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今が生死

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世界平和

2020.11.08
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カテゴリ:世界平和
今夕の武田神社のお堀の紅葉
アメリカ大統領選は敗北した方が負けを認めて敗北宣言して初めて勝敗が決して勝った方が勝利宣言するのが習わしだったがトランプさんが敗北宣言しないので、伝統を破って敗北宣言がないのに勝者が勝利宣言を行った。トランプさんは負けを認めておらず不正があったとして連邦裁判所に提訴しており、票の再集計や裁判で当落判定が長引き来年1月の大統領任命式に間に合わない時には下院での評決で決まることになっているのでそれを期待しているのかもしれない。下院での共和党と民主党の州別比率は50州の内26州(票)が共和党、24州(票)が民主党なので評決すればトランプさんが当選になる勘定である。不正の証拠がどれだけあるのか分からないが確実な証拠でなければ裁判所で取り上げてくれないかも知れないので皮算用かもしれない。
それにしても77歳のバイデンさんの演説は若々しくて素晴らしかった。「争いと分断を推し進めてきたトランプ政権に変わり自分達は分断したものを結合させアメリカ国内及び世界中で融和を図っていく。トランプさん支持者も私の支持者も変わりなく、互いに意見を出し合い協力して偉大なアメリカを創っていきたい」と述べており、国民の声を聴きながら融和政策を行っていくことを宣言した。トランプさんが破壊し分断したものを修復していくのは大変なことだが勝利宣言でそれを最重要課題として述べていたので大いに期待する。フランスのある女性市長が「偉大なアメリカが帰ってきた」とコメントしていたが、あまりに自分勝手すぎて評価も出来ないくらい地盤沈下していたアメリカが再浮上の機会を与えられたのだと思う。バイデンさん、ハリスさんに大いに頑張って頂きたい。






Last updated  2020.11.08 21:44:02
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2020.10.10
テーマ:ノーベル賞(49)
カテゴリ:世界平和
今ノーベル賞が医学・生理学を皮切りに物理、化学、文学など次々に発表されている。有力な日本人候補がいたのでもしやと思って期待したがここまでの所では日本人は受賞していない。しかし昨日発表のノーベル平和賞は日本国および日本人が深くかかわっているので日本人も含めて受賞したと受け止めていいかなと思った。
今回平和賞を受賞したのは国連世界食糧計画(WFP)で、318候補(211人、107団体)の中から選ばれた。
WFPは1961年に設立された飢餓のない世界を目指して活動を続ける国連の食料支援機関である。全体では1万7千人以上の職員がいるが多くは現地人で、専門職以上の職員として日本人46人が働いており、日本政府から1億3千万ドル拠出されており(全体の予算約73億ドル)民間からの寄付も1200万ドルあり、日本の役割は大きい。
中東やアフリカでは内紛や飢饉で住むところがなく、食べるものもない。何百万人もの人が飢餓で亡くなったり苦しんだりしている。その人達に国境を越えて援助の手を差し伸べているWFPは素晴らしい仕事をしており、極めて受賞に相応しいと思った。飢餓の最大原因は紛争による難民である。紛争をなくすことが最高の飢餓対策と思われるが、現状ではそれらを即座に解決するのは難しい。それなら次善の策として敵味方関係なく、あらゆる地域に対して食料を配給するのは命を護ると同時に平和行動でもある。
日本の政府出資額は約130億円で、民間寄付は12億円だが、もう少し拠出できる力があるのではないかと思う。アメリカはトランプさんが自国第一主義で国連への出資金を減らしたり取りやめたりしている。アメリカに遠慮することなく日本がアメリカに代わって人類救済のリーダーとして活躍してもらいたいと願っている。






Last updated  2020.10.10 22:56:05
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2020.08.22
カテゴリ:世界平和
ガザニア

バイデンさんが民主党大会の最終日8/20に大統領候補としての指名受諾演説を行った。「現在の大統領は米国を黒闇で覆い、多くの怒りと恐怖と分断を生み出した」「私は大統領として分断を修復し全ての攻撃から米国を護ることを約束する。同盟国、友好国と共にあり、独裁者に取り入る日々は終わりにする」と述べた。現在、世論調査での支持率はバイデンさん50%、トランプさん41%とバイデンさんがリードしているが結果は分からない。4年前の大統領選で共和党からの大統領候補に選ばれるとはだれも思っていなかったがあれよあれよという間に並み居る候補者を破って共和党の大統領候補になってしまった。そして本選での民主党候補ヒラリー・クリントンさんとの決戦ではクリントンさんが勝つと殆どの人が思っていたが結果はトランプさんの勝利だった。自国本位で傍若無人、世界中の人が大統領には相応しくないと思っているが、今度の選挙でもトランプさん勝利は揺るがないと自信を持って解説している国際政治評論家もいる。現在の世界情勢ではアメリカ大統領は一国だけでなく世界の大統領とも言っていいくらい世界に対する影響力が大きく、極めて重要なポストである。人格者で世界の隅々まで目が届き、平和と各国国民の健康と幸せを願ってくれる人を希求する。しかるにトランプさんは自国本位で、他国のことは自分に利益があるかどうかでしか考えることが出来ない。発展途上国ならそれも仕方ないかもしれないがアメリカは衰退したとはいえ、まだ世界一の金持ちで世界一の軍備も持っている。世界平和や貧困国家を援助する能力を持ちその責任も託されている国である。そこの大統領が利己主義者で地球温暖化や大気汚染、軍備縮小や、核拡散に積極的に取り組むどころか反対している。アメリカと言う国の位置づけが全く分かっていない。トランプさんは世界の大統領ともいえるアメリカ大統領の資質が決定的に欠けていると思う。しかし前回の大統領選で勝利したし、今度の選挙でも岩盤と言われる白人中産階級を中心とする支持層は盤石である。彼らとトランプさんの利害は一致している。バイデンさんは弱弱しい印象がある。トランプさんとの直接討論会ではトランプさんにさんざんに打ち負かされるかも知れない。しかし私はアメリカの常識を信じたい。ある人達にとってはトランプさんはこの上なく力強く頼りになるリーダーかも知れない。しかし世界のリーダーに相応しいかどうかよく考えて投票してもらいたいと思う。






Last updated  2020.08.22 18:21:58
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2020.06.24
カテゴリ:世界平和
我が家の庭に咲いているエキナセア

昨日(6/23)は沖縄戦で万策尽きた牛島満陸軍中将が自決した日で沖縄慰霊の日と定めているがその日にちなんで悲惨な沖縄戦を振り返ってみたい。
1945年3月23日米国と連合軍は最新兵器をもった55万人の大軍で沖縄に攻撃を開始した。迎え撃つ日本軍は12万人、日本の司令部は沖縄を前縁地帯として本土決戦の準備が整うまでの時間稼ぎを指示していた。住民も巻き込んで戦ったが圧倒的な戦力に次々と侵略され6月21日には全土が占領されてしまった。日本側の死者は軍と住民合わせて約20万人、連合国側の死者は約2万人で圧倒的な敗戦であった。沖縄第一高等女学校の生徒や沖縄師範学校の生徒と教官は陸軍病院に動員されて負傷兵の救護に当たったが240名中136名が戦死し、そのうち10名は集団自決であった。本土への侵入を何としても阻止しようとして最後の砦を護ろうとして戦った日本軍と沖縄の人達に敬服、鎮魂の気持ちで一杯である。日本軍司令部はその時点で本土決戦になればなんとかなると考えていたので沖縄の人達に筆舌に尽くしがたい犠牲を強いることになってしまった。日本人を20万人も殺した残酷な連合軍は血も涙もなく人間の心のない獣だったのかと思ったが戦争とはそういうものなのかもしれない。連合国の沖縄戦の総指揮をとった最高司令官はこの戦争で戦死したが償いにはなっていない。戦争はいつも悲惨で残酷だ。しかし両陣営の最高司令官は常に住民の命のことを思ひ、残酷な作戦は立てないで貰いたいと思う。沖縄戦で苦しみ戦死なされた方々に心からの黙祷を捧げる。






Last updated  2020.06.25 14:17:01
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2020.06.05
カテゴリ:世界平和
アジサイ 墨田の花火
アメリカの黒人男性が警察官に殺された事件をめぐって人種差別だとして全米に大きなデモが巻き起こりそれに乗じて略奪とか放火なども行われ、トランプ大統領は6月1日に必要あれば軍も派遣すると表明した。これに対してエスパー国防長官は鎮圧のための米軍派遣に反対する姿勢を明らかにした。またトランプ大統領に更迭された前任の国防長官マチス氏も「軍が出動したら軍と市民の対立を生じさせ、国民を分断することになる。我々は憲法をあざ笑う権力者を拒絶し責任を取らせなければならない」と反対を表明した。これに対してトランプ氏はマチス氏に対しツイッターで「世界で最も過大評価されている将軍だ」と批判した。マチス氏はイラクやアフガニスタンでの戦いで「狂犬」とあだ名された猛将で自分の身を顧みず勇猛果敢に戦ってきたが不合理とか非情な戦いはしない人で国民的に絶大な人気のある人である。トランプ政権に国防長官として入閣した時にはマチスさんがいればいかにトランプさんでも暴走はしないだろうと言われていたが、良いことは良い、悪いことは悪いとはっきり言うマチスさんが煙たくなり更迭してしまった。今度もエスパー国防長官も大統領に背いたとして更迭されると思うが、トランプ氏が市民デモに軍を使うことは諦めると思う。エスパー氏やマチス氏の勇気を称えたい。
それにしてもアメリカのエネルギーに驚いた。以前も同じように黒人が警察官に殺された事件で直ちに大暴動が起こった。今度はそれ以上と言われており、どこからともなくこんなに大勢の人達が人種差別反対として立ち上がり集結してくるのは流石民主主義の国だと思った。黒人だけでなく白人も一緒に戦っている。日本ではハロウィーンに渋谷に若者が溢れることがあるが、それは遊びで集まるのだが社会の不条理に大勢の人が立ち上がってデモすることは安保闘争以後無くなった。それはいいことなのか悪いことなのか分からないが国民の覇気が下がっているのではないかと感じた。むやみやたらにデモして騒ぎ立てればいいというものではないが、不条理には立ち上がって抗議する姿勢は必要だと考える。






Last updated  2020.06.05 17:14:19
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2020.05.11
カテゴリ:世界平和
庭のバラの花
オバマ第44代大統領の就任演説を読み返してみた。主な主張は
「核の脅威を減らし地球温暖化を食い止める努力をしていかなければならない。」

「貧しい国も豊かな国も手を取り合い他国を思いやり、世界を良くして行こう。自分たちだけ栄えればいいという考えは過去のものだ」
「米国民一人一人が自国と世界に義務を負うことを認識し、その義務を喜んではたしていく時に我々の心は満たされ、個性は輝く」

素晴らしい言葉で私は大いに期待した。2期8年それなりに努力したがアメリカ国民がそれについていけず、不満を持つ国民も少なからずいた。トランプ大統領に変わった途端上記の理想はことごとく覆された。多くの人はトランプさんが無知で利己主義者で知的レベルが低い人だからと思ったかもしれないが一人で出来ることではない。国民の無知とレベルの低さがベースにあったと思われる。確かに大統領の影響力は絶大だが国民のレベルを無視することは出来ない。我が国についても同じである。我が国についての評価は安倍総理の影響力は大きいが国民全体のレベルがこの程度ということも認識すべきだと思う。






Last updated  2020.05.11 16:21:25
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2020.05.08
カテゴリ:世界平和
庭のスズランが咲きました

今朝の新聞に北朝鮮の国内情勢についてのレポートが掲載されていた。経済封鎖の中で国民生活は困窮し、都市と田舎の格差は大きく、首都の平壌(ピョンヤン)でも建設中の建物は外装は出来ても内部が出来なくて何年も使用できないビルがいくつもあるとのことだ。漁村では自分で船を作り政府に登録し魚が獲れても獲れなくても一定額を納めなければならない。その金が納められない船もあり、日本近海に漂着している船はそれらの船かも知れない。収入が少ないのに全ての高速道路は有料で生活はひっ迫している。

そのような状況下で全世界がコロナウイルスに苦しめられている最中に5発もミサイルを打ち上げた。国内にコロナの感染者はいないとしているが実情は分からない。ミサイル発射の目的は何だったのだろうか。金日成生誕108周年の祝いとか敵対者に反撃する決意を示したとか、トランプ大統領に対するメッセージとか、世界中が苦しんでいるコロナは自国にはいないとする勝利宣言なのか真意は分からない。その最高責任者で全ての命令を出している金正恩委員長について重症説が流れたり健在だとする情報もある。
​社会主義国で金日成、金正日、金正恩と続く世襲国家で反対派は粛正する独裁国家である。金正恩委員長の考え一つで国造り、外交、防衛、戦術は指令されている。国民の窮状を思うとなんとか援助してやりたいと思う。核開発を止めれば経済封鎖を解除すると米朝会談で提案されたが​金正恩委員長は核開発を止めようとしない。
核兵器をもって世界制覇する夢を持っているようだがそれは絶対無理だし、世界壊滅の危険もはらんでいる。そのような危険なことを考えるよりまず国民の幸せを考えてもらいたい。国民一人一人がもう少し豊かになり少しでも幸福が感じられるような政策を行ってもらいたいと心から念じている。






Last updated  2020.05.08 16:54:28
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2020.02.18
カテゴリ:世界平和
今アメリカ大統領選挙の民主党候補の州ごとの予備選挙が行われている。前の副大統領バイデンさんが本命視されていたが今の所サンダースさんとか若手の候補者がバイデンさんより上位にいる。サンダースさんは4年前の大統領選挙で、民主党候補争いでヒラリークリントンさんと争い、僅差で敗れたが、その結果が共和党候補のトランプさんに漁夫の利を与えてクリントンさんが敗れたと言われている。サンダースさんとクリントンさんで大統領選直前まで僅差で争っていたので、敗れたサンダース応援団が、民主党候補のクリントンさんを積極的に応援しなかった結果、トランプ氏が大統領になってしまったと言われている。
サンダースさんは極めて貧しい移民の子で貧乏を骨の髄まで体験して育ってきた。サンダースさんは日本のような国民皆保険制度の確立、大学の授業料無料、大学奨学金の返済義務撤廃を訴えている。その源資金は富裕層から出してもらうとしているがその考えの賛同者はそれほど多くない。アメリカでは上位5%の人がアメリカ経済の70%を支配している。逆にいえば95%の人は30%の経済の中でうごめいており貧乏人が多い。莫大な金がかかるので大学にいける人は少ない。貧乏人は大学奨学金を貰って卒業するが、卒業後の返済が大変で破産してしまっている人もいる。貧乏人は医療費が高くて医者にかかれなくて死んでいる。サンダースさんは貧乏人の立場でこのすべてを改善すると公約に掲げているが支持層はアメリカ国民の20%位しかいない。トランプさんは岩盤と言われる中産階級の40%の支持層を持っており、本番で対決しても勝ち目は少ない。しかしトランプさんと対決するにはまず民主党候補にならなければならない。それも現状は絶対的優勢の状況ではないので厳しい。サンダースさんは岩盤支持層が20%しかないことと同時に年齢の問題もある。78才と言えばほぼアメリカ男性の平均寿命でいつ死ぬか分からない状況だ。もう少し若い人の方が良いがサンダースさん以上に情熱を持っている若手候補はいない。サンダースさんは当選して任期中に死んでも本望を達成してくれたらいい。なんとか民主党候補になり共和党のトランプさんと対決して勝利してもらいたいと心より願っている。






Last updated  2020.02.18 15:58:32
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2019.11.02
テーマ:未来へ(661)
カテゴリ:世界平和
ラグビーワールドカップは激戦の末南アフリカが優勝した。黒人初めてのキャプテンになった選手が日本の子供達に「夢をあきらめるな、夢は必ずかなう」というメッセージを残した。

 ISの最高指導者バグダディ氏が米軍に攻撃されて死亡したことに関してブログを半分位書いていた時にパソコンが壊れてしまい、親戚の医師に治してもらったので昨夜再度最初からそのことにつて時間をかけて書き上げて「公開する」をクリックしたら今まで書いたものが全て消えてしまい、どこかに残っていないかとこれまた時間をかけて探したがどこにも見つからず失意のうちに風呂に入って寝てしまったが折角かなり時間をかけて書いただけにがっかりだった。しかしよくあることでくよくよしても仕方ないとあきらめることにしていた。しかし南アフリカ選手の「夢をあきらめるな、夢は必ずかなう」を紹介されて再度挑戦することにした。夢というほどの事ではないが、ブログに書こうと思ったことが最初は故障で中断され、昨夜は書き上げたのに最後の入力の時に消えてしまった。ブログ記事はその時々で書く内容が決まっている。書こうとしてもそれが2度もかき消されてしまうとそれは旧聞になってしまい、新しく書きたいと思う記事にとって代わられるものである。しかし未練は残る。「夢をあきらめるな」の言葉に触発されてその時書こうと思った記事の一部を思い出してここに書こうと思う。

10/27にIS最高指導者バグダディ氏がシリアの隠れ家で自爆死した。その時トランプ大統領は「これで世界はずっと安全になった」と誇らしげにしゃべったが10/31にはアル・クラシ氏が後任のIS最高指導者に任命され、米国に報復を誓っており、安全どころかさらに危険な状態になったかもしれない。トランプ大統領は来年の大統領選を見据えて人気取りで中国やEUに経済戦争を仕掛け自国の儲けにならないアフガンや中東から軍を引きトルコ国境からも手を引いてそこのクルド人たちがトルコから攻撃されて大変な目にあっている。トランプさんはアメリカ第一主義、自分第一主義で偏狭で平和に貢献しようという気持ちは希薄である。このような人が再選されるようなことになったら自国第一、自分第一の大統領や首長が増え平和は遠のいてしまう。このような時平和へのリーダーシップをとらなければならないのは日本だと私は強く思う。戦後の民主主義の中で育ってきた人達が人口の大半を占めるようになった我が国は平和への希求が最も強い国だと思う。暴力・破壊集団のISの統領を倒すのも一つの戦略だが、統領が倒れれば次の統領が台頭してくるのは必然である。そのような暴力組織を生み出した原因を反省、探求し、富の再配分をして貧困をなくしていくことが必要だと思う。これはトランプさんの頭では考えつかない。日本人だから考えつくのだと思う。天皇陛下は即位礼正殿の儀式で国民の幸せと平和を深奥から願うとのお言葉を賜れた。どこの国主がこのようなお言葉を述べられようか?日本の天皇だから述べられたのだと思う。日本国民は平和を目指す国民なのだという自覚と責任感を新たにすべきだと思う。






Last updated  2019.11.02 22:42:19
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2019.10.22
テーマ:天皇(27)
カテゴリ:世界平和
本日天皇陛下の即位礼正殿の儀が厳かに行われ、国内及び世界の殆どの国の首脳がご参列下さったなかで、「国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国および日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います」とお述べになられた。

現在上皇であられる平成天皇が象徴の意味を深くお考えになられ試行錯誤しながら確立して下さった象徴天皇像を踏襲したお言葉だが、上皇天皇は「常に国民の幸福を願いつつ日本国の象徴としての務めを果たす」とお述べになられていたが「世界の平和」の言葉はなかった。本日の天皇陛下のお言葉では国民の幸せと世界平和を常に願っていくとおっしゃって下さった。国民の幸せを心奥から願い、それと同時に世界平和をも心奥から願って下さるとのお言葉は国民や外国の要人の間に深い感銘を与えた。愈々新しい時代になったのだなと思った。象徴天皇がそれほどのご決意を述べて下さったのだから我々も周囲の他人に尽くし、少しでも平和に貢献するような行動をしていかなければならないと思った。






Last updated  2019.10.22 21:18:26
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