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山陰

2018年04月09日
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カテゴリ:山陰
大田市は、私の実家があるし、18年住んでいたところ。。。。

火山もなく、地震が本当に少ないところなんです。。。

震源になって、震度5強なんて、記憶にありません。。。

どこが震源なんだろ??

三瓶山、噴火するのか??


震源、富山のほうか。。。三瓶山だなあ。。。。















連絡しました。
長久町は大丈夫でした。
かなり揺れて、その後も余震がひどく、寝れなかったそうです。
三瓶の志学に親戚がいますが、そこも大丈夫とのことでした。
波根や久手が、けっこう被害が出ていて、壁が落ちたり、地割れもあって、水道管が破裂してるみたいです。
あっちは、プロパンガスなので、ガス管破裂はないですけどね。
停電してるところもあるとか

鳥居が倒れてるのは、波根の神社だそうです。






島根で震度5強の地震 1週間程度は揺れに注意




 9日午前1時32分ごろ、島根県西部で震度5強の地震があった。気象庁によると、震源地は同県西部で、震源の深さは12キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・1と推定される。今後1週間程度は、同規模かさらに大きな地震が発生する可能性もあり、注意が必要だ。

 この地震で、島根県大田市で震度5強、同県の複数の自治体で震度5弱を観測したほか、鳥取、岡山、広島、愛媛の各県で震度4を観測した。近畿から中国、四国の広い範囲で震度3の揺れがあった。

 この地震の後、午前3時までに震度1以上の地震を13回観測した。島根県では、震源から10~20キロ離れた地域で昭和38年、M5・1の地震の2時間後にM5・0の地震が発生するなど、大きな地震が続発した事例がある。

 日本道路交通情報センターによると、中国、四国地方の高速道路で通行止めは起きていない。中国電力によると、松江市の島根原発では異常は確認されていない。地震発生を受け、政府は官邸の危機管理センターに官邸連絡室を設置した。



島根県で震度5強 震度4の地震も続く
4月9日 5時39分



9日未明、島根県で震度5強の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波はありませんでした。気象庁は、今後、1週間程度は最大震度5強程度の地震に十分注意するよう呼びかけています。

9日午前1時32分ごろ、島根県西部を震源とする地震があり、震度5強の揺れを島根県大田市で観測しました。

また、震度5弱の揺れをいずれも島根県の出雲市、雲南市、川本町、美郷町で観測しました。このほか震度4の揺れを鳥取県の米子市や境港市、松江市や島根県浜田市、岡山県倉敷市、広島県安芸高田市、愛媛県今治市大島などで観測したほか、震度3の揺れを近畿や中国地方、それに四国で観測しました。

気象庁の観測によりますと、震源地は島根県西部で震源の深さは12キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定されています。

この地震の後も、島根県内では震度4の揺れを午前1時台に2回、午前2時すぎに1回、さらに午前5時すぎにも1回観測するなど地震が相次いでいます。

気象庁は「揺れの強かった地域では、今後1週間程度は、最大震度5強程度の地震に注意し、特に今後2、3日は強い揺れをもたらす地震が発生することが多くあり、十分に注意してほしい」と呼びかけています。

大田市役所では
島根県大田市役所の当直の警備の男性によりますと、「どーんという感じの縦揺れが何秒か続いた。庁舎内の防火扉が開くなどしたが、ざっと見た限りでは物が散乱しているような様子はなかった」と話しています。
政府 官邸連絡室を設置
政府は、午前1時36分に、総理大臣官邸の危機管理センターに官邸連絡室を設置して、情報収集にあたっています。
震度5強は平成12年以来
島根県で震度5強以上の地震を観測したのは、18年前の平成12年10月6日に鳥取県西部を震源とするマグニチュード7.3の地震で松江市宍道町などで震度5強の揺れを観測して以来です。






Last updated  2018年04月12日 07時53分35秒
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2017年10月26日
カテゴリ:山陰
えっ!こんなとこに道路できるの!?
って、実家の、すぐ近くで、この山、家から見えるし、よく登ってたんだけど。。。
山菜取りに行ったり。。。
御堂谷遺跡のほうは、けっこう友達のところかに遊びに行ったとこだなあ。。。

こんなとこから遺跡が!!!

拡大地図の赤点が実家の場所











大田の御堂谷遺跡は弥生前期の高地性集落か 古代の山岳寺院跡も発見
  2017.10.26 07:01

 弥生時代前期(紀元前2~3世紀)に高地性集落が築かれていたとみられる遺構が、島根県大田市の御堂谷(みどうだに)遺跡から見つかり、県埋蔵文化財調査センターが25日発表した。付近では、平安時代前期に山岳寺院が存在していた可能性を示す遺物も見つかり、同センターは「石見地方における、弥生時代の社会や古代の仏教信仰を考える上で重要な遺跡だ」と評価している。
 御堂谷遺跡は、道路整備に伴う調査で、大田市北部の鳥井丘陵中腹(標高約50メートル)で確認された集落跡。4700平方メートルの範囲から竪穴建物跡や掘っ立て柱建物跡、土器や石器などが多数出土し、弥生前期から平安前期の長期にわたって断続的に生活が営まれていたとみられる。
 弥生前期については、建物跡は見つかっていないものの土器などが出土したことから、集落跡があったと推定。山陰地方では類例の少ない高地性集落とみられ、調査に当たった仁木聡企画員は「日本海側における当時の社会を考える上で貴重な発見」とみる。
 また、9世紀代に作られた掘っ立て柱建物跡とみられる柱穴群を検出。この付近で、寺院から見つかるケースの多い灯明皿や朱の付着した皿などが出土したことから、仁木さんは「山岳寺院などの宗教的施設があった可能性を示している」とみている。
 現地説明会は28日午前10時から開かれる。問い合わせは御堂谷遺跡事務所(電)0854・83・7122。






Last updated  2017年10月26日 23時11分39秒
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2017年01月22日
カテゴリ:山陰
島根出身ですが、あんまり乗ったことはないんですよね。。。
出雲大社行く時は廃線になったJR大社線使ってたかな。。。

昨年とか、大社行った時に、駅とかには、行きました。

2015年08月16日 一畑電鉄大社駅


一畑で現役最古の「3000系」ラストラン、実は南海「ズームカー」


ラストランに臨む3000系車両。“南海カラー”のヘッドマークを付けて走った=松江市中原町の一畑電車・松江しんじ湖温泉駅

 島根県東部のローカル鉄道「一畑電車」で22日、同社現役最古の3000系車両がラストラン。雲州平田駅(出雲市)で撮影会も開かれた=写真。

 かつて南海電鉄の「ズームカー」として活躍した人気車両を一畑が平成8年に購入し、翌年から運行。関西をはじめ全国のファンを魅了してきた。



 新車両の導入に伴い引退が決定。最後の車内アナウンスを務めた黒川好美さん(42)は「いつまでもみなさんの心の中で運行を続けてほしい」と話していた。








Last updated  2017年01月23日 05時54分21秒
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2017年01月02日
カテゴリ:山陰
久村に、こんな製作所あったんだ

久村は、多岐の隣で、道の駅、キララ多岐の近くですね

2015年08月16日 キララ多岐
2015年11月24日 キララ多岐

高校のバレー部で、ここから通ってるやつもいたなあ

今度、よってみるかな。。。


【戦後72年】ゼロ戦や隼のエンジンを支えた!戦時中に咲いた“徒花”、島根・久村鉱山に70年ぶりスポットライト


稼働時の久村鉱山選鉱場(日立金属発行「安来工場百年のあゆみ」より)

 戦時中、陸海軍航空機のエンジン製造に必要な特殊鋼材の原料となる鉄精鉱を供給した、島根県出雲市の「久村鉱山」が約70年ぶりにスポットライトを浴びることになった。島根県埋蔵文化財調査センターが鉱山跡の発掘調査を行い、中核部分だった選鉱場の関連施設の遺構などを確認。当時の規模や役割など同鉱山の実像を知る手掛かりになると期待されている。操業期間はわずか3年足らずだが、良質の「固結砂鉄(こけつさてつ)」を産出して月400~500トンの鉄精鉱を生産した久村鉱山。「鉄の国」島根らしい近代産業遺産であるとともに、「鉄鋼増産」という国策が生んだ貴重な戦争遺跡ともいえる。

終戦で閉鎖

 同センターによると、久村鉱山は、「日立製作所安来工場」(島根県安来市、現日立金属安来工場)が軍部の鉄鋼増産命令に応えるため、太平洋戦争開戦前の昭和15年に開発を開始。本格操業は開戦後の17年11月からで、最盛期には少なくとも200人が採掘と選鉱に従事した。しかし、20年8月の終戦と同時に操業を停止。24年には過度経済集中排除法に基づく閉鎖処分指令を受け、その短い歴史に幕を下ろした。

 その後、主要な施設は撤去され、やがて跡地は雑木林に覆われるなどし、地元住民らの記憶からもその存在は薄れていった。

 そんな近代産業遺跡に再びスポットライトを当てたのは、同センターの発掘調査だった。

久村鉱山跡が、山陰道・湖陵多伎道路の建設予定地に当たるため、平成28年9月から同センターが鉱山跡一帯の1400平方メートルを調査したところ、選鉱場をはじめ、貯水槽や変電施設、ポンプ場などのいずれもコンクリートの基礎部分が見つかった。

 施設は整然かつ徹底的に撤去されたとみられ、付随する遺物はわずかだったが、採掘された固結砂鉄の塊や、変電施設などに伴う絶縁部品「碍子(がいし)」片などが残っていた。

良質な鉄

 久村鉱山で採掘されていた固結砂鉄は、砂鉄が堆積して固まった砂岩の一種。当地は古くから、砂鉄を採取して「たたら吹き」による製鉄を盛んに手がけてきた歴史を持つ。固結砂鉄は中国山地から日本海に堆積し、1400万年前に砂鉄層を形成、それが隆起して鉱山となったとみられる。

 「月産400~500トンは、鉱山としては小規模だったようだ。だが、鉄の含有率は、山砂鉄が数%に過ぎなかったのに対し、当地で産出した固結砂鉄は25%程度と、極めて良質だった」。調査に当たった同センターの仁木聡企画員はそう話す。


 日立金属安来工場が発刊した「安来工場100年の歩み」によると、昭和15年10月時点で固結砂鉄の埋蔵量を100万トンと推定。本格操業後は「露天掘り70%、坑内掘り30%」の比率で採取していた。

 また、17年12月には「航空機用エンジンの主要材料の耐熱鋼材、プロペラリング、バルブ等の供給は戦時航空機メーカー全需要の過半を占める」との記述もみられる。

 仁木さんは「久村鉱山の鉄精鉱は、安来工場の約1割を賄っていたという話もある。同工場が戦時中、国内需要の半分を占めたということは、ゼロ戦や隼などのエンジンの一定量は、久村鉱山が支えていたといえるのでは」と話す。

山腹に張り付いたコンクリート遺跡

 12月17日に行われた現地説明会。標高70メートルほどの山中に築かれた建物の跡らしきコンクリートの塊の数々に、参加者らは目を見張った。

 山腹には、急な斜面に数段の狭い平地を持つ選鉱場跡。上から順に、採掘された鉱石(固結砂鉄)を粗割りする「粗鉱舎」、粗割りした鉱石をさらに細かく砕く「粉鉱舎」、細かく砕いた鉱石をトロッコに乗せて搬出する「精鉱舎」が建てられていたそうだ。今は、その各施設の基礎コンクリートだけが、山腹に張り付いている。

 山上には、直径10メートル、深さ3・5メートルの貯水槽をはじめ、変電施設やポンプ小屋があったとみられるコンクリートの遺構が残されていた。採掘場は、選鉱場の約200メートル南にあった。

 「精鉱過程で、クラッシャーやボールミルなどを稼働させて固結砂鉄を砕くのに、電力や水が必要だったようだ。それ以外に、ベルトコンベヤーなど電力を要する大型機械もあった」と仁木さん。

 クラッシャーは、固結砂鉄を粗割りする粉砕機で、ボールミルはそれをさらに細かく砕く装置。水は、雨水をためたのではなく、ふもとの川の水をためてくみ上げていたとみられる。「固結砂鉄という特殊な鉄鉱石の選鉱場としては、全国初の発掘調査例。残された操業時の資料などと合わせて、調査成果は選鉱に関する具体的な工程を知る手がかりになる」と期待する。

「鉱山の町だった」

 久村鉱山で働いた経験を持ち、今も鉱山跡の近くに住む本津弘巳さん(91)は「日当は92銭。採掘場は男の世界で、女性職員の多かった選鉱場は華やかに見えた。常に複数の憲兵がいて厳しい職場だったが、私は機械掘りも教えてもらい、よく働いた」と振り返る。

 採掘以外に測量や鉱石の分析作業にも携わり、「若手のホープだったんだよ」と笑う。ボールミルの音は住民らにもやかましく聞こえていたそうで、「当時の久村はまさに『鉱山の町』だった」という。

 本津さんによると、当時の国鉄山陰線から鉱山近くまで支線を引き込む計画があり、鉱山周辺の田畑は、採掘で出る廃棄物や砂などで埋め、社宅を整備する構想だったという。

 「50年後を見込んだ話だったようだ。私はその後、昭和19年に出征。終戦後、戻ってみたら、鉱山は閉鎖されていた」

 かつて、「たたら製鉄」で全国の鉄生産の半分を占めた島根。戦時中に花開きかけた「鉄の国」復活ともいえる壮大な構想は、終戦とともにしぼんでしまったが、良質な固結砂鉄は今も久村の地に眠り続ける。








久村鉱山跡選鉱所地区の現地説明会を開催しました
12月17日に出雲市多伎町の久村鉱山跡選鉱所地区の現地説明会を開催しました。
久村鉱山は戦時中の鉄鋼需要をまかなうために開発された砂鉄鉱山です。
今回の調査では、砂鉄の固まり「固結砂鉄」から粉状の精鋼を生産するための生産施設(貯水槽、変電施設、選鉱場跡)などが見つかりました。
参加者の皆さまは担当者の説明に耳を傾けながら現地の様子を見学されていました。









Last updated  2017年01月02日 19時32分26秒
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2016年10月21日
カテゴリ:山陰
前日、一人だけ、誤報が届いて。。。
でも、今日は、一斉に職場の警報がなりまくりました。。。えっ!何!!!

内容見ると、鳥取で震度6強!!!
前に、鳥取西部地震のとき、私は鳥取中部の工場に出張でHi-end DVD Playerの手直しやってたんですよね。。。
工場が、ものすごく揺れて、積んだDVDの箱が崩れるんじゃないかって。。。
その週末に、鳥取市でLIVEやってて、余震も多かったのを記憶してます。

その中部で、震度6強!
後に震度6弱になったけど、震源は、三朝温泉のほう。。。
投入れ堂とかに挑戦してなければいいいけど。。。

中部は、地震、あんまりなかったのに。。。

私が住んでた鳥取市のほうは、大きな被害なかったようですが
倉吉のほうは、家が倒壊していたり、けが人も多いようです。。。

インド5とか、島根県鳥取市とか、けが忍とか、いろいろ馬鹿にした報道もあったり
職場では、島根と鳥取が、どっちか分からないとか
境港は島根だとか、人口少ないから。。。とか、そんなことばっかり言って笑ってたりするけど。。。


鳥取に4年住んでて、倉吉とか、GK71B買った店もあるので、ほんと良く行きました。
ツーリングも倉吉や三朝から蒜山、大山ってのも多かったし
倉短の学園祭も、二度くらい行ったかな。。。

被害が心配です。。。

GK71B CLUBのHB乗りtosiさんも倉吉なので、大丈夫かな。。。
怪我とかなければいいのですが。。

大事にしてるGK71Bや、家財など被害なければいいのですが。。。


鳥取、岡山の皆様にお見舞い申し上げます。。。
少しでも早く、日常に戻れることを祈っております。
















Last updated  2016年10月22日 09時52分19秒
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2016年08月14日
カテゴリ:山陰
何度も講義するべき

犠牲になった島根の漁民の方たちの無念を忘れるな!!

日本も、訴えるべきです!!!


【竹島上陸】韓国議員らは日本の抗議に「あきれる」「無礼だ」と反発、上陸強行の構え崩さず「日本は反省の姿勢示せ!」

竹島(島根県隠岐の島町)

 【ソウル=名村隆寛】日本の朝鮮半島統治からの解放記念日に当たる「光復節」の15日に、韓国の超党派の国会議員団が竹島(島根県隠岐の島町)への上陸を計画していることに日本政府が13日、韓国政府に抗議したことに対し、韓国の議員団は強く反発しており、予定通りに竹島上陸を強行する構えだ。

 韓国の聯合ニュースによると、竹島上陸を計画している「国会独島(ドクト=竹島の韓国での呼称)訪問団」の団長を務める与党セヌリ党の羅卿●(=王へんに援の旧字体のつくり)(ナ・ギョンウォン)議員は「わが領土を訪問することへの日本のこうした抗議にはあきれる。予定通りに独島を訪れ、団長としての役割を果たす」と述べたという。

 また、最大野党「共に民主党」の金鍾民(キム・ジョンミン)議員は「韓国の領土である独島に韓国の国会議員が訪問することに対し、『行くな』というのは無礼だ。光復節に(日本は)反省の姿勢を示すべきだ」などと反発した。

 訪問団は、セヌリ党と、共に民主党のほか、第2野党「国民の党」の計約10議員で構成され、15日午前、竹島に上陸するという。日本政府は議員らの竹島上陸計画に対し13日、韓国外務省と在日本韓国大使館に強く抗議している。




韓国与野党の国会議員、光復節に独島訪問…日本は反発
2016年08月14日11時16分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

韓国与野党の国会議員が光復節に独島訪問へ。 与党セヌリ党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)議員をはじめとする「国会独島訪問団」が光復節の8月15日午前に独島(ドクト、日本名・竹島)を訪問し、独島警備隊を激励し付帯施設を点検する予定だ。この日独島を訪れる予定の「独島サラン運動本部」と「独島サラン会」などの市民団体訪問者らと現場で懇談会も行う。

独島訪問団にはセヌリ党の姜孝祥(カン・ヒョサン)、金聖泰(キム・ソンテ)、成一鍾(シン・イルジョン)、尹種畢(ユン・ジョンピル)、イ・ジョンミョン、「共に民主党」の金鍾民(キム・ジョンミン)、黄熙(ファン・ヒ)、国民の党の張貞淑(チャン・ジョンスク)の各議員が参加する。

日本政府はこうした訪問計画に対し遺憾を表明した。

日本外務省は13日、駐日韓国大使館のイ・ヒソプ政務公使に「竹島の領有権に関するわが国の立場に照らし到底受け入れることはできない。極めて遺憾だ」と伝えた。

これに対し韓国外交部は、独島が韓国の固有領土であり、日本側の主張は決して受け入れられないとこたえたという。

日本の抗議に対し訪問団長の羅卿ウォン議員は「一顧の価値もない話であきれたもの」とし、独島訪問計画に変わりはないことを強調した。


韓国議員団の独島訪問 予定通り15日に=日本の抗議を一蹴

2016/08/14 07:26
【ソウル聯合ニュース】韓国与野党の国会議員9人が光復節(日本植民地からの解放記念日)にあたる15日に、韓日両国が領有権を主張する独島を訪問する。日本政府は韓国側に抗議したが、予定通りに訪問する見通しだ。

議員団の団長を務める羅卿ウォン前国会外交統一委員長(資料写真)=(聯合ニュース)
 訪問する議員団の団長を務める与党セヌリ党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)前国会外交統一委員長は聯合ニュースの取材に対し、「わが領土を訪問するのに日本のこうした抗議にあきれる。予定通り独島を訪れ、団長としての役割を全うする」と述べた。

 今回の訪問を主導しているセヌリ党の成一鍾(ソン・イルジョン)議員も「独島警備隊の関連施設点検など純粋な議員活動の一環で、独島訪問を予定通り推進する」と話した。

 最大野党「共に民主党」の金鍾民(キム・ジョンミン)議員も「韓国領土の独島に韓国国会議員が訪問することについて、行くなというのは無礼。(日本は)光復節に反省する姿勢を示すべきで、侵略行為を美化する態度を示してはならない」と強調した。

 議員団はセヌリ党の6議員、共に民主党の2議員、「国民の党」の1議員で構成されている。

 今回の独島訪問計画を受け、日本外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は13日に東京の韓国大使館に、訪問計画の中止を求めた。韓国大使館側は「独島は韓国の固有の領土」と一蹴した。






Last updated  2016年08月14日 21時02分10秒
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2016年08月13日
カテゴリ:山陰
稲田大臣がされたように、韓国の議員も入国禁止にしましょう。

盆ですが、島根には、とうぶん帰れないだろうなあ。。。

韓国より遠い気がする。。。


韓国議員ら15日に竹島上陸へ 「韓国領土を守る意志を伝える」 日韓関係への波紋必至


竹島(島根県隠岐の島町)

 【ソウル=名村隆寛】韓国の超党派の国会議員らが、日本の朝鮮半島統治からの解放記念日にあたる15日の「光復節」に合わせ、竹島訪問を計画している。

 聯合ニュースによると、訪問するのは与党セヌリ党の羅卿●(ナ・ギョンウォン)議員を中心とした「国会独島(ドクト=竹島の韓国での呼称)訪問団」。同党議員6人のほか、最大野党「共に民主党」「国民の党」の議員ら計9人が名を連ねている。

 日本政府は13日、韓国の国会議員が8月15日に竹島(島根県隠岐の島町)への上陸を計画していることに関し、外交ルートを通じて抗議した。

 訪問団は15日午前、竹島に到着し、「独島警備隊」を激励するほか、韓国政府が設置している島の警備施設などを視察する。一般の訪問客らとの竹島での懇談も予定しているという。

 竹島訪問の目的について訪問団側は、「日本が独島の領有権を主張し続けるなか、光復節を迎え、韓国の領土を守る意志を国民に伝えたい」などと説明しているという。

 韓国の国会議員では、先月25日に「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表が竹島を訪問した。文氏の竹島訪問に対し、9日にソウルで行われた日韓局長級協議で、日本側が韓国に強く抗議したばかりだ。

 今回の竹島訪問団の中心となっている羅氏は、韓国の女性議員として初の国会外交統一委員会委員長のほか、韓日議員連盟の女性委員長なども務めている。

 日韓間では12日に、韓国側の元慰安婦支援財団に日本政府が10億円を拠出することが決まったばかり。日韓議連との交流もある羅氏らの竹島訪問は、改善の兆しが見える日韓関係に波紋を広げそうだ。

●=王へんに援の旧字体のつくり






Last updated  2016年08月13日 17時56分21秒
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2016年08月01日
カテゴリ:山陰
おめでとう!大田高校!

ほんとの甲子園では勝ったことはありませんが、あの日本一の校歌を歌ったりしたのかな

いまは、デジカメだから、まだ安くできるんだろうけど、昔は、カメラは、金持ちじゃないとできなかったし、写真部も無かったよなあ。。。



「写真甲子園2016」優勝は島根県立大田高等学校本誌:鈴木誠2016年7月29日 21:13


左から島根県立大田高等学校の監督 江田修一さん、選手の柿田知保実さん、松本真実さん、清水希さん
北海道東川町で開催されていた「写真甲子園2016」(第23回全国高等学校写真選手権大会)が7月29日に閉幕。中国ブロック代表の島根県立大田高等学校が優勝した。現地より速報をお届けする。

写真甲子園は、全国高等学校の写真部・サークルなどから共同制作の組写真を募集し、全国から選抜された代表校が本戦に出場。今回は527校の応募から19校が本戦に出場した。7月26日から7月29日にかけ、東川町を拠点に優勝をかけた同一条件での撮影が行われた。

出場選手は各出場校から3名。その日ごとのテーマに沿った組写真(8枚)を制作し、各日夕方の公開審査会で審査員の講評を受け、翌日以降の撮影・制作に反映させていく。各審査員は各日「心・技・眼」の3つのポイントで点数評価し、合計得点により優勝が決まる。

優勝した島根県立大田高等学校は、写真甲子園の本戦に初出場。選手は3人とも3年生で、1年生で写真部に入って出会った"仲良し3人組"が自ら出場を希望した。応募は昨年に続き2度目。今年は本戦出場を目指して、選手3人で早朝から山に登って撮影するなどの合宿も行ったという。

初日の公開審査において審査委員長の立木義浩氏は、重みのあるモノクロ作品に対し「(日照時間の少ない)山陰の露出で、お国の色が出ている。こういう、いい意味で"訛り"のある写真を見たい」とコメント。その後も全3回の制作・審査を通して自らの作風を崩さなかった同校の姿勢を踏まえ、「3日間、筋を曲げないで撮った"島根弁"の写真です」と高く評価した。



最終審査会の模様
優勝を受け、選手3人は「最後まで頑張ってきて良かった。優勝が取れるかな、という気持ちは全然なかった」(柿田さん)、「すごい嬉しい。Tシャツに寄せ書きしてくれた写真部の仲間、友達、家族、みんなに優勝の喜びを伝えたい」(松本さん)、「優勝できると思ってなかったから嬉しい。初出場で大変だったけど、みんなと協力してできたからよかった」(清水さん)と壇上でコメントした。



審査委員長の立木義浩氏が優勝旗を授与した
そのほか、準優勝は沖縄県立知念高等学校(九州・沖縄ブロック)、優秀賞は宮城県白石工業高等学校(東北ブロック)、埼玉栄高等学校(北関東ブロック)、八代白百合学園高等学校(九州・沖縄ブロック/特別招待枠)、北海道帯広工業高等学校(北海道ブロック)、東京都立総合芸術高等学校(東京ブロック)となった。キヤノンスピリット賞は富田高等学校(東海ブロック)の澤田一輝さん。






Last updated  2016年08月02日 00時07分24秒
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2016年07月01日
カテゴリ:山陰
また、いい加減なことを。。。。

これがあてにならないってことは、熊本の地震で証明されただろうに。。。


島根は、活断層も、ほとんどなくて、大昔の建物や遺跡も残っているので、直接の被害は、なかなかでないはず。。。


安心だ!安心だ!って言ってて、大地震が起こったら、また嘘だったって言われるから、予防線のために、宣言してるだけの様な気がする。。。


だって、中国地方なんて、大きな範囲でざっくりとした説明しかないし。。。


穂区太、西部と、東部、全域のパーセンテージ。。。この差に何の意味があるんでしょう。。。

鳥取は、多いけど、島根は、少ないですしね。。。

浜田地震でも、そんなに被害出てないですし

東部、西部のほうが被害でそうですけどね。。。



島根は、活断層がなく、昔からの被害がないってことで、今後、遷都が予定されてるのに、、、

きっと、島根遷都に恐れる他の地方の陰謀か!





私や、元阪神タイガース福間納投手の実家のある長久町川北中のほうは、鳥井海岸に抜ける坂道があって
そこは、舟越坂(ふねんごさか)ってのがあって、うちの家は、ふねんごの福間って言われてました。

ここは、昔の大地震で、大津波が起こり、舟が超えたという、言い伝えのある坂です。

実際には、どの地震での被害なんでしょうね。。。

東北の津波の時も、昔の石碑のところまで津波が来たってのもあって、石碑や地名、言い伝えは、なにか意味があるんですよね。。。

神戸の地震も、被害のあった場所の地名には、そのような意味のところが数多くありました。。。


中国地方の活断層地震 30年以内の発生確率50% 「非常に高い」と政府調査委


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 政府の地震調査委員会は1日、中国地方でマグニチュード(M)6.8以上の活断層による地震が発生する確率を地域別に示した予測を公表した。全域のどこかで30年以内に起きる確率は50%で、「非常に高い」として自治体の防災計画に活用するよう呼び掛けた。

 全域のほか中国地方を3区域に分けた確率も予測。鳥取県と島根県東部からなる北部が40%と高く、山口県周辺の西部は14~20%、岡山県と広島県にまたがる東部は2~3%となった。

 北部は活断層は少ないが地震活動が活発で、未知の断層が地下に隠れている可能性も考慮して算出。西部は活断層が密集しており、活動性も高い。東部は地震活動が低いと評価した。

 調査委は断層ごとではなく地域単位で確率を求める手法を平成25年に導入。中国地方は3番目の公表で、全域は九州地方の30~42%より高く、関東地方の50~60%に迫る数値となった。

 長さ20キロ以上の主な活断層に小規模なものを加え計24断層を分析。各断層の確率や過去に起きた地震の頻度などから地域の確率を算出した。最大規模の地震は、山口県西部から日本海沿岸に延びる菊川断層帯の全域が連動した場合でM7.8~8.2以上。

 中国地方の日本海側では平成12年の鳥取県西部地震(M7.3)、昭和18年の鳥取地震(M7.2)など規模の大きい地震が数多く起きている。四国沖の南海トラフからフィリピン海プレート(岩板)が沈み込んでいる影響で陸地が北西方向に押され、ひずみが蓄積しているためとみられる。

 調査委の平田直委員長は「中国地方北部の確率は世界的にみても高い。東部も南海トラフ地震の影響が懸念される。全域にリスクがあることを認識し、防災に役立ててほしい」と話している。






島根県
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 島根県に被害を及ぼす地震は、主に陸域や沿岸部の浅い場所で発生する地震と、南海トラフ沿いで発生する地震と、日本海東縁部の地震です。

  島根県とその周辺の主な被害地震   (図をクリックすると拡大表示)
島根県とその周辺の主な被害地震  歴史の資料によれば、880年に出雲で陸域の浅い場所で起きたと見られる地震(M7.0)が発生しています。この地震の発生源は、最近の研究によって、島根半島北東部にある活断層である可能性が指摘されています。
 古代には現在の益田市の沖に鴨島という島があったが万寿の大波によって海中に沈んだ、という伝承があり、特に江戸時代の資料などに登場します。最近の調査の結果、鴨島が実在していたかは判りませんでしたが、11世紀頃に益田市の海から2km程度以内の限られた範囲に津波が遡上していたことを示す堆積物が見つかりました。しかし、その襲来範囲は伝承より狭く、局地的な津波だったと考えられています。またこの局地的な津波の原因は日本海の大地震ではなく、益田市沖合の海底地すべりと考えられています。
 島根県西部の石見地方では、1778年にM6.5、1859年にM6.0~6.5の地震が発生し、局地的に被害が生じました。最近では、1997年6月に山口・島根県境付近で地震(M6.6)が発生し、小被害が生じました。
 1872年に発生した浜田地震(M7.1)では、震源域が浜田付近の沿岸から日本海沖合にあったと推定されています。これは陸域の浅い場所で発生した地震と同じタイプの地震と考えられます。本震の約1時間前に、かなりの大きさの前震がありました。被害は資料によって異なりますが、当時の浜田県管下震災表によると、旧浜田県では、死者536名や家屋全壊4,000棟以上、旧出雲県で死者15名や家屋全壊450棟以上などの被害が生じました。また、この地震では海岸の昇降が見られたほか、小津波がありましたが、これによる被害は知られていません。
 島根県では、島根県東部の鳥取県境近くと三瓶(さんべ)山付近から広島県にかけての地域などでM5~6クラスの地震が発生しています。両地域周辺には、顕著な活断層がなく、活断層との関連は不明です。
 1943年の鳥取地震(M7.2)や「平成12年(2000年)鳥取県西部地震」(M7.3)、「平成13年(2001年)芸予地震」(M6.7)などのように周辺地域で発生した地震によっても被害を受けたことがあります。
 島根県でも沖積層の厚い平野部では、南海トラフ沿いで発生した巨大地震によって、強く長い揺れによる被害を受けることがあります。1946年の南海地震(M8.0)では、出雲平野などで死者9名、家屋全壊71棟などの被害が生じました。また、1854年の安政南海地震(M8.4)でも、出雲地方で強い揺れによる被害が生じました。
 1964年の「新潟地震」(M7.5)、「昭和58年(1983年)日本海中部地震」(M7.7)あるいは「平成5年(1993年)北海道南西沖地震」(M7.8)で発生した津波のように、日本海東縁部の大地震によっても、隠岐諸島や島根半島の沿岸域でかなり大きな津波被害を受けることがあります。「昭和58年(1983年)日本海中部地震」による津波では、県内で負傷者5名のほか、床上浸水や船舶の沈没などの被害が生じました。また、日本海南西部では1940年の隠岐島近海の地震(M6.6)のように、逆断層型の地震が浅い場所で発生することもあり、沿岸で津波による被害が生じる可能性もあります。日本海側の内湾に面した地域では総じて太平洋側より低い、海抜1m程度の高さから土地利用している場合もあります。日常使っている土地の標高をあらかじめ知っておくことも津波対策として重要です。
 島根県には、宍道(しんじ)湖周辺に活動度の低い活断層が分布するほかは、活断層はほとんど知られていません。また、島根県周辺に震源域のある海溝型地震はありませんが、前述のように、南海地震や日本海東縁部で発生する地震で被害を受ける可能性もあります。
 出雲平野周辺などでは、やや軟弱な地盤の影響で、地震が発生したときには、周辺の地域に比べて揺れが大きくなる可能性があります。



○島根県に被害を及ぼした主な地震  

880年11月23日(元慶4) 出雲 7.0 神社、仏閣、家屋転倒す。
1676年7月12日(延宝4) 石見 6.5 津和野城などに被害。死者7人、負傷者35人、住家倒壊133棟。
1707年10月28日(宝永4) (宝永地震) 8.6 出雲で住家倒壊117棟など。
1854年12月24日(安政元) (安政南海地震) 8.4 出雲杵築大社で潰150棟。
1859年1月5日(安政5) 石見 6.2 那賀郡、美濃郡で揺れが強く、波佐村、周布村、美濃村などで家屋倒壊56棟。
1859年10月4日(安政6) 石見 6.0~6.5 那賀郡で揺れが強く、周布村で家屋倒壊数戸。
1872年3月14日(明治5) (浜田地震) 7.1 死者551人、負傷者582人、家屋全壊4,506棟、同焼失230棟。海岸で海水の変動あり。
1946年12月21日(昭和21) (南海地震) 8.0 死者9人、負傷者16人、住家全壊71棟。
2000年10月6日(平成12) (平成12年(2000年)
鳥取県西部地震)
→【地震本部の評価】 7.3 負傷者11人、住家全壊34棟。
2001年3月24日(平成13) (平成13年(2001年)
芸予地震)
→【地震本部の評価】 6.7 負傷者3人。


鳥取県
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 鳥取県に被害を及ぼす地震は、主に陸域や沿岸部の浅い場所で発生する地震と、南海トラフ沿いで発生する地震と、日本海東縁部の地震です。

   鳥取県とその周辺の主な被害地震   (図をクリックすると拡大表示)
鳥取県とその周辺の主な被害地震  鳥取県東部で過去に発生した地震としては、1943年の鳥取地震(M7.2)が知られています。これは鳥取平野のほぼ直下で発生した地震であり、鳥取市で震度6が観測され、大きな被害が生じました。この地震の半年前の3月4日、5日に鳥取地震とほぼ同じ場所で、いずれもM6.2の地震が発生しました。鳥取地震の後には、この震源域で1983年10月31日にM6.2の地震が発生し、鳥取市で震度4が観測されました。また、歴史をさかのぼると、この地域では1710年10月と1711年3月にそれぞれM6.5とM6.3の被害地震が発生しています。
 鳥取県西部では、「平成12年(2000年)鳥取県西部地震」(M7.3)が発生しています。この地震は米子平野で発生し、境港市などで震度6強が観測され、多くの負傷者が生じました。それ以前の被害地震としては、1925年の美保湾の地震(M5.8)、1955年の根雨(ねう)地方の地震(M4.6)、1989年10~11月の地震活動(最大M5.5)があります。また、被害は生じなかったものの、1985年6月から12月にかけて大山付近で最大M4.9の群発地震活動がありました。
 鳥取県では、1927年の北丹後地震(M7.3)などのように周辺地域で発生した地震によっても被害を受けたことがあります。
 南海トラフ沿いで発生する巨大地震のなかで、四国沖から紀伊半島沖が震源域になった場合にも、地震の揺れによる被害を受けています。1946年の南海地震(M8.0)では、県内で死者2名や家屋全壊16棟などの被害が生じました。さらに、1964年の「新潟地震」(M7.5)、「昭和58年(1983年)日本海中部地震」(M7.7)あるいは「平成5年(1993年)北海道南西沖地震」(M7.8)で発生した津波のように、日本海東縁部で発生した大地震に伴う津波により、沿岸域で被害を受けたこともあります。
 鳥取県には、県東部に長さの短い活断層が分布するほかは、活断層はほとんど知られていません。
 また、鳥取県周辺に震源域のある海溝型地震はありませんが、前述のように、南海地震や日本海東縁部で発生する地震で被害を受ける可能性もあります。
 鳥取市や米子市などの日本海沿岸部では、やや軟弱な地盤の影響で、地震が発生したときには、周辺の地域に比べて揺れが大きくなる可能性があります。

○鳥取県に被害を及ぼした主な地震 

1710年10月3日(宝永7) 伯耆・美作 6.5 河村、久米両郡(現東伯郡)で被害最大。倉吉・八橋町・大山・鳥取で被害。伯耆で死者75人、家屋倒壊1,092棟。
1711年3月19日(正徳元) 伯耆 6.3 因幡、伯耆両国で死者4人、住家倒壊380棟。
1854年12月24日(安政元) (安政南海地震) 8.4 南海沖の巨大地震。鳥取で家屋全壊10棟。
1943年3月4日
1943年3月5日(昭和18) 鳥取沖 いずれも6.2 両方で軽傷者11人、建物(含非住家、塀など)倒壊68棟。
1943年9月10日(昭和18) (鳥取地震) 7.2 鳥取市を中心に被害が大きく、死者1,083人、負傷者3,259人、家屋全壊7,485棟。
1946年12月21日(昭和21) (南海地震) 8.0 死者2人、負傷者3人、住家全壊16棟。
2000年10月6日(平成12) (平成12年(2000年)
鳥取県西部地震)
→【地震本部の評価】 7.3 負傷者1





大田市周辺における万寿大津波に関する記載資料と現地視察報告
畑 和宏
1.はじめに
益田地域には、万寿3年の津波に関する文献記録が多数残されている。この津波の高さ
は 10~20mとの記録もあり、このような規模の津波が、益田の沿岸部に襲ったのであれば、
益田から約 80 キロ離れた大田市周辺にも、大津波が押し寄せていても不思議ではない(図
1:昨年の東北地方太平洋沖地震による津波の規模と範囲,大船渡―宮古間、石巻―相馬
間はそれぞれ約 80 キロ)。
そこで、津波研究会のメンバーのうち、筆者ら大田市在住者を中心に、大田市周辺で、
万寿の大津波に関する記載が残っていないかを調べるとともに、研究会のメンバーと文献
資料に記載されていた場所を視察した。本稿では、これらの調査結果をご報告する。

大田市の沿岸部は、東から波根町、久手町、鳥井町、静間町、五十猛町、仁摩町、温泉
津町と続く。各町ごとに津波に関する記載の概要を以下に記す。
●波根町-----津波に関する記載は、いまのところ確認できていない。
●久手町-----苅田神社(建立 895 年以前)の記録において、万寿 3 年の寅の大洪水(大
水害)で山は崩れ、谷は裂け、当社の本殿、・拝殿・楼門・回廊・末社等が
漂流とある。
●鳥井町-----鳥井町誌には、万寿 3 年(1026 年)石見海岸を襲う大津波があり、鳥井の
惨害は実に甚だしいものがあったとあり、その時、静間川は川尻を流止(現
在の河口から約 2 キロ西)から鷺巣海岸(現在の河口から約1キロに西)
へ変えたとある。また、津波が押し寄せたとき、鳥井にあった舟が長久町
境界部の峠道を越えたため、その坂を舟越坂(ふねんござか)と呼ぶよう
になったと伝えられている。
●長久町-----舟越坂(ふねんござか)の記載はある。
●静間町-----万寿 3 年の津波の記載はない。ただし、「静の窟」の案内板には、江戸初期、
この洞窟あたりには、滝の前千軒という集落があったが、1656 年に大津波
があり、一瞬にして海中に没したと記されてある。
また、式内社調査報告(式内社研究会編)には、静間神社(886 年建立)
が 1674 年 6 月 27 日の大洪水のため、山崖崩壊し、社殿破損の故に五町ば
かり離れた現社地(高台)へ再遷座したとある。
●五十猛町---万寿 3 年(1026 年)大波が大屋辺りまで押し寄せ、地名に小鯛ヶ迫(小さな
鯛が津波で押上げられていた)がある。
●仁摩町-----町誌には津波に関する記載はない。津波に関する言い伝えもない。
●温泉津町---町誌には津波に関する記載はない。津波に関する言い伝えもない。
以上のように、大田市周辺でも、津波、洪水、水害など表現は異なるが、万寿 3 年に
水に関する自然現象で、建造物や地形に異変が生じたことを記す資料が存在することは
判明した。ただし、温泉津町、仁摩町などの沿岸部では津波、水害などの記載がないこ
と、静間町では、万寿3年(1026 年)の記載ではなく、それとは別に 1656 年の津波と
か、1674 年の大洪水の記録が残っているなど、記載の有無、記載の相違、そして、記載
内容にも地域差があることが判明した。
3.現地視察及び聞き取り調査結果
前述の記載資料の中から、「静之窟と静間神社の移築」、「舟越坂や小鯛ヶ迫という地名」、
「静間川の河口の変化」、「苅田神社の移築」に関して、現地視察及び聞き取り調査を行っ
た。その結果を以下に整理する。
■静之窟と静間神社
現地視察では、静間神社の総代長であり郷土史家の石川勝典氏に同行いただき、解説を
頂いた。
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石川氏曰く、静間神社(886 年建立)
は、1674 年まで魚津の浜辺近くにあった。
しかし、1674 年 6 月 27 日の大洪水で、山崖崩壊し、社殿が破損したため、その
後、現社地へ再遷座したとのことである。
神社の記録や伝承には、万寿 3 年の津波のこと、案内板にある 1656 年の大津波
のことは記載されていないとのご説明があった。
今の魚津地区は、背後に急崖が迫った
地区である。もし、1026 年に大津波が押し寄せていたら、津波高さに加え、その
遡上高さは著しいものとなり、建造物は壊滅的な打撃を被ったものと考えられる。
にもかかわらず、魚津の浜辺にあった静間神社には、その記録が残されていない
のはなぜだろうか。
なお、案内板にある、滝の前千軒という集落について、石川氏は、1656 年に集落に何か
が起こったとするならば、それは大津波ではなく、大しけや高潮もしくは山崩れなどの影
響ではないかと述べておられた。

■舟越坂や小鯛ヶ迫という地名
五十猛町の「小鯛ヶ迫」という土地は、図 4 の写真の位置にある。「迫」は谷の行き詰
まりの地形をさすが、当該地も海岸に近くの奥行きの浅い谷で、側部そして、谷の行き詰
まりに小さな段丘状の土地が点在している(標高 5m~8m の位置)。五十猛の歴史と民話
(林正幸著)には「万寿 3 年(1026 年)大波が大屋辺りまで押し寄せ、地名に小鯛ヶ迫(小
さな鯛が津波で押上げられていた)がある」と記載されているが、津波によって、そのよ
うなことがおこりうる地形ではある。ただし、大屋(大田市)辺りまでとなると、五十猛
と大屋の境界で地形標高 50m の高さに達するため、「辺り」がどこをさすのか、その点が
不明である。

「舟越坂(ふねんござか)」と言う地名は、図 5に示す鳥井町と
長久町との境に位置する峠坂をさす。この地名は、大田に暮ら
していると、よく耳にする地名ではあるが、万寿の大津波によ
って舟が峠を越したという言い伝えがあることを知っている人は少ないようである。現在
は、切土による県道が整備されており、県道の頂部の標高は約 40mである。また、海岸か
ら頂部までの距離は約1キロである。
ほんとうに、舟が峠を越したのか、それとも、鳥井側の峠のふもとまで流されてきただ
けなのか、定かではないが、現地の地形を見る限り、もし、峠を越えたのであれば、巨大
な津波であったといえよう。
なお、図5に図示した長久町側に野井神社(792 年建立)がある。1026 年に峠を舟が越
すような津波が押し寄せたなら、神社にもなんらかの影響がなかったものかと、朝倉績氏
(宮司)に聞いてみたが、そのような記録は残されていないということである。
図 5 舟越坂周辺の空中写真(島根 GIS)
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Last updated  2016年07月01日 20時29分21秒
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2016年06月23日
カテゴリ:山陰
えっ!浜田でも熊が出たんだ。。。

島根でも、鳥取でも、熊に出会ったことはないなあ。。。

イノシシとか猿は、多かったけど。。。

くまみこ アニメ。。。最後不謹慎だって放送ないかと思ったけど、なんとか最後まで行きましたね。。。

でも、原作者が、クレームつけてたようで。。。


“人食いグマ”の恐怖が忍び寄る 島根、秋田-元来草食の体内から人体の一部 簡単に手に入る「エサ」と認識か


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クマが射殺された現場付近に立てられた、注意を促す看板=10日午後、秋田県鹿角市

 野生のクマに異変が生じている。秋田で入山者らがクマに襲われて死亡する被害が相次ぎ、駆除した体内から人体の一部が発見された。人間を餌と認識した恐れがあるという。近年、人間と自然が“共存”する区域にあたる「里山」の荒廃でクマの生息域が人里に近くなり、人とクマが遭遇するケースが増加。さらに狩猟者の減少などもあって、被害が拡大しているとみられる。“人食いグマ”の恐怖が現実に忍び寄る。

「左指切断」

 島根県浜田市の八戸川で15日朝、広島市安佐北区の男性(63)が、アユ釣りの最中に体長1・5メートルのツキノワグマに襲われた。

 県警浜田署や消防によると、クマは対岸から現れ、川を渡って近づいてきたとみられる。男性は左手小指を切断するなど重傷を負った。

 八戸川漁協によると、近年、周辺では人とクマが遭遇する事案が確認されている。ただ、「クマはよく見かけるが実際に人に襲われたという話は聞いたことがない」(漁協関係者)。“出合い頭”で遭遇することはあっても、今回のように川を渡って対岸にいる人間に襲いかかるような“意図的な事案”の確認はないという。

 市農林振興課によると、付近で子グマの目撃情報もあるといい、市は警戒を強めている。

体内から人体の一部

 クマの人的被害は全国で相次ぎ、今年はこれまでに長野や埼玉などで確認されている。秋田県鹿角市では5月下旬以降、タケノコ採りなどの入山者が襲われる被害があり、男女4人が死亡した。

 しかも、6月10日に関係者が射殺した1頭のメスのツキノワグマを解体したところ、体内から人体の一部が見つかった。遺体を食べていたとみられる。

 ツキノワグマは本来、草食に近い雑食性で、草木の芽や葉、ハチやアリなどの昆虫を食べる。動物の死骸(しがい)も食べるものの、通常、餌として人間を襲うことはないとされる。

 日本クマネットワーク代表で石川県立大の大井徹教授(動物生態学)は「クマにとって人間は天敵。人間と出合わないよう隠れようと行動するのが普通」とした上で、「何かの弾みで『簡単に手に入る餌』と見なせば、人間を襲うようにもなる」と指摘する。

放棄地増加が影響か

 クマが人を襲うケースは増加傾向にある。環境省の統計によると、クマによる人身被害は1990年代までは年間20件程度だったのに対し、近年はばらつきはあるものの、多い年には100件以上に上っている。

 被害増加の背景には、クマが人里に姿を現す機会が増加したことが挙げられている。同省が平成19年にまとめた「クマ類出没マニュアル」によると、里山の森林に手入れが行き届かなくなったり、耕作地が放棄されたりして、クマの生息域が拡大している。

 大井教授は「人が生ゴミや廃棄農産物を無頓着に捨て、昔は食べられていたカキやクリの実を放置していることが、不必要にクマを引き寄せる要因になっている」と分析。また、狩猟者の減少などで、クマを含む野生動物への人の対応力が低下。これによって、クマなどが人間への恐怖心を抱かなくなり、人的被害の増加につながっているとみられる。

 人を餌とみなす“人食いグマ”の存在。では、クマと遭遇した場合どうしたらいいのだろうか。入山者らはクマとの遭遇を避けるために、鈴やラジオの音を鳴らすなどしているが、大井教授は「音を鳴らすと、そこに餌となる人間がいると知らせることにもなりかねない」と指摘している。






Last updated  2016年06月23日 20時39分41秒
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