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今が生死

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世界平和

2019.11.02
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テーマ:未来へ(619)
カテゴリ:世界平和
ラグビーワールドカップは激戦の末南アフリカが優勝した。黒人初めてのキャプテンになった選手が日本の子供達に「夢をあきらめるな、夢は必ずかなう」というメッセージを残した。

 ISの最高指導者バグダディ氏が米軍に攻撃されて死亡したことに関してブログを半分位書いていた時にパソコンが壊れてしまい、親戚の医師に治してもらったので昨夜再度最初からそのことにつて時間をかけて書き上げて「公開する」をクリックしたら今まで書いたものが全て消えてしまい、どこかに残っていないかとこれまた時間をかけて探したがどこにも見つからず失意のうちに風呂に入って寝てしまったが折角かなり時間をかけて書いただけにがっかりだった。しかしよくあることでくよくよしても仕方ないとあきらめることにしていた。しかし南アフリカ選手の「夢をあきらめるな、夢は必ずかなう」を紹介されて再度挑戦することにした。夢というほどの事ではないが、ブログに書こうと思ったことが最初は故障で中断され、昨夜は書き上げたのに最後の入力の時に消えてしまった。ブログ記事はその時々で書く内容が決まっている。書こうとしてもそれが2度もかき消されてしまうとそれは旧聞になってしまい、新しく書きたいと思う記事にとって代わられるものである。しかし未練は残る。「夢をあきらめるな」の言葉に触発されてその時書こうと思った記事の一部を思い出してここに書こうと思う。

10/27にIS最高指導者バグダディ氏がシリアの隠れ家で自爆死した。その時トランプ大統領は「これで世界はずっと安全になった」と誇らしげにしゃべったが10/31にはアル・クラシ氏が後任のIS最高指導者に任命され、米国に報復を誓っており、安全どころかさらに危険な状態になったかもしれない。トランプ大統領は来年の大統領選を見据えて人気取りで中国やEUに経済戦争を仕掛け自国の儲けにならないアフガンや中東から軍を引きトルコ国境からも手を引いてそこのクルド人たちがトルコから攻撃されて大変な目にあっている。トランプさんはアメリカ第一主義、自分第一主義で偏狭で平和に貢献しようという気持ちは希薄である。このような人が再選されるようなことになったら自国第一、自分第一の大統領や首長が増え平和は遠のいてしまう。このような時平和へのリーダーシップをとらなければならないのは日本だと私は強く思う。戦後の民主主義の中で育ってきた人達が人口の大半を占めるようになった我が国は平和への希求が最も強い国だと思う。暴力・破壊集団のISの統領を倒すのも一つの戦略だが、統領が倒れれば次の統領が台頭してくるのは必然である。そのような暴力組織を生み出した原因を反省、探求し、富の再配分をして貧困をなくしていくことが必要だと思う。これはトランプさんの頭では考えつかない。日本人だから考えつくのだと思う。天皇陛下は即位礼正殿の儀式で国民の幸せと平和を深奥から願うとのお言葉を賜れた。どこの国主がこのようなお言葉を述べられようか?日本の天皇だから述べられたのだと思う。日本国民は平和を目指す国民なのだという自覚と責任感を新たにすべきだと思う。






Last updated  2019.11.02 22:42:19
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2019.10.22
テーマ:天皇(22)
カテゴリ:世界平和
本日天皇陛下の即位礼正殿の儀が厳かに行われ、国内及び世界の殆どの国の首脳がご参列下さったなかで、「国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国および日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います」とお述べになられた。

現在上皇であられる平成天皇が象徴の意味を深くお考えになられ試行錯誤しながら確立して下さった象徴天皇像を踏襲したお言葉だが、上皇天皇は「常に国民の幸福を願いつつ日本国の象徴としての務めを果たす」とお述べになられていたが「世界の平和」の言葉はなかった。本日の天皇陛下のお言葉では国民の幸せと世界平和を常に願っていくとおっしゃって下さった。国民の幸せを心奥から願い、それと同時に世界平和をも心奥から願って下さるとのお言葉は国民や外国の要人の間に深い感銘を与えた。愈々新しい時代になったのだなと思った。象徴天皇がそれほどのご決意を述べて下さったのだから我々も周囲の他人に尽くし、少しでも平和に貢献するような行動をしていかなければならないと思った。






Last updated  2019.10.22 21:18:26
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2019.09.24
テーマ:ドローン(183)
カテゴリ:世界平和
今日のラジオ「話題のアンテナ日本全国8時です」の担当は毎日新聞社の伊藤芳明さんでサウジアラビアの石油施設はだれが攻撃したのかについて解説していた。
イエメンの武装組織が犯行声明をだしているがドローンの飛んできた方向やドローが全部で何機だったか等の情報で事実との相違がありイランの方向から飛んできたと考えるのが妥当だ。イランだとすると誰が指示したのか?イランのローハニ大統領はトランプ大統領と会談する段階に入っており、このような問題をおこせばパーになってしまい、考えられない。最も考えられるのはイラン内のハメネイ氏の流れを汲む革命防衛隊であろうとのことだった。革命防衛隊はアメリカのドローンを捕獲して研究し、ほぼ同じ位精度の高いドローンを何機も保有しているとのことだった。革命防衛隊とするとその目的は何か。自国のローハニ大統領とアメリカ大統領との会談に反対しておりそれを壊すのが一つの目的で、もう一つはサウジアラビアは金があるので防衛費超大国でミサイル迎撃機などもな何千、何百億円かけて整備されており、やすやすと今度のような攻撃を受けるような防衛体制ではなかった。しかし高いところを飛ぶ爆撃機はレーダーでキャッチして撃ち落とすことが出来るが数百万円で手に入るドローンは低いところを飛ぶのでレーダに引っかからなかったのである。何兆円という巨大な防衛予算をかけている国も数百万円のドローンで簡単に攻撃出来ることを世界に見せつけるのも一つの目的だったのではないか。革命防衛隊員は200万人おり、イランの中でも力を持っていて自分達の力を誇示したかったのかもしれない。このようなことから過去に世界大戦に発展したことがある。冷静に分析してこのことが大きな戦争に発展しないようにと心から願っている。






Last updated  2019.09.24 17:54:22
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2019.09.08
カテゴリ:世界平和
97歳で胃がんを手術した患者さんが9/5に退院した。回診の度にテレビや新聞を観ていたが、最大の関心事は香港情勢とのことだった。香港の長官が騒動の発端になった「逃亡犯条例」を取り下げると発表してからも騒動は収まる気配にない。今朝のサンデーモーニングの解説によると香港では「過去のチベット、現在の香港、未来の台湾」を合言葉に闘争が繰り広げられているとのことだった。香港人の75%は自分は香港人と思っており中国に支配されるのは反対と思っているとのことだった。
ところでデモをしている人たちの猛烈なエネルギーには驚かされる。振り返ってわが日本をみると安倍政権のやり方に反対のことがあっても大きな大衆運動は起きていない。みな疲れ切っていてデモどころではなく、デモをしても何かが変わるわけではなく、疲れることはしたくないというのが心情だと思う。香港の場合は自分達の将来がかかっており情勢が違うとおっしゃる方もいるかもしれないが自分達の将来を考えることはどこの地域、国民も同じだと思う。
今、日韓関係は最悪の状態にある。このまま争いを続けて両国に得することは何もない。韓国では日本製品不買運動や日本大使館を包囲してのデモ行動など大衆運動が起こっている。対する日本では韓国の行動に嫌悪感は持っても行動は何もしていない。将来の日韓関係を考えたら若者が先頭に立って日韓融和に向けて行動を起こしていくべきだと考えている。100年前関東大震災があった。何十万人という犠牲者が出たが一部に混乱に乗じて韓国人が暴動を起こすとの風評が流れ群集心理で韓国人虐殺が行われたことがあった。徴用工問題にしても現在に生きる我々から見ると、外国人労働者に対して日本人以上に配慮している現状から、当時だって朝鮮人労働者をそんなにひどい扱いはしなかっただろうと考えてしまうが、ひどい扱いだったのかも知れない。関東大震災当時のことや徴用工の扱いなど実情はどうだったのかということを若者が中心になって調べてもらいたいと思う。
今日本人は平和ボケして意欲を失い挑戦の気持ちを失っていると批評している人もいる。問題意識を持ち将来の日本国内の問題、諸外国との関係についてその改善に向けて情熱を燃やしていく若者の登場を期待している。






Last updated  2019.09.08 10:39:23
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2019.08.16
テーマ:終戦記念日(14)
カテゴリ:世界平和
昨日8月15日は日本が1945年8/15に無条件降伏のポツダム宣言を受諾し、天皇陛下が玉音放送で終戦を宣言した日である。実際には無条件降伏だから敗戦である。しかし敗戦とは言わず終戦として8月15日はその記念日として今日まで続いている。対日戦勝利の連合国などは戦勝記念日として、日本から解放された朝鮮や中国は解放された日として祝っている。この日を境に勝利した側と敗戦した側は勝てば官軍負ければ賊軍で栄光と屈辱の道を歩んできた。しかし日本にはそれを契機に民主主義が芽生え新たな文化が育ってきた。8月15日は日本と他の国にとって真反対の意味合いのある日であるがそれから74年戦勝国側にはおごりがあった。敗戦国には屈辱の中から不屈の精神で復興の気持ちがあった。勝敗だけがその後の運命を決めるものではない。8月15日をどのように受け止めるかによってその後の運命は決まる。その原点に立ちお互いを思いやりながら両者とも健やかに発展してもらいたいと願う。






Last updated  2019.08.16 23:38:58
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2019.01.07
テーマ:太平洋戦争(5)
カテゴリ:世界平和
今藤井厳喜氏の書かれた「太平洋戦争の大嘘」という本を読んでいる。その戦争は日本が仕掛けた戦争のように見られてきたが実際はアメリカのルーズベルト大統領が日本をつぶすために仕掛けたもので日本にのみ戦争責任を押しつけたのは間違いだったという内容だが、ペリーによって日本が開国した頃からその戦争に至るまでの歴史の流れを詳しく分析しており面白い。まだ途中なので総合的評価はできないので読み終わった段階で再度読後感を述べさせて頂く。






Last updated  2019.01.07 22:39:07
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2018.12.13
カテゴリ:世界平和
今朝の海外ニュースのトップは英国のメイ首相が与党党首の不信任案を200票対117票で否決し党首に残留し、首相も続投することになったニュースだった。これで来年3月のEUからの離脱に際してのEUとの離脱協定への合意の可能性が出てきたかと思われたが、実情はその可能性は低く合意なき離脱になりかねない状況とのことである。EU側では離脱協定案を承認しているが英国側で難航しており11日の採決を延期した。日を改めて審議採決しても協定案が承認される見通しは立たずメイ首相は相変わらず厳しい状況に立たされているとのことである。
元はといえば国民投票で離脱派が勝利してしまったことがこのような混乱を生んでいるが、紳士の国と言われた英国の浅はかな選択にあきれている。移民がどんどん入ってくることや彼らがテロを起こしたりすることに反発して離脱の世論が高まってしまったが、EUの一員としてEUの中で発言しながらEUを改革していくのが筋だと思う。移民問題は大きな問題だが自分達がEUから抜ければ解決できるという問題ではない。自分の国のことだけでなく世界規模で物事を考えるべきだと思う。
離脱協定にしても合意なき離脱をしたら経済、文化、様々なことで想像を絶する苦しみに遭遇するであろうことは目に見えている。そんなことも分からないイギリス人は混乱して冷静に世の中全体が観れなくなっているのだと思う。こうなったら合意なき離脱をして、どういう問題が起こってくるか一人一人が体で感じて学びながら成長していくしかないと思う。






Last updated  2018.12.13 23:50:34
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2018.11.22
テーマ:韓国!(12609)
カテゴリ:世界平和
韓国政府は21日、慰安婦問題に関する日韓合意に基づく韓国の「和解・癒やし財団」の解散を一方的に発表した。また戦時中日本の企業が韓国人を強制的に働かせたとして日本の企業は損害賠償金を支払うべきであるという韓国最高裁判所の判決があった。最高裁判所といえば最高の良識の府と思われるがそこでも国際社会での常識から全くかけ離れた判断をしており、まともな国とは到底思えない。「和解・癒やし財団」については日本側から10億円拠出しているが、「もう合意はなかったことにして破棄する」と宣言した。国と国との約束を簡単に破棄する政府も国民も信用することは出来ない。韓国では日本に対する悪口や憎しみ感情を日増しに強くしているが、日本人はじっと我慢して黙っている。それどころかヘイトスピーチ規制法を作って韓国に対する悪口を言うことを禁じている。どちらの国民の方がレベルが上かは比べるべくもないが、日本人だっていつまでも黙っているとは限らない。いつ爆発するか分からない。他人に対して嫌なことを言ったりしたりするとその反作用は必ずある。韓国の人達にはそれは分かっていないのであろうか?韓国内で自分達で学び成長することを願っているが、それが出来なくて暴挙が限界を超えれば大人の国の人達も黙っていなくなる。行動に出る人も出てくるかもしれない。そのようなことも分からない韓国人の目をなんとか覚ましてやりたいと願っている。






Last updated  2018.11.22 22:45:03
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2018.07.22
カテゴリ:世界平和
今医学部に人気があり、多くの若者がそれを目指して倍率が最も高くなっている。私もアフリカの悲惨な現実を本で読んで医学部を目指した。しかし世界の現状を眺めてみると医者でも多少はお役にたてることもあるがそれは微々たるもので本当に救えるのは政治家だと分かった。アフリカやシリア、ミヤンマー難民など、飢餓や疫病で苦しんでいるのは全て政治家による殺戮行為の為である。医師など何の役にも立たない。トランプさんや安倍首相、中国やロシア、ヨーロッパの首脳など先進諸国の首脳者達が自分や自国の利は一切考えないで世界の人々の幸せを考えて全力を尽くすなら紛争を解決して殺戮や飢餓、疫病をなくすことが出来ると思う。しかし残念ながら今は立派な政治家はいない。みな自分のことや自国のことを考えている。本物の政治家がいない。日本の多くの若者が本物の政治家を目指し、世界を指導してもらいたいと強く望む。






Last updated  2018.07.22 17:37:06
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2018.06.12
テーマ:日本Vs北朝鮮(32)
カテゴリ:世界平和
歴史的な米朝首脳会談が実現した。様々な見方があり課題もいっぱいあるが私は長い間の敵同士が史上初めて対面して笑顔で話し合った意義は極めて大きいと考える。トランプ大統領は金氏をホワイトハウスに招いて友情を深めたいと言っている。
共同声明には盛り込まれなかったがトランプ大統領が日本の拉致問題を取り上げて話し合ってくれたことは間違いない。何度も何度も裏切られてきたが今度は世界情勢と北朝鮮情勢が変わってきた。帰ってきていない拉致被害者は北朝鮮の中枢にいて国家の秘密を握っている人達と言われている。そのような人たちを日本に返せば北朝鮮国家の存続も危うくなる。今までの北朝鮮体制ならいくら金を積まれても嘘にうそを重ねて絶対日本には返さないと決めていたと思う。しかし今日を境にアメリカを友好国として北朝鮮を世界の経済大国にしていこうとしている金氏にとっては今までの古い国家機密を外に漏らすことはそれほど危険ではなくなったと言える。拉致問題は必ず解決すると思う。日朝会談も実現すると思う。拉致被害者は北朝鮮の宝になっている人たちだと思うがもはや宝の意味はなくなった。早期に返してもらいたい。






Last updated  2018.06.12 21:17:10
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