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2005年鑑賞映画

2005.12.24
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       一瞬で恋に落ちた、ふたり
       おたがい、その正体は秘密


監督    ダグ・リーマン

出演     ブラッド・ピット 、アンジェリーナ・ジョリー 、
        ヴィンス・ヴォーン 、アダム・ブロディ 、
        ケリー・ワシントン


解説

ハリウッドを代表するスーパースター、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが初共演を果たしたアクション・コメディ。
凄腕の殺し屋2人が恋に落ち結婚、しかしほどなく互いの素性がバレて
しまい、甘い結婚生活が一転、壮絶な殺し合いへと発展していく。
監督は「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマン。

運命的な出会いの末、電撃的に結婚したスミス夫妻。しかし、この2人には互いに相手に知られたくない秘密があった。実は、Mr.スミスは直感を
頼りに修羅場をくぐり抜けてきた一流の殺し屋、一方のMrs.スミスも
最新鋭のテクノロジーを駆使してミッションを遂行する暗殺エージェントのエースだったのだ。しかも2人は対立する組織に属していた。
互いに正体を隠し結婚生活を送っていた2人だったが、ある時ついに、
ミッション遂行中の現場でバッタリ出くわしてしまう。
正体を知られてしまった以上、たとえ愛する人でも抹殺するのがこの世界の掟。さっそく2人は相手を始末すべく、壮絶な戦闘を開始するのだが…。


感想

何も難しいことを考えずに、楽しめる・・・そんな映画でした^^
アクションいっぱいのラブコメディって感じでしょうか。
TVCMで「全力で愛し合い、全力で殺しあう、二人は暗殺者」というような宣伝文句を言っていたのですが、まさに‘全力’その通りでした^^

ストーリーは、倦怠期になった夫婦が派手な夫婦喧嘩の後に仲直り・・・
みたいなまあ、たわいもない映画ですが、やはりブラピとアンジーの
組み合わせ抜群で面白かったです。

感動があるとか考えさせられるとかいうことは一切ないのですが(笑)、
たまにはこういう映画も楽しくて、気分がスカッとしていいと思います。

2大ハリウッドスターの初共演というだけでも、見る価値がある映画かも。
ブラピとアンジーのファンにはたまらない映画だと思います。
逆に言えば、ブラピやアンジーのファンでないと物足りないかも??

強くてカッコイイブラピ、美しくて強いアンジー二人とも本当に素敵
でした。なかでも、今回のブラピはとってもお茶目でキュートで、
またまたブラピの素敵な一面を見ることが出来ました^^

最初のシーン、倦怠期?の二人とセラピストとのやりとりから始まる
のですが、その時の二人の表情とラストの表情のちがいに思わずに
微笑んでしまいました。
ラストのブラピとアンジーの表情好きです^^

http://www.mr-and-mrs-smith.com/index.html <オフィシャルサイト>






最終更新日  2005.12.24 12:06:51
2005.12.20
            ‘伝説は蘇る’

監督   ピーター・ジャクソン

出演  ナオミ・ワッツ 、ジャック・ブラック 、エイドリアン・ブロディ、               アンディ・サーキス 、ジェイミー・ベル

解説

33年製作のSF映画の金字塔「キング・コング」を、最新のテクノロジーを駆使し、空前のスケールでリメイクしたアドベンチャー超大作。
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が
長年夢みてきた悲願のプロジェクトが「ロード~」の大成功を受けついに
実現。

ヒロインには「21グラム」のナオミ・ワッツ
共演に「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ
「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック

1930年代初頭のニューヨーク。野心家で大胆不敵な映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮ろうと、誠実な脚本家ジャック・ドリスコルと美しい女優アン・ダロウを加えた撮影クルーを率い危険な航海に乗り出す。やがて幻の孤島“髑髏島(スカル・アイランド)”へと辿り着いた一行。
カールはさっそく撮影を開始するが、そのさなかアンが何者かにさらわれてしまう。
救出に向かったクルーたちだったが、彼らはそこで想像を絶する世界を目の当たりにするのだった…。

感想

まず3時間6分という長さにトイレは大丈夫だろうかと心配でした。(笑)
<なんとかもちこたえました・笑>
今日は、かなり大きなスクリーンで見る事ができたので、ものすごい迫力
のある映像で楽しめました。

3時間は長いですが、ああ~~長いなあ、飽きるなあという事は私は
なかったです。(でも、何回か時計見てしまいましたが・笑)

ですが、何か物足りない・・・良かったけど、ロード~のように
大絶賛まではいかなかったです。普通に良かったって言うのが、
変な言い方ですが、感想かな。。。

初めの約1時間は、導入部という感じで、大恐慌真っ只中の1933年
どうして、どういう経過でアン(ナオミ・ワッツ)はスカル・アイランドへ行くことになってしまったのか・・・が描かれています。

次の1時間ちょっとは、いよいよキングコングが登場!この場面は
ジュラシックパークを見ているようで(笑)、ドキドキハラハラの連続
でした。でも、少し長いかな。。。

ラストの1時間は、ニューヨークでのキングコングとアンの再会と
そして・・キングコングの最後となるわけですが・・・・

いや~~ここがたまりませんでした・・・アンを見つめるキングコングの
目が優しいんです。スケート場で楽しく遊ぶ一人と一頭の楽しそうな
幸せそうなこと・・・その幸せを奪ってしまう人間の残酷さ・・・

もうここからは、コングの表情とアンの表情を観ながら、ボロ泣きでした。周りに人がいなかったせいもあって、思い切り浸ってしまって、ハンカチはびしょびしょ、鼻は詰まるわ、化粧は落ちるわ、大変でした(笑)

キングコングの表情も素晴らしかったのですが、ナオミワッツの表情が
これまたとっても良かったです。美しいけど力強くて、強いけどはかなくて、そして悲しげで・・そんな表情とコングの目に泣かされてしまいました。

ラストは、動物大好きの私なので(ハッキリ言って人間より動物が
好きな私です・(^^ゞ)、特に思いいれが強くて、おお泣きになって
しまったのかもしれませんが。。。

実は私は、「キングコング」という映画にはあまり興味がなかったので(^^ゞ、前作の2作とも観ていないのですが、ピータージャクソン監督と
いうことと予告編を観て今回見ることにしたのでした(笑)
なので、監督がリスペクトしている1933年の前作と比較することは
出来ないのですが前作が100分ということを考えるとおよそ2倍近くの
上映時間ということだけでも監督の熱意が感じられます。
もちろん、長ければ良いと言うものではありませんが^^

3時間飽きることはなかったですが、欲を言えばもう少し短くても
いいかなあとも思います。ですが、音楽やキャストは良かったと思います。
壮大な景色の映像が出てくると、ロード~を思い出してしまいました(笑)

役者では、「リトルダンサー」のジェイミーベルを久々に見ました。
大きくなりましたねえ(笑)ちょっとクセのある少年役良かったです。
あと、このひとどこかで・・・と思ってパンフ見たらコリンハンクス
でした。
TVドラマ『ロズウェル』以来で、少しふっくらして顔も少し大人っぽく
なっていて、わかりませんでした。
父親のトム・ハンクスに似てきましたね^^

いつもはおどけた役のジャック・ブラックも珍しくシリアスな役でしたが
なかなか良かったですし、エイドリアン・ブロディも作家の雰囲気出ていて
良かったです。ロードのゴラム役のアンディーサーキスは今回は、役者と
しても出ていて(コングのモーションキャプチャーもしてますが)いい味
だしていました。船長役のトーマス・クレッチマンは、私は初めて見た役者さんですが、渋くて中々素敵でしたね^^

ラスト、監督役のジャックブラックが「美女が野獣を殺した」とセリフを
言うのですが、ナオミワッツは「人間の中にある獣が自然の美を殺した」
って言いたいと言っていましたが私もその通りだと思います。

なんの罪もないキングコングなのに人間のエゴで殺されてしまう・・・
人間て本当に残酷な生き物だと思います。。。


http://www.kk-movie.jp/top.html <オフィシャルサイト>





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最終更新日  2005.12.20 23:16:55
2005.12.03

心に宿して美しいのは、
憎しみよりやさしい愛。


監督    マイケル・ラドフォード
    
出演    アル・パチーノ 、ジェレミー・アイアンズ 、
      ジョセフ・ファインズ 、リン・コリンズ 、
      ズレイカ・ロビンソン

解説

シェイクスピアの人気戯曲『ヴェニスの商人』を、「イル・ポスティーノ」のマイケル・ラドフォード監督がアル・パチーノ、ジェレミー・アイアンズ、ジョセフ・ファインズという実力派キャストを揃え映画化。
名優アル・パチーノが現代的解釈を加え、新たなシャイロック像を披露。
16世紀のヴェニス。貿易商のアントーニオは、親友のバッサーニオが美しい女相続人ポーシャと結婚するのに必要な資金を借りるための保証人を買って出る。
ところが、ユダヤ人の高利貸シャイロックは、期限以内に返済でき
ない場合は、代わりにアントーニオの肉1ポンドをもらう、という条件を
突きつけるのだった…。

感想

10月29日の公開以来、見たくて見たくて・・・ですが、1度目は
祝日で1時間待ちで諦め、次はギリギリに行ったため満席で入れず・・・
そして、本日3度目の正直で、今頃ですが、やっと「ヴェニスの商人」を
見る事ができましたヽ(^o^)丿

ものすごく期待をしていたにもかかわらず、期待を裏切ることなく、
素晴らしい作品でした。
物語は淡々と進んでいくのですが、役者陣の重厚な演技や映像は
良質の文学作品を読んでいるような感じがしました。
なかでも、スリリングな法廷劇のシーンでは、ドキドキしながら
見てしまいました。
キャスティングもこれ以上は考えられないくらい素晴らしかったです。
私としては、最後まで飽きる事なく130分の長さも感じる事なく
楽しめました。

アルパチーノは、本人がやりたかった役というだけあって、迫真の演技で
迫害されるユダヤ人の悲しみ、怒りと、また、愛する娘にも裏切られて
復讐の鬼と化していくシャイロックを力技で見事に演じてくれました。
それゆえ、ラストの力ない老人となってしまうシャイロックが哀れで
なりませんでした。

ジェレミーアイアンズは、さすが英国人俳優、そのたたずまいだけで、
気品が感じられます。もちろん、シェークスピアー俳優なので演技の
上手さは言うに及ばずです。そこにいるだけで、存在感があるのは、
パチーノと同じでパチーノの相手役に、敵役にピッタリだったと
思います。

そして、ジョセフハインズ、「恋に落ちたシェークスピア」で初めて見て
シェークスピアーにピッタリ(シェークスピアー実物見たわけではないけど・笑)と思いました。演技もとても素敵だったので、その年の
アカデミー賞にノミネートされなかったのは、ちょっと不満だった
くらいです。
彼を見るのは「キリングミーソフトリー」以来かな。
こういうコスチューム似合いますねえ(笑)お金使い荒いけど純粋な
魅力的な若者、バッサーニオにピッタリでした。
関係ない話ですが(笑)私は彼のおにいさんのレイフファインズより
ジョセフのほうが好みです(^^ゞ

魅力的なポーシャを演じたリン・コリンズは大役は初めてと思えないほど
堂々とした演技で、美しい女性を、聡明な若者を演じてくれました。
そのほかの役者さんもみんな良かったです。

バッサーニオの友人役グラシアーノは、一目見て「ラブアクチュアリー」の
モテない男の子だ~~!って気がつきました。(笑)
シャイロックから、バッサーニオの召使になったランスロットは、
パイレーツオブカリビアンの海賊の人では?と思いましたが
自信はありません(-_-;)

ストーリー的に、自分でわからない部分もあったので、例えばアントーニオとバッサニーオの愛は思わせぶりで、なんなんだろう?
父と子のような関係とも違うし・・・などあるので、パンフレットと
あわせて、原作本も買いました^^

今日も映画館は相変わらず混んでました。こういういい映画
もっと多くの映画館で上映して欲しいなあ・・・

『この作品には、さまざまなモチーフが盛り込まれています。
人種・宗教問題だけでなく、お伽話の延長箱選び、中世ロマンスの流れを
汲んだジェシカの駆け落ち、金が利息を生むという近代的な資本主義経済、
大岡裁きのような裁判の知的ゲーム、指輪をめぐる愛の駆け引き・・・
こうしたさまざまな要素が詰まった‘ごった煮’の芝居が
「ヴェニスの商人」といえるのです。』


(パンフレット・小田島雄志の文章より)

http://www.venice-shonin.net/  (オフィシャルサイト)

★余談ですが、な、なんとスクリーンで初めて「リバティーン」の予告編を
見ましたヽ(^o^)丿ジョニー、う、うつくしすぎる!!

ということで、このお話は後日ブログにアップしま~~す(^_-)-☆






最終更新日  2005.12.03 20:12:47
2005.11.23
   携帯もパソコンもTVもなかったのに、
   どうしてあんなに楽しかったのだろう。


監督   山崎貴

出演   吉岡秀隆 、堤真一 、小雪 、堀北真希 、三浦友和


解説

西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。
誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、
個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。
広大なロケセットに加え、「ジュブナイル」「Returner リターナー」の
山崎貴監督が得意のVFX技術を駆使し、当時の街並み・風俗をリアルに
再現。

昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車
修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。
しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。
その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川
竜之介。
彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミのもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることになるのだが…。

感想

邦画はTVで見ればいいかなあと映画館にはあまり観にいかない人間ですが、これはお友だちのお誘いもあって、映画館へ足を運びました^^
「亡国のイージス」「疾走」に続いて、今年3本目の邦画です。

無骨だけど、心根のやさしい父親・・・堤 真一(町工場の社長・笑)、
純粋で優しい心を持ちながら中々小説は入賞しない小説家・・・吉岡 秀隆(駄菓子や店主)、良き妻であり良き母であり、あったかい母親・・・
薬師丸 博子、コミックでは男の子のようですが、映画では女の子で、
青森から集団就職で出てきた六ちゃん・・・堀北 真希、この時代に
あんなに綺麗な人がいたかあ(笑)と思わせる男たちの憧れ飲みやの
おかみ・・小雪とみんなそれぞれにいい味をだしています^^

また忘れてはいないガキ(笑)たち・・・でなくてこどもたちの演技も
笑わせて泣かせてくれます。堤 真一の子供役の一平くんは、初めて見た
のですが、淳之介役の須賀 健太くんは、スマップの慎吾君と共演した時に、演技の上手い子だなあと印象に残っていたので、相変わらずいい表情
するよなあと見てました。

そのほか特別出演の「たくま」なのに「あくま」と呼ばれるお医者さん・・三浦友和をはじめとする豪華な脇役陣。
役者の方々の演技のハーモニーも素晴らしいです^^

前半は、泣く所もありますが、とにかく笑わせてくれます。
堤さんはシリアスな演技からコミカルな演技までできる俳優さんで
大好きですが、今回もやってくれてます、笑わせてくれますね~~。
吉岡くんは、優しいけど優柔不断といういつもの役どころでこれまた適役。
そして、後半はこれでもかこれでもかと泣かせてくれます。
もちろん、嬉涙です^^

風邪がなおらないうちに、出かけたので、鼻水と涙とでグチャグチャ(笑)、笑えばセキが出るし(爆)笑ったり泣いたりといや~~
苦しかったです。

ミニュチュア、セット、CGを駆使して再現した東京は本当に素晴らしく、
なかでも、建設中の東京タワーってあんな感じだったんだなあってわかりました。(VFX素晴らしいです^^)
他に、駄菓子やさん、フラフープ、路面電車、ミゼットと私の子供のころまで残っていたものもあって懐かしかったです。
(この時代に見たんではないですよ!念のため・笑)
映像自体もあたたかい雰囲気をかもしだしてました^^

昭和33年、戦後13年、世の中には活気がみなぎり、テレビ、洗濯機、
冷蔵庫という三種の神器もでてきて、裕福ではなくても義理人情のある
あたたかい人たち・・・。
皆には夢があって希望があった・・・。見ていて、本当にいい時代だったんだなあと、つくづく思いました。

前に見ていた、「亡国のイージス」「疾走」が現代の闇?をかかえている
ような作品でしたので、今は裕福な時代でも、なんでも手にはいりそうな
時代でもだからこそかえって本当の幸せを逃してしまうのかもしれない
とも思いました。
見終わった後、人にやさしくなれる気持ちにさせてくれる、あったかい作品だなあと感じました。

何回でも見たい作品ですし、元気にさせてくれる作品です。
まだご覧になってない方は是非ごらんくださいね^^


『あの頃、人々は明るい未来に思いを馳せながら、夕日を見ていました。
そして私たちは、いつの時代にもそんな心で夕日を見たいという願いを
込めて、この映画を皆様に贈りますー。』


http://www.always3.jp/index02.html (公式サイト)






最終更新日  2006.04.22 23:18:34
2005.11.20
監督   アルフォンソ・キュアロン

出演   ダニエル・ラドクリフ 、ルパート・グリント 、
     エマ・ワトソン 、ゲイリー・オールドマン 、
     ロビー・コルトレーン

解説

新刊が出るたび世界中で驚異的なセールスを記録するJ・K・ローリング
の一大ベストセラーを映画化したファンタジー・シリーズの第3弾。
魔法学校の3年生になったハリーたち3人を新たな危機が待ち受ける。
前2作で監督を務めたクリス・コロンバスは製作に回り、今回新たに」
「天国の口、終りの楽園。」のアルフォンソ・キュアロンがメガフォンを
取る。

ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンらレギュラー陣に加え、本作で新たに登場する重要なキャラクター“シリウス・ブラック”役で「レオン」のゲイリー・オールドマンが出演。 
揃ってホグワーツ魔法学校の3年生になったハリー・ポッターとロン、
ハーマイオニーの親友3人組。進級早々ハリーは、人間の世界で誤って
魔法を使ってしまい退学の危機に直面する。

ところが、さらなる危険がハリーに襲い掛かる。ヴォルデモートの手下で
ある凶悪犯シリウス・ブラックが、脱出不可能と言われる牢獄アズカバン
から脱走し、ハリーを探し回っているというのだ。
どうやら、ブラックはハリーの両親の死と関係があるらしい。
そしてホグワーツには、危険な脱獄囚から生徒を守るため吸魂鬼
ディメンターたちがやって来るのだったが…。

感想

先行上映会も始まって、いよいよ来週土曜日から、ハリポタ
「炎のゴブレット」が始まります^^
先週のプレミアでは、少し寝てしまっていまいちチストリーが???な
私ですが(^^ゞ

昨日から風邪気味なため、2日間家にいておとなしくしておりました(笑)
寒さ厳しいおり、皆様、風邪にお気をつけ下さいね(^_-)-☆

WOWOWで前作「アズガバンの囚人」を、久しぶりに見ました^^
ゲイリー目当てで(笑)
これは原作を読んで見たので、わかりやすかったし、役者も良かったので
私としては面白かったので、久々に昨日も見ました。
ただ、吹き替えだったので、ゲイリーの声が聞けずに残念でしたが(笑)

ハリポタを観て、いつも思うのは、原作はとても長いけど、その分
お話も盛りだくさんで面白くて・・・
で、原作がいいので、原作を読んだ後に映画を見ると、面白いけど上手く
映像化されているけど、なにか物足りない・・・とそんな感じがどうしても
してしまいます。

このハリポタ3作目は、原作を読んでいて・・・
え~~~1作目のなんでもないと思われたキャラクターがそうだったのか
・・・みたいなことがあってかなり原作面白かったです。
この映画公開時観た時の感想は、多分ゲーリーオールドマンがシリウス
ブラックとして出たことで大感激で、良かったと、面白かったと思った
ように記憶しています。

昨日久々にTVで見て、かなり忘れてる所があったなあと感じました。
私としては、面白かったのですが、初めて観た人や原作を読んでない人には
わかりにくい部分もあったようです。
膨大な原作なので2時間くらいの映画にするには、どうしても無理があるので、
それは仕方がないことだと思います。
ゲイリーは、もっと出番多いとなおいいなあ(笑)
エマトンプソンもいい味出してましたし、あいかわらずアランリックマン
も素敵!ですが、何と言っても今回良かったのは、ルービンス先生役の
デビッド・シューリスかなあ・・・。

私的には、好きな3作目ですが、やはりこの作品も賛否両論あるみたい
ですね^^。

私としては、じきに公開される炎のゴブレットの復讐になったかも?(笑)
後は、炎のゴブレットを読んで、観に行けば今度は眠る事もないと思います
(笑)

そうそう、余談ですが、いい年をして、ハーマイオニーが持っていたタイムターナーペンダントをなぜか買ってしまいました(^^ゞ
本当にこれが使えたらなあと思う今日この頃です(爆)


『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』


11月26日(土)よりいよいよ全国ロードショーです!

http://harrypotter.warnerbros.co.jp/gobletoffire/  (公式サイト)






最終更新日  2005.11.20 22:14:45
2005.11.15
《公開時コピー》

私たちは何度もすりむいて、自分だけの“靴”をみつける。



監督   カーティス・ハンソン

出演   キャメロン・ディアス 、トニー・コレット 、
     シャーリー・マクレーン 、マーク・フォイアスタイン 、ブルック・スミス

解説

対照的な2人の姉妹が恋に仕事に、それぞれが人生の転機を迎える
姿を描くハートフル・ヒューマン・ストーリー。
ジェニファー・ウェイナーの同名ベストセラーをキャメロン・ディアス、
トニー・コレット主演で映画化。監督は「L.A.コンフィデンシャル」
「8 Mile」のカーティス・ハンソン。

周りが羨むスタイルと美貌を持ちながら、難読症というハンディキャップが
コンプレックスとなっているマギー。一方姉のローズは弁護士として成功している
ものの、自分の容姿に自信が持てずにいた。
定職にも就かず、ローズの家に居候していたマギーは、ある時、ローズの
留守中に訪ねてきた彼女の恋人にちょっかいを出してしまい、怒った
ローズに家を追い出されてしまう。
どこにも行く当てのないマギーは、仕方なく亡くなった母方の祖母エラ
のもとを訪ね、彼女が世話役をする老人たちの施設で働かせてもらう
のだが…。

感想

評判通り良かったですし、面白かったです。なんですが、またしても
過度の期待をしていまっていたせいか、どこがということはなかったん
ですが、予想していたより泣きませんでした(笑)・・・・と言っても、2,3回涙したんですけどね(^^ゞ

まずキャメロンは本当にかわいい!憎めない!そしてなんであんなに
スタイルいいの~~って思うほど・・・なんだけど、定職にもつけず、
頭が悪いアバズレな感じも出していてすごくいいです。

で、かたや姉妹?と思うほど堅物で頭が良い弁護士の姉をトニーコレットが演じています。
(この女優さん、ヒデとロザンナ<ふるっ!笑>のロザンナに時々見えてしまう私・・・)

と容姿も頭の中身も性格もちがう二人なのに、なぜか靴のサイズだけが
24.5cmでピッタリ!
そしてさらにラスト祖母の靴もピッタリ・・・ここに何か意味が
こめられてる?

とにかく正反対であり、姉は妹の容姿を妹は姉の頭の良さを羨ましく思い、そしてそれがお互いのコンプレックスになっていて、ある日妹は人間として許されない事をしてしまい、姉もとうとう妹をほうりだしてしまう・・

追い出された妹は行き場なく、偶然知った祖母のところへ・・・。
そこは老人ホーム。
はじめはあいかわらずダラダラ生活していた妹だが、そこで働き老人
たちと触れ合っていくうちに自分の才能をみつけ、自分に自信をもって
いく。

一方仕事に生きがい、よりどころを求めていた姉は、休職し人生を
リセット・・・そこから余裕が生まれ愛される事も知り・・・と変わって
いく。

ケンカ別れになってしまったけど、お互いを思いあっている二人。
そして、お互いが必要だと再認識する二人。ラストも心温まります^^

祖母役のシャーリーマクレーン素晴らしいです。なんであんなに素敵なん
でしょう・・・
自分もあんなふうに年を重ねたいですね。

老人ホームにいるおばあちゃん、おじいちゃんのかわいいこと、かわいいこと(笑)みんないい味出してます。

好きなシーンは、目が見えない教授が、キャメロンに詩を読ませて、そしてその詩の感想を言わせて、最後に「満点だ。君は頭がいい」と褒めるところ・・・キャメロンの表情がみるみる輝いて・・・「そっか・・・やっぱり褒める事って大事なんだな」と思いました。

それと、ラストキャメロンが詩を朗読するところかな。
実は涙ボロボロ(笑)

そうそう、私が大好きなワンちゃんがい~~ぱい出て来るのも嬉しい
ですね。
それにクローゼット開けるとた~~くさんの靴っていうのも女性には
溜息かな。

パンフ読んでいて意外なのは、実はキャメロンとトニーは同い年で厳密に
言えばキャメロンのほうが3ヶ月年上なんですって(@_@;)


最後に、映画に出てくるE.Eカミングの詩です


『あなたの心と共に 私の心を重ねて 決して離すことなく

私が行く所 あなたも共に 私のすることは あなたのすること

いとしい人 運命などあなどれない あなたが私の運命だから

世界など欲しくない あなたが私の美しい世界だから

誰も知らない深遠なる秘密 起源の中の起源 未来の中の未来』


この詩の続きは、映画館で(^_-)-☆

公式サイト
http://www.foxjapan.com/movies/inhershoes/













最終更新日  2005.11.16 22:34:08
2005.11.12
ジャパン・プレミアとありますが、出演者等の舞台挨拶は
なかったです。そのかわりにイベントとして、抽選会がありました。

午後4時からハガキと指定席の取替えがあり、本日仕事の私はお友達に
お願いしました。席は1階の後ろのほうでしたが、映画を前で見ると
気持ちが悪くなる私には、丁度よい席でした。(笑)
シイちゃん、ありがと^^

入場の時かなりものものしい持ち物チェックあり、カラダまで
金属探知機(?)あててたので、もしかしたらだれか来るのかしら?
と期待したのですが、虚しい期待に終わりました(笑)

午後6時開場で7時から始まる予定でしたが、5分ほどすぎてから
はじまりました。
日本TVの男性のアナウンサーの方の司会で抽選会が始まりました。
かなりの人数の方がいたので、クジ運の悪い私なんて・・・と思っても
そこは人間(笑)・・・やっぱり期待してました(爆)

30名にハリポタグッズ(ポスターなどはいった紙袋)それから9名に
せんざい・・・と言われて「は~~?洗剤?」と思ったら、会場も
そんな空気でしたが(笑)
アナウンサーの方が説明してくれてせんざい=宣伝材料の略のせんざいで
マスコミなどに配られる宣伝材料でした。

そしてな、なんと10人目は、「ワーナーブラザースの試写室でハリポタを
観れる権利」とあってみんな大騒ぎ(爆)
「一人で借り切って観るもよし」「恋人と二人で観るもよし」
「はいれるだけ友だち呼んでみんなで観るもよし」と司会者が
言ってました(笑)

そして「○○○番」と司会者の声・・・あたった方が立ち上がりました。
そして司会者が「この権利どうしますか?放棄されますか」と言ったら・・・な、なんと「私、西村知美です。この権利は放棄させて頂きます」と言ったので会場がざわめきました(笑)
芸能人ってやっぱり運が強いのね~~うらやましいです。
そして抽選をもう1回して普通の方にあたりました。
芸能人と言えば、デイブスペクターを見たと、前の席の若い子たちが
言っていました。
私はだれにも逢えませんでしたが、探せば芸能人結構いたかも(笑)

そして特賞とも言うべきものが、『出演者に逢える券』で二組4名の方に
当たりました。
やっぱり抽選会は、予想どおり、な~~んにも当たりませんでした(号泣)

普通試写会ですと、パンフやグッズは売ってないのですが、今回は売っていましたのでパンフを購入しました。そして、はじまるという10分前にグッズも売ってると聞いてあわててグッズ売り場へ・・・
残念ながらヘドウィックは売れ切れでしたので、ピックウィジョンを
買いました。ヽ(^o^)丿

haripota



さて、いよいよハリポタの感想です。
ネタバレなく簡単に感想を書きます^^


監督  マイク・ニューウェル
出演   ダニエル・ラドクリフ 、ルパート・グリント 、エマ・ワトソン 、
     トム・フェルトン 、スターニスラフ・イワネフスキー

解説

魔法学校を舞台に主人公ハリーの冒険と成長を描く大ヒット
「ハリー・ポッター」シリーズの第4作。
伝説の“三大魔法学校対抗試合”が復活、なぜか代表選手に選ばれて
しまったハリーに最大に試練が訪れる。
主演は引き続きダニエル・ラドクリフ。
シリーズ初のイギリス人監督、「フォー・ウェディング」「モナリザ・スマイル」のマイク・ニューウェルがメガフォンをとる。

ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は無事にホグワーツ魔法学校の
4年生に進級。その新学期の初日、ダンブルドア校長から重大発表が
なされた。100年の封印を破り、もはや伝説となった“三大魔法学校
対抗試合”がホグワーツ主催で復活を遂げるというのだ。
それは世界の三大魔法学校の生徒が一堂に会するなか、各校から1名ずつ選ばれた代表選手3名が魔法の力を競い合う交流戦。
そしてその代表選手は立候補した生徒の中から“炎のゴブレット”が
選び出す。

ところが、各校の代表3名が選ばれた直後、立候補もしていなければ
17歳という年齢制限にも満たない14歳のハリーがなぜか4人目の選手と
して選ばれてしまう。かくして、理由も分からぬまま、ハリーはこれから
始まる3つの危険な試合に挑むハメになるのだった。

感想

実は、楽しみにして臨んだんですが、連日の睡眠不足と、仕事帰りで
疲れがピークでそこへもってきて画面が暗くて・・・で(^^ゞ・・・
40分くらい眠ってしまったみたいでした(^^ゞ
決して面白くなくてということではないですよ。
本当に疲れていたんで(^^ゞ

で、気がついたらもう大会が始まってしまっていて・・・
今回は原作を読まずに見たので、なんでそうなってるのかが
よくわかりませんでした(笑)

大会が始まってからは、もう寝ませんでしたよ!(笑)
迫力があって面白かったです。ラスト近くもウルッときて涙してしまい、
もちろん驚くこといもあってやっぱりハリポタ好きだなと思いました。

ですが、2時間37分は長い!映画館ではないので、おしりも痛くなって
しまいました。
いままでで一番面白いという評判でしたが、スケールも大きいですし、
面白いですが個人的には1番面白いかなあとか思いました。(^^ゞ

せっかくのプレミア試写をボーッと観てた私が悪いので、前売り券も購入
してるので手元にある原作を読んでから、映画館に観に行こうと思って
います。
ということで、今日は、プレミアについてのご報告が主体ということで、
感想は簡単にしました。
次回観に行った時に詳しく感想書きます(^^ゞ
これから、ハリポタに行かれる皆様楽しんで下さいね(^_-)-☆

11月26日より全国ロードショー

http://harrypotter.warnerbros.co.jp/gobletoffire/  (公式サイト)


『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』キャスト来日決定!

11月19日の先行上映に合わせ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント、
そしてハリーの初恋の相手チョウ・チャン役ケイティー・ラング、
セドリック役ロバート・パティンソンの来日も決定!
都内で記者会見、舞台挨拶を行う。






最終更新日  2005.11.12 19:38:53
2005.11.11
sissiou


       直木賞作家・重松清の
     魂を揺さぶる衝撃作、ついに映画化!


本日試写会に行ってきました。午後6時40分の会場でしたが
皆さんと待ち合わせてお食事でも・・・と5時に会場へ行ったら
な、なんとすごいもう行列ができている!
それも制服姿の女子高生がかなり多い・・・

そうでしたそうでした!この映画の主演はNEWSの手越祐也君!
女子高生が多いはずです(^^ゞ
かなり多くの女子高生ですが中高年の方もまあまあいました。

並ぶ事1時間以上(交代で夕食急いで済ませましたが)
やっと時間になり入場。

予定通り午後7時10分から舞台挨拶が始まりました。
SABU監督、韓 英恵さん、手越祐也くん、中谷美紀さん、豊川悦司さんが舞台に登場!
一瞬コンサート会場か?と思うほどの黄色い声援でした。(笑)
監督を初め皆様からのコメントがありました。

中谷美紀さんはかなり大胆に横スリットのある黒のドレスで、
スタイルも良くて綺麗でした^^
豊川悦司さんは、ジーンズにTシャツというラフなスタイルでしたが
足が長いのなんのって・・・3分の2が足って感じでした。
とても細いのですが、胸板はかなり厚かったです。素敵でした^^
お二人とも『今日は手越君のために観に来て下さって・・・』みたいな
ジョークを言って会場を笑わせてくれました。
豊川さんにいたっては、ボクもジャニーズに入りたかった・・
などと言って場内を沸かせていました^^

その後報道陣のカメラ撮影、写真撮影などがあって、いよいよこの映画の
音楽を担当しているS.E.N.S.の生演奏が始まりました。
S.E.N.S.の生演奏を聞くのは初めてだったのですが、
CDやDVDでももちろん良かったですが、生の迫力はさすがです!
ウルッときました。
1曲というのは残念でしたが、本日は映画の試写会だから仕方がない
ですね(^^♪

と前置きが長くなりました(^^ゞ

そして映画が始まりました・・・
映画の感想はハッキリ言って難しいです。原作を読んでからのほうが
わかりやすいかも・・・
手越君の存在感や暗い目はとてもいいのですが、カツゼツが悪いのか
ナレーションでもセリフでもよく聞き取れないところがあって残念でした。
子役というか中学生役の人たちはあまりセリフが上手くないような感じも
しました。
わざと素人ぽくしているのかもしれませんが・・・

そこへ行くと、中谷さんはさすがで上手いです。彼女が出てくると場面が
華やかになりますね。もちろん、豊川さんもそうですが・・・。
やはりお二人とも存在感がありますね^^

物語は淡々と進んで行きますが・・・とにかく暗いです。重いです。
悲しい最後でもありましたが、ラストシーンはなにかこれからいいことが
ありそうだ・・・
みんな幸せになって行けるかもと思わせる映像で私的には好きなシーン
です。

S.E.N.S.の音楽が良かったのは言うまでもありません(^^♪
主人公の心情を紡ぎだすようなメロディーが心に染みわたる・・・
チラシに書いてありましたが、まさにそんな感じでした)

かなり好き嫌いの別れる作品であると思います。
私的には好きか嫌いかと言われたら、やはりあまり好みではないかな・・・
でも、直木賞をとった原作は読んでいなかったので、こういう感じの小説
なんだとわかっただけでも本日は観に行ったかいがありました。

脚本・監督  SABU

出演  手越祐也 韓 英恵 中谷美紀 大杉 蓮 寺島 進 加瀬 亮
    豊川悦司 他

原作: 重松 清 『疾走 上・下』(角川文庫)

音楽: S.E.N.S.(メインテーマ『Rain』)

解説

想像を絶する孤独の中、ただ‘ひととつながりたい’--それだけを胸に
絶望のふちを懸命に駆け抜けた少年の慟哭と「生」の軌跡。
この物語は、決して甘くも美しくもない少年期を真正面から捉え、大人が
いつのまにか忘れてしまった少年の胸の痛みと生き様を、少年のココロを
投影するかのようなノスタルジックな背景と圧倒的な美しさ美しい映像の中
親でも教師でもない、いわば「少年を見つめる神の目」から描かれる。

http://kadokawa-pictures.com/shissou/index.html (公式サイト)

12月17日(土)先行公開決定!
シネスイッチ銀座、池袋シネマサンシャイン、伏見ミリオン座にて。
1月全国ロードショー!



(この場を借りまして
お誘い下さいました皆様、お逢いできて嬉しかったです。
お付き合い頂きまして、本当にありがとうございましたヽ(^o^)丿)







最終更新日  2005.12.14 17:24:50
2005.10.30
              《公開時コピー》
               ホネまで愛してくれますか?


監督    ティム・バートン 、マイク・ジョンソン

出演    ジョニー・デップ 、ヘレナ・ボナム=カーター 、エミリー・ワトソン 、
      トレイシー・ウルマン 、ポール・ホワイトハウス

解説

ヘンリー・セリック監督とのコンビで人形を使ったストップモーション・
アニメ「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「ジャイアント・ピーチ」を手掛けた
ティム・バートン監督が、ロシアの民話を題材に描く
ダーク・ファンタジー・ラブストーリー。

ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーターはじめ、豪華で多彩な
顔ぶれが登場人物の声を担当。
19世紀ヨーロッパのとある小さな村。ビクトリアとの結婚を間近に
控えた青年ビクターは、ある日森の中で地面から突き出ている
人の指のような棒きれを発見する。彼は本番の練習のつもりで
その棒に結婚指輪をはめ、誓いの言葉を述べるのだった。

ところがそれは本物の人骨で、突然地面から花嫁衣装を着た白骨化した
女性が現われるのだった。
彼女はこの世に未練を残し亡くなった花嫁で、ビクターの言葉を真に
受けて、死者の世界から舞い戻ってきてしまったのだった。
そして恐れおののくビクターを強引に死者の世界へと連れ去ってしまうの
だったが…。

(allcinema ONLINE)

感想

本日は、前売り券を持っている「コープス・ブライド」と
「ヴェニスの商人」どちらを観ようか迷った末、日曜日なのと時間が
あまりなかったのとで、上映時間が短くまた家から近い映画館で
やっている「コープスブライド」を観に行きました。

午前の2回目の上映でしたが100名くらいは入っていたので
まずまずの観客数でしょうか・・・。

本日観に行った目的は、もちろんジョニー!!!本人のお顔は見れないけど
ジョニーは声もステキなので、それ目当てで行きました(^^ゞ

まずパペットを使ったスットップモーーションアニメの
大変さ=1秒に12時間かかるとか・・
の話を聞いてから観たので、ただただ人形の動きに感心しました。
本当に表情も豊かだし・・・。

そして、人間界がモノトーンでダークで死者の世界の色使いが華やかで
カラフルというのもバートンらしいと思いました^^
もしかすると人間界より死者の世界のほうが楽しいのかな?(笑)
とにかくやはりバートン!映像が美しい、綺麗です!

内容的には、どうといったお話し、ストーリーではないですが、
(先が読めるので)バートンの世界、ジョニーの声、ダニーエルフマンの
音楽を堪能してきました。
ストーリー的には、どうってことないと言いながら、ラスト不覚にも
涙流したんですけどね(爆)

シーンではビクターがピアノを弾くところ・・・なんかジョニーが弾いて
いるような錯覚に陥りました。(笑)
エミリーと二人の連弾もステキでした。それから、動物好きの
私としてはワンちゃんスクラップスがかわゆ~~い(^^)
蝶から始まり蝶で終わるラストがまたまたステキでした。
私的には、ナイトメアー・ビフォークリスマスより、こちらのほうが
好みかな・・・。

それと、これはミュージカルなのかな?私としては、この作品は、
ナイトメアーのようにミュージカル仕立てにしなくても良かったのでは
ないかと思うんですが・・・
そんなにミュージカルではないですが、セリフが歌の場面もあるので。

声優陣は、有名な方が出てるけど、皆さんそれぞれに良くて、違和感が
なくて良かったです。
もちろん、ジョニーは最高です!欲を言えば、ジョニーの声もっと
聞きたかったです(笑)

オフィシャルサイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/corpsebride/



(予告編でドンゴンシの「無極<プロミス>」を観る事がで
きましたヽ(^o^)丿
スケール大きい!ドンゴンシかっこええ!映像綺麗!真田さんもステキ!
早く観たいよ~~~^^来年2月公開とありましたヽ(^o^)丿
楽しみ~~~(^^♪)待ち遠しい~~~!!






最終更新日  2005.10.30 19:45:19
2005.10.28
《公開時コピー》
華麗に、大胆に、スマートに!
財宝に秘められた謎をめぐる、怪盗ルパンの生誕秘話―


監督  ジャン=ポール・サロメ

出演 ロマン・デュリス 、クリスティン・スコット・トーマス 、
パスカル・グレゴリー 、エヴァ・グリーン 、ロバン・ルヌーチ 他

解説

モーリス・ルブラン原作のルパン・シリーズ生誕100周年を記念して
製作されたアドベンチャー・ロマン。
『カリオストロ伯爵夫人』をベースに、原作シリーズの名場面を随所に
ちりばめ、若き怪盗紳士アルセーヌ・ルパンの活躍を大胆かつ華麗に描く。

主演は「スパニッシュ・アパートメント」のロマン・デュリス。
監督は「ルーヴルの怪人」のジャン=ポール・サロメ。

1884年、叔父スービーズ公爵の屋敷に暮らす少年アルセーヌ。
ある日、彼は泥棒である父の指図で、公爵夫人が所有するマリー・
アントワネットの首飾りを盗み出し、父に手渡す。

だが、逃げおおせたはずの父は翌朝死体となって発見され、アルセーヌと
母は館を追い出されてしまう。やがて、20歳となり怪盗として活躍する
アルセーヌは、公爵夫人の娘で従妹のクラリスと相思相愛の仲に
なっていた。

そんなある日、彼は王家の財宝を狙う名士たちに捕らわれていた
カリオストロ伯爵夫人を救出し、たちまち恋に落ちるのだが…。

(allcinema ONLINE)

感想

一番初めに恋した俳優はアランドロンなのですが(小さい時なのに
ませてた私・(^^ゞ)どうもフランス映画はいまいち苦手で・・・
(今回は合作のようですが・・・)

でも、ルパンは、ミステリー好きの私としては、はずせないので
またお友だちの評判もよかったので、水曜日に観にいきました^^

レディスデイということもあって(しかもそこは男性もレディスデイ
1000円なので)お客さんは結構はいっていましたね。

全体の感想としては、よかったと思います。フランス映画にしては
アクションシーンもすごかったし、お金もかかってるぞ~~と言う感じ
でした。
(合作映画だからかもしれません^^)

カルティエのジュエリーも素晴らしいのですが、庶民の私には溜息は
出るものの価値はあまりわかりません(爆)

なかなか面白かったのですが、私としては、もう少しスリルと
サスペンスがあってもいいかなあとも思いました。

ストーリーもよく出来てましたが、ミステリー好きの私としては、
すぐにあの人は・・・だ!(ネタバレになるので書きませんが)
とわかってしまった部分もありました。(笑)

ですが中々良かったと思います。ラストの終わり方は、やっぱり
フランス映画だなあと思いましたが・・・・。
(やっぱりフランス映画だなあというのは、私としてはなんかすっきり
しないように感じてしまう終わり方なので)

ただスケールの大きさを感じる映画ではあるので、大画面で見て
良かったなと思います。

ルパン役のロマン・デュリスもいいのですが、やはりカリオストロ伯爵夫人役のクリスティン・スコット・トーマスがいいですね~~。
この女優さん、イングリッシュペイシェントで私は初めて見たのですが、
なんか雰囲気があって妖艶で好きです。
悪女?魔女?っぽい雰囲気自分に取り入れたいです(爆)
ルパンの映画見たら、またまたルパンの本を読みたくなって
しまいました^^

(ルパンと関係ないのですが、これを観に行ったとき流れた予告編が
『ヴェニスの商人』で、アルパチーノ、ジェレミーアイアンズにきゃ~~!、ジョセフファインズにもわ~~~!とつい前売り券を買って
しまったのですが、その前売り券は、な、なんと1500円!
しかもそこの劇場しか見れないもので・・・・トホホという感じでした(笑))

オフィシャルサイト

http://www.arsene-lupin.jp/  (日本ヘラルド映画)






最終更新日  2005.10.28 23:55:53
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