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今が生死

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美容

2017.07.16
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カテゴリ:美容
道行く人や職場内を見ても若い女性はすごく美しい。さわやかでさぞかし心も綺麗な
のだろうなと思う。しかし年齢を重ねてくると必ずしもそうではなくなってくる。私
が受け持っている女性は80歳台、90歳台が大半で認知症があったりして可愛いけれど
美しいとは言えない。
何故若い女性は美しいのであろうか?自然界の摂理で異性を引き付けるためのホルモ
ン分泌がその源と考えられる。年齢と共にその分泌が少なくなって美しさが次第に失
われていく。美しさには内面の美と外面の美がある。外面の美はホルモン分泌の減少
に連れて衰えていくが、内面の美は年と共に輝いて行く。女性が美しい国や社会や職
場は栄える。外面の美は一時的で、内面の美は一生である。一生継続する内面の美を
磨いてもらいたいと願う。

A young lady is very beautiful even when looking at a person who goes along
and inside the workplace. I feel refreshing and wondering the heart is also
beautiful. But as they get older,
they are not necessarily beautiful. The woman I am in charge is in the 80s
and 90s, mostly they have the dementia, but it is cute but not beautiful.
Why are young ladies beautiful? Hormonal secretion to attract
heterosexuality in the providence of nature is considered to be the source.
The secretion decreases with age and the beauty is gradually lost. The
internal beauty and external beauty is thought. Beauty on the outside decays
as hormone secretion decreases, but the beauty of the inside shines with the
age. The country, society, workplace where women are beautiful, prosper. The
beauty of the outer surface is temporary, the beauty of the inner side is
lifelong. I hope you should refine the inner beauty that will last a
lifetime.






Last updated  2017.07.16 23:39:03
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2014.06.13
カテゴリ:美容
先日市役所に行ってエレベーターに乗ったら頭上にカメラがあり、乗客を映していた。ふっとモニターをみたら頭のてっぺんがピカピカに輝いている人がいた。まさか自分とは夢にも思わなかったが、二人しか乗っていなくてもう一人の人は若くて黒髪黒々の人だった。だとすれば自分しかいない。薄いことは分かっていたが、これほどとは思っていなかったのでショックだった。

人間には自分に見えないところがある。鏡を組み合わせれば見えるかもしれないが普段は頭のてっぺんや後ろはみることができない。知らぬが仏でこんなにも禿げているとは知らないで普通に生活していたが、てっぺんから後頭部にかけてこんなに禿げていたら恥ずかしくて外が歩けないとふっと思った。

おなかが出ていることは自分でも目で確かめることができるが、頭のてっぺんや背中のことは分からない。他人には見えて自分には見えないものは、外見だけでなくて人間性とか、性格なども自分には見えないところがある。

外見や性格などで自分には見えない部分も他人からは丸々見られているのかと思うと、恥ずかしくなる。その見えない部分を何らかの方法で見てしまったらもう前と同じようには他人と付き合えないと思ったりする。思いのほか自分の頭が禿げていたり、背中が曲がっていたりするといやだと思うが、鏡がない時代には自分の顔だって自分には分からなかったのである。

日常生活では鏡を見ながら生活しているわけではない。他人と向き合って生活しており、自分の姿は他人に映り、他人の姿は顔や性格を含めて自分に見えるのである。他人がいい顔をしていたら自分の姿はいいのである。吐きそうないやな顔をしていたら自分はよっぽど嫌な姿をしているのである。

自分には見えないところがあっても他人には全て見られているのである。自分に見えないところをカツラをつけたりして修正するより、自分を映している鏡である他人を見て修正するほうがいいと思う。他人がニコニコしていい顔をしていたら自分の姿は素晴らしいのだ。他人という鏡に映る姿を良くすることこそ最高の美容ではないかと思う。







Last updated  2014.06.13 22:51:30
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2014.05.25
カテゴリ:美容
FJ3102350001.jpg 家の前のバラ

バラの花は美しいと思う。庭に白、ピンク、赤と様々な色で咲いている花は実に美しく香しい。しかしその棘には苦しめられる。窓ふきの時、服の裾をひっかけて破いてしまうし、気をつけていても皮膚に刺さったり引っ掻かれたりする。ほとほと嫌な樹だなと思う。切り倒してしまいたいと思うが花の時期になると切り倒さなくてよかったと思う。

バラの花は綺麗だが棘があるので綺麗な人にたとえられ、綺麗な人には人を刺す高慢ちきとかいじわるとか差別視とか何らかの怖いところがあるので綺麗な人には用心した方がいいとの喩で「綺麗な花には棘がある」が使われることが多い。

しかし私が今まで経験してきた中では綺麗な人には棘はなく、本当に美しくて心も綺麗だ。人は心も含めて全体の印象で見られるので心が汚くて意地悪なら美人とはみなされない。もし美形の女性がいたとしても、棘だらけの心ならだれも美人とはみなさないと思う。

綺麗なバラには棘があるが美人には棘はないと感じている。バラと人間では違うのである。






Last updated  2014.05.25 08:08:16
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2014.04.16
カテゴリ:美容
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庭に咲いているしだれ桃、一本の木に白い花とピンクの花が咲きます。

家内から「背中が曲がっているよ。102歳の日野原先生みたいだ」と言われた。自分ではそれほど曲がっているとは思っていないが家内からみると曲がっているのだと思う。家内からしばしば言われる。大きなお世話で彼女だってかなりまがっていると思う。だから私もあんただって腰も背中もかなりまがっていると言ってやるのだが、彼女は自分はそれほど曲がっていないと言い返す。お互いに自分では自分のことはあまり分からないのだと思う。

朝それを言われて病院の廊下で先を歩く同僚医師の背中を見た。随分曲がっていた。その目で見ると殆どの医師の背中が曲がっていた。私より皆さん若くて40歳代が多いが、殆どかなりまがっていた。30歳代の一番若い医師のみ背中がコピットしているが他は殆どかなりまがっている。でも彼らは私と同様曲がっていないと思っているのだと思う。そして私と同様、奥さんから「背中が曲がっているよ姿勢を正しなさい」と言われているかもしれない。

曲がっていたらいけないのか!?と思った。他人が曲がっている分はどうでもいいが、自分の連れ合いが102歳の人と同じように曲がっていたらいやだと思うのだと思う。自分だって連れ合いが腰や背中が曲がっていかにもおばあさんになってしまうのは嫌だが年をとれば仕方のないことだと思っている。

でも彼女がいつも言うことに対して「自分は曲がっていない。何を言うか!」と感情的に反発するのではなく、「そう言われれば曲がっているかもしれない」と反省して姿勢をよくすることが賢明な生き方だろうなと思った。

背中が曲がっている、曲がっている、とあまり言われたくないので胸を張ってこぴっとした姿勢をとるよう心がけていこうと思う。






Last updated  2014.04.16 21:32:55
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2013.12.20
カテゴリ:美容
養毛剤などで「使ってみて効果がなかったら全額返金します」という広告をよくみかける。全額返してくれるとはよほど自信があるからだろう。効果があるかもしれないと思って買う人が多い。

元々養毛剤には殆ど効果はない。使ってみて効果がないのは目に見えているが、返金を申し出る人はあまりいない。元々効果がないのが当たり前と思っているので、返金を申し出るまでの気力はでない。まだ6ヶ月しか使っていないのでもっと長く使ったら効果が出てくるかもしれないと思って黙っている人もいる。

効果はないのに大勢の人が買い、お大儲けしている会社がある。購買者心理につけこんだあこぎな広告だと思う。

かなりの効果が期待できるのはポッコリお腹をぺたんこにすることである。薬にしろ器具にしろ効果が期待できる可能性は多分にある。でもこの種の薬や器具では効果がなかったら全額返金の広告はあまり見ない。効果が期待できないことには全額返金があり、効果が期待できることには全額返金がない。矛盾しているが客層を見ているのだと思う。養毛剤は中年以後の男性である程度収入があり、お金にあまり拘泥しない層である。効果がなくてもそれほど返金に殺到しないだろうと見込んでいるのである。

おなかポッコリの客層は中年女性である。一円でも損したら文句をいう層である。効果がなかったら確実に返金を迫るので商売にならないと思われる。

いずれにしても誇大広告には騙されないようにしたいと思う。






Last updated  2013.12.20 21:43:49
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2012.07.01
カテゴリ:美容
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昨夜は当直で20人位の急患さんが来たのであまり眠れなかったが、本日は先輩の出版記念祝賀会に出席するため東京に行ってきた。最近暑くなり田舎でも通学途中の女子大生は殆どがホットパンツで歩いている。東京でもホットパンツ姿が主流でミニスカートは少なかった。本人たちはいいかもしれないがホットパンツもミニスカートも目の毒で、睡眠不足の目には眩しかった。

ファッションは流行に乗って伝播するが、ロングスカートの時もあればミニスカートの時もあった。今はどうやらホットパンツ(ショートパンツ)の時代らしい。

流行だから仕方ないのかもしれないが、周りの人、特に男性のことも考えて貰いたいと思った。






Last updated  2012.07.01 21:09:46
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2011.12.17
カテゴリ:美容
一般にマスクは顔を隠して無粋だからできることならしない方がよいと考えられている。でも病院などでは出来るだけするように指導されているところもある。
小生の病院なども殆どのナースがマスクをしている。私は大腸鏡をするとき以外はマスクをしないのでこちらはマスクなしだが相手は殆どマスクしていることが多いので話をする時もマスク顔で応対する。

慣れてしまえばマスクをつけた顔がもうその人のようになってしまうものだ。あるナースは患者さんのために実にこまめに気を使い、思いやりのこもった処置をしてくれている。そのマスク顔、目元も澄んでいてなんて綺麗な人だなーと思っていた。スタイルもいいし素晴らしい美人だと思っていた。ある時マスクを外していた時があった。素晴らしい人には変わりなかったがそれほどの美人ではなかった。マスク顔は目が勝負だと思う。行動が綺麗な人は目も澄んでいる。だから綺麗に見えるのだろうと思った。

反対にごく身近に普段まわりの人達から年齢には見えなくてすごくかわいいと言われている人がいる。その人が風邪をひいたり鼻水が出るといってマスクをするととても見れない顔になる。
目も大きいし、気持も結構他人に対する思いやりもあり、マスクをかけたって美人でいいはずだがこの人はマスクをかけるとずっと落ちてしまう。家庭にいるからで職場にいてきびきび仕事をしていたらまた別の印象を与えるかもしれない。

人によってマスクをつけて美人になる人とそうでない人がいるようだが、根本は行動だと思う。マスクをつけても行動の美しい人は益々美しくなるのだと思う。






Last updated  2011.12.17 21:20:16
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2011.07.20
カテゴリ:美容
凱旋したなでしこ軍団は引っ張りだこで次から次にテレビに出ている。その中のあるテレビで女性達といつも一緒にいる佐々木監督が家を出る時心がけていることの一つに鼻毛のチェックがあった。

鼻毛を鼻から伸ばしているのはかっこのいいものではなく、選手たちからバカにされたり嫌われたりしかねない。毎日テェックして伸びていたら切って出かけるのは賢明なことだと思う。

鼻毛は呼吸する気道の入り口にあり、ゴミやほこりをブロックしてくれる役割があると言われるが、実際にはその役割よりも、伸びると見苦しいことの方が関心が強い。

女より男の方が伸びやすく、女性では鼻毛など切ったことがない人が多い。男性でも個人差があり、たまにしか切らない人と毎日切らなければならない人もいる。私はほぼ毎日切らないと伸びてしまう。家内が回転式の鼻毛切りを買ってくれたがそれではうまく切れないので、ハサミで切るが、切っても切っても鼻の中のどこかに鼻毛が触っている感じがあり時間をかけて触っていると思われるところを根こそぎ切ってみるがそれでも解決しないことが多く、毎日鼻毛のことでは苦労している。

私も若い看護師さんや患者さんと向かい合ってする仕事なので鼻毛には気を使っているが、佐々木監督も気を使っていたと知り、仲間がいたと思った。それにしても鼻毛はやっかいである。






Last updated  2011.07.20 15:35:18
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2010.11.23
カテゴリ:美容
先日友人の結婚式の時の写真が送られてきた。グラスを持ちながら新郎新婦に挨拶している写真やスピーチしている写真があった。大体横から撮影されたものが多く、自分はこんなに年取った人なのかと改めて思った。

正面からでも写真で見ると自分がイメージしている自分の顔より悪く写ることもあるが、横顔は普段鏡などでも見る機会がないので、「え!!こんな顔」と驚くことがある。額が禿げあがっており、頭髪の分けた所もすごく薄くて肌色に見える。

私は子供の頃から、自分の顔で唯一自信があり、誇りにしていたのは額の広い所であった。最近の写真では、正面からだと、額は広いが、それほど違和感を感じないが、斜め横から写された顔は自分の想像以上にやけにおでこが出ていて髪の毛は著明に後退した感じで、流石に昔からおでこには誇りがあったと言ってもかなりひどい顔だなと思った。家内が「結婚式の写真送ってきたの?」と自分にも見せろと言ったが最初は私の写真を外して見せた。

横顔にしろ正面写真にしろ、自分があまり気に入らない写真は見せたくない心理が働く。若い時ならともかくこんなに年取ってからでも、そんな心理が働くのはいいことなのか悪いことなのか。好意的に考えれば、まだ気持が若いということなのかも知れない。

冷静に現実的に考えると精神的にまだ未熟ということだと思う。写真はその人の一面を撮ったものだが全てではない。その人の本質はその人が何を考え感じているかである。額が禿げあがっていることを気にするのも自然でいいかもしれないが、その人の人間性はそれで決まる訳ではない。

絶えず前を見て、挑戦していく生命を最も貴い生命だと思っている。たとえ禿げあがっていようとも、常に前を見つめ、困難に屈することなく前進していくことが、額や横顔より何万倍も重要なことと考える。






Last updated  2010.11.23 14:07:25
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2010.06.12
カテゴリ:美容
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ギンバカゲロウ(コツラ):キク科 コツラ属、南アフリカ原産、花言葉「失われた希望」「はかない恋」

私は美容専門家ではない。専門家どころかその対極の人間かもしれない。髭は通勤途中の車の中で剃り、入浴の時、顔をまともに石鹸で洗わないで、頭をシャンプーしたついでにその残りの泡で顔も洗うという感じで顔のケアにあまり関心を持ってこなかった。

先日それではいけないと家で髭を剃ってから出勤するようにしたとブログに書いた。そうすると嫌でも自分の顔を鏡で見ることになった。シミがあったり吹き出物があったりあまりいい肌ではないなと思った。中でも鼻の頭の毛穴の所が黒ずんで汚れていて、見苦しいと思ったが仕方がないかなと思っていた。所が総合雑誌「潮」を読んでいたらオリーブ油で綺麗になると書いてあった。

オリーブ油を塗って蒸しタオルで温め拭き取るなり、石鹸で洗うと綺麗になるとのことだった。蒸しタオルと言うのは面倒だったので入浴の際オリーブを塗ってしばらく入浴し、その後石鹸で洗った。信じられなかった。あの黒ずんで穴がボツボツ開いていた鼻の頭がつるつるになり綺麗になったのである。

素晴らしいことだと思った。女性で鼻の頭を不潔にしている人はあまりいないかもしれないが、シミとか吹き出物、しわのある人はいると思う。

高い化粧品を朝夕せっせとつけている人がいる。良く見るとしわやしみがいっぱいある。お金をかけて却って肌を醜くしているのではないかと思う。

美容について素人の私が偉そうなことは言うべきではないかとも思うが、実際に高価な化粧品を浴びるように塗りつけて却って肌を汚くしているご婦人方が意外と多いのではないかと思う。

オリーブ油は化粧品に比べたらタダみたいなものだ。それを顔に塗ってしばらくおいてから石鹸で洗えば毛穴の中の汚れは取れるし、適度の脂肪分を肌に与えてしわもとれる。

市販の化粧品は宣伝とは逆に肌を傷めることが多い。オリーブ油には傷める要素はない。害を与えず肌をきれいにしてくれるオリーブ油をためしてみて頂きたい。









Last updated  2010.06.12 22:04:00
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