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2005.09.17
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カテゴリ:ジョニーデップ
EDWARD SCISSORHANDS

《公開時コピー》

汚れを知らない 優しいエドワード。


監督   ティム・バートン

出演  ジョニー・デップ 、ウィノナ・ライダー 、
    ダイアン・ウィースト 、
    アンソニー・マイケル・ホール 、キャシー・ベイカー

解説

エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。
だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのまま
この世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、
顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来た。

心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。
そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに
心奪われ、彼女に恋してしまうが……。
鬼才ティム・バートン監督の描くラブ・ファンタジー。
純真無垢な心を持つエドワードはキムに恋をするが、
哀しいかなハサミの手をした彼には彼女を永遠に抱く事は出来ない。
そんなおかしくて哀しくて美しいラブストーリーを、詩的で夢幻的世界で
描いた傑作。
主演のエドワード役を演じる、ジョニー・デップの何とも哀しみに満ちた
表情や仕種、そして彼の心情を代弁するようなダニー・エルフマンの音楽が絶品。
(allcinema ONLINEより)

感想  

この映画は何回も見てますが、今封切られている『チャリーとチョコレート工場』のトリオ(監督・バートン、主演・ジョニー、音楽・ダニーエルフマン)なので、久しぶりに見たくなってマイDVD(笑)を見ました。

私がジョニーに恋に落ちたのは『フロムヘル』のアバーライン警部ですが(笑)、  ジョニーにはまったのは、やはりパイレーツのジャックからです。
なので、ジョニーのファンになってからは、日が浅いのですが、初めて
ジョニーデップという名前を知ったのは、『シザーハンズ』からでした。

その頃は(15年前くらい?)、子育て真っ最中で、大好きな映画も
なかなか見に行けず、そんな時夜中に放送されたTVで偶然見たのが
初めてのジョニーでした。
台詞は少なかったのですが、その表情と演技にとても惹かれて、なんという役者さんかな・・・と思ってテロップを見ていたら『ジョニーデップ』となっていて、(その頃は、お恥ずかしい(^^ゞ『ディップ』と読んでました・笑)役者さんの名前が頭に残りました。

その後、スクリーンか何かは忘れましたが、雑誌でお顔を見て、なんて綺麗な人なんだろうと記憶に残っている役者さんでした。
作品もとても心に残ったことは言うまでもありません。

と話がそれました。では、感想を^^

久々に見ましたが、バートンとジョニーのコンビでは、この後エドウッド、スリーピーホロウ、チャリーとチョコレート工場と続くのですが、すべて
それぞれいいのですが、好きなのですが、私は、やはりこの映画が一番
好きかもしれないと思いました。

バートンワールドなので、まず映像は鮮やかで美しく、ストーリーは悲しく切なく、あるいはシュールでやはり彼独自の世界だなあって思いました。
ファンタジックでロマンチック、クスッと笑わせてくれる所もあれば、
後半は人間のイヤラシサ、恐ろしさも出てきて、そんな人間の中にも
温かい人たちもいて・・・ラストは切なくて・・・悲しくて・・・・
やっぱり好きだなあ・・・この作品^^

ジョニーはエドワードになりきっていて、っていうかジョニーそのものが
エドワードなのかもしれないけどとにかく表情がいいです。
あのメイクで、喜怒哀楽を見事に表現してくれてます。
台詞が少ないので、綺麗なジョニーの声があまり聞けなくて残念ですが、
その分演技で、魅せてくれます。

グッとくるのが、エドワードが氷の彫刻を作っている時、刻む氷が雪に
なって舞い落ちて、それを浴びて嬉しそうに回る(踊る?)キムの場・・・エルフマンの音楽もたまりません(涙)

それと、キムが「抱いて」と言った時、キムを傷つけてしまうのが恐くて、「I can’t」というエドワードの台詞と切ない表情もたまりません。

雪を降らせているのが、エドワード・・・というラストの場面は
エルフマンの音楽効果もあってまたまたジワーッと涙があふれてきます。

本当に悲しい、切ないお話なんだけど、だからこそ心に残る作品なの
かもしれません。

もし見てない方がいましたら是非ご覧下さい(^_-)-☆


シザーハンズ

http://catalog.rakuten.co.jp/rms/sd/catalog/detail/sv0g101355cidFXBNC-1867/





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最終更新日  2005.09.17 01:11:09



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