるかな・・

と思い詰めていた。

家に帰ったのは、母を捜して泣き喚いているであろう、乳飲み子が不憫だったからだ。

それから、私は殻に閉じこもった

育児、仕事、王子の鍼灸院通い を最優先し、家事、妻業、嫁業を放棄した。

それまでやっていた夫の弁当作りをやめた。

夫か帰宅する前に寝てしまうことも多々あった。

洗濯物はたまり、家中ほこりだらけになった。

定期的な義実家への連絡も絶ち、正月にも帰省しなかった。

今考えれば、完全なウツ病だったのかもしれない・・・・。

そんな私を支えてくれたのは、無邪気でかわいい子供たちだった。実家の両親だった。保育園だった。ベビーシッターさんだった。保健婦さんだった。

夫は義両親側につき、溝はますます深くなっていった・・・・

 

・・・・・続く







最終更新日  2006.08.29 14:45:46
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